JPH08185551A - 空打ち防止機能を備えたタイムスタンプ - Google Patents

空打ち防止機能を備えたタイムスタンプ

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JPH08185551A
JPH08185551A JP6339264A JP33926494A JPH08185551A JP H08185551 A JPH08185551 A JP H08185551A JP 6339264 A JP6339264 A JP 6339264A JP 33926494 A JP33926494 A JP 33926494A JP H08185551 A JPH08185551 A JP H08185551A
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俊也 沼尾
Yuichi Ishizuka
雄一 石塚
Daisuke Fujita
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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 差込まれた用紙にタイムスタンプが時刻等を
印字するに当って、トリガをONした用紙を直ちに引抜
いた場合でも、これを確実に検知してプリンターの印字
作動とナンバーとカウンタの送りを停止し、プリンター
の空打ちとナンバー及びカウンタの空送りを防止する。 【構成】 タイムスタンプの機体1内に設けたトリガ1
4が差込まれた用紙に押されてONした後、プリンター
12の印字作動が開始されるまでの間に再びトリガがO
FFになった場合に、プリンター12の印字作動を中止
する印字中止手段と、同じくナンバー送り及びカウンタ
送りを停止するナンバー、カウンタ加算中止手段と、プ
リンター12が印字作動を開始する前のタイミングで用
紙をロックするカードロック装置12Tを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車場に於ける入出庫
時刻の印字とか、納入伝票の受付時刻の印字等に使用す
るタイムスタンプに関するものであって、具体的には、
印字の空打ちを防止する機能を備えたタイムスタンプに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のタイムスタンプには、例えば特開
昭58−92587号公報に見られるように活字輪を用
いた印字ハンマー方式と、実開平5−18844号公報
に見られるようにドットプリンタを用いたドット印字方
式とが存在し、いずれの方式の場合も、滑り板の上面に
挿入される印字カード(用紙)の位置を決め、且つ、印
字動作のトリガとなるトリガレバー(接点)が突設され
ていて、滑り板に沿って挿入される印字カードの先端が
このトリガレバーを押すと、印字ハンマー方式の場合は
活字ブロックが降下して活字を打刻印字し、ドット印字
方式の場合はドット印字機構の動作によってカード面に
印字を行う仕組に成っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然るに、上記従来のタ
イムスタンプのうち、特に印字手段としてドットプリン
ターを使用したプリンター式タイムスタンプの場合は、
トリガレバー(以下単にトリガと云う)が用紙に押され
てONした後、プリンターヘッドモータが作動してプリ
ンターがドット印字を開始する迄の間に少し時間が掛る
ため、この間に用紙を引抜くことが充分に可能であり、
また、用紙を引抜いてもプリンターはそのまま印字作動
するから、印字前の用紙の引抜きによってプリンターが
空打ちしてドットを痛めたり、プラテンをインクで汚し
てしまう等の問題が発生していた。
【0004】更に従来のナンバーリング機能を備えたタ
イムスタンプの場合は、トリガがONするとナンバー送
りやカウンタ送りを自動的に行ってしまうため、用紙の
引抜きによって上述したような空打ちが発生すると、ナ
ンバーやカウンタが空送りされて所謂ナンバーの飛びも
同時に発生し、券の発行枚数や伝票番号等に狂いが生じ
て、これ等を正確に管理できなくなる問題があった。
【0005】更に従来のタイムスタンプには、例えば特
開平6−231326号公報に見られるように、挿入さ
れた用紙をその位置にロックするカードロック装置を設
けて、印字中の用紙の引抜きを防止していたが、このカ
ードロック装置によるロックの場合も、トリガがONし
た直後の用紙の引抜きを防止することができないため、
上述した空打ちとかナンバーやカウンタの空送りの問題
を完全に解決することができなかった。
【0006】従って本発明の技術的課題は、差込まれた
用紙にタイムスタンプが時刻等を印字するに当って、ト
リガをONした用紙を直ちに引抜いた場合でも、これを
確実に検知してプリンターの印字作動とナンバー及びカ
ウンタの送りを停止し、空打ちとナンバー及びカウンタ
