JPH08181543A - 変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路 - Google Patents
変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路Info
- Publication number
- JPH08181543A JPH08181543A JP32253194A JP32253194A JPH08181543A JP H08181543 A JPH08181543 A JP H08181543A JP 32253194 A JP32253194 A JP 32253194A JP 32253194 A JP32253194 A JP 32253194A JP H08181543 A JPH08181543 A JP H08181543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- integrated circuit
- microwave integrated
- frequency converter
- modulator
- Prior art date
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- Pending
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- Amplitude Modulation (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高周波特性の変化がなく、入出力インピーダ
ンスの劣化がなく、基板裏面の目視ができ、かつ空胴共
振等の発生しない変調器・周波数変換器用マイクロ波集
積回路を提供する。 【構成】 基板101には片面に導体のマイクロストリ
ップライン102と,RF(高周波)入力点105aと
LO(局部発振)入力点106aとが形成されている。
反対面には必要部分にスロットライン104が設けられ
た導体103が形成され、2個の半導体チップのダイオ
ード108が所定の位置に実装されている。基板101
と基板に実装された部品の必要部分は、収納容器110
の収納空間に収納されて、気密封止されており、反対の
マイクロストリップライン102側は解放可能な蓋11
1aと収納容器110の組合せによって閉鎖空間となっ
ている。
ンスの劣化がなく、基板裏面の目視ができ、かつ空胴共
振等の発生しない変調器・周波数変換器用マイクロ波集
積回路を提供する。 【構成】 基板101には片面に導体のマイクロストリ
ップライン102と,RF(高周波)入力点105aと
LO(局部発振)入力点106aとが形成されている。
反対面には必要部分にスロットライン104が設けられ
た導体103が形成され、2個の半導体チップのダイオ
ード108が所定の位置に実装されている。基板101
と基板に実装された部品の必要部分は、収納容器110
の収納空間に収納されて、気密封止されており、反対の
マイクロストリップライン102側は解放可能な蓋11
1aと収納容器110の組合せによって閉鎖空間となっ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変調器・周波数変換器
用集積回路に関し、特にマイクロ波による無線通信装置
用変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路に関す
る。
用集積回路に関し、特にマイクロ波による無線通信装置
用変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来用いられているこの種の変調器・周
波数変換器用マイクロ波集積回路としては、一般に図3
および図4にて示す構造のものが採用されていた。
波数変換器用マイクロ波集積回路としては、一般に図3
および図4にて示す構造のものが採用されていた。
【0003】図3は、ダイオードに個別半導体を使用し
た周波数変換器用マイクロ波集積回路の上面図と下面図
である。基板301には片面に導体のマイクロストリッ
プライン302とRF(高周波)入力点305aとLO
(局部発振)入力点306aとが形成されている。反対
面には必要部分にスロットライン304が設けられた導
体303と、IF(中間周波)出力点307aとが形成
され、2個の個別半導体ダイオード308が所定の位置
に実装されている。ダイオード308の片方のリードが
接続した導体と、IF出力点307とはボンディングワ
イヤ309で接続されている。
た周波数変換器用マイクロ波集積回路の上面図と下面図
である。基板301には片面に導体のマイクロストリッ
プライン302とRF(高周波)入力点305aとLO
(局部発振)入力点306aとが形成されている。反対
面には必要部分にスロットライン304が設けられた導
体303と、IF(中間周波)出力点307aとが形成
され、2個の個別半導体ダイオード308が所定の位置
に実装されている。ダイオード308の片方のリードが
接続した導体と、IF出力点307とはボンディングワ
イヤ309で接続されている。
【0004】RF入力点305aから入力された高周波
信号は、マイクロストリップスロットライン変換によっ
てスロットラインの面に移り、LO入力点306aから
