JPH08184871A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH08184871A JPH08184871A JP6328275A JP32827594A JPH08184871A JP H08184871 A JPH08184871 A JP H08184871A JP 6328275 A JP6328275 A JP 6328275A JP 32827594 A JP32827594 A JP 32827594A JP H08184871 A JPH08184871 A JP H08184871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- release
- state
- selection button
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レリーズ釦の半押し操作を要することなく測
光・測距操作を実行できるカメラを提供することを目的
とする。 【構成】 レリーズ動作を行わせるレリーズ手段と、測
距、測光情報を少なくとも含むカメラ情報の設定動作を
行わせるカメラ情報設定手段と、該カメラ情報設定手段
と該レリーズ手段とを所定の手順に従って動作させる制
御手段と、該制御手段を動作させる第1の操作部材2
と、該制御手段に対して該レリーズ手段の動作を実行さ
せるか否かを指示する指示信号を出力する第2の操作部
材3とを有し、第2の操作部材をオフ側にしておけば、
測距、測光動作を行う位置で止めることなくレリーズが
開始する位置まで強く押し込んでも、測距、測光動作の
みが行われる。
光・測距操作を実行できるカメラを提供することを目的
とする。 【構成】 レリーズ動作を行わせるレリーズ手段と、測
距、測光情報を少なくとも含むカメラ情報の設定動作を
行わせるカメラ情報設定手段と、該カメラ情報設定手段
と該レリーズ手段とを所定の手順に従って動作させる制
御手段と、該制御手段を動作させる第1の操作部材2
と、該制御手段に対して該レリーズ手段の動作を実行さ
せるか否かを指示する指示信号を出力する第2の操作部
材3とを有し、第2の操作部材をオフ側にしておけば、
測距、測光動作を行う位置で止めることなくレリーズが
開始する位置まで強く押し込んでも、測距、測光動作の
みが行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レリーズ釦の半押し操
作を要することなく測光・測距操作を実行できるカメラ
に関する。
作を要することなく測光・測距操作を実行できるカメラ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、商品化されているカメラ(特に一
眼レフカメラ)は、被写体距離と被写体輝度とを測定す
る測距測光手段と、写真撮影をするレリーズ手段とが、
カメラを右手でホールドした時に人差し指近傍に配置さ
れているレリーズ釦と称す一つの操作部材に設けられて
おり、その操作部材である前記レリーズ釦の押し下げ動
作による移動の中の異なるストローク位置で前記測距測
光手段と、前記レリーズ手段とが、それぞれONする様
に構成されている。また、撮影の一瞬のチャンスを逃さ
ない目的で、前記測距測光手段ONと前記レリーズ手段
ONのストローク差は0.2mm〜0.3mmに設定し
ている。
眼レフカメラ)は、被写体距離と被写体輝度とを測定す
る測距測光手段と、写真撮影をするレリーズ手段とが、
カメラを右手でホールドした時に人差し指近傍に配置さ
れているレリーズ釦と称す一つの操作部材に設けられて
おり、その操作部材である前記レリーズ釦の押し下げ動
作による移動の中の異なるストローク位置で前記測距測
光手段と、前記レリーズ手段とが、それぞれONする様
に構成されている。また、撮影の一瞬のチャンスを逃さ
ない目的で、前記測距測光手段ONと前記レリーズ手段
ONのストローク差は0.2mm〜0.3mmに設定し
ている。
【0003】前記従来商品化されているカメラで写真を
撮影する場合、まず第1にカメラの電源をONし、次に
撮影モード等を設定し、カメラを右手でホールドし、主
被写体にカメラを向け構図を設定する。次に、カメラを
右手でホールドした時、人差し指付近に配置されている
前記レリーズ釦を人差し指で軽く前記測距測光手段がO
Nする位置迄押し、前記測距測光手段がONした位置で
前記レリーズ釦を固定維持する様前記右手人差し指を保
持しながら構図の確認、ピント状態の確認、露出値の確
認、補正等を行ない、撮影者の意志通りの撮影状態にな
ったことを確認後、撮影を開始する前記レリーズ手段が
ONする位置迄、更に前記レリーズ釦を前記右手人差し
指で押し込み写真撮影を行っていた。
撮影する場合、まず第1にカメラの電源をONし、次に
撮影モード等を設定し、カメラを右手でホールドし、主
被写体にカメラを向け構図を設定する。次に、カメラを
右手でホールドした時、人差し指付近に配置されている
前記レリーズ釦を人差し指で軽く前記測距測光手段がO
Nする位置迄押し、前記測距測光手段がONした位置で
前記レリーズ釦を固定維持する様前記右手人差し指を保
持しながら構図の確認、ピント状態の確認、露出値の確
認、補正等を行ない、撮影者の意志通りの撮影状態にな
ったことを確認後、撮影を開始する前記レリーズ手段が
