JPH0818302B2 - 斑点模様付セラミックス板の鋳込み成形法 - Google Patents
斑点模様付セラミックス板の鋳込み成形法Info
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- JPH0818302B2 JPH0818302B2 JP7158090A JP7158090A JPH0818302B2 JP H0818302 B2 JPH0818302 B2 JP H0818302B2 JP 7158090 A JP7158090 A JP 7158090A JP 7158090 A JP7158090 A JP 7158090A JP H0818302 B2 JPH0818302 B2 JP H0818302B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、斑点模様付セラミツクス板の鋳込み成形
法に関するものである。
法に関するものである。
最近、内外壁や天井等に大型の模様付セラミツクス板
を取り付けて構造物の美観を高めることが行われてい
る。このような模様付セラミツクス板としては、表面に
さまざまな色の斑点が混じり合つて色模様となつた斑点
模様付セラミツクス板が多く用いられている。
を取り付けて構造物の美観を高めることが行われてい
る。このような模様付セラミツクス板としては、表面に
さまざまな色の斑点が混じり合つて色模様となつた斑点
模様付セラミツクス板が多く用いられている。
上記斑点模様付セラミツクス板は、通常、「乾式プレ
ス方式」といわれるつぎのような方法で製造されてい
る。すなわち、まず着色されたセラミツクス粉砕材料
(以下「斑点材料」という)を何種類を用意し、これ
を、セラミツクス板のベース材料である粉末組成物に均
一に混合する。そして、この混合材料を、第7図に示す
ように、プレス成形用の下型1の型内に盛り上げて充填
し、これを上型2によつてプレス成形する。なお、3は
斑点材料、4はベース材料である。このプレス時の加
圧,加温によつて、ベース材料および斑点材料が互いに
結着して成形品となる。そこで、これを脱型したのち焼
成して目的とする斑点模様付セラミツクス板を得ること
ができる。
ス方式」といわれるつぎのような方法で製造されてい
る。すなわち、まず着色されたセラミツクス粉砕材料
(以下「斑点材料」という)を何種類を用意し、これ
を、セラミツクス板のベース材料である粉末組成物に均
一に混合する。そして、この混合材料を、第7図に示す
ように、プレス成形用の下型1の型内に盛り上げて充填
し、これを上型2によつてプレス成形する。なお、3は
斑点材料、4はベース材料である。このプレス時の加
圧,加温によつて、ベース材料および斑点材料が互いに
結着して成形品となる。そこで、これを脱型したのち焼
成して目的とする斑点模様付セラミツクス板を得ること
ができる。
しかしながら、上記乾式プレス方式では、ベース材料
全体中に均一に斑点材料を分散含有させなければならな
いため、高価な斑点材料が多量に必要で、材料コストが
高くなるという問題を有している。また、固定材料を用
いるため、上型2の内面に凹凸模様を付して斑点模様の
みならず凹凸模様を併せて付けようとしても、材料の荒
れ性が悪く、上記上型2の凹凸模様内部に充分に材料が
入り込まず、凹凸模様を鮮明に転写することができない
という問題がある。
全体中に均一に斑点材料を分散含有させなければならな
いため、高価な斑点材料が多量に必要で、材料コストが
高くなるという問題を有している。また、固定材料を用
いるため、上型2の内面に凹凸模様を付して斑点模様の
みならず凹凸模様を併せて付けようとしても、材料の荒
れ性が悪く、上記上型2の凹凸模様内部に充分に材料が
入り込まず、凹凸模様を鮮明に転写することができない
という問題がある。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、
必要最少量の斑点材料を用い、簡単に斑点模様が得ら
れ、しかも上記斑点模様面に鮮明な凹凸模様を与えるこ
ともできる斑点模様付セラミツクス板の成形品の提供を
その目的とする。
必要最少量の斑点材料を用い、簡単に斑点模様が得ら
れ、しかも上記斑点模様面に鮮明な凹凸模様を与えるこ
ともできる斑点模様付セラミツクス板の成形品の提供を
その目的とする。