入力された局部発振信号により周波数変換され、IF出
力点307aより出力される。
信号は、マイクロストリップスロットライン変換によっ
てスロットラインの面に移り、LO入力点306aから
入力された局部発振信号により周波数変換され、IF出
力点307aより出力される。
【0005】また、図3において、LO入力点306a
をRF出力点とし、IF出力点307aを変調信号入力
点とすれば変調器となることは明白であり、本回路は変
調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路として使用で
きる。
をRF出力点とし、IF出力点307aを変調信号入力
点とすれば変調器となることは明白であり、本回路は変
調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路として使用で
きる。
【0006】図4は、ダイオードに半導体チップを使用
した周波数変換器用マイクロ波集積回路の斜視図であ
る。基板401には片面に導体のマイクロストリップラ
イン402と,LO(局部発振)入力点406aと、図
示されていないがRF(高周波)入力点とが形成されて
いる。図示されていないが反対面には必要部分にスロッ
トラインが設けられた導体と、IF(中間周波)出力点
とが形成され、2個の半導体チップのダイオードが所定
の位置に実装されている。ダイオードの片方のリードが
接続した導体と、IF出力点とはボンディングワイヤで
接続されている。基板401と基板に実装された部品
は、蓋411を有する収納容器410に収納され、気密
封止されている。基板に形成された入出力点はそれぞれ
収納容器410に設けられたRF入力端子405、LO
入力端子406およびLF出力端子407に接続されて
いる。
した周波数変換器用マイクロ波集積回路の斜視図であ
る。基板401には片面に導体のマイクロストリップラ
イン402と,LO(局部発振)入力点406aと、図
示されていないがRF(高周波)入力点とが形成されて
いる。図示されていないが反対面には必要部分にスロッ
トラインが設けられた導体と、IF(中間周波)出力点
とが形成され、2個の半導体チップのダイオードが所定
の位置に実装されている。ダイオードの片方のリードが
接続した導体と、IF出力点とはボンディングワイヤで
接続されている。基板401と基板に実装された部品
は、蓋411を有する収納容器410に収納され、気密
封止されている。基板に形成された入出力点はそれぞれ
収納容器410に設けられたRF入力端子405、LO
入力端子406およびLF出力端子407に接続されて
いる。
【0007】図5は、特開昭61−30762で開示さ
れたマイクロ波集積回路の上面図と正面図と下面図と側
面図である。本発明では、基板501の半導体チップダ
イオード508の実装された面の必要部分が収納容器5
01に収容されて気密封止されている。基板501には
片面に導体のマイクロストリップライン502と,RF
(高周波)入力点505aとLO(局部発振)入力点5
06aとが形成されている。一部が図示されていない
が、反対面には必要部分にスロットライン504が設け
られた導体503が形成され、2個の半導体チップのダ
イオード508が所定の位置に実装されている。ダイオ
ードの片方のリードが接続した導体と、反対面のIF出
力点507aとはスルーホールで接続されている。基板
501と基板に実装された部品の必要部分は、収納容器
510に収納され、気密封止されている。
れたマイクロ波集積回路の上面図と正面図と下面図と側
面図である。本発明では、基板501の半導体チップダ
イオード508の実装された面の必要部分が収納容器5
01に収容されて気密封止されている。基板501には
片面に導体のマイクロストリップライン502と,RF
(高周波)入力点505aとLO(局部発振)入力点5
06aとが形成されている。一部が図示されていない
が、反対面には必要部分にスロットライン504が設け
られた導体503が形成され、2個の半導体チップのダ
イオード508が所定の位置に実装されている。ダイオ
ードの片方のリードが接続した導体と、反対面のIF出
力点507aとはスルーホールで接続されている。基板
501と基板に実装された部品の必要部分は、収納容器
510に収納され、気密封止されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】これら従来の変調器・
周波数変換器用マイクロ波集積回路において、個別半導
体を用いる場合は、高周波特性が劣化したり、あるいは
容器を持たない構造のため装置全体への組込時に空胴共
振等が発生し特性が変化する等の問題点があった。
周波数変換器用マイクロ波集積回路において、個別半導
体を用いる場合は、高周波特性が劣化したり、あるいは
容器を持たない構造のため装置全体への組込時に空胴共
振等が発生し特性が変化する等の問題点があった。
【0009】回路全体を気密封止された容器に収納する
場合には入出力の特性インピーダンスの劣化や、容器へ
の組立後の基板裏面の目視ができないといった問題点が
あった。
場合には入出力の特性インピーダンスの劣化や、容器へ
の組立後の基板裏面の目視ができないといった問題点が
あった。
【0010】また、半導体チップ部品を実装した面の必
要部分を気密封止する方法においても、気密封止されて
