JPH08180045A - 文書管理方法 - Google Patents

文書管理方法

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JPH08180045A
JPH08180045A JP32262394A JP32262394A JPH08180045A JP H08180045 A JPH08180045 A JP H08180045A JP 32262394 A JP32262394 A JP 32262394A JP 32262394 A JP32262394 A JP 32262394A JP H08180045 A JPH08180045 A JP H08180045A
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JP
Japan
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JP32262394A
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Inventor
Koichi Okuda
浩一 奥田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】文書管理に要する時間を大幅に短縮する。 【構成】文書作成装置で作成された電子文書を印刷出力
した際に(ステップ11)、その印刷情報を自動的に所
定の記憶装置に記憶し(ステップ12)、その印刷物に
ついての管理情報をユーザが入力した場合には(ステッ
プ13)、その管理情報も併せて記憶装置に記憶(ステ
ップ14)する。その記憶した印刷情報又は管理情報を
ユーザの要求に応じて(ステップ15)、出力する(ス
テップ16)。したがって、電子文書と印刷物との関連
を容易に調査できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィス内などでワー
ドプロセッサなどによって作成された文書(電子文書、
印刷物)を情報機器を用いて管理するときに用いる文書
管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オフィス内などでワードプロセッ
サなどによって作成された電子文書と、その印刷物とを
併せて管理する方法は存在しておらず、電子文書と印刷
物とを別々に管理していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の文書管理方法では、電子文書と印刷物とを別
々に管理していたので、電子文書と印刷物との関連を早
急に調べたいときに、時間と手間が掛かり過ぎるという
解決すべき課題があった。
【0004】本発明の目的は、上記の課題を解決するた
めに、文書管理に要する時間を大幅に短縮することが可
能な文書管理方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、文書作成手段で作成された電子文書が印
刷手段で印刷されたことに応じて当該印刷物の印刷に関
する印刷情報を前記文書作成手段から読み出して所定の
記憶手段に記憶する第1のステップと、入力手段から前
記印刷物についての管理情報が入力された場合は該管理
情報を前記記憶手段に記憶する第2のステップと、前記
入力手段からの前記印刷情報、前記管理情報についての
出力要求に応じて該印刷情報、該管理情報を前記記憶手
段から読み出して出力手段に出力する第3のステップと
からなることを特徴とする。
【0006】また、本発明は、その一形態として、前記
印刷情報とは、その印刷した文書の文書名、印刷日時、
印刷者氏名、これまでの印刷回数、印刷部数などであ
り、前記管理情報とは、その印刷物の保管場所、保管責
任者、枚数などであることを特徴とすることができる。
【0007】
【作用】本発明では、ワードプロセッサ等で作成された
電子文書を印刷出力した際に、その印刷情報を自動的に
所定の記憶手段に記憶すると共に、その印刷物について
の管理情報もユーザが入力した場合は併せて記憶し、そ
の記憶した印刷情報、管理情報をユーザの要求に応じて
表示、または印刷出力する。これにより、文書管理に要
するユーザの作業時間を大幅に短縮することが可能とな
り、電子文書と印刷物との関連を調べたいときに、時間
と手間が掛かり過ぎるという従来の不都合を回避するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の文書管理方法の
処理手順を示すフローチャートであり、図2はその文書
管理方法に用いる情報処理システムの構成例を示すブロ
ック図である。まず、図2のシステムの構成から説明す
る。
【0010】図2において、21はCRTや液晶等を用
いた表示装置、22はインクジェットプリンタやレーザ
ビームプリンタ等の印刷装置、23はキーボードやマウ
ス等の入力装置、24はシステム全体を制御し、情報処
理を実行するマイクロプロセッサ等の中央処理装置、2
5は制御プログラムやデータの格納および作業領域とし
て使用される半導体RAMや磁気ディスクなどの記憶装
置、26は画像読取装置およびフロッピーディスク読取
装置のようなスキャナを含む情報読取装置である。27
はワードプロセッサやパーソナルコンプータなどの文書
作成装置である。
【0011】中央処理装置24は表示装置21、印刷装
置22、入力装置23、記憶装置25、および情報読取
装置26を制御し、記憶装置25には中央処理装置24
を介して情報読取装置26から読み取った本実施例を実
行するためのプログラムおよび本実施例で用いる電子文
書が格納される。
【0012】次に、図1を参照して本発明の一実施例の
動作について説明する。
【0013】まず、中央処理装置24は情報読取装置2
6を通して磁気テープやフロッピーディスクなどの外部
記憶媒体から、本実施例に用いるプログラムを記憶装置
25に読み込む。
【0014】次に、中央処理装置24はユーザ(使用
者)がワードプロセッサなどの文書作成装置27で作成
