JPH08183513A - 金属帯コイルの防水梱包方法 - Google Patents
金属帯コイルの防水梱包方法Info
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- JPH08183513A JPH08183513A JP32661494A JP32661494A JPH08183513A JP H08183513 A JPH08183513 A JP H08183513A JP 32661494 A JP32661494 A JP 32661494A JP 32661494 A JP32661494 A JP 32661494A JP H08183513 A JPH08183513 A JP H08183513A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属帯コイルの内側に梱包紙を、外側に防水
シートを被覆して梱包する作業能率を向上する。 【構成】 梱包紙3と防水シート4とを剥離容易に接着
させて一体化した梱包用シート2を用いて、まず金属帯
コイル1の外周面1Aに一巡して巻きつけ、次に金属帯
コイル1の幅よりも広く両側に張り出している梱包用シ
ート2範囲の内側に位置する梱包紙3を剥離して金属帯
コイル1の端面1Bとコイル内径部1Cとに折り込んで
1重目の梱包を行い、引続き外側の防水シート4を用い
て2重目の防水シート梱包を行う。 【効果】 梱包紙3と防水シート4とを一体化してある
のでたわみが小さく取り扱いが容易で、またコイル持ち
上げ回数が1回で済み作業能率が向上する。
シートを被覆して梱包する作業能率を向上する。 【構成】 梱包紙3と防水シート4とを剥離容易に接着
させて一体化した梱包用シート2を用いて、まず金属帯
コイル1の外周面1Aに一巡して巻きつけ、次に金属帯
コイル1の幅よりも広く両側に張り出している梱包用シ
ート2範囲の内側に位置する梱包紙3を剥離して金属帯
コイル1の端面1Bとコイル内径部1Cとに折り込んで
1重目の梱包を行い、引続き外側の防水シート4を用い
て2重目の防水シート梱包を行う。 【効果】 梱包紙3と防水シート4とを一体化してある
のでたわみが小さく取り扱いが容易で、またコイル持ち
上げ回数が1回で済み作業能率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属帯コイルの防水梱包
方法に関するものである。
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、金属帯コイルの防水梱包におい
ては、まず防錆紙等の梱包紙を用いて梱包を行った後
に、その上からポリシートなどの防水シートで梱包し、
さらにその上から鉄板で梱包する方法が知られている。
ては、まず防錆紙等の梱包紙を用いて梱包を行った後
に、その上からポリシートなどの防水シートで梱包し、
さらにその上から鉄板で梱包する方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】金属帯コイルの防水梱
包において、まず防錆紙で梱包した後に防水シートで梱
包する方法では、梱包紙を巻きつけるときと防水シート
を巻きつけるときとの2回の包装巻きつけ作業を行うば
かりでなく、金属帯コイルをコイルスキッドから2回持
ち上げる必要があった。また、防水シートは防錆紙に比
較してたわみ易いため、金属帯コイルへ巻きつけるとき
に取り扱いにくいという問題があった。
包において、まず防錆紙で梱包した後に防水シートで梱
包する方法では、梱包紙を巻きつけるときと防水シート
を巻きつけるときとの2回の包装巻きつけ作業を行うば
かりでなく、金属帯コイルをコイルスキッドから2回持
ち上げる必要があった。また、防水シートは防錆紙に比
較してたわみ易いため、金属帯コイルへ巻きつけるとき
に取り扱いにくいという問題があった。
【0004】本発明は、前記従来技術の問題点を解消
し、取り扱いが容易で作業能率のよい金属帯コイルの梱
包方法を提供することを目的とするものである。
し、取り扱いが容易で作業能率のよい金属帯コイルの梱