の空送り(飛び)を防止することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0008】タイムスタンプの本体に設けた挿入口に挿
入された用紙がトリガをONすると、同じく本体側に設
けたプリンターが印字作動して用紙面に時刻等を印字す
るように構成したタイムスタンプに於いて、
【0009】(1) 上記のトリガがONしてプリンタ
ーの印字作動が始まるまでの間に再びトリガがOFFに
なった場合に、これを用紙の引抜きとして検出する用紙
引抜き検出手段と、用紙引抜き検出手段が用紙の引抜き
を検出すると、プリンターの印字作動を中止する印字中
止手段とを設けること。
【0010】(2) 用紙の挿入によってトリガがON
された後、プリンターが印字作動を開始する前のタイミ
ングで挿入された用紙をその位置にロックするカードロ
ック手段が設けられていること。
【0011】(3) トリガがONされてプリンターが
印字作動を始めると、ナンバー送りやカウンタ送りを行
うナンバー、カウンター加算手段と、上記ONされたト
リガがプリンターの印字作動前に再びOFFになると、
上記のナンバー送りとカウンター送りを停止するナンバ
ー、カウンター加算中止手段を設けること。
【0012】
【作用】上記(1),(2),(3)で述べた各手段は
以下の如く作用する。
【0013】上記(1)で述べた手段によれば、挿入口
に挿入した用紙の先端がトリガをONすると、プリンタ
ーが印字作動して用紙面に時刻等を印字するが、このプ
リンターが印字作動を開始する前に用紙を引抜いてトリ
ガをOFFにすると、プリンターの印字作動を中止して
印字を行わないため、プリンターの空打ちを防止するこ
とを可能にする。
【0014】上記(2)で述べた手段によれば、挿入口
に挿入された用紙がトリガをONした後、プリンターが
印字作動を開始する前のタイミングでカードロック装置
が用紙をロックするため、印字中の用紙の引抜きを防止
できると共に、トリガがONした後にカードロック装置
が用紙をロックする迄の間に、用紙が引抜かれた場合
は、上述の如くプリンターの印字作動を中止して空打ち
を防止するため、プリンターの空打ちを完全に防止する
ことを可能にする。
【0015】上記(3)で述べた手段によれば、用紙の
挿入によってトリガがONされてプリンターが印字作動
すると、ナンバー送りやカウンタ送りが一緒に行われる
が、この印字作動の前に用紙を引抜いてトリガをOFF
にすると、ナンバー送りやカウンタ送りが自動的に停止
されるため、ナンバーやカウンタの空送りによるナンバ
ーの飛びの発生を防止することを可能にする。
【0016】以上の如くであるから、上記の手段によっ
て上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問
題点を解消することができる。
【0017】
【実施例】以下に、上述した本発明に係る空打ち防止機
能を備えたタイムスタンプの好適な実施例を添付した図
面と共に詳細に説明する。
【0018】図1は本発明に係るタイムスタンプの外観
を示した斜視図で、図2は上ケース体を取外してタイム
スタンプの内部構造を示した斜視図であって、これ等の
図面に於いて、符号1で全体的に示したのは、下ケース
体1Aと上ケース体1Bとによって構成したタイムスタ
ンプの機体で、1Tは下ケース体1Aと上ケース体1B
の間に設けた用紙の挿入口、2は挿入口1Tに挿入され
る用紙の一側をガイドするガイド板、3は挿入口1Tに
挿入された用紙の印字位置を決定する摘みを示す。
【0019】また、4は90°回転して「開」の位置に
合せると上ケース体1Bを機体1から取外すことがで
き、また、「閉」の位置に合せると上ケース体1Bを図
1に示した取付状態にロックでき、更に、「設定」の位
置に合せるとタイムスタンプの動作モードを通常モード
から設定モードに切換えることができるように構成した
キースイッチを示す。
【0020】5は印字するナンバーとか現在時刻、或
は、入力データ等を表示する表示器で、6と7は印字用
のタッチプレート、8は入力データを設定登録する時に
使用する登録キー、9は覗き窓であって、各プレート
6,7と登録キー8の裏側の位置には、上ケース体1B
を取外すと図2に示すように夫々「+」と「−」及び
「登録」用の各ボタンスイッチ6S,7S,8Sが現わ
れる仕組に成っている。
【0021】更に図2に於いて、1Fは可動フレーム
体、1Faは表示器5を取付けた前面フレーム板、12
と13は上ケース体1B側に取付けた印字用のプリンタ
ーとリボンカセットで、12Tはプリンター12による
印字時に降下して用紙を上から押え付けるロックプレー
トを示し、また、10は上ケース体1Bを機体1から取
外すとスイッチONして、タイムスタンプの動作モード
を通常モードから設定モードに切換えるモード切換スイ
ッチで、11はフレーム軸を示す。
【0022】図3は上述した上ケース体1Bを取外して
その内部構造を示した斜視図であって、図中、15は主
フレーム体、15aは主フレーム体15の上面に架設し
た天板で、この天板15aの左右には下ケース体1A側