した文書情報(電子文書と称する)を印刷装置22を用
いて印刷処理を行ったか否かを判定する(ステップ1
1)。
【0015】次に、中央処理装置24はステップ11で
印刷処理が行われたと判定した場合には、その印刷した
文書(印刷文書)の印刷情報をワードプロセッサなどの
文書作成装置27から取り出し、記憶装置25に格納す
る(ステップ12)。ここでいう印刷情報とは、その印
刷した文書の文書名、印刷日時、印刷者氏名、これまで
の印刷回数、印刷部数などである。
【0016】次に、中央処理装置24は印刷した紙など
の印刷物の管理情報を入力装置23からユーザが入力し
たか否かを判定する(ステップ13)。中央処理装置2
4はステップ13でユーザが印刷物の管理情報を入力し
たと判定した場合には、その管理情報を記憶装置25に
格納する(ステップ14)。その後、最初のステップ1
1に戻る。ここでいう印刷物の管理情報とは、その印刷
物の保管場所(例えば、27階フロアの1番キャビネッ
トの2番フォルダの中など)、保管責任者、枚数などで
ある。これによって、電子文書とその印刷物との関連付
けが行われたことになる。
【0017】ステップ13で印刷物の管理情報が入力さ
れていないと判定した時は、そのまま最初のステップ1
1に戻る。
【0018】また、中央処理装置24は上述のステップ
11でユーザが印刷処理を行わなかったと判定した場合
は、上述のステップ12、ステップ14で記憶装置25
にすでに記録した情報を取り出すようにユーザが求めて
いるか否かを判定する(ステップ15)。ステップ15
で情報の取り出しが要求されている場合には、中央処理
装置24は記憶装置25に格納されている文書情報(印
刷情報と印刷物の管理情報の両方を含む)を取り出し
て、それを表示装置21または印刷装置22に出力する
(ステップ16)。その後、最初のステップ11に戻
る。
【0019】ステップ15で情報の取り出しが要求され
ていないと判定した時は、そのまま最初のステップ11
に戻る。
【0020】以上のような処理を行うことにより、文書
管理に要するユーザの作業時間を大幅に短縮することが
可能となり、電子文書と印刷物との関連を調べたいとき
に、時間と手間が掛かり過ぎるという従来の不都合を回
避することができる。
【0021】(他の実施例)本発明に適用される上記の
印刷物とは、電子文書の情報を紙に出力したもの以外に
も、例えばOHP(オーバヘッドプロジェクタ)シー
ト、マイクロフイルムなどに出力したものも含む。ま
た、電子文書を作成する文書作成装置としては、ワード
プロセッサの他にも、例えばDTP(ディスクトップパ
ブリッシング)ソフト、エディタなどを使用したもので
も良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、ワードプロセッサ等で作成された電子文書を印刷出
力した際に、その印刷情報を自動的に所定の記憶手段に
記憶すると共に、その印刷物についての管理情報もユー
ザが入力した場合は併せて記憶し、その記憶した印刷情
報、管理情報をユーザの要求に応じて表示、または印刷
出力するようにしたので、文書管理に要するユーザの作
業時間を大幅に短縮することが可能となり、電子文書と
印刷物との関連を調べたいときに、時間と手間が掛かり
過ぎるという従来の不都合を回避することができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の文書管理方法の処理手順を
示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例の文書管理方法に用いる情報
処理システムの構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】
21 表示装置 22 印刷装置 23 入力装置 24 中央処理装置 25 記憶装置 26 情報読取装置 27 文書作成装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書作成手段で作成された電子文書が印
    刷手段で印刷されたことに応じて当該印刷物の印刷に関
    する印刷情報を前記文書作成手段から読み出して所定の
    記憶手段に記憶する第1のステップと、 入力手段から前記印刷物についての管理情報が入力され
    た場合は該管理情報を前記記憶手段に記憶する第2のス
    テップと、 前記入力手段からの前記印刷情報、前記管理情報につい
    ての出力要求に応じて該印刷情報、該管理情報を前記記
    憶手段から読み出して出力手段に出力する第3のステッ
    プとからなることを特徴とする文書管理方法。
  2. 【請求項2】 前記印刷情報とは、その印刷した文書の
    文書名、印刷日時、印刷者氏名、これまでの印刷回数、
    印刷部数などであり、前記管理情報とは、その印刷物の
    保管場所、保管責任者、枚数などであることを特徴とす
    る請求項1に記載の文書管理方法。
JP32262394A 1994-12-26 1994-12-26 文書管理方法 Pending JPH08180045A (ja)

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JP32262394A JPH08180045A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 文書管理方法

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JP32262394A JPH08180045A (ja) 1994-12-26 1994-12-26 文書管理方法

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JPH08180045A true JPH08180045A (ja) 1996-07-12

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