JPH08181737A - 警報通知システム - Google Patents
警報通知システムInfo
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- JPH08181737A JPH08181737A JP6317901A JP31790194A JPH08181737A JP H08181737 A JPH08181737 A JP H08181737A JP 6317901 A JP6317901 A JP 6317901A JP 31790194 A JP31790194 A JP 31790194A JP H08181737 A JPH08181737 A JP H08181737A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 68
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システム内におけるアラーム情報の停滞をな
くし、アラーム情報の中から主原因アラームの早期確認
を可能とする。 【構成】 プロセス5はプロセス1のアラームテーブル
1a内に格納されたアラーム情報の中の少なくともエラ
ー種別にシリアル番号が付与されたリスト情報をジャー
ナル表示/印字する。ユーザがプロセス5によってジャ
ーナル表示/印字されたリスト情報を基に不必要なアラ
ーム情報に対するアラーム停止指示をプロセス4に入力
すると、プロセス4はそのアラーム停止指示をプロセス
3及びプロセス2を経由してプロセス1に通知する。プ
ロセス1はプロセス4からアラーム停止指示が入力され
ると、そのアラーム停止指示に対応するアラーム情報を
通知済みとして処理し、アラームテーブル1aから消去
する。
くし、アラーム情報の中から主原因アラームの早期確認
を可能とする。 【構成】 プロセス5はプロセス1のアラームテーブル
1a内に格納されたアラーム情報の中の少なくともエラ
ー種別にシリアル番号が付与されたリスト情報をジャー
ナル表示/印字する。ユーザがプロセス5によってジャ
ーナル表示/印字されたリスト情報を基に不必要なアラ
ーム情報に対するアラーム停止指示をプロセス4に入力
すると、プロセス4はそのアラーム停止指示をプロセス
3及びプロセス2を経由してプロセス1に通知する。プ
ロセス1はプロセス4からアラーム停止指示が入力され
ると、そのアラーム停止指示に対応するアラーム情報を
通知済みとして処理し、アラームテーブル1aから消去
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は警報通知システムに関
し、特にネットワーク上における警報発生の有無の監視
対象である複数の被監視装置各々からの警報情報を格納
してその警報情報を画面上に表示するネットワークオペ
レーションシステムの警報通知システムに関する。
し、特にネットワーク上における警報発生の有無の監視
対象である複数の被監視装置各々からの警報情報を格納
してその警報情報を画面上に表示するネットワークオペ
レーションシステムの警報通知システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークオペレーションシス
テムは、オペレーションセンタと複数の通信路インタフ
ェースとから構成され、被監視装置からのアラーム情報
(警報情報)が発生順に通信路インタフェースで処理さ
れ、通信路インタフェースからオペレーションセンタに
通知される。
テムは、オペレーションセンタと複数の通信路インタフ
ェースとから構成され、被監視装置からのアラーム情報
(警報情報)が発生順に通信路インタフェースで処理さ
れ、通信路インタフェースからオペレーションセンタに
通知される。
【0003】オペレーションセンタは通信路インタフェ
ースから通知されたアラーム情報を画面表示あるいは印
字することで、そのアラーム情報をユーザに示す。ここ
で、アラーム情報は被監視装置におけるアラームの発生
状況を詳細に報告するための情報にユーザが前もって登
録した情報が付加されたものである。
ースから通知されたアラーム情報を画面表示あるいは印
字することで、そのアラーム情報をユーザに示す。ここ
で、アラーム情報は被監視装置におけるアラームの発生
状況を詳細に報告するための情報にユーザが前もって登
録した情報が付加されたものである。
【0004】上記のネットワークオペレーションシステ
ムを構成する基本プロセスは、図3に示すように、通信
路インタフェースを構成するプロセス1〜3と、オペレ
