JPH08182011A - 陰極線管式プロジェクタ - Google Patents

陰極線管式プロジェクタ

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JPH08182011A
JPH08182011A JP6322509A JP32250994A JPH08182011A JP H08182011 A JPH08182011 A JP H08182011A JP 6322509 A JP6322509 A JP 6322509A JP 32250994 A JP32250994 A JP 32250994A JP H08182011 A JPH08182011 A JP H08182011A
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俊次 西川
Toshinari Ito
俊成 伊東
Katsuyuki Takeuchi
勝幸 竹内
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 種々の画像サイズを容易にかつ短時間に実現
できると共に、画像投射体が一定の構造であり、工業的
量産性に優れている陰極線管式プロジェクタを提供す
る。 【構成】 3つの画像投射体10r、10g、10bで
はそれぞれ、CRT11r、11g、11bと投射レン
ズ12r、12g、12bとが所定の位置関係でもって
固定されている。支持フレーム20と両側の画像投射体
10r、10bのそれぞれとは協同して、両側の画像投
射体10r、10bのそれぞれを摺動させるための2つ
のガイド部として、ガイド孔21rおよび22rとスタ
ッド131rおよびボルト132rとの組み合わせ構
造、ならびにガイド孔21bおよび22bとスタッド1
31bおよびボルト132bとの組み合わせ構造を構成
している。2つのガイド部のうちのガイド孔21r、2
2r、21b、および22bは、画像サイズに応じて必
要な両側の画像投射体10r、10bのそれぞれのコン
バージョン角を調整するための曲率を持つ形状を呈して
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管(以後、一部
を除いて、CRTと記す)の画像を投射レンズを通して
スクリーン上に投射する陰極線管式プロジェクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の陰極線管式プロジェクタの基本
的な光学系の概略構造を図3に示す。図3において、こ
の陰極線管式プロジェクタは、赤、緑、および青の三原
色それぞれ用のCRT301r、301g、および30
1bの画像を、投射レンズ302r、302g、および
302bを通して拡大し、スクリーン200上に拡大さ
れたカラー画像を投射する3陰極線管式プロジェクタで
ある。CRT301r、301g、および301bは、
CRTステー303に固定されている。また、投射レン
ズ302r、302g、および302bは、それぞれの
CRTに対して、図示しないカプラによって取り付けら
れている。
【0003】このような構成の陰極線管式プロジェクタ
においては、スクリーン200上の画像サイズに応じ
て、対スクリーン距離Lが決まる。さらに、緑用のCR
T301gおよび投射レンズ302gは対スクリーン距
離Lがいかなる値であってもスクリーン200に対して
垂直であればよいが、水平方向にて、投射レンズ302
r、302bそれぞれのスクリーン200に対するコン
バージェンス角α、ならびにCRT301r、301b
それぞれの各投射レンズ投射レンズ302r、302b
に対する相対角度であるあおり角βは、スクリーン20
0上の画像サイズに応じて決定される。以上のことを、
逆にいえば、特定のコンバージェンス角αおよびあおり
角βに設定されたCRTならびに投射レンズを有する陰
極線管式プロジェクタは、特定の画像サイズに対しての
み適用されることになる。
【0004】一方で、陰極線管式プロジェクタの使用者
の要望や事情によって、様々な画像サイズが必要とされ
るという実情がである。この実情に対して、画像サイズ
