JPH0818596A - 多重スター型通信システム - Google Patents

多重スター型通信システム

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JPH0818596A
JPH0818596A JP6153214A JP15321494A JPH0818596A JP H0818596 A JPH0818596 A JP H0818596A JP 6153214 A JP6153214 A JP 6153214A JP 15321494 A JP15321494 A JP 15321494A JP H0818596 A JPH0818596 A JP H0818596A
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JP
Japan
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signal
optical
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signals
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JP6153214A
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English (en)
Inventor
Mikio Hasegawa
幹夫 長谷川
Hiroshi Ishida
寛史 石田
Takeshi Fukuda
健 福田
Yukihiko Suzuki
幸彦 鈴木
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光加入者システムにおいて、信号の衝突を防
止するための複雑なタイミング調整を行わなくてもよい
ようにする。 【構成】 複数の下り信号は、時間多重部110で時分
割多重された後、変調部111で、周波数f1の搬送波
を使って変調される。この変調出力は、復調部126,
136,146で復調された後、時間分離部128,1
38,148で、自分に割り当てられたタイムスロット
の信号を分離される。一方、各上り信号は、変調部12
1,131,141で、それぞれ周波数f2,f3,f
4の搬送波を使って変調される。各変調出力は、合波さ
れた後、変調部104,106,108で、それぞれ周
波数f2,f3,f4の搬送波を使って復調される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、光加入者シ
ステムとして使用される多重スター型通信システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話網においては、網の中核部分
だけでなく、入り口部分、すなわち、加入者網でも、光
通信システムの導入が進められている。光加入者網を構
築するための通信システム、いわゆる光加入者システム
としては、現在、パッシブダブルスター型(以下、「P
DS型」という)の通信システムが注目されている。
【0003】このPDS型通信システムは、分岐回路と
して受動回路を使ったダブルスター型の通信システムで
ある。ここで、ダブルスター型通信システムとは、下り
方向の1つの基点と上り方向の複数の基点をダブルスタ
ー型の伝送路で接続した通信システムである。また、ダ
ブルスター型の伝送路とは、下り方向の基点から延びた
伝送媒体が、途中までは上り方向の複数の基点で共用さ
れ、途中から上り方向の各基点に分岐されるような伝送
路である。
【0004】光加入者網をPDS型通信システムで構築
する場合、複数の加入者(上り方向の複数の基点)から
送出される複数の上り信号の衝突を防止する必要がある
とともに、下り信号と上り信号の衝突を防止する必要が
ある。
【0005】複数の上り信号の衝突を防止するために、
従来は、“パッシブダブルスター光伝送を用いた高機能
アクセスシステム 1993年 電子情報通信学会秋季
大会、B−827”に記載されるように、これらの送信
を時分割多元接続方式(以下、「TDMA方式」とい
う。)に基づいて行うようになっていた。
【0006】また、下り信号と上り信号の衝突を防止す
るために、従来は、上記文献に記載されるように、これ
らの送信をピンポン伝送方式(以下、「TCM方式」と
いう。)に基づいて行うようになっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
上り信号の衝突を防止するために、これらをTDMA方
式で送信する構成では、各加入者間並びに各加入者と局
との間で、上り信号の伝送タイミングを合わせなければ
