JPH10211937A - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPH10211937A JPH10211937A JP9352879A JP35287997A JPH10211937A JP H10211937 A JPH10211937 A JP H10211937A JP 9352879 A JP9352879 A JP 9352879A JP 35287997 A JP35287997 A JP 35287997A JP H10211937 A JPH10211937 A JP H10211937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- closure
- top end
- end portion
- measuring cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D17/00—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
- B65D17/50—Non-integral frangible members applied to, or inserted in, preformed openings, e.g. tearable strips or plastic plugs
- B65D17/501—Flexible tape or foil-like material
- B65D17/502—Flexible tape or foil-like material applied to the external part of the container wall only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D17/00—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
- B65D17/28—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness
- B65D17/401—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall
- B65D17/4011—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall for opening completely by means of a tearing tab
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/24—Closures not otherwise provided for combined or co-operating with auxiliary devices for non-closing purposes
- B65D51/246—Closures not otherwise provided for combined or co-operating with auxiliary devices for non-closing purposes provided with eating utensils or spatulas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
- B65D77/22—Details
- B65D77/24—Inserts or accessories added or incorporated during filling of containers
- B65D77/245—Utensils for removing the contents from the package, e.g. spoons, forks, spatulas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Packages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 頂端閉鎖体を除去したとき測定カップを容易
に入手でき、かつ空気が測定カップの下に取り込まれな
いようなコンテナを提供する。 【解決手段】 頂端閉鎖体20は充填及び底端部分の閉
鎖の後にコンテナ10内の粉末製品にアクセスするため
に頂端閉鎖体の少なくとも一部分を除去することによっ
てコンテナを簡単開放するための簡単開放手段を含む。
測定カップ装置30は(1)コンテナの開放後に使用す
るために除去及び取り外しされるよう測定カップ装置を
適用するため及び(2)望ましくない空気を測定カップ
装置内に取り込まないようになすため充填中カップ装置
の開放側31を粉末製品を中に受け入れるように向け
て、コンテナを逆位置で充填させるため、その閉鎖側3
2でコンテナ開放中に除去される頂端閉鎖体の部分の内
面に着脱自在に取付ける。
に入手でき、かつ空気が測定カップの下に取り込まれな
いようなコンテナを提供する。 【解決手段】 頂端閉鎖体20は充填及び底端部分の閉
鎖の後にコンテナ10内の粉末製品にアクセスするため
に頂端閉鎖体の少なくとも一部分を除去することによっ
