JPH08179986A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH08179986A
JPH08179986A JP6323457A JP32345794A JPH08179986A JP H08179986 A JPH08179986 A JP H08179986A JP 6323457 A JP6323457 A JP 6323457A JP 32345794 A JP32345794 A JP 32345794A JP H08179986 A JPH08179986 A JP H08179986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
location
cpu
correspondence
address decoder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6323457A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Tsukamoto
章人 塚本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP6323457A priority Critical patent/JPH08179986A/ja
Priority to US08/579,195 priority patent/US5898884A/en
Publication of JPH08179986A publication Critical patent/JPH08179986A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/4401Bootstrapping
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operations
    • G06F11/1402Saving, restoring, recovering or retrying
    • G06F11/1415Saving, restoring, recovering or retrying at system level
    • G06F11/1433Saving, restoring, recovering or retrying at system level during software upgrading

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】情報処理装置をそのROMに格納されたプログ
ラムを変更せずに異なったプログムで動作させることを
可能にし、且つ、ROMプログラムの新規書き込みや更
新を、ROMの実装後においても実行することを可能に
する。 【構成】CPUのメモリ空間の割り当てを、アドレスデ
コーダにおけるCPUからの数値アドレス(入力)とこ
れに対応するロケーション指定信号(出力)との対応関
係を切り換えることにより実効的に変更して、情報処理
装置内のROMに替えてメモリカードをアクセスするこ
とができるようにし、また、このROMとして書換え可
能な形式のものを適用すると共にメモリカードにROM
の内容更新のプログラムと新規プログラムを格納してお
きこれらのプログラムを実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置(例えばパ
ーソナルコンピュータ)に関し、特に装置本体に対しメ
モリカードを挿脱自在に装着するためのメモリカード装
着手段を有する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータの様な情報処理
装置では、RAMやROMおよびI/O等とCPUとが
共通のバスによって結ばれ、アドレス,データ,書き込
み信号および読み出し信号などがこの共通のバスによっ
て相互に授受される。このような従来のこの種の装置の
構成を図19の概念図に示す。
【0003】図19において、CPU1と、RAM2や
ROM3およびI/O4或いは、メモリカード5等のデ
バイスとは、共通のアドレスバス6およびデータバス7
によって結ばれ、相互にアドレス,データ,書き込み信
号および読み出し信号などの授受が行われるようになさ
れている。I/O4は操作・表示系8と結ばれてマン・
マシン・インターフェースの中継部として機能するよう
になされている。尚、上述のCPU1及び各該当するデ
バイスには電源回路9から各所要の電源が供給される。
【0004】一般にこの種システムは図19のように各
機能ブロックが共通のバスによって結ばれるように構成
されているため、CPU1がRAM2やROM3および
I/O4或いは、メモリカード5等のデバイスうちの特
定のものをアクセスするときに、他のデバイスをアクセ
スすることがないようにすることを要する。このため
に、CPU1におけるアドレス空間に対して、各デバイ
スの割り当てを図20のように定め、CPU1から出力
されるアドレス信号をデコードしてアクセスすべきデバ
イスを特定するチップセレクト信号(CS1,CS2)
を生成するためのアドレスデコーダ10が設けられてい
る。
【0005】上記構成によれば、CPU1が図20のア
ドレス空間の領域Aをアクセスしているときにはアドレ
スデコーダ10によりチップセレクト信号CS2が有効
となり、ROM3が選択される。このとき、同時に他の
チップセレクト信号が出力されることはなく、従ってR
OM3以外のデバイスはCPU1からの書き込み及び読
み出し信号には応答しない。而して、当該情報処理動作
の実行中においては、CPU1は所定領域に格納された
プログラムを読み込んで順次該プログラムを実行する。
【0006】通常、上記構成の装置では、プログラムは
ROM3に予め書き込まれている。プログラムをROM
3に書き込む方法としては、ROM3の製造に際してマ
スクにプログラムを書き込む方法、書き込み可能なRO
Mを適用しその実装前にプログラムを書き込む方法等が
ある。一方、ROMの実装方法としては、ソケットに取
り付ける方法、基板に直接半田付けする方法等がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来のシ
ステムでは、ROMのプログラムを更新せずに異なるプ
ログラムで動作させることは非常に困難である。このこ
とは、当該装置の機能に多様性を持たせたい場合に障害
となるばかりでなく、製造過程での動作確認に際しても
極めて不便であった。即ち、本来の動作のためのプログ
ラムに加えて、動作確認のためのプログラムもROMに
予め格納しておかなくてはならない。動作確認工程が複
雑である場合は、この動作確認のためのプログラムが本
来の動作のためのプログラムよりも大規模なものとなっ
てしまうこともある。このような場合にも対応すること
ができるようにするために、大容量のROMを用意して
おかなくてはならないことになる。ROMの容量を抑制
した設計にすると、このROMに格納可能な程度の大き
さのプログラムによって動作確認できる項目は極めて限
定的なものとならざるを得ない。
【0008】一方、当該装置の機能の変更乃至拡張を図
るために、CPUのプログラム(ROM3に格納された
プログラム)を更新する必要が生じることも少なくな
い。このような場合に対応するためには、再書き込み可
能なROMを適用した場合でも、当該装置本体の筐体を
一旦開放しなくてはROM書き換えの操作を行なうこと
ができない。作業の容易性を確保するためには、ソケッ
トにROMを取り付ける実装方法をとることが必要とな
る。また、再書き込み不可能なROMを基板に直接半田
付けして実装したような場合では、この半田付けを外し
てROMを交換しなくてはならず、作業が煩雑且つ熟練
を要するものとなる。このような作業に際しては、プリ
ント基板の銅箔の剥離などの虞れが常につきまとう。
【0009】上述したような従来の一般的装置における
不具合に対処すべく、フラッシュEPROMのような再
書き込み可能な不揮発性メモリを適用し、これにプログ
ラムを格納すると共に当該装置が起動した後にプログラ
ム書き換え動作専用のプログラムを使ってROM(フラ
ッシュEPROM)のプログラムを更新するといった方
法も提案されてはいる。
【0010】しかしながら、この方法では、当該装置が
動作状態になくては、上述のプログラム書き換え動作専
