JPH08184376A - オイル用容器状構造体のシール方法 - Google Patents

オイル用容器状構造体のシール方法

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JPH08184376A
JPH08184376A JP33903494A JP33903494A JPH08184376A JP H08184376 A JPH08184376 A JP H08184376A JP 33903494 A JP33903494 A JP 33903494A JP 33903494 A JP33903494 A JP 33903494A JP H08184376 A JPH08184376 A JP H08184376A
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JP
Japan
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silicone rubber
container
oil
sealing
gasket
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JP33903494A
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English (en)
Inventor
Yuichi Tsuji
裕一 辻
Akito Nakamura
明人 中村
Ii Kansuruman Maiku
マイク・イー・カンスルマン
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DuPont Toray Specialty Materials KK
Original Assignee
Dow Corning Toray Silicone Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 長期間エンジンの運転や停止の繰り返しを想
定した温度サイクルにかけても、ガスケットの外部表面
へのオイルの滲み出しが見られない、オイル用容器状構
造体のシール方法を提供する。 【構成】 少なくとも2つの部品に分割可能であり、前
記部品間に互いに対向しあう合面4,4’を有するオイ
ル用容器状構造体1の前記合面4,4’間をシリコーン
ゴム製ガスケットにてシールする方法において、断面形
状が凸型であるシリコーンゴム製ガスケット3の突状部
を前記合面の一方に設けられた溝5にはめ込み、圧縮率
25〜35%で圧着シールすることを特徴とする、オイ
ル用容器状構造体のシール方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オイル用容器状構造体
のシール方法に関し、詳しくは、オイル用容器状構造体
の合面間を、シリコーンゴム製ガスケットを用いて圧着
シールする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロッカーカバーやオイルパンなど
の内燃機関用シール材としては、アクリルゴムやニトリ
ルゴムなどの有機系合成ゴムが広く用いられている。し
かし、これらの有機系合成ゴムは耐熱性、耐油性に劣
り、また、コスト的に有利な現場成形には向いていない
という問題点があった。そこで、現場成形が容易であ
り、かつ、優れた耐熱性、耐油性を有するシリコーンゴ
ムの適用が試みられている。しかし、シリコーンゴムを
図7〜図10に示すような従来の内燃機関シール材用ガ
スケットの形状である、断面形状が角型、平板型、だる
ま型または突状部が半球状の凸型(特開平4−1253
61号公報参照)に成型してロッカーカバーをシール
し、これをエンジンの運転や停止の繰り返しを想定した
温度サイクルにかけると、ガスケットの外部表面にエン
ジンオイルが滲み出るという汗かき現象が見られた。こ
の汗かき現象により、エンジンの外観に汚れが生じると
ともに、エンジン故障に至る致命的な欠陥であるオイル
漏れとの区別がつきにくいといった問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは上記問題
点を解消するため鋭意検討した結果、本発明に到達し
た。すなわち、本発明の目的は、長期間エンジンの運転
や停止の繰り返しを想定した温度サイクルにかけても、
ガスケットの外部表面へのオイルの滲み出しが見られな
い、オイル用容器状構造体のシール方法を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段およびその作用】本発明
は、少なくとも2つの部品に分割可能であり、前記部品
間に互いに対向しあう合面を有するオイル用容器状構造
体の前記合面間をシリコーンゴム製ガスケットにてシー
ルする方法において、断面形状が凸型であるシリコーン
ゴム製ガスケットの突状部を前記合面の一方に設けられ