ーションセンタを構成するプロセス4とから構成されて
いる。
ムを構成する基本プロセスは、図3に示すように、通信
路インタフェースを構成するプロセス1〜3と、オペレ
ーションセンタを構成するプロセス4とから構成されて
いる。
【0005】プロセス1には被監視装置6からのアラー
ム情報を格納するアラームテーブル1aが設けられてお
り、プロセス1は被監視装置6から通知されたアラーム
情報をアラームテーブル1aに格納して上位プロセスに
通知する機能と、アラームの発生状態を管理して上位プ
ロセスからの要求に応じてその上位プロセスにアラーム
テーブル1a内のアラーム情報を引渡す機能とを有す
る。
ム情報を格納するアラームテーブル1aが設けられてお
り、プロセス1は被監視装置6から通知されたアラーム
情報をアラームテーブル1aに格納して上位プロセスに
通知する機能と、アラームの発生状態を管理して上位プ
ロセスからの要求に応じてその上位プロセスにアラーム
テーブル1a内のアラーム情報を引渡す機能とを有す
る。
【0006】ここで、アラームテーブル1aには「AI
S」,「ERRMON」,「REC」,「EQP」等の
エラー種別と、発生状況の詳細情報と、ユーザ情報とが
夫々被監視装置6からの通知順に格納される。
S」,「ERRMON」,「REC」,「EQP」等の
エラー種別と、発生状況の詳細情報と、ユーザ情報とが
夫々被監視装置6からの通知順に格納される。
【0007】プロセス2は発生アラームから監視対象部
位の検索と、アラーム情報への登録情報の付加と、アラ
ーム履歴情報の作成とを行う。アラーム3はプロセス2
とオペレーションセンタのプロセス4との間で行われる
アラーム情報等の送受信を管理する機能を有する。
位の検索と、アラーム情報への登録情報の付加と、アラ
ーム履歴情報の作成とを行う。アラーム3はプロセス2
とオペレーションセンタのプロセス4との間で行われる
アラーム情報等の送受信を管理する機能を有する。
【0008】オペレーションセンタのプロセス4は複数
の画面を制御し、ユーザインタフェース4a(ジャーナ
ル表示/色変え表示/ユーザの特定アラーム指定表示
等)を実現し、通信路インタフェースのプロセス2との
間でアラーム情報等の送受信を行う。
の画面を制御し、ユーザインタフェース4a(ジャーナ
ル表示/色変え表示/ユーザの特定アラーム指定表示
等)を実現し、通信路インタフェースのプロセス2との
間でアラーム情報等の送受信を行う。
【0009】上記のような構成のネットワークオペレー
ションシステムにおいてアラームが多発した場合、その
アラーム情報は各プロセス1〜4内のテーブルやプロセ
ス間のインタフェースバッファに格納されながら上位ワ
ークステーションに通知される。
ションシステムにおいてアラームが多発した場合、その
アラーム情報は各プロセス1〜4内のテーブルやプロセ
ス間のインタフェースバッファに格納されながら上位ワ
ークステーションに通知される。
【0010】ここで、プロセス1の処理時間とプロセス
2〜4の処理時間との比は約1:9となっており、また
1つのアラーム情報が4つのプロセス1〜4を経由して
上位ワークステーションに表示されるまでにかかる時間
は複数の被監視装置6から多発するアラームの発生間隔
に比べて非常に長い時間である。
2〜4の処理時間との比は約1:9となっており、また
1つのアラーム情報が4つのプロセス1〜4を経由して
上位ワークステーションに表示されるまでにかかる時間
は複数の被監視装置6から多発するアラームの発生間隔
に比べて非常に長い時間である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のネット
ワークオペレーションシステムでは、被監視装置から通
知されたアラーム情報が通信路インタフェース及びオペ
レーションセンタ各々のプロセスを経て上位ワークステ
ーションに通知されているので、複数の被監視装置から
のアラームが多発するとシステム内にアラーム情報が停
滞し、発生したアラームをユーザが即座に確認すること
ができない。
ワークオペレーションシステムでは、被監視装置から通
知されたアラーム情報が通信路インタフェース及びオペ
レーションセンタ各々のプロセスを経て上位ワークステ
ーションに通知されているので、複数の被監視装置から
のアラームが多発するとシステム内にアラーム情報が停
滞し、発生したアラームをユーザが即座に確認すること
ができない。
【0012】ネットワークオペレーションシステムの運
用において、多発するアラームの90%以上は波及アラ
