JPH08177691A - 永久磁石式スタータ - Google Patents
永久磁石式スタータInfo
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- JPH08177691A JPH08177691A JP6326636A JP32663694A JPH08177691A JP H08177691 A JPH08177691 A JP H08177691A JP 6326636 A JP6326636 A JP 6326636A JP 32663694 A JP32663694 A JP 32663694A JP H08177691 A JPH08177691 A JP H08177691A
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- clutch
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/066—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter being of the coaxial type
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
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- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/062—Starter drives
- F02N15/065—Starter drives with blocking means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
- Y10T74/131—Automatic
- Y10T74/133—Holders
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、モータ部のシール性を低下す
ることなく、かつ噛み込み耐久性のより優れた永久磁石
式スタータを構造容易にして提供するものである。 【構成】ピニオンクラッチを前記電動機の回転軸にヘリ
カルスプラインを介して滑合し、かつ回転抑制部材を外
周部に配置して、それを外部から制御される界磁コイル
により付勢するようにした永久磁石式スタータ。 【効果】本発明によれば、モータの界磁コイルを有しな
い永久磁石界磁方式等のモータでも、モータ部を変更す
る事なく、アーマチャの回転力によりピニオンを移動し
且つピニオンがリングギヤに噛み込む時の衝撃力を低減
させた、噛み込み耐久性の優れた永久磁石式スタータを
提供できる効果が有る。
ることなく、かつ噛み込み耐久性のより優れた永久磁石
式スタータを構造容易にして提供するものである。 【構成】ピニオンクラッチを前記電動機の回転軸にヘリ
カルスプラインを介して滑合し、かつ回転抑制部材を外
周部に配置して、それを外部から制御される界磁コイル
により付勢するようにした永久磁石式スタータ。 【効果】本発明によれば、モータの界磁コイルを有しな
い永久磁石界磁方式等のモータでも、モータ部を変更す
る事なく、アーマチャの回転力によりピニオンを移動し
且つピニオンがリングギヤに噛み込む時の衝撃力を低減
させた、噛み込み耐久性の優れた永久磁石式スタータを
提供できる効果が有る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、永久磁石式スタータに
係り、特に自動車用として好適な永久磁石式スタータに
関する。
係り、特に自動車用として好適な永久磁石式スタータに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンの始動時にスタータのピ
ニオンギヤがリングギヤに噛み合うときの衝撃力を小さ
くしたスタータは例えば特開昭57−168057号公報で知ら
れている。
ニオンギヤがリングギヤに噛み合うときの衝撃力を小さ
くしたスタータは例えば特開昭57−168057号公報で知ら
れている。
【0003】この種のスタータは、モータの界磁コイル
により発生した磁界を利用してポールコアを半径方向に
移動させ、その力によりピニオンクラッチの回転を抑制
し、ヘリカルスプラインによるピニオンクラッチの推力
を効果的に発揮させて、ピニオンがリングギヤに噛み込
ませると共に、その後ピニオンがエンジンの反力により
戻される事を、ピニオンが飛び出した後にクラッチ部後
端に位置するプッシュロッドにより防止するようにして
ある。
により発生した磁界を利用してポールコアを半径方向に
移動させ、その力によりピニオンクラッチの回転を抑制
し、ヘリカルスプラインによるピニオンクラッチの推力
を効果的に発揮させて、ピニオンがリングギヤに噛み込
ませると共に、その後ピニオンがエンジンの反力により
戻される事を、ピニオンが飛び出した後にクラッチ部後