上記の目的を達成するため、この発明の斑点模様付セ
ラミツクス板の鋳込み成形法は、下型の賦形用凹部の中
央に鋳込み口が開口すると上下一組の鋳込み型を準備す
る工程と、上記下型内に、下型の鋳込み口からベース泥
漿の大半を導入する予備導入工程と、上記ベース泥漿が
導入された下型の上方から、上記導入されたベース泥漿
表面に斑点材料を散布する斑点材料散布工程と、上記下
型と上型とを閉めたのち下型の鋳込み口からベース泥漿
の残部を鋳込んで型内の斑点材料およびベース泥漿を一
体化成形する鋳込み成形工程とを備えたという構成をと
る。
ラミツクス板の鋳込み成形法は、下型の賦形用凹部の中
央に鋳込み口が開口すると上下一組の鋳込み型を準備す
る工程と、上記下型内に、下型の鋳込み口からベース泥
漿の大半を導入する予備導入工程と、上記ベース泥漿が
導入された下型の上方から、上記導入されたベース泥漿
表面に斑点材料を散布する斑点材料散布工程と、上記下
型と上型とを閉めたのち下型の鋳込み口からベース泥漿
の残部を鋳込んで型内の斑点材料およびベース泥漿を一
体化成形する鋳込み成形工程とを備えたという構成をと
る。
すなわち、この発明は、斑点模様付セラミツクス板
を、従来の乾式プレス方式によらず、下型内へのベー
ス泥漿の予備導入、下型内のベース泥漿表面への斑点
材料の散布、ベース泥漿残部の鋳込み、という特殊な
3工程を備えた鋳込み方法によつて成形するようにした
ものである。この鋳込み成形法によれば、予め型内に予
備導入されたベース泥漿の表面に斑点材料が薄く載つた
状態で、ベース泥漿残部を下側から鋳込むため、上記ベ
ース泥漿残部によつて上方に持ち上げられ、上型内面に
均一に押し付けられる。したがつて、これを脱型すれ
ば、表面に斑点材料が分散した成形品が得られ、焼成に
よつて斑点模様付セラミツクス板が得られる。この鋳込
み成形法で用いる斑点材料は、模様として表面側に露出
する量だけでよく、材料コストを低く抑えることができ
る。また、予備導入されたベース泥漿の表面に散布され
た斑点材料の分配模様が、ベース泥漿残部の鋳込み時に
そのままの配置で上方に持ち上げられて上型内面に押し
付けられ賦形されるため、斑点材料を散布した時点で斑
点模様の仕上がる具合を予想することができ好都合であ
る。したがつて、斑点材料の散布時に、斑点模様の色合
いや配置をデザインすることができる。さらに、ベース
泥漿残部の鋳込みにより、材料上面(斑点材料散布面)
が充分に上型内面に押し付けられるので、上型内面に凹
凸模様を付しておけば、この凹凸模様が鋳込み成形時に
材料側に鮮明に転写される。したがつて、従来の乾式プ
レス法では実現することのできなかつた、斑点模様と凹
凸模様の組み合わせられた複雑な表面模様のセラミツク
ス板を得ることができる。
を、従来の乾式プレス方式によらず、下型内へのベー
ス泥漿の予備導入、下型内のベース泥漿表面への斑点
材料の散布、ベース泥漿残部の鋳込み、という特殊な
3工程を備えた鋳込み方法によつて成形するようにした
ものである。この鋳込み成形法によれば、予め型内に予
備導入されたベース泥漿の表面に斑点材料が薄く載つた
状態で、ベース泥漿残部を下側から鋳込むため、上記ベ
ース泥漿残部によつて上方に持ち上げられ、上型内面に
均一に押し付けられる。したがつて、これを脱型すれ
ば、表面に斑点材料が分散した成形品が得られ、焼成に
よつて斑点模様付セラミツクス板が得られる。この鋳込
み成形法で用いる斑点材料は、模様として表面側に露出
する量だけでよく、材料コストを低く抑えることができ
る。また、予備導入されたベース泥漿の表面に散布され
た斑点材料の分配模様が、ベース泥漿残部の鋳込み時に
そのままの配置で上方に持ち上げられて上型内面に押し
付けられ賦形されるため、斑点材料を散布した時点で斑
点模様の仕上がる具合を予想することができ好都合であ
る。したがつて、斑点材料の散布時に、斑点模様の色合
いや配置をデザインすることができる。さらに、ベース
泥漿残部の鋳込みにより、材料上面(斑点材料散布面)
が充分に上型内面に押し付けられるので、上型内面に凹
凸模様を付しておけば、この凹凸模様が鋳込み成形時に
材料側に鮮明に転写される。したがつて、従来の乾式プ
レス法では実現することのできなかつた、斑点模様と凹
凸模様の組み合わせられた複雑な表面模様のセラミツク