ームであることが実証されており、これら波及アラーム
を含むアラーム情報の中から残り10%未満の主原因ア
ラームをいかに早く確認できるかが課題となっている。
用において、多発するアラームの90%以上は波及アラ
ームであることが実証されており、これら波及アラーム
を含むアラーム情報の中から残り10%未満の主原因ア
ラームをいかに早く確認できるかが課題となっている。
【0013】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、システム内におけるアラーム情報の停滞をなく
し、アラーム情報の中から主原因アラームを早く確認す
ることができる警報通知システムを提供することにあ
る。
消し、システム内におけるアラーム情報の停滞をなく
し、アラーム情報の中から主原因アラームを早く確認す
ることができる警報通知システムを提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明による警報通知シ
ステムは、ネットワーク上における警報発生の有無の監
視対象である複数の被監視装置各々からの警報情報を格
納する格納手段と、前記格納手段に格納された警報情報
が予め設定された所定数を越えたか否かを検出する検出
手段と、前記検出手段が前記所定数を越えたことを検出
した時に前記格納手段に格納された警報情報の少なくと
も警報種別を含むリスト情報を表示する表示手段と、外
部指示に応答して前記格納手段に格納された警報情報の
上位プロセスへの通知を停止する停止手段とを備えてい
る。
ステムは、ネットワーク上における警報発生の有無の監
視対象である複数の被監視装置各々からの警報情報を格
納する格納手段と、前記格納手段に格納された警報情報
が予め設定された所定数を越えたか否かを検出する検出
手段と、前記検出手段が前記所定数を越えたことを検出
した時に前記格納手段に格納された警報情報の少なくと
も警報種別を含むリスト情報を表示する表示手段と、外
部指示に応答して前記格納手段に格納された警報情報の
上位プロセスへの通知を停止する停止手段とを備えてい
る。
【0015】本発明による他の警報通知システムは、ネ
ットワーク上における警報発生の有無の監視対象である
複数の被監視装置各々からの警報情報を格納する格納手
段と、前記格納手段に格納された警報情報を画面上に表
示する表示手段とを含むネットワークオペレーションシ
ステムの警報通知システムであって、前記格納手段に格
納された警報情報が予め設定された所定数を越えたか否
かを検出する検出手段と、前記検出手段が前記所定数を
越えたことを検出した時に前記格納手段に格納された警
報情報の少なくとも警報種別を含むリスト情報を表示す
る表示手段と、外部指示に応答して前記格納手段に格納
された警報情報の上位プロセスへの通知を停止する停止
手段とを備えている。
ットワーク上における警報発生の有無の監視対象である
複数の被監視装置各々からの警報情報を格納する格納手
段と、前記格納手段に格納された警報情報を画面上に表
示する表示手段とを含むネットワークオペレーションシ
ステムの警報通知システムであって、前記格納手段に格
納された警報情報が予め設定された所定数を越えたか否
かを検出する検出手段と、前記検出手段が前記所定数を
越えたことを検出した時に前記格納手段に格納された警
報情報の少なくとも警報種別を含むリスト情報を表示す
る表示手段と、外部指示に応答して前記格納手段に格納
された警報情報の上位プロセスへの通知を停止する停止
手段とを備えている。
【0016】
【作用】ネットワーク上における警報発生の有無の監視
対象である複数の被監視装置各々からのアラーム情報を
アラームテーブルに格納する場合、アラームテーブルに
格納されたアラーム情報が予め設定された閾値を越えた
ときにアラームテーブル内のアラーム情報のうちの少な
くともアラーム種別を含むリスト情報をジャーナル表示
/印字する。
対象である複数の被監視装置各々からのアラーム情報を
アラームテーブルに格納する場合、アラームテーブルに
格納されたアラーム情報が予め設定された閾値を越えた
ときにアラームテーブル内のアラーム情報のうちの少な
くともアラーム種別を含むリスト情報をジャーナル表示
/印字する。
【0017】そのリスト情報に基づいて入力されたアラ
ーム停止指示に応じてアラームテーブル内のアラーム情
報の上位プロセスへの通知を停止する。これによって、
アラーム情報を登録情報の付加を行わずにそのままジャ
ーナル表示することができ、ユーザに早く確認させるこ
とができる。
ーム停止指示に応じてアラームテーブル内のアラーム情
