JPH08180U - 積載シ−ト検出装置 - Google Patents

積載シ−ト検出装置

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Publication number
JPH08180U
JPH08180U JP006433U JP643395U JPH08180U JP H08180 U JPH08180 U JP H08180U JP 006433 U JP006433 U JP 006433U JP 643395 U JP643395 U JP 643395U JP H08180 U JPH08180 U JP H08180U
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JP
Japan
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sheet
stacked
sensor
signal
loading
Prior art date
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Pending
Application number
JP006433U
Other languages
English (en)
Inventor
エドガー・ブレセルト
エックハルト・フレーリヒ
Original Assignee
シュタール・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・マシーネンファブリーク
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Filing date
Publication date
Application filed by シュタール・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・マシーネンファブリーク filed Critical シュタール・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・マシーネンファブリーク
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Publication of JPH08180U publication Critical patent/JPH08180U/ja
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  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】この考案の目的は、給紙台上の折り畳みシ−ト
の上面を正確かつ迅速に測定し、給紙台の高さを正確且
つ迅速に制御できる積載シ−ト検出装置を提供すること
にある。 【構成】上記目的を達成するために、本考案の積載シ−
ト検出装置はセンサが積載シ−トの上方に設置され、か
つ光軸が上下に移動される給紙台に形成された貫通孔に
対して、一直線に配置されている反射型光検出器を使用
する

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はシ−ト給紙機の給紙台に積み重ねられた積載シ−トをセンサにより検 知する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記のようにシ−ト給紙機の給紙台に積み重ねられた積載シ−トをセンサによ って検出する装置は従来から知られていた。しかし従来の装置は給紙台上の積載 シ−トの上面の高さを正確且つ迅速に測定し、それによって、上記積載シ−トの 上面の高さを正確迅速に所定の値に維持するためには更に改善を必要とした。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の課題は上記従来装置に向けられた要望を解決し、上記積載シ−トの上 面を正確かつ迅速に検出できる積載シ−ト検出装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題は、シート給紙機の給紙台に積み重ねられた積載シートをセンサによ り検知する装置であって、このセンサは、積載シートの上方に配設されかつ光軸 が給紙台に形成された貫通孔に対し一直線上に配置されて、シートが給紙台から なくなったときに第1の信号を出力する反射型光検出器と、積載シートの直ぐ上 方に配置された容量性センサとを具備し、この容量性センサは、これと、積載シ ートの最上のシートとの間隔を示す第2の信号を出力し、前記給紙台は、第1の 信号を受けたときに下方に移動して積込み位置にもたらされ、第2の信号に基づ いて前記最上のシートとの間隔を一定にするように給紙台は上方に移動されるこ とを特徴とする積載シート検出装置により解決される。
【0005】
【作用及び効果】
本考案の検出装置に係われば、積載シートの存在と最上のシートとの両者を正 確かつ迅速に検出できる。シートの存在を検出するために使用される反射型光検 出器は、検出される2つの異なる状態が明確に識別され得る。この結果、例えば 埃などが浮遊していてもシートの存在を精度良く検出することができる。
【0006】 最上のシートを検出するために機械的なセンサや光学的なセンサは適さない。 機械的センサは、磨耗等の影響を受けるので、長期に渡って精度良くシートを検 出することはできない。光学的なセンサは、このセンサと最上のシートとの間の 距離を認識することは不可能なので正確な検出は不可能である。
【0007】 本考案では、上記観点から、反射型光検出器と、容量性センサとを請求の範囲 に示すように組合わせて、目的を達成している。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案を説明する。図1に示すように、近接センサはシ −ト給紙機上の最後の折り畳みシ−トを認識することができる。
【0009】 センサB8K,B8Lは容量性センサ及び光検出器を有する。該光検出器は最 後の折り畳みシ−トを認識するマイクロプロセッサ制御装置によって評価され、 容量性センサは積載シ−トの高さの制御にのみ用いられる。
【0010】 給紙台の底板に紙が積載されているときは、光検出器は「紙あり」の状態を認 識する。この信号はマイクロプロセッサ制御装置によって記憶される。シ−トが 底板になくなるや否や、光検出器は給紙台に形成された孔の空所に光を照射して 、「紙なし」の状態を認識する。信号はマイクロプロセッサ制御装置によって評 価され、該マイクロプロセッサ制御装置によって給紙台は下方の積込み位置に下 げる。それと同時に、吸着を指示する信号は止められる。
【0011】 積載シ−ト制御装置 積載シ−ト制御装置は積載シ−トの垂直方向の制御に用いられ、3つの操作方 法すなわち手動操作、半下降(Halb Absenken)、全下降(Voll Absenken) で操作 される。
【0012】 上記操作方法は選択スイッチによって予め選択される。更に、積載シ−ト制御 装置は、上昇制御及び下降制御を行なうことができる。積載シ−トの上記上昇制 御は1個の制御装置によって行なわれ、折り畳み操作中に積載シ−トの上端と吸 着盤ロ−ラ(Saugrad) との間隔を一定に保つのに用いられ得る。積載シ−トはト ライアック駆動のコンデンサモ−タによって駆動され、積載シ−トはセルフロッ キング・ギヤによって保持される。
【0013】 平なシ−トの積載を制御する装置に対する技術的要求 積載シ−トの上昇 上昇という操作方法による高さの調節は、選択された操作方法に左右されるこ となく行なわれ、容量性センサによって積載シ−トの上端の高さを無接触で検出 した結果に基づいて行なわれる。この容量性センサは積載シ−トを上昇させる駆 動モ−タに起動停止信号(オン・オフ制御)を供給するように働く。
【0014】 予め積層されたシ−トによって発生されるセンサの初期検出信号は、制御電子 装置によって差引きし、固定された積載シ−トと吸着盤ロ−ラとの間の間隔を一 定に保つことができる。
【0015】 図2は積載シ−トの高さの制御の経過を示している。
【0016】 1 上昇の遅延 275ms±15ms 2 上昇 センサが覆われるまで 3 減速 50ms±5ms 4 ブレ−キパルス(Bremsimpuls) 50ms±5ms 紙が取り去られてたことにより高さのセンサが自由になると、上昇の遅延が始 まる(1)。上昇の遅延の間にセンサが覆われると(5)、遅延が新たに始まる 。上昇の遅延の経過後は、センサが覆われるまで、積載シ−トが所定の速度で上 昇する。その後、ブレ−キパルス(4)を伴って減速(3)が始まる。こうした 時間の間にセンサが自由になると、これらの工程は即座に中断され、積載シ−ト の上昇の遅延と上昇(6)(7)が再度開始まる。2個のトライアックを同時に 制御して積載シ−トはグレ−キが掛けられる。
【0017】 積載シ−トの下降 こうした機能によって給紙台は一定の速度で下方に移動する。給紙台が操作さ れる限りは、吸着を指示する信号は自動的に止まり、遅れて駆動装置も止まる。
【0018】 手動操作という操作方法 手動の操作方法では、上昇及び下降機能の作動によって、積載シ−トが移動さ れる。
【0019】 半下降という操作方法 この操作方法では、上昇機能において、給紙台の最後のシ−トがセンサによっ て認識され、次に、吸着を指示する信号は自動的に止まり、遅れて駆動装置も止 まる。続いて、給紙台はシ−トを積み込むために人間工学的に好ましい位置に下 降する。この位置は反射型光検出器によって監視される。次に、操作者はシ−ト を積み重ねて給紙台に乗せ、給紙台に乗った新たなシ−ト上端は、元の積込み位 置に戻る。給紙台が下方の位置に来ると、積載シ−トの下降は終了し、操作者は 積込みの限界まで任意にシ−トを積み重ねることができる。続いて、積載シ−ト を上昇に作動させることによって、積載シ−トは吸着盤ロ−ラによってシ−トを 取り去るために正しい位置に再度送られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は近接センサによってシ−ト給紙機上の最
後の折り畳みシ−トが認識されることを示す図である。
【図2】図2は積載シ−トの高さの制御の経過を示す図
である。
【符号の説明】
B8K…容量性センサ、B8L…光検出器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 7/04 43/02 G01V 3/08 D 9406−2G 8/12