てコンテナを簡単開放するための簡単開放手段を含む。
測定カップ装置30は(1)コンテナの開放後に使用す
るために除去及び取り外しされるよう測定カップ装置を
適用するため及び(2)望ましくない空気を測定カップ
装置内に取り込まないようになすため充填中カップ装置
の開放側31を粉末製品を中に受け入れるように向け
て、コンテナを逆位置で充填させるため、その閉鎖側3
2でコンテナ開放中に除去される頂端閉鎖体の部分の内
面に着脱自在に取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉末製品を充填する
ためのかつ測定又は分配カップをその中にもつコンテナ
に関するものである。
ためのかつ測定又は分配カップをその中にもつコンテナ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食物製品、洗浄用製品等の如き粉末製品
を包装するための或るコンテナでは、粉末製品を測定及
び分配するためにコンテナを開放した後に消費者が除去
及び使用するためにコンテナ内にスコップの如き測定又
は分配装置を配置することがしばしば望ましい。もし粉
末製品をコンテナに充填する前又は充填中の何れかにお
いて、粉末製品と共にスコップがコンテナ内に単に置か
れるのであれば、消費者はコンテナを開放した後にスコ
ップを見つけるために製品を通して堀り返さなければな
らないが、これは面倒であり、消費者の手で製品を汚す
機会を増すことになる。
を包装するための或るコンテナでは、粉末製品を測定及
び分配するためにコンテナを開放した後に消費者が除去
及び使用するためにコンテナ内にスコップの如き測定又
は分配装置を配置することがしばしば望ましい。もし粉
末製品をコンテナに充填する前又は充填中の何れかにお
いて、粉末製品と共にスコップがコンテナ内に単に置か
れるのであれば、消費者はコンテナを開放した後にスコ
ップを見つけるために製品を通して堀り返さなければな
らないが、これは面倒であり、消費者の手で製品を汚す
機会を増すことになる。
【0003】コンテナを開放するためにコンテナの頂端
閉鎖体を除去したとき測定カップを消費者が容易に入手
できるように、コンテナの頂端閉鎖体の一部分に測定カ
ップを取付けことが提案されている。しかし、この場合
空気が測定カップの下に取り込まれ、そして特に製品が
酸素により汚染され易い場合には粉末製品に問題が生じ
る。この問題を回避するために、及び測定カップを頂部
閉鎖体の隣に置いてコンテナの開放時に消費者がそれを
容易に入手できるようになすために、殆どの現行の商業
上の操作では、充填したコンテナの頂部に測定カップを
挿入しそしてそれを粉末製品の頂部内に押し込んで、空
気の持ち込みを排除しかつコンテナの開放時にコンテナ
の頂部で容易に入手可能となしている。しかし、この操
作は遅く、厄介であり、全製造作業を更に高価にする。
閉鎖体を除去したとき測定カップを消費者が容易に入手
できるように、コンテナの頂端閉鎖体の一部分に測定カ
ップを取付けことが提案されている。しかし、この場合
空気が測定カップの下に取り込まれ、そして特に製品が
酸素により汚染され易い場合には粉末製品に問題が生じ
る。この問題を回避するために、及び測定カップを頂部
閉鎖体の隣に置いてコンテナの開放時に消費者がそれを
容易に入手できるようになすために、殆どの現行の商業
上の操作では、充填したコンテナの頂部に測定カップを
挿入しそしてそれを粉末製品の頂部内に押し込んで、空
気の持ち込みを排除しかつコンテナの開放時にコンテナ
の頂部で容易に入手可能となしている。しかし、この操
作は遅く、厄介であり、全製造作業を更に高価にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、上記問題点を解消し、粉末製品を充填するためのコ
ンテナであって、コンテナの充填中に測定カップ装置内
に望ましくない空気を取り込まない測定カップ装置をそ
の中にもち、また頂端閉鎖体を通してコンテナの開放時
に消費者が容易にアクセスできるような場所に上記測定
カップ装置を配置して成るコンテナを提供することにあ
る。
は、上記問題点を解消し、粉末製品を充填するためのコ
ンテナであって、コンテナの充填中に測定カップ装置内
に望ましくない空気を取り込まない測定カップ装置をそ
の中にもち、また頂端閉鎖体を通してコンテナの開放時
に消費者が容易にアクセスできるような場所に上記測定
カップ装置を配置して成るコンテナを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明により
下記の構成を有するコンテナにより達成されることが分
かった。即ち、中空コンテナ本体が対向する頂端部分と
底端部分を画成する所望形状を備える。前記コンテナの
底端部分は前記開放した底端部分を通してかつ前記コン
テナを逆位置として粉末製品を前記コンテナに充填する
ために開放されそして充填後に閉鎖するよう適用され
る。前記コンテナが逆位置にある間に前記コンテナに前
記開放した底端部分を通して充填するために前記頂端部
分を閉鎖するために、端閉鎖体が前記コンテナ頂端部分
に取付けられる。前記頂端閉鎖体は充填及び前記底端部
分の閉鎖の後に前記コンテナ内の粉末製品にアクセスす
るために、前記頂端閉鎖体の少なくとも一部分を除去す
