JPH08180293A - 路車間光通信装置 - Google Patents

路車間光通信装置

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JPH08180293A
JPH08180293A JP6324677A JP32467794A JPH08180293A JP H08180293 A JPH08180293 A JP H08180293A JP 6324677 A JP6324677 A JP 6324677A JP 32467794 A JP32467794 A JP 32467794A JP H08180293 A JPH08180293 A JP H08180293A
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communication device
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unit
signal
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Etsuji Kuroda
悦司 黒田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車載通信装置を小型化した場合、車載通信装
置の発光波がフロント硝子に反射して路上に設置された
双方向通信装置からの受信波と混信することにより受信
誤り率を悪化させないことを目的とする。 【構成】 この発明による路車間光通信装置は、送信波
と受信波の変調周波数の違いを利用するものであり、信
号選択部21により送信波から受信波の信号の周波数成
分を除き、送信波がフロント硝子に反射して受光部10
で受信した場合でも電気的ハイパスフィルタからなる信
号分離部20により受信波と送信波を分離し、車載通信
装置を小型化しても受信誤りの少なくすることができる
ようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、本路車間光通信装置
により、車載通信装置を搭載した車両のドライバに対
し、渋滞状況や所要時間をリアルタイムで提供サービス
するために路上に設置された双方向通信装置から提供デ
ータを送信しドライバに提供するとともに、自車両の目
的地を送出することにより自車両の動向を交通管制セン
ターに送出し、また自車両の車両IDを送出することに
より交通管制センターで双方向通信装置が設置された区
間の所要時間が正確に測定できその測定した所要時間を
集計してドライバに提供することにより車両への情報提
供サービスを行う路車間光通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図13は車載通信装置の概念を示す図、
図14は車載通信装置の設置状況を示す図、図15は車
載通信装置の構成を示すブロック図である。図13にお
いて1は道路、2はその道路上を走行する車両、3は道
路1の車線中心真上に設置され交通管制センターから送
られてくる渋滞情報、所要時間情報等を、赤外線を変調
することにより繰り返し送信し、また車両から赤外線に
より送信された車両ID、目的地情報等を受信し、交通
管制センターに専用回線で送信するための双方向通信装
置、4は車両2の室内に設置され路上に設置された双方
向通信装置3からの変調された赤外線を受信しデコード
してドライバに受信した情報を表示または音声案内する
車載通信装置、5は双方向通信装置3が赤外線を照射し
ている通信領域、6は車載通信装置4からの赤外線を受
信できる通信領域を示す。図14において7は双方向通
信装置3から送信している変調された赤外線、8は車載
通信装置4から送信している変調された赤外線、9は車
両2のフロント硝子を示す。図15において10は変調
された赤外線7を受光して電気信号に変換する受光素子
からなる受光部、11は受光部10の出力信号を増幅す
る増幅部、12は増幅された信号をディジタル信号に変
換するA/D変換部、13は符号化されたディジタル信
号をデコードするためのデコード部、14はデコードさ
れたデータを出力するデータ出力部、15はデータ出力
部14からのデータをドライバに表示または音声案内等
を行い、またドライバから情報をキーボードやタッチパ
ネルからセットする車載信号処理部、16は車載信号処
理部15より入力された目的地、車両2に固有な車両I
D等を受信するデータ入力部、17は受信したデータを
符号化するエンコーダ部、18は符号化された信号に基