いない面は容器を持たないために、装置全体への組込み
時に空胴共振等が発生し、特性が変化する問題点があっ
た。
要部分を気密封止する方法においても、気密封止されて
いない面は容器を持たないために、装置全体への組込み
時に空胴共振等が発生し、特性が変化する問題点があっ
た。
【0011】本発明の目的は、以上のような問題点を克
服し、高周波特性の変化がなく、入出力インピーダンス
の劣化がなく、基板裏面の目視ができ、かつ空胴共振等
の発生しない変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回
路を提供することにある。
服し、高周波特性の変化がなく、入出力インピーダンス
の劣化がなく、基板裏面の目視ができ、かつ空胴共振等
の発生しない変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回
路を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の変調器・周波数
変換器用マイクロ波集積回路は、マイクロストリップラ
インとスロットラインが形成された基板と、基板に実装
された複数のダイオードと、基板に設けられた高周波入
力端子と、局部発振入力端子と、中間周波出力端子で構
成される変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路に
おいて、ダイオードが半導体チップであり、基板が収納
容器に収納され、収納容器のスロットライン側収納部は
実装されたダイオードを含む必要部分のみを気密封止可
能とする空間を有し、反対のマイクロストリップライン
側は解放可能な蓋との組合せによって閉鎖空間となって
いる。
変換器用マイクロ波集積回路は、マイクロストリップラ
インとスロットラインが形成された基板と、基板に実装
された複数のダイオードと、基板に設けられた高周波入
力端子と、局部発振入力端子と、中間周波出力端子で構
成される変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路に
おいて、ダイオードが半導体チップであり、基板が収納
容器に収納され、収納容器のスロットライン側収納部は
実装されたダイオードを含む必要部分のみを気密封止可
能とする空間を有し、反対のマイクロストリップライン
側は解放可能な蓋との組合せによって閉鎖空間となって
いる。
【0013】また、容器のスロットライン側収納部に、
気密封止時に蓋によって密閉可能な開口部を有していて
もよい。
気密封止時に蓋によって密閉可能な開口部を有していて
もよい。
【0014】
【作用】RF入力点から入力された高周波信号は、マイ
クロストリップスロットライン変換により気密封止され
た面に移り、LO入力点から入力された局部発振信号に
より周波数変換され、IF出力点より中間周波として出
力される。
クロストリップスロットライン変換により気密封止され
た面に移り、LO入力点から入力された局部発振信号に
より周波数変換され、IF出力点より中間周波として出
力される。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0016】図1は、本発明の第1の実施例の周波数変
換器用マイクロ波集積回路の上面図、正面図、下面図お
よび側面図である。
換器用マイクロ波集積回路の上面図、正面図、下面図お
よび側面図である。
【0017】基板101の半導体チップダイオード10
8の実装された面の必要部分が収納容器110に収納さ
れて気密封止され、反対のマイクロストリップライン1
02側は解放可能な蓋111aとの組合せによって閉鎖
空間となっている。
8の実装された面の必要部分が収納容器110に収納さ
れて気密封止され、反対のマイクロストリップライン1
02側は解放可能な蓋111aとの組合せによって閉鎖
空間となっている。
【0018】基板101には片面に導体のマイクロスト
リップライン102と,RF(高周波)入力点105a
とLO(局部発振)入力点106aとが形成されてい
る。一部が図示されていないが、反対面には必要部分に
スロットライン104が設けられた導体103が形成さ
れ、2個の半導体チップのダイオード108が所定の位
置に実装されている。ダイオードの片方のリードが接続
した導体と、反対面のIF出力点107aとはスルーホ
ールで接続されている。基板101と基板に実装された
部品の必要部分は、収納容器110の収納空間に収納さ
れて、気密封止されており、反対のマイクロストリップ
ライン102側は解放可能な蓋111aと収納容器11
0の組合せによって閉鎖空間となっている。
リップライン102と,RF(高周波)入力点105a
とLO(局部発振)入力点106aとが形成されてい
る。一部が図示されていないが、反対面には必要部分に
スロットライン104が設けられた導体103が形成さ
れ、2個の半導体チップのダイオード108が所定の位
置に実装されている。ダイオードの片方のリードが接続
した導体と、反対面のIF出力点107aとはスルーホ
ールで接続されている。基板101と基板に実装された
部品の必要部分は、収納容器110の収納空間に収納さ
れて、気密封止されており、反対のマイクロストリップ
ライン102側は解放可能な蓋111aと収納容器11
0の組合せによって閉鎖空間となっている。