から立設した左右のガイド軸21,21の上端が支持さ
れ、また、これ等左右のガイド軸21,21間に上下作
動自在に取付けた上下駆動部20には上述した可動フレ
ーム体1Fが連設されると共に、上下駆動部20と一体
に上下作動されるこの可動フレーム体1Fには、プリン
タヘッドモータ12X(図4参照)を搭載した上記のプ
リンター12と、同じく上述したカードロック装置12
Tが取付けられていて、上下駆動部20によって可動フ
レーム体1Fが下方に作動すると、プリンター12とカ
ードロック装置12Tも降下して、用紙のロックと、用
紙への印字を行う仕組に成っている。
【0023】更に図3に於いて、12Yは上述した上下
駆動部20の背面部に固定したカードロック用を兼ねた
プリンターヘッド下降モータ、17はこのモータ12Y
のウオームギヤ22aに噛合して連動回転するウオーム
ホイール、18はウオームホイール17と同軸に取付け
た偏心カム、18aは偏心カム18と接するベアリン
グ、19は同じくウオームホイール17と同軸に取付け
た検知盤、19Sはこの検知盤19に設けたホームポジ
ション用切欠部を検出するホームポジション用センサで
あって、モータ12Yが回転すると偏心カム18がベア
リング18aに接しながら回転して上下駆動部20、即
ち、可動フレーム体1Fを上下動し、この上下動が1サ
イクル行われるとセンサ19Sがホームポジションを検
出してモータ12Yの回転を止め、上下駆動部20及び
可動フレーム体1Fを上方に移動したスタート位置に停
止する仕組に成っている。
【0024】同じく図3に於いて、24,24は上述し
た上下駆動部20の左右底面に突設したプッシュロッド
で、25,25は上下駆動部20が降下する時に左右の
プッシュロッド24,24に押されて降下回動するよう
に、上記下ケース体1A内に回動自在に取付けた左右の
トリガープレート、14,14は上述した摘み3によっ
て用紙の差込み方向に対して自由にスライドできるよう
に滑り板1Hの上面に突設した左右のトリガで、1T
a,1Taはこれ等各トリガ14,14をスライド自在
に嵌込み、且つ、上述した左右のプッシュレバー24,
24の下端部を嵌込んだ滑り板1Hの割り溝を示す。
【0025】次に、前述した図2と図3に於いて夫々符
号12Tで全体的に示したのは、前述した上ケース体1
B内に取付けたカードロック手段(ロック装置)であっ
て、このロック装置12Tは圧接力調整ネジ12d,1
2dを用いて上述した可動フレーム体1Fの先端部1F
b,1Fb側に固定した左右のロックアーム12c,1
2cと、これ等左右のロックアーム12c,,12cの
間に水平に架設されたロック板12aとによって構成さ
れていて、このロック板12aの左右底面に押えゴム1
2b,12bが取付けられている。
【0026】また、図3に於いて1ATは上述したガイ
ド板2をスライド自在に嵌込んだスライド溝、2aはガ
イド板2の一端に形成した用紙のガイド片を示す。
【0027】図4は本発明に係る空打ち防止機能を備え
たタイムスタンプの電気的構成を示したブロック図であ
って、図中、Aはシステムの中心を成すCPU、Bは上
記の表示器5を接続する表示部、Cは基準時計信号を発
信する時計制御部、Dは挿入された用紙の先端部に押さ
れてスイッチONするトリガ14を接続する用紙検出
部、Eは上述したボタンスイッチ6S,7S,8Sを備
えたスイッチ部、Fはプリンター12を接続する印字制
御部、Gはタイムスタンプが印字するナンバーを管理す
るナンバー制御部、Hはカウンター制御部、Sは上述し
たキースイッチ4及びモード切換スイッチ10を接続す
るキースイッチ入力部、Tは上述したプリンター12の
ヘッドモータ12Xと同じく上述したカードロック用を
兼ねるプリンタヘッド下降モータ12Yを接続するI/
O駆動部であって、上記の各部B〜TはCPUに図示の
如く接続され、更に、このCPUにはプリンター12の
ホームポジションを検出するホームポジションセンサK
も接続されていて、夫々がCPUの監視下で制御作動す
る仕組に成っている。
【0028】次に、本発明による印字処理の手順を図5
に示したフローチャートに従って説明する。
【0029】図5に示したフローチャートの始めのステ
ップS1で用紙を挿入口1Tに挿入すると、次のステッ
プS2で用紙を検出したか否か、即ち、トリガ14,1
4が挿入された用紙に押されてスイッチONしたか否か
が判定され、YESの場合は次のステップS3に進んで
プリンタヘッドモータ12Xが始動してプリンター12
を印字位置に向けて移動する。
【0030】次のステップS4では現在の時刻データが
取り込まれ、次いで、ステップS5に進んでナンバーデ
ータが取り込まれた後、ステップS6に進んで用紙が未
だ挿入状態にあるか否か、即ち、トリガ14,14がO
N状態のままであるか否かが判定され、YESの場合は
次のステップS7に進んでプリンター12による印字が
行われ、次いで、ステップS8のカウンタの加算又は減
算処理と、ステップS9のナンバー加算処理を行い、最
後にステップS10で用紙を挿入口1Tから引抜いて処