づき電流を駆動する駆動部、19は駆動された電流によ
り発光するLEDで構成された発光部を示す。
【0003】次に動作について説明する。図16におい
て、aは双方向通信装置3が送信している提供データで
ありデータ送信速度1Mbps、データ量10kバイト
を80フレームに分割して1フレームあたり128バイ
トで繰り返し送信され、bは車両から送信する車両I
D、目的地等のデータを示し、データ送信速度64kバ
イト、データ量17バイト、1フレームで送信される。
双方向通信装置3は5分毎に交通管制センターより送信
されてくるデータaを繰り返し連続送信している。車両
2が通信領域5に進入した時、車載通信装置4はデータ
aを1フレーム受信することによりデータbの送信を開
始し、目的地、車両ID等の設定されたデータを繰り返
し送信する。データ送信は双方向通信装置3からの提供
データaを受信している限り行う。車載通信装置4の受
光部10はパルス変調されたデータaを受光し、電気信
号に変換し、増幅部11で増幅され、A/D変換部12
でディジタル変換され、デコーダ部13でデコードさ
れ、デコードされたデータはデータ出力部14で車載信
号処理部15へ送出される。車載信号処理部15では受
信した提供情報をモニタ上にナビゲーション装置の地図
画面に重畳表示しドライバに分かりやすく表示し、また
音声案内により安全にドライバに情報伝達し、さらにド
ライバからの目的地入力をタッチパネル、キーボード等
から受信し、あらかじめ定められた車両ID番号または
ランダムに発生した車両ID番号とともに送出する。車
載信号処理部15から送出されたデータは、データ入力
部16より入力され、エンコード部17によりエンコー
ドされ、エンコードされた信号で駆動部18が駆動さ
れ、発光部19によりパルス変調された波長850nm
の赤外線LEDを発光する。路上に設置された双方向通
信装置3は車載通信装置4からの変調光を受信、デコー
ドし、目的地情報及び車両ID情報を交通管制センター
へ専用回線を通じて伝送する。交通管制センターでは、
車両IDを受信した時刻を用いて2地点間で同一車両I
Dを受信している場合は時刻差より所要時間を計測し最
新の区間所要時間を提供情報として双方向通信装置3へ
伝送する。また、目的地情報により今後の交通需要を把
握し、信号機を有効に制御する。
【0004】車両2に搭載される車載通信装置4は通信
領域5を最大70km/hの速度で通過した場合でも1
0kバイトの提供データaを2回受信できるように通信
領域は車両進行方向3.5m以上とする。また、車載通
信装置4から送信される目的地、車両IDデータbを2
回受信できるよう通信領域は車両進行方向1.6m以上
とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、双方
向通信装置3の送出する赤外線と、車載通信装置4の送
出する赤外線が同一波長で非同期全2重通信であるた
め、車載通信装置4の受光部10及び発光部19を小形
化のために一体化した場合、受光部10と発光部19が
近くなると、発光部10の出力光が車両のフロント硝子
に反射し、受光部19で受信する提供情報と混信し、受
信誤りなく提供情報を受信することが困難であるという
問題がある。
【0006】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、車両のフロント硝子からの反射
による影響をなくす、または、反射による混信がある場
合でも混信を最小におさえることにより小型で受信誤り
の少ない路車間光通信装置を実現することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明による路車間光
通信装置は、送信波と受信波の変調周波数の違いを利用
するものであり、信号選択部により送信波から受信波の
信号の周波数成分を除き、送信波がフロント硝子に反射
して受光部で受信した場合でも電気的ハイパスフィルタ
からなる信号分離部により受信波と送信波を分離し、車
載通信装置を小型化しても受信誤りの少なくすることが
できる。
【0008】また、この発明は、提供情報の受信光の中
心波長と車載通信装置の送信光の中心波長を変えること
を利用するもので、受光部の前面に光学的なバンドパス
フィルタを挿入し、受信波と送信波を分離することによ
り、車載通信装置を小型化しても受信誤りの少なくする
ことができる。
【0009】この発明は、車載通信装置からランダムな
時間差で送信することにより、送信と受信のタイミング