包方法を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために梱包紙と防水シートとを剥離可能な状態で一
体化した梱包用シートを用いることに着目してなされた
ものであり、その要旨とするところは次の通りである。
前記目的を達成するための請求項1記載の本発明は、金
属帯コイルの表面を被覆するサイズを有し、梱包紙を内
側に、防水シートを外側に位置させる防水梱包シートを
用いる金属帯コイルの防水梱包方法において、梱包紙と
防水シートとを剥離容易に少なくとも局部的に接着させ
て一体化した梱包用シートを用いて、まず金属帯コイル
の外周面に一巡して巻き付け、次に金属帯コイルの幅よ
りも広く両側に張り出している部分の梱包用シートの内
側に位置する梱包紙を用いて金属帯コイルの両端面を折
り込みにより被覆したのち、コイル内径部に折り込んで
1重目の梱包紙による梱包を行い、引続き外側に位置す
る防水シートを用いて1重目の梱包紙上へ折り込みによ
り重ね合わせて被覆し2重目の防水シート梱包を行うこ
とを特徴とする金属帯コイルの防水梱包方法である。
するために梱包紙と防水シートとを剥離可能な状態で一
体化した梱包用シートを用いることに着目してなされた
ものであり、その要旨とするところは次の通りである。
前記目的を達成するための請求項1記載の本発明は、金
属帯コイルの表面を被覆するサイズを有し、梱包紙を内
側に、防水シートを外側に位置させる防水梱包シートを
用いる金属帯コイルの防水梱包方法において、梱包紙と
防水シートとを剥離容易に少なくとも局部的に接着させ
て一体化した梱包用シートを用いて、まず金属帯コイル
の外周面に一巡して巻き付け、次に金属帯コイルの幅よ
りも広く両側に張り出している部分の梱包用シートの内
側に位置する梱包紙を用いて金属帯コイルの両端面を折
り込みにより被覆したのち、コイル内径部に折り込んで
1重目の梱包紙による梱包を行い、引続き外側に位置す
る防水シートを用いて1重目の梱包紙上へ折り込みによ
り重ね合わせて被覆し2重目の防水シート梱包を行うこ
とを特徴とする金属帯コイルの防水梱包方法である。
【0006】請求項2記載の本発明は、梱包紙と防水シ
ートとの全部を剥離容易に接着するか、または両端部の
みを剥離容易に接着させて一体化した梱包用シートを用
いて、金属帯コイルの幅よりも広く両側に張り出してい
る部分の梱包用シートを梱包紙と防水シートとに剥離さ
せることを特徴とする請求項1記載の金属帯コイルの防
水梱包方法である。
ートとの全部を剥離容易に接着するか、または両端部の
みを剥離容易に接着させて一体化した梱包用シートを用
いて、金属帯コイルの幅よりも広く両側に張り出してい
る部分の梱包用シートを梱包紙と防水シートとに剥離さ
せることを特徴とする請求項1記載の金属帯コイルの防
水梱包方法である。
【0007】請求項3記載の本発明は、梱包紙と防水シ
ートとを中央部で接着させ、両端部を非接着として一体
化した梱包用シートを用いることを特徴とする請求項1
記載の金属帯コイルの防水梱包方法である。請求項4記
載の本発明は、梱包紙と防水シートとを剥離容易な点付
け接着させて一体化した梱包用シートを用いることを特
徴とする請求項1、2または3記載の金属帯コイルの防
水梱包方法である。
ートとを中央部で接着させ、両端部を非接着として一体
化した梱包用シートを用いることを特徴とする請求項1
記載の金属帯コイルの防水梱包方法である。請求項4記
載の本発明は、梱包紙と防水シートとを剥離容易な点付
け接着させて一体化した梱包用シートを用いることを特
徴とする請求項1、2または3記載の金属帯コイルの防
水梱包方法である。
【0008】
【作用】本発明によれば、梱包紙と防水シートとを剥離
可能な状態で局部的な接着により一体化した梱包材を用
いて金属帯コイルの防水梱包を行うようにしたから梱包
紙及び防水シートを金属帯コイルに巻きつける場合に、
金属帯コイルをコイルスキッドから1回のみ持ち上げる
ことにより防水梱包を行うことができるようになる。
可能な状態で局部的な接着により一体化した梱包材を用
いて金属帯コイルの防水梱包を行うようにしたから梱包