端に位置するプッシュロッドにより防止するようにして
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ピ
ニオンクラッチの回転抑制力をモータの界磁コイルによ
り発生した磁界を利用して得ている為、巻線界磁方式の
永久磁石式スタータには有効であったが界磁コイルを有
しない永久磁石界磁方式の永久磁石式スタータでは達成
できなかった。
ニオンクラッチの回転抑制力をモータの界磁コイルによ
り発生した磁界を利用して得ている為、巻線界磁方式の
永久磁石式スタータには有効であったが界磁コイルを有
しない永久磁石界磁方式の永久磁石式スタータでは達成
できなかった。
【0005】また、ポールコアが半径方向に移動する
為、移動するポールコア周辺のシール性が難しく、さら
には周辺の機器を考慮して配置しなければならず実用性
が低いものであった。
為、移動するポールコア周辺のシール性が難しく、さら
には周辺の機器を考慮して配置しなければならず実用性
が低いものであった。
【0006】本発明の目的は、モータ部のシール性を低
下することなく、かつ噛み込み耐久性のより優れた永久
磁石式スタータを構造容易にして提供するものである。
下することなく、かつ噛み込み耐久性のより優れた永久
磁石式スタータを構造容易にして提供するものである。
【0007】本発明の他の目的は、回路構成を簡単にし
てピニオンクラッチの回転抑制力を確実に得ることので
きる永久磁石式スタータを提供するにある。
てピニオンクラッチの回転抑制力を確実に得ることので
きる永久磁石式スタータを提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、電動機の回転
力をピニオンクラッチおよびピニオンギヤを介してエン
ジンのリングギヤに伝達してなるエンジンを始動するた
めの永久磁石式スタータであって、前記ピニオンクラッ
チを前記電動機の回転軸にヘリカルスプラインを介して
滑合し、かつ回転抑制部材を外周部に配置して、それを
外部から制御される界磁コイルにより付勢することによ
り達成される。
力をピニオンクラッチおよびピニオンギヤを介してエン
ジンのリングギヤに伝達してなるエンジンを始動するた
めの永久磁石式スタータであって、前記ピニオンクラッ
チを前記電動機の回転軸にヘリカルスプラインを介して
滑合し、かつ回転抑制部材を外周部に配置して、それを
外部から制御される界磁コイルにより付勢することによ
り達成される。
【0009】本発明は、電動機の回転力をピニオンクラ
ッチおよびピニオンギヤを介してエンジンのリングギヤ
に伝達してなるエンジンを始動するための永久磁石式ス
タータであって、前記ピニオンクラッチを前記電動機の
回転軸にヘリカルスプラインを介して滑合し、かつ回転
抑制部材を外周部に配置して、それを外部から制御され
る界磁コイルにより付勢し、さらに前記回転防止機能が
働いたときに連動して電動機の駆動回路を形成する開閉
器を設けることにより達成される。
ッチおよびピニオンギヤを介してエンジンのリングギヤ
に伝達してなるエンジンを始動するための永久磁石式ス
タータであって、前記ピニオンクラッチを前記電動機の
回転軸にヘリカルスプラインを介して滑合し、かつ回転
抑制部材を外周部に配置して、それを外部から制御され
る界磁コイルにより付勢し、さらに前記回転防止機能が
働いたときに連動して電動機の駆動回路を形成する開閉
器を設けることにより達成される。
【0010】
【作用】ピニオンクラッチ外周部に設けた回転抑制部材
は、界磁コイルに通電することにより発生する磁気力に
より、ピニオンクラッチの最大外周部を押圧しピニオン
クラッチの回転を抑制する。
は、界磁コイルに通電することにより発生する磁気力に
より、ピニオンクラッチの最大外周部を押圧しピニオン
クラッチの回転を抑制する。
【0011】さらに、界磁コイルに通電した電流の一部
はアーマチャに流れアーマチャに緩やかな初期回転を与
える。この電流は、モータが全力回転する状態ではない
為、ヘリカルスプラインの作用でピニオンクラッチは緩
やかにリングギヤ方向に移動し、ピニオンとリングギヤ
は緩やかに噛み合う。
はアーマチャに流れアーマチャに緩やかな初期回転を与
える。この電流は、モータが全力回転する状態ではない
為、ヘリカルスプラインの作用でピニオンクラッチは緩
やかにリングギヤ方向に移動し、ピニオンとリングギヤ
は緩やかに噛み合う。
【0012】ピニオンとリングギヤが噛み合うと、該磁
性部材はピニオンクラッチの最大外周部との当接状態か
ら解除され、さらに中心方向に移動し、磁性部材の移動
方向逆端部に設けられたメイン接点(開閉器)が閉じ、
モータが全力回転しエンジンを始動する。
性部材はピニオンクラッチの最大外周部との当接状態か
ら解除され、さらに中心方向に移動し、磁性部材の移動
方向逆端部に設けられたメイン接点(開閉器)が閉じ、
モータが全力回転しエンジンを始動する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0014】図1に本発明の永久磁石式スタータの断面
図を、図2に図1のII−II断面図を示す。
図を、図2に図1のII−II断面図を示す。
【0015】一方向オーバランクラッチを構成するピニ
オンクラッチ1は、アーマチャ2のシャフトにヘリカル
スプライン2aとクラッチアウタのヘリカルスプライン
1aを介して軸方向に移動可能に係合されている。
オンクラッチ1は、アーマチャ2のシャフトにヘリカル
スプライン2aとクラッチアウタのヘリカルスプライン
1aを介して軸方向に移動可能に係合されている。
【0016】また、アーマチャ2の外周部には回転空隙
を介して配置される界磁用永久磁石3と,該永久磁石3
を固定してなる円筒状のヨーク4と,さらにアーマチャ
1のシャフトを支持するリヤーブラケット5と,アーマ
チャ2に通電するブラシ6を配設したブラシホルダー7
とによりモータ部を形成している。
を介して配置される界磁用永久磁石3と,該永久磁石3
を固定してなる円筒状のヨーク4と,さらにアーマチャ
1のシャフトを支持するリヤーブラケット5と,アーマ
チャ2に通電するブラシ6を配設したブラシホルダー7
とによりモータ部を形成している。
【0017】一方、ピニオンクラッチ1の最大外周部1
bの外側にはピニオンクラッチ1の最大外周部1bと隙
間を有して、磁性部材からなる回転抑制部材9および9
1を配設されている。この回転抑制部材は円弧状に形成
されて同心的に対向して配置され、ギヤケース10と、
このギヤケースと前記ヨーク4間に配置固定される円筒
状の中間ブラケット11により挟まれた状態で配設され
ている。
bの外側にはピニオンクラッチ1の最大外周部1bと隙
間を有して、磁性部材からなる回転抑制部材9および9
1を配設されている。この回転抑制部材は円弧状に形成
されて同心的に対向して配置され、ギヤケース10と、
このギヤケースと前記ヨーク4間に配置固定される円筒
状の中間ブラケット11により挟まれた状態で配設され
ている。
【0018】ここで、回転抑制部材9の外周部には可動
ピン8aが溶接或いは塑性結合等の機械的結合により軸
方向に対して垂直に、かつ前記ギヤケース10を貫通し
て設けられている。また、該可動ピン8aの端部には可
動接点8bが絶縁板8c,8dを介して固定され、前記
可動ピン8aとの絶縁を保っている。なお、可動ピン8
aが絶縁性部材からできていればその必要性はない。
ピン8aが溶接或いは塑性結合等の機械的結合により軸
方向に対して垂直に、かつ前記ギヤケース10を貫通し
て設けられている。また、該可動ピン8aの端部には可
動接点8bが絶縁板8c,8dを介して固定され、前記
可動ピン8aとの絶縁を保っている。なお、可動ピン8
aが絶縁性部材からできていればその必要性はない。
【0019】前記絶縁板8cとギヤケース10の間に配
置される接点戻しバネ12は圧縮して配置されるコイル
バネで、定常時にはピニオンクラッチ1と回転抑制部材
9との間に隙間を生じるように働いている。
置される接点戻しバネ12は圧縮して配置されるコイル
バネで、定常時にはピニオンクラッチ1と回転抑制部材
9との間に隙間を生じるように働いている。
【0020】さらに、前記ギヤケース10の上方フラッ
ト面10aには絶縁部材により形成されたケース13が
ビスにより締め付け固定され、このケースには立て横9
0度ずらして固定接点14,15が配置固定され、前記
可動接点8bと対向して配置され、かつ絶縁ケース13
の内面に配置された導電板14a,15aと結線されて
いる。この固定接点14,15は可動接点8bと共に後
記するようにブラシ6に給電する開閉器となるメイン接
点20を構成している。
ト面10aには絶縁部材により形成されたケース13が
ビスにより締め付け固定され、このケースには立て横9
0度ずらして固定接点14,15が配置固定され、前記
可動接点8bと対向して配置され、かつ絶縁ケース13
の内面に配置された導電板14a,15aと結線されて
いる。この固定接点14,15は可動接点8bと共に後
記するようにブラシ6に給電する開閉器となるメイン接
点20を構成している。
【0021】ピニオンクラッチ1の軸方向の動きに関し
ては、ピニオンクラッチ1のつば部1cと中間ブラケッ
ト11の間にピニオン戻しバネ16を配設し、定常状態
ではピニオンクラッチ1が飛び出さない様に保持されて
いる。
ては、ピニオンクラッチ1のつば部1cと中間ブラケッ
ト11の間にピニオン戻しバネ16を配設し、定常状態
ではピニオンクラッチ1が飛び出さない様に保持されて
いる。
【0022】前記中間ブラケット11は磁性体で形成さ
れ、回転抑制部材9,91及びピニオンクラッチ1によ
り磁気回路を構成し、円筒状の界磁コイル17を中間ブ
ラケット11に配設し、界磁コイル17に通電された時
に回転抑制部材9,91が吸引されるようにしたもので
ある。
れ、回転抑制部材9,91及びピニオンクラッチ1によ
り磁気回路を構成し、円筒状の界磁コイル17を中間ブ
ラケット11に配設し、界磁コイル17に通電された時
に回転抑制部材9,91が吸引されるようにしたもので
ある。
【0023】次に本発明の回路構成を図3にて説明す
る。
る。
【0024】前述の界磁コイル17にはバッテリー21
からキースイッチ22を介して給電されるが、界磁コイ
ル17はブラシ6,アーマチャ2を介して接地される吸
引コイル17aと,直接接地される保持コイル17bに
より構成されており、回転抑制部材9の移動により開閉
されるメイン接点20を介してアーマチャ2の主電流は
給電されるように回路を構成している。
からキースイッチ22を介して給電されるが、界磁コイ
ル17はブラシ6,アーマチャ2を介して接地される吸
引コイル17aと,直接接地される保持コイル17bに
より構成されており、回転抑制部材9の移動により開閉
されるメイン接点20を介してアーマチャ2の主電流は
給電されるように回路を構成している。
【0025】上記構成において、今、エンジンを始動す
るためにキースイッチ22を投入すると、界磁コイル1
7(17a,17b)に電流が流れその磁界により回転
抑制部材9はピニオンクラッチ1に吸引され、ピニオン
クラッチ1の最大外周部1bに接触する。
るためにキースイッチ22を投入すると、界磁コイル1
7(17a,17b)に電流が流れその磁界により回転
抑制部材9はピニオンクラッチ1に吸引され、ピニオン
クラッチ1の最大外周部1bに接触する。
【0026】この状態で、界磁コイル17の吸引コイル
17aに流れる電流はブラシ6を介してアーマチャ2に
流れる為、アーマチャ2は回転を始める。しかし、この
電流は吸引コイル17aを介して流れている為大電流と
はならず、アーマチャ2は緩やかに回転する。
17aに流れる電流はブラシ6を介してアーマチャ2に
流れる為、アーマチャ2は回転を始める。しかし、この
電流は吸引コイル17aを介して流れている為大電流と
はならず、アーマチャ2は緩やかに回転する。
【0027】この回転力はピニオンクラッチ1をも回転
させようとするが、前記の如くピニオンクラッチ1の最
大外周部1bに回転抑制部材9が接触している為、ピニ
オンクラッチ1は僅かに滑りながら、ヘリカルスプライ
ン2aと1aの作用によりエンジンのリングギヤ18側
に移動する。この作用により、ピニオンクラッチ1のピ
ニオンギヤ1dはリングギヤ18に噛み合う。
させようとするが、前記の如くピニオンクラッチ1の最
大外周部1bに回転抑制部材9が接触している為、ピニ
オンクラッチ1は僅かに滑りながら、ヘリカルスプライ
ン2aと1aの作用によりエンジンのリングギヤ18側
に移動する。この作用により、ピニオンクラッチ1のピ
ニオンギヤ1dはリングギヤ18に噛み合う。
【0028】また、ピニオンギヤ1dとリングギヤ18
の位置によっては、両者が端面で当接しピニオンクラッ
チ1の軸方向移動を阻害するが、この時は、アーマチャ
2の回転力によりピニオンクラッチ1がピニオンギヤ1
dとリングギヤ18の噛み込み可能位置まで回転し最終
的にはピニオンギヤ1dとリングギヤ18は噛み合うこ
とになる。
の位置によっては、両者が端面で当接しピニオンクラッ
チ1の軸方向移動を阻害するが、この時は、アーマチャ
2の回転力によりピニオンクラッチ1がピニオンギヤ1
dとリングギヤ18の噛み込み可能位置まで回転し最終
的にはピニオンギヤ1dとリングギヤ18は噛み合うこ
とになる。
【0029】ピニオンクラッチ1がリングギヤ18に噛
み込む状態まで移動すると、回転抑制部材9はピニオン
クラッチ1の最大外周部1bより外れ当接状態が解除さ
れる。従って、回転抑制部材9はさらに中心方向に移動
しピニオンクラッチ1の最大外周部1bの後端部に位置
し、さらに回転抑制部材9に設けた可動接点8bは固定
接点14,15に接触し、固定接点14,15間を導通
させることになる。
み込む状態まで移動すると、回転抑制部材9はピニオン
クラッチ1の最大外周部1bより外れ当接状態が解除さ
れる。従って、回転抑制部材9はさらに中心方向に移動
しピニオンクラッチ1の最大外周部1bの後端部に位置
し、さらに回転抑制部材9に設けた可動接点8bは固定
接点14,15に接触し、固定接点14,15間を導通
させることになる。
【0030】このため、アーマチャ2にバッテリから大
電流が流れ全力回転し、その回転力は図4及び図5に示
すようにヘリカルスプライン2a,1a及びピニオンギ
ヤ1dを介してリングギヤ18に伝達されエンジンを始
動する。
電流が流れ全力回転し、その回転力は図4及び図5に示
すようにヘリカルスプライン2a,1a及びピニオンギ
ヤ1dを介してリングギヤ18に伝達されエンジンを始
動する。
【0031】なお、エンジン始動中のエンジンの不安定
な着火状態で、エンジンの回転によりピニオンギヤ1d
が廻されるオーバーラン状態時にはヘリカルスプライン
2a,1aの作用により、ピニオンクラッチ1はリング
ギヤ18から離脱する方向に移動しようとするが、前述
の如く回転抑制部材9はピニオンクラッチ1の最大外周
