JPH0817837B2 - 救出用又は作業用のケージ - Google Patents

救出用又は作業用のケージ

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JPH0817837B2
JPH0817837B2 JP1328108A JP32810889A JPH0817837B2 JP H0817837 B2 JPH0817837 B2 JP H0817837B2 JP 1328108 A JP1328108 A JP 1328108A JP 32810889 A JP32810889 A JP 32810889A JP H0817837 B2 JPH0817837 B2 JP H0817837B2
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cage
torsion bar
axis
ladder
torsion
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JP1328108A
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Inventor
ケラー ポール
Original Assignee
イベコ マギルス アクチエンゲゼルシャフト
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06CLADDERS
    • E06C5/00Ladders characterised by being mounted on undercarriages or vehicles Securing ladders on vehicles
    • E06C5/02Ladders characterised by being mounted on undercarriages or vehicles Securing ladders on vehicles with rigid longitudinal members
    • E06C5/04Ladders characterised by being mounted on undercarriages or vehicles Securing ladders on vehicles with rigid longitudinal members capable of being elevated or extended ; Fastening means during transport, e.g. mechanical, hydraulic
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B1/00Devices for lowering persons from buildings or the like
    • A62B1/02Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rescue cages, bags, or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66FHOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F11/00Lifting devices specially adapted for particular uses not otherwise provided for
    • B66F11/04Lifting devices specially adapted for particular uses not otherwise provided for for movable platforms or cabins, e.g. on vehicles, permitting workmen to place themselves in any desired position for carrying out required operations
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  • Emergency Lowering Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、起伏可能の旋回はしごや伸縮自在のマスト
等の上端部のところに懸垂部材を介して枢着されている
救出用又は(及び)作業用のケージに関するものであ
る。
(従来の技術) 旋回はしご、特に消防用はしごの先端に救出用のケー
ジを懸架式に取付け、そのさい懸架個所の枢軸線が重心
軸線上に位置するようにすることは公知である。
更に別の公知形式の場合は、立て型の、又は半懸垂式
の救出用ケージが、重心軸線の外側に位置する枢軸線を
有している。
(発明が解決しようとする課題) 前述した従来技術のうち枢軸線が重心軸線上に位置し
ているものは、はしごの先端部のところにスペースを節
約した状態でケージを配置することができないのであっ
て、その理由は、ケージがはしごの先端部のところから
更に上方に突出するような状態で配置されてしまうから
である。
また、前述した従来技術のうち枢軸線が重心軸線の外
側に位置するようにしたものは、ケージの枢動を調節す
るために大きな調節力が必要である。この調節力は、は
しごがどのように起伏してもケージが垂直位置を保つよ
うにするために、常時、加えておく必要がある。かよう
に大なる調節力を加えておくためにエネルギーを消費す
ることが、この従来技術の欠点である。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の救出用又は作業
用のケージであって、簡単な構造を有し、極めて僅かの
調節エネルギーでケージを枢動操作可能なものを提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は起伏可能の旋回はしごや伸縮自在のマストな