紙及び防水シートを金属帯コイルに巻きつける場合に、
金属帯コイルをコイルスキッドから1回のみ持ち上げる
ことにより防水梱包を行うことができるようになる。
【0009】また、梱包紙及び防水シートを一体化して
いるため金属帯コイルの寸法にあわせて切断した後でも
持ち運びや金属帯コイルへの巻きつけを容易にできるよ
うになる。さらに、梱包紙と防水シートを剥離容易な状
態で一体化したので金属帯コイルの外周に巻いた梱包用
シートを金属帯コイルの内側に折り込んでテープ止めす
る際に、梱包紙のみを先に折り込んでテープ止めをし、
その後に防水シートを折り込んでテープ止めするという
ように2重梱包を確実に行うことができる。
いるため金属帯コイルの寸法にあわせて切断した後でも
持ち運びや金属帯コイルへの巻きつけを容易にできるよ
うになる。さらに、梱包紙と防水シートを剥離容易な状
態で一体化したので金属帯コイルの外周に巻いた梱包用
シートを金属帯コイルの内側に折り込んでテープ止めす
る際に、梱包紙のみを先に折り込んでテープ止めをし、
その後に防水シートを折り込んでテープ止めするという
ように2重梱包を確実に行うことができる。
【0010】
【実施例】図2は、本発明で使用する梱包用シート2を
展開した状態の一部を示しており、この梱包用シート2
は図3(図2のA−A矢視を示す断面図)に示すように
防錆紙(油紙)等の梱包紙3と防水シート4(ポリエチ
レンシート)とを剥離容易な市販の接着剤5を用いて全
面を接着して一体化したものである。梱包用シート2の
サイズは、図4の斜視図に示すような金属帯コイル1の
表面すなわち外周面1Aおよび端面1Bの両面を被うと
共にコイル内径部1Cに折り込むことができる幅を有す
ると共に、外周面1Aを一巡するのに十分足りる長さを
有する。
展開した状態の一部を示しており、この梱包用シート2
は図3(図2のA−A矢視を示す断面図)に示すように
防錆紙(油紙)等の梱包紙3と防水シート4(ポリエチ
レンシート)とを剥離容易な市販の接着剤5を用いて全
面を接着して一体化したものである。梱包用シート2の
サイズは、図4の斜視図に示すような金属帯コイル1の
表面すなわち外周面1Aおよび端面1Bの両面を被うと
共にコイル内径部1Cに折り込むことができる幅を有す
ると共に、外周面1Aを一巡するのに十分足りる長さを
有する。
【0011】次に本発明による梱包用シート2を用いて
金属帯コイル1を梱包する手順について説明する。図4
は、梱包する前の金属帯コイル1を示している。この金
属帯コイル1の外周面に梱包紙3と防水シート4とを剥
離容易な接着剤5を用いて一体化した梱包用シート2の
中央部を、図5に示すように梱包紙3が内側、防水シー
ト4が外側になるようにコイルスキッド(図示せず)か
らの1回の持ち上げにより一巡して巻きつける。次に金
属帯コイル1の幅よりも広く両側に張り出している部分
の梱包用シートの内側に位置している梱包紙3を防水シ
ート4から剥離させ、図6に示すように梱包紙3を用い
て金属帯コイル1の端面1Bの両側に折り込んで被覆す
る。この段階(最初でもよい)で図1に示すように別の
梱包紙3のみを独立してコイル内径部1Cの内周面に装
着したのち、梱包紙3の端縁部をコイル内径部1Cに折
り込むことにより1重目の梱包紙の梱包を行う。
金属帯コイル1を梱包する手順について説明する。図4
は、梱包する前の金属帯コイル1を示している。この金
属帯コイル1の外周面に梱包紙3と防水シート4とを剥
離容易な接着剤5を用いて一体化した梱包用シート2の
中央部を、図5に示すように梱包紙3が内側、防水シー
ト4が外側になるようにコイルスキッド(図示せず)か
らの1回の持ち上げにより一巡して巻きつける。次に金
属帯コイル1の幅よりも広く両側に張り出している部分
の梱包用シートの内側に位置している梱包紙3を防水シ
ート4から剥離させ、図6に示すように梱包紙3を用い
て金属帯コイル1の端面1Bの両側に折り込んで被覆す
る。この段階(最初でもよい)で図1に示すように別の
梱包紙3のみを独立してコイル内径部1Cの内周面に装
着したのち、梱包紙3の端縁部をコイル内径部1Cに折