ONする位置迄、更に前記レリーズ釦を前記右手人差し
指で押し込み写真撮影を行っていた。
【0004】また、被写体距離を測定する測距手段を有
した操作部材、あるいは被写体輝度を測定する測光手段
を有した操作部材をそれぞれ単独に設けたカメラも商品
化されている。
した操作部材、あるいは被写体輝度を測定する測光手段
を有した操作部材をそれぞれ単独に設けたカメラも商品
化されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では前記測距測光手段と前記レリーズ手段とが一つ
の操作部材の押し下げ動作に連動して設けられており、
前記測距測光手段と前記レリーズ手段とのストローク差
が0.2mm〜0.3mmと非常に小さい事と、前記測
距手段、あるいは前記測光手段とがそれぞれ単独の操作
部材に設けられている事により以下の様な欠点があっ
た。
来例では前記測距測光手段と前記レリーズ手段とが一つ
の操作部材の押し下げ動作に連動して設けられており、
前記測距測光手段と前記レリーズ手段とのストローク差
が0.2mm〜0.3mmと非常に小さい事と、前記測
距手段、あるいは前記測光手段とがそれぞれ単独の操作
部材に設けられている事により以下の様な欠点があっ
た。
【0006】初心者では、前記測距測光手段をON状態
(半押し状態)で前記レリーズ釦を固定維持する事は非
常に難しく、前記レリーズ手段がONする位置迄前記レ
リーズ釦を押してしまい、構図の確認、ピントの確認、
露出値の確認等を行う前に写真撮影が完了してしまい撮
影者の意志通りの写真が撮れない、あるいは、ピント不
良、露出アンダー、手振れ等の失敗写真が数多く撮れて
しまい、一眼レフカメラは難しいと言われている一つの
要因となっている。
(半押し状態)で前記レリーズ釦を固定維持する事は非
常に難しく、前記レリーズ手段がONする位置迄前記レ
リーズ釦を押してしまい、構図の確認、ピントの確認、
露出値の確認等を行う前に写真撮影が完了してしまい撮
影者の意志通りの写真が撮れない、あるいは、ピント不
良、露出アンダー、手振れ等の失敗写真が数多く撮れて
しまい、一眼レフカメラは難しいと言われている一つの
要因となっている。
【0007】又、前記測距手段と前記測光手段とがそれ
ぞれ別の操作部材に設けられている事により同時に操作
する事が難しく同時に構図の確認、ピントの確認、露出
値の確認等を行う事が出来ない。また、前記レリーズ手
段と連動していない為、ピントの確認、あるいは露出値
の確認のみしか出来ず、写真撮影を行う場合は、従来写
真撮影を行うのと同様前記レリーズ釦を操作する事とな
る。
ぞれ別の操作部材に設けられている事により同時に操作
する事が難しく同時に構図の確認、ピントの確認、露出
値の確認等を行う事が出来ない。また、前記レリーズ手
段と連動していない為、ピントの確認、あるいは露出値
の確認のみしか出来ず、写真撮影を行う場合は、従来写
真撮影を行うのと同様前記レリーズ釦を操作する事とな
る。
【0008】本出願に係る本発明の目的は、レリーズ釦
を測距測光が開始する半押し状態を保持しないでも構図
の確認、ピントの確認、露出値の確認等が確実に出来、
初心者でも意志通りの失敗のない写真を撮影する事が出
来るカメラを提供する。
を測距測光が開始する半押し状態を保持しないでも構図
の確認、ピントの確認、露出値の確認等が確実に出来、
初心者でも意志通りの失敗のない写真を撮影する事が出
来るカメラを提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】本出願に係る
発明の目的を実現する構成は、請求項1に記載のよう
に、レリーズ動作を行わせるレリーズ手段と、測距、測
光情報を少なくとも含むカメラ情報の設定動作を行わせ
るカメラ情報設定手段と、該カメラ情報設定手段と該レ
リーズ手段とを所定の手順に従って動作させる制御手段
と、該制御手段を動作させる第1の操作部材と、該制御
手段に対して該レリーズ手段の動作を実行させるか否か
を指示する指示信号を出力する第2の操作部材とを有す
ることを特徴とするカメラにある。
発明の目的を実現する構成は、請求項1に記載のよう
に、レリーズ動作を行わせるレリーズ手段と、測距、測
光情報を少なくとも含むカメラ情報の設定動作を行わせ
るカメラ情報設定手段と、該カメラ情報設定手段と該レ
リーズ手段とを所定の手順に従って動作させる制御手段
と、該制御手段を動作させる第1の操作部材と、該制御
手段に対して該レリーズ手段の動作を実行させるか否か
を指示する指示信号を出力する第2の操作部材とを有す
ることを特徴とするカメラにある。
【0010】この構成では、第2の操作部材をオフ側に
しておけば、例えば測距、測光動作を行う位置で止める
ことなくレリーズが開始する位置まで強く押し込んで
も、測距、測光動作のみが行われ、ピント、露出等の確
認が安心してでき、その状態で第2の操作部材を押して
オンすると、レリーズ動作が実行され撮影が行われるこ
ととなる。
しておけば、例えば測距、測光動作を行う位置で止める
ことなくレリーズが開始する位置まで強く押し込んで
も、測距、測光動作のみが行われ、ピント、露出等の確
認が安心してでき、その状態で第2の操作部材を押して
オンすると、レリーズ動作が実行され撮影が行われるこ
ととなる。
【0011】また、写真撮影が実行された時点で第2の