部1bの後端部に位置している為、ピニオンクラッチ1
は戻れず、ピニオンクラッチ1はリングギヤ18から離
脱する事なくエンジンを廻し続ける。
な着火状態で、エンジンの回転によりピニオンギヤ1d
が廻されるオーバーラン状態時にはヘリカルスプライン
2a,1aの作用により、ピニオンクラッチ1はリング
ギヤ18から離脱する方向に移動しようとするが、前述
の如く回転抑制部材9はピニオンクラッチ1の最大外周
部1bの後端部に位置している為、ピニオンクラッチ1
は戻れず、ピニオンクラッチ1はリングギヤ18から離
脱する事なくエンジンを廻し続ける。
【0032】次に、エンジンが始動した後キースイッチ
22を開放すると、界磁コイル17に電流が流れなくな
るので、回転抑制部材9への吸引力は解除され接点戻し
バネ12の作用により、回転抑制部材9は中心と逆方向
にピニオンクラッチ1の最大外周部1bよりも外側に位
置するまで移動する、と同時にメイン接点20が開放さ
れ、アーマチャ2の回転が停止する。
22を開放すると、界磁コイル17に電流が流れなくな
るので、回転抑制部材9への吸引力は解除され接点戻し
バネ12の作用により、回転抑制部材9は中心と逆方向
にピニオンクラッチ1の最大外周部1bよりも外側に位
置するまで移動する、と同時にメイン接点20が開放さ
れ、アーマチャ2の回転が停止する。
【0033】この状態になると、ピニオンクラッチ1の
軸方向の移動規制は解除される為、ピニオンクラッチ1
のつば部1cと中間ブラケット11の間に設けたピニオ
ン戻しバネ16によって、ピニオンクラッチ1はリング
ギヤ18から離脱する方向に戻されエンジン始動前の定
常状態になり停止する。
軸方向の移動規制は解除される為、ピニオンクラッチ1
のつば部1cと中間ブラケット11の間に設けたピニオ
ン戻しバネ16によって、ピニオンクラッチ1はリング
ギヤ18から離脱する方向に戻されエンジン始動前の定
常状態になり停止する。
【0034】上記実施例によれば、モータの界磁コイル
を有しない永久磁石界磁方式等のモータでも、モータ部
を変更する事なく、アーマチャの回転力によりピニオン
を移動し且つピニオンがリングギヤに噛み込む時の衝撃
力を低減させた、噛み込み耐久性の優れた永久磁石式ス
タータを提供できる。
を有しない永久磁石界磁方式等のモータでも、モータ部
を変更する事なく、アーマチャの回転力によりピニオン
を移動し且つピニオンがリングギヤに噛み込む時の衝撃
力を低減させた、噛み込み耐久性の優れた永久磁石式ス
タータを提供できる。
【0035】なお、上記実施例では、回転抑制部材9を
電磁式で付勢しているが、空気圧あるいは油圧で制御し
ても良い。
電磁式で付勢しているが、空気圧あるいは油圧で制御し
ても良い。
【0036】また、電磁式では、ピニオン構成体と常に
非接触な補助磁性部材を追加して磁気回路を増大させて
も良い。
非接触な補助磁性部材を追加して磁気回路を増大させて
も良い。
【0037】
【発明の効果】本発明は、ピニオンクラッチを電動機の
回転軸にヘリカルスプラインを介して滑合し、かつ回転
抑制部材を外周部に配置して、それを外部から制御され
る界磁コイルにより付勢することにより、モータ部のシ
ール性を低下することなく、かつ噛み込み耐久性のより
優れた永久磁石式スタータを構造容易にして提供するこ
とができる。
回転軸にヘリカルスプラインを介して滑合し、かつ回転
抑制部材を外周部に配置して、それを外部から制御され
る界磁コイルにより付勢することにより、モータ部のシ
ール性を低下することなく、かつ噛み込み耐久性のより
優れた永久磁石式スタータを構造容易にして提供するこ
とができる。
【0038】本発明は、ピニオンクラッチを電動機の回
転軸にヘリカルスプラインを介して滑合し、かつ回転抑
制部材を外周部に配置して、それを外部から制御される
界磁コイルにより付勢し、さらに前記回転防止機能が働
いたときに連動して電動機の駆動回路を形成する開閉器
を設けることにより達成される回路構成を簡単にしてピ
ニオンクラッチの回転抑制力を確実に得ることのできる
永久磁石式スタータを提供することができる。
転軸にヘリカルスプラインを介して滑合し、かつ回転抑
制部材を外周部に配置して、それを外部から制御される
界磁コイルにより付勢し、さらに前記回転防止機能が働
いたときに連動して電動機の駆動回路を形成する開閉器
を設けることにより達成される回路構成を簡単にしてピ
ニオンクラッチの回転抑制力を確実に得ることのできる
永久磁石式スタータを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図。
【図2】図1のII−II断面図。
【図3】本発明の一実施例を示す電気的回路構成図。
【図4】図1の動作時の正面図。
【図5】図4のIV−IV断面図。
1…ピニオンクラッチ、1b…最大外周部、1d…ピニ
オンギヤ、2…アーマチャ、2a…ヘリカルスプライ
ン、9,91…回転抑制部材、17…界磁コイル、17
a…吸引コイル、17b…保持コイル、18…リングギ