をずらし、混信した場合でも2回連続提供情報が受信で
きなくなることを避け、車載通信装置を小型化しても受
信誤りの少なくすることができる。
【0010】また、この発明は、車載通信装置が車両I
Dを送信し、路上に設置された双方向通信装置が車両I
Dを受信したことによって提供情報の最後に、受信した
車両ID番号及び車線番号を付与して提供することによ
って、車載通信装置は送信を停止でき、受信誤りをより
少なくすることができ、さらに車載通信装置は自車両の
走行している車線番号が認識できることによりより詳細
な情報提供が可能になる。
【0011】この発明は、車載通信装置が車両IDを送
信し、路上に設置された双方向通信装置が車両IDを受
信したことによって提供情報のフレーム毎に、受信した
車両ID番号及び車線番号を付与して提供することによ
って、車載通信装置は送信を停止でき、受信誤りをより
少なくすることができ、さらに車載通信装置は自車両の
走行している車線番号が認識できることによりより詳細
な情報提供が可能になる。
【0012】
【作用】この発明による路車間光通信装置は、電気的ロ
ーパスフィルタにより送信波の変調周波数成分から受信
波の変調周波数成分を除いて送信することによりフロン
ト硝子から反射があり、路上に設置された双方向通信装
置からの提供情報と車載通信装置が送信した車両ID、
目的地等の情報が混信して車載通信装置から受信された
場合でも電気的ハイパスフィルタを用いて信号分離する
ことにより、路上に設置された双方向通信装置からの提
供情報のみを取り出すことができ、車載通信装置を小型
化した場合でも受信誤り率の低い安定した受信ができ
る。
【0013】また、車載通信装置の発光部に用いるLE
D素子の発光中心波長を路上に設置された双方向通信装
置の発光部の発光中心波長より高くし、車載通信装置の
発光部前面に光学的ハイパスフィルタを装着し、車載通
信装置の受光部前面にバンドパスフィルタを装着するこ
とにより、送信波がフロント硝子に反射した場合でも光
学的に送信波と受信波を分離することができる。これに
より路上に設置された双方向通信装置からの提供情報の
みを取り出すことができ、車載通信装置を小型化した場
合でも受信誤り率の低い安定した受信ができる。
【0014】この発明は、車載通信装置が、路上に設置
された双方向通信装置の提供情報のデータ送信間隔に同
期しないランダムなタイミングで車両ID、目的地等の
情報を送信することにより、送信波がフロント硝子に反
射した場合でも提供情報の2回の受信の内最低1回は受
信することができる。これにより車載通信装置の簡単な
変更により、路上に設置された双方向通信装置からの提
供情報を車載通信装置を小型化した場合でも受信誤り率
の低い安定した受信ができる。
【0015】また、この発明は、車載通信装置が、路上
に設置された双方向通信装置に対して車両ID、目的地
等の情報を送信し、路上に設置された双方向通信装置が
車両IDを受信したことを認識した後、提供情報の最後
に受信した車両ID番号と受信した車線番号を送信す
る。車載通信装置は車両IDを受信したことにより車両
ID、目的地等の情報が双方向通信装置に認識されたこ
とを確認でき、その時点で車両ID、目的地等を送信す
ることを中止することにより、確実に車載通信装置の発
光を停止し、送信波がフロント硝子に反射した場合でも
混信による受信不可の時間を最低におさえることにより
車載通信装置を小型化した場合でも受信誤り率の低い安
定した受信ができる。また、車線番号を車載通信装置に
送信できることによりドライバに対して右左折情報等の
より付加価値の高い情報提供が可能となる。
【0016】この発明は、車載通信装置が、路上に設置
された双方向通信装置に対して車両ID、目的地等の情
報を送信し、路上に設置された双方向通信装置が車両I
Dを受信したことを認識した後、提供情報のフレーム毎
に受信した車両ID番号と受信した車線番号を送信す
る。車載通信装置は車両IDを受信したことにより車両
ID、目的地等の情報が双方向通信装置に認識されたこ
とを確認でき、その時点で車両ID、目的地等を送信す
ることを中止することにより、確実に車載通信装置の発
光を停止し、送信波がフロント硝子に反射した場合でも
混信による受信不可の時間を最低におさえることにより
車載通信装置を小型化した場合でも受信誤り率の低い安
定した受信ができる。また、車線番号を車載通信装置に
送信できることによりドライバに対して右左折情報等の
より付加価値の高い情報提供が可能となる。
【0017】
【実施例】
実施例1.図1にこの発明の第1の実施例のブロック図
