JPH08186770A - 映像信号切り換え装置 - Google Patents
映像信号切り換え装置Info
- Publication number
- JPH08186770A JPH08186770A JP6327823A JP32782394A JPH08186770A JP H08186770 A JPH08186770 A JP H08186770A JP 6327823 A JP6327823 A JP 6327823A JP 32782394 A JP32782394 A JP 32782394A JP H08186770 A JPH08186770 A JP H08186770A
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- JP
- Japan
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- control signal
- signal
- pulse
- video
- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオ入力とRGB入力機能の両方を有し、
かつ外部制御信号により上記二種類の映像信号を切り換
える機能を持つテレビモニターにおいて、外部制御信号
Bにより、電源ON時に外部入力信号Aを優先するか、
マイコンのラストメモリを優先するかを選択することを
可能にした外部制御信号による映像信号切り換え装置を
提供することを目的とする。 【構成】 制御信号A12は、ビデオ信号を選択する
か、RGB信号を選択するかを決定し、制御信号Bは、
電源ON時に外部入力信号A12を優先するか、マイコ
ンのラストメモリを優先するかを選択する。制御信号変
換回路2は、HIGH、LOWの2値信号をパルス状の
信号に変換するものであり、外部制御信号A12及びB
13をキー入力端子6を持つようなマイコン3へ直接入
力できる形に変換するものであり、電源ON時に発生す
る矛盾を取り除き、RGBモードとビデオモードとを選
択することができる。
かつ外部制御信号により上記二種類の映像信号を切り換
える機能を持つテレビモニターにおいて、外部制御信号
Bにより、電源ON時に外部入力信号Aを優先するか、
マイコンのラストメモリを優先するかを選択することを
可能にした外部制御信号による映像信号切り換え装置を
提供することを目的とする。 【構成】 制御信号A12は、ビデオ信号を選択する
か、RGB信号を選択するかを決定し、制御信号Bは、
電源ON時に外部入力信号A12を優先するか、マイコ
ンのラストメモリを優先するかを選択する。制御信号変
換回路2は、HIGH、LOWの2値信号をパルス状の
信号に変換するものであり、外部制御信号A12及びB
13をキー入力端子6を持つようなマイコン3へ直接入
力できる形に変換するものであり、電源ON時に発生す
る矛盾を取り除き、RGBモードとビデオモードとを選
択することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオ入力とRGB入力
機能の両方を有し、かつ外部制御信号により上記二種類
の映像信号を切り換える機能を持つテレビモニターの映
像信号切り換え回路に関するものである。
機能の両方を有し、かつ外部制御信号により上記二種類
の映像信号を切り換える機能を持つテレビモニターの映
像信号切り換え回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の外部制御信号によりRGB
信号とビデオ信号とを切り換えるテレビモニターについ
て説明する。
信号とビデオ信号とを切り換えるテレビモニターについ
て説明する。
【0003】例えば、21ピンのRGBマルチ端子を持
つモニターの場合について述べる。図2中、41はマイ
クロコンピューター(以下マイコン)であり、外部制御
信号A(以下YS信号)により、RGB信号とビデオ信
号のどちらかを選択する制御信号43を発生させる。こ
のマイコン41はリモコン信号も受け付けることがで
き、YS信号だけでなく、リモコンからの制御信号をリ
モコン受光部42で受け取ることによりRGBとビデオ
のモードを選択することが可能である。また、切り換え
回路45はマイコンの命令を受け、外部から入力された
RGB信号46か、あるいはビデオ信号の復調回路44
により作り出された内部RGB信号47のどちらかをテ
レビモニターの出画信号48として取り出すものであ
る。一方、外部制御信号B(以下AV信号)はライン入
力のビデオ信号51と21ピンのマルチ端子40内にあ
るビデオ入力ピン49からのビデオ信号52を切り換え
る働きをする。50がその切り換え回路であり、どちら
かのビデオ信号が復調回路44へ入力される。
つモニターの場合について述べる。図2中、41はマイ
クロコンピューター(以下マイコン)であり、外部制御
信号A(以下YS信号)により、RGB信号とビデオ信
号のどちらかを選択する制御信号43を発生させる。こ