ることによって前記コンテナを簡単開放するための簡単
開放手段を含む。開放側と閉鎖側をもつ測定カップ装置
を備える。測定カップ装置はその閉鎖側で、コンテナ開
放中に除去される頂端閉鎖体の部分の内面に着脱自在に
取付けられる。
下記の構成を有するコンテナにより達成されることが分
かった。即ち、中空コンテナ本体が対向する頂端部分と
底端部分を画成する所望形状を備える。前記コンテナの
底端部分は前記開放した底端部分を通してかつ前記コン
テナを逆位置として粉末製品を前記コンテナに充填する
ために開放されそして充填後に閉鎖するよう適用され
る。前記コンテナが逆位置にある間に前記コンテナに前
記開放した底端部分を通して充填するために前記頂端部
分を閉鎖するために、端閉鎖体が前記コンテナ頂端部分
に取付けられる。前記頂端閉鎖体は充填及び前記底端部
分の閉鎖の後に前記コンテナ内の粉末製品にアクセスす
るために、前記頂端閉鎖体の少なくとも一部分を除去す
ることによって前記コンテナを簡単開放するための簡単
開放手段を含む。開放側と閉鎖側をもつ測定カップ装置
を備える。測定カップ装置はその閉鎖側で、コンテナ開
放中に除去される頂端閉鎖体の部分の内面に着脱自在に
取付けられる。
【0006】この構造は、それを取付けた頂端閉鎖体の
部分を除去することによって充填したコンテナを開放し
た後に使用するために除去及び取り外しされるよう測定
カップ装置を適用する。この構造はまた、充填作業中に
望ましくない空気を測定カップ装置内に取り込まないよ
うになすために粉末製品が前記カップ装置を満たすよう
に測定カップ装置の開放側を向けて、コンテナを逆位置
で充填するように適用される。
部分を除去することによって充填したコンテナを開放し
た後に使用するために除去及び取り外しされるよう測定
カップ装置を適用する。この構造はまた、充填作業中に
望ましくない空気を測定カップ装置内に取り込まないよ
うになすために粉末製品が前記カップ装置を満たすよう
に測定カップ装置の開放側を向けて、コンテナを逆位置
で充填するように適用される。
【0007】以上、本発明の幾つかの目的と利点を説明
したが、他の目的及び利点は添付図面を参照した以下の
好適実施例の説明から明らかになるだろう。
したが、他の目的及び利点は添付図面を参照した以下の
好適実施例の説明から明らかになるだろう。
【0008】
【実施例】図を参照すれば、一般的に10で示すコンテ
ナが示され、このコンテナは食物製品、クリーニング製
品等の如き粉末製品Pを充填するために適用される。コ
ンテナ10は所望の形状とすることができ、複合材料、
プラスチック、金属等を含む所望の材料とすることがで
きる。しかし、コンテナはほぼ円筒形状とし、本発明の
コンテナ10に入れられかつ当業者に周知の粉末製品P
用のコンテナを構成するために通常使用される型式の複
合材料から構成するのが好適である。
ナが示され、このコンテナは食物製品、クリーニング製
品等の如き粉末製品Pを充填するために適用される。コ
ンテナ10は所望の形状とすることができ、複合材料、
プラスチック、金属等を含む所望の材料とすることがで
きる。しかし、コンテナはほぼ円筒形状とし、本発明の
コンテナ10に入れられかつ当業者に周知の粉末製品P
用のコンテナを構成するために通常使用される型式の複
合材料から構成するのが好適である。
【0009】コンテナ10は対向する頂端部分13と底
端部分14を画成する中空のコンテナ本体12を含む。
コンテナ底端部分14は開放した底端部分14を通して
かつコンテナ10を逆位置(図4Aと4Bを参照)として
粉末製品Pをコンテナ10に充填するために開放してい
る。このコンテナの底端部14は適当な底端閉鎖体15
によって閉鎖される。この閉鎖体は底端部分に継ぎ目結
合され、そして金属、複合材、プラスチック、又は他の
適当な材料から構成出来る。
端部分14を画成する中空のコンテナ本体12を含む。
コンテナ底端部分14は開放した底端部分14を通して
かつコンテナ10を逆位置(図4Aと4Bを参照)として
粉末製品Pをコンテナ10に充填するために開放してい
る。このコンテナの底端部14は適当な底端閉鎖体15
によって閉鎖される。この閉鎖体は底端部分に継ぎ目結
合され、そして金属、複合材、プラスチック、又は他の
適当な材料から構成出来る。
【0010】端部閉鎖体20は頂端部分13を閉鎖する
ために継ぎ目結合によってコンテナ頂端部分13に取り
付けられ、コンテナ10が逆位置にあるときに(図4
A、4Bに示す如く)開放した底端部分14を通してコ
ンテナ10に充填可能となす。端閉鎖体20は簡単開放
手段(以下で詳細に説明)を含み、充填して底端部分1
4を閉鎖した後に頂端閉鎖体20の少なくとも一部分2
1を除去してコンテナ10を容易に開放して、コンテナ
10内の粉末製品Pを入手可能となす(特に図3に示す
如く)。
ために継ぎ目結合によってコンテナ頂端部分13に取り
付けられ、コンテナ10が逆位置にあるときに(図4
A、4Bに示す如く)開放した底端部分14を通してコ
ンテナ10に充填可能となす。端閉鎖体20は簡単開放
手段(以下で詳細に説明)を含み、充填して底端部分1
4を閉鎖した後に頂端閉鎖体20の少なくとも一部分2
1を除去してコンテナ10を容易に開放して、コンテナ
10内の粉末製品Pを入手可能となす(特に図3に示す
如く)。
【0011】好適にはスコップの形をなす測定カップ装
置30は開放側31と閉鎖側32をもつ。測定カップ装
置30は適当な接着剤又は他の手段によって閉鎖側で頂
端閉鎖体20の部分21の内側面22に着脱自在に取り
付けられる。前記頂端閉鎖体はコンテナ開放中に除去さ
れる。この配置により、コンテナは逆位置で充填され
(図4A、4Bに示す)、この場合カップ装置30の開
放側31を上に向けて充填中粉末製品Pをその中に受け
入れて、充填作業中そしてコンテナ10を直立位置(図
4Cに示す如く)に逆転した後に、望ましくない空気が
カップ装置30内に捕捉されるのを防止する。充填作業
の間、望ましくない空気がコンテナから排除され、及び
/又は窒素の如き望ましい空気がコンテナ内に挿入され
る。上記の如き配置は望ましくない空気が充填作業の完
成中その排除を防止する粉末製品Pによってカップ装置
30内に捕捉されるのを防止する。この配置はまたカッ
プ装置30をコンテナ開放中に除去される頂端閉鎖体の
部分21と共に除去することを可能にし、カップ装置3
0は次いで粉末製品Pの測定又は分配に使用するために
この部分21から取り外される。測定カップ装置30は
プラスチック、金属等の如き適当な材料から構成され
る。コンテナ10は更に適当な材料、好適にはプラスチ
ックから構成されたオーバーキャップ35を含み、これ
は当業者には周知の目的で上記の仕方でコンテナ10の
開放の前と後に頂端閉鎖体20の上に取り付けられる。
置30は開放側31と閉鎖側32をもつ。測定カップ装
置30は適当な接着剤又は他の手段によって閉鎖側で頂
端閉鎖体20の部分21の内側面22に着脱自在に取り
付けられる。前記頂端閉鎖体はコンテナ開放中に除去さ
れる。この配置により、コンテナは逆位置で充填され
(図4A、4Bに示す)、この場合カップ装置30の開
放側31を上に向けて充填中粉末製品Pをその中に受け
入れて、充填作業中そしてコンテナ10を直立位置(図
4Cに示す如く)に逆転した後に、望ましくない空気が
カップ装置30内に捕捉されるのを防止する。充填作業
の間、望ましくない空気がコンテナから排除され、及び
/又は窒素の如き望ましい空気がコンテナ内に挿入され
る。上記の如き配置は望ましくない空気が充填作業の完
成中その排除を防止する粉末製品Pによってカップ装置
30内に捕捉されるのを防止する。この配置はまたカッ
プ装置30をコンテナ開放中に除去される頂端閉鎖体の
部分21と共に除去することを可能にし、カップ装置3
0は次いで粉末製品Pの測定又は分配に使用するために
この部分21から取り外される。測定カップ装置30は
プラスチック、金属等の如き適当な材料から構成され
る。コンテナ10は更に適当な材料、好適にはプラスチ
ックから構成されたオーバーキャップ35を含み、これ
は当業者には周知の目的で上記の仕方でコンテナ10の
開放の前と後に頂端閉鎖体20の上に取り付けられる。
【0012】コンテナ10は更に、当業者には周知の目
的で上記の手法でコンテナ10の開放の前又は後に頂端
閉鎖体20上に嵌合するために、適切な材料、好適には
プラスチックから構成されたオーバキャップ35を含
む。
的で上記の手法でコンテナ10の開放の前又は後に頂端
閉鎖体20上に嵌合するために、適切な材料、好適には
プラスチックから構成されたオーバキャップ35を含
む。
【0013】図1〜4に示すコンテナ10は頂端閉鎖体
20とその中に収容される簡単開放手段の第1実施例を
含む。この第1実施例の頂端閉鎖体20はアルミニウム
や鋼を含む適当な金属の金属端リング24を含み、これ
は加熱シール可能の材料で被覆又は積層される。加熱シ
ール可能の材料は好適には“キャンコーティング”(当
業者には周知である)内にポリマー分散体の形をなして
いる。この“キャンコーティング”は標準キャン被覆プ
ロセスに適用されるか、又は金属へのポリマーフイルム
の積層体として形成される。この金属端リング20は変
形可能の外側周囲領域25をもち、この領域は当業者に
は周知の手法でコンテナ頂端部分13に継ぎ目結合され
る。更に、金属端リング24は内側周囲領域26を含
み、この領域は内側中心開口を画成し、それを通してコ
ンテナ10の内部へのアクセスを可能となす。この内側
周囲領域26は下方へかつ内方へ巻かれて(図2に示す
如く)、開放コンテナ10の内側に達したときに使用者
の手に切り傷や他の傷害を与えないよう防止する。
20とその中に収容される簡単開放手段の第1実施例を
含む。この第1実施例の頂端閉鎖体20はアルミニウム
や鋼を含む適当な金属の金属端リング24を含み、これ
は加熱シール可能の材料で被覆又は積層される。加熱シ
ール可能の材料は好適には“キャンコーティング”(当
業者には周知である)内にポリマー分散体の形をなして
いる。この“キャンコーティング”は標準キャン被覆プ
ロセスに適用されるか、又は金属へのポリマーフイルム
の積層体として形成される。この金属端リング20は変
形可能の外側周囲領域25をもち、この領域は当業者に
は周知の手法でコンテナ頂端部分13に継ぎ目結合され
る。更に、金属端リング24は内側周囲領域26を含
み、この領域は内側中心開口を画成し、それを通してコ
ンテナ10の内部へのアクセスを可能となす。この内側
周囲領域26は下方へかつ内方へ巻かれて(図2に示す
如く)、開放コンテナ10の内側に達したときに使用者
の手に切り傷や他の傷害を与えないよう防止する。
【0014】この第1実施例の図1〜4の端部閉鎖体2
0は更に、金属端リング24中の中心開口を覆うために
十分な寸法の膜パッチを含み、これは頂端閉鎖体20の
部分21を画成し、この部分はコンテナ開放中に除去さ
れる。膜パッチ又は除去可能の部分21は接着剤28に
よって金属端リング24の外面に取付けられ、前記接着
剤はコンテナ頂端部分20の閉鎖を維持すると共に、金
属端リング24から膜パッチ又は着脱自在の部分21を
取り外し又は除去することによって端部閉鎖体の簡単開
放を可能ならしめるための予定の強度をもつ。この膜パ
ッチ21は適当な材料から構成することができ、接着剤
28は適当な接着剤とすることができる。膜パッチ21
は少なくともその底にポリプロピレン熱シール層をもつ
よう構成するのが望ましいことが見出され、そしてフォ
イル支え層を膜パッチ21に追加の強度を与えるために
フォイル層の頂部に追加の所望の層と共に備えることが
できる。この頂部層はポリエステル積層体とすることが
できる。ポリプロピレン熱シール層は型成形したポリプ
ロピレン、吹き込み成形したポリプロピレンとすること
ができ、又は同時押し出し物の形をなしてもよい。膜パ
ッチ21上のポリプロピレン底層及び金属端リン24上
のポリプロピレン上層を使用した場合、膜パッチ21と
金属端リング24間の接着剤28は熱シール接着剤とす
ることができ、この接着剤はコンテナ10内の内力に抵
抗するのに十分な剪断方向の強度を提供する一方で、コ
ンテナ10の頂端閉鎖体20の簡単開口のために接着剤
28をはぎ取れるような十分な弱さを引っ張り方向にも
つ。
0は更に、金属端リング24中の中心開口を覆うために
十分な寸法の膜パッチを含み、これは頂端閉鎖体20の
部分21を画成し、この部分はコンテナ開放中に除去さ
れる。膜パッチ又は除去可能の部分21は接着剤28に
よって金属端リング24の外面に取付けられ、前記接着
剤はコンテナ頂端部分20の閉鎖を維持すると共に、金
属端リング24から膜パッチ又は着脱自在の部分21を
取り外し又は除去することによって端部閉鎖体の簡単開
放を可能ならしめるための予定の強度をもつ。この膜パ
ッチ21は適当な材料から構成することができ、接着剤
28は適当な接着剤とすることができる。膜パッチ21
は少なくともその底にポリプロピレン熱シール層をもつ
よう構成するのが望ましいことが見出され、そしてフォ
イル支え層を膜パッチ21に追加の強度を与えるために
フォイル層の頂部に追加の所望の層と共に備えることが
できる。この頂部層はポリエステル積層体とすることが
できる。ポリプロピレン熱シール層は型成形したポリプ
ロピレン、吹き込み成形したポリプロピレンとすること
ができ、又は同時押し出し物の形をなしてもよい。膜パ
ッチ21上のポリプロピレン底層及び金属端リン24上
のポリプロピレン上層を使用した場合、膜パッチ21と
金属端リング24間の接着剤28は熱シール接着剤とす
ることができ、この接着剤はコンテナ10内の内力に抵
抗するのに十分な剪断方向の強度を提供する一方で、コ
ンテナ10の頂端閉鎖体20の簡単開口のために接着剤
28をはぎ取れるような十分な弱さを引っ張り方向にも
つ。
【0015】測定カップ装置30は接着剤29によって
膜パッチ21の内面に着脱自在に取付け(図2参照)、
この接着剤は測定カップ装置30と膜パッチ21のポリ
プロピレン内層膜間の適当な熱シール接着剤とすること
ができる。この熱シール接着剤はコンテナ10の頂端閉
鎖体を開放した後測定カップ装置30を膜パッチ21か
ら取り外すために引っ張り方向にそれをはぎ取ることを
可能ならしめる。
膜パッチ21の内面に着脱自在に取付け(図2参照)、
この接着剤は測定カップ装置30と膜パッチ21のポリ
プロピレン内層膜間の適当な熱シール接着剤とすること
ができる。この熱シール接着剤はコンテナ10の頂端閉
鎖体を開放した後測定カップ装置30を膜パッチ21か
ら取り外すために引っ張り方向にそれをはぎ取ることを
可能ならしめる。
【0016】図5、6を参照すれば、第2実施例の簡単
開放手段を備えた頂端閉鎖体20を有する本発明のコン
テナ10が示されている。この実施例の頂端閉鎖体20
では、コンテナ本体12の上端部分13が外方へ巻かれ
て、上部平面を提供する。頂端閉鎖体20とこの実施例
の簡単開放手段はコンテナ頂端部分13を覆うための予
定寸法の膜部材を含んでおり、コンテナ10の開放中に
除去される頂端カバーの部分21を含む。この膜部材又
は着脱自在の部材21は図1乃至4の頂部閉鎖体の第1
実施例の膜パッチ21に関して上述したのと同じ材料か
ら構成することができ、適切な接着剤によってコンテナ
頂端部分13に取付けられ、この接着剤はコンテナ頂端
部分13の閉鎖を維持する予定の強度をもつと同時に、
膜部材21のコンテナ頂端部分13からの取り外し及び
除去によって端閉鎖体20の簡単開放を可能ならしめ
る。膜部材21とコンテナ頂端部分13間のこの接着剤
は膜部材21の底のポリプロピレン層と、巻かれたコン
テナ頂端部分13の頂面にあるかも知れない他の層とに
よって形成された熱シール接着剤とすることができる。
コンテナ頂端部分13からの膜部材21のはぎ取りを助
けるために、引っ張りタブ40が膜部材21に合体され
る。このボンドの剪断及び引っ張り強度は図1〜4の頂
端閉鎖体20の第1実施例につき上述した如くなすこと
ができる。この頂端閉鎖体20の第1実施例では、測定
カップ装置は図1乃至4の頂端閉鎖体20の第1実施例
に関して上述したのと同様にして膜部材21の内面に着
脱自在に取り付けることができる。
開放手段を備えた頂端閉鎖体20を有する本発明のコン
テナ10が示されている。この実施例の頂端閉鎖体20
では、コンテナ本体12の上端部分13が外方へ巻かれ
て、上部平面を提供する。頂端閉鎖体20とこの実施例
の簡単開放手段はコンテナ頂端部分13を覆うための予
定寸法の膜部材を含んでおり、コンテナ10の開放中に
除去される頂端カバーの部分21を含む。この膜部材又
は着脱自在の部材21は図1乃至4の頂部閉鎖体の第1
実施例の膜パッチ21に関して上述したのと同じ材料か
ら構成することができ、適切な接着剤によってコンテナ
頂端部分13に取付けられ、この接着剤はコンテナ頂端
部分13の閉鎖を維持する予定の強度をもつと同時に、
膜部材21のコンテナ頂端部分13からの取り外し及び
除去によって端閉鎖体20の簡単開放を可能ならしめ
る。膜部材21とコンテナ頂端部分13間のこの接着剤
は膜部材21の底のポリプロピレン層と、巻かれたコン
テナ頂端部分13の頂面にあるかも知れない他の層とに
よって形成された熱シール接着剤とすることができる。
コンテナ頂端部分13からの膜部材21のはぎ取りを助
けるために、引っ張りタブ40が膜部材21に合体され
る。このボンドの剪断及び引っ張り強度は図1〜4の頂
端閉鎖体20の第1実施例につき上述した如くなすこと
ができる。この頂端閉鎖体20の第1実施例では、測定
カップ装置は図1乃至4の頂端閉鎖体20の第1実施例
に関して上述したのと同様にして膜部材21の内面に着
脱自在に取り付けることができる。
【0017】図7、8を参照すれば、本発明の第3実施
例の頂端閉鎖体20と本発明のコンテナ10用の簡単開
放手段が示されている。この実施例の頂端閉鎖体20と
簡単開放手段はコンテナ頂端部分13を覆うために予定
の寸法の金属端部材37を含み、これはコンテナ頂端部
分13に継ぎ目結合された変形可能の外周領域38をも
つ(図8に示す如く)。この金属端部材37は鋼、アル
ミニユム又は類似物を含む適当な金属材料から構成する
ことができる。金属端部材37は弱い切れ目ライン39
を含み、これは頂端閉鎖体20の開放中に除去されるべ
き金属端リング37の除去可能部分21を包囲する。こ
の弱い切れ目ライン39は弱い切れ目ライン39に沿っ
て金属端リング37の部分21を取り外し及び除去する
ことによって閉鎖体20の簡単開放を可能ならしめると
同時にコンテナ頂端部分13の閉鎖を維持するための予
定強度をもつ。そのために、引っ張りタブ40が金属端
部材37上に合体される。この実施例では、測定カップ
装置30は上記の如き熱シールを含む適切な手法で金属
端部材37の除去可能部分21の内面に着脱自在に取付
けられる。
例の頂端閉鎖体20と本発明のコンテナ10用の簡単開
放手段が示されている。この実施例の頂端閉鎖体20と
簡単開放手段はコンテナ頂端部分13を覆うために予定
の寸法の金属端部材37を含み、これはコンテナ頂端部
分13に継ぎ目結合された変形可能の外周領域38をも
つ(図8に示す如く)。この金属端部材37は鋼、アル
ミニユム又は類似物を含む適当な金属材料から構成する
ことができる。金属端部材37は弱い切れ目ライン39
を含み、これは頂端閉鎖体20の開放中に除去されるべ
き金属端リング37の除去可能部分21を包囲する。こ
の弱い切れ目ライン39は弱い切れ目ライン39に沿っ
て金属端リング37の部分21を取り外し及び除去する
ことによって閉鎖体20の簡単開放を可能ならしめると
同時にコンテナ頂端部分13の閉鎖を維持するための予
定強度をもつ。そのために、引っ張りタブ40が金属端
部材37上に合体される。この実施例では、測定カップ
装置30は上記の如き熱シールを含む適切な手法で金属
端部材37の除去可能部分21の内面に着脱自在に取付
けられる。
【0018】従って、コンテナ10が逆位置にある間に
開放底端部分14を通して充填するコンテナ10を採用
する端閉鎖体20の幾つかの実施例を含む製品Pを充填
するための構造を説明してきた。
開放底端部分14を通して充填するコンテナ10を採用
する端閉鎖体20の幾つかの実施例を含む製品Pを充填
するための構造を説明してきた。
【0019】頂端閉鎖体20の上記実施例のすべては、
充填及び底端部分14の閉鎖後にコンテナ10内の粉末
状製品Pへアクセスできるよう、頂端閉鎖体20の少な
くとも一部分21を除去するこれによってコンテナ10
を容易に開放するようになす簡単開放手段を含む。好適
にはスコップの形をなす測定カップ装置30は、(1)
コンテナ10の開放後に使用するために除去及び取り外
しされるようカップ装置30を適用するため及び(2)
望ましくない空気をカップ装置30内に取り込まないよ
うになすため充填中カップ装置30の開放側31を粉末
製品Pを中に受け入れるように向けて、コンテナ10を
逆位置で充填させるため、閉鎖側32でコンテナ開放中
に除去すべく適用される頂端閉鎖体20の部分21の内
面にに着脱自在に取付けられる。
充填及び底端部分14の閉鎖後にコンテナ10内の粉末
状製品Pへアクセスできるよう、頂端閉鎖体20の少な
くとも一部分21を除去するこれによってコンテナ10
を容易に開放するようになす簡単開放手段を含む。好適
にはスコップの形をなす測定カップ装置30は、(1)
コンテナ10の開放後に使用するために除去及び取り外
しされるようカップ装置30を適用するため及び(2)
望ましくない空気をカップ装置30内に取り込まないよ
うになすため充填中カップ装置30の開放側31を粉末
製品Pを中に受け入れるように向けて、コンテナ10を
逆位置で充填させるため、閉鎖側32でコンテナ開放中
に除去すべく適用される頂端閉鎖体20の部分21の内
面にに着脱自在に取付けられる。
【0020】以上、本発明の好適実施例を図示し、説明
してきたが、使用した特定の用語は一般的にかつ説明の
意味で用いたものであり、構成の限定を目的とするもの
でないのは勿論であり、本発明の範囲は請求項に記載し
た通りである。
してきたが、使用した特定の用語は一般的にかつ説明の
意味で用いたものであり、構成の限定を目的とするもの
でないのは勿論であり、本発明の範囲は請求項に記載し
た通りである。
【図1】測定カップを備えかつ第1実施例の頂端閉鎖体
をもつ本発明の充填したコンテナの一部を分解して示す
斜視図である。
をもつ本発明の充填したコンテナの一部を分解して示す
斜視図である。
【図2】図1の線2−2に沿ってとった、図1のコンテ
ナの部分切除した拡大部分断面図である。
ナの部分切除した拡大部分断面図である。
【図3】開放した上記コンテナを示す図1の充填したコ
ンテナの斜視図である。
ンテナの斜視図である。
【図4】(A)は逆位置にありかつ粉末製品を充填する
前のコンテナの底端部分を開放している状態の図1のコ
ンテナの断面立面図である。(B)は粉末製品を充填し
た後の、コンテナを閉鎖するため底閉鎖体をコンテナに
取付ける位置においた状態にあるコンテナを示す図4
(A)に類似の図である。(C)底閉鎖体を取付けた後
の、頂端部分を内向き位置とするために逆にした状態に
あるコンテナを示す図4(A)、(B)に類似の図であ
る。
前のコンテナの底端部分を開放している状態の図1のコ
ンテナの断面立面図である。(B)は粉末製品を充填し
た後の、コンテナを閉鎖するため底閉鎖体をコンテナに
取付ける位置においた状態にあるコンテナを示す図4
(A)に類似の図である。(C)底閉鎖体を取付けた後
の、頂端部分を内向き位置とするために逆にした状態に
あるコンテナを示す図4(A)、(B)に類似の図であ
る。
【図5】本発明の充填したコンテナの頂部分の図で、第
2実施例の頂端閉鎖体をもち、コンテナ内部にアクセス
するために開放した後の頂端閉鎖体を示す図である。
2実施例の頂端閉鎖体をもち、コンテナ内部にアクセス
するために開放した後の頂端閉鎖体を示す図である。
【図6】非開放状態にある図5のコンテナの図で、図5
の線6−6に沿ってとった拡大部分断面図である。
の線6−6に沿ってとった拡大部分断面図である。
【図7】第3実施例の頂端閉鎖体をもつ本発明の充填し
たコンテナの頂部分の図で、コンテナ内部にアクセルす
るために開放した後の頂端閉鎖体を示す図である。
たコンテナの頂部分の図で、コンテナ内部にアクセルす
るために開放した後の頂端閉鎖体を示す図である。
【図8】オーバーキャップを除去して非分解状態にある
図5のコンテナの、図7の線8−8に沿ってとった拡大
部分断面図である。
図5のコンテナの、図7の線8−8に沿ってとった拡大
部分断面図である。
10 コンテナ 13 頂端部分 14 底端部分 15 底端閉鎖体 20 頂端閉鎖体 21 膜パッチ 24 金属端リング 26 内側周囲領域 28、29 接着剤 30 測定カップ装置 31 開放側 32 閉鎖側 35 オーバーキャップ 37 金属端部材又はリング 39 弱い切れ目ライン 40 引っ張りタブ
Claims (7)
- 【請求項1】 粉末製品を充填するためのコンテナにお
いて、 前記コンテナは対向する頂端部分と底端部分を画成する
所望形状の中空コンテナ本体を備え、 前記コンテナの底端部分は前記開放した底端部分を通し
てかつ前記コンテナを逆位置として粉末製品を前記コン
テナに充填するために開放されそして充填後に閉鎖する
よう適用され、 前記コンテナは更に、前記コンテナが逆位置にある間に
前記コンテナに前記開放した底端部分を通して充填する
ために前記頂端部分を閉鎖するための前記コンテナ頂端
部分に取付けられた端閉鎖体を備え、前記頂端閉鎖体は
充填及び前記底端部分の閉鎖の後に前記コンテナ内の粉
末製品にアクセスするために、前記頂端閉鎖体の少なく
とも一部分を除去することによって前記コンテナを簡単
に開放するための簡単開放手段を含み、 前記コンテナは更に測定カップ装置を備え、前記測定カ
ップ装置は開放側と閉鎖側をもちかつ(1)コンテナの
開放後に使用するために除去及び取り外しされるよう前
記カップ装置を適用するため及び(2)望ましくない空
気を前記カップ装置内に取り込まないようになすため充
填中前記カップ装置の開放側を粉末製品を中に受け入れ
るように向けて、コンテナを逆位置で充填させるため、
コンテナ開放中に除去すべく適用される前記頂端閉鎖体
の前記部分の内面に前記閉鎖側で着脱自在に取付けられ
ることを特徴とするコンテナ。 - 【請求項2】 前記端閉鎖体及びその中に含まれた前記
簡単開放手段は前記コンテナ頂端部分に継ぎ目連結され
た変形可能の外周領域をもちかつ前記コンテナ内部への
アクセスを可能ならしめるための内側中心開口を画成す
る金属端リングと、膜パッチとを備え、前記膜パッチは
前記中心開口を覆うのに十分な寸法をもちかつ前記膜パ
ッチを前記金属端リングから取り外し及び除去すること
によって前記端閉鎖体の簡単開放を可能ならしめると同
時に前記コンテナ頂端部分の閉鎖を維持するための予定
強度の接着剤によって前記金属端リングの外面に取付け
られ、前記測定カップ装置は前記膜パッチに着脱自在に
取付けられることを特徴とする請求項1に記載のコンテ
ナ。 - 【請求項3】 前記端閉鎖体とその中に含まれた前記簡
単開放手段は膜部材を備え、前記膜部材は前記コンテナ
頂端部分を覆うための予定寸法をもちかつ前記膜部材を
前記コンテナ頂端部分から取り外し及び除去することに
よって前記端閉鎖体の簡単開放を可能ならしめると同時
に前記コンテナ頂端部分の閉鎖を維持するための予定強
度の接着剤によって前記コンテナ頂端部分に取付けら
れ、前記測定カップ装置は前記膜部材に着脱自在に取付
けられることを特徴とする請求項1に記載のコンテナ。 - 【請求項4】 前記端閉鎖体とその中に含まれた前記簡
単開放手段は金属端部材を備え、前記金属端部材は前記
コンテナ頂端部分を覆うための予定寸法をもちかつ前記
コンテナ頂端部分に継ぎ目連結される変形可能の外周領
域をもちかつ除去すべき前記金属端部材の一部分を包囲
しかつ弱い切れ目ライン内の前記金属端部材の前記部分
の取り外し及び除去によって前記端閉鎖体の簡単開放を
可能ならしめると同時に前記コンテナ頂端部分の閉鎖を
維持するための予定強度をもつ弱い切れ目ラインを含
み、測定カップ装置は前記弱い切れ目ライン内の前記金
属端部材の前記部分に着脱自在に取付けられることを特
徴とする請求項1に記載のコンテナ。 - 【請求項5】 前記コンテナ本体はほぼ円筒形状をもち
かつ複合材料から構成されたことを特徴とする請求項1
から4の何れか1項に記載のコンテナ。 - 【請求項6】 前記測定カップ装置はスコップからなる
ことを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載の
コンテナ。 - 【請求項7】 前記コンテナ本体はほぼ円筒形状をなし
かつ複合材料から構成され、前記測定カップ装置はスコ
ップからなることを特徴とする請求項1から4の何れか
1項に記載のコンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/780855 | 1997-01-09 | ||
| US08/780,855 US5775531A (en) | 1997-01-09 | 1997-01-09 | Container for powdered product having a measuring cup device therein |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10211937A true JPH10211937A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=25120913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9352879A Pending JPH10211937A (ja) | 1997-01-09 | 1997-12-22 | コンテナ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5775531A (ja) |
| EP (1) | EP0853054A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10211937A (ja) |
| BR (1) | BR9704603A (ja) |
| CA (1) | CA2212421C (ja) |
| CO (1) | CO4750706A1 (ja) |
| ID (1) | ID20764A (ja) |
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| JP2016527153A (ja) * | 2013-07-09 | 2016-09-08 | アルダフ エムピー グループ ネザーランド ベー.ヴェー. | 嵩高の製品の貯蔵及び流通のための包装構造体 |
| RU2733601C1 (ru) * | 2017-02-14 | 2020-10-06 | Ардагх Мп Груп Незерландс Б.В. | Сосуд с опорной конструкцией между укупорочной мембраной и крышкой |
| US12017829B2 (en) | 2017-02-14 | 2024-06-25 | Trivium Packaging Group Netherlands B.V. | Container having a supporting structure between a closure membrane and lid |
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