のそれぞれに専用の陰極線管式プロジェクタを用意しな
くてはならないことは、使用の際の作業性ならびに工業
的量産性の点で合理的ではない。さらには、上記角度設
定に応じて概ねの画像サイズが決定された後には、コン
バージェンス角α、あおり角βを微調整することが必要
な場合がある。
【0005】これらの実情に対して、例えば、特開昭6
1−269590号公報では、CRTステーに対してC
RTをそのマウントごと回動支点を中心にして回動可能
な構造にしてコンバージェンス角αを変えられるように
すると共に、投射レンズの取付面の角度を種々の角度に
設定するために予め用意される種々の形状を呈する投射
レンズスペーサを介して投射レンズのCRTに対するあ
おり角βを設定できるようにした陰極線管式プロジェク
タが開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報によ
る陰極線管式プロジェクタにおいて、特に、あおり角を
調整するためには、種々の形状を呈する投射レンズスペ
ーサを予め用意しなければならないし、また、これを交
換する必要もあり、前述した使用時の作業性の問題や、
工業的量産性の問題を解決するには至っていない。
【0007】さらに、近年、陰極線管式プロジェクタに
おけるコントラストの改善を目的として、CRTと投射
レンズとの間に、両者の中心軸同士の関係を一定に、エ
チレングリコール等の冷却液を充填したカプラを取り付
ける光学的結合構造が用いられることが多くなってきて
いる。この構造の陰極線管式プロジェクタでは、投射レ
ンズスペーサを交換することは困難であるし、勿論、カ
プラを分解してその封止状態を解いたり元に戻したりす
ることは大変な作業である。
【0008】本発明の課題は、種々の画像サイズを容易
に実現できると共に、工業的量産性に優れる陰極線管式
プロジェクタを提供することである。
【0009】本発明の他の課題は、コントラスト改善の
ための冷却液充填カプラを持つ光学的結合構造を有する
陰極線管式プロジェクタであっても、上記効果を得られ
る陰極線管式プロジェクタを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、陰極線
管と該陰極線管にカプラ部を介して取り付けられる投射
レンズとによりそれぞれ構成される赤、緑、および青画
像用の3つの画像投射体と、前記3つの画像投射体を支
持するための支持フレームとを有し、対スクリーン間距
離をおいて配されるスクリーン上に該対スクリーン間距
離に応じた画像サイズのカラー画像を投射する陰極線管
式プロジェクタにおいて、前記3つの画像投射体ではそ
れぞれ、前記陰極線管と前記投射レンズとが所定の位置
関係でもって固定されており、前記支持フレームと前記
3つの画像投射体のうちの両側の画像投射体のそれぞれ
とは協同して、該両側の画像投射体のそれぞれを摺動さ
せるための2つのガイド部を構成し、前記2つのガイド
部のそれぞれは、前記画像サイズに応じて必要な前記両
側の画像投射体のそれぞれのコンバージョン角を調整す
るための曲率を持つ形状を呈することを特徴とする陰極
線管式プロジェクタが得られる。前記カプラ部は、冷却
液が充填されたカプリング構造を呈していてもよい。
【0011】また、前記支持フレームと前記両側の画像
投射体のそれぞれとは協同して、該両側の画像投射体の
それぞれのコンバージョン角をあらわすコンバージョン
角表示構造を構成し、前記コンバージョン角表示構造
は、前記コンバージョン角が対応する前記画像サイズを
表示するようにしてもよい。さらに、前記支持フレーム
と前記両側の画像投射体のそれぞれとは協同して、主な
前記画像サイズに対応するコンバージョン角にて段階的
に該両側の画像投射体のそれぞれを該支持フレームに固
定支持する固定構造を構成してもよい。
【0012】また、前記両側の画像投射体のそれぞれを
前記2つのガイド部のそれぞれに沿って駆動する駆動機
構を有していてもよい。さらに、前記対スクリーン距離
を検出する距離センサと、前記スクリーン上のカラー画
像の投射状態を検出する光センサと、前記距離センサお