ス板を得ることができる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明に用いる上下一組の鋳込み型の一例
を示している。図において、10は上型で、油圧シリンダ
(図示せず)の駆動により昇降動作が与えられるように
なつている。11は基台12上に固定される下型で、その型
内の凹部中央に鋳込み口13が開口している。14は上記鋳
込み口13に連通する鋳込み材料の流路で、材料供給源
(図示せず)から延びる材料供給用配管15が接続されて
いる。
を示している。図において、10は上型で、油圧シリンダ
(図示せず)の駆動により昇降動作が与えられるように
なつている。11は基台12上に固定される下型で、その型
内の凹部中央に鋳込み口13が開口している。14は上記鋳
込み口13に連通する鋳込み材料の流路で、材料供給源
(図示せず)から延びる材料供給用配管15が接続されて
いる。
この発明は、上記鋳込み型を用い、例えばつぎのよう
にし斑点模様付セラミツクス板を成形するものである。
すなわち、まず第2図に示すように、鋳込み口13から下
型11内に、セラミツクス板の主要部分であるベース泥漿
16を、全量のうち60〜90%(容積基準)だけ導入して下
型内に盛り上げる。つぎに、この導入されたベース泥漿
16の真上に、第3図に示すように、斑点材料17を入れた
ふるい18を位置決めし、ふるい18に振動を与えることに
よつて斑点材料17をベース16表面に散布する。そして、
斑点材料18の散布状態を肉眼で確かめ、目的とする斑点
模様となるような分配状態となつた時点で、上記ふるい
18を下型11の上から移動させ、上型10を下ろして型締め
する。この状態で、第4図に示すように、鋳込み口13か
らベース泥漿16の残部を型内に鋳込み、上型10および下
型11の内面にベース泥漿16の水分を吸収させて型内でベ
ース泥漿16および斑点材料17を一体成形する。これを脱
型して、第5図に示すような、斑点材料17が表面に適度
に分布したセラミツクス成形品が得られる。そこで、こ
の成形品を焼成すれば、斑点模様付セラミツクス板を得
ることができる。
にし斑点模様付セラミツクス板を成形するものである。
すなわち、まず第2図に示すように、鋳込み口13から下
型11内に、セラミツクス板の主要部分であるベース泥漿
16を、全量のうち60〜90%(容積基準)だけ導入して下
型内に盛り上げる。つぎに、この導入されたベース泥漿
16の真上に、第3図に示すように、斑点材料17を入れた
ふるい18を位置決めし、ふるい18に振動を与えることに
よつて斑点材料17をベース16表面に散布する。そして、
斑点材料18の散布状態を肉眼で確かめ、目的とする斑点
模様となるような分配状態となつた時点で、上記ふるい
18を下型11の上から移動させ、上型10を下ろして型締め
する。この状態で、第4図に示すように、鋳込み口13か
らベース泥漿16の残部を型内に鋳込み、上型10および下
型11の内面にベース泥漿16の水分を吸収させて型内でベ
ース泥漿16および斑点材料17を一体成形する。これを脱
型して、第5図に示すような、斑点材料17が表面に適度
に分布したセラミツクス成形品が得られる。そこで、こ
の成形品を焼成すれば、斑点模様付セラミツクス板を得
ることができる。
したがつて、この成形法によれば、予め型内に予備導
入されたベース泥漿16の表面に斑点材料17が薄く載つた
状態で、ベース泥漿残部を下側から鋳込むため、上記斑
点材料17がベース泥漿16残部によつて上方に持ち上げら
れ、上型10内面に均一に押しつけられる。したがつて、
斑点材料17は、模様として表面側に露出する量だけでよ
く、材料コストを低く抑えることができる。また、予備
導入されたベース泥漿16の表面に散布された斑点材料17
の分配模様が、ベース泥漿16残部の鋳込みによつてその
ままの配置で上方に持ち上げられて賦形されるため、斑
点材料17を散布した時点で斑点模様の仕上がり具合を予
想することができ、斑点模様の色合いや配置をデザイン
する上で好都合である。
入されたベース泥漿16の表面に斑点材料17が薄く載つた
状態で、ベース泥漿残部を下側から鋳込むため、上記斑
点材料17がベース泥漿16残部によつて上方に持ち上げら
れ、上型10内面に均一に押しつけられる。したがつて、
斑点材料17は、模様として表面側に露出する量だけでよ
