JPH02271759A - アラーム印字方式 - Google Patents

アラーム印字方式

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JPH02271759A
JPH02271759A JP9349789A JP9349789A JPH02271759A JP H02271759 A JPH02271759 A JP H02271759A JP 9349789 A JP9349789 A JP 9349789A JP 9349789 A JP9349789 A JP 9349789A JP H02271759 A JPH02271759 A JP H02271759A
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JP
Japan
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fault message
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scan point
fault
storage device
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Application number
JP9349789A
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English (en)
Inventor
Kazuhisa Yamauchi
和久 山内
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、蓄積プログラム制御式電子交換機のアラーム
印字方式に関し、特にスキャンポイントに対応するアラ
ーム印字方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、電子交換機の動作状況が監視されているスキャン
ポイントに障害が検出されたときに、印字される障害メ
ツセージ情報は、電子交換機のソフトウェアプログラム
の中にデータとして書込まれている。従って、スキャン
ポイントに障害が検出されたときプリンタ等の出力端末
に印字される障害メツセージとしては、ソフトウェアプ
ログラムを変更しないかぎりいつも固定の障害メツセー
ジが印字されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
一卜述したように従来のアラーム印字方式では、スキャ
ンポイントに対応する障害メツセージが固定されている
ために、特定の交換局に必要とされる固有のメツセージ
情報9例えば、交換局の出入口ドアの障害状況を示すド
アアラームを、単に「ドアアラーム」とするのではなく
、「東側ドアアラームJのようにその交換局の実情に応
じた具体的情報を、ソフトウェアプログラムの中にあら
かじめ持つことは容易でない。又、障害メツセージ情報
の内容の変更も難かしく、スキャンポイントの追加及び
削除に伴なって、該当ソフトウェアプログラムをタイム
リーに変更することも難かしいという欠点があった。
本発明の目的は、スキャンポイントに対応する障害メツ
セージの内容を入力端末から書替え、印字することがで
きるアラーム印字方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のアラーム印字方式は、電子交換機の動作状況が
監視されているスキャンポイントに障害が検出されたと
きに障害メツセージを印字するアラーム印字方式におい
て、あらかじめ前記スキャンポイントの位置情報及び障
害メツセージ情報を記憶手段に記憶し、前記スキャンポ
イントントに障害が検出されたとき前記記憶手段を参照
し、あらかじめ記憶した該当の障害メツセージ情報を取
出し印字するよう構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を説明するための構成図、第
2図は本発明の一実施例の処理の流れを示すプログラム
のフローチャートである。
第1図に示すアラーム印字方式は、中央処理装置1と、
中央処理装置1に接続されスキャンポイントの位置情報
及び障害メツセージ情報を記憶する記憶装置2と、保守
者が所定のスキャンポイントの位置情報及び障害メツセ
ージ情報を入力する端末3と、スキャンポイントにアラ
ームが検出されたとき中央処理装置1の処理により該当
するメツセージを印字させるプリンタ4とを備えて構成
されている。
始めに、あらかじめ保守者は、電子交換機の動作状態が
監視されている各スキャンポイントの位置情報及びその
位置に対応する障害メツセージ情報、例えば、交換局の
東側の出入口ドアが障害であることを示す「東側ドアア
ラーム」のようにその交換局の実情に応じた具体的情報
を、端末3から入力する。中央処理装置1は、位置情報
をアドレスとして対応する障害メツセージを記憶装置2
に書込−む。
次に、第2図に示したフローチャートを参照して、本実
施例のアラーム印字方式の動作を説明する。
まず、中央処理装置1は、各スキャンポイントを監視し
てアラームが発生しているかどうかの判断を行い(ステ
ップ10)、アラームが発生している場合、その位置が
どこであるかを検出する(ステップ11)。次に、中央
処理装置1は、記憶装置2と参照し、検出された位置情
報に対応する障害メツセージ情報を記憶装置2から取出
しくステップ12)、プリンタ4に障害メツセージの内
容を印字させる(ステップ13)。アラームが発生して
いない場合にはその動作を終了させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、スキャンポイントに対
応する障害メツセージ内容を記憶する記憶装置を入力端
末から保守者のコマンドによりあらかしめ自由に書替え
て、障害メツセージを外部印字装置に出力することがで
きるため、交換局で使用される固有の障害メツセージに
対応できるアラーム印字が得られる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するための構成図、第
2図は本発明の一実施例の処理の流れを示すプログラム
のフローチャートである。 1・・・・・・中央処理装置、2・・・・・・記憶装置
、3・・・・・・端末、4・・・・・・プリンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子交換機の動作状況が監視されているスキャンポイン
    トに障害が検出されたときに障害メッセージを印字する
    アラーム印字方式において、あらかじめ前記スキャンポ
    イントの位置情報及び障害メッセージ情報を記憶手段に
    記憶し、前記スキヤンポイントントに障害が検出された
    とき前記記憶手段を参照し、あらかじめ記憶した該当の
    障害メッセージ情報を取出し印字することを特徴とする
    アラーム印字方式。
JP9349789A 1989-04-12 1989-04-12 アラーム印字方式 Pending JPH02271759A (ja)

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