【0019】RF入力点105aから入力された高周波
信号は、マイクロストリップスロットライン変換により
気密封止された面に移り、LO入力点106aから入力
された局部発振信号により周波数変換され、IF出力点
107aより出力される。
信号は、マイクロストリップスロットライン変換により
気密封止された面に移り、LO入力点106aから入力
された局部発振信号により周波数変換され、IF出力点
107aより出力される。
【0020】また、図1において、LO入力点106a
をRF出力点とし、IF出力点107aを変調信号入力
点とすれば変調器となることは明白であり、本回路は変
調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路として使用で
きる。
をRF出力点とし、IF出力点107aを変調信号入力
点とすれば変調器となることは明白であり、本回路は変
調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路として使用で
きる。
【0021】図2は、本発明の第2の実施例の周波数変
換器用マイクロ波集積回路の上面図、正面図、下面図お
よび側面図である。
換器用マイクロ波集積回路の上面図、正面図、下面図お
よび側面図である。
【0022】基板201の半導体チップダイオード20
8の実装された面の必要部分が収納容器210の蓋
(2)211bを有する収納空間に収納されて気密封止
され、反対のマイクロストリップライン202側は解放
可能な蓋(1)211aとの組合せによって閉鎖空間と
なっている。本実施例では収納容器の構造と、IF出力
端子を除いては第1の実施例と同じ構造なので説明を省
略する。
8の実装された面の必要部分が収納容器210の蓋
(2)211bを有する収納空間に収納されて気密封止
され、反対のマイクロストリップライン202側は解放
可能な蓋(1)211aとの組合せによって閉鎖空間と
なっている。本実施例では収納容器の構造と、IF出力
端子を除いては第1の実施例と同じ構造なので説明を省
略する。
【0023】基板201の収納容器210の、半導体チ
ップダイオード208の実装された面の収納空間には、
気密封止時に蓋(2)211bによって密閉可能な開口
部を有する。反対のマイクロストリップライン202側
は解放可能な蓋(1)211aとの組合せによって閉鎖
空間となっている。
ップダイオード208の実装された面の収納空間には、
気密封止時に蓋(2)211bによって密閉可能な開口
部を有する。反対のマイクロストリップライン202側
は解放可能な蓋(1)211aとの組合せによって閉鎖
空間となっている。
【0024】図示されていないが、基板201のダイオ
ード208側の面に形成されたIF出力点は、収納容器
気密封止側のIF出力点に近接して形成されたIF出力
端子207に接続されている。
ード208側の面に形成されたIF出力点は、収納容器
気密封止側のIF出力点に近接して形成されたIF出力
端子207に接続されている。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体チ
ップが存在するスロットライン基板面は必要部分のみを
収納容器の収納空間に気密封止し、もう一方のマイクロ
ストリップライン基板面は気密封止されない状態で空胴
共振を防ぐ容器内に収納することによって次の効果があ
る。
ップが存在するスロットライン基板面は必要部分のみを
収納容器の収納空間に気密封止し、もう一方のマイクロ
ストリップライン基板面は気密封止されない状態で空胴
共振を防ぐ容器内に収納することによって次の効果があ
る。
【0026】1.半導体チップ使用による高周波数特性
を有する。
を有する。
【0027】2.収納容器への基板取付後も半導体チッ
プ取付の反対面よりの目視が可能なので、気密封止後も
マイクロストリップライン面の調整が可能である。
プ取付の反対面よりの目視が可能なので、気密封止後も
マイクロストリップライン面の調整が可能である。
【0028】3.入出力特性インピーダンスが良好であ
る。
る。
【0029】4.容器内に格納されているため装置組込
時も空胴共振を生じない。
時も空胴共振を生じない。
【0030】さらに、請求項2に示すごとく、収納容器
の気密封止側の収納空間に気密封止時に蓋によって密閉
可能な開口部を有することによって、基板を収納容器に
収納後でも、気密封止前に基板の両面の目視による検査
調整や、IF出力端子と基板のIF出力点との接続が可
能である。
の気密封止側の収納空間に気密封止時に蓋によって密閉
可能な開口部を有することによって、基板を収納容器に
収納後でも、気密封止前に基板の両面の目視による検査
調整や、IF出力端子と基板のIF出力点との接続が可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の周波数変換器用マイク
ロ波集積回路の(a)は上面図、(b)は正面図、
(c)は下面図、(d)は側面図である。
ロ波集積回路の(a)は上面図、(b)は正面図、
(c)は下面図、(d)は側面図である。
【図2】本発明の第2の実施例の周波数変換器用マイク
ロ波集積回路の(a)は上面図、(b)は正面図、
(c)は下面図、(d)は側面図である。
ロ波集積回路の(a)は上面図、(b)は正面図、
(c)は下面図、(d)は側面図である。
