JPH081776Y2 - 電解液供給装置 - Google Patents
電解液供給装置Info
- Publication number
- JPH081776Y2 JPH081776Y2 JP1987175216U JP17521687U JPH081776Y2 JP H081776 Y2 JPH081776 Y2 JP H081776Y2 JP 1987175216 U JP1987175216 U JP 1987175216U JP 17521687 U JP17521687 U JP 17521687U JP H081776 Y2 JPH081776 Y2 JP H081776Y2
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- Japan
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- electrolytic solution
- valve
- pressure
- electrolyte
- supply pipe
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- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 title claims description 23
- 239000008151 electrolyte solution Substances 0.000 claims description 46
- 239000000243 solution Substances 0.000 claims description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は高圧の電解液を必要とする電解研摩装置、電
解バリ取り装置等の電解加工装置への電解液供給装置に
関するものである。
解バリ取り装置等の電解加工装置への電解液供給装置に
関するものである。
(従来の技術) 従来、この種電解液供給装置は電解液タンク内の電解
液をポンプをもって電解加工箇所に供給するのを普通と
する。ところが、細径のパイプ内面等の加工時のように
電解液の通路抵抗が大きく高圧の電解液を送る必要があ
る場合には大型のポンプを設置しなければならず、しか
も、これに使用する大型のポンプは電解液による腐食防
止のため特殊なポンプとする必要があるために非常に高
価になるという問題があった。
液をポンプをもって電解加工箇所に供給するのを普通と
する。ところが、細径のパイプ内面等の加工時のように
電解液の通路抵抗が大きく高圧の電解液を送る必要があ
る場合には大型のポンプを設置しなければならず、しか
も、これに使用する大型のポンプは電解液による腐食防
止のため特殊なポンプとする必要があるために非常に高
価になるという問題があった。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は上記した従来の問題点を解決して、このよう
な大型のポンプを使用せずに高圧の電解液を送ることの
できる電解液供給装置を目的として完成されたものであ
る。
な大型のポンプを使用せずに高圧の電解液を送ることの
できる電解液供給装置を目的として完成されたものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案は電解液タンク内の電解液をポンプにより送り
出す供給管の先方にバルブを設けるとともに、該ポンプ
とバルブとの中間から分岐させた複数の補充液供給管を
夫々別個の増圧容器に電解液補充バルブを介して接続
し、該各増圧容器には夫々空圧または液圧式の加圧装置
を付設するとともに、各増圧容器から増圧電解液を送り
出す増圧電解液供給管の先端を電解液送出バルブを介し
て供給管のバルブより先方に接続した上、空圧または液
圧式の加圧装置を交互に作動することを特徴とするもの
である。
出す供給管の先方にバルブを設けるとともに、該ポンプ
とバルブとの中間から分岐させた複数の補充液供給管を
夫々別個の増圧容器に電解液補充バルブを介して接続
し、該各増圧容器には夫々空圧または液圧式の加圧装置
を付設するとともに、各増圧容器から増圧電解液を送り
出す増圧電解液供給管の先端を電解液送出バルブを介し
て供給管のバルブより先方に接続した上、空圧または液
圧式の加圧装置を交互に作動することを特徴とするもの
である。
(実施例) 次に、本考案を第1図および第2図に示すパルプ内面
用の電解研摩装置のための電解液供給装置を実施例とし
て詳細に説明する。
用の電解研摩装置のための電解液供給装置を実施例とし
て詳細に説明する。
(1)は電解液タンク(2)に接続した供給管であ
り、該供給管(1)にはポンプ(3)が設けられている
とともに該ポンプ(3)の先方にバルブ(4)が設けら
れている。(5)、(5)は電解液を高圧で送給する2
機の増圧容器であり、各増圧容器(5)には前記供給管
(1)のポンプ(3)とバルブ(4)との中間から分岐
した電解液補充バルブ(6)付の補充液供給管(7)が
接続されているとともに、該供給管(1)のバルブ
(4)より先方には電解液送出バルブ(8)付の増圧電
解液供給管(9)が接続されている。(10)は各増圧容
器(5)内の電解液に高圧を加えて送給する空圧または
液圧式の加圧装置であり、第1図に示す第1の実施例に
あっては外部のシリンダ(11)のシリンダロッド(11
a)の進出により電解液を圧送するピストン(12)を増
圧容器(5)内に設けたものであり、シリンダ(11)の
作動は供給バルブ(13)、(13)を介して送られる空圧
または液圧と排出バルブ(14)、(14)を介して排出さ
れる空圧または液圧をもって行われる。また、2機の増
圧容器(5)、(5)は一方が増圧電解液を送給してい
る間に他方に電解液を補充されるように、夫々の電解液
補充バルブ(6)、(6)、電解液送出バルブ(8)、
(8)が交互にON、OFFするようにセットされており、