用のプログラムを実行させることができない。またこの
ようなプログラム書き換え動作専用のプログラムは、あ
くまで既格納のプログラムを更新するためにのみ機能す
るものであるため、プログラムが全く格納されていない
状態から新規にプログラムをROMに格納するような場
合、例えば、この装置を生産する段階で始めてプログラ
ムをROMに格納するような場合では、ROMを実装す
るに先立ってプログラム書き込みの作業を行なう必要が
ある。このため実際にはソケットにROMを取り付ける
実装方式をとることが必須となっていた。また、何らか
の原因で、プログラムの更新動作が一回で正常に行われ
ないと、それ以降は装置の起動が不可能となってしまう
ため、一旦ROMを取り外し、専用の書き込み器を用い
てROMのデータを書き直すことが必要になる。この作
業に際しては、当然ながら、当該装置の筐体を一旦開放
しなくてはならず、従って作業は煩雑なものであり、安
易に頻繁にプログラムの更新を行なうことは困難であっ
た。
【0011】本発明は叙上の点に鑑みてなさたものであ
り、当該情報処理装置を、そのROMに格納されたプロ
グラムを更新することなく異なったプログラムで動作さ
せることを可能にし、且つ、ROMプログラムの新規書
き込みや更新を、ROMの実装後においても実行するこ
とを可能にしたこの種の装置を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明による一つの情報処理装置は、CPUと、こ
のCPUから供給された数値アドレスに対しこの数値ア
ドレスと所定の一の関係を満たすメモリ空間内の所定領
域のロケーションを特定し、このロケーションを指定す
るためのロケーション指定信号を出力するようになされ
たアドレスデコーダーと、該アドレスデコーダーのロケ
ーション指定信号により指定され得る複数の各別の領域
のロケーションが確保されてなるメモリーと、を含んで
なる情報処理装置であって、上記アドレスデコーダーは
自己の外部からの操作に基づき上記所定の一の関係とは
異なる所定の他の対応関係を以て上記CPUから供給さ
れた数値アドレスに対応する上記メモリ空間内の所定領
域のロケーションを指定するロケーション指定信号を出
力するようになされ、且つ、該出力された上記所定の他
の対応関係によるロケーションを指定信号によって当該
装置本体に対して着脱自在な固体記憶構体のメモリロケ
ーションを上記CPUのプログラム又は動作パラメータ
ー等が格納された当該不揮発性メモリーのメモリロケー
ションと等価な地位を持つロケーションとして指定し得
るようになされたことを特徴とする。
【0013】
【作用】CPUから供給された数値アドレスに対しこの
数値アドレスと所定の一の関係を満たすメモリ空間内の
所定領域のロケーションを特定し指定するためのロケー
ション指定信号がアドレスデコーダーから発せられる。
メモリーには該アドレスデコーダーのロケーション指定
信号により指定され得る複数の各別の領域のロケーショ
ンが確保されている。上記アドレスデコーダーは、ま
た、自己の外部からの操作に基づき上記所定の一の関係
とは異なる所定の他の対応関係を以て上記CPUから供
給された数値アドレスに対応する上記メモリ空間内の所
定領域のロケーションを指定するロケーション指定信号
を出力する。該出力された上記所定の他の対応関係によ
るロケーションを指定信号によって当該装置本体に対し
て着脱自在な例えばメモリカードのような固体記憶構体
のメモリロケーションが上記CPUのプログラム又は動
作パラメーター等が格納された当該不揮発性メモリー
(ROM)のメモリロケーションと等価な地位を持つロ
ケーションとして指定される。このような、所定の他の
対応関係によるロケーションの指定により、メモリカー
ドのような固体記憶構体に格納されたプログラム又は動
作パラメーター等が、見掛け上、通常は不揮発性メモリ
ー(ROM)に格納されているCPUのプログラム又は
動作パラメーターと全く等価なものとして機能すること
になる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の第1実施例を示すブロ
ック図である。図19の従来のシステムと同様、CPU
1と、RAM2やROM3およびI/O4或いは、メモ
リカード5等のデバイスとは、共通のアドレスバス6お
よびデータバス7によって結ばれ、相互にアドレス,デ
ータ,書き込み信号および読み出し信号などの授受が行
われるようになされている。I/O4は操作・表示系8
と結ばれてマン・マシン・インターフェースの中継部と
して機能するようになされている。固体記憶構体として
のメモリカード5は本装置に設けられたそれ自体は公知
のカードスロットに挿脱自在に適用され得るようになさ
れている。また、上述のCPU1及び各該当するデバイ
スには電源回路9から各所要の電源が供給される。
【0015】従来のシステム同様に、CPU1がRAM
2やROM3およびI/O4或いは、メモリカード5の
デバイスうちの特定のものをアクセスするときに、他の
デバイスをアクセスすることがないように、CPU1か
ら出力されるアドレス信号をデコードしてアクセスすべ
きデバイスを特定するチップセレクト信号を生成するア
ドレスデコーダ100が設けられている。
【0016】但し、本実施例におけるアドレスデコーダ
100は、従来のものとは異なり、操作手段たる領域入
れ替え設定スイッチ200に対する操作に基づくアドレ
ス領域入れ替え信号に応じて、アドレス空間を実効的に
図11に示すように変更することができるようになされ
ている。
【0017】即ち、図11に概念的に示される如く、C
PUでのアドレス空間の割り当ては、当初、通常動作時
においてROM3に対応する領域として位置付けされて
いた領域が、上記の変更により、メモリカード5のメモ
リロケーション(特定のプログラムが格納された領域)
に対応するものとして位置付けの変更が行われる。
【0018】従って、本実施例では、領域入れ替え設定
スイッチ200に対する操作に基づくアドレス領域入れ
替え信号に応じて、上述のようにしてアドレスデコーダ
100によりCPUでのアドレス空間の割り当てに関っ
て同一領域についての位置付けの変更が行われると、当
初、通常動作時においてCPU1はROM3のプログラ
ムに基づいて動作していたところ、これに替えて上記メ
モリカード5のメモリロケーションに在る特定のプログ
ラムに基づいて動作することとなる。
【0019】図2は本発明の第2実施例を示すブロック
図である。図1の第1実施例に該当する各部については
同一の符号を附して示し、個々の説明は省略する。本第
2実施例において既述の第1実施例との相違点は、メモ
リカード5の当該プログラム格納領域がCPU1のアド
レス空間よりも大きい場合に対応できるように、メモリ
カード5の上記領域(メモリロケーション)に関しその
上位アドレスを保持するためのアドレスレジスタ300
を適用するように構成されている点である。
【0020】この第2実施例では、図12に示すよう
に、メモリカード5の一部分のみをアクセスできる領域
がCPU1のアドレス空間内に用意される。即ち、CP
U1から出力されるアドレス信号がそのまま供給される
のはメモリカード5のアドレス信号のうちの下位のビッ
トだけとなる。そしてメモリカード5のアドレス信号の
上位ビットを出力するアドレスレジスタ300に、CP
U1が上位アドレスを予め書き込むことで上位ビットが
設定される。またアドレスレジスタ300は図13のよ
うにアドレス空間内に割り当てられる。
【0021】CPU1は、通常の動作のときはアクセス
したいメモリカードの領域を予めアドレスレジスタ30
0に書き込む。これ以降CPU1のアドレス空間内でメ
モリカード5に割り当てられた領域をアクセスする。斯
くしてアドレスレジスタ300において設定されている
メモリカード5の領域がアクセスされる。この設定され
た領域を切り替えることは即ちアドレスレジスタ300
のデータを書き換えることである。
【0022】図2の構成において、CPU1がROM3
をアクセスしようとしてアドレス信号を出すと、アドレ
スレデコーダ100はROM3に対してチップセレクト
信号を発する。これに対して領域入れ替え設定スイッチ
200に対する操作により、アドレスレデコーダ100
は図13に示されたようにCPU1がROM3をアクセ
スしようとしてアドレス信号を出したときの、チップセ
レクト信号の出力先をROM3に替えてメモリカード5
に切り替える。また上記スイッチの操作によりアドレス