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート給紙機の給紙台に積み重ねられた
    積載シートをセンサにより検知する装置であって、この
    センサは、積載シートの上方に配設されかつ光軸が給紙
    台に形成された貫通孔に対し一直線上に配置されて、シ
    ートが給紙台からなくなったときに第1の信号を出力す
    る反射型光検出器と、積載シートの直ぐ上方に配置され
    た容量性センサとを具備し、この容量性センサは、これ
    と、積載シートの最上のシートとの間隔を示す第2の信
    号を出力し、前記給紙台は、第1の信号を受けたときに
    下方に移動して積込み位置にもたらされ、第2の信号に
    基づいて前記最上のシートとの間隔を一定にするように
    給紙台は上方に移動されることを特徴とする積載シート
    検出装置。
  2. 【請求項2】 ート送り出し装置に関連して設置され
    た吸着盤ローラを停止させるマイクロプロセッサが、前
    記反射型光検出器及び前記容量性センサからの信号を受
    けて所要の演算を行うこと、を特徴とする請求項1に記
    載の積載シート検出装置。
JP006433U 1995-06-27 1995-06-27 積載シ−ト検出装置 Pending JPH08180U (ja)

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JP006433U JPH08180U (ja) 1995-06-27 1995-06-27 積載シ−ト検出装置

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JP006433U JPH08180U (ja) 1995-06-27 1995-06-27 積載シ−ト検出装置

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JPH08180U true JPH08180U (ja) 1996-02-02

Family

ID=18527923

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JP006433U Pending JPH08180U (ja) 1995-06-27 1995-06-27 積載シ−ト検出装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5039142A (ja) * 1973-06-30 1975-04-11
JPS5415269A (en) * 1977-07-06 1979-02-05 Canon Kk Paper feeder
JPH01294125A (ja) * 1988-05-20 1989-11-28 Hitachi Koki Co Ltd カット紙供給テーブル制御方法
JPH0326637A (ja) * 1989-06-23 1991-02-05 Ricoh Co Ltd 大量排紙スタッカの用紙検出装置

Patent Citations (4)

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