加圧装置(10)、(10)の作動もそれに伴って交互に作
動するようにセットされて、1機の増圧容器(5)の電
解液量で電解研摩が行えない場合にも電解研摩終了まで
連続して高圧の電解液を送給できるものとしてある。図
示の実施例では電解液補充バルブ(6)と電解液送出バ
ルブ(8)は別体のものとしたが、本考案においては電
解液補充バルブ(6)と電解液送出バルブ(8)との機
能を持つ単一のバルブを使用してもよいことは言うまで
もない。(15a)、(15b)は内面を研摩されるパイプ
(16)の両端を保持するワークホルダーであり、一方の
ワークホルダー(15a)には前記した供給管(1)の先
端が接続されるとともに他方のワークホルダー(15b)
には電解液タンク(2)に電解液を循環させる返却管
(17)が接続されている。なお(18)はパイプ(16)内
を進退動する加工電極、(19)は電源である。
り、該供給管(1)にはポンプ(3)が設けられている
とともに該ポンプ(3)の先方にバルブ(4)が設けら
れている。(5)、(5)は電解液を高圧で送給する2
機の増圧容器であり、各増圧容器(5)には前記供給管
(1)のポンプ(3)とバルブ(4)との中間から分岐
した電解液補充バルブ(6)付の補充液供給管(7)が
接続されているとともに、該供給管(1)のバルブ
(4)より先方には電解液送出バルブ(8)付の増圧電
解液供給管(9)が接続されている。(10)は各増圧容
器(5)内の電解液に高圧を加えて送給する空圧または
液圧式の加圧装置であり、第1図に示す第1の実施例に
あっては外部のシリンダ(11)のシリンダロッド(11
a)の進出により電解液を圧送するピストン(12)を増
圧容器(5)内に設けたものであり、シリンダ(11)の
作動は供給バルブ(13)、(13)を介して送られる空圧
または液圧と排出バルブ(14)、(14)を介して排出さ
れる空圧または液圧をもって行われる。また、2機の増
圧容器(5)、(5)は一方が増圧電解液を送給してい
る間に他方に電解液を補充されるように、夫々の電解液
補充バルブ(6)、(6)、電解液送出バルブ(8)、
(8)が交互にON、OFFするようにセットされており、
加圧装置(10)、(10)の作動もそれに伴って交互に作
動するようにセットされて、1機の増圧容器(5)の電
解液量で電解研摩が行えない場合にも電解研摩終了まで
連続して高圧の電解液を送給できるものとしてある。図
示の実施例では電解液補充バルブ(6)と電解液送出バ
ルブ(8)は別体のものとしたが、本考案においては電
解液補充バルブ(6)と電解液送出バルブ(8)との機
能を持つ単一のバルブを使用してもよいことは言うまで
もない。(15a)、(15b)は内面を研摩されるパイプ
(16)の両端を保持するワークホルダーであり、一方の
ワークホルダー(15a)には前記した供給管(1)の先
端が接続されるとともに他方のワークホルダー(15b)
には電解液タンク(2)に電解液を循環させる返却管
(17)が接続されている。なお(18)はパイプ(16)内
を進退動する加工電極、(19)は電源である。
次に、第2図に示す第2の実施例は、増圧容器
(5)、(5)への配管接続方法と加圧装置(10)が第
1の実施例と異なるものである。即ち、本実施例の加圧
装置(10)は増圧容器(5)上方に圧縮空気供給バルブ
(20)付の圧縮空気供給管(21)と圧縮空気排気バルブ
(22)付の圧縮空気排出管(23)を接続したものであ
り、圧縮空気供給バルブ(20)を開くとともに圧縮空気
排気バルブ(22)を閉じて圧縮空気源より送られる圧縮
空気をもって増圧容器(5)内の電解液に高圧を加え電
解研摩箇所に送給するものである。
(5)、(5)への配管接続方法と加圧装置(10)が第
1の実施例と異なるものである。即ち、本実施例の加圧
装置(10)は増圧容器(5)上方に圧縮空気供給バルブ
(20)付の圧縮空気供給管(21)と圧縮空気排気バルブ
(22)付の圧縮空気排出管(23)を接続したものであ
り、圧縮空気供給バルブ(20)を開くとともに圧縮空気
排気バルブ(22)を閉じて圧縮空気源より送られる圧縮
空気をもって増圧容器(5)内の電解液に高圧を加え電
解研摩箇所に送給するものである。
(作用) このように構成されたものは、パイプ(16)内面と加
工電極(18)間に電解液を送給するにあたりパイプ(1
6)の内面と加工電極(18)間に一定の広さがあり、電
解液の通路抵抗が小さい場合には電解液補充バルブ
(6)と電解液送出バルブ(8)を閉じたうえ供給管
(1)のバルブ(4)を開として電解液タンク(2)か
ら直接ポンプ(3)により電解液の供給を行う。またパ
イプ(16)の内面と加工電極(18)間が狭いため電解液
の通路抵抗が大きく高圧の電解液を必要とする場合に
は、供給管(1)のバルブ(4)を閉としてポンプ
(3)をもって送られる電解液を供給管(1)のポンプ
(3)とバルブ(4)との中間から分岐した補充液供給
管(7)を通じて増圧容器(5)に送る。そして該増圧
容器(5)内に所定量の電解液が貯留したら電解液補充
バルブ(6)を閉とし、電解液送出バルブ(8)を開と
するとともに空圧または液圧式の加圧装置(10)をもっ
て電解液に高圧を加えて増圧電解液供給管(9)から供
給管(1)の先方に送り出し電解研摩箇所に送り出すの
で、電解研摩箇所が通路抵抗が大きくとも必要量の電解
液が確実に供給されることとなる。またこに間に他方の
増圧容器(5)内へ電解液を補充し、交互に補充と送出
とを行わせれば連続的な作動が可能である。
工電極(18)間に電解液を送給するにあたりパイプ(1
6)の内面と加工電極(18)間に一定の広さがあり、電
解液の通路抵抗が小さい場合には電解液補充バルブ
(6)と電解液送出バルブ(8)を閉じたうえ供給管
(1)のバルブ(4)を開として電解液タンク(2)か
ら直接ポンプ(3)により電解液の供給を行う。またパ
イプ(16)の内面と加工電極(18)間が狭いため電解液
の通路抵抗が大きく高圧の電解液を必要とする場合に