た溝にはめ込み、圧縮率25〜35%で圧着シールする
ことを特徴とする、オイル用容器状構造体のシール方法
に関するものである。
【0005】本発明において、オイル用容器状構造体と
は、潤滑油,燃料油,油圧作動油,冷却油などの各種オ
イルの封入や保持を目的とする、互いに対抗しあう合面
をもって2つ以上の部品に分割可能な容器状のものを言
う。このようなオイル用容器状構造体としては、例え
ば、自動車などの内燃機関のオイルパン、ロッカーカバ
ーやセパラブルフラスコ等の反応容器などの分割可能な
少なくとも2部品の組み合わせを挙げることができる。
【0006】以下、図面を参照して本発明のシール方法
について詳しく説明する。図1は、本発明のシール方法
によりシールされたオイル用容器状構造体の一例を示し
ている。オイル用容器状構造体1は本体2と蓋部2’と
の組み合わせからなり、両者の合面4,4’のうち一方
は平面状に形成され、もう一方には溝5が設けられてい
る。図1では溝5が本体の合面4に設けられているが、
溝5を蓋部の合面4’に設け、本体の合面4を平面とし
てもよい。この溝5に突状部をはめ込む形で断面形状が
凸型であるシリコーンゴム製ガスケット3が圧着され、
両合面4,4’間をシールしている。この両合面4,
4’間をシールするシリコーンゴム製ガスケット3は、
例えば、ボルトとスペーサーを用いた定寸締め、あるい
は圧力ばねを用いた定圧締めにより、図2から図3に示
すようにガスケットの初期の厚みに対する圧縮率が25
〜35%となるように圧着、保持される。これは、圧縮
率が25%未満ではガスケットの内圧が低すぎるためオ
イルの滲み出しに対する堰止め効果が小さく、また、3
5%を越えるとガスケットに亀裂の入る可能性が高くな
るためである。
【0007】本発明のシール方法に使用されるシリコー
ンゴム製ガスケットの断面形状は、図4に示すようなT
字状の凸型を基本とする。また、図5または図6に示す
ようなその角を丸くしたものや底辺部にいくつかの浅い
溝を有するものも使用できる。ただし、図10に示すよ
うな突状部が半球状のものは本発明に包含されない。
【0008】本発明のシール方法に使用されるシリコー
ンゴム製ガスケットは、現場成形してもよく、また、予
め別の金型で成形したものを使用してもよい。現場成形
方法としては、予め一方の溝の設けられた容器合面に配
置された金型を使用して、該容器合面に熱硬化性シリコ
ーンゴム組成物を射出成形し、加熱硬化させる方法(Mo
ld In-Place Gasket;MIPG法)、一方の溝の設け
られた容器合面に熱硬化性シリコーンゴム組成物を塗布
し、次いでこれを加熱硬化させる方法(CuredIn-Place
Gasket;CIPG法)が挙げられる。
【0009】本発明のシール方法に使用されるシリコー
ンゴム製ガスケットは、JIS K6301に規定され
る方法に従って測定した硬さが30〜80度(JIS
A)であることが好ましい。これは、硬さが30度未満
であると圧縮時に十分なシール力が得られず、また、8
0度を越えると容器合面に対する応力が大きく、容器の
変形や破壊をもたらしたり、ガスケット自身が破壊した
りするためである。またこのシリコーンゴム製ガスケッ
トは、長時間安定したシール性を保持するために、圧縮
率25%で150℃の温度条件下に500時間経過後の
圧縮永久歪みが50%以下であることが好ましい。
【0010】本発明のシール方法に使用されるシリコー
ンゴム製ガスケットは、熱硬化性シリコーンゴム組成物
を硬化させてなるものであり、例えば、ビニル基含有ジ
オルガノポリシロキサン、珪素原子結合水素原子含有オ
ルガノポリシロキサン、シリカ微粉末および白金系触媒
を主成分とする付加反応硬化型シリコーンゴム組成物,
ビニル基含有ジオルガノポリシロキサン、シリカ微粉末
および有機過酸化物を主成分とする有機過酸化物硬化型
シリコーンゴム組成物を挙げることができる。これらの
中でも、付加反応硬化型シリコーンゴム組成物が好まし
い。このようなシリコーンゴム組成物の未硬化状態での
25℃における粘度は、成形のしやすさから1,000
〜20,000ポイズの範囲であることが好ましく、ま
たその硬化温度は50〜200℃の範囲が好ましい。
【0011】以上のような本発明のシール方法によれ
ば、オイル用容器状構造体を断面形状が凸型であるシリ
コーンゴム製ガスケットにて圧縮率25〜35%で圧着
シールすることにより、ガスケット中央部の内圧が高
く、かつ、完全なシールが得られる。その結果、容器状
構造体中のオイルがガスケットを通過しないという堰止
め効果が発現する。そのため、本発明のシール方法によ
りシールされたオイル用容器状構造体は、長期間エンジ
ンの運転や停止の繰り返しを想定した温度サイクルにか
けても、ガスケットの外部表面へのオイルの滲み出しが
見られないという利点を有する。
【0012】
【実施例】以下、実施例にて本発明を詳細に説明する。
実施例中、粘度は25℃における測定値である。
【0013】
【実施例1】粘度20ポイズのジメチルビニルシロキシ
基封鎖ジメチルポリシロキサン100重量部,比表面積
200m2/gのヒュームドシリカ30重量部,平均粒
子径5μmの石英粉50重量部,シリカの表面処理剤と
してヘキサメチルシラザン5重量部および水2重量部を
均一になるまで混合し、さらに真空下で加熱処理して液
状シリコーンゴムベースを調製した。次いで、この液状
シリコーンゴムベース100重量部に、架橋剤としてト
リメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハ
イドロジェンシロキサン共重合体(珪素原子結合水素原
子含有量0.8重量%)1.5重量部、硬化触媒として塩
化白金酸とジビニルテトラメチルジシロキサンとの錯体
(白金金属濃度0.4重量%)0.1重量部および硬化抑
制剤として3,5ージメチルー1ーヘキシンー3ーオー
ル0.05重量部を加えて均一に混合して、粘度3,00
0ポイズの液状シリコーンゴム組成物を調製した。この
ようにして得られた液状シリコーンゴム組成物を使用し
て、図11に示す本体2と蓋部2’とからなるアルミニ
ウム製試験用容器1’をシールするため、本体2の合面
4に図12に示すように逆凹型の金型6を配置した。こ
の本体2と逆凹型の金型6の間に形成された空間部(キ
ャビティー)に上記液状シリコーンゴム組成物を射出
し、150℃で5分間加熱して硬化させた。次いで、こ
の逆凹型の金型6を除去してシリコーンゴム製ガスケッ
ト3を得た。得られたシリコーンゴム製ガスケット3は
図11に示したように、幅(a)7mm,高さ(b)5
mm,突状部幅(a’)2.76mm,突状部高さ
(b’)2mmの凸型の断面形状を有するものであっ
た。またこのシリコーンゴム製ガスケット3の硬さは6
0度(JIS A)であり、圧縮率25%で150℃の
温度条件下で500時間経過後の圧縮永久歪みは41%
であり、150℃の自動車4サイクルエンジン用潤滑油
[トヨタ自動車(株)製;商品名キャッスルクリーンS
G(10W−30SG)]に70時間浸漬した後の膨潤
による体積変化率は+20%であった。このシリコーン
ゴム製ガスケット3の上に図11に示したように、蓋部
2’の合面4’を重ね合わせて、ボルトで締め付けて圧
着シールした。ここで、容器本体2および蓋部2’の中
央部にはオイル循環用の連結孔8,9を設けておいた。
このとき、合面4,4’間には予め計算した厚さのアル
ミニウム製スペーサー7を挟んで、圧着シール時の圧縮
率が5%,10%,15%,20%,25%,30%,
35%,40%となるように設定した。次いで、試験容
器の下部連結孔8から前記潤滑油を流入し、上部連結孔
9から回収することにより、容器内部が常に潤滑油で充
たされるように循環させた。ここで、この潤滑油はその
温度を150℃に保つためにオイルバスによる加熱を1
6時間行い、次いでその後8時間放冷させた。このと
き、潤滑油が150℃に達するまでには加熱開始後約1
時間経過しており、また、8時間の放冷終了後の潤滑油
の温度は約35℃であった。この加熱(16時間)と放
冷(8時間)を1サイクルとして、これを計40回繰り
返した。各サイクルの放冷終了時点において、シリコー
ンゴム製ガスケットの外部表面へのオイルの滲み出しの
有無を肉眼にて測定した。これらの測定結果を表1に示
した。比較として、上記の断面形状が凸型であるシリコ
ーンゴム製ガスケットを、断面形状が幅6mm,高さ8
mmの角型であるシリコーンゴム製ガスケットに変えた
以外は上記と同様にして、圧縮率15%,25%,35
%で圧着シールしたガスケットの外部表面へのオイルの
滲み出しの有無を肉眼にて測定した。これらの測定結果
を表1に示した。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】本発明のシール方法は、少なくとも2つ
の部品に分割可能であり、前記部品間に互いに対向しあ
う合面を有するオイル用容器状構造体の前記合面間をシ
リコーンゴム製ガスケットにてシールする方法におい
て、断面形状が凸型であるシリコーンゴム製ガスケット
の突状部を前記合面の一方に設けられた溝にはめ込み、
圧縮率25〜35%で圧着シールするので、この方法に
よりシールされたオイル用容器状構造体は、長期間エン
ジンの運転や停止の繰り返しを想定した温度サイクルに
かけても、ガスケットの外部表面へのオイルの滲み出し
が見られないという特徴を有する。このような本発明の
シール方法は、特に、ロッカーカバーやオイルパンのシ
ール方法として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明のシール方法によりシールさ
れたオイル用容器状構造体の一例を示す断面図である。
【図2】 図2は、本発明のシール方法において、シリ
コーンゴム製ガスケット3が合面4,4’間をシールし
ている状態(圧縮前)を示す断面図である。
【図3】 図3は、本発明のシール方法において、合面
4,4’間をシールするシリコーンゴム製ガスケット3
が圧縮されている状態を示す断面図である。
【図4】 図4は、本発明のシール方法に使用されるシ
リコーンゴム製ガスケットの断面図である。
【図5】 図5は、本発明のシール方法に使用されるシ
リコーンゴム製ガスケットの断面図である。
【図6】 図6は、本発明のシール方法に使用されるシ
リコーンゴム製ガスケットの断面図である。
【図7】 図7は、角型のシリコーンゴム製ガスケット
が容器合面間をシールしている状態を示す断面図であ
る。
【図8】 図8は、平板型のシリコーンゴム製ガスケッ
トが容器合面間をシールしている状態を示す断面図であ
る。
【図9】 図9は、だるま型のシリコーンゴム製ガスケ
ットが容器合面間をシールしている状態を示す断面図で
ある。
【図10】 図10は、突状部が半球状であるシリコー
ンゴム製ガスケットが容器合面間をシールしている状態
を示す断面図である。
【図11】 図11は、実施例1で使用されたアルミニ
ウム製試験用容器1’の断面図である。
【図12】 図12は、実施例1において、本体の合面
4に逆凹型の金型6が配置された状態を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 オイル用容器状構造体 1’アルミニウム
製試験用容器 2 本体 2’蓋部 3 シリコーンゴム製ガスケット 4 本体の合面 4’蓋部の合面 5 溝 6 金型 7 アルミニウム
製スペーサー 8 下部連結孔 9 上部連結孔
フロントページの続き (72)発明者 マイク・イー・カンスルマン 千葉県市原市千種海岸2番2 東レ・ダウ コーニング・シリコーン株式会社研究開発 本部内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つの部品に分割可能であ
    り、前記部品間に互いに対向しあう合面を有するオイル
    用容器状構造体の前記合面間をシリコーンゴム製ガスケ
    ットにてシールする方法において、断面形状が凸型であ
    るシリコーンゴム製ガスケットの突状部を前記合面の一
    方に設けられた溝にはめ込み、圧縮率25〜35%で圧
    着シールすることを特徴とする、オイル用容器状構造体
    のシール方法。
  2. 【請求項2】 シリコーンゴム製ガスケットが、予め一
    方の溝の設けられた容器合面に配置された金型を使用し
    て、該容器合面に熱硬化性シリコーンゴム組成物を射出
    成形し、加熱硬化させて現場成形したものである、請求
    項1記載のオイル用容器状構造体のシール方法。
  3. 【請求項3】 シリコーンゴム製ガスケットが、一方の
    溝の設けられた容器合面に熱硬化性シリコーンゴム組成
    物を塗布した後、加熱硬化させて現場成形したものであ
    る、請求項1記載のオイル用容器状構造体のシール方
    法。
  4. 【請求項4】 シリコーンゴム製ガスケットとして、シ
    リコーン定型ガスケットを使用してなる請求項1記載の
    オイル用容器状構造体のシール方法。
  5. 【請求項5】 シリコーンゴム製ガスケットの硬さがJ
    IS K6301に規定される方法に従って測定した値
    で30〜80度(JIS A)であり、かつ、圧縮率2
    5%で150℃の温度条件下に500時間経過後の圧縮
    永久歪が50%以下である請求項1、2、3または4記
    載のオイル用容器状構造体のシール方法。
  6. 【請求項6】 シリコーンゴム製ガスケットが、付加反
    応硬化型シリコーンゴム組成物を硬化させてなるもので
    ある、請求項1、2、3または4記載のオイル用容器状
    構造体のシール方法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000500928A (ja) * 1996-09-20 2000-01-25 モトローラ・インコーポレイテッド 液密封止を有する電子制御モジュール
JP2002294910A (ja) * 2001-03-30 2002-10-09 Dow Corning Toray Silicone Co Ltd 建築用窓ガラス構造体およびその製造方法
JP2012021560A (ja) * 2010-07-13 2012-02-02 Tokyo Electric Power Co Inc:The 熱交換器用シール構造
CN105090504A (zh) * 2015-08-31 2015-11-25 成都欧林生物科技股份有限公司 避免检测口漏风的密封装置改进结构
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JP2023180068A (ja) * 2022-06-08 2023-12-20 ナカ工業株式会社 管体の防水構造

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Effective date: 20030506