レジスタ300は強制的に所定値にセットされる。爾後
CPU1からはROM3をアクセスできなくなり、代わ
りにメモリカード5の特定領域がアクセスされることと
なる。
【0023】上述のようにしてCPUでのアドレス空間
の割り当てについてその位置付けの変更が行われると、
爾後、当該情報処理装置を起動したときには、上記メモ
リカード5の特定プログラムがCPUにおいて実行され
ることとなる。
【0024】図3は本発明の第3実施例を示すブロック
図である。図1の第1実施例および図2の第2実施例に
該当する各部については同一の符号を附して示し、個々
の説明は省略する。本第3実施例において既述の第2実
施例との相違点は、電源9の立ち上がりで駆動されるラ
ッチ回路210が、領域入れ替え設定スイッチ200か
らアドレスデコーダ100及びアドレスレジスタ300
に指令を伝達するライン中に図示のように介挿されてい
る点である。メモリカード5の当該プログラム格納領域
がCPU1のアドレス空間よりも大きい場合に対応でき
るように、メモリカード5の領域(メモリロケーショ
ン)に関しその上位アドレスを保持するためのアドレス
レジスタ300を適用するように構成されている点は、
図2の第2実施例と同様である。
【0025】この第3実施例では状態維持手段としての
ラッチ回路210が設けられているため、領域入れ替え
設定スイッチ200による指令は一旦ラッチ回路210
で保持され、この保持された指令がアドレスデコーダ1
00に供給される。従って、領域入れ替え設定スイッチ
200として押しボタンスイッチのような自己復帰型の
スイッチを適用することが可能となる。
【0026】電源9が立ち上がってラッチ回路210に
よって領域入れ替え設定スイッチ200による指令が保
持されると、爾後、電源を再投入しない限りラッチ回路
210の出力は変化せず、従って、領域入れ替え設定ス
イッチ200に対する設定操作が一旦なされれば、その
後直ちに解除されてしまっても、アドレスデコーダ10
0及びアドレスレジスタ300の協働によりCPUでの
アドレス空間の割り当てにつき上述した如くその位置付
けの変更が為されるについて何等支障を生じない。
【0027】図4は本発明の第4実施例を示すブロック
図である。図3の第3実施例等に該当する各部について
は同一の符号を附して示し、個々の説明は省略する。本
第4実施例において既述の第3実施例との相違点は、C
PU1をリセットするためのリセット信号を生成するリ
セット信号発生回路400からの該リセット信号によっ
てラッチ回路210が駆動されるように構成されている
点である。このリセット信号発生回路400は、リセッ
トスイッチ410に対する操作に基づいて発せられる指
令信号または電源9の電圧が規定の電圧よりも降下した
ときに一定期間に亘ってリセット信号を発するようにな
されている。メモリカード5の当該プログラム格納領域
がCPU1のアドレス空間よりも大きい場合に対応でき
るように、メモリカード5の領域(メモリロケーショ
ン)に関しその上位アドレスを保持するためのアドレス
レジスタ300を適用するように構成されている点は、
図3の第3実施例と同様である。
【0028】上記リセットスイッチ410に対する操作
がなされない通常動作時におけるラッチ回路210の動
作に関するタイミングを図14に、リセットスイッチ4
10に対する操作に基づいて該リセットスイッチ410
から指令信号が発せられ、これに応じてラッチ回路21
0が駆動される場合の同タイミングを図15に示す。
【0029】図14に示す通常動作時においては、電源
投入直後電圧が規定値に確立するまでの過渡期間は、領
域入れ替え設定スイッチ200の出力も整定せず、従っ
て、たとえラッチ回路210を駆動してもその出力は一
定しない不確定期間である。この期間中はリセット信号
発生回路400からのリセット信号は解除されることな
く継続され、このためラッチ回路210で不確定な値が
保持されてしまうような不適切な動作が回避される。上
記過渡期間が経過して電源電圧が確立すると、リセット
信号が解除され、ラッチ回路210は、定常となった領
域入れ替え設定スイッチ200の出力をラッチする。
【0030】領域入れ替え設定スイッチ200を操作す
る場合には、図15のようなタイミングで動作する。電
源投入直後からリセット信号が解除されるまでは、図1
4と同様である。但し、このときは領域入れ替え設定ス
イッチ200がオン(“L”レベル)になっている。ラ
ッチ回路210はリセット信号が解除される時点でスイ
ッチからの信号を取り込み、保持する。その結果、リセ
ット信号が解除された後の、領域入れ替え設定スイッチ
200の設定変更操作(OFF)はラッチ回路210の
出力には影響しないことになる。
【0031】その後、リセットスイッチ410に対する
操作が為されるとリセット信号発生回路400は電源投
入直後と同様にリセット信号を出力する。この時点まで
はラッチ回路210は電源投入直後におけるリセット信
号解除時の出力値を保持しているが、リセット信号の解
除時点でラッチ回路210の出力が更新される。
【0032】このようにしてリセットスイッチ410に
対する操作に基づいて該リセットスイッチ410から指
令信号が発せられ、これに応じて領域入れ替え設定スイ
ッチ200における設定変更操作が有効となって、アド
レスデコーダ100及びアドレスレジスタ300の協働
によりCPUでのアドレス空間の割り当てにつき上述し
た如くその位置付けの変更が為される。爾後、既述の実
施例同様にメモリカード5の特定プログラムがCPUに
おいて実行されることとなる。
【0033】尚、本情報処理装置において上述のように
メモリカード5の特定プログラムを実行せしめるための
操作としては、領域入れ替え設定スイッチ200を操作
しながら、電源を投入するか、又は、リセットスイッチ
410を操作すればよい。
【0034】図5は本発明の第5実施例を示すブロック
図である。図4の第4実施例等に該当する各部について
は同一の符号を附して示し、個々の説明は省略する。本
第5実施例において既述の第4実施例との相違点は、第
4実施例では単一のCPU1を適用していたところ、メ
インCPU10のほかに更にサブCPU500を設け、
シリアルI/O(S−I/O)40を通して通信を行な
って操作系や表示系の状態をメインCPU10に認識さ
せ、且つ、メインCPU10自体、或いはメインCPU
10とその周辺、更には、全体の電源の制御をこのサブ
CPU500によって行なうように構成されている点で
ある。電源電圧の監視と、電圧が確立しない過渡期間に
おける処置等については、図4の第4実施例につき上述
したと同様に行われる。
【0035】サブCPU500は当該アドレスデコーダ
によるアドレス空間の割り当て機能を制御するためのア
ドレスデコーダ制御機能部501,I/O502,RO
M503及びRAM504等を有している。一方、本実
施例の装置は、複数枚(本例では第1のメモリカード5
1及び第2のメモリカード52の2枚)を同時に装着可
能に構成され、これらメモリカード51,52に夫々対
応して、アドレスレジスタ310,320が設けられて
いる。
【0036】サブCPU500は、リセットスイッチ4
01に対する操作に基づいて該リセットスイッチ410
から発せられる指令信号を認識すると、領域入れ替え設
定スイッチ200における設定変更操作に応じてアドレ
スデコーダ100及びアドレスレジスタ310を制御し
てこれらの協働によりメインCPU10でのアドレス空
間の割り当てにつきその位置付けの変更を為す。爾後、
例えば第1のメモリカード51上の特定プログラムがC
PUにおいて実行されることとなる。
【0037】この間サブCPU500はアドレスデコー
ダ制御機能部501及びI/O502等の機能部によ
り、アドレスデコーダ100を制御して図16に示すよ
うに各対応するデバイスについてのアドレス空間の割り
当てを行うべく関与する。このようにしてメインCPU
10でのアドレス空間の割り当てにつきその位置付けの
変更が行われる結果、一つのメモリカード(例えば第1
のメモリカード51)についてはメインCPU10での
メモリの一部として機能することとなるため、その使用
について一定の制限を受けることとなる。しかしなが
ら、この第5実施例では、その他のメモリカード(例え
ば第2のメモリカード52)については上記のような特
段の制限を受けることがなく、従って、広汎な応用が可
能である。
【0038】また、この第5実施例では、一のメモリカ