は、供給管(1)のバルブ(4)を閉としてポンプ
(3)をもって送られる電解液を供給管(1)のポンプ
(3)とバルブ(4)との中間から分岐した補充液供給
管(7)を通じて増圧容器(5)に送る。そして該増圧
容器(5)内に所定量の電解液が貯留したら電解液補充
バルブ(6)を閉とし、電解液送出バルブ(8)を開と
するとともに空圧または液圧式の加圧装置(10)をもっ
て電解液に高圧を加えて増圧電解液供給管(9)から供
給管(1)の先方に送り出し電解研摩箇所に送り出すの
で、電解研摩箇所が通路抵抗が大きくとも必要量の電解
液が確実に供給されることとなる。またこに間に他方の
増圧容器(5)内へ電解液を補充し、交互に補充と送出
とを行わせれば連続的な作動が可能である。
(考案の効果) 本考案は以上の説明によって明らかなように、高圧で
電解液を送る必要のある場合にはピストンまたは圧縮空
気を利用した空圧または液圧式の加圧装置付の増圧容器
に電解液タンク内の電解液をポンプにより送り込んで電
解液を増圧させるので、高価な耐腐食性の大型ポンプが
不要であり、装置全体が安価に製作できることとなる。
よって本考案は従来のこの種電解液供給装置の問題点を
解決したものとして実用的価値極めて大なものである。
電解液を送る必要のある場合にはピストンまたは圧縮空
気を利用した空圧または液圧式の加圧装置付の増圧容器
に電解液タンク内の電解液をポンプにより送り込んで電
解液を増圧させるので、高価な耐腐食性の大型ポンプが
不要であり、装置全体が安価に製作できることとなる。
よって本考案は従来のこの種電解液供給装置の問題点を
解決したものとして実用的価値極めて大なものである。
第1図は本考案の第1の実施例を示す断面図、第2図は
本考案の第2の実施例を示す断面図である。 (1):供給管、(2):電解液タンク、(3):ポン
プ、(4):バルブ、(5):増圧容器、(6):電解
液補充バルブ、(7):補充液供給管、(8):電解液
送出バルブ、(9):増圧電解液供給管、(10):加圧
装置。
本考案の第2の実施例を示す断面図である。 (1):供給管、(2):電解液タンク、(3):ポン
プ、(4):バルブ、(5):増圧容器、(6):電解
液補充バルブ、(7):補充液供給管、(8):電解液
送出バルブ、(9):増圧電解液供給管、(10):加圧
装置。
Claims (1)
- 【請求項1】電解液タンク(2)内の電解液をポンプ
(3)により送り出す供給管(1)の先方にバルブ
(4)を設けるとともに、該ポンプ(3)とバルブ
(4)との中間から分岐させた複数の補充液供給管
(7)、(7)を夫々別個の増圧容器(5)、(5)に
電解液補充バルブ(6)、(6)を介して接続し、該各
増圧容器(5)、(5)には夫々空圧または液圧式の加
圧装置(10)、(10)を付設するとともに、各増圧容器
(5)、(5)から増圧電解液を送り出す増圧電解液供
給管(9)、(9)の先端を電解液送出バルブ(8)、
(8)を介して供給管(1)のバルブ(4)より先方に
接続した上、空圧または液圧式の加圧装置(10)、(1
0)を交互に作動することを特徴とする電解液供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175216U JPH081776Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 電解液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175216U JPH081776Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 電解液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181224U JPH0181224U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH081776Y2 true JPH081776Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31467022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987175216U Expired - Lifetime JPH081776Y2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 電解液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081776Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101098133B1 (ko) | 2008-09-17 | 2011-12-26 | 인하대학교 산학협력단 | 전해 가공 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094224A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-27 | Fanuc Ltd | 放電加工機における加工液供給装置 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP1987175216U patent/JPH081776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101098133B1 (ko) | 2008-09-17 | 2011-12-26 | 인하대학교 산학협력단 | 전해 가공 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0181224U (ja) | 1989-05-31 |
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