どの上端部のところに懸垂部材を介して枢着された救出
用又は作業用のケージにおいて、該ケージと前記懸垂部
材とに固定された少なくとも1つのねじり棒が、前記枢
着の軸線に平行に配置されており、該ねじり棒は前記軸
線と隔置されており、この軸線は前記ケージの重心を通
る軸線の領域に位置していることを特徴とする。
ほぼ同じ構造の2つのねじり棒をケージ及びはしごの
長手方向軸線に対してほぼ対称的に配置することができ
る。
ケージを枢動させるため単一の油圧駆動装置を備える
ことができる。
はしごが不使用位置である水平位置にある時には、ね
じり棒をねじるような負荷がかからないようにすること
が好ましい。
ケージが垂直位置にある0゜の作業位置において、ケ
ージ及びその中の人又は装置による荷重モーメントを少
なくとも部分的に減じるように、ねじり棒にねじり負荷
が加えられるようにすることが好ましい。
ケージがほぼ75゜の使用位置の方向にほぼ75゜、ケー
ジが更に枢動する時に、ケージに加えられるねじり棒に
よる戻りモーメントがほぼ一定となるようになっている
のが好ましい。
(発明の作用及び効果) 単数又は複数のねじり棒は、はしごの使用域(−15゜
から+75゜までの起伏角度)内で、救出用ケージ及びそ
の中の人又は装置による荷重モーメントを吸収し、それ
により、不可欠なケージの枢動を調節する調節機構に要
する外部エネルギーを著しく低減ないし節約することが
可能である。
調節機構に要する外部エネルギーの所要量が少ないの
で、本発明の好ましい構成によれば、ケージの枢動調節
には単一の油圧駆動装置で十分である。従って、枢動伝
動装置からはしご先端までに装架されるエネルギー供給
管を含む付加的な油圧装置は不要となる(ケーブル・ド
ラム又は油圧管は不要である)。救出用又は作業用のケ
ージは、はしご先端のところにスペースをとることなく
配置することができる。これにより車両の全長が短縮さ
れる。更に、救出用ケージのスペース利用が改善され、
特に担架の配置に好都合となり、担架の支承部も容易に
取付けられ、しかも、担架の最適旋回が可能な点が長所
である。
(実施例) 次に添付略示図面により本発明の実施例を説明する。
救出用ケージ2は、枢動伝動装置4と2本のねじり棒
5,5とを介して、起伏はしご8の最上部の懸垂部材3の
ところに取付けられている。ねじり棒5,5は、ケージ2
が懸垂部材3に枢着されている軸線1に平行に配置され
ており、軸線1と距離Lだけ隔置されている。この軸線
1は、ケージ2のほぼ重心を通る。第2図を見て分かる
ように、2本のねじり棒5,5は、ほぼ等しい構造を有
し、軸線1と平行に延びる主要部分11,11と、この主要
部分11,11から曲がってケージ2の側部に沿って延びる
クランク部分10,10とを有している。これらねじり棒5,5
は、ケージ2及びはしご8の長手方向の軸線に対してほ
ぼ対称的に配置されている。ねじり棒5,5の主要部分11,
11の端部12,12は、それぞれ懸垂部材3に固定され、ク
ランク部分10,10の自由端部は、ケージ2の両側部に固
定されたスリーブ6,6内を摺動自在に延びている。
ケージ2の両側部近くに配置された2つの枢動伝動装
置4は、ケージ2を所望の角度に枢動させるためのもの
であり、共通の油圧駆動装置7によって枢動され、はし
ご8に対してケージ2を所望の角度位置に枢動させる。
ねじり棒5はケージ2の枢着の軸線1に対して距離L
だけ隔置されているので、軸線1のまわりでケージ2が
回動すると、ねじり棒5の主要部分11をねじるような負
荷が、ねじり棒5に加えられることになることは、第1
図を参照して理解されよう。このようなねじり棒5は、
次のように、ケージ2と懸垂部材3との間に配置されて
いる。すなわち、まず、ケージ2及びはしご8が不使用
位置Aである水平位置にある時には、言いかえると車両
の走行時の水平位置にある時には、ねじり棒5をねじる
ような負荷がかからないように、ねじり棒5は配置・固
定されている。
次に、はしご2がほぼ水平位置にあって、且つケージ
2が垂直位置にあるところの0゜の作業位置Bにするた
めには、2つの枢動伝動装置4と協働する油圧駆動装置
7が作動されるわけであるが、油圧駆動装置7の作動油
圧は、2本のねじり棒5,5に、それをねじるような負荷
を加えることとなる。すなわち、油圧駆動装置7によっ
て2本のねじり棒5,5をねじりながら、ケージ2は、不
使用位置Aから作業位置Bに枢動させられるわけであ
る。
然し、作業位置Bにおいては、ケージ2内に作業者が
入ったり、或いは何らかの装置を載置するということが
ある。そのような作業者又は装置は、ケージ2を垂直位
置から傾けようとする軸線1のまわりのモーメントを生
ぜしめる。このモーメントは、ねじられたねじり棒5,5
が元に戻ろうとしてケージ2に及ぼすモーメントと反対
方向である。従って、油圧駆動装置7の作動油圧をあま
り供給しなくても、ケージ2は作業位置Bにとどまって
いることとなる。要約すれば、ケージ2に作業者が乗れ
ば、油圧駆動装置7の作動油圧をほとんど供給しないで
も、ケージ2は垂直位置である作業位置Bにとどまって
いるということである。
ケージ2が更に75゜の使用位置cへ移動させられる
と、第1図で見る如く、スリーブ6は符号Mで示した円
周に沿って移動して行き、ねじり棒5のクランク部分10
はスリーブ6内を摺動し、クランク部分10の有効な長さ
が次第に短かくなって行く。ケージ2が軸線1のまわり
で枢動すればするほど、ねじり棒5に加えられるねじり
負荷は大となって行くが、前述したように、ねじり棒5
のクランク部分10がスリーブ6内を摺動してその有効な
長さが短くなって行くから、ケージ2に加えられるねじ
り棒5による戻りモーメントはほぼ一定になり得る(ね
じり棒5の戻り力は増大されるが、クランク部分10の有
効長さが短かくなるからである)。
ケージ2の全枢動域は165゜に達し得る。
第1図に示したケージ2は、半懸垂形式のものだが、
軸線1はケージ2に対してより高い位置もしくはより低