操作部材から指を離すとオフとなるので、初期状態に戻
る。
操作部材から指を離すとオフとなるので、初期状態に戻
る。
【0012】さらに、第2の操作部材をロック状態とす
るとオン状態にロックされ、第1の操作部材の操作で従
来と同様にレリーズ動作まで行える。
るとオン状態にロックされ、第1の操作部材の操作で従
来と同様にレリーズ動作まで行える。
【0013】本出願に係る発明の目的を実現する第2の
構成は、請求項2に記載のように、請求項1において、
第2の操作部材は、操作端部がカメラ本体の外観部と略
一致したロック位置と、カメラ本体の外観部から突出す
るように付勢されたオフ位置とのストローク中にオン位
置を有することを特徴とするカメラにある。この構成で
は、第2の操作部材のロック中に誤って第2の操作部材
に触れてロック解除が行われることがない。
構成は、請求項2に記載のように、請求項1において、
第2の操作部材は、操作端部がカメラ本体の外観部と略
一致したロック位置と、カメラ本体の外観部から突出す
るように付勢されたオフ位置とのストローク中にオン位
置を有することを特徴とするカメラにある。この構成で
は、第2の操作部材のロック中に誤って第2の操作部材
に触れてロック解除が行われることがない。
【0014】本出願に係る発明の目的を実現する第3の
構成では、請求項3に記載のように、請求項1または2
において、第1の操作部材は、カメラ本体のグリップ部
を把持した状態で人差し指での操作ができる範囲に配置
され、第2の操作部材は親指での操作ができる範囲に配
置されていることを特徴とするカメラにある。
構成では、請求項3に記載のように、請求項1または2
において、第1の操作部材は、カメラ本体のグリップ部
を把持した状態で人差し指での操作ができる範囲に配置
され、第2の操作部材は親指での操作ができる範囲に配
置されていることを特徴とするカメラにある。
【0015】この構成では、片手でカメラを持ったま
ま、第1の操作部材と第2の操作部材との操作が容易に
行える。
ま、第1の操作部材と第2の操作部材との操作が容易に
行える。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0017】図1は本発明の一実施例を示すカメラの上
面図であり、図2はその後面図である。同図において1
はカメラ本体、2は被写体距離及び被写体輝度を測定す
る測距測光手段(以下SW1と称す)と、写真撮影をす
るレリーズ手段(以下SW2)とを有し、待機位置から
SW10Nまでの押し下げストロークが約0.7mm、
SW10NからSW20Nまでの押し下げストロークが
0.2mm〜0.3mm、全押し下げストロークが約
1.0mmで構成されたレリーズ釦、3はSW2と直列
に設けられ、SW2のON,OFF機能を選択的に制御
するSW2制御SW(以下SW3と称す)を有した選択
釦であり、3aはSW2の機能をOFFに選択している
時の選択釦3の状態、3bはSW2の機能をONに選択
している時の選択釦3の状態である。4は外部表示器、
5は露出値設定ダイアル、6は撮影レンズ、7は電源S
W兼用露出モード設定ダイアル、8はカメラ本体1をホ
ールドしている右手であり、9はファインダーである。
図3はファインダー9の視界内面図で、同図において1
0は内部表示器である。
面図であり、図2はその後面図である。同図において1
はカメラ本体、2は被写体距離及び被写体輝度を測定す
る測距測光手段(以下SW1と称す)と、写真撮影をす
るレリーズ手段(以下SW2)とを有し、待機位置から
SW10Nまでの押し下げストロークが約0.7mm、
SW10NからSW20Nまでの押し下げストロークが
0.2mm〜0.3mm、全押し下げストロークが約
1.0mmで構成されたレリーズ釦、3はSW2と直列
に設けられ、SW2のON,OFF機能を選択的に制御
するSW2制御SW(以下SW3と称す)を有した選択
釦であり、3aはSW2の機能をOFFに選択している
時の選択釦3の状態、3bはSW2の機能をONに選択
している時の選択釦3の状態である。4は外部表示器、
5は露出値設定ダイアル、6は撮影レンズ、7は電源S
W兼用露出モード設定ダイアル、8はカメラ本体1をホ
ールドしている右手であり、9はファインダーである。
図3はファインダー9の視界内面図で、同図において1
0は内部表示器である。
【0018】初心者が写真撮影を行う場合、選択釦3を
3aの状態に設定しておき、最初に電源SW7をONに
し、被写体に対しファインダー9を目で覗きながら、右
手8にてホールディングされたカメラ本体1を向ける。
3aの状態に設定しておき、最初に電源SW7をONに
し、被写体に対しファインダー9を目で覗きながら、右
手8にてホールディングされたカメラ本体1を向ける。
【0019】次に、右手8の人差し指8aでレリーズ釦
2をSW1がONする位置で止めることなくストップす
る位置まで押し込む。この時、SW1,SW2共にON
するがSW3がSW2の機能をOFFに選択している状
態であることにより測距測光を開始するSW1のみON
となる。
2をSW1がONする位置で止めることなくストップす
る位置まで押し込む。この時、SW1,SW2共にON
するがSW3がSW2の機能をOFFに選択している状
態であることにより測距測光を開始するSW1のみON
となる。
【0020】SW1がONされたことにより、被写体距
離の測定を行い撮影レンズ6を駆動してピントを合わ
せ、ピントが合った時点で内部表示器10に合焦マーク
10aを点灯する。同時に、被写体輝度の測定を行い露
出値の演算を行い、露出値を決定し、内部表示器10と
外部表示器4に露出値を表示する。
離の測定を行い撮影レンズ6を駆動してピントを合わ
せ、ピントが合った時点で内部表示器10に合焦マーク
10aを点灯する。同時に、被写体輝度の測定を行い露
出値の演算を行い、露出値を決定し、内部表示器10と
外部表示器4に露出値を表示する。
【0021】レリーズ釦をSW1がONする位置(レリ
ーズ釦半押し位置)で人差し指8aを固定維持する必要
がなく安心して被写体に専念出来る状態でピント、構
図、露出値、ストロボが必要か否か等の確認を行い、自
分の意思通りであることを確認後、親指8b近傍に配置
されカメラ外観から突出している選択釦3を右手8の親
指8bで押し込み、後述する選択釦3の機構構成により
SW2と直列に設けられたSW3がONした時点でレリ
ーズ手段がONし写真撮影を開始し、レリーズ開始した
時点で右手8の親指8bを選択釦3から離すことにより
選択釦3は最初の3bの状態に戻りSW3はOFFし初
期設定状態に戻る。
ーズ釦半押し位置)で人差し指8aを固定維持する必要
がなく安心して被写体に専念出来る状態でピント、構
図、露出値、ストロボが必要か否か等の確認を行い、自
分の意思通りであることを確認後、親指8b近傍に配置
されカメラ外観から突出している選択釦3を右手8の親
指8bで押し込み、後述する選択釦3の機構構成により
SW2と直列に設けられたSW3がONした時点でレリ
ーズ手段がONし写真撮影を開始し、レリーズ開始した
時点で右手8の親指8bを選択釦3から離すことにより
選択釦3は最初の3bの状態に戻りSW3はOFFし初
期設定状態に戻る。
【0022】また、後述する選択釦3の機構構成によ
り、選択釦3をストップする位置迄押し込み、親指8b
を選択釦3から離す事で、SW3がONし、カメラ外観
と略一致した3aの状態でロックされる為、上級者が写
真撮影を行う場合でも不用意に選択釦3を触る事なく、
違和感なく従来商品化されているカメラと同様の操作で
写真撮影が可能である。
り、選択釦3をストップする位置迄押し込み、親指8b
を選択釦3から離す事で、SW3がONし、カメラ外観
と略一致した3aの状態でロックされる為、上級者が写
真撮影を行う場合でも不用意に選択釦3を触る事なく、
違和感なく従来商品化されているカメラと同様の操作で
写真撮影が可能である。
【0023】図4は本実施例を示す回路ブロック図であ
る。
る。
【0024】同図において20はカメラを制御するメイ
ンコンピューター(MPU)、21は測距測光手段であ
るSW1、22はレリーズ手段であるSW2、23はS
W2を選択的にON,OFF制御するSW3、24はモ
ーターを制御するモータードライバー、25はフィルム
給送及びミラー、シャッターチャージをするモーター、
26はシャッター、27はシャッターの先幕マグネッ
ト、28はシャッターの後幕マグネット、29は露出値
設定ダイアル5、電源SW兼用露出モード設定ダイアル
7等の外部操作SW類、30は外部表示器4を制御する
外部表示装置、31は内部表示器10を制御する内部表
示装置、32は被写体輝度を測定する測光センサー、3
3は被写体距離を測定する測距センサー、34はストロ
ボ光を測定制御する調光センサー、35はストロボ、3
6はレンズ、37はフィルムを制御するフィルム給送制
御信号、38は電圧を一定に保つDC/DCコンバータ
ー、39は電源である。
ンコンピューター(MPU)、21は測距測光手段であ
るSW1、22はレリーズ手段であるSW2、23はS
W2を選択的にON,OFF制御するSW3、24はモ
ーターを制御するモータードライバー、25はフィルム
給送及びミラー、シャッターチャージをするモーター、
26はシャッター、27はシャッターの先幕マグネッ
ト、28はシャッターの後幕マグネット、29は露出値
設定ダイアル5、電源SW兼用露出モード設定ダイアル
7等の外部操作SW類、30は外部表示器4を制御する
外部表示装置、31は内部表示器10を制御する内部表
示装置、32は被写体輝度を測定する測光センサー、3
3は被写体距離を測定する測距センサー、34はストロ
ボ光を測定制御する調光センサー、35はストロボ、3
6はレンズ、37はフィルムを制御するフィルム給送制
御信号、38は電圧を一定に保つDC/DCコンバータ
ー、39は電源である。
【0025】図5は本実施例の動作を示すフローチャー
ト図であり、フローチャートにしたがって説明する。
ト図であり、フローチャートにしたがって説明する。
【0026】ステップ101にて電源SW兼露出モード
設定ダイアル7を回動し電源をONしステップ102に
進む、ステップ102にてレリーズ釦2に有しているS
W1がONされているか否かを判別しSW1がONされ
たらステップ103へ進み、測距測光を行いレンズ駆動
を行い、外部表示器4及び内部表示器10に露出値、合
焦マーク10aを表示しステップ104へ進む。ステッ
プ102にてSW1がONされていなければステップ1
10へと進む。ステップ104ではストロボが必要か否
かを判別し、必要でなければステップ105へと進む、
必要であればステップ112へ進みストロボ必要警告を