ードとこれに対応するアドレスレジスタとの対応関係を
入れ替えることができるように構成されている。従っ
て、図16に示すように、新規データを当該一のメモリ
カード(例えば第1のメモリカード51)のどの領域に
も置くことができる。例えば、第1のメモリカード51
の内部をDOSのファイルシステムに準拠するようにF
ATやディレクトリ領域を有する形にすることも容易に
できる。
【0039】図6は本発明の第6実施例を示すブロック
図である。図5の第5実施例等に該当する各部について
は同一の符号を附して示し、個々の説明は省略する。本
第6実施例において既述の第5実施例との相違点は、第
5実施例におけるサブCPU500に替えて機能を強化
したサブCPU550を適用し、リセットスイッチ54
1及び電源電圧の監視もこのサブCPU550で行なう
ようにした点である。サブCPU550による電源電圧
の監視と、電圧が確立しない過渡期間における処置等に
ついては、図4の第4実施例につき上述したと同様に行
われる。
【0040】図7は本発明の第7実施例を示すブロック
図である。この第7実施例は図1の第1実施例と対比さ
れるものであり、図1の例では、領域入れ替え設定スイ
ッチ200に対する操作に基づくアドレス領域入れ替え
信号に応じてアドレスデコーダ100が機能してアドレ
ス空間を実効的に図11に示すように変更していたとこ
ろ、本第7実施例では、ROMデータ更新スイッチ21
0に対する操作に基づく切換信号に応じてアドレスデコ
ーダ110が機能してアドレス空間を実効的に図17に
示すように変更するように構成されている。
【0041】即ち、この実施例は、アドレスデコーダ1
10の作用により、図17に表された如く、ROMの領
域とメモリカードの領域とを入れ替えると共に、別の領
域にROMの領域を確保するように動作する。また、R
OM31として電気的に消去或いは書換え可能な形式の
ものを適用している。一方、メモリカード53として、
このROM31のデータを更新するプログラムとROM
31の新規データとを予め格納したものを適用する。こ
のプログラムは、アドレス空間の割り当てを図17に表
された如く更新するに際して新たに確保されるROM3
1の領域に上記新規データをコピーするように作用する
ものである。
【0042】ROMデータ更新スイッチ210が操作さ
れたときCPU1はメモリカード53上のプログラムを
実行する。上述の如く、このプログラムは、アドレス空
間の割り当てを更新する際に新たに確保されるROM3
1の領域に上記新規データをコピーするように作用する
ものであるから、プログラムの実行によって、ROM3
1のデータが更新される。従って、当該装置の筐体を開
放したり、実装されたROMを取り替える等といった煩
雑な作業を一切要することなく、ROM31のデータを
更新することができる。また、実装後においてもROM
31への書き込み操作が可能であるため、当該装置の製
造工程においても種々の作業工程の組み方を柔軟に変更
乃至選択することが可能となる。
【0043】図8は本発明の第8実施例を示すブロック
図である。この第8実施例は図6の第6実施例と対比さ
れるものであり、図6の例に対してROMデータの更新
を指示するためのROMデータ更新スイッチ211が追
加された構成をとる。
【0044】即ち、この実施例は、図6につき既述の領
域入れ替え設定スイッチ200と同様の領域入れ替え設
定スイッチ201、及び、図7につき既述のROMデー
タ更新スイッチ250と同様のROMデータ更新スイッ
チ251が設けられ、上記領域入れ替え設定スイッチ2
01とROMデータ更新スイッチ211との両スイッチ
の状態がサブCPU551によって認識されるようにな
され、この認識に基づいてサブCPU551から発せら
れる指令に応じて、メインCPU10でのアドレス空間
の割り当てにつきその位置付けの変更等がなされるよう
に構成されている。即ち、このスイッチ201に対する
操作に応じて既述の図16に示されたようにメインCP
U10でのアドレス空間の割り当てにつきその位置付け
の変更がなされる。
【0045】また、ROMデータ更新スイッチ251が
操作されたときには、上述の図16に示されたようなメ
モリ空間のアドレス割り当ての入れ替えに加えて、図1
8に表された如く、ROMの領域とメモリカードの領域
とを入れ替えると共に、別の領域にROMの領域を確保
するように動作する。即ち、サブCPU551は領域入
れ替え設定スイッチ201への操作を認識するとROM
の領域とメモリカードの領域とを入れ替えるための領域
入れ替え指令を出力し、一方ROMデータ更新スイッチ
251への操作を認識すると上記領域入れ替え指令及び
メインCPU10でのアドレス空間の割り当てにつきそ
の位置付けの変更を行なうための更新指示指令の双方の
指令を出力して、上述の動作が実行されるように構成さ
れている。
【0046】このような構成のサブCPU551に対応
して、アドレスデコーダ101は2系統の入力を有する
ように構成され、サブCPU551から上記領域入れ替
え指令のみ入力されたときには、図16に表された如く
ROMの領域とメモリカードの領域とを入れ替え、他
方、上記領域入れ替え指令と更新指示指令の双方が入力
されたときには、図18に表された如く更に別途の領域
にROMの領域を確保するように動作する。
【0047】第4実施例の説明にも適用した図15に示
されるように、メモリカード51に記憶されている更新
用プログラムの実行によりROMデータの更新が完了し
て後ROMデータ更新スイッチ251の操作を解除する
ことにより、メインCPU10はこのようにして更新さ
れたROM3のプログラムを実行する。
【0048】この第8実施例では、既述の第5実施例同
様に、一のメモリカードとこれに対応するアドレスレジ
スタとの対応関係を入れ替えることができるように構成
されている。従って、図16に示すように、新規データ
を当該一のメモリカード(例えば第1のメモリカード5
1)のどの領域にも置くことができる。例えば、第1の
メモリカード51の内部をDOSのファイルシステムに
準拠するようにFATやディレクトリ領域を有する形に
し、新規データをDOSファイルとして記録しておくこ
ともできる。図9は本発明の第9実施例を示すブロック
図である。図8の第8実施例等に該当する各部について
は同一の符号を附して示し、個々の説明は省略する。本
第9実施例において既述の第6実施例との相違点は、第
6実施例におけるアドレスデコーダ101に替えて画像
圧縮伸長回路600及びフレームメモリ700に対して
指令を送出する機能が付加されたアドレスデコーダ10
2を適用した点、ビデオ入力回路801→A/D変換回
路802を介してこのフレームメモリ700に外部から
の画像情報(信号)をディジタル画像データに変換して
取り込み、また、D/A変換回路803→ビデオ出力回
路804を介してフレームメモリ700内に格納された
ディジタル画像データをアナログ画像情報(信号)に変
換して出力可能に構成されている点である。
【0049】上記画像圧縮伸長回路600は、自己に供
給された画像情報(ディジタル画像データ)に対してD
CT(離散コサイン変換)又はIDCT(逆離散コサイ
ン変換)を行なうDCT/IDCT回路601、量子化
テーブル602のデータを用いてDCT/IDCT回路
601により処理されたデータに対して量子化又は逆量
子化を行なう量子化/逆量子化回路(Q/Q-1回路)6
03、符号テーブル604のデータを用いてQ/Q-1
路603により処理されたデータに対して符号化/復号
化を行なう符号化/復号化回路605を含んで構成され
る。また、フレームメモリ700は、記憶機能を司るメ
モリ部701とこのメモリ部701へのデータの書き込
み及び読出しを制御するメモリ制御部702とを含んで
構成されている。
【0050】この第9実施例では、当該システムの外部
から供給される画像情報(ビデオ信号)が上述のビデオ
入力回路801→A/D変換回路802を介してこのフ
レームメモリ700にディジタル画像データとして取り
込まれるように構成なされ、また、これとは逆に、フレ
ームメモリ700に保持されたディジタル画像データ
が、上述のD/A変換回路803→ビデオ出力回路80
4を介してアナログ画像情報(ビデオ信号)として外部
に出力され、適宜のモニタ手段などにより観測され得る
ようになされている。
【0051】上記構成において、本システムにおける画
像情報の圧縮処理は、フレームメモリ700に保持され
たディジタル画像データが画像圧縮伸長回路600にお