い位置に来るようにすることもできる。軸線1より低い
位置にした場合は、いわゆる立て型のケージ形式が得ら
れる。その場合は車両の上方にあるケージが人が乗込む
のが難しくなるが、その代りに車両の全長は短縮され
る。ケージははしごの上方に倒すことができるからであ
る。
本発明は、種々の場合に適用可能である。たとえば昇
降装置又はテレスコープ式の作業プラットフォームなど
に適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、不使用位置、すなわち車両走行時の位置A、
0゜の作業位置B、75゜の使用位置Cの各位置にある半
懸垂状態の救出用ケージを示した略示側面図、 第2図は0゜の作業位置にある第1図の救出用ケージの
略示平面図である。 1……軸線、2……救出用ケージ、3……懸垂部材、4
……枢動伝動装置、5……ねじり棒、6……スリーブ、
7……油圧駆動装置、8……はしご、10……クランク部
分、11……主要部分。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】起伏可能の旋回はしご(8)や伸縮自在の
    マストなどの上端部のところに懸垂部材(3)を介して
    枢着された救出用又は作業用のケージ(2)において、
    該ケージ(2)と前記懸垂部材(3)とに固定された少
    なくとも1つのねじり棒(5)が、前記枢着の軸線
    (1)に平行に配置されており、該ねじり棒(5)は前
    記軸線(1)と隔置されており、この軸線(1)は前記
    ケージ(2)の重心を通る軸線の領域に位置しているこ
    とを特徴とするケージ。
  2. 【請求項2】第1及び第2のねじり棒(5,5)を備え、
    これらねじり棒(5,5)はほぼ同じ構造を有しており、
    該第1のねじり棒(5)は、前記枢着の軸線(1)に平
    行に延びる主要部分(11)と、この主要部分(11)から
    曲がって前記ケージ(2)の一方の側部に沿って延びる
    クランク部分(10)とを有し、前記第2のねじり棒
    (5)は、前記枢着の軸線(1)に平行に延びる主要部
    分(11)と、この主要部分(11)から曲がって前記ケー
    ジ(2)の他方の側部に沿って延びるクランク部分(1
    0)とを有し、これらねじり棒(5,5)は、前記ケージ
    (2)及び前記はしご(8)の長手方向の軸線に対して
    ほぼ対称的に配置されている、特許請求の範囲第1項記
    載のケージ。
  3. 【請求項3】前記ケージ(2)を枢動させるために単一
    の油圧駆動装置(7)が備えられている、特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載のケージ。
  4. 【請求項4】前記ケージ(2)及び前記はしご(8)が
    不使用位置(A)である水平位置にある時には、前記ね
    じり棒(5)に、該ねじり棒(5)をねじるような負荷
    がかからないようになっている、特許請求の範囲第1項
    から第3項までのいずれか1つに記載のケージ。
  5. 【請求項5】前記はしご(8)がほぼ水平位置にあって
    且つ前記ケージ(2)が垂直位置にあるところの0゜の
    作業位置(B)において、前記ねじり棒(5)にねじり
    負荷が加わるようになっており、それによって、前記ケ
    ージ(2)及びその中の人又は装置の重量による、前記
    ケージ(2)を垂直位置から傾けようとする前記枢着の
    軸線(1)のまわりのモーメントを、前記ねじり棒
    (5)が少なくとも部分的に減じるように作用する、特
    許請求の範囲第4項記載のケージ。
  6. 【請求項6】前記ケージ(2)の75゜の使用位置(C)
    の方向にほぼ75゜、前記ケージ(2)が更に枢動する時
    に、前記ケージ(2)に加えられる前記ねじり棒(5)
    による戻りモーメントがほぼ一定になるように、前記ね
    じり棒(5)にねじり負荷が加わるようになっている、
    特許請求の範囲第5項記載のケージ。
JP1328108A 1988-12-19 1989-12-18 救出用又は作業用のケージ Expired - Lifetime JPH0817837B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3842666.8 1988-12-19
DE3842666A DE3842666A1 (de) 1988-12-19 1988-12-19 Rettungs- und/oder arbeitskorb

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Publication Number Publication Date
JPH02213363A JPH02213363A (ja) 1990-08-24
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JP1328108A Expired - Lifetime JPH0817837B2 (ja) 1988-12-19 1989-12-18 救出用又は作業用のケージ

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JP (1) JPH0817837B2 (ja)
DE (2) DE3842666A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0376036A1 (de) 1990-07-04
DE58901497D1 (de) 1992-06-25
JPH02213363A (ja) 1990-08-24
EP0376036B1 (de) 1992-05-20
DE3842666A1 (de) 1990-06-21

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