を示す。3,7,8,10〜19は、従来の装置と同じ
である。20は受信光と送信光のフロント硝子からの反
射を分離する信号分離部、21は送信信号から受信光の
変調周波数成分を除く信号選択部である。
【0018】次に動作について図1及び図2を用いて説
明する。図2において、cは路上に設置された双方向通
信装置から1Mbpsでパルス変調された送信波、dは
エンコーダ部13で64kbpsで変調された変調信
号、eは信号選択部15で1MHzの受信信号成分を除
いた送信波、fは信号分離部の入力で、双方向通信装置
からの送信波cとフロント硝子で反射された車載通信装
置の送信波の混在した車載通信装置の受信波、gは信号
分離部で信号分離され双方向通信装置からの送信波のみ
を取り出したあとの信号を示す。
【0019】ここで、信号選択部21は、発光部8の送
信波から受信部10の受信波の変調周波数成分を除くた
めのローパスフィルタで、信号分離部20は、路上に設
置された双方向通信装置3から送信される1MHzで変
調された信号とフロント硝子で反射する64KHzの変
調周波数成分の車載通信装置の送信波を分離するための
ハイパスフィルタである。
【0020】図14に示すように、小型化され発光部1
9と受光部10が近接した車載通信装置4では、車載通
信装置の送信波8が車両のフロント硝子に反射して車載
通信装置の受光部に入射し、受信信号のデータ誤り率が
高くなる場合があったが、上記信号分離部20と信号選
択部21により車載通信装置4の受信信号から車載通信
部の送信信号成分を分離し取り除くことにより混信する
ことなく路上に設置された双方向通信装置3の送信情報
を受信できる。
【0021】実施例2.図3にこの発明の第2の実施例
のブロック図を示す。3,7,8,10〜19は第1の
実施例と同じである。22は路上に設置された双方向通
信装置3からの例えば850nmの送信光成分のみを抽
出する光学的なバンドパスフィルタ、19は車載通信装
置から変調された信号に応じて発光する例えば950n
mのLEDからなる発光部、23は車載通信装置の発光
部19の出力信号から受信光の850nmの周波数成分
を除く光学的ハイパスフィルタである。
【0022】次に動作について説明する。図4,5,6
においてhは路上に設置された双方向通信装置3からの
送信光の波長成分、iは車載通信装置4の発光部19か
ら発光される光の周波数成分、jはハイパスフィルタ2
3の特性を、kはハイパスフィルタ23により受信光の
波長成分を除いた送信波の周波数成分を、L は車載通信
装置4の受光部前面に装着されたバンドパスフィルタ2
2の透過率の周波数依存特性を、mはバンドパスフィル
タ22透過後の送信波の波長特性を、nはフロント硝子
の反射の波長特性を示す。
【0023】車載通信装置4が小型化され発光部19と
受光部10が近接すると、図14に示すように車載通信
装置4の送信波8が車両のフロント硝子に反射して車載
通信装置4の受光部10に入射するため受信信号のデー
タ誤り率が高くなる場合があったが、上記ハイパスフィ
ルタ23により受信光の波長成分を除いた光が送信され
フロント硝子からの反射波も同様の波長成分となり、バ
ンドパスフィルタ18により受信信号の波長成分と送信
信号の波長成分の差を用いて受信信号の波長成分の信号
のみを分離することにより、混信することなく路上に設
置された双方向通信装置の送信情報を受信できる。
【0024】実施例3.図7にこの発明の第3の実施例
のブロック図を示す。3,7,8,10〜19は第1の
実施例と同じである。第1の実施例に対し、24は車載
信号処理部15から入力された車両ID、目的地等のデ
ータをエンコーダ部17でエンコードし、路上の双方向
通信装置3から繰り返し送信される提供情報のデータa
の繰り返し周期と異なるタイミングとなるようなタイミ
ングで間欠的に信号を発生するタイミング発生部であ
る。
【0025】次に動作について図8を用いて説明する。
図8において、aは路上に設置された双方向通信装置3
から送信される提供情報、bは車載通信装置4から送信
する車両ID、目的地等の送信情報、oは提供情報の送
信繰り返し周期、pは車両ID、目的地等の送信情報の
繰り返し送信周期を、q1からq80は各々提供情報の
第1フレームから第80フレームまでを示す。
【0026】路上の双方向通信装置3からは、5kバイ
ト以上、10kバイト以下の提供情報が1フレームあた
り128バイトで40から80フレーム送信されている
場合、1Mbpsの変調速度から送信繰り返し周期qは