いて圧縮処理されることにより実行されるが、このとき
量子化/逆量子化回路(Q/Q-1回路)603における
量子化処理で適用される量子化テーブル602、及び、
符号化/復号化回路605における符号化処理で適用さ
れる符号テーブル604の各テーブルデータは、ROM
3に予め記憶されている所定のテーブルデータがこれら
に当てられるべく各対応するテーブル602、及び、6
04に転送されて参照され得る状態になる。この点は、
画像情報の伸長処理についても同様である。
【0052】従って、本システムにおいて、画質や情報
圧縮率を変更したい場合には、ROM3に予め記憶させ
ておくテーブルデータを変更する必要があるが、既述の
実施例同様にして領域を切り替えることが可能なアドレ
スデコーダー102やROMデータ更新スイッチ251
等を備えることにより、筐体を分解して内部に実装され
たROMを除去して交換するといったような煩雑な作業
を全く必要とせずにROM3の内容、即ち、量子化テー
ブルや符号テーブルとして適用されるべきテーブルデー
タを簡単に変更することが可能となる。換言すれば、本
実施例装置では、この種装置の基本仕様である画質や情
報圧縮率の変更を行なうために、筐体の開放を一切必要
とせずにこれを行なうことが可能である。
【0053】図10は本発明の第10実施例を示すブロ
ック図である。この第10実施例は、本発明を電子スチ
ルカメラとして具現化した例である。多くの部分の構成
は既述の第9実施例と共通であり、本実施例について
も、図9の第9実施例等に該当する各部については同一
の符号を附して示し、個々の説明は省略する。
【0054】図10において、図9の第9実施例等につ
き既述のA/D変換回路802には、固体撮像素子(C
CD)910による光電変換により生成された画像情報
が、同光電変換の出力に対して撮像処理回路920によ
り公知のビデオ信号処理が施されてなるアナログ入力画
像情報として供給される。撮像処理回路920内には色
情報に関するホワイトバランス調整を行なうためのホワ
イトバランス機能部921が設けられている。この撮像
処理回路920及び第9実施例同様のビデオ出力回路8
04はI/O4からの制御信号によりその動作タイミン
グが制御されるように構成されている。
【0055】一方、上記固体撮像素子(CCD)910
に被写体像を結ぶためのレンズ930、このレンズ93
0に関する合焦調節等の駆動を行なうためのレンズ駆動
回路930、及び、このレンズ駆動回路930における
駆動動作を制御するためのレンズ系制御CPU950が
設けられている。本実施例では、このレンズ系制御CP
U950は、アドレスデコーダー102を介してメイン
CPU10の統括的制御下においてその適用の適否が選
択されるシリアルI/O(S−I/O)411及び自己
のシリアルI/O(S−I/O)951を通して、メイ
ンCPU10による当該システムの統括的制御下におか
れる。
【0056】このレンズ系制御CPU950にもROM
952及びRAM953が設けられて、レンズ系制御の
演算動作等に供せられる。また上記レンズ駆動回路93
0への指令を出力するためのI/O954がこのレンズ
系制御CPU950内に設けられている。
【0057】この第10実施例においても、既述の第9
実施例同様に、領域を切り替えることが可能なアドレス
デコーダー102やROMデータ更新スイッチ251等
を備えることにより、筐体を分解して内部に実装された
ROMを除去して交換するといったような煩雑な作業を
全く必要とすることなく、ROM3の内容、即ち、量子
化テーブルや符号テーブルとして適用されるべきテーブ
ルデータを簡単に変更することが可能となる。即ち、こ
の種装置の基本仕様である画質や情報圧縮率の変更を行
なうために、筐体の開放を一切必要とせずにこれを行な
うことが可能である。
【0058】また特に、この第10実施例によれば、カ
メラとしての撮影動作を行なうに際して、意図的に色相
をずらしたカラー画像の記録を行なうべく、本システム
内の種々の処理回路のパラメータを変更したい場合など
でも、このような記録時に適用すべきパラメータが予め
ROM3内に撮像処理回路パラメータ31として備えら
れているため、上記パラメータの変更を極めて容易に行
って対応することができるという特段の効果を奏する。
【0059】
【発明の効果】本願請求項1の発明によれば、当該情報
処理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更新
することなく異なったプログラムで動作させることが可
能となり、且つ、ROMプログラムの新規書き込みや更
新を、ROMの実装後においても実行することが可能と
なる。
【0060】本願請求項2の発明によれば、当該情報処
理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更新す
ることなく異なったプログラムで動作させることを可能
とならしめ、且つ、ROMプログラムの新規書き込みや
更新を、ROMの実装後においても実行せしめるについ
て、操作手段に対する操作を行なうことで、操作者の任
意に応じてこれらを行なわしめることができる。
【0061】本願請求項3の発明によれば、請求項2の
発明の効果に加えて、操作者の意図しないときに何らか
の原因で操作手段が操作されたと同様の状態が生じて
も、状態維持手段の作用により、不用意にアドレスデコ
ーダーが機能してメモリ空間の割当て変更が発生してし
まうようなことが回避されるため、常に安定した動作を
維持することができる。
【0062】本願請求項4の発明によれば、請求項3の
発明の効果に加えて、電源電圧が一定値に満たないとき
や、装置本体を初期化するに際して、リセット手段が機
能した後このリセットが解除された時点で状態維持手段
が請求項3につき上述したと同様に機能するようにな
る。
【0063】本願請求項5の発明によれば、当該情報処
理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更新す
ることなく異なったプログラムで動作させることを可能
ならしめ、且つ、ROMプログラムの新規書き込みや更
新を、ROMの実装後においても実行せしめるについ
て、アドレスデコーダーでのメモリ空間の割当て変更の
発生を副CPUで制御できるため、複雑な変更操作をも
容易に実行させることが可能となる。
【0064】本願請求項6の発明によれば、請求項5の
発明の効果に加えて、装置の電源をオンにして起動させ
るに際してCPUを一旦リセットした状態から自動的に
立ち上げさせ、この立ち上げに際して副CPUの制御下
でアドレスデコーダーが機能してメモリ空間の割当て
(変更)が発生し、爾後この状態が維持される効果を奏
する。装置に対して初期化処理を行ったときも同様であ
る。このため、アドレスデコーダーでのメモリ空間の割
当て変更が不用意に発生してしまうようなことが回避さ
れて常に安定した動作を維持することがでる。
【0065】本願請求項7の発明によれば、当該情報処
理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更新す
ることなく異なったプログラムで動作させることが可能
となり、且つ、ROMプログラムの新規書き込みや更新
を、ROMの実装後においても実行することが可能とな
るが、特に、上記異なったプログラムを当該装置に対し
て挿脱自在な固体記憶構体(メモリーカード等)に各別
に種々準備しておくことができるため、極めて多様な変
更が比較的容易にできる。
【0066】本願請求項8の発明によれば、請求項7の
発明の効果に加えて、不揮発性メモリーを書き換えるこ
とにより、装置としての基本的仕様の変更をも、筐体を
全く開放することなく実行することが可能となる。
【0067】本願請求項9の発明によれば、当該情報処
理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更新す
ることなく異なったプログラムで動作させることが可能
となり、且つ、ROMプログラムの新規書き込みや更新
を、ROMの実装後においても実行することが可能とな
るが、特に、上記異なったプログラムを当該装置に対し
て挿脱自在な固体記憶構体(メモリーカード等)に各別
に種々準備しておき、このプログラムで新規に不揮発性
メモリーを書き換えることにより、装置としての基本的
仕様の変更をも、筐体を全く開放することなく実行する
ことが可能となり、且つ、極めて多様な変更が比較的容