報の上位プロセスへの通知を停止する。これによって、
アラーム情報を登録情報の付加を行わずにそのままジャ
ーナル表示することができ、ユーザに早く確認させるこ
とができる。
【0018】また、アラーム情報にシリアル番号を付加
して管理するとともに、そのシリアル番号をジャーナル
表示することで、ユーザが不必要なアラームをそのシリ
アル番号で指定することができ、そのアラームの後から
の詳細情報の通知を取止めることが可能となる。
して管理するとともに、そのシリアル番号をジャーナル
表示することで、ユーザが不必要なアラームをそのシリ
アル番号で指定することができ、そのアラームの後から
の詳細情報の通知を取止めることが可能となる。
【0019】さらに、ユーザが任意のタイミングで予め
詳細通知が不要なアラーム種別/アラーム発生位置を指
定可能とすることで、アラーム全体の処理量を軽減し、
アラーム通知時間を短縮することができる。よって、シ
ステム内におけるアラーム情報の停滞をなくし、アラー
ム情報の中から主原因アラームの早期確認が可能とな
る。
詳細通知が不要なアラーム種別/アラーム発生位置を指
定可能とすることで、アラーム全体の処理量を軽減し、
アラーム通知時間を短縮することができる。よって、シ
ステム内におけるアラーム情報の停滞をなくし、アラー
ム情報の中から主原因アラームの早期確認が可能とな
る。
【0020】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図において、本発明の一実施例によるネットワーク
オペレーションシステムはアラーム情報(警報情報)の
リスト表示を行うプロセス5とアラーム停止指示をプロ
セス4からプロセス1に通知する経路とを設けた以外は
図3に示す従来例のネットワークオペレーションシステ
ムと同様の構成となっており、同一構成要素には同一符
号を付してある。また、その動作も従来例のネットワー
クオペレーションシステムと同様である。
る。図において、本発明の一実施例によるネットワーク
オペレーションシステムはアラーム情報(警報情報)の
リスト表示を行うプロセス5とアラーム停止指示をプロ
セス4からプロセス1に通知する経路とを設けた以外は
図3に示す従来例のネットワークオペレーションシステ
ムと同様の構成となっており、同一構成要素には同一符
号を付してある。また、その動作も従来例のネットワー
クオペレーションシステムと同様である。
【0022】プロセス5は特定の上位ワークステーショ
ンのみに設けられたジャーナル表示専用プロセスであ
り、プロセス1のアラームテーブル1a内に格納された
アラーム情報の中の少なくともエラー種別にシリアル番
号が付与されたリスト情報をジャーナル表示/印字する
ユーザインタフェース5aを実現する。
ンのみに設けられたジャーナル表示専用プロセスであ
り、プロセス1のアラームテーブル1a内に格納された
アラーム情報の中の少なくともエラー種別にシリアル番
号が付与されたリスト情報をジャーナル表示/印字する
ユーザインタフェース5aを実現する。
【0023】ユーザがプロセス5によってジャーナル表
示/印字されたリスト情報を基に不必要なアラーム情報
に対するアラーム停止指示4bをプロセス4に入力する
と、プロセス4はそのアラーム停止指示4bをプロセス
3及びプロセス2を経由してプロセス1に通知する。プ
ロセス1はプロセス4からアラーム停止指示4bが入力
されると、そのアラーム停止指示4bに対応するアラー
ム情報を通知済みとして処理し、アラームテーブル1a
から消去する。
示/印字されたリスト情報を基に不必要なアラーム情報
に対するアラーム停止指示4bをプロセス4に入力する
と、プロセス4はそのアラーム停止指示4bをプロセス
3及びプロセス2を経由してプロセス1に通知する。プ
ロセス1はプロセス4からアラーム停止指示4bが入力
されると、そのアラーム停止指示4bに対応するアラー
ム情報を通知済みとして処理し、アラームテーブル1a
から消去する。
【0024】図2は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。これら図1及び図2を用いて本発明
の一実施例の動作について説明する。
ーチャートである。これら図1及び図2を用いて本発明
の一実施例の動作について説明する。
【0025】プロセス1は被監視装置6からアラーム情
報が入力されると、そのアラーム情報をアラームテーブ
ル1aに格納し(図2ステップS1)、アラームテーブ
ル1a内に停滞しているアラーム数を判定する(図2ス
テップS2)。