のマイコン41はリモコン信号も受け付けることがで
き、YS信号だけでなく、リモコンからの制御信号をリ
モコン受光部42で受け取ることによりRGBとビデオ
のモードを選択することが可能である。また、切り換え
回路45はマイコンの命令を受け、外部から入力された
RGB信号46か、あるいはビデオ信号の復調回路44
により作り出された内部RGB信号47のどちらかをテ
レビモニターの出画信号48として取り出すものであ
る。一方、外部制御信号B(以下AV信号)はライン入
力のビデオ信号51と21ピンのマルチ端子40内にあ
るビデオ入力ピン49からのビデオ信号52を切り換え
る働きをする。50がその切り換え回路であり、どちら
かのビデオ信号が復調回路44へ入力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成ではRGB信号とライン入力のビデオ信号とを
切り換える場合、21ピンのYS信号の規格がHIGH
/LOWの2値信号のため、上記の構成では常にYS信
号によるモード設定が優先してしまい、YS信号を用い
ないときでもマイコンのラストメモリが電源のON時に
反映されなくなってしまうという問題点があった。
来の構成ではRGB信号とライン入力のビデオ信号とを
切り換える場合、21ピンのYS信号の規格がHIGH
/LOWの2値信号のため、上記の構成では常にYS信
号によるモード設定が優先してしまい、YS信号を用い
ないときでもマイコンのラストメモリが電源のON時に
反映されなくなってしまうという問題点があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、電源ON時に外部入力信号A(YS信号)を優先す
るかマイコンのラストメモリを優先するかということを
選択することを可能にした映像信号切り換え装置を提供
することを目的とする。
で、電源ON時に外部入力信号A(YS信号)を優先す
るかマイコンのラストメモリを優先するかということを
選択することを可能にした映像信号切り換え装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、RGB信号とビデオ信号とを切り換える役
割をする外部制御信号Aを判別するマイクロコンピュー
ターと、それらの映像信号を切り換える切り換え回路
と、外部制御信号Aをマイクロコンピューターが受け付
ける信号に変換し、かつ電源ON時に外部制御信号Bに
よりマイクロコンピューターのラストメモリを優先する
か外部制御信号Aを優先するかを判断する役割を果たす
制御信号変換回路とを備えた構成を有している。
に本発明は、RGB信号とビデオ信号とを切り換える役
割をする外部制御信号Aを判別するマイクロコンピュー
ターと、それらの映像信号を切り換える切り換え回路
と、外部制御信号Aをマイクロコンピューターが受け付
ける信号に変換し、かつ電源ON時に外部制御信号Bに
よりマイクロコンピューターのラストメモリを優先する
か外部制御信号Aを優先するかを判断する役割を果たす
制御信号変換回路とを備えた構成を有している。
【0007】
【作用】この構成により、RGB信号とビデオ信号とを
外部制御信号により切り換える機能を持つテレビモニタ
ーにおいて、電源ON時に外部入力信号(YS信号)を
優先するかマイコンのラストメモリを優先するかという
ことを選択することが可能になる。
外部制御信号により切り換える機能を持つテレビモニタ
ーにおいて、電源ON時に外部入力信号(YS信号)を
優先するかマイコンのラストメモリを優先するかという
ことを選択することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例における映像信号
切り換え装置を示した図であり、RGB信号の入力端子
としては15ピンのD−SUB端子を想定したテレビモ
ニターについてのものである。以下図1について説明す
る。
切り換え装置を示した図であり、RGB信号の入力端子
としては15ピンのD−SUB端子を想定したテレビモ
ニターについてのものである。以下図1について説明す
る。
【0010】1は外部入力のRGB信号14や同期信
号、外部制御信号A12、外部制御信号B13の入力端
子である。また、2は制御信号変換回路であり外部制御
信号A及びBを直接マイコン3へ入力できる形に変換す
るものであり、その構成については後述する。ここで、
マイコン3は、一つの入力端子を一定期間の間、ある一
定の電圧値にしておくとそのマイコン3の定めた命令を
実行し、通常は抵抗4により電源へプルアップしておく
キー入力端子6を持つ一般的な汎用のマイコンを想定し
ており、本発明の場合、このマイコン3は、キー入力端
子6への一定期間の電圧値を変化させることにより、R
GBモードとビデオモードとを切り換える制御信号17
を発生する。また、5はリモコン受光部であり、マイコ
ン3のリモコン信号入力端子7に入力され、このように
本マイコン3はリモコン信号とキー入力端子6により操
作が可能である。次に、8はビデオ信号11の入力端
子、9はそのビデオ信号11をRGB信号に復調する復