り込むことにより1重目の梱包紙の梱包を行う。
【0012】引続き、外側に位置する防水シート4を用
いて1重目の端面1Bを覆っている梱包紙3上に折り込
みにより重ね合わせて被覆する。この段階で図1に示す
ように別の防水シート4のみを独立して、コイル内径部
1の内周面にすでに装着してある梱包紙3の内側に装着
したのち、防水シート4の端縁部をコイル内径部1Cに
折り込むことにより2重目の防水シート梱包を行う。こ
のようにして、図1に示すような金属帯コイル1の全面
に梱包用シート2を形成する梱包紙3および防水シート
4を能率よく梱包することができる。
いて1重目の端面1Bを覆っている梱包紙3上に折り込
みにより重ね合わせて被覆する。この段階で図1に示す
ように別の防水シート4のみを独立して、コイル内径部
1の内周面にすでに装着してある梱包紙3の内側に装着
したのち、防水シート4の端縁部をコイル内径部1Cに
折り込むことにより2重目の防水シート梱包を行う。こ
のようにして、図1に示すような金属帯コイル1の全面
に梱包用シート2を形成する梱包紙3および防水シート
4を能率よく梱包することができる。
【0013】なお、前記実施例では梱包紙3と防水シー
ト4とをその全面で剥離容易な接着剤5を用いて接着す
る場合について説明したが、図8に示すように金属帯コ
イル1の幅に相当する梱包用シート2の中央部2Aは非
接着とし、金属帯コイル1の幅よりも広く両側に張り出
す梱包用シート2の範囲2Bだけを剥離容易な接着剤5
により梱包紙3と防水シート4とを接着して一体化する
ようにしても、同様にして金属帯コイル1の全面に梱包
用シート2を形成する梱包紙3および防水シート4を能
率よく梱包することができる。
ト4とをその全面で剥離容易な接着剤5を用いて接着す
る場合について説明したが、図8に示すように金属帯コ
イル1の幅に相当する梱包用シート2の中央部2Aは非
接着とし、金属帯コイル1の幅よりも広く両側に張り出
す梱包用シート2の範囲2Bだけを剥離容易な接着剤5
により梱包紙3と防水シート4とを接着して一体化する
ようにしても、同様にして金属帯コイル1の全面に梱包
用シート2を形成する梱包紙3および防水シート4を能
率よく梱包することができる。
【0014】さらには、図9に示すように図8の場合と
は逆に金属帯コイル1の幅に相当する梱包用シート2の
中央部2Aのみを接着剤(この場合、剥離し易い接着剤
でなくてもよい)を用いて接着し、金属帯コイル1の幅
よりも広く両側に張り出す梱包用シート2の範囲2Bは
非接着とすることもできる。この場合には、梱包用シー
ト2を形成する梱包紙3と防水シート4の剥離作業を要
することなく、同様にして金属帯コイル1の全面に梱包
用シート2を能率よく梱包することができる。なお、前
記実施例において説明を省略したが梱包紙および防水シ
ート4はいずれも接続部などの要所要所をガムテープ等
の粘着テープを用いてはがれないように接着するもので
ある。
は逆に金属帯コイル1の幅に相当する梱包用シート2の
中央部2Aのみを接着剤(この場合、剥離し易い接着剤
でなくてもよい)を用いて接着し、金属帯コイル1の幅
よりも広く両側に張り出す梱包用シート2の範囲2Bは
非接着とすることもできる。この場合には、梱包用シー
ト2を形成する梱包紙3と防水シート4の剥離作業を要
することなく、同様にして金属帯コイル1の全面に梱包
用シート2を能率よく梱包することができる。なお、前
記実施例において説明を省略したが梱包紙および防水シ
ート4はいずれも接続部などの要所要所をガムテープ等
の粘着テープを用いてはがれないように接着するもので
ある。
【0015】本発明により梱包紙と防水シートを一体化
した梱包用シートを用いて梱包するようにしたから取り
扱いの難しい防水シートを容易に金属帯コイルの外周面
に巻きつけることができた。また従来の方法では梱包紙
を巻きつけるときと防水シートを巻きつけるときとで金
属帯コイルをクレーンで2回吊り上げる必要があった
が、本発明によりクレーンで吊り上げる回数を1回にす
ることができた。
した梱包用シートを用いて梱包するようにしたから取り
扱いの難しい防水シートを容易に金属帯コイルの外周面
に巻きつけることができた。また従来の方法では梱包紙
を巻きつけるときと防水シートを巻きつけるときとで金
属帯コイルをクレーンで2回吊り上げる必要があった
が、本発明によりクレーンで吊り上げる回数を1回にす
ることができた。
【0016】また従来の方法では、梱包準備時にロール
状に巻き取られている梱包紙と防水シートを各々金属帯
コイルの寸法サイズにあわせてカットしていたが本発明
ではこのカット作業も1回で済むという効果もある。な
お本発明では防水シートとして 100μmのポリエチレン
シートを用いたが、本発明はこれに限るものではなく防
水効果のある同様の防水シートであればよい。
状に巻き取られている梱包紙と防水シートを各々金属帯
コイルの寸法サイズにあわせてカットしていたが本発明
ではこのカット作業も1回で済むという効果もある。な
お本発明では防水シートとして 100μmのポリエチレン
シートを用いたが、本発明はこれに限るものではなく防
水効果のある同様の防水シートであればよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は梱包紙と防水シートが一体にな
った梱包材を用いて防水梱包を行うようにしたから、梱
包用シートを金属帯コイルに巻きつけるときのクレーン
による吊り上げ回数を2回から1回に削減することがで
きるようになった。また、梱包紙と防水シートが一体に
なった梱包用シートはたわみが小さいため金属帯コイル
への巻きつけも容易に行うことができる。
った梱包材を用いて防水梱包を行うようにしたから、梱
包用シートを金属帯コイルに巻きつけるときのクレーン
による吊り上げ回数を2回から1回に削減することがで
きるようになった。また、梱包紙と防水シートが一体に
なった梱包用シートはたわみが小さいため金属帯コイル
への巻きつけも容易に行うことができる。
【0018】さらに、剥離容易な状態で局部的に一体化
しているため、梱包用シートを折り込むときに梱包紙を
折り込んでから防水シートを折り込むので従来の梱包レ
ベルとかわらない2重梱包を実現することができる。
しているため、梱包用シートを折り込むときに梱包紙を
折り込んでから防水シートを折り込むので従来の梱包レ
ベルとかわらない2重梱包を実現することができる。
【図1】本発明に係る梱包用シートにより梱包した金属
帯コイルの断面図である。
帯コイルの断面図である。
【図2】本発明で使用する梱包用シートを示す平面図で
ある。
ある。
【図3】図2のA−A矢視断面図である。
【図4】本発明により梱包する前の金属帯コイルを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明に係る梱包紙と防水シートを剥離容易な
梱包用シートを用いて金属帯コイルの外周面を被覆した
状態を示す斜視図である。
梱包用シートを用いて金属帯コイルの外周面を被覆した
状態を示す斜視図である。
【図6】本発明に係る梱包用シートの内側にある梱包紙
を用いて金属帯コイルを折り込みにより梱包した状態を
示す斜視図である。
を用いて金属帯コイルを折り込みにより梱包した状態を
示す斜視図である。
【図7】本発明に係る梱包用シートの外側にある防水シ
ートを用いて金属帯コイルを折り込みにより梱包した状
態を示す斜視図である。
ートを用いて金属帯コイルを折り込みにより梱包した状
態を示す斜視図である。
【図8】本発明に係る梱包用シートを形成する梱包紙と
防水シートとを両端部のみで剥離容易な接着剤を用いて
接着する変形例の接着範囲を示す平面図である。
防水シートとを両端部のみで剥離容易な接着剤を用いて
接着する変形例の接着範囲を示す平面図である。
【図9】本発明に係る梱包用シートを形成する梱包紙と
防水シートとを中央部のみで接着剤を用いて接着する変
形例の接着範囲を示す平面図である。
防水シートとを中央部のみで接着剤を用いて接着する変
形例の接着範囲を示す平面図である。
1 金属帯コイル 2 梱包用シート 3 梱包紙 4 防水シート 5 接着剤
Claims (4)
- 【請求項1】 金属帯コイルの表面を被覆するサイズを
