JPH08185090A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08185090A JPH08185090A JP6327387A JP32738794A JPH08185090A JP H08185090 A JPH08185090 A JP H08185090A JP 6327387 A JP6327387 A JP 6327387A JP 32738794 A JP32738794 A JP 32738794A JP H08185090 A JPH08185090 A JP H08185090A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 47
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N lufenuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(C(F)(F)F)F)=CC(Cl)=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストアップすることなく操作パネルを簡素
化し、かつ、作業能率を低下させることなくサービスマ
ンプログラムを呼び出すことのできる画像形成装置を提
供する。 【構成】 装置本体に動作を行わせる動作命令キーと画
像形成条件を設定する置数キーと装置本体の常用機能を
設定する機能設定キーとを有する操作パネル1と、常用
機能とは異なる複数のサービスマンプログラムを記憶し
た記憶手段19と、サービスマンプログラムを操作パネ
ル1上に呼び出すSPモードを設定する、複数のキー操
作によるSPモード設定手段とを有し、SPモード設定
手段を操作することにより、操作パネル1上にサービス
マンプログラムが呼び出されたSPモード状態時に、動
作命令キーまたは置数キーまたは機能設定キーと組み合
わせることにより、サービスマンプログラムを登録手段
20に複数登録するCSモードキー15を具備した画像
形成装置。
化し、かつ、作業能率を低下させることなくサービスマ
ンプログラムを呼び出すことのできる画像形成装置を提
供する。 【構成】 装置本体に動作を行わせる動作命令キーと画
像形成条件を設定する置数キーと装置本体の常用機能を
設定する機能設定キーとを有する操作パネル1と、常用
機能とは異なる複数のサービスマンプログラムを記憶し
た記憶手段19と、サービスマンプログラムを操作パネ
ル1上に呼び出すSPモードを設定する、複数のキー操
作によるSPモード設定手段とを有し、SPモード設定
手段を操作することにより、操作パネル1上にサービス
マンプログラムが呼び出されたSPモード状態時に、動
作命令キーまたは置数キーまたは機能設定キーと組み合
わせることにより、サービスマンプログラムを登録手段
20に複数登録するCSモードキー15を具備した画像
形成装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機、複写機、プリ
ンター等の画像形成装置における各種機能設定のための
手段に関する。
ンター等の画像形成装置における各種機能設定のための
手段に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の画像形成装置の一つであ
る孔版印刷装置((株)リコー製 商品名:プリポート
VT2820)の操作パネルの一例を示したものであ
る。この操作パネル100上には、図のように、製版濃
度をうすく〜こく2の間で任意の濃さに設定する製版濃
度設定キー101及びLEDからなる表示手段102
や、製版モードを写真〜文字(スリム)の何れかの再現
モードに設定する製版モードキー103及び表示手段1
02、拡大縮小を任意の倍率で選択することが可能な変
倍(縮小/拡大)キー104及び表示手段102等が配
置されている。このように、各キーには1つの機能のレ
ベルや種類等の設定、あるいは機能の使用/不使用の設
定等が割り付けられており、使用頻度が少ない機能でも
専用のキーを設ける必要があるため、機能が多くなると
キーの数が増え、操作パネルが複雑かつ見にくくなり、
操作性が低下するという問題点がある。
る孔版印刷装置((株)リコー製 商品名:プリポート
VT2820)の操作パネルの一例を示したものであ
る。この操作パネル100上には、図のように、製版濃
度をうすく〜こく2の間で任意の濃さに設定する製版濃
度設定キー101及びLEDからなる表示手段102
や、製版モードを写真〜文字(スリム)の何れかの再現
モードに設定する製版モードキー103及び表示手段1
02、拡大縮小を任意の倍率で選択することが可能な変
倍(縮小/拡大)キー104及び表示手段102等が配
置されている。このように、各キーには1つの機能のレ
ベルや種類等の設定、あるいは機能の使用/不使用の設
定等が割り付けられており、使用頻度が少ない機能でも
専用のキーを設ける必要があるため、機能が多くなると
キーの数が増え、操作パネルが複雑かつ見にくくなり、