約40msから80msとなる。提供データのフレーム
数は地点により変動するとともに時刻によっても提供内
容が変化するため変動する。今提供繰り返し周期qを8
0msとする。路上に設置される双方向通信装置3の提
供データaの第1フレームを車載通信装置4が受信する
と第1回目の車両ID及び目的地情報を送信すると図8
の場合、提供情報の第2,3,4フレームが混信により
受信できない。第1回目の送信後40msから80ms
の間でランダムな時間間隔pで第2回目のからの送信繰
り返し周期を40msから80msの間隔でランダムに
送信することにより、第2回目の車両ID及び目的地情
報の送信によりの車載通信装置からの送信中にフロント
硝子からの反射により同一の第2,3,4フレームが2
回連続受信できない確率は低くなり、70km/hで走
行する車両でも最低1回は提供情報を受信でき車載通信
装置を小型化しても受信誤り率をあまり上げることなく
提供情報を受信できる。
【0027】実施例4.図9にこの発明の第4の実施例
のブロック図を示す。3,7,8,10〜19は第1の
実施例と同じである。25は路上に設置された双方向通
信装置3からの提供情報の最終フレームに付加されてく
る車両ID番号及び車線番号を受信し、自車両の車両I
Dと比較し同一か否かを判定する車両IDフレーム検出
部、26は自車両の車両IDを検出した場合に発光部1
9の発光を停止する発光停止部である。
【0028】次に動作について図10を用いて説明す
る。図10において、aは路上に設置された双方向通信
装置3から送信される提供情報、bは車載通信装置4か
ら送信する車両ID、目的地等の送信情報、q1からq
80はそれぞれ提供情報の第1フレームから第80フレ
ームを示す。
【0029】車載通信装置4は路上に設置された双方向
通信装置3から提供情報aを1フレーム受信すると車両
ID、目的地等の情報bを送信開始する。この場合図1
0では提供情報aの第2,3,4フレームが混信により
受信できない。送信された後は受信したフレーム番号と
全体のフレーム数より最終フレームを受信する時間r、
最大80ms休止する。この間に双方向通信装置3は車
両IDを正常に受信できた場合はその車両ID番号と車
線番号をセットにして提供情報の最終フレームs80と
して送信する。車載通信装置4は送信休止中に受信した
提供情報の最終フレームに車両ID及び車線番号が付与
されているかを車両IDフレーム検出部25で検出し、
車両IDが付与されていれば2回目の送信を発光停止部
26により停止する。車両IDが付与されていなければ
2回目の送信を開始し、車両IDが付与されてくるか提
供情報が受信できなくなるまで上記のシーケンスを繰り
返すことにより車載通信装置4が小型化され送信波がフ
ロント硝子に反射して受信波と混信した場合でも最小の
混信で送信波を停止でき送信波を停止後は受信誤り率を
増加させることなく受信できる。また車載信号処理部は
自車両の車線番号がわかることにより例えばナビゲーシ
ョン地図との組合せにより自車両が右左折レーン上にい
る等の詳細な情報提供が可能になる。
【0030】実施例5.図11にこの発明の第5の実施
例のブロック図を示す。3,7,8,10〜19は第1
の実施例と同じである。27は路上に設置された双方向
通信装置3からの提供情報の最終フレームに付加されて
くる車両ID番号及び車線番号を受信し、自車両の車両
IDと比較し同一か否かを判定する車両ID検出部、2
6は自車両の車両IDを検出した場合に発光部19の発
光を停止する発光停止部である。
【0031】次に動作について図11を用いて説明す
る。図11において、aは路上に設置された双方向通信
装置3から送信される提供情報、bは車載通信装置か送
信する車両ID、目的地等の送信情報、q1からq80
はそれぞれ提供情報の第1から第80フレームを示す。
【0032】車載通信装置4は路上に設置された双方向
通信装置3から提供情報aを1フレーム受信すると車両
ID、目的地等の情報bを送信開始する。この場合図1
1では提供情報aの第2,3,4フレームが混信により
受信できない。送信された後は提供情報2フレーム分及
び双方向通信装置3がフレーム毎に車両ID番号と車線
番号を付与するための処理時間sms休止する。この間
に双方向通信装置3は車両IDを正常に受信できた場合
はその車両ID番号と車線番号をセットにして提供情報
の各フレームのフレームヘッダtに情報付与して送信す
る。車載通信装置4は送信休止中に受信した提供情報の
フレームヘッダに車両ID及び車線番号が付与されてい