理を終える。
【0031】尚、上記のステップS6でNOと判定され
た場合、即ち、用紙の引抜きによってトリガ14,14
がスイッチOFFされたと判定した場合は、以後の印字
処理並びにカウンタとナンバーの送り処理は行わずに、
そのままステップS1に戻る仕組に成っており、また、
このフローチャートには記載していないが、ステップS
2でトリガ14,14が用紙の挿入を検知すると、少く
ともステップS7で印字動作が始まる前のタイミングで
カードロック用を兼ねるプリンターヘッド下降モータ1
2Yが作動して、カードロック装置12Tが用紙をロッ
クする一方、ステップS7の印字動作が終了するとこの
ロックを解除する仕組に成っている。
【0032】図6は上述したトリガ14とプリンタヘッ
ドモータ12X、カードロック用を兼ねる上記のプリン
タヘッド下降モータ12Y、及び、プリンター12の作
動タイミングを示したタイミングチャートであって、最
下段の点線で示したタイミングで用紙を引抜くと、印字
とカウンタ及びナンバーの送りは行わず、従って、プリ
ンター12による空打ちとカウンタ及びナンバーの空送
りを防止することができる。
【0033】尚、図7は本発明の全体を説明した構成図
である。
【0034】
【発明の効果】以上述べた次第で、本発明に係る空打ち
防止機能を備えたタイムスタンプによれば、用紙を挿入
してトリガをスイッチONした後、直ちに用紙を引抜い
た場合には、プリンターの印字作動を停止して空打ちを
防止するため、ドットを痛めたりプラテンをインクで汚
したりする問題を解決でき、また、ナンバーやカウンタ
の空送りもしないため、発行券の枚数とか伝票No.の
飛びを無くして、正確に管理することができるものであ
って、プリンターによる印字中はカードロック装置が用
紙をロックして引抜きを防止できる点と相俟って、印字
ミスを可及的に少くできる利点を発揮することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空打ち防止機能を備えたタイムス
タンプの外観を示した斜視図である。
【図2】上ケース体を取外したタイムスタンプの斜視図
である。
【図3】タイムスタンプの内部構造を説明した斜視図で
ある。
【図4】本発明に係るタイムスタンプの電気的構成を説
明したブロック図である。
【図5】本発明による印字処理の手順を説明したフロー
チャートである。
【図6】要部構成の作動タイミングを示したタイミング
チャートである。
【図7】本発明の全体を説明した構成図である。
【符号の説明】 1 タイムスタンプの機体 1T 挿入口 5 表示器 12 プリンター 12T カードロック装置 12Y プリンタヘッド下降モータ 14 トリガ G ナンバー制御部 H カウンター制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイムスタンプの本体に設けた挿入口に
    挿入された用紙がトリガをONすると、同じく本体側に
    設けたプリンターが印字作動して用紙面に時刻等を印字
    するように構成したタイムスタンプに於いて、 上記のトリガがONしてプリンターの印字作動が始まる
    までの間に再びトリガがOFFになった場合に、これを
    用紙の引抜きとして検出する用紙引抜き検出手段と、用
    紙引抜き検出手段が用紙の引抜きを検出すると、プリン
    ターの印字作動を中止する印字中止手段とを設けてなる
    ことを特徴とする空打ち防止機能を備えたタイムスタン
    プ。
  2. 【請求項2】 用紙の挿入によってトリガがONされた
    後、プリンターが印字作動を開始する前のタイミングで
    挿入された用紙をその位置にロックするカードロック手
    段が設けられていることを特徴とする請求項1記載の空
    打ち防止機能を備えたタイムスタンプ。
  3. 【請求項3】 トリガがONされてプリンターが印字作
    動を始めると、ナンバー送りやカウンタ送りを行うナン
    バー、カウンター加算手段と、上記ONされたトリガが
    プリンターの印字作動前に再びOFFになると、上記の
    ナンバー送りとカウンター送りを停止するナンバー、カ
    ウンター加算中止手段を設けたことを特徴とする請求項
    1又は2記載の空打ち防止機能を備えたタイムスタン
    プ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006232551A (ja) * 2005-01-28 2006-09-07 Seiko Epson Corp 搬送対象物の取り出しを検出する装置及び方法
US7267217B2 (en) 2005-01-28 2007-09-11 Seiko Epson Corporation Apparatus and method for detecting removal of conveyed work

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