操作性が低下するという問題点がある。
【0003】上述の問題点を解消するため、最近では図
7、図8に示すように、操作パネル105上に大型LC
Dからなるタッチパネル106を採用した画像形成装置
が市販されている((株)リコー製複写機 商品名:リ
コピーFT6500等)。この画像形成装置では、タッ
チパネル106は図8(a)に示す初期状態となってお
り、例えば定形変倍でなくズーム変倍を設定したい場
合、(a)の変倍107を選択すると(b)の表示にな
り、定形変倍から寸法変倍まで選択可能になる。ここで
ズーム変倍108を選択すると(c)の表示となり、こ
の画面で(+)キー109及び(−)キー110、ある
いはテンキー111を用いて倍率指定を行い、(d)に
示す画面において#キー112で確定させる。以上の一
連の操作でズーム変倍設定が完了する。この画像形成装
置では、タッチパネル106の表示に各機能が階層的に
プログラムされているため、多数の機能をタッチパネル
106のみで設定でき、操作パネル105を簡略化する
ことができる。
7、図8に示すように、操作パネル105上に大型LC
Dからなるタッチパネル106を採用した画像形成装置
が市販されている((株)リコー製複写機 商品名:リ
コピーFT6500等)。この画像形成装置では、タッ
チパネル106は図8(a)に示す初期状態となってお
り、例えば定形変倍でなくズーム変倍を設定したい場
合、(a)の変倍107を選択すると(b)の表示にな
り、定形変倍から寸法変倍まで選択可能になる。ここで
ズーム変倍108を選択すると(c)の表示となり、こ
の画面で(+)キー109及び(−)キー110、ある
いはテンキー111を用いて倍率指定を行い、(d)に
示す画面において#キー112で確定させる。以上の一
連の操作でズーム変倍設定が完了する。この画像形成装
置では、タッチパネル106の表示に各機能が階層的に
プログラムされているため、多数の機能をタッチパネル
106のみで設定でき、操作パネル105を簡略化する
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、大型CCDを
用いたタッチパネルは、コストが高いという問題点があ
る。また、通常の画像形成装置には、使用条件に合わせ
た機能の設定、稼働状況の確認等を行うサービスマンプ
ログラムが搭載されている。サービスマンプログラムは
記憶手段に記憶されており、通常は操作パネル上には現
れず、操作パネル上に設けられたSPモードキーやSP
モード設定手段を操作することによりSPモード状態と
なって操作パネル上に現れる。サービスマンプログラム
は、本来はメーカーのサービスマン専用の機能であり、
ユーザーが使用することはできなかったが、最近はユー
ザー側からの要望もあり、また、操作パネルを簡素化す
るために使用頻度の少ない機能をサービスマンプログラ
ムに収めたため、その一部がユーザーに開放されてい
る。
用いたタッチパネルは、コストが高いという問題点があ
る。また、通常の画像形成装置には、使用条件に合わせ
た機能の設定、稼働状況の確認等を行うサービスマンプ
ログラムが搭載されている。サービスマンプログラムは
記憶手段に記憶されており、通常は操作パネル上には現
れず、操作パネル上に設けられたSPモードキーやSP
モード設定手段を操作することによりSPモード状態と
なって操作パネル上に現れる。サービスマンプログラム
は、本来はメーカーのサービスマン専用の機能であり、
ユーザーが使用することはできなかったが、最近はユー
ザー側からの要望もあり、また、操作パネルを簡素化す
るために使用頻度の少ない機能をサービスマンプログラ
ムに収めたため、その一部がユーザーに開放されてい
る。
【0005】このサービスマンプログラムからの機能呼
出の一例を図9を用いて説明する。ここでは、「ブザー
音を鳴らす」という機能を設定するものとする。オペレ
ーターが操作パネル113上のモードクリアキー114
→クリアキー115→エンターキー116を順に押すこ
とによりSPモード状態に入り、図示しないガイダンス
表示部に「SP−MODE PROGRAM NO.
0」と表示される。次に、オペレーターがテンキー11
7の「2」と「0」を押し、記憶手段の20番に予め記
憶されているブザー設定機能を選択した後、エンターキ
ー116を押してこれを呼び出すと、ガイダンス表示部
に「BUZZER ON 0:NO 1:YES 0」
と表示される。ここでテンキー117の「1」を選択
し、エンターキー116で確定させることにより、「ブ
ザー音を鳴らす」という機能が設定される。この後、モ
ードクリアキー114を押すことによりSPモード状態
が解除され、指令待ち待機状態となる。
出の一例を図9を用いて説明する。ここでは、「ブザー
音を鳴らす」という機能を設定するものとする。オペレ
ーターが操作パネル113上のモードクリアキー114
→クリアキー115→エンターキー116を順に押すこ
とによりSPモード状態に入り、図示しないガイダンス
表示部に「SP−MODE PROGRAM NO.
0」と表示される。次に、オペレーターがテンキー11
7の「2」と「0」を押し、記憶手段の20番に予め記
憶されているブザー設定機能を選択した後、エンターキ
ー116を押してこれを呼び出すと、ガイダンス表示部
に「BUZZER ON 0:NO 1:YES 0」
と表示される。ここでテンキー117の「1」を選択
し、エンターキー116で確定させることにより、「ブ
ザー音を鳴らす」という機能が設定される。この後、モ
ードクリアキー114を押すことによりSPモード状態
が解除され、指令待ち待機状態となる。
【0006】上述のように、従来の画像形成装置では、
サービスマンプログラムの一部がユーザーに開放されて
はいるものの、その操作が非常に面倒であり、数種類も
のキーを操作する必要があるため、使用頻度の多い多い
機能がサービスマンプログラムに収められていると、そ
の呼び出し作業に手間が掛かり、画像形成作業の能率が
低下するという問題点がある。
サービスマンプログラムの一部がユーザーに開放されて
はいるものの、その操作が非常に面倒であり、数種類も
のキーを操作する必要があるため、使用頻度の多い多い
機能がサービスマンプログラムに収められていると、そ
の呼び出し作業に手間が掛かり、画像形成作業の能率が
低下するという問題点がある。
【0007】本発明は、上記問題点を解決し、コストア
ップすることなく操作パネルを簡素化し、かつ、作業能
率を低下させることなくサービスマンプログラムを呼び
出すことのできる画像形成装置を提供するものである。
ップすることなく操作パネルを簡素化し、かつ、作業能
率を低下させることなくサービスマンプログラムを呼び
出すことのできる画像形成装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
装置本体に動作を行わせる動作命令キーと画像形成条件
を設定する置数キーと装置本体の常用機能を設定する機
能設定キーとを有する操作パネルと、前記常用機能とは
異なる複数のサービスマンプログラムを記憶した記憶手
段と、前記サービスマンプログラムを前記操作パネル上
に呼び出すSPモードを設定する、複数のキー操作によ
るSPモード設定手段とを有する画像形成装置におい
て、前記SPモード設定手段を操作することにより、前
記操作パネル上に前記サービスマンプログラムが呼び出
されたSPモード状態時に、前記動作命令キーまたは前
記置数キーまたは前記機能設定キーと組み合わせること
により、前記サービスマンプログラムを登録手段に複数
登録するCSモードキーを具備したことを特徴とする。
装置本体に動作を行わせる動作命令キーと画像形成条件
を設定する置数キーと装置本体の常用機能を設定する機
能設定キーとを有する操作パネルと、前記常用機能とは
異なる複数のサービスマンプログラムを記憶した記憶手
段と、前記サービスマンプログラムを前記操作パネル上
に呼び出すSPモードを設定する、複数のキー操作によ
るSPモード設定手段とを有する画像形成装置におい
て、前記SPモード設定手段を操作することにより、前
記操作パネル上に前記サービスマンプログラムが呼び出
されたSPモード状態時に、前記動作命令キーまたは前
記置数キーまたは前記機能設定キーと組み合わせること
により、前記サービスマンプログラムを登録手段に複数
登録するCSモードキーを具備したことを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の画
像形成装置において、さらに、前記登録手段に前記サー
ビスマンプログラムが登録され、前記SPモード状態が
解除されているときに、前記CSモードキーを前記動作
命令キーまたは前記置数キーまたは前記機能設定キーと
組み合わせることにより、前記登録手段に登録された前
記サービスマンプログラムの使用、不使用を切り替える
ことを特徴とする。
像形成装置において、さらに、前記登録手段に前記サー
ビスマンプログラムが登録され、前記SPモード状態が
解除されているときに、前記CSモードキーを前記動作
命令キーまたは前記置数キーまたは前記機能設定キーと
組み合わせることにより、前記登録手段に登録された前
記サービスマンプログラムの使用、不使用を切り替える
ことを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項1または請
求項2記載の画像形成装置において、さらに、前記CS
モードキーと組み合わせられるキーが前記置数キーであ
ることを特徴とする。
求項2記載の画像形成装置において、さらに、前記CS
モードキーと組み合わせられるキーが前記置数キーであ
ることを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明は、請求項2または請
求項3記載の画像形成装置において、さらに、前記登録
手段には少なくとも1つ以上の機能が予め登録されてお
り、前記登録手段は、前記操作パネル上に、登録された
機能の使用、不使用を表示する表示手段を有することを
特徴とする。
求項3記載の画像形成装置において、さらに、前記登録
手段には少なくとも1つ以上の機能が予め登録されてお
り、前記登録手段は、前記操作パネル上に、登録された
機能の使用、不使用を表示する表示手段を有することを
特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明によれば、SPモード設定
手段によって操作パネル上にサービスマンプログラムが
呼び出されたSPモード状態時に、CSモードキーと動
作命令キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み
合わせて操作することで、複数のサービスマンプログラ
ムが登録手段に登録される。
手段によって操作パネル上にサービスマンプログラムが
呼び出されたSPモード状態時に、CSモードキーと動
作命令キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み
合わせて操作することで、複数のサービスマンプログラ
ムが登録手段に登録される。
【0013】請求項2記載の発明によれば、SPモード
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、登録されたサービスマンプログラム
の使用、不使用が切り替えられる。
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、登録されたサービスマンプログラム
の使用、不使用が切り替えられる。
【0014】請求項4記載の発明によれば、SPモード
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、予め登録されたサービスマンプログ
ラムの使用、不使用が切り替えられると共に、切り替え
られるサービスマンプログラムが使用状態であるか不使
用状態であるかが表示手段に表示される。
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、予め登録されたサービスマンプログ
ラムの使用、不使用が切り替えられると共に、切り替え
られるサービスマンプログラムが使用状態であるか不使
用状態であるかが表示手段に表示される。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を採用した孔版印
刷装置の操作パネルを示している。同図において、操作
パネル1は図示しない孔版印刷装置の本体前面上部に設
けられており、この操作パネル1上には、製版スタート
キー2、印刷スタートキー3、試し刷りキー4、ストッ
プキー5等の動作命令キーと、テンキー6、クリアキー
7等の置数キーと、モードクリアキー8、原稿サイズ入
力キー9、エンターキー10、ズームアップキー11、
ズームダウンキー12、連写キー13等の機能設定キー
と、7セグメントLEDからなる表示装置14と、CS
モードキー15と、CSモード表示装置16と、LCD
からなるガイダンス表示部30等が配設されている。
刷装置の操作パネルを示している。同図において、操作
パネル1は図示しない孔版印刷装置の本体前面上部に設
けられており、この操作パネル1上には、製版スタート
キー2、印刷スタートキー3、試し刷りキー4、ストッ
プキー5等の動作命令キーと、テンキー6、クリアキー
7等の置数キーと、モードクリアキー8、原稿サイズ入
力キー9、エンターキー10、ズームアップキー11、
ズームダウンキー12、連写キー13等の機能設定キー
と、7セグメントLEDからなる表示装置14と、CS
モードキー15と、CSモード表示装置16と、LCD
からなるガイダンス表示部30等が配設されている。
【0016】操作パネル1は、図2に示すように、図示
しない孔版印刷装置の本体内部に設けられた制御手段1
7に接続されている。制御手段17は、CPU18、記
憶手段としてのROM19、登録手段としてのRAM2
0から主に構成されている。
しない孔版印刷装置の本体内部に設けられた制御手段1
7に接続されている。制御手段17は、CPU18、記
憶手段としてのROM19、登録手段としてのRAM2
0から主に構成されている。
【0017】CPU18には、孔版印刷装置の原稿画像
読取装置より読み込まれ、原稿画像読取回路21でA/
D変換等の処理を施された画像データ信号と、操作パネ
ル1からの動作信号及びデータ信号とが入力される。C
PU18は、これらの信号に基づいて、ROM19に予
め記憶された孔版印刷装置の動作プログラムを呼び出
し、主モーター駆動回路22、排版駆動回路23、給版
駆動回路24に作動指令を出力して各回路のアクチュエ
ーターを作動させ、孔版印刷装置に製版動作、給排版動
作、印刷動作、給排紙動作等の一連の動作を行わせる。
読取装置より読み込まれ、原稿画像読取回路21でA/
D変換等の処理を施された画像データ信号と、操作パネ
ル1からの動作信号及びデータ信号とが入力される。C
PU18は、これらの信号に基づいて、ROM19に予
め記憶された孔版印刷装置の動作プログラムを呼び出
し、主モーター駆動回路22、排版駆動回路23、給版
駆動回路24に作動指令を出力して各回路のアクチュエ
ーターを作動させ、孔版印刷装置に製版動作、給排版動
作、印刷動作、給排紙動作等の一連の動作を行わせる。
【0018】ROM19には、複数の印刷条件に対応し
た孔版印刷装置の各回路22、23、24における各ア
クチュエーターの動作プログラムと、複数のサービスマ
ンプログラムとが記憶されている。サービスマンプログ
ラムについては後述する。
た孔版印刷装置の各回路22、23、24における各ア
クチュエーターの動作プログラムと、複数のサービスマ
ンプログラムとが記憶されている。サービスマンプログ
ラムについては後述する。
【0019】RAM20には、オペレーターによって後
述するSPモード設定手段が操作され、CPU18がR
OM19よりサービスマンプログラムを呼び出したSP
モード状態時において、オペレーターがCSモードキー
15と上述の動作命令キーまたは置数キーまたは機能設
定キーとを組み合わせて操作することにより、呼び出さ
れたサービスマンプログラムが登録される。尚、RAM
20には図示しないバックアップメモリーが設けられて
おり、孔版印刷装置の電源が切られても登録されたサー
ビスマンプログラムが失われないように構成されてい
る。
述するSPモード設定手段が操作され、CPU18がR
OM19よりサービスマンプログラムを呼び出したSP
モード状態時において、オペレーターがCSモードキー
15と上述の動作命令キーまたは置数キーまたは機能設
定キーとを組み合わせて操作することにより、呼び出さ
れたサービスマンプログラムが登録される。尚、RAM
20には図示しないバックアップメモリーが設けられて
おり、孔版印刷装置の電源が切られても登録されたサー
ビスマンプログラムが失われないように構成されてい
る。
【0020】以下に、本発明のCSモードキー15を用
いたRAM20へのサービスマンプログラムの登録動作
を説明する。先ず、この登録動作に先だって、操作パネ
ル1上へのサービスマンプログラムの呼び出し動作を説
明する。尚、サービスマンプログラムには、サービスマ
ン用のプログラムとユーザー用のプログラムとがあり、
本発明で使用されるのはユーザー用のサービスマンプロ
グラムである。このユーザー用のサービスマンプログラ
ムの一例を図3に示す。
いたRAM20へのサービスマンプログラムの登録動作
を説明する。先ず、この登録動作に先だって、操作パネ
ル1上へのサービスマンプログラムの呼び出し動作を説
明する。尚、サービスマンプログラムには、サービスマ
ン用のプログラムとユーザー用のプログラムとがあり、
本発明で使用されるのはユーザー用のサービスマンプロ
グラムである。このユーザー用のサービスマンプログラ
ムの一例を図3に示す。
【0021】オペレーターにより、操作パネル1上のモ
ードクリアキー8→クリアキー7→エンターキー10が
順に押されると、操作パネル1からの信号に基づいてC
PU18はROM19よりSPモードのプログラムを呼
び出し、操作パネル1に指令を送る。操作パネル1は、
SPモード状態を表示するため、図4(a)に示すよう
に、サービスマンプログラムの大分類を表示する表示装
置14の上段の4桁を「USEr」表示で点灯させてユ
ーザー用のサービスマンプログラムであることを表示
し、小分類を表示する下段の2桁を初期値の「01」表
示で点滅させて小分類の設定待機状態であることを表示
する。
ードクリアキー8→クリアキー7→エンターキー10が
順に押されると、操作パネル1からの信号に基づいてC
PU18はROM19よりSPモードのプログラムを呼
び出し、操作パネル1に指令を送る。操作パネル1は、
SPモード状態を表示するため、図4(a)に示すよう
に、サービスマンプログラムの大分類を表示する表示装
置14の上段の4桁を「USEr」表示で点灯させてユ
ーザー用のサービスマンプログラムであることを表示
し、小分類を表示する下段の2桁を初期値の「01」表
示で点滅させて小分類の設定待機状態であることを表示
する。
【0022】オペレーターは、ズームアップキー11と
ズームダウンキー12とを用いて、使用したい機能の小
分類番号を表示装置14上に表示させ、エンターキー1
0を押す。例えば、「自動二面連写」を呼び出す場合
は、ズームアップキー11を4回押し、表示装置14を
図4(b)に示す状態としてエンターキー10を押す
と、点滅していた「05」の表示が点灯してサービスマ
ンプログラムの5番に記憶された「自動二面連写」が操
作パネル1上に呼び出される。「ブザー有無」を呼び出
す場合は、ズームアップキー11を押さずにいきなりエ
ンターキー10を押せば点滅していた「01」の表示が
点灯し、「ブザー有無」が操作パネル1上に呼び出され
る。
ズームダウンキー12とを用いて、使用したい機能の小
分類番号を表示装置14上に表示させ、エンターキー1
0を押す。例えば、「自動二面連写」を呼び出す場合
は、ズームアップキー11を4回押し、表示装置14を
図4(b)に示す状態としてエンターキー10を押す
と、点滅していた「05」の表示が点灯してサービスマ
ンプログラムの5番に記憶された「自動二面連写」が操
作パネル1上に呼び出される。「ブザー有無」を呼び出
す場合は、ズームアップキー11を押さずにいきなりエ
ンターキー10を押せば点滅していた「01」の表示が
点灯し、「ブザー有無」が操作パネル1上に呼び出され
る。
【0023】操作パネル1上に、5番のサービスマンプ
ログラムが呼び出された上述の状態で、オペレーターが
CSモードキー15を押しながらテンキー6の「1」を
押すと、CPU18からの指令により、RAM20の1
番の番地に「自動二面連写」が登録され、CSモード表
示装置16の「1」が点灯する。この後、オペレーター
がモードクリアキー8を押すことにより、SPモード状
態より抜け、登録動作が完了し、CSモード表示装置1
6の「1」も消灯する。RAM20への登録は、この実
施例ではRAM20の1〜4番地まで登録可能となって
いる。
ログラムが呼び出された上述の状態で、オペレーターが
CSモードキー15を押しながらテンキー6の「1」を
押すと、CPU18からの指令により、RAM20の1
番の番地に「自動二面連写」が登録され、CSモード表
示装置16の「1」が点灯する。この後、オペレーター
がモードクリアキー8を押すことにより、SPモード状
態より抜け、登録動作が完了し、CSモード表示装置1
6の「1」も消灯する。RAM20への登録は、この実
施例ではRAM20の1〜4番地まで登録可能となって
いる。
【0024】SPモードより抜けた状態で、CSモード
キー15とテンキー6の「1」とが同時に押されると、
CSモード表示装置16の点灯と消灯とが切り替えら
れ、操作パネル1上へのサービスマンモードの呼び出し
(使用状態)と解除(不使用状態)とが切り替えられ
る。これら一連の動作を図5に示す。
キー15とテンキー6の「1」とが同時に押されると、
CSモード表示装置16の点灯と消灯とが切り替えら
れ、操作パネル1上へのサービスマンモードの呼び出し
(使用状態)と解除(不使用状態)とが切り替えられ
る。これら一連の動作を図5に示す。
【0025】CSモードキー15を押しながらテンキー
6を押し、CSモード表示装置16の「1」が点灯した
状態、つまり操作パネル1上に「自動二面連写」が呼び
出された状態で、オペレーターが原稿をセットした後、
連写キー13を押して製版スタートキー2を押すと、セ
ットされた原稿に対して原稿読取装置が2度続けて読取
動作を行い、自動二面連写が開始される。
6を押し、CSモード表示装置16の「1」が点灯した
状態、つまり操作パネル1上に「自動二面連写」が呼び
出された状態で、オペレーターが原稿をセットした後、
連写キー13を押して製版スタートキー2を押すと、セ
ットされた原稿に対して原稿読取装置が2度続けて読取
動作を行い、自動二面連写が開始される。
【0026】上記実施例では、CSモードキー15をテ
ンキー6と組み合わせてRAM20へのサービスマンプ
ログラムの登録を行っているが、他のキーと組み合わせ
て登録を行ってもよい。しかし、CSモード表示装置1
6の各LEDに数字をナンバーリング表示し、これと対
応するようにテンキー6で登録動作及び呼び出し動作を
行うようにうれば、操作方法がすぐに理解でき、操作性
が向上する。
ンキー6と組み合わせてRAM20へのサービスマンプ
ログラムの登録を行っているが、他のキーと組み合わせ
て登録を行ってもよい。しかし、CSモード表示装置1
6の各LEDに数字をナンバーリング表示し、これと対
応するようにテンキー6で登録動作及び呼び出し動作を
行うようにうれば、操作方法がすぐに理解でき、操作性
が向上する。
【0027】また、上記実施例ではCSモード表示装置
16としてLEDを用いたが、これに併せてLCDを用
い、呼び出されたサービスマンプログラムの内容を同時
に表示してもよい。尚、本実施例においては、7セグメ
ントLEDからなる表示装置14を用いてSPモードの
表示を行う例を説明したが、LCDからなるガイダンス
表示部30に、「発明が解決しようとする課題」の欄で
説明した図示しないガイダンス表示部と同様の表示を行
わせる構成としてもよい。
16としてLEDを用いたが、これに併せてLCDを用
い、呼び出されたサービスマンプログラムの内容を同時
に表示してもよい。尚、本実施例においては、7セグメ
ントLEDからなる表示装置14を用いてSPモードの
表示を行う例を説明したが、LCDからなるガイダンス
表示部30に、「発明が解決しようとする課題」の欄で
説明した図示しないガイダンス表示部と同様の表示を行
わせる構成としてもよい。
【0028】また、上記実施例では、RAM20の1〜
4番地まで登録可能としたが、CSモード表示装置16
として登録数を多く表示できるものを用いればこの限り
ではない。さらに、頻繁に使用する機能のみを上書き不
可として固定登録し、この固定登録された機能は使用不
使用のみを切り替えるように、その他の機能については
書換と使用不使用の切り替えとを行えるように構成して
もよい。このように構成することにより、使用頻度の多
い機能を容易に使用することができる。この場合、固定
登録部に前述のナンバーリング及び機能名の表示を併記
すれば、呼び出し時の操作がより理解し易くなる。
4番地まで登録可能としたが、CSモード表示装置16
として登録数を多く表示できるものを用いればこの限り
ではない。さらに、頻繁に使用する機能のみを上書き不
可として固定登録し、この固定登録された機能は使用不
使用のみを切り替えるように、その他の機能については
書換と使用不使用の切り替えとを行えるように構成して
もよい。このように構成することにより、使用頻度の多
い機能を容易に使用することができる。この場合、固定
登録部に前述のナンバーリング及び機能名の表示を併記
すれば、呼び出し時の操作がより理解し易くなる。
【0029】さらに、使用頻度は多いものの、一般の製
版、印刷行程には必ずしも必要ではない機能(例えば連
写)をサービスマンプログラムに押し込め、そのキーを
操作パネル1上より削除することで操作パネル1が簡素
化されて見栄えが向上すると共に操作パネル1のコスト
ダウンも可能となり、操作パネル1上に多くのキーが配
置されていることに起因するオペレーターの操作ミス等
が減少し、作業能率を向上させることもできる。
版、印刷行程には必ずしも必要ではない機能(例えば連
写)をサービスマンプログラムに押し込め、そのキーを
操作パネル1上より削除することで操作パネル1が簡素
化されて見栄えが向上すると共に操作パネル1のコスト
ダウンも可能となり、操作パネル1上に多くのキーが配
置されていることに起因するオペレーターの操作ミス等
が減少し、作業能率を向上させることもできる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、SPモー
ド設定手段によって操作パネル上にサービスマンプログ
ラムが呼び出されたSPモード状態時に、CSモードキ
ーと動作命令キーまたは置数キーまたは機能設定キーと
を組み合わせて操作することで、複数のサービスマンプ
ログラムが登録手段に登録されるので、使用頻度の多い
サービスマンプログラムを登録手段に登録させること
で、容易にその機能を使用することができると共に、操
作パネル上に必ずしも必要ではないキーを削除すること
ができ、コストアップすることなく操作パネルを簡素化
し、かつ、作業能率を向上させることができる。
ド設定手段によって操作パネル上にサービスマンプログ
ラムが呼び出されたSPモード状態時に、CSモードキ
ーと動作命令キーまたは置数キーまたは機能設定キーと
を組み合わせて操作することで、複数のサービスマンプ
ログラムが登録手段に登録されるので、使用頻度の多い
サービスマンプログラムを登録手段に登録させること
で、容易にその機能を使用することができると共に、操
作パネル上に必ずしも必要ではないキーを削除すること
ができ、コストアップすることなく操作パネルを簡素化
し、かつ、作業能率を向上させることができる。
【0031】請求項2記載の発明によれば、SPモード
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、登録されたサービスマンプログラム
の使用、不使用が切り替えられるので、容易にその機能
を使用することができる。
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、登録されたサービスマンプログラム
の使用、不使用が切り替えられるので、容易にその機能
を使用することができる。
【0032】請求項4記載の発明によれば、SPモード
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、予め登録されたサービスマンプログ
ラムの使用、不使用が切り替えられると共に、切り替え
られるサービスマンプログラムが使用状態であるか不使
用状態であるかが表示手段に表示され、使用頻度の多い
機能を容易に使用することができると共に、その機能の
使用状態を一目で確認することができる。
状態が解除され、かつ、登録手段にサービスマンプログ
ラムが登録されているとき、CSモードキーと動作命令
キーまたは置数キーまたは機能設定キーとを組み合わせ
て操作することで、予め登録されたサービスマンプログ
ラムの使用、不使用が切り替えられると共に、切り替え
られるサービスマンプログラムが使用状態であるか不使
用状態であるかが表示手段に表示され、使用頻度の多い
機能を容易に使用することができると共に、その機能の
使用状態を一目で確認することができる。
【図1】本発明の一実施例を採用した孔版印刷装置の操
作パネルを示す図である。
作パネルを示す図である。
【図2】本発明の一実施例を説明するブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例に用いられるサービスマンプ
ログラムを示す図である。
ログラムを示す図である。
【図4】本発明の一実施例を示す図である。
【図5】本発明の登録動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】従来の操作パネルを示す図である。
【図7】従来の操作パネルを示す図である。
【図8】従来の操作パネルにおける画面の変化を説明す
る図である。
る図である。
【図9】従来の操作パネルを示す図である。
1 操作パネル 15 CSモードキー 16 CSモード表示装置 19 記憶手段(ROM) 20 登録手段
Claims (4)
- 【請求項1】装置本体に動作を行わせる動作命令キーと
画像形成条件を設定する置数キーと装置本体の常用機能
を設定する機能設定キーとを有する操作パネルと、 前記常用機能とは異なる複数のサービスマンプログラム
を記憶した記憶手段と、 前記サービスマンプログラムを前記操作パネル上に呼び
出すSPモードを設定する、複数のキー操作によるSP
モード設定手段とを有する画像形成装置において、 前記SPモード設定手段を操作することにより、前記操
作パネル上に前記サービスマンプログラムが呼び出され
たSPモード状態時に、前記動作命令キーまたは前記置
数キーまたは前記機能設定キーと組み合わせることによ
り、前記サービスマンプログラムを登録手段に複数登録
するCSモードキーを具備したことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】前記登録手段に前記サービスマンプログラ
ムが登録され、前記SPモード状態が解除されていると
きに、前記CSモードキーを前記動作命令キーまたは前
記置数キーまたは前記機能設定キーと組み合わせること
により、前記登録手段に登録された前記サービスマンプ
ログラムの使用、不使用を切り替えることを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記CSモードキーと組み合わせられるキ
ーが前記置数キーであることを特徴とする請求項1また
は請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記登録手段には少なくとも1つ以上の機
能が予め登録されており、前記登録手段は、前記操作パ
ネル上に、登録された機能の使用、不使用を表示する表
示手段を有することを特徴とする請求項2または請求項
3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32738794A JP3492791B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32738794A JP3492791B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08185090A true JPH08185090A (ja) | 1996-07-16 |
| JP3492791B2 JP3492791B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=18198588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32738794A Expired - Fee Related JP3492791B2 (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3492791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288946A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置及びその制御方法 |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP32738794A patent/JP3492791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288946A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3492791B2 (ja) | 2004-02-03 |
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