易にできる。
【0068】本願請求項10の発明によれば、請求項9
の発明の効果に加えて、不揮発性メモリーを書き換えて
装置としての基本的仕様の変更を行なうことと、当該情
報処理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更
新することなく異なったプログラムで動作させることと
を、独立して選択的に機能させることが可能となる。
【0069】本願請求項11の発明によれば、請求項9
の発明の効果に加えて、不揮発性メモリーを書き換えて
装置としての基本的仕様の変更を行なうことと、当該情
報処理装置を、そのROMに格納されたプログラムを更
新することなく異なったプログラムで動作させることと
を、独立して選択的に機能させることが可能となり、且
つ、副CPUの制御下で種々の多様な選択乃至更新をも
容易に実行させることが可能となる。
【0070】本願請求項12の発明によれば、請求項
1,5,7または9の発明の効果に加えて、適宜の挿脱
自在な固体記憶構体(メモリーカード等)を適用するこ
とにより、筐体を開放することなく内部メモリー容量を
実効的に拡大することが出来、従って装置としての基本
的能力を強化することが可能となる。
【0071】本願請求項13の発明によれば、請求項1
2の発明の効果に加えて、取扱が容易で市場で一般に入
手し易いメモリーカードを用いてこの効果を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の2実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の3実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の4実施例を示すブロック図である。
【図5】本発明の5実施例を示すブロック図である。
【図6】本発明の6実施例を示すブロック図である。
【図7】本発明の7実施例を示すブロック図である。
【図8】本発明の8実施例を示すブロック図である。
【図9】本発明の9実施例を示すブロック図である。
【図10】本発明の10実施例を示すブロック図であ
る。
【図11】第1実施例の装置におけるアドレスデコーダ
によりアドレス空間の割り当てを変更する様子を説明す
るための図である。
【図12】第2実施例の装置においてメモリカードの一
部分のみをアクセスできる領域をCPUのアドレス空間
内に設定する様子を説明するための図である。
【図13】第2実施例の装置においてアドレスデコーダ
によりアドレス空間の割り当てを変更してROMに替え
てメモリカードの特定領域をアクセスするようにした様
子を説明するための図である。
【図14】第4実施例の装置におけるリセットスイッチ
への操作がなされない通常動作時におけるラッチ回路の
動作に関するタイミングを表わす図である。
【図15】第4実施例の装置におけるリセットスイッチ
への操作がなされるROM更新動作時におけるラッチ回
路の動作に関するタイミングを表わす図である。
【図16】第5実施例の装置においてサブCPUの該当
機能に依拠してアドレスデコーダによりアドレス空間の
割り当てを変更するようにした様子を説明するための図
である。
【図17】第7実施例の装置においてROMデータ更新
スイッチへの操作による切換信号に応じてアドレスデコ
ーダが機能しアドレス空間の割り当てを変更するように
した様子を説明するための図である。
【図18】第8実施例の装置においてROMデータ更新
スイッチへの操作による切換信号に応じてアドレスデコ
ーダが機能しアドレス空間の割り当てを変更するように
した様子を説明するための図である。
【図19】従来の情報処理装置の概念図である。
【図20】図19の従来の装置におけるCPUのアドレ
ス空間の割り当てを示す概念図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 I/O 5,51,52 メモリカード 6 アドレスバス 7 データバス 8 操作・表示系 9 電源 40,410 シリアルI/O 100,101,102,110 アドレスデコーダ
ー 200 領域入れ替え設定スイッチ 210 ラッチ 250,251 ROMデータ更新スイッチ 300,310,320 アドレスレジスタ 400 リセット信号発生回路 401,541 リセットスイッチ 500,550 サブCPU 600 画像圧縮伸張回路 700 フレームメモリ 801 ビデオ入力回路 804 ビデオ出力回路 910 撮像素子(CCD) 920 撮像処理回路 930 レンズ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CPUと、このCPUから供給された数値
    アドレスに対しこの数値アドレスと所定の一の関係を満
    たすメモリ空間内の所定領域のロケーションを特定し、
    このロケーションを指定するためのロケーション指定信
    号を出力するようになされたアドレスデコーダーと、該
    アドレスデコーダーのロケーション指定信号により指定
    され得る複数の各別の領域のロケーションが確保されて
    なるメモリーと、を含んでなる情報処理装置であって、 上記アドレスデコーダーは自己の外部からの操作に基づ
    き上記所定の一の関係とは異なる所定の他の対応関係を
    以て上記CPUから供給された数値アドレスに対応する
    上記メモリ空間内の所定領域のロケーションを指定する
    ロケーション指定信号を出力するようになされ、且つ、
    該出力された上記所定の他の対応関係によるロケーショ
    ンを指定信号によって当該装置本体に対して着脱自在な
    固体記憶構体のメモリロケーションを上記CPUのプロ
    グラム又は動作パラメーター等が格納された当該不揮発
    性メモリーのメモリロケーションと等価な地位を持つロ
    ケーションとして指定し得るようになされたことを特徴
    とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】操作者の操作に基づいて、上記アドレスデ
    コーダーにおける上記CPUから供給された数値アドレ
    スとこれに対応する上記メモリ空間内の所定領域のロケ
    ーションとの対応関係が、上記一の対応関係と上記他の
    対応関係との間で切り換えられるようにするための対応
    関係切り換え操作を該アドレスデコーダーに対して施す
    ための操作手段を備えてなる請求項1記載の情報処理装
    置。
  3. 【請求項3】上記操作手段は、当該初期操作に基づいて
    上記対応関係切換操作を特定するための状態を得てその
    状態を維持し、上記初期操作以降の操作によっては上記
    維持された状態が変化しないようになされた状態維持手
    段を備え、この状態維持手段の出力により、上記対応関
    係切換操作を上記アドレスデコーダーに施すようになさ
    れたものである請求項2記載の情報処理装置。
  4. 【請求項4】当該装置本体乃至上記CPUの電源電圧が
    一定電圧に満たないとき、又は、上記装置本体を初期化
    するための初期化手段が作動したときに上記CPUをリ
    セットするためのリセット手段を備え、上記操作手段
    は、このリセット手段によるリセットが解除されるに際
    して上記対応関係切換操作を特定するための状態を得て
    その状態を維持し上記初期化操作手段による初期化以降
    の操作によっては上記維持された状態が変化しないよう
    になされた状態維持手段を備えたものである請求項3記
    載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】主CPUと;このCPUから供給された数
    値アドレスに対しこの数値アドレスと所定の一の対応関
    係を満たすメモリ空間内の所定領域のロケーションを特
    定し、このロケーションを指定するためのロケーション
    指定信号を出力するようになされ、且つ、自己の外部か
    らの操作に基づき上記所定の一の対応関係とは異なる所
    定の他の対応関係を以て上記CPUから供給された数値
    アドレスに対応する上記メモリ空間内の所定領域のロケ
    ーションとして、上記CPUのプログラム又は動作パラ
    メーター等が格納された当該不揮発性メモリーのメモリ