るかを車両ID検出部27で検出し、車両IDが付与さ
れていれば2回目の送信を発光停止部26により停止す
る。車両IDが付与されていなければ2回目の送信を開
始し、車両IDが付与されてくるか提供情報が受信でき
なくなるまで上記のシーケンスを繰り返すことにより車
載通信装置4が小型化され送信波がフロント硝子に反射
して受信波と混信した場合でも最小の混信で送信波を停
止でき送信波を停止後は受信誤り率を増加させることな
く受信できる。また車載信号処理部は自車両の車線番号
がわかることにより例えばナビゲーション地図との組合
せにより自車両が右左折レーン上にいる等の詳細な情報
提供が可能になる。
【0033】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0034】この発明による路車間光通信装置は、送信
波の変調周波数と受信波の変調周波数の差を利用してフ
ロント硝子からの送信波の反射を電気的フレームにより
取り除くことにより、車載通信装置を小型化しても受信
誤り率を悪化させることなく路上の双方向通信装置から
提供情報を受信できる。
【0035】また、車載通信装置の送信発光波長を受信
発光波長と異なるものを用い、フロント硝子からの反射
を光学的バンドパスフィルタにより取り除くことによ
り、車載通信装置を小型化しても受信誤り率を悪化させ
ることなく路上の双方向通信装置から提供情報を受信で
きる。
【0036】さらに、車載通信装置の送信周期をランダ
ムにすることによりフロント硝子からの反射により混信
が生じた場合でも路上に設置した双方向通信装置から最
低1回は提供情報を正常に受信できるため、車載通信装
置を小型化しても受信誤り率を大幅に悪化させることな
く路上の双方向通信装置から提供情報を受信できる。
【0037】また、路上に設置された双方向通信装置が
車載通信装置から車両IDを受信すると提供情報の最終
フレームに、受信した車両IDと車線番号を付与し、車
載通信装置は最終フレームの車両IDを検出すると送信
を中止することにより、車載通信装置を小型化しフロン
ト硝子に送信波が反射し混信を生じた場合でも最低の混
信で済ますことができ送信を中止後は路上の双方向通信
装置から受信誤り率を悪化させることなく提供情報を受
信できる。
【0038】さらに、路上に設置された双方向通信装置
が車載通信装置から車両IDを受信すると提供情報のフ
レーム毎にに、受信した車両IDと車線番号を付与し、
車載通信装置はフレーム毎に車両IDを確認し、自車両
IDを検出すると送信を中止することにより、車載通信
装置を小型化しフロント硝子に送信波が反射し混信を生
じた場合でも最低の混信で済ますことができ送信を中止
後は路上の双方向通信装置から受信誤り率を悪化させる
ことなく提供情報を受信できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1を示す路車間光通信装置
のブロック図である。
【図2】 この発明の実施例1の動作を説明するための
図である。
【図3】 この発明の実施例2を示す路車間光通信装置
のブロック図である。
【図4】 この発明の実施例2の動作を説明するための
図である。
【図5】 この発明の実施例2の動作を説明するための
図である。
【図6】 この発明の実施例2の動作を説明するための
図である。
【図7】 この発明の実施例3を示す路車間光通信装置
のブロック図である。
【図8】 この発明の実施例3の動作を説明するための
図である。
【図9】 この発明の実施例4を示す路車間光通信装置
のブロック図である。
【図10】 この発明の実施例4の動作を説明するため
の図である。
【図11】 この発明の実施例5を示す路車間光通信装
置のブロック図である。
【図12】 この発明の実施例5の動作を説明するため
の図である。
【図13】 路車間光通信装置の概念図である。
【図14】 路車間光通信装置の設置図である。
【図15】 従来の路車間光通信装置のブロック図であ
る。
【図16】 従来の路車間光通信装置の動作を説明する
ための図である。
【符号の説明】
1 道路、2 車両、3 双方向通信装置、4 車載通
信装置、5 通信領域、6 通信領域、7 赤外線、8
赤外線、9 フロント硝子、10 受光部、11 増
幅部、12 A/D変換部、13 デコーダ部、14
データ出力部、15 車載信号処理部、16 データ入
力部、17 エンコーダ部、18 駆動部、19 発光
部、20 信号分離部、21 信号選択部、22 バン
ドパスフィルタ、23 ハイパスフィルタ、24 タイ
ミング発生部、25 車両IDフレーム検出部、26