ヤ、20…メイン接点(開閉器)。
オンギヤ、2…アーマチャ、2a…ヘリカルスプライ
ン、9,91…回転抑制部材、17…界磁コイル、17
a…吸引コイル、17b…保持コイル、18…リングギ
ヤ、20…メイン接点(開閉器)。
Claims (7)
- 【請求項1】電動機の回転力をピニオンクラッチおよび
ピニオンギヤを介してエンジンのリングギヤに伝達して
なるエンジンを始動するための永久磁石式スタータにお
いて、 前記ピニオンクラッチは前記電動機の回転軸にヘリカル
スプラインを介して滑合されてなり、かつ外部から制御
される界磁コイルにより付勢される回転抑制部材を外周
部に配置していることを特徴とする永久磁石式スター
タ。 - 【請求項2】請求項1記載において、回転抑制部材はピ
ニオンクラッチ最大外周部にピニオンクラッチの移動寸
法以下の長さだけ軸方向で重なっていることを特徴とす
る永久磁石式スタータ。 - 【請求項3】請求項1または2記載において、界磁コイ
ルは円筒状に形成されて回転軸と同心的に配置固定され
ていることを特徴とする永久磁石式スタータ。 - 【請求項4】請求項1または2記載において、回転抑制
部材は半円筒状に形成され、かつクラッチを介して同心
的に対向配置されていることを特徴とする永久磁石式ス
タータ。 - 【請求項5】電動機の回転力をピニオンクラッチおよび
ピニオンギヤを介してエンジンのリングギヤに伝達して
なるエンジンを始動するための永久磁石式スタータにお
いて、 前記ピニオンクラッチは前記電動機の回転軸にヘリカル
スプラインを介して滑合されてなり、かつ外部から制御
される界磁コイルにより付勢される回転抑制部材を外周
部に配置すると共に、前記回転防止機能が働いたときに
連動して電動機の駆動回路を形成する開閉器を設けてい
ることを特徴とする永久磁石式スタータ。 - 【請求項6】請求項5記載において、回転抑制部材は半
円筒状に形成され、かつクラッチを介して同心的に対向
配置されると共に、一方の部材に電動機の駆動回路を形
成する開閉器の可動接点を連動させていることを特徴と
する永久磁石式スタータ。 - 【請求項7】請求項6記載において、界磁コイルは円筒
状に形成されて回転軸と同心的に配置固定されてなり、
キースイッチを介して電源とアース間に接続される保持
コイルと、キースイッチを介して電源と電動機間に接続
される吸引コイルとを備えてなることを特徴とする永久
磁石式スタータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6326636A JPH08177691A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 永久磁石式スタータ |
| KR1019950058263A KR960023755A (ko) | 1994-12-28 | 1995-12-27 | 영구자석식 스타터 |
| US08/579,212 US5617758A (en) | 1994-12-28 | 1995-12-28 | Permanent magnet starter |
| DE19549056A DE19549056A1 (de) | 1994-12-28 | 1995-12-28 | Dauermagnet-Anlasser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6326636A JPH08177691A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 永久磁石式スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08177691A true JPH08177691A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18190006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6326636A Pending JPH08177691A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 永久磁石式スタータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5617758A (ja) |
| JP (1) | JPH08177691A (ja) |
| KR (1) | KR960023755A (ja) |
| DE (1) | DE19549056A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016115904A1 (de) | 2015-08-27 | 2017-03-02 | Denso Corporation | Anlasser für Maschine |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| US5767585A (en) * | 1993-12-27 | 1998-06-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Starter |