報が入力されると、そのアラーム情報をアラームテーブ
ル1aに格納し(図2ステップS1)、アラームテーブ
ル1a内に停滞しているアラーム数を判定する(図2ス
テップS2)。
【0026】プロセス1はアラームテーブル1a内に停
滞しているアラーム数が予め設定された閾値を越えなけ
れば(図2ステップS3)、アラームテーブル1a内の
アラーム情報をプロセス2に引渡す処理を行う(図2ス
テップS4)。
滞しているアラーム数が予め設定された閾値を越えなけ
れば(図2ステップS3)、アラームテーブル1a内の
アラーム情報をプロセス2に引渡す処理を行う(図2ス
テップS4)。
【0027】また、プロセス1はアラームテーブル1a
内に停滞しているアラーム数が予め設定された閾値を越
えると(図2ステップS3)、アラームテーブル1a内
のアラーム情報をプロセス2に引渡す処理とリスト情報
のプロセス5に通知する処理とを並列して行う(図2ス
テップS5)。
内に停滞しているアラーム数が予め設定された閾値を越
えると(図2ステップS3)、アラームテーブル1a内
のアラーム情報をプロセス2に引渡す処理とリスト情報
のプロセス5に通知する処理とを並列して行う(図2ス
テップS5)。
【0028】ここで、プロセス1はアラームテーブル1
aに格納するアラーム情報にシリアル番号を付けて管理
しており、プロセス5に通知するリスト情報はエラー種
別等の最小限の情報が組込みこまれ、シリアル番号が付
与されている。プロセス5ではプロセス1から送られて
きたリスト情報をジャーナル表示/印字する。
aに格納するアラーム情報にシリアル番号を付けて管理
しており、プロセス5に通知するリスト情報はエラー種
別等の最小限の情報が組込みこまれ、シリアル番号が付
与されている。プロセス5ではプロセス1から送られて
きたリスト情報をジャーナル表示/印字する。
【0029】また、プロセス4はプロセス1に要求して
ユーザから指定された範囲の速報番号の通常のアラーム
通知を禁止する機能を有している。そこで、プロセス1
はリスト情報をプロセス5に送出した後に、プロセス4
からプロセス3,2を経由してアラーム停止指示4bが
通知されてきたか否かを判定する(図2ステップS
6)。
ユーザから指定された範囲の速報番号の通常のアラーム
通知を禁止する機能を有している。そこで、プロセス1
はリスト情報をプロセス5に送出した後に、プロセス4
からプロセス3,2を経由してアラーム停止指示4bが
通知されてきたか否かを判定する(図2ステップS
6)。
【0030】プロセス4からアラーム停止指示4bが通
知されてこなければ、プロセス1はアラームテーブル1
a内のアラーム情報をプロセス2に引渡す処理を続行す
る(図2ステップS7)。
知されてこなければ、プロセス1はアラームテーブル1
a内のアラーム情報をプロセス2に引渡す処理を続行す
る(図2ステップS7)。
【0031】一方、プロセス4からアラーム停止指示4
bが通知されてくると、プロセス1はアラームテーブル
1a内に停滞している未通知アラーム情報の中から該当
番号のものを通知済みとし(図2ステップS8)、処理
を終了する。
bが通知されてくると、プロセス1はアラームテーブル
1a内に停滞している未通知アラーム情報の中から該当
番号のものを通知済みとし(図2ステップS8)、処理
を終了する。
【0032】プロセス4からプロセス1への要求情報が
アラーム種別/アラーム発生位置の場合、プロセス1は
被監視装置6から受信したアラームが該当するものであ
るかどうかを判別し、該当アラームの場合、上位プロセ
スへの通知を行わない。
アラーム種別/アラーム発生位置の場合、プロセス1は
被監視装置6から受信したアラームが該当するものであ
るかどうかを判別し、該当アラームの場合、上位プロセ
スへの通知を行わない。
【0033】例えば、被監視装置6からプロセス1に1
0000件のアラーム情報が送られてきた場合、通常で
あればプロセス4による10000件のアラーム情報の
ジャーナル表示/印字に100分かかるとする。
0000件のアラーム情報が送られてきた場合、通常で
あればプロセス4による10000件のアラーム情報の
ジャーナル表示/印字に100分かかるとする。
【0034】この場合、本発明の一実施例ではアラーム
テーブル1a内にアラーム情報が10000件停滞した
時点で、その10000件のリスト情報がプロセス5で
ジャーナル表示/印字されるが、プロセス5で印字され
る情報はアラーム情報の中の最低限の情報なので、その
処理時間を10分程度に押さえることができる。
テーブル1a内にアラーム情報が10000件停滞した