く、材料コストを低く抑えることができる。また、予備
導入されたベース泥漿16の表面に散布された斑点材料17
の分配模様が、ベース泥漿16残部の鋳込みによつてその
ままの配置で上方に持ち上げられて賦形されるため、斑
点材料17を散布した時点で斑点模様の仕上がり具合を予
想することができ、斑点模様の色合いや配置をデザイン
する上で好都合である。
なお、上記実施例では、単なる平板状のセラミツクス
板を賦形しているが、例えば上型10の内面に凹凸模様を
形成しておくと、第6図に示すように、ベース泥漿16残
部の鋳込みによつて、斑点材料17の散布面が充分に上型
10内面に押し付けられるので、上型10内面の凹凸模様が
鋳込み成形時に材料側に鮮明に転写される。したがつ
て、従来の乾式プレス法では実現することのできなかつ
た、斑点模様と凹凸模様の組み合わせられた複雑な表面
模様のセラミツクス板を得ることができる。
板を賦形しているが、例えば上型10の内面に凹凸模様を
形成しておくと、第6図に示すように、ベース泥漿16残
部の鋳込みによつて、斑点材料17の散布面が充分に上型
10内面に押し付けられるので、上型10内面の凹凸模様が
鋳込み成形時に材料側に鮮明に転写される。したがつ
て、従来の乾式プレス法では実現することのできなかつ
た、斑点模様と凹凸模様の組み合わせられた複雑な表面
模様のセラミツクス板を得ることができる。
また、この発明に用いるベース泥漿16および斑点材料
17は、従来公知のどのようなものを用いてもよいが、互
いの焼成時の収縮率が近似するものを用いることが好ま
しい。例えば、ベース泥漿16の焼成収縮率が10%前後で
ある場合には、斑点材料17も、上記ベース泥漿16の組成
と同様のものを用い、その焼成収縮率が10%前後となる
ようにすることが好適である。すなわち、両者の焼成収
縮率が著しく異なると、焼成後にベース部分と斑点材料
部分の境界部に微細な空隙やクラツクが発生する原因と
なるからである。
17は、従来公知のどのようなものを用いてもよいが、互
いの焼成時の収縮率が近似するものを用いることが好ま
しい。例えば、ベース泥漿16の焼成収縮率が10%前後で
ある場合には、斑点材料17も、上記ベース泥漿16の組成
と同様のものを用い、その焼成収縮率が10%前後となる
ようにすることが好適である。すなわち、両者の焼成収
縮率が著しく異なると、焼成後にベース部分と斑点材料
部分の境界部に微細な空隙やクラツクが発生する原因と
なるからである。
以上のように、この発明の斑点模様付セラミツクス板
の成形法は、予め型内に予備導入されたベース泥漿の表
面に斑点材料が薄く載つた状態で、ベース泥漿残部を下
側から鋳込むようになつているため、上記斑点材料が鋳
込まれるベース泥漿残部によつて上方に持ち上げられ、
上型内面に均一に押しつけられる。したがつて、これを
脱型すれば、表面に斑点材料が分散した成形品が得ら
れ、焼成によつて斑点模様付セラミツクス板が得られ
る。そして、この鋳込み成形法で用いる斑点材料は、模
様として表面側に露出させる量だけでよく、材料コスト
を低く抑えることができる。また、予備導入されたベー
ス泥漿の表面に散布された斑点材料の分配模様が、ベー
ス泥漿残部の鋳込みによつてそのままの配置で上方に持
ち上げられて上型内面に押し付けられ賦形されるため、
斑点材料を散布した時点で斑点模様の仕上がり具合を予
想することができる。したがつて、斑点材料の散布時
に、斑点模様の色合いや配置をデザインすることでき好
都合である。さらに、ベース泥漿残部の鋳込みにより、
材料上面(斑点材料散布面)が充分に上型内面に押し付
けられるので、上型内面に凹凸模様を付しておけば、こ
の凹凸模様が鋳込み成形時に材料側に鮮明に転写され
る。したがつて、従来の乾式プレス法では実現すること
のできなかつた、斑点模様と凹凸模様の組み合わせられ
た複雑な表面模様のセラミツクス板を得ることができ
る。
の成形法は、予め型内に予備導入されたベース泥漿の表
面に斑点材料が薄く載つた状態で、ベース泥漿残部を下
側から鋳込むようになつているため、上記斑点材料が鋳
込まれるベース泥漿残部によつて上方に持ち上げられ、
上型内面に均一に押しつけられる。したがつて、これを
脱型すれば、表面に斑点材料が分散した成形品が得ら
れ、焼成によつて斑点模様付セラミツクス板が得られ
る。そして、この鋳込み成形法で用いる斑点材料は、模