ならないため、複雑なタイミング調整が必要になるとい
う問題があった。
【0008】同様に、下り信号と上り信号の衝突を防止
するために、これらをTCM方式で送信する構成では、
局と各加入者との間で、下り信号と上り信号の伝送タイ
ミングを合わせなければならないため、複雑なタイミン
グ調整が必要になるという問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、下り方向の多重化方式として、時分割多
重方式を採用し、上り方向の多元接続方式として、周波
数分割多元接続方式を採用し、下り方向と上り方向の多
重化方式として、周波数分割多重方式を採用するように
したものである。
【0010】
【作用】上記構成においては、複数の上り信号はそれぞ
れ異なる周波数で送出される。これにより、複数の上り
信号の送出タイミングが重なっても、これらが衝突する
ことがない。その結果、複数の上り信号の衝突を防止す
るための複雑なタイミング調整をなくすことができる。
【0011】同様に、下り信号と上り信号は異なる周波
数で送出される。これにより、下り信号と上り信号の送
出タイミングが重なっても、これらが衝突することがな
い。その結果、下り信号と上り信号の衝突を防止するた
めの複雑なタイミング調整をなくすことができる。
【0012】なお、複数の下り信号は、時分割多重で伝
送される。したがって、複数の下り信号を伝送する場合
は、これらの誤選択を防止するためのタイミング調整が
必要となる。しかし、このタイミング調整は、各上り方
向の基点で、他の基点と独立に行えばよいので、複雑に
なることはない。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の実施
例を詳細に説明する。なお、以下の説明では、この発明
を、光加入者システムに適用する場合を代表として説明
する。図1は、この発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
【0014】図示の光加入者システムは、大きく分け
て、局内インタフェース(以下、「局内装置」とい
う。)100と、光信号終端装置(以下、「終端装置」
という。)120,130,140と、受動光分波装置
150とからなる。
【0015】局内装置100は、受動光分波部101
と、光/電気変換部102と、マイクロ波分波部103
と、電気信号復調部104,106,108と、局部発
振部105,107,109と、電気信号時間多重部1
10と、電気信号変調部111と、局部発振部112
と、電気/光変換部113とからなる。
【0016】終端装置120は、電気信号変調部121
と、局部発振部122と、電気/光変換部123と、受
動光分波部124と、光/電気変換部125と、電気信
号復調部126と、局部発振部127と、電気信号時間
分離部128とからなる。
【0017】同様に、終端装置130も、電気信号変調
部131と、局部発振部132と、電気/光変換部13
3と、受動光分波部134と、光/電気変換部135
と、電気信号復調部136と、局部発振部137と、電
気信号時間分離部138とからなる。
【0018】また、終端装置140も、電気信号変調部
141と、局部発振部142と、電気/光変換部143
と、受動光分波部144と、光/電気変換部145と、
電気信号復調部146と、局部発振部147と、電気信
号時間分離部148とからなる。
【0019】上記構成において動作を説明する。まず、
局内装置100から終端装置120,130,140に
送信される下り信号の送信動作を説明する。この下り信
号の送信は、時分割多重方式(以下、「TDM方式」と
いう。)に基づいて行われる。
【0020】すなわち、局内装置100から終端装置1
20に送られる1チャネル(1−CH)の下り信号と、
終端装置130に送られる2チャネル(2−CH)の下
り信号と、終端装置140に送られる3チャネル(3−
CH)の下り信号は、電気信号時間多重部110で時分
割多重される。
【0021】この時分割多重出力は、電気信号変調部1
11で、局部発振部112から供給される周波数f1の
正弦波を搬送波として、周波数変調される。この変調出
力は、電気/光変換部113で、電気信号から光信号に
変換された後、受動光分波部101を介して下り光信号
200として伝送路に送出される。
【0022】伝送路に送出された下り光信号200は、
受動光分波装置150に供給され、波形の同じ3つの下
り光信号201,202,203に分波される。各下り
光信号201,202,203は、それぞれ終端装置1
20,130,140に供給される。
【0023】図2は、受動光分波装置150に到達した
下り光信号200と、各終端装置120,130,14