【図3】従来例のダイオードに個別半導体を使用した周
波数変換器用マイクロ波集積回路の(a)は上面図、
(b)は下面図である。
波数変換器用マイクロ波集積回路の(a)は上面図、
(b)は下面図である。
【図4】従来例のダイオードに半導体チップを使用した
周波数変換器用マイクロ波集積回路の斜視図である。
周波数変換器用マイクロ波集積回路の斜視図である。
【図5】特開昭61−30762で開示されたマイクロ
波集積回路の(a)は上面図、(b)は正面図、(c)
は下面図、(d)は側面図である。
波集積回路の(a)は上面図、(b)は正面図、(c)
は下面図、(d)は側面図である。
101、201、301、401、501 基板 102、202、302、402、502 マイクロ
ストリップライン 103、203、303、403、503 導体 104、204、304、504 スロットライン 405 RF入力端子 105a、205a、305a、505a RF入力
点 406 LO入力端子 106a、206a、306a、406a、506a
LO入力点 207、407 IF出力端子 107a、207a、307a、507a IF出力
点 108、208、508 ダイオード半導体チップ 308 個別半導体ダイオード 309、409 ボンディングワイヤ 110、210、410、510 収納容器 111a 蓋 211a 蓋(1) 411 蓋 211b 蓋(2)
ストリップライン 103、203、303、403、503 導体 104、204、304、504 スロットライン 405 RF入力端子 105a、205a、305a、505a RF入力
点 406 LO入力端子 106a、206a、306a、406a、506a
LO入力点 207、407 IF出力端子 107a、207a、307a、507a IF出力
点 108、208、508 ダイオード半導体チップ 308 個別半導体ダイオード 309、409 ボンディングワイヤ 110、210、410、510 収納容器 111a 蓋 211a 蓋(1) 411 蓋 211b 蓋(2)
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロストリップラインとスロットラ
インが形成された基板と、該基板に実装された複数のダ
イオードと、前記基板に設けられた高周波入力端子と、
局部発振入力端子と、中間周波出力端子で構成される変
調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路において、 前記ダイオードが半導体チップであり、前記基板が収納
容器に収納され、該収納容器のスロットライン側収納部
は実装された前記ダイオードを含む必要部分のみを気密
封止可能とする空間を有し、反対のマイクロストリップ
ライン側は解放可能な蓋との組合せによって閉鎖空間と
なることを特徴とする変調器・周波数変換器用マイクロ
波集積回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の変調器・周波数変換器用
マイクロ波集積回路において、 前記容器のスロットライン側収納部に、気密封止時に蓋
によって密閉可能な開口部を有することを特徴とする変
調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32253194A JPH08181543A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32253194A JPH08181543A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08181543A true JPH08181543A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18144712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32253194A Pending JPH08181543A (ja) | 1994-12-26 | 1994-12-26 | 変調器・周波数変換器用マイクロ波集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08181543A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955607A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-03-30 | アルカテル・エスパ−ス | マイクロ波ミクサ |
| JPH02153606A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロ波ミキサ |
| JPH03160806A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Shfコンバータ装置 |
-
1994
- 1994-12-26 JP JP32253194A patent/JPH08181543A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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