発光停止部、27 車両ID検出部、c 双方向通信装
置発光波形、d 車載通信装置駆動波形、e 車載通信
装置発光波形、f 車載通信装置受信波形、g 信号分
離部出力波形、h 双方向通信装置の発光波長特性、i
車載通信装置の発光部波長特性、j ハイパスフィル
タの透過率特性、k車載通信装置の発光波長特性、L
バンドパスフィルタの透過率特性、m 車載通信装置提
供情報受信波特性、n 車載通信装置フロント硝子反射
受信波特性、o 提供情報繰り返し周期、p 車載機情
報休止時間、q1〜q80 提供情報フレーム、r 車
載機情報繰り返し周期、s 車載機情報休止時間、t
フレームヘッダ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 道路上に設置され、交通管制センターか
    ら送信される渋滞情報などの情報を受信してその情報
    を、赤外線を変調することにより車両へ送信し、かつ車
    両から赤外線により送信された車両ID、目的地等の情
    報を受信してその情報を上記交通管制センターへ送信す
    る双方向通信装置と、車両に設けられ、上記双方向通信
    装置との間で上記情報の送受信を行うための車載通信装
    置とを備えた路車間光通信装置において、上記双方向通
    信装置からの送信光を受信する受光部と、この受光部の
    受信信号のうち上記車載通信装置の送信信号に対する車
    両での反射波成分の受信信号を除去し、上記双方向通信
    装置からの送信信号成分を出力する信号分離部と、上記
    信号分離部の出力信号をディジタル信号に変換するA/
    D変換部と、上記A/D変換部で符号化された情報をデ
    コードするデコーダ部と、上記デコードされた情報を表
    示または音声変換してドライバに伝え、かつドライバか
    らの目的地等の情報を入出力する車載信号処理部と、こ
    の車載信号処理部によりドライバから入力された情報を
    符号化するエンコーダ部と、上記エンコーダの出力信号
    から上記受光部の受信信号の周波数成分を除去する信号
    選択部と、この信号選択部の出力信号により電流を変調
    する駆動部と、この駆動部の出力信号により赤外線発光
    を行い、上記双方向通信装置へドライバからの入力情報
    を送信する発光部とにより上記車載通信装置を構成した
    ことを特徴とする路車間光通信装置。
  2. 【請求項2】 道路上に設置され、交通管制センターか
    ら送信される渋滞情報などの情報を受信してその情報
    を、赤外線を変調することにより車両へ送信し、かつ車
    両から赤外線により送信された車両ID、目的地等の情
    報を受信してその情報を上記交通管制センターへ送信す
    る双方向通信装置と、車両に設けられ、上記双方向通信
    装置との間で上記情報の送受信を行うための車載通信装
    置とを備えた路車間光通信装置において、上記双方向通
    信装置からの送信光を入力し、上記車載通信装置からの
    送信信号の波長成分を除去し、上記双方向通信装置から
    の送信光の波長成分を抽出するバンドパスフィルタと、
    このバンドパスフィルタの出力信号を受信する受信部
    と、上記受光部の出力信号をディジタル信号に変換する
    A/D変換部と、上記A/D変換部で符号化された情報
    をデコードするデコーダ部と、上記デコードされた情報
    を表示または音声変換してドライバに伝え、かつドライ
    バからの目的地等の情報を入出力する車載信号処理部
    と、この車載信号処理部によりドライバから入力された
    情報を符号化するエンコーダ部と、上記エンコーダの出
    力信号により電流を変調する駆動部と、その発光波長が
    上記双方向通信装置からの発光波長と異なり、かつ上記
    駆動部からの出力信号により赤外線発光を行い、上記双
    方向通信装置へドライバからの入力情報を送信する発光
    部と、上記発光部の送信光から上記双方向通信装置から
    の送信光の波長成分を除去する光学的ハイパスフィルタ
    とにより車載通信装置を構成したことを特徴とする路車
    間光通信装置。
  3. 【請求項3】 道路上に設置され、交通管制センターか
    ら送信される渋滞情報などの情報を受信してその情報
    を、赤外線を変調することにより車両へ送信し、かつ車
    両から赤外線により送信された車両ID、目的地等の情