よび前記光センサからの検出信号に基づいて前記駆動機
構を制御して前記両側の画像投射体のそれぞれのコンバ
ージョン角を調整する制御部とを有していてもよい。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例によ
る陰極線管式プロジェクタを説明する。図1は、本実施
例による陰極線管式プロジェクタの光学系構造を示す斜
視図である。説明の便宜上、同図では、その一部を内側
を透視した形式で示している。図1において、本陰極線
管式プロジェクタは、従来例と同様に、水平方向に並ぶ
CRT11r、11g、および11bと、これらCRT
のそれぞれにカプラ部13r、13g、および13bを
介して取り付けられる投射レンズ12r、12g、およ
び12bとによりそれぞれ構成される赤、緑、および青
画像用の3つの画像投射体10r、10g、および10
bと、3つの画像投射体10r、10g、および10b
を支持するための支持フレーム20とを有している。そ
して、対スクリーン間距離をおいて配される図示しない
スクリーン上に、対スクリーン間距離に応じた画像サイ
ズのカラー画像を投射するものである。
【0014】カプラ部13r、13g、および13b
は、その角管状のマウント内に冷却液を充填して、両端
にCRTと投射レンズをフランジを用いて固定し、内部
を密閉したカプリング構造を呈している。よって、3つ
の画像投射体10r、10g、および10bではそれぞ
れ、CRTと投射レンズとが所定の位置関係でもって固
定されている。画像投射体10gは、支持フレーム20
に対して上下2本ずつのボルト(上側のみ図示)によっ
て固定されている。
【0015】図2は、本陰極線管式プロジェクタを説明
するための光学系の概念図(上面図)である。尚、画像
投射体10rは、これが画像投射体10gの光軸を挟ん
で画像投射体10bに左右対称であるので、図2では図
示しないと共に、説明を省略する。図2において、本陰
極線管式プロジェクタも従来例と同様に、スクリーン2
00上の画像サイズに応じて、対スクリーン距離L(例
えば、L1 、L2 )が決まる。画像投射体10gは、対
スクリーン距離Lがいかなる値であっても、スクリーン
200の表面に対して投射レンズ12gの光軸が垂直で
あればよいと共に、投射レンズ12gの光軸上にCRT
11gの光軸があればよい。
【0016】一方、本陰極線管式プロジェクタにおいて
は、画像投射体10bは、水平方向にて、そのCRT1
1bが投射レンズ12bに対する相対角度であるあおり
角βでもって固定されている。よって、対スクリーン距
離Lがいかなる値であっても、あおり角βは一定であ
る。また、投射レンズ12bのスクリーン200に対す
るコンバージェンス角αは、スクリーン200上の画像
サイズ、即ち、対スクリーン距離L(例えば、L1 、L
2 )に応じて決定される。
【0017】ここで、コンバージェンス角αとあおり角
βとは、tanα=(m/n)・tanβという関係に
ある。尚、mは投射倍率、nはカプラ部(冷却液)の屈
折率である。この関係式により、あおり角βおよび屈折
率nが一定という条件にて、画像サイズ(投射倍率m、
対スクリーン距離L)が変化する場合には、コンバージ
ェンス角αを変化させればよいことは明らかである。即
ち、再び、図2において、画像投射体10bは、対スク
リーン距離L1 のときにはコンバージェンス角α1 、中
心点(投射レンズ12bの光軸と画像投射体10bの基
準線との交点)X1 であり、対スクリーン距離L1 より
も長い対スクリーン距離L2 のときには、コンバージェ
ンス角α1 よりも大きいコンバージェンス角α2 、中心
点X2 である。このような中心点を複数プロットし、そ
の間を結んだ曲線は、画像サイズに応じて必要な画像投
射体のコンバージョン角を調整するための曲率を持つこ
とになる。本発明においては、後述するガイド部の少な
くとも一部が、この曲線形状を呈している。
【0018】再び、図1において、支持フレーム20
は、両側の画像投射体10r、10bのそれぞれを摺動
させるための、ガイド孔21rおよび22rとガイド孔
21bおよび22bとをそれぞれ上下(上側のみ図示)