様として表面側に露出させる量だけでよく、材料コスト
を低く抑えることができる。また、予備導入されたベー
ス泥漿の表面に散布された斑点材料の分配模様が、ベー
ス泥漿残部の鋳込みによつてそのままの配置で上方に持
ち上げられて上型内面に押し付けられ賦形されるため、
斑点材料を散布した時点で斑点模様の仕上がり具合を予
想することができる。したがつて、斑点材料の散布時
に、斑点模様の色合いや配置をデザインすることでき好
都合である。さらに、ベース泥漿残部の鋳込みにより、
材料上面(斑点材料散布面)が充分に上型内面に押し付
けられるので、上型内面に凹凸模様を付しておけば、こ
の凹凸模様が鋳込み成形時に材料側に鮮明に転写され
る。したがつて、従来の乾式プレス法では実現すること
のできなかつた、斑点模様と凹凸模様の組み合わせられ
た複雑な表面模様のセラミツクス板を得ることができ
る。
第1図はこの発明に用いる鋳込み型の一例を示す断面
図、第2図,第3図,第4図および第5図は上記鋳込み
型を用いた成形法の一例を示す説明図、第6図はこの発
明の他の成形例を示す説明図、第7図は従来の斑点模様
付セラミツクス板の成形法の説明図である。 10……上型、11……下型、13……鋳込み口、16……ベー
ス泥漿、17……斑点材料、18……ふるい
図、第2図,第3図,第4図および第5図は上記鋳込み
型を用いた成形法の一例を示す説明図、第6図はこの発
明の他の成形例を示す説明図、第7図は従来の斑点模様
付セラミツクス板の成形法の説明図である。 10……上型、11……下型、13……鋳込み口、16……ベー
ス泥漿、17……斑点材料、18……ふるい
Claims (1)
- 【請求項1】下型の賦形用凹部の中央に鋳込み口が開口
する上下一組の鋳込み型を準備する工程と、上記下型内
に、下型の鋳込み口からベース泥漿の大半を導入する予
備注入工程と、上記ベース泥漿が導入された下型の上方
から、上記導入されたベース泥漿の表面に斑点材料を散
布する斑点材料散布工程と、上記下型と上型とを閉めた
のち下型の鋳込み口からベース泥漿の残部を鋳込んで型
内の斑点材料およびベース泥漿を成形する鋳込み成形工
程とを備えたことを特徴とする斑点模様付セラミツクス
板の鋳込み成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158090A JPH0818302B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 斑点模様付セラミックス板の鋳込み成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158090A JPH0818302B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 斑点模様付セラミックス板の鋳込み成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270902A JPH03270902A (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0818302B2 true JPH0818302B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13464776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158090A Expired - Lifetime JPH0818302B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 斑点模様付セラミックス板の鋳込み成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818302B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7158090A patent/JPH0818302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03270902A (ja) | 1991-12-03 |
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