有し、梱包紙を内側に、防水シートを外側に位置させる
防水梱包シートを用いる金属帯コイルの防水梱包方法に
おいて、梱包紙と防水シートとを剥離容易に少なくとも
局部的に接着させて一体化した梱包用シートを用いて、
まず金属帯コイルの外周面に一巡して巻き付け、次に金
属帯コイルの幅よりも広く両側に張り出している部分の
梱包用シートの内側に位置する梱包紙を用いて金属帯コ
イルの両端面を折り込みにより被覆したのち、コイル内
径部に折り込んで1重目の梱包紙による梱包を行い、引
続き外側に位置する防水シートを用いて1重目の梱包紙
上へ折り込みにより重ね合わせて被覆し2重目の防水シ
ート梱包を行うことを特徴とする金属帯コイルの防水梱
包方法。 - 【請求項2】 梱包紙と防水シートとの全部を剥離容易
に接着するか、または両端部のみを剥離容易に接着させ
て一体化した梱包用シートを用いて、金属帯コイルの幅
よりも広く両側に張り出している部分の梱包用シートを
梱包紙と防水シートとに剥離させることを特徴とする請
求項1記載の金属帯コイルの防水梱包方法。 - 【請求項3】 梱包紙と防水シートとを中央部で接着さ
せ、両端部を非接着として一体化した梱包用シートを用
いることを特徴とする請求項1記載の金属帯コイルの防
水梱包方法。 - 【請求項4】 梱包紙と防水シートとを剥離容易な点付
け接着させて一体化した梱包用シートを用いることを特
徴とする請求項1、2または3記載の金属帯コイルの防
水梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32661494A JP2959703B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 金属帯コイルの防水梱包方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32661494A JP2959703B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 金属帯コイルの防水梱包方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08183513A true JPH08183513A (ja) | 1996-07-16 |
| JP2959703B2 JP2959703B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=18189777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32661494A Expired - Fee Related JP2959703B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 金属帯コイルの防水梱包方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017109771A (ja) * | 2015-12-17 | 2017-06-22 | 日本軽金属株式会社 | 金属帯コイル梱包体及び金属帯コイル梱包体の形成方法 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32661494A patent/JP2959703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017109771A (ja) * | 2015-12-17 | 2017-06-22 | 日本軽金属株式会社 | 金属帯コイル梱包体及び金属帯コイル梱包体の形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959703B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 Year of fee payment: 9 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |