JPH0818299A - 実装工程最適化方法 - Google Patents
実装工程最適化方法Info
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- JPH0818299A JPH0818299A JP14370494A JP14370494A JPH0818299A JP H0818299 A JPH0818299 A JP H0818299A JP 14370494 A JP14370494 A JP 14370494A JP 14370494 A JP14370494 A JP 14370494A JP H0818299 A JPH0818299 A JP H0818299A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
縮と生産プリント基板不良を防止する実装工程最適化法
を提供する。 【構成】 複数の実装ラインにおいて全ての装着機の各
タクトと装着機以外の最大タクトとを比較し(#2)、
全ての装着機の各タクトが装着機以外の最大タクトより
小さい場合は装着機以外の最大タクトより小さいタクト
の範囲で最も大きくなるようになるまで装着速度を落と
す(#3)。全ての装着機の各タクトが装着機以外の最
大タクトより大きいか等しい場合は各装着機関でタクト
最小のバランスをとり(#4)、対象実装ラインの全実
装設備のタクトのうち最大のタクトをラインタクトとし
(#5)、これを全ての実装ラインについて求め(#
6)、実装工程最適化機能により、最小のタクトである
ラインを最適な実装ラインと決定する(#7)。
Description
る時間の短縮およびプリント基板生産時に発生する不良
を防止する実装工程最適化方法に関するものである。
単体の輝度、性能向上だけでは生産効率向上や不良防止
は実現しないことから、それらを実現する方法として重
要視されるようになった。
明する。図3は従来の実装工程最適化法の構成を示す図
である。図3において、1はCADデータ、2は実装デ
ータベース、4は最適な実装ラインを決定する実装工程
最適化機能、8は実装ラインの装着機のタクトを算出す
るタクト算出機能である。また、5は装着機以外の実装
設備を示し、印刷機、リフロー機や検査機である。6は
装着機、7は1つの実装ラインを示す。
について、以下その動作について図4を参照しながら説
明する。まず、#9でCADデータ1と実装データベー
ス2よりタクト算出機能8において対象となる実装ライ
ン7の全装着機6のタクトを算出する。この工程では装
着動作時に標準タクト内で稼働部が移動できない場合に
生じるロス時間を標準タクトに加算することおよび基板
認識時間と基板ローディング時間などからタクトを算出
することを含む。次に、#10で対象実装ラインの全装
着機のタクトのうち最大のタクトをラインタクトとす
る。これを#11、#13で全ての実装ラインについて
求めるまで繰り返す。#12で実装工程最適化機能4に
より、全ての実装ラインのタクトが求められるとそのう
ち最小のタクトであるラインを最適な実装ラインと決定
する。
来の実装工程最適化法では、プリント基板に部品を装着
する接着機のみのタクト算出を行い、印刷機、リフロー
機や検査機のタクトを算出していないためにタクトの最
大値がラインタクトにならない場合が発生し、それが最
適なライン決定に誤った判断をしてしまうという問題点
を有していた。また、装着機だけでラインのタクトを最
小にすることを考えるため部品装着速度を最大限に上げ
ることにより、部品の装着ずれを発生し易くし、不良を
生み出す原因ともなり、部品吸着ミスも多発し、部品を
捨てるという資源のムダ使いとなるという問題点も有し
ていた。
で、最適なラインを的確に決定し、生産時間の短縮と生
産プリント基板不良を防止する実装工程最適化法を提供
するものである。
に本発明の実装工程最適化法は、複数の実装ラインにお
いて実装位置情報を有するCADデータおよび各設備の
動作情報を有する実装データベースより、所望のプリン
ト基板に対する各設備のタクトを算出する工程と、それ
らのタクトから各実装ライン毎のタクトを計算する工程
と、当該プリント基板を実装するのに最小タクトの実装
ラインを決定する工程を備えたものである。
機については装着動作時に標準タクト内で稼働部が移動
できない場合に生じるロス時間を標準タクトに加算し、
かつ基板認識時間と基板ローディング時間などからタク
トを算出する工程を、印刷機については基板のサイズお
よび印刷速度と基板認識時間と基板ローディング時間な
どからタクトを算出する工程を、リフロー機については
コンベア速度と基板サイズとコンベア長さおよびコンベ
ア速度と基板ローディング時間などからタクトを算出す
る工程を、検査機については検査位置の移動時間と全エ
リア認識時間と基板ローディング時間などからタクトを
算出する工程を備えたものである。
設備のタクトを比較する工程と、最大のタクトである設
備を特定する工程と、その最大タクトの範囲内で各設備
の動作速度を調整する工程を備えたものである。
品を装着する装着機および装着機以外の印刷機、リフロ
ー機や、検査機のタクトを算出するためにタクトの最大
値がラインタクトになり、それが最適なライン決定を正
しくすることになる。また、装着機だけでラインのタク
トを最小にすることを考えないため、装着機以外のタク
トが装着機よりも大きい場合は部品装着速度を最大限に
上げる必要もなくなり、部品の装着ずれを防ぎ、部品吸
着ミスも防ぐこととなる。
しながら説明する。図1において、1はCADデータ、
2は実装データベース、4は最適な実装ラインを決定す
る実装工程最適化機能、3は実装ラインの各設備である
装着機、印刷機、リフロー機、検査機のタクトを算出す
るタクト算出機能である。また、5は装着機以外の実装
設備を示し、印刷機、リフロー機や検査機である。6は
装着機、7は1つの実装ラインを示す。
について、図2、図5、図6、図7を用いてその動作を
説明する。まず、#1でCADデータ1と実装データベ
ース2よりタクト算出機能3において対象となる実装ラ
イン7の全装着機6のタクトを算出する。#2で対象実
装ラインにおいて全ての装着機の各タクトと装着機以外
の最大タクトとを比較し、全ての装着機の各タクトが装
着機以外の最大タクトより小さい場合は、#3で装着機
以外の最大タクトより小さいタクトの範囲で最も大きく
なるようになるまで装着速度を落とす。全ての装着機の
各タクトが装着機以外の最大タクトより大きいか等しい
場合は、#4で各装着機間でタクト最小のバランスをと
る。#5で対象実装ラインの全実装設備のタクトのうち
最大のタクトをラインタクトとする。これを#6、#8
で全ての実装ラインについて求めるまで繰り返す。#7
で実装工程最適化機能4により、全ての実装ラインのタ
クトが求められるとそのうち最小のタクトであるライン
を最適な実装ラインと決定する。
出法について図5を参照して説明する。#14でCAD
データよりプリント基板長さを取得する。#15で実装
データベースよりスキージによる印刷速度を取得する。
#16で実装データベースより基板ローディング時間t
s1を取得する。#17で実装データベースより基板認
識時間ts2を取得する。#18で実装データベースよ
り版のクリーニング時間ts3を取得する。#19で印
刷時間ts4の計算を ts4=基板長さ/印刷速度 の式により行う。最後に#20で印刷機のタクトtsを ts=ts1+ts2+ts3+ts4 の式により計算する。
算出法について図6を参照して説明する。#21でCA
Dデータよりプリント基板長さを取得する。#22で実
装データベースよりコンベア長さを取得する。#23で
実装データベースよりコンベア速度を取得する。#24
で実装データベースより基板ローディング時間tr1を
取得する。#25でリフロー時間tr2の計算を tr2=(基板長さ+コンベア長さ)/コンベア速度 の式により行う。最後に#26でリフロー機のタクトt
rを tr=tr1+tr2 の式により計算する。
法について図7を参照して説明する。#27で実装デー
タベースより基板ローディング時間ti1を取得する。
#28で実装データベースより基板認識時間ti2を取
得する。#29で実装データベースよりエリア内認識時
間を取得する。#30でCADデータよりエリア数を取
得する。#31で全エリア認識時間ti3を ti3=エリア内認識時間×エリア数 の式により算出する。#32でCADデータよりエリア
間の移動距離を算出する。#33で実装データベースよ
りエリア間移動速度を取得する。#34でエリア間移動
時間ti4の計算を ti4=エリア間移動距離/エリア間移動速度 の式により行う。最後に#35で検査機のタクトtiを ti=ti1+ti2+ti3+ti4 の式により計算する。
ンにおいて実装位置情報を有するCADデータおよび各
設備の動作情報を有する実装データベースより、プリン
ト基板に対する各設備のタクトを算出し、それらのタク
トからラインのタクトを決定し、プリント基板を実装す
るのに最適な実装ラインを決定する機能を備え、また、
各設備のタクト算出において装着機、印刷機、リフロー
機、検査機の各特徴を考慮したことで、最適なライン決
定を正しくし、部品の装着ずれを防ぎ、部品吸着ミスも
防ぐことができる。
装ラインにおいて実装位置情報を有するCADデータお
よび各設備の動作情報を有する実装データベースより、
所望のプリント基板に対する各設備のタクトを算出する
工程と、それらのタクトから各実装ライン毎のタクトを
計算する工程と、当該プリント基板を実装するのに最小
タクトの実装ラインを決定する工程を備え、また、各設