に備えている。ガイド孔21rおよび22rならびにガ
イド孔21bおよび22bは、上記のごとく、画像サイ
ズに応じて必要な画像投射体のコンバージョン角を調整
するための曲率の曲線状を呈している。ガイド孔21
r、ガイド孔21bにはそれぞれ、画像投射体10rの
カプラ部13rのマウントから突出するスタッド131
r、画像投射体10bのカプラ部13bのマウントから
突出するスタッド131bが通されている。また、ガイ
ド孔22r、ガイド孔22bにはそれぞれ、画像投射体
10rのカプラ部13rのマウントに捩じ込まれるボル
ト132r、画像投射体10bのカプラ部13bのマウ
ントに捩じ込まれるボルト132bがねじ止め可能に通
されている。本実施例では、これらガイド孔とスタッド
やボルトとの組み合わせによって、ガイド部が構成され
ている。このような構成により、本陰極線管式プロジェ
クタでは、ガイド孔に沿って画像投射体10r、10b
を手動により移動させて、所定の位置にてボルトにより
ネジ止めすることで、コンバージェンス角を調整および
設定できる。
【0019】また、支持フレーム20上のガイド孔21
r、ガイド孔21b近傍にはそれぞれ、画像投射体10
r、10bのそれぞれのコンバージョン角が対応する画
像サイズ(あるいは対スクリーン距離等でもよい)を表
示する目盛りが形成されている。この目盛りに対する指
針としては、スタッド131r、131bが機能する。
この目盛りを用いれば、作業者は、より容易にコンバー
ジェンス角の調整および設定を行うことができる。
【0020】さらに、支持フレーム20上のガイド孔2
1bとガイド孔22bとの間には、主な画像サイズに対
応するコンバージョン角毎に段階的に、ネジ孔24bが
形成されている。一方の画像投射体10bには、そのカ
プラ部13bのマウントに捩じ込まれるボルト133b
が捩じ込み可能になっている。この構造により、画像投
射体10bを主な画像サイズに対応するコンバージョン
角でもって支持フレーム20に固定支持することが容易
に行える。尚、図1においては、説明の便宜上、画像投
射体10r側には設けていないが、実際には両側の画像
投射体10rおよび10bの両方に対して構成されるべ
きである。
【0021】尚、本発明において、ガイド部の構造は、
上記例に限定されるものではない。例えば、画像サイズ
に応じて必要な画像投射体のコンバージョン角を調整す
るための曲率の曲線状を呈するガイド溝を画像投射体に
設ける一方、支持フレームにスタッドを設けてもよい。
あるいは、上記曲率の曲線状を呈するように形成した板
材を支持フレームとし、この支持フレームを縦置きに配
置し、その板面上に画像投射体を摺動させる構造として
もよい。
【0022】さらに、本発明による陰極線管式プロジェ
クタには、両側の画像投射体のそれぞれをガイド部に沿
って駆動する、ステッピングモータおよび回転動−直線
動変換機構の組み合わせ、リニアモータ、形状記憶合
金、あるいは流体圧シリンダ等の駆動機構を設けてもよ
い。特に、両側の画像投射体の動きを連動させれば、駆
動機構を操作することにより容易に両側のコンバージェ
ンス角を調整できる。さらにまた、対スクリーン距離を
検出する距離センサと、スクリーン上のカラー画像の投
射状態(照度等)を検出する光センサと、距離センサお
よび光センサからの検出信号に基づいて上記駆動機構を
制御して両側の画像投射体のそれぞれのコンバージョン
角を調整する制御部を設ければ、ほぼ自動的にコンバー
ジェンス角を調整できる。
【0023】
【発明の効果】本発明による陰極線管式プロジェクタ
は、3つの画像投射体ではそれぞれ、陰極線管と投射レ
ンズとが所定の位置関係でもって固定されており、支持
フレームと両側の画像投射体のそれぞれとは協同して、
両側の画像投射体のそれぞれを摺動させるための2つの
ガイド部を構成し、2つのガイド部のそれぞれは、画像
サイズに応じて必要な両側の画像投射体のそれぞれのコ
ンバージョン角を調整するための曲率を持つ形状を呈し
ているため、種々の画像サイズを対スクリーン距離の設
定とコンバージェンス角の簡単な調整により、容易にか