    ロケーションと等価な地位を持つロケーションとしての
    当該装置本体に対して着脱自在な固体記憶構体のメモリ
    ロケーションを指定するロケーション指定信号を出力し
    得るようになされたアドレスデコーダーと;上記アドレ
    スデコーダーに対し、該アドレスデコーダーにおける上
    記CPUから供給された数値アドレスとこれに対応する
    上記メモリ空間内の所定領域のロケーションとの対応関
    係が、上記一の対応関係と上記他の対応関係との間で切
    り換えられるようにするための対応関係切換操作を施す
    ように設けられた副CPUと;を備えてなることを特徴
    とする情報処理装置。
  6. 【請求項6】上記副CPUは、当該装置本体の起動時に
    上記アドレスデコーダーにおける上記主CPUから供給
    された数値アドレスとこれに対応する上記メモリ空間内
    の所定領域のロケーションとの対応関係を選択するため
    の選択手段から何れの対応関係を選択するかを認識・記
    憶し、上記主CPUにリセット信号を与えると共に該主
    CPUに電源を供給するための給電回路を起動させ、こ
    のリセット信号の解除直前に認識・記憶した上記選択を
    すべき対応関係を上記アドレスデコーダーに現出せし
    め、上記装置起動後に該装置本体の初期化指示手段が操
    作されたときには、該操作時の上記選択手段により規定
    される上記対応関係を認識・記憶して上記主CPUにリ
    セット信号を与え、このリセット信号の解除直前に認識
    ・記憶した上記選択をすべき対応関係を上記アドレスデ
    コーダーに現出せしめるようになされたものである請求
    項5記載の情報処理装置。
  7. 【請求項7】CPUと;このCPUから供給された数値
    アドレスに対しこの数値アドレスと所定の一の対応関係
    を満たすメモリ空間内の所定領域のロケーションを特定
    し、このロケーションを指定するためのロケーション指
    定信号を出力するようになされ、且つ、自己の外部から
    の操作に基づき上記所定の一の対応関係とは異なる所定
    の他の対応関係を以て上記CPUから供給された数値ア
    ドレスに対応する上記メモリ空間内の所定領域のロケー
    ションとして、上記CPUのプログラム又は動作パラメ
    ーター等が格納された当該不揮発性メモリーのメモリロ
    ケーションと等価な地位を持つロケーションとしての当
    該装置本体に対して着脱自在な固体記憶構体のメモリロ
    ケーションを指定するロケーション指定信号を出力し得
    るようになされたアドレスデコーダーと;上記アドレス
    デコーダーに対し、同アドレスデコーダーにおける上記
    CPUから供給された数値アドレスとこれに対応する上
    記メモリ空間内の所定領域のロケーションとの対応関係
    が、上記一の対応関係と上記他の対応関係との間で切り
    換えられるようにするための対応関係切換操作を施すよ
    うに設けられた操作手段と;を備えてなり、 上記操作手段よって切り換えられた上記アドレスデコー
    ダーの状態により規定される上記CPUから供給された
    数値アドレスとこれに対応する上記メモリ空間内の所定
    領域のロケーションとの対応関係に基づいて、上記不揮
    発性メモリーの該当するメモリロケーションに在る上記
    CPUのプログラム又は動作パラメーター等に替えてそ
    のメモリロケーションと等価な地位にある当該装置本体
    に対して着脱自在な固体記憶構体のメモリロケーション
    に在る上記CPUのプログラム又は動作パラメーター等
    が適用されるようになされ、且つ、CPUのプログラム
    又は動作パラメーター等が格納された上記固体記憶構体
    のメモリロケーションは上記メモリ空間の当初とは別の
    メモリロケーションに対応せしめられることを特徴とす
    る情報処理装置。
  8. 【請求項8】上記不揮発性メモリーを書き換え可能な形
    式のものとし、当該適用された上記固体記憶構体の該当
    するメモリロケーションに上記不揮発性メモリーのデー
    タを更新するためのプログラムと上記不揮発性メモリー
    に新規に格納すべきデータとが記憶されているときに
    は、上記CPUは、上記操作手段での対応関係切換操作
    に応じて上記固体記憶構体の該当するメモリロケーショ
    ンに在る上記不揮発性メモリーのデータを更新するため
    のプログラムを実行することにより、該固体記憶構体の
    上記不揮発性メモリーに新規に格納すべきデータによっ
    てこの不揮発性メモリーの該当するメモリロケーション
    に在るデータを書き換え得るようになされた請求項7記
    載の情報処理装置。
  9. 【請求項9】CPUと;このCPUから供給された数値
    アドレスに対しこの数値アドレスと所定の一の対応関係
    を満たすメモリ空間内の所定領域のロケーションを特定
    し、このロケーションを指定するためのロケーション指
    定信号を出力するようになされ、且つ、自己の外部から
    の操作に基づき上記所定の一の対応関係とは異なる所定
    の他の対応関係を以て上記CPUから供給された数値ア
    ドレスに対応する上記メモリ空間内の所定領域のロケー
    ションとして、上記CPUのプログラム又は動作パラメ
    ーター等が格納された書き換え可能な当該不揮発性メモ
    リーのメモリロケーションと等価な地位を持つロケーシ
    ョンとしての当該装置本体に対して着脱自在な固体記憶
    構体のメモリロケーションを指定するロケーション指定
    信号を出力し得るようになされたアドレスデコーダー
    と;上記アドレスデコーダーに対し、同アドレスデコー
    ダーにおける上記CPUから供給された数値アドレスと
    これに対応する上記メモリ空間内の所定領域のロケーシ
    ョンとの対応関係が、上記一の対応関係と上記他の対応
    関係との間で切り換えられるようにするための対応関係
    切換操作を施すように設けられた操作手段と;当該適用
    された上記固体記憶構体の該当するメモリロケーション
    に上記不揮発性メモリーのデータを更新するためのプロ
    グラムと上記不揮発性メモリーに新規に格納すべきデー
    タとが記憶されているときには、上記操作手段での対応
    関係切換操作に応じて上記固体記憶構体の該当するメモ
    リロケーションに在る上記不揮発性メモリーのデータを
    更新するためのプログラムを実行することにより、該固
    体記憶構体の上記不揮発性メモリーに新規に格納すべき
    データによってこの不揮発性メモリーの該当するメモリ
    ロケーションに在るデータを書き換える動作を起動する
    ためのデータ書換え手段と;を備えたことを特徴とする
    情報処理装置。
  10. 【請求項10】上記アドレスデコーダーに対する上記操
    作手段による上記対応関係切換操作と、上記データ書換
    え手段による不揮発性メモリーのデータを書き換える操
    作と、を独立に行い得るための手段を備えた請求項9記
    載の理装置。
  11. 【請求項11】上記CPUとは別に、上記対応関係切換
    操作及び上記データを書き換える動作を実行するための
    副CPUを備えた請求項9記載の情報処理装置。
  12. 【請求項12】上記アドレスデコーダーは、同アドレス
    デコーダーに対する上記操作手段による上記対応関係切
    換操作により、当該適用された固体記憶構体のメモリロ
    ケーションが上記CPUのメモリーに相応するものとし
    て機能し得るように構成されたものである請求項1,
    5,7または9記載の情報処理装置。
  13. 【請求項13】当該装置に対しメモリカードを挿脱自在
    に装着するためのメモリカード装着手段と、供給された
    画像データを上記メモリカード装着手段に装着されたメ
    モリカードに記録するための画像データ記録手段と、を
    有し、このメモリカード装着手段に装着されたメモリカ
    ードを上記固体記憶構体として適用可能になされた請求
    項12記載の情報処理装置。