時点で、その10000件のリスト情報がプロセス5で
ジャーナル表示/印字されるが、プロセス5で印字され
る情報はアラーム情報の中の最低限の情報なので、その
処理時間を10分程度に押さえることができる。
【0035】また、プロセス5によってジャーナル表示
/印字されたリスト情報をユーザが確認し、低ランクの
アラーム情報9000件を不必要なアラーム情報として
そのシリアル番号またはアラーム種別/アラーム発生位
置を指定すると、アラームテーブル1a内のアラーム情
報のうちそれら9000件のアラーム情報はプロセス2
に通知されないので、プロセス4では1000件のアラ
ーム情報がジャーナル表示/印字されることとなる。上
記の如く、10000件のアラーム情報のジャーナル表
示/印字に100分かかるとすると、本発明の一実施例
では1000件のアラーム情報のジャーナル表示/印字
となるので、その処理時間は10分となる。
/印字されたリスト情報をユーザが確認し、低ランクの
アラーム情報9000件を不必要なアラーム情報として
そのシリアル番号またはアラーム種別/アラーム発生位
置を指定すると、アラームテーブル1a内のアラーム情
報のうちそれら9000件のアラーム情報はプロセス2
に通知されないので、プロセス4では1000件のアラ
ーム情報がジャーナル表示/印字されることとなる。上
記の如く、10000件のアラーム情報のジャーナル表
示/印字に100分かかるとすると、本発明の一実施例
では1000件のアラーム情報のジャーナル表示/印字
となるので、その処理時間は10分となる。
【0036】このように、ネットワーク上における警報
発生の有無の監視対象である複数の被監視装置6各々か
らのアラーム情報をプロセス1のアラームテーブル1a
に格納する場合、アラームテーブル1aに格納されたア
ラーム情報が予め設定された閾値を越えたときにアラー
ムテーブル1a内のアラーム情報の少なくともアラーム
種別を含むリスト情報をプロセス5でジャーナル表示/
印字し、そのリスト情報に基づいて入力されたアラーム
停止指示に応じてアラームテーブル1a内のアラーム情
報のプロセス2への通知を停止することによって、アラ
ーム情報を登録情報の付加を行わずにそのままプロセス
5でジャーナル表示することができ、ユーザに早く確認
させることができる。
発生の有無の監視対象である複数の被監視装置6各々か
らのアラーム情報をプロセス1のアラームテーブル1a
に格納する場合、アラームテーブル1aに格納されたア
ラーム情報が予め設定された閾値を越えたときにアラー
ムテーブル1a内のアラーム情報の少なくともアラーム
種別を含むリスト情報をプロセス5でジャーナル表示/
印字し、そのリスト情報に基づいて入力されたアラーム
停止指示に応じてアラームテーブル1a内のアラーム情
報のプロセス2への通知を停止することによって、アラ
ーム情報を登録情報の付加を行わずにそのままプロセス
5でジャーナル表示することができ、ユーザに早く確認
させることができる。
【0037】また、アラーム情報にシリアル番号を付加
して管理するとともに、そのシリアル番号をプロセス5
でジャーナル表示することで、ユーザが不必要なアラー
ムをそのシリアル番号で指定することができ、そのアラ
ームの後からの詳細情報の通知を取止めることが可能と
なる。
して管理するとともに、そのシリアル番号をプロセス5
でジャーナル表示することで、ユーザが不必要なアラー
ムをそのシリアル番号で指定することができ、そのアラ
ームの後からの詳細情報の通知を取止めることが可能と
なる。
【0038】さらに、ユーザが任意のタイミングで予め
詳細通知が不要なアラーム種別/アラーム発生位置を指
定可能とすることで、アラーム全体の処理量を軽減し、
アラーム通知時間を短縮することができる。よって、シ
ステム内におけるアラーム情報の停滞をなくし、アラー
ム情報の中から主原因アラームを早く確認することがで
きる。
詳細通知が不要なアラーム種別/アラーム発生位置を指
定可能とすることで、アラーム全体の処理量を軽減し、
アラーム通知時間を短縮することができる。よって、シ
ステム内におけるアラーム情報の停滞をなくし、アラー
ム情報の中から主原因アラームを早く確認することがで
きる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ネ
ットワーク上における警報発生の有無の監視対象である
複数の被監視装置各々からの警報情報を格納する格納手
段の警報情報が予め設定された所定数を越えた時に格納