| DE10016706A1 (de) * | 2000-04-05 | 2001-10-11 | Bosch Gmbh Robert | Startvorrichtung |
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| JP5029318B2 (ja) * | 2007-11-26 | 2012-09-19 | 株式会社デンソー | スタータモータ |
| DE102017223106A1 (de) * | 2017-12-18 | 2019-06-19 | Robert Bosch Gmbh | Startvorrichtung für Brennkraftmaschinen sowie Verfahren zum Betrieb einer solchen |
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|---|---|---|---|---|
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| US2578094A (en) * | 1950-03-10 | 1951-12-11 | Jack & Heintz Prec Ind Inc | Engine starter jaw meshing mechanism |
| JPS57168057A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-16 | Hitachi Ltd | Starter |
| JPS58201568A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | 始動電動機の起動方法 |
| JPH0633748B2 (ja) * | 1986-11-19 | 1994-05-02 | 三菱電機株式会社 | 補助回転式スタ−タ装置 |
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| KR920006243B1 (ko) * | 1989-02-17 | 1992-08-01 | 미쓰비시전기주식회사 | 스타터 장치 |
| JPH076470B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1995-01-30 | 三菱電機株式会社 | 同軸形スタータ装置 |
| JP2795380B2 (ja) * | 1991-02-04 | 1998-09-10 | 株式会社日立製作所 | スタータ |
| JPH0542675U (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-11 | 三菱電機株式会社 | 中間歯車付始動電動機 |
| US5241871A (en) * | 1992-10-23 | 1993-09-07 | United Technologies Motor Systems, Inc. | Torque limiting starter drive clutch assembly |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6326636A patent/JPH08177691A/ja active Pending
-
1995
- 1995-12-27 KR KR1019950058263A patent/KR960023755A/ko not_active Ceased
- 1995-12-28 US US08/579,212 patent/US5617758A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-28 DE DE19549056A patent/DE19549056A1/de not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016115904A1 (de) | 2015-08-27 | 2017-03-02 | Denso Corporation | Anlasser für Maschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19549056A1 (de) | 1996-07-04 |
| KR960023755A (ko) | 1996-07-20 |
| US5617758A (en) | 1997-04-08 |
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