    報を受信してその情報を上記交通管制センターへ送信す
    る双方向通信装置と、車両に設けられ、上記双方向通信
    装置との間で上記情報の送受信を行うための車載通信装
    置とを備えた路車間光通信装置において、上記双方向通
    信装置からの送信光を受信する受光部と、この受光部の
    受信信号をディジタル信号に変換するA/D変換部と、
    上記A/D変換部で符号化された情報をデコードするデ
    コーダ部と、上記デコードされた情報を表示または音声
    変換してドライバに伝え、かつドライバからの目的地等
    の情報を入出力する車載信号処理部と、この車載信号処
    理部によりドライバから入力された情報を符号化するエ
    ンコーダ部と、上記エンコーダの出力信号をランダムな
    時間間隔で繰り返し発生するタイミング発生部と、この
    タイミング発生部の出力信号により電流を変調する駆動
    部と、この駆動部の出力信号により赤外線発光を行い、
    上記双方向通信装置へドライバからの入力情報を送信す
    る発光部とにより上記車載通信装置を構成したことを特
    徴とする路車間光通信装置。
  4. 【請求項4】 道路上に設置され、交通管制センターか
    ら送信される渋滞情報などの情報を受信してその情報
    を、赤外線を変調することにより車両へ送信し、かつ車
    両から赤外線により送信された車両ID、目的地等の情
    報を受信してその情報を上記交通管制センターへ送信す
    る双方向通信装置と、車両に設けられ、上記双方向通信
    装置との間で上記情報の送受信を行うための車載通信装
    置とを備えた路車間光通信装置において、上記双方向通
    信装置からの送信光を受信する受光部と、この受光部の
    受信信号をディジタル信号に変換するA/D変換部と、
    上記A/D変換部で符号化された情報をデコードするデ
    コーダ部と、上記デコードされた情報を表示または音声
    変換してドライバに伝え、かつドライバからの目的地等
    の情報を入出力する車載信号処理部と、この車載信号処
    理部によりドライバから入力された情報を符号化するエ
    ンコーダ部と、上記エンコーダの出力信号により電流を
    変調する駆動部と、この駆動部の出力信号により赤外線
    発光を行い、上記双方向通信装置へドライバからの入力
    情報を送信する発光部と、上記デコーダ部でデコードさ
    れたデータからデータ1周期毎に重畳されてくる自車両
    の車両ID番号を検出する車両IDフレーム検出部と、
    車両IDを検出したことにより上記発光部の発光を停止
    する発光停止部とにより上記車載通信装置を構成したこ
    とを特徴とする路車間光通信装置。
  5. 【請求項5】 道路上に設置され、交通管制センターか
    ら送信される渋滞情報などの情報を受信してその情報
    を、赤外線を変調することにより車両へ送信し、かつ車
    両から赤外線により送信された車両ID、目的地等の情
    報を受信してその情報を上記交通管制センターへ送信す
    る双方向通信装置と、車両に設けられ、上記双方向通信
    装置との間で上記情報の送受信を行うための車載通信装
    置とを備えた路車間光通信装置において、上記双方向通
    信装置からの送信光を受信する受光部と、この受光部の
    受信信号をディジタル信号に変換するA/D変換部と、
    上記A/D変換部で符号化された情報をデコードするデ
    コーダ部と、上記デコードされた情報を表示または音声
    変換してドライバに伝え、かつドライバからの目的地等
    の情報を入出力する車載信号処理部と、この車載信号処
    理部によりドライバから入力された情報を符号化するエ
    ンコーダ部と、上記エンコーダの出力信号により電流を
    変調する駆動部と、この駆動部の出力信号により赤外線
    発光を行い、上記双方向通信装置へドライバからの入力
    情報を送信する発光部と、上記デコーダ部でデコードさ
    れたデータから1フレーム毎に重畳されてくる自車両の
    車両ID番号を検出する車両IDフレーム検出部と、車
    両IDを検出したことにより上記発光部の発光を停止す
    る発光停止部とにより上記車載通信装置を構成したこと
    を特徴とする路車間光通信装置。
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