つ短時間に実現できる。また、画像投射体は、その部品
を交換する必要のない一定の構造であり、工業的量産性
に優れている。
【0024】さらに、通常、種々の画像サイズを実現す
ることが困難であった、コントラスト改善のための冷却
液充填カプラを持つ光学的結合構造を有する陰極線管式
プロジェクタであっても、上記効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例による陰極線管式プロジェクタ
の光学系構造を示す斜視図である。
【図2】図1に示す陰極線管式プロジェクタの光学系の
一部を示す概念図である。
【図3】従来の陰極線管式プロジェクタの光学系を示す
概念図である。
【符号の説明】
10r、10g、10b 画像投射体 11r、11g、11b CRT 12r、12g、12b 投射レンズ 13r、13g、13b カプラ部 20 支持フレーム 21r、22r、21b、22b ガイド孔 131r、131b スタッド 132r、132b ボルト 200 スクリーン L 対スクリーン距離 α コンバージェンス角 β あおり角

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陰極線管と該陰極線管にカプラ部を介し
    て取り付けられる投射レンズとによりそれぞれ構成され
    る赤、緑、および青画像用の3つの画像投射体と、前記
    3つの画像投射体を支持するための支持フレームとを有
    し、対スクリーン間距離をおいて配されるスクリーン上
    に該対スクリーン間距離に応じた画像サイズのカラー画
    像を投射する陰極線管式プロジェクタにおいて、前記3
    つの画像投射体ではそれぞれ、前記陰極線管と前記投射
    レンズとが所定の位置関係でもって固定されており、前
    記支持フレームと前記3つの画像投射体のうちの両側の
    画像投射体のそれぞれとは協同して、該両側の画像投射
    体のそれぞれを摺動させるための2つのガイド部を構成
    し、前記2つのガイド部のそれぞれは、前記画像サイズ
    に応じて必要な前記両側の画像投射体のそれぞれのコン
    バージョン角を調整するための曲率を持つ形状を呈する
    ことを特徴とする陰極線管式プロジェクタ。
  2. 【請求項2】 前記カプラ部は、冷却液が充填されたカ
    プリング構造を呈する請求項1記載の陰極線管式プロジ
    ェクタ。
  3. 【請求項3】 前記支持フレームと前記両側の画像投射
    体のそれぞれとは協同して、該両側の画像投射体のそれ
    ぞれのコンバージョン角をあらわすコンバージョン角表
    示構造を構成し、前記コンバージョン角表示構造は、前
    記コンバージョン角が対応する前記画像サイズを表示す
    る請求項1または2記載の陰極線管式プロジェクタ。
  4. 【請求項4】 前記支持フレームと前記両側の画像投射
    体のそれぞれとは協同して、主な前記画像サイズに対応
    するコンバージョン角にて段階的に該両側の画像投射体
    のそれぞれを該支持フレームに固定支持する固定構造を
    構成する請求項1乃至3いずれか記載の陰極線管式プロ
    ジェクタ。
  5. 【請求項5】 前記両側の画像投射体のそれぞれを前記
    2つのガイド部のそれぞれに沿って駆動する駆動機構を
    有する請求項1乃至4いずれか記載の陰極線管式プロジ
    ェクタ。
  6. 【請求項6】 前記両側の画像投射体のそれぞれを前記
    2つのガイド部のそれぞれに沿って駆動する駆動機構
    と、前記対スクリーン距離を検出する距離センサと、前
    記スクリーン上のカラー画像の投射状態を検出する光セ
    ンサと、前記距離センサおよび前記光センサからの検出
    信号に基づいて前記駆動機構を制御して前記両側の画像
    投射体のそれぞれのコンバージョン角を調整する制御部
    とを有する請求項1乃至3いずれか記載の陰極線管式プ
    ロジェクタ。
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