0に到達した下り光信号201,202,203を示す
図である。なお、図には、1フレーム分の信号のみを示
す。
【0024】図において、横軸は時間を示し、縦軸は受
動光分波装置150からの距離を示す。また、t1は、
受動光分波装置150に対する下り光信号200の到着
タイミングを示し、t2,t3,4は、それぞれ終端装
置120,130,140に対する下り光信号201,
202,203の到着タイミングを示す。図には、終端
装置120,130,140のうち、終端装置120が
受動光分波装置150に最も近く、次に、終端装置13
0が近く、終端装置140が最も遠い場合を示す。
【0025】下り光信号200,201,202,20
3の時間領域は、3つのタイムスロットTS1,TS
2,TS3に分割されている。ここで、先頭のタイムス
ロットTS1には、終端装置120に供給される1−C
Hの信号が挿入され、2番目のタイムスロットTS2に
は、終端装置130に供給される2−CHの信号が挿入
され、最後のタイムスロットTS2には、終端装置14
0に供給される3−CHの信号が挿入されている。
【0026】終端装置120に供給された下り光信号2
01は、受動光分波器124を介して光/電気信号変換
部125に供給され、電気信号に変換される。この変換
出力は、電気信号復調部126で、局部発振部127か
ら供給される周波数f1の正弦波を用いて復調される。
【0027】この復調出力は電気信号分離部128に供
給される。電気信号分離部128は、入力信号から終端
装置120に割り当てられたタイムスロットTS1に挿
入された信号を分離する。この分離出力は、終端装置1
20に接続された図示しない端末(電話機やコンピュー
タなど)に供給される。
【0028】同様に、終端装置130に供給された下り
光信号202は、受動光分波器134を介して光/電気
信号変換部135に供給され、電気信号に変換される。
この変換出力は、電気信号復調部136で、局部発振部
137から供給される周波数f1の正弦波を用いて復調
される。
【0029】この復調出力は電気信号分離部138に供
給される。電気信号分離部138は、入力信号から終端
装置130に割り当てられたタイムスロットTS2に挿
入された信号を分離する。この分離出力は、終端装置1
30に接続された図示しない端末に供給される。
【0030】また、終端装置140に供給された下り光
信号203は、受動光分波器144を介して光/電気信
号変換部145に供給され、電気信号に変換される。こ
の変換出力は、電気信号復調部146に供給され、局部
発振部147から与えられる周波数f1の正弦波を用い
て復調される。
【0031】この復調出力は電気信号分離部148に供
給される。電気信号分離部148は、入力信号から終端
装置140に割り当てられたタイムスロットTS3に挿
入された信号を分離する。この分離出力は、終端装置1
40に接続された図示しない端末に供給される。
【0032】以上が下り信号の送信動作である。次に、
各終端装置120,130,140から局内装置100
に送信される上り信号の送信動作を説明する。この上り
信号の送信は、各上り信号間では、副搬送波多元接続方
式(以下、「SCMA方式」という。)に基づいて行わ
れ、下り信号との間では、副搬送波多重方式(以下、
「SCM方式」という)に基づいて行われる。
【0033】すなわち、終端装置120から局内装置1
00に送られる4チャネル(4−CH)の上り信号は、
電気信号変調部121で、局部発振部122から供給さ
れる周波数f2の正弦波を搬送波として、周波数変調さ
れる。この変調出力は、電気/光変換部123で、電気
信号から光信号に変換される。この変換出力は、受動光
分波器124を介して上り光信号301として伝送路に
送出される。
【0034】図3(a)は、終端装置120と受動光分
波装置150との間で送信される下り光信号201と上
り光信号301に対する送信周波数の割当てを示す図で
ある。図示の如く、上り光信号301の送信周波数f2
は、下り光信号201の送信周波数f1とは異なる値に
設定されている(SCM方式)。
【0035】同様に、終端装置130から局内装置10
0に送られる5チャネル(5−CH)の上り信号は、電
気信号変調部131で、局部発振部132から供給され
る周波数f3の正弦波を搬送波として、周波数変調され
る。この変調出力は、電気/光変換部133で、電気信
号から光信号に変換される。この変換出力は、受動光分
波部134を介して上り光信号302として伝送路に送
出される。
【0036】図3(b)は、終端装置130と受動光分
波装置150の間で送信される下り光信号202と上り
光信号302に対する送信周波数の割当てを示す図であ
る。図示の如く、上り光信号302の送信周波数f3