手段に格納された警報情報の少なくとも警報種別を含む
リスト情報を表示するとともに、外部指示に応答して格
納手段に格納された警報情報の上位プロセスへの通知を
停止することによって、システム内におけるアラーム情
報の停滞をなくし、アラーム情報の中から主原因アラー
ムを早く確認することができるという効果がある。
ットワーク上における警報発生の有無の監視対象である
複数の被監視装置各々からの警報情報を格納する格納手
段の警報情報が予め設定された所定数を越えた時に格納
手段に格納された警報情報の少なくとも警報種別を含む
リスト情報を表示するとともに、外部指示に応答して格
納手段に格納された警報情報の上位プロセスへの通知を
停止することによって、システム内におけるアラーム情
報の停滞をなくし、アラーム情報の中から主原因アラー
ムを早く確認することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】従来例を示す構成図である。
1〜3 通信路インタフェースのプロセス 1a アラームアダプタ 4 オペレーションセンタのプロセス 5 上位ワークステーションのプロセス 6 被監視装置
Claims (4)
- 【請求項1】 ネットワーク上における警報発生の有無
の監視対象である複数の被監視装置各々からの警報情報
を格納する格納手段と、前記格納手段に格納された警報
情報が予め設定された所定数を越えたか否かを検出する
検出手段と、前記検出手段が前記所定数を越えたことを
検出した時に前記格納手段に格納された警報情報の少な
くとも警報種別を含むリスト情報を表示する表示手段
と、外部指示に応答して前記格納手段に格納された警報
情報の上位プロセスへの通知を停止する停止手段とを有
することを特徴とする警報通知システム。 - 【請求項2】 前記リスト情報は、少なくとも前記警報
種別と前記警報情報各々に付与された識別情報とからな
ることを特徴とする請求項1記載の警報通知システム。 - 【請求項3】 ネットワーク上における警報発生の有無
の監視対象である複数の被監視装置各々からの警報情報
を格納する格納手段と、前記格納手段に格納された警報
情報を画面上に表示する表示手段とを含むネットワーク
オペレーションシステムの警報通知システムであって、
前記格納手段に格納された警報情報が予め設定された所
定数を越えたか否かを検出する検出手段と、前記検出手
段が前記所定数を越えたことを検出した時に前記格納手
段に格納された警報情報の少なくとも警報種別を含むリ
スト情報を表示する表示手段と、外部指示に応答して前
記格納手段に格納された警報情報の上位プロセスへの通
知を停止する停止手段とを有することを特徴とする警報
通知システム。 - 【請求項4】 前記リスト情報は、少なくとも前記警報
種別と前記警報情報各々に付与された識別情報とからな
ることを特徴とする請求項3記載の警報通知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6317901A JPH08181737A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 警報通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6317901A JPH08181737A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 警報通知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08181737A true JPH08181737A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18093325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6317901A Withdrawn JPH08181737A (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | 警報通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08181737A (ja) |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP6317901A patent/JPH08181737A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |