JPH08185283A - プリントサーバ及びその動作方法 - Google Patents

プリントサーバ及びその動作方法

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JPH08185283A
JPH08185283A JP6325632A JP32563294A JPH08185283A JP H08185283 A JPH08185283 A JP H08185283A JP 6325632 A JP6325632 A JP 6325632A JP 32563294 A JP32563294 A JP 32563294A JP H08185283 A JPH08185283 A JP H08185283A
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Toshinori Nagahashi
敏則 長橋
Akihiko Kobayashi
昭彦 小林
Keisei Yo
啓晴 余
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ネットワーク上で複数のコンピュータがプリン
タを共有している場合において、プリンタが印刷ジョブ
の切れ目を確実に認識して、各印刷ジョブに適合したエ
ミュレーションモードを確実に選択できるようにする。 【構成】プリンタ1とネットワーク通信媒体7との間に
介在するプリントサーバ8が、ネットワーク上の複数の
クライアント2〜5やファイルサーバ6と、それぞれの
通信プロトコルに従っパケット通信を行う。プリントサ
ーバ8は、通信プロトコルに従って各印刷ジョブの先頭
を認識することができ、その認識した各印刷ジョブの先
頭をプリンタ1に通知する。プリンタ1は、この通知を
受けると、動作モードをエミュレーション判定モードに
切り替える。場合によっては、クライアント2〜5やフ
ァイルサーバ6が特定のエミュレーションモードを指定
してくる場合があり、その場合には、プリントサーバ8
は印刷ジョブの先頭でその指定されたエミュレーション
モードをプリンタ1に通知する。プリンタ1は、この通
知を受けて、指定されたエミュレーションモードに動作
モードを切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク上で複数
のコンピュータがプリンタを共有する場合に用いられる
プリントサーバに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータが利用するプリンタは、種
々のプリンタドライバによってサポートされ得るよう、
複数のプリントジョブ言語に対応した複数のエミュレー
ションモードを備えているのが普通である。このような
プリンタにおいて、コンピュータから受信した印刷デー
タを解析することにより、そのプリントジョブ言語を識
別し対応するエミュレーションモードを自動選択する技
術が従来から知られている。
【0003】ところで、このエミュレーション自動選択
を有効に利用するためには、コンピュータからの印刷ジ
ョブの切れ目を的確に検出して、各印刷ジョブの先頭で
エミュレーション自動選択の処理を行う必要がある。
【0004】そこで、従来のプリンタでは、印刷ジョブ
の切れ目を検出する方法として、コンピュータからの印
刷データが所定時間以上途絶えた時に印刷ジョブの切れ
目と判断する方法が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のジョブ切れ
目検出方法は、コンピュータとプリンタとが1対1で接
続されている場合には、印刷ジョブがある程度以上の時
間間隔をおいて発生するのが通常であるから、大体正確
にジョブの切れ目を検出することができる。
【0006】しかし、ネットワーク上で複数のコンピュ
ータがプリンタを共有している場合には、複数のコンピ
ュータから複数の印刷ジョブが連続して途切れなく発生
することがあり、その場合、上記の従来方法では印刷ジ
ョブの切れ目を見落すことになる。その結果、最初の印
刷ジョブで選択したエミュレーションモードで後続の印
刷ジョブも処理する結果となり、後続のジョブに対して
正しいアウトプットが得られないという問題が生じる。
【0007】従って、本発明の目的は、ネットワーク上
で複数のコンピュータがプリンタを共有している場合に
おいて、プリンタが印刷ジョブの切れ目を確実に認識し
て、各印刷ジョブに適合したエミュレーションモードを
確実に選択できるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のエミュ
レーションモードとエミュレーション判定モードとを有
するプリンタをネットワークを介してコンピュータが利
用するために用いられるプリントサーバにおいて、次の
ような特徴をもつ新規なものを提供する。即ち、本発明
のプリントサーバは、ネットワークに対し所定のプロト
コルに従い通信することにより、コンピュータよりネッ
トワークに発行された各印刷ジョブの先頭を検出し且つ
各印刷ジョブに係る印刷データを受信するプロトコル部
と、このプロトコル部より印刷ジョブの先頭を知らせる
通知を受けて、プリンタに対し、まずコンピュータに適
合したエミュレーションモードを設定するためのコマン
ドを送り、続いてプロトコル部が受信した印刷データを
送るプリンタ制御手段とを備えることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のプリントサーバは、所定のプロトコル
に従いネットワークと通信する中で、コンピュータの発
した各印刷ジョブの先頭を、そのプロトコルに基づいて
認識する。印刷ジョブの先頭を認識すると、プリントサ
ーバはプリンタに対し、コンピュータに適合したエミュ
レーションモードを設定するためのコマンドを送る。こ
のコマンドは、例えば、プリンタの動作モードをエミュ
レーション判定モードに切り替えさせるためのコマンド
である。或は、プロトコルによっては又はコンピュータ
によっては、特定のエミュレーションモードを指定して
くる場合があるので、この場合には、その指定されたエ
ミュレーションモードにプリンタの動作モードを切り替
えさせるコマンドを送ってもよい。
【0010】続いて、プリンタサーバは、印刷ジョブの
先頭より当該ジョブに係る印刷データの受信を開始し
て、受信した印刷データをプリンタに送る。これによ
り、プリンタでは、上記コマンドによりエミュレーショ
ン判定モードが設定されていた場合は、まず受信した印
刷データを解析してエミュレーションを識別し対応する
エミュレーションモードを設定した後、その印刷データ
を解釈して印刷を実行し、一方、上記コマンドにより特
定のエミュレーションモードが設定されていた場合に
は、直ちに受信した印刷データを解釈して印刷を実行す
る。いずれの場合でも、正しいエミュレーションモード
で印刷が行える。
【0011】
【実施例】図1は、本発明に係るプリントサーバが適用
されるコンピュータ・ネットワーク(LAN)・システ
ムの一実施例を示すブロック図である。
【0012】1台のプリンタ1と、それを共有する複数
台のパーソナル・コンピュータ(以下、クライアントと
いう)2〜5と、印刷データを一次的に蓄積するための
1台のファイルサーバ6とが、例えばEthernetのような
ネットワーク通信媒体7を介して接続されている。
【0013】プリンタ1はプリントサーバ8を備えてい
る。プリントサーバ8は、プリンタ1と通信媒体7との
間の通信インタフェースを提供するもので、基本的機能
として、所定の通信プロトコルに従ってクライアント2
〜5やファイルサーバ6から印刷データを受取り、これ
をプリンタ1に渡す機能を有している。尚、プリントサ
ーバ8は、プリンタ1に内蔵又は外付けのいずれタイプ
であっても構わない。
【0014】プリンタ1は、複数種の印刷ジョブ言語に
対応できるよう複数のエミュレーションモードを有して
いる。さらに、エミュレーション自動選択を行なうため
のエミュレーション判定モードを有している。
【0015】クライアント2〜5は、同一の通信プロト
コルを使用する同類機種のコンピュータで統一的に構成
されても勿論構わないが、異なる通信プロトコルを使用
する異機種のコンピュータから構成されていても差し支
えない。本実施例では、3つの異なる機種、つまり、ク
ライアント2と3が第1の通信プロトコルを使用する機
種、クライアント4が第2の通信プロトコルを使用する
機種、クライアント5が第3の通信プロトコルを使用す
る機種としてある。
【0016】実用例を挙げれば、第1の通信プロトコル
は例えばNovell社のNetWareが使用するSPX/IPXであり、
第2の通信プロトコルは例えばAppleComputer社のMacin
toshのAppleTalkであり、また、第3の通信プロトコル
は例えばUNIX等で用いられるTCP/IPである。尚、これは
あくまで例示であって、これ以外の通信プロトコルを使
用しても勿論かまわない。
【0017】このようにクライアント2〜5は、3つの
異なるプロトコルを使用する機種群に分けられるが、そ
れらクライアント2〜5とプリントサーバ8との間の通
信に関して、プロトコルに関係なく共通する事項と、プ
ロトコル毎に異なる事項とがある。これを以下に示す。
【0018】(1) 共通事項 (ア)通信方式はパケット通信である。
【0019】(イ)パケットの内容から、印刷ジョブの開
始(先頭)を識別することができる。
【0020】(ウ)パケットの形式又は内容から、プロト
コルの種類を識別することができる。
【0021】(2) 相違事項 (ア)第1プロトコル(例えばNetWareのSPX/IPX)のクラ
イアント2、3からの印刷データは、まず一旦ファイル
サーバ6に蓄積された後、ファイルサーバ6からプリン
トサーバ8に読み込まれる。第2及び第3プロトコル
(例えばAppleTalkやTCP/IP)のクライアント4、5か
らの印刷データは、ファイルサーバ6を経由することな
く直接プリントサーバ8に受信される。
【0022】(イ)第2プロトコル(AppleTalk)のクライ
アント4は、各印刷ジョブの開始に当たり、まず自分が
使用したいプリンタの属性(エミュレーションモード)
を示すパケットをネットワークに出力する。この属性パ
ケットには、クライアント4をサポートできるエミュレ
ーションを示した情報が含まれているので、プリンタ1
ではエミュレーション自動選択処理を行うまでもなく、
その情報から直ちにエミュレーションモードを選択する
ことができる。一方、第1及び第3プロトコル(SPX/IP
XやTCP/IP)のクライアント2、3、5からのパケット
には、エミュレーションを識別する情報が必ずしも含ま
れているとは限らない。エミュレーション識別情報を含
ませるか否かは、プリンタドライバによって異なる。
【0023】(ウ)プロトコル毎に異なる事項は上記の他
にも色々あるが、本発明の本質に直接関連しないので説
明を省略する。以上のプロトコル毎の相違事項は、後述
するプリントサーバ8内の個別のプロトコル部により実
行される。
【0024】図2は、プリントサーバ8の機能構成を示
すブロック図である。
【0025】同図において、パケット送受信部11は、
印刷データや各種制御データ(例えば、ファイルサーバ
6からのデータ読み出しやハンドシェーキング等に関す
る制御データ)のパケットを、ネットワークを通じてフ
ァイルサーバ6やクライアント4、5と送受信するもの
である。パケット送信のタイミング制御等もこのパケッ
ト送受信部11で行われる。
【0026】パケット判別部12は、ネットワークより
受信されたパケットをパケット送受信部11から受取
り、その受信パケットがどのプロトコルに係るものかを
判別して、3つのプロトコル部13、14及び15のう
ち対応するものに渡すものである。
【0027】プロトコル部13、14及び15は、ネッ
トワークに対するパケット通信動作を、それぞれ第1プ
ロトコル、第2プロトコル及び第3プロトコルに従がっ
て実行するものである。各プロトコル部13、14及び
15は、パケット判別部12より渡されたパケットの内
容から印刷ジョブの先頭を認識することができ、印刷ジ
ョブの先頭を認識するとその旨をプリンタ制御部16に
通知すると共に、引続いてネットワークより受信される
印刷データをプリンタ制御部16に送る。
【0028】更に、受信したパケットにエミュレーショ
ン識別情報が含まれている場合には、各プロトコル部1
3、14及び15はその情報からエミュレーションを認
識してプリンタ制御部16に渡す。
【0029】プリンタ制御部16は、プロトコル部1
3、14及び15より印刷ジョブの先頭を知らせる通知
やエミュレーションモードの認識結果や印刷データを受
信し、これに基づきプリンタ1に対し以下に述べる制御
動作を実行する。
【0030】図3はこのプリンタ制御部16のプリンタ
1に対する制御動作を示す。
【0031】尚、図示してないが、プリンタ1がパワー
オンになった時にはプリンタ1の持つエミュレーション
モードの種類が、プリンタ1からプリンタ制御部16に
対し通知されるようになっている。
【0032】さて、図3に示すように、プリンタ制御部
16は、まず、プロトコル部13、14又は15より印
刷ジョブ先頭の通知を受けると(ステップS1)、続い
て、そのプロトコル部からエミュレーション識別情報が
送られて来るか否かチェックする(ステップS2)。そ
の結果、エミュレーション識別情報が来れば、これに対
応したエミュレーションモードにプリンタ1の動作モー
ドを設定するためのモード切替コマンドをプリンタ1に
送る(ステップS3)。
【0033】一方、エミュレーション識別情報が来ない
場合は、エミュレーション判定モードにプリンタ1の動
作モードを設定するためのモード切替コマンドをプリン
タ1に送る(ステップS4)。
【0034】この後、プロトコル部から送られてくる印
刷データをプリンタ1に送る(ステップS5)。
【0035】このような制御動作によって、プリンタ1
は常に各印刷ジョブの先頭で正しいエミュレーションモ
ードを設定した上で、各印刷ジョブを実行することがで
きるようになる。このことを図4を参照して説明する。
【0036】図4はプリンタ1の動作モードの遷移の様
子を示したものである。尚、便宜上エミュレーションモ
ードはモードAとBの2種類だけ示してあるが、もっと
多くのエミュレーションモードがあっても構わない。
【0037】図4に示すように、現在いずれの動作モー
ドであっても、印刷ジョブの先頭でプリンタサーバ8か
らモード切替コマンドが来ると、そのコマンドが指定し
た動作モードに遷移する。
【0038】例えば、エミュレーションモードA又はB
に遷移したとすると、直ちにそのエミュレーションモー
ドで印刷データを解釈して印刷動作を実行できる。一
方、エミュレーション判定モードに遷移した場合は、ま
ず、印刷データを解析してエミュレーションを判定し、
その判定結果に従って特定のエミュレーションモードA
又はBに遷移した上で、そのエミュレーションモードに
て印刷データを解釈し印刷動作を実行する。
【0039】尚、印刷データの到来が一定時間以上途絶
えた場合も、エミュレーション判定モードに自動的に遷
移する。
【0040】以上のようにして、プリントサーバ8から
の制御によって、プリンタ1は確実に各印刷ジョブの先
頭で適切なエミュレーションモードを設定して、印刷デ
ータを正しく解釈して正しいアウトプットを発生するこ
とができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワーク上で複数のコンピュータがプリンタを共有
している場合のように、複数の印刷ジョブが跡切れなく
連続的に発生する場合でも、プリントサーバがプロトコ
ル上で各印刷ジョブの先頭を検出してプリンタに知らせ
るため、プリンタでは常に正しいエミュレーションモー
ドで印刷を行うことがきる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリントサーバが適用されたコン
ピュータ・ネットワーク・システムの一実施例を示すブ
ロック図。
【図2】同実施例におけるプリントサーバの機能構成を
示すブロック図。
【図3】プリントサーバのプリンタ制御部の動作を示す
フローチャート。
【図4】プリンタの動作モードの遷移の様子を示すモー
ド遷移図。
【符号の説明】
1 プリンタ 2、3、4、5 クライアント(パーソナル・コンピュ
ータ) 6 ファイルサーバ 7 ネットワーク通信媒体 8 プリントサーバ 11 パケット送受信部 12 パケット判別部 13、14、15 プロトコル部 16 プリンタ制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のエミュレーションモードとエミュ
    レーション判定モードとを有するプリンタをネットワー
    クを介してコンピュータが利用するために用いられるプ
    リントサーバにおいて、 前記ネットワークに対し所定のプロトコルに従い通信す
    ることにより、前記コンピュータより前記ネットワーク
    に発行された各印刷ジョブの先頭を検出し且つ各印刷ジ
    ョブに係る印刷データを受信するプロトコル部と、 前記プロトコル部より前記印刷ジョブの先頭を知らせる
    通知を受けて、前記プリンタに対し、まず前記コンピュ
    ータに適合したエミュレーションモードを設定するため
    のコマンドを送り、続いて前記プロトコル部が受信した
    印刷データを送るプリンタ制御手段と、を備えることを
    特徴とするプリントサーバ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプリントサーバにおい
    て、 前記プロトコル部が更に、前記コンピュータに適合した
    エミュレーションモードを特定するための情報が前記ネ
    ットワークから与えられた場合に、前記情報に基づく特
    定のエミュレーションモードを前記プリンタ制御部に通
    知し、 前記プリンタ制御部が、前記プロトコル部より前記特定
    のエミュレーションモードの通知があった場合には、前
    記プリンタの動作モードを前記特定のエミュレーション
    モードに切り替えるためのコマンドを、また、前記特定
    のエミュレーションモードの通知がなかった場合は、前
    記プリンタの動作モードを前記エミュレーション判定モ
    ードに切り替えるコマンドを、前記プリンタにそれぞれ
    送る、ことを特徴とするプリントサーバ。
  3. 【請求項3】 複数のエミュレーションモードとエミュ
    レーション判定モードとを有するプリンタをネットワー
    クを介してコンピュータが利用するために用いられるプ
    リントサーバの動作方法において、 前記ネットワークに対し所定のプロトコルに従い通信す
    ることにより、前記コンピュータより前記ネットワーク
    に発行された各印刷ジョブの先頭を検出し且つ各印刷ジ
    ョブに係る印刷データを受信するプロトコル実行過程
    と、 前記プロトコル実行過程より前記印刷ジョブの先頭が検
    出されると、前記プリンタに対し、まず前記コンピュー
    タに適合したエミュレーションモードを設定するための
    コマンドを送り、続いて前記プロトコル実行過程で受信
    された印刷データを送るプリンタ制御過程と、を備える
    ことを特徴とするプリントサーバの動作方法。
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