調回路、10は外部入力のRGB信号14と復調された
内部RGB信号15とを切り換える切り換え回路であ
り、マイコン3からの出力信号16によりどちらを選択
するかを決定する。
号、外部制御信号A12、外部制御信号B13の入力端
子である。また、2は制御信号変換回路であり外部制御
信号A及びBを直接マイコン3へ入力できる形に変換す
るものであり、その構成については後述する。ここで、
マイコン3は、一つの入力端子を一定期間の間、ある一
定の電圧値にしておくとそのマイコン3の定めた命令を
実行し、通常は抵抗4により電源へプルアップしておく
キー入力端子6を持つ一般的な汎用のマイコンを想定し
ており、本発明の場合、このマイコン3は、キー入力端
子6への一定期間の電圧値を変化させることにより、R
GBモードとビデオモードとを切り換える制御信号17
を発生する。また、5はリモコン受光部であり、マイコ
ン3のリモコン信号入力端子7に入力され、このように
本マイコン3はリモコン信号とキー入力端子6により操
作が可能である。次に、8はビデオ信号11の入力端
子、9はそのビデオ信号11をRGB信号に復調する復
調回路、10は外部入力のRGB信号14と復調された
内部RGB信号15とを切り換える切り換え回路であ
り、マイコン3からの出力信号16によりどちらを選択
するかを決定する。
【0011】次に、制御信号変換回路2について説明す
る。制御信号変換回路2を操作するのは、RGB信号か
ビデオ信号かを選択するための外部制御信号A12、電
源ON時にマイコンのラストメモリを優先するのか、外
部制御信号Aを優先するのかを決定する外部制御信号B
13、最後にテレビモニターのメイン電源18である。
以下、制御信号変換回路2の構成を説明する。19,2
0及び21はパルス発生回路であり、入力信号がLOW
からHIGHへ立ち上がるときに一定期間のパルスを発
生させる。これらのパルス発生回路19,20,21
は、それぞれトランジスタによる反転アンプを一段2
2、二段23,24及び一段25その前に置いており、
制御信号の切り替わりのエッジを検出するだけでなく、
電源18の立ち上がりによってもどちらかのパルスを発
生させることができる。19は制御信号A12のHIG
HからLOWへの立ち下がりを検出し、一定期間のパル
スを発生させるパルス発生回路、20は逆に、制御信号
A12のLOWからHIGHへの立ち上がりを検出し、
一定期間のパルスを発生させるパルス発生回路であり、
電源18のONの瞬間にも制御信号A12の状態によっ
てどちらかのパルスを発生させることができる。また、
21は電源18ONの瞬間に制御信号B13がLOW状
態にあるとき、電源18の立ち上がりを検出し、パルス
発生回路19および20よりも長い一定期間のパルスを
発生させるパルス発生回路である。次に、電源18ON
の瞬間の状態について詳しく述べる。まず、制御信号A
12がHIGH状態にあるとき、反転アンプ23,24
を二段持つパルス発生回路20は、電源18がHIGH
になることにより、結果的にLOWからHIGHへの電
圧変化がおき、パルス発生回路20からパルスが発生す
る。逆に、制御信号A12がLOW状態にあるときは反
転アンプ22を一段だけ持つパルス発生回路19の入力
信号が、電源18のON時にLOWからHIGHにかわ
り、このパルス発生回路19からパルスが発生する。ま
た、制御信号BがLOW状態にあるとき、反転アンプ2
5を一段持つパルス発生回路21からは、同じ理由によ
りパルス(消去パルス)が発生するが、逆に、HIGH
状態にあるときには何も出力されない。26及び27は
パルス発生回路21の出力に応じて、それぞれパルス発
生回路19及び20の出力を消去してしまうパルス消去
回路である。この回路よりパルスが消去されない場合、
つまり、制御信号BがHIGH状態により、パルス発生
回路21から何も出力されないときは、制御信号A12
の電圧により発生したどちらかのパルスが後段のバイア
ス電圧印加回路28及び29へ入力されることとなる。
る。制御信号変換回路2を操作するのは、RGB信号か
ビデオ信号かを選択するための外部制御信号A12、電
源ON時にマイコンのラストメモリを優先するのか、外
部制御信号Aを優先するのかを決定する外部制御信号B
13、最後にテレビモニターのメイン電源18である。
以下、制御信号変換回路2の構成を説明する。19,2
0及び21はパルス発生回路であり、入力信号がLOW
からHIGHへ立ち上がるときに一定期間のパルスを発
生させる。これらのパルス発生回路19,20,21
は、それぞれトランジスタによる反転アンプを一段2
2、二段23,24及び一段25その前に置いており、
制御信号の切り替わりのエッジを検出するだけでなく、
電源18の立ち上がりによってもどちらかのパルスを発
生させることができる。19は制御信号A12のHIG
HからLOWへの立ち下がりを検出し、一定期間のパル
スを発生させるパルス発生回路、20は逆に、制御信号
A12のLOWからHIGHへの立ち上がりを検出し、
一定期