は、下り光信号202の送信周波数f1とは異なる値に
設定されている(SCM方式)。
【0037】また、終端装置140から局内装置100
に送られる5チャネル(5−CH)の上り信号は、電気
信号変調部141で、局部発振部142から供給される
周波数f4の正弦波を搬送波として、周波数変調され
る。この変調出力は、電気/光変換部143で、電気信
号から光信号に変換される。この変換出力は、受動光分
波器144を介して上り光信号303として伝送路に送
出される。
【0038】図3(c)は、終端装置140と受動光分
波装置150との間で送信される下り光信号203と上
り光信号303に対する送信周波数の割当てを示す図で
ある。図示の如く、上り光信号303の送信周波数f4
は、下り光信号203の送信周波数f1とは異なる値に
設定されている(SCM方式)。
【0039】各終端装置120,130,140から伝
送路に送出された上り光信号301,302,303
は、受動光分波部150で合波される。これにより、上
りの光信号300が得られる。この上り光信号300
は、伝送路を介して局内装置100に供給される。
【0040】図3(d)は、受動光分波装置150と局
内装置100との間で送信される下り光信号200と上
り光信号300に対する送信周波数の割当てを示す図で
ある。図示の如く、上り光信号300の周波数f2,f
3,f4は、下り光信号400の周波数f1とは異なる
値に設定されている(SCM方式)とともに、互いに異
なる値に設定されている(SCMA方式)。
【0041】受動光分波装置150から伝送路に送出さ
れた上り光信号300は局内装置100に供給される。
局内装置100に供給された上り光信号300は、受動
光分波部101を介して光/電気変換部102に供給さ
れ、電気信号に変換される。この変換出力は、マイクロ
波分波部103で、同じ波形の3つの信号に分波され
る。
【0042】各分波出力は、それぞれ電気信号復調部1
04,106,108に供給される。電気信号復調部1
04に供給された信号は、局部発振部105から供給さ
れる周波数f2の正弦波を用いて復調される。これによ
り、終端装置120から送られてきた4−CHの上り信
号が取り出される。
【0043】同様に、電気信号復調部106に供給され
た信号は、局部発振部107から供給される周波数f3
の正弦波を用いて復調される。これにより、終端装置1
30から送られてきた5−CHの上り信号が取り出され
る。
【0044】また、電気信号復調部106に供給された
信号は、局部発振部109から供給される周波数f4の
正弦波を用いて復調される。これにより、終端装置14
0から送られてきた6−CHの上り信号が取り出され
る。
【0045】以上詳述したこの実施例によれば、次のよ
うな効果が得られる。 (1) まず、この実施例によれば、複数の上り信号の
多元接続方式として、SCMA方式を用いるようにした
ので、これらの送出タイミングが重なっても、その衝突
を防止することができる。これにより、この実施例によ
れば、複数の上り信号の衝突を防止するための複雑なタ
イミング調整をなくすことができる。
【0046】(2) また、この実施例によれば、下り
信号と上り信号の多重化方式として、SCM方式を用い
るようにしたので、これらの送出タイミングが重なって
も、その衝突を防止することができる。これにより、こ
の実施例によれば、下り信号と上り信号の衝突を防止す
るための複雑なタイミング調整をなくすことができる。
【0047】以上、この発明の一実施例を詳細に説明し
たが、この発明は、上述したような実施例に限定される
ものではない。
【0048】(1) 例えば、先の実施例では、複数の
上り信号の衝突を防止するための多元接続方式として、
複数の上り信号をそれぞれ周波数の異なる搬送波で変調
することにより、これらを異なる周波数帯域に多重する
SCMA方式を用いる場合を説明した。しかし、この発
明は、複数の上り信号を異なる周波数帯域に多重するこ
とができる方式であれば、SCMA以外の周波数分割多
元接続方式を用いるようにしてもよい。
【0049】(2) また、先の実施例では、下り信号
と上り信号の衝突を防止するための多重化方式として、
下り信号と上り信号を異なる周波数の搬送波で変調する
ことにより、これらを異なる周波数帯域に多重するSC
M方式を用いる場合を説明した。しかし、この発明は、
下り信号と上り信号を異なる周波数帯域に多重すること
ができる方式であれば、SCM以外の周波数分割多重方
式を用いるようにしてもよい。
【0050】(3) また、先の実施例では、この発明
を、光加入者システムに適用する場合を説明した。しか
し、この発明は、光加入者システム以外の光通信システ
ムにも適用することができる。