JP6323457A 1994-12-27 1994-12-27 情報処理装置 Pending JPH08179986A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6323457A JPH08179986A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 情報処理装置
US08/579,195 US5898884A (en) 1994-12-27 1995-12-27 Data processing system including a solid-state memory capable of being accessed as a location equivalent of a non-volatile memory

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6323457A JPH08179986A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08179986A true JPH08179986A (ja) 1996-07-12

Family

ID=18154896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6323457A Pending JPH08179986A (ja) 1994-12-27 1994-12-27 情報処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5898884A (ja)
JP (1) JPH08179986A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6480762B1 (en) 1999-09-27 2002-11-12 Olympus Optical Co., Ltd. Medical apparatus supporting system
JP2005185691A (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Fujinon Corp 電子内視鏡装置およびプログラム転送方法
JPWO2007013191A1 (ja) * 2005-07-29 2009-02-05 パナソニック株式会社 メモリ書き込み装置
JP2014048751A (ja) * 2012-08-29 2014-03-17 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、情報処理方法
JP2021158412A (ja) * 2020-03-25 2021-10-07 アズビル株式会社 アドレス設定装置およびシステム

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100247952B1 (ko) * 1997-04-11 2000-03-15 윤종용 이동단말시스템의부팅제어장치및방법
US6353927B1 (en) * 1997-10-14 2002-03-05 Lucent Technologies Inc. Data download technique into installed memory
US6601140B1 (en) * 1999-04-07 2003-07-29 Sony Corporation Memory unit, data processing unit, and data processing method using memory unit type
JP2002091494A (ja) * 2000-09-13 2002-03-27 Tdk Corp ディジタル式記録再生装置
JP4458113B2 (ja) * 2007-05-02 2010-04-28 ソニー株式会社 データ転送回路、固体撮像素子、およびカメラシステム

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5487161A (en) * 1992-11-25 1996-01-23 Norand Corp. Computerized data terminal with switchable memory address for start-up and system control instructions
DE4321774C1 (de) * 1993-06-30 1994-06-09 Siemens Ag Verfahren zum Aktualisieren eines Systemprogramms in einer Vermittlungseinrichtung

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6480762B1 (en) 1999-09-27 2002-11-12 Olympus Optical Co., Ltd. Medical apparatus supporting system
JP2005185691A (ja) * 2003-12-26 2005-07-14 Fujinon Corp 電子内視鏡装置およびプログラム転送方法
JPWO2007013191A1 (ja) * 2005-07-29 2009-02-05 パナソニック株式会社 メモリ書き込み装置
JP2014048751A (ja) * 2012-08-29 2014-03-17 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、情報処理方法
JP2021158412A (ja) * 2020-03-25 2021-10-07 アズビル株式会社 アドレス設定装置およびシステム

Also Published As

Publication number Publication date
US5898884A (en) 1999-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100280637B1 (ko) 고정된플래시롬의데이터갱신이가능한컴퓨터시스템및그제어방법
JPH07226911A (ja) 電子スチルカメラ
JP5144409B2 (ja) インバータ制御システム,インバータ装置の周辺機器
JPH08179986A (ja) 情報処理装置
JP3822030B2 (ja) 制御用表示装置
KR19980054349A (ko) 옵션 자동 설정 회로
JP3659399B2 (ja) プログラマブルロジックコントローラ
JP3397281B2 (ja) 通信装置
JPH06348504A (ja) マイクロプロセッサシステム
JPH1011277A (ja) 電気的書換え可能な不揮発性メモリを備えるコンピュータ装置および不揮発性半導体メモリ
JP2845839B2 (ja) 無線選択呼出受信機
JPH1074072A (ja) 表示装置及びその制御方法
JP3635903B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH08305561A (ja) ファームウエアダウンロード方法とその装置
JPH09231065A (ja) プログラム変更可能な電子制御装置
JPH08328845A (ja) Romの制御プログラム書替え方法
JP2002268891A (ja) 装置コントローラ
JP2000098467A5 (ja) カメラシステム及びカメラ並びにアクセサリの制御プログラム書き換え方法
JPH05143315A (ja) フアームウエアのバージヨンアツプ方法
JPH111049A (ja) 画像処理装置
JP3405239B2 (ja) 初期値設定変更装置
JP2002140205A (ja) データ処理装置およびデータ処理装置のブート処理方法
JP3512989B2 (ja) プログラマブルコントローラ
JPH07193860A (ja) プログラムメモリを有した携帯端末装置
JP2001022680A (ja) コンピュータ周辺機器

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040419

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040512

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050406