行いステップ105へと進む。ステップ105ではレリ
ーズ釦2に有しているSW2がONされているか否かを
判別しSW2がONされたらステップ106へ進み、O
Nされていなければステップ109へ進む。ステップ1
06では選択釦3に有したSW3がONされているか否
かを判別しSW3がONされていればステップ107へ
と進み、ONされていなければステップ109へ進む。
ステップ107では電源電圧があるかどうかのバッテリ
ーチェックを行い、NGの場合ステップ113へ進み作
動を禁止する。バッテリーチェックOKの場合ステップ
108へ進み、レリーズ動作を行いフィルムを巻上ステ
ップ102へと進む。ステップ109では再度SW1が
ONされているか否かを判別しONされていればステッ
プ103へと戻り、ONされていなければステップ11
0へ進む。ステップ110では測光タイマーがON中か
否かを判別し、ON中の場合はステップ103へと戻
り、ONしていない場合はステップ111へと進みシー
ケンスを終了する。
設定ダイアル7を回動し電源をONしステップ102に
進む、ステップ102にてレリーズ釦2に有しているS
W1がONされているか否かを判別しSW1がONされ
たらステップ103へ進み、測距測光を行いレンズ駆動
を行い、外部表示器4及び内部表示器10に露出値、合
焦マーク10aを表示しステップ104へ進む。ステッ
プ102にてSW1がONされていなければステップ1
10へと進む。ステップ104ではストロボが必要か否
かを判別し、必要でなければステップ105へと進む、
必要であればステップ112へ進みストロボ必要警告を
行いステップ105へと進む。ステップ105ではレリ
ーズ釦2に有しているSW2がONされているか否かを
判別しSW2がONされたらステップ106へ進み、O
Nされていなければステップ109へ進む。ステップ1
06では選択釦3に有したSW3がONされているか否
かを判別しSW3がONされていればステップ107へ
と進み、ONされていなければステップ109へ進む。
ステップ107では電源電圧があるかどうかのバッテリ
ーチェックを行い、NGの場合ステップ113へ進み作
動を禁止する。バッテリーチェックOKの場合ステップ
108へ進み、レリーズ動作を行いフィルムを巻上ステ
ップ102へと進む。ステップ109では再度SW1が
ONされているか否かを判別しONされていればステッ
プ103へと戻り、ONされていなければステップ11
0へ進む。ステップ110では測光タイマーがON中か
否かを判別し、ON中の場合はステップ103へと戻
り、ONしていない場合はステップ111へと進みシー
ケンスを終了する。
【0027】次に、選択釦3の機構について図6〜図1
5に基づいて説明する。
5に基づいて説明する。
【0028】図6〜8は選択釦3が3aの状態にある時
の機構を示す側面図、断面図、下面図であり同図におい
て3は選択釦、11はカメラ本体1内壁に突設した筒状
のガイド部材、12はガイド部材11に嵌挿したロック
部材、13はガイド部材11と選択釦3の間に介在させ
た付勢部材、14はSW3である。選択釦3にはガイド
部材11と係合するロック部材12を下側から押すため
の円周方向に6等分されたツメ3Aが設けられてあり、
ツメ3Aの先端部はロック部材12のツメ12Aの先端
部と傾斜面で接する様傾斜面形状となっている。
の機構を示す側面図、断面図、下面図であり同図におい
て3は選択釦、11はカメラ本体1内壁に突設した筒状
のガイド部材、12はガイド部材11に嵌挿したロック
部材、13はガイド部材11と選択釦3の間に介在させ
た付勢部材、14はSW3である。選択釦3にはガイド
部材11と係合するロック部材12を下側から押すため
の円周方向に6等分されたツメ3Aが設けられてあり、
ツメ3Aの先端部はロック部材12のツメ12Aの先端
部と傾斜面で接する様傾斜面形状となっている。
【0029】ロック部材12にはガイド部材11と係合
し、選択釦3のツメ3Aに押される処の円周方向に3等
分されたツメ12Aがあり、ツメ12Aの先端部は選択
釦3のツメ3Aの先端部と同様の傾斜面形状となってい
る。また、頭部は球面形状で常にSW3である14の接
片の弾性復元力で選択釦3側に付勢されている。
し、選択釦3のツメ3Aに押される処の円周方向に3等
分されたツメ12Aがあり、ツメ12Aの先端部は選択
釦3のツメ3Aの先端部と同様の傾斜面形状となってい
る。また、頭部は球面形状で常にSW3である14の接
片の弾性復元力で選択釦3側に付勢されている。
【0030】ガイド部材11には選択釦3のツメ3Aの
先端部及びロック部材12のツメ12Aの先端部と係合
するための円周方向に3等分に縦長状に切り欠いたガイ
ド溝11Aが3か所あり、該ガイド溝11Aを介して隔
てられた3か所の壁部先端には選択釦3のツメ3A先端
部の傾斜面と同様の傾斜面が2つそれぞれ谷部を介して
形成されている。また、第1の傾斜面の谷部内壁には、
選択釦3のツメ3Aと係合する溝部11Bがある。
先端部及びロック部材12のツメ12Aの先端部と係合
するための円周方向に3等分に縦長状に切り欠いたガイ
ド溝11Aが3か所あり、該ガイド溝11Aを介して隔
てられた3か所の壁部先端には選択釦3のツメ3A先端
部の傾斜面と同様の傾斜面が2つそれぞれ谷部を介して
形成されている。また、第1の傾斜面の谷部内壁には、
選択釦3のツメ3Aと係合する溝部11Bがある。
【0031】図9〜10は選択釦3を押し込みSW3で
ある14がONした時点を示す側面図、断面図であり、
この時点でレリーズ手段がONし写真撮影を開始する
が、この状態から選択釦3を押し込むのを止め手を離す
とSW3である14の接片の弾性復元力により選択釦3
が戻され3aの状態に戻る。
ある14がONした時点を示す側面図、断面図であり、
この時点でレリーズ手段がONし写真撮影を開始する
が、この状態から選択釦3を押し込むのを止め手を離す
とSW3である14の接片の弾性復元力により選択釦3
が戻され3aの状態に戻る。
【0032】図11〜12は選択釦3をストップする位
置迄押し込んだ状態を示す側面図、断面図で、この時点
で、ロック部材12のツメ12Aとガイド部材11のガ
イド溝11Aとの係合が外れ、選択釦3のツメ3A先端
部とロック部材12のツメ12A先端部とが係合する傾
斜面に沿ってSW3である14の弾性力の分力が発生
し、ロック部材12がガイド部材11壁部先端部の傾斜
面に沿って回転を始め、ガイド部材11壁部先端の第1
の傾斜面の谷部で止まる。
置迄押し込んだ状態を示す側面図、断面図で、この時点
で、ロック部材12のツメ12Aとガイド部材11のガ
イド溝11Aとの係合が外れ、選択釦3のツメ3A先端
部とロック部材12のツメ12A先端部とが係合する傾
斜面に沿ってSW3である14の弾性力の分力が発生
し、ロック部材12がガイド部材11壁部先端部の傾斜
面に沿って回転を始め、ガイド部材11壁部先端の第1
の傾斜面の谷部で止まる。
【0033】図13〜15は選択釦3が3bの状態にあ
る時の機構の側面図、断面図、下面図であり、前記図1
1〜12の状態から選択釦3の押し込みを止め指を離し
た図であり、ロック部材12はガイド部材11壁部先端
の第1の傾斜面の谷部でストップしているのでSW3が
ON状態でロックされ、選択釦3は付勢部材13により
ロック部材12側に押し込まれた位置に付勢されてい
て、カメラ外観と略一致した位置で保持されている。
る時の機構の側面図、断面図、下面図であり、前記図1
1〜12の状態から選択釦3の押し込みを止め指を離し
た図であり、ロック部材12はガイド部材11壁部先端
の第1の傾斜面の谷部でストップしているのでSW3が
ON状態でロックされ、選択釦3は付勢部材13により
ロック部材12側に押し込まれた位置に付勢されてい
て、カメラ外観と略一致した位置で保持されている。
【0034】前記図13〜15の状態から再度選択釦3
を押し込むとガイド部材11の傾斜面谷部内壁の溝部1
1Bと係合している選択釦3のツメ3Aによりロック部
材12が押されガイド部材11壁部先端の第1の傾斜面
の山部を乗り越えた時点で、選択釦3のツメ3A先端部
とロック部材12のツメ12A先端部との傾斜面にSW
3である14の弾性力の分力が発生しロック部材12が
ガイド部材11壁部先端部の傾斜面に沿って回転を始め
ガイド部材11のガイド溝部11Aで止まる。この状態
から選択釦3の押し込みをやめ手を離すとSW3である
14の弾性力によってロック部材12と選択釦3とがガ
イド部材11のガイド溝11Aに沿って押し返へされ、
SW3がOFFし図6〜8の3aの状態に戻りカメラ外
観から突出する。
を押し込むとガイド部材11の傾斜面谷部内壁の溝部1
1Bと係合している選択釦3のツメ3Aによりロック部
材12が押されガイド部材11壁部先端の第1の傾斜面
の山部を乗り越えた時点で、選択釦3のツメ3A先端部
とロック部材12のツメ12A先端部との傾斜面にSW
3である14の弾性力の分力が発生しロック部材12が
ガイド部材11壁部先端部の傾斜面に沿って回転を始め
ガイド部材11のガイド溝部11Aで止まる。この状態
から選択釦3の押し込みをやめ手を離すとSW3である
14の弾性力によってロック部材12と選択釦3とがガ
イド部材11のガイド溝11Aに沿って押し返へされ、
SW3がOFFし図6〜8の3aの状態に戻りカメラ外
観から突出する。
【0035】この様に、SW2のON,OFF機能を選
択的に制御する操作部材を設け、該操作部材の機構を前
記の様に構成した事により、初心者が写真撮影をする場
合でも安心して容易に失敗のない意志通りの写真撮影が
出来、上級者でも従来商品化されているカメラと同様の
操作で写真撮影が可能である。
択的に制御する操作部材を設け、該操作部材の機構を前
記の様に構成した事により、初心者が写真撮影をする場
合でも安心して容易に失敗のない意志通りの写真撮影が
出来、上級者でも従来商品化されているカメラと同様の
操作で写真撮影が可能である。
【0036】図16〜図19はSW2のON,OFF機
能を選択的に制御する操作部材の第2の実施例を示す図
であり、図16は第2の実施例を示す上面図であり、図
17はその後面図である。同図において第1の実施例と
同様の部材については同符号を付け説明を省略する。5
0はSW2と直列に設けられ、SW2のON,OFF機
能を選択的に制御するSW2制御SW(以下SW3と称
す)を有した回動可能な選択レバーであり、50aはS
W2の機能をOFFに選択している時の選択レバー50
の状態、50bはSW2の機能をONに選択している時
の選択レバー50の状態である。尚、第2の実施例の操
作の説明、回路ブロックの説明、フローチャートの説明
は第1の実施例と同様であり省略する。
能を選択的に制御する操作部材の第2の実施例を示す図
であり、図16は第2の実施例を示す上面図であり、図
17はその後面図である。同図において第1の実施例と
同様の部材については同符号を付け説明を省略する。5
0はSW2と直列に設けられ、SW2のON,OFF機
能を選択的に制御するSW2制御SW(以下SW3と称
す)を有した回動可能な選択レバーであり、50aはS
W2の機能をOFFに選択している時の選択レバー50
の状態、50bはSW2の機能をONに選択している時
の選択レバー50の状態である。尚、第2の実施例の操
作の説明、回路ブロックの説明、フローチャートの説明
は第1の実施例と同様であり省略する。
【0037】図18、図19は選択レバー50の機構の
断面図、後面図である。同図において50は選択レバ
ー、51はカメラ外観である上蓋、52は上蓋の内側に
あり選択レバー50と一緒に回動するSW作動レバー、
53は選択レバー50とSW作動レバー52を止めてい
るビス、14はSW3である。
断面図、後面図である。同図において50は選択レバ
ー、51はカメラ外観である上蓋、52は上蓋の内側に
あり選択レバー50と一緒に回動するSW作動レバー、
53は選択レバー50とSW作動レバー52を止めてい
るビス、14はSW3である。
【0038】同図に基づいて選択レバー50の機構につ
いて説明する。選択レバー50がカメラ外観から突出し
ている状態の50aの時、SW作動レバー52はダボ5
2cがSW3である14の接片の弾性力で付勢されダボ
51cに押し付けられて、SW3がOFF(破線部)し
た状態でロックされている。この状態から親指8bで選
択レバー50を回動していきSW1,SW2が共にON
している場合、SW3である14がONした時点でレリ
ーズが開始され写真撮影が行われる。この時点で親指8
bを選択レバー50から離せばダボ52cがSW3であ
る14の接片の弾性力で付勢され選択レバー50は元の
状態の50aに戻る。SW3をON状態でロックするに
は選択レバー50を50aの状態から親指8bで回動し
ていきSW3である14の接片を押しながらストッパー
ダボ51bにSW作動レバー52がぶつかるまで回動し
親指8bを離す、この時ダボ52cがSW3である14
の接片の弾性力で付勢され50a側に戻されようとする
が、SW作動レバー52の突起52dがクリックダボ5
1aに当たりSW3である14の弾性力に打ち勝つ選択
レバー50はSW3をONした状態でカメラ外観と略一
致した50bの状態でロックされる。
いて説明する。選択レバー50がカメラ外観から突出し
ている状態の50aの時、SW作動レバー52はダボ5
2cがSW3である14の接片の弾性力で付勢されダボ
51cに押し付けられて、SW3がOFF(破線部)し
た状態でロックされている。この状態から親指8bで選
択レバー50を回動していきSW1,SW2が共にON
している場合、SW3である14がONした時点でレリ
ーズが開始され写真撮影が行われる。この時点で親指8
bを選択レバー50から離せばダボ52cがSW3であ
る14の接片の弾性力で付勢され選択レバー50は元の
状態の50aに戻る。SW3をON状態でロックするに
は選択レバー50を50aの状態から親指8bで回動し
ていきSW3である14の接片を押しながらストッパー
ダボ51bにSW作動レバー52がぶつかるまで回動し
親指8bを離す、この時ダボ52cがSW3である14
の接片の弾性力で付勢され50a側に戻されようとする
が、SW作動レバー52の突起52dがクリックダボ5
1aに当たりSW3である14の弾性力に打ち勝つ選択
レバー50はSW3をONした状態でカメラ外観と略一
致した50bの状態でロックされる。
【0039】この様に、SW2のON,OFF機能を選
択的に制御する操作部材を設け、該操作部材の機構を前
記の様に構成した事により、第1の実施例と同様の効果
が得られる。
択的に制御する操作部材を設け、該操作部材の機構を前
記の様に構成した事により、第1の実施例と同様の効果
が得られる。
【0040】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、第2の
操作部材をオフ側にしておけば、例えば測距、測光動作
を行う位置で止めることなくレリーズが開始する位置ま
で強く押し込んでも、測距、測光動作のみが行われ、ピ
ント、露出等の確認が安心してでき、その状態で第2の
操作部材を押してオンすると、レリーズ動作が実行され
撮影が行われることとなる。
操作部材をオフ側にしておけば、例えば測距、測光動作
を行う位置で止めることなくレリーズが開始する位置ま
で強く押し込んでも、測距、測光動作のみが行われ、ピ
ント、露出等の確認が安心してでき、その状態で第2の
操作部材を押してオンすると、レリーズ動作が実行され
撮影が行われることとなる。
【0041】また、写真撮影が実行された時点で第2の
操作部材から指を離すとオフとなるので、初期状態に戻
る。
操作部材から指を離すとオフとなるので、初期状態に戻
る。
【0042】さらに、第2の操作部材をロック状態とす
るとオン状態にロックされ、第1の操作部材の操作で従
来と同様にレリーズ動作まで行える。
るとオン状態にロックされ、第1の操作部材の操作で従
来と同様にレリーズ動作まで行える。
【0043】請求項2に記載の発明によれば、第2の操
作部材のロック中に誤って第2の操作部材に触れてロッ
ク解除が行われることがない。
作部材のロック中に誤って第2の操作部材に触れてロッ
ク解除が行われることがない。
【0044】請求項3に記載の発明によれば、片手でカ
メラを持ったまま、第1の操作部材と第2の操作部材と
の操作が容易に行える。
メラを持ったまま、第1の操作部材と第2の操作部材と
の操作が容易に行える。
【図1】本発明の第1の実施例を示すカメラの上面図。
【図2】本発明の第1の実施例を示すカメラの後面図。
【図3】本発明の第1の実施例を示すファイダーの視界
内面図。
内面図。
【図4】本発明の第1の実施例を示す回路ブロック図。
【図5】本発明の第1の実施例を示すフローチャート
図。
図。
【図6】本発明の第1の実施例を示す選択釦機構の側面
図。
図。
【図7】本発明の第1の実施例を示す選択釦機構の断面
図。
図。
【図8】本発明の第1の実施例を示す選択釦機構の下面
図。
図。
【図9】ON状態の選択釦機構の側面図。
【図10】ON状態の選択釦機構の断面図。
【図11】ストップ位置迄の押し込み状態の選択釦機構
の側面図。
の側面図。
【図12】ストップ位置迄の押し込み状態の選択釦機構
の断面図。
の断面図。
【図13】図1中選択釦が3bの状態にある時の選択釦
機構の側面図。
機構の側面図。
【図14】図1中選択釦が3bの状態にある時の選択釦
機構の断面図。
機構の断面図。
【図15】図1中選択釦が3bの状態にある時の選択釦
機構の下面図。
機構の下面図。
【図16】本発明の第2の実施例を示す第2の操作部材
の上面図。
の上面図。
【図17】本発明の第2の実施例を示す第2の操作部材
の後面図。
の後面図。
【図18】本発明の第2の実施例を示す選択レバーの断
面図。
面図。
【図19】本発明の第2の実施例を示す選択レバーの後
面図。
面図。
1…カメラ本体 2…レリーズ釦 3…選択釦 4…外部表示器 5…露出値設定ダイヤル 6…撮影レンズ 7…電源SW兼用露出モード設定ダイヤル 9…ファインダー 10…内部表示器 11…ガイド部材 12…ロック部材 13…付勢部材 14…SW3 50…選択レバー 51…上蓋 52…SW作動レバー 53…ビス 51a…クリックダボ 51c…ダボ 52d…突起
Claims (3)
- 【請求項1】 レリーズ動作を行わせるレリーズ手段
と、測距、測光情報を少なくとも含むカメラ情報の設定
動作を行わせるカメラ情報設定手段と、該カメラ情報設
定手段と該レリーズ手段とを所定の手順に従って動作さ
せる制御手段と、該制御手段を動作させる第1の操作部
材と、該制御手段に対して該レリーズ手段の動作を実行
させるか否かを指示する指示信号を出力する第2の操作
部材とをを有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、第2の操作部材は、
操作端部がカメラ本体の外観部と略一致したロック位置
と、カメラ本体の外観部から突出するように付勢された
オフ位置とのストローク中にオン位置を有することを特
徴とするカメラ。 - 【請求項3】 請求項1または2において、第1の操作
部材は、カメラ本体のグリップ部を把持した状態で人差
し指での操作ができる範囲に配置され、第2の操作部材
は親指での操作ができる範囲に配置されていることを特
徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328275A JPH08184871A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6328275A JPH08184871A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08184871A true JPH08184871A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18208409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6328275A Pending JPH08184871A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08184871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7239349B2 (en) | 1996-10-02 | 2007-07-03 | Fujifilm Corporation | Image signal processing unit and electronic still camera |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6328275A patent/JPH08184871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7239349B2 (en) | 1996-10-02 | 2007-07-03 | Fujifilm Corporation | Image signal processing unit and electronic still camera |
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