備のタクト算出において、装着機については装着動作時
に標準タクト内で稼働部が移動できない場合に生じるロ
ス時間を標準タクトに加算しかつ基板認識時間と基板ロ
ーディング時間などからタクトを算出する工程を、印刷
機については基板のサイズおよび印刷速度と基板認識時
間と基板ローディング時間などからタクトを算出する工
程を、リフロー機についてはコンベア速度と基板サイズ
とコンベア長さおよびコンベア速度と基板ローディング
時間などからタクトを算出する工程を、検査機について
は検査位置の移動時間と全エリア認識時間と基板ローデ
ィング時間などからタクトを算出する工程を備え、ま
た、1つのラインにおいて、算出した各設備のタクトを
比較する工程と、最大のタクトである設備を特定する工
程と、その最大タクトの範囲内で各設備の動作速度を調
整する工程を備えることにより、最適なライン決定を正
しくし、部品の装着ずれを防ぎ、部品吸着ミスも防ぐこ
とができる優れた実装工程最適化法を実現できるもので
ある。
構成図
動作説明のための処理フロー図
理フロー図
印刷機のタクト算出フロー図
リフロー機のタクト算出フロー図
検査機のタクト算出フロー図
機能 4 最適な実装ラインを決定する実装工程最適化機能 5 装着機以外の実装設備 6 装着機 7 実装ライン
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の実装ラインにおいて実装位置情報
を有するCADデータおよび各設備の動作情報を有する
実装データベースより、所望のプリント基板に対する各
設備のタクトを算出する工程と、それらのタクトから各
実装ライン毎のタクトを計算する工程と、当該プリント
基板を実装するのに最小タクトの実装ラインを決定する
工程とを備えた実装工程最適化方法。 - 【請求項2】 各設備のタクト算出において、装着機に
ついては装着動作時に標準タクト内で稼働部が移動でき
ない場合に生じるロス時間を標準タクトに加算し、かつ
少なくとも基板認識時間と基板ローディング時間からタ
クトを算出する工程を、印刷機については少なくとも基
板のサイズおよび印刷速度と基板認識時間と基板ローデ
ィング時間からタクトを算出する工程を、リフロー機に
ついては少なくとも基板サイズとコンベア長さおよびコ
ンベア速度と基板ローディング時間からタクトを算出す
る工程を、検査機については少なくとも検査位置の移動
時間と全エリア認識時間と基板ローディング時間からタ
クトを算出する工程を備えた請求項1記載の実装工程最
適化方法。 - 【請求項3】 1つのラインにおいて、算出した各設備
のタクトを比較する工程と、最大のタクトである設備を
特定する工程と、その最大タクトの範囲内で各設備の動
作速度を調整する工程とを備えた請求項1または請求項
2記載の実装工程最適化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370494A JP3461574B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 実装工程最適化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370494A JP3461574B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 実装工程最適化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818299A true JPH0818299A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3461574B2 JP3461574B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=15345038
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14370494A Expired - Fee Related JP3461574B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 実装工程最適化方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3461574B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-06-27 JP JP14370494A patent/JP3461574B2/ja not_active Expired - Fee Related
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