【0051】(4) また、先の実施例では、この発明
を、光通信システムに適用する場合を説明した。しか
し、この発明は、メタリック通信システムにも適用する
ことができる。
【0052】(5) また、先の実施例では、この発明
を、パッシブダブルスター型通信システムに適用する場
合を説明した。しかし、この発明は、アクティブダブル
スター型通信システムにも適用することができる。
【0053】(6) また、先の実施例では、この発明
を、伝送路の分岐箇所が1つであるダブルスター型通信
システムに適用する場合を説明した。しかし、この発明
は、伝送路の分岐箇所が2つであるスター型通信システ
ム(トリプルスター型通信システム)、さらには、分岐
箇所が3つ以上あるスター型通信システムにも適用する
ことができる。すなわち、この発明は、伝送路の分岐箇
所が1つ以上ある多重スター型通信システム一般に適用
することができる。
【0054】(7) このほかにも、この発明は、その
要旨を逸脱しない範囲で種々様々変形可能なことは勿論
である。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
複数の上り信号の多元接続方式として、周波数分割多元
接続方式を用い、下り信号と上り信号の多重化方式とし
て、周波数分割多重方式を用いるようにしたので、複数
の信号の送出タイミングが重なっても、その衝突を防止
することができる。これにより、この発明によれば、複
数の信号の衝突を防止するための複雑なタイミング調整
をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】下り信号の送信動作を説明するための図であ
る。
【図3】下り信号と上り信号の周波数の割当てを説明す
るための図である。
【符号の説明】
100…局内装置 120,130,140…終端装置 150…受動光分波装置 101…受動光分波部 102…光/電気変換部 103…マイクロ波分波部 104,106,108…電気信号復調部 105,107,109…局部発振部 110…電気信号時間多重部 111…電気信号変調部 112…局部発振部 113…電気/光変換部 121,131,141…電気信号変調部 122,132,142…局部発振部 123,133,143…電気/光変換部 124,134,144…受動光分波部 125,135,145…光/電気変換部 126,136,146…電気信号復調部 127,137,147…局部発振部 128,138,148…電気信号時間分離部
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 幸彦 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下り方向の1つの基点と上り方向の複数
    の基点を多重スター型の伝送路で接続する多重スター型
    通信システムにおいて、 前記下り方向の基点に設けられ、前記上り方向の複数の
    基点に送信すべき複数の下り信号を時分割多重して送信
    する下り信号送信手段と、 前記上り方向の複数の基点のそれぞれに設けられ、前記
    下り方向の基点から送出された下り信号の分波出力を受
    信し、この受信信号から自分に割り当てられたタイムス
    ロットに挿入されている信号を分離する下り信号受信手
    段と、 前記上り方向の複数の基点のそれぞれに設けられ、前記
    下り方向の基点に送信すべき上り信号を、他の基点に割
    り当てられた周波数及び前記下り方向の基点に割り当て
    られた周波数とは異なる周波数で送信する上り信号送信
    手段と、 前記下り方向の基点に設けられ、前記上り方向の複数の
    基点から送出された複数の上り信号の合波出力を受信
    し、この受信信号を各上り信号に分離する上り信号受信
    手段とを具備したことを特徴とする多重スター型通信シ
    ステム。
JP6153214A 1994-07-05 1994-07-05 多重スター型通信システム Pending JPH0818596A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014014027A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光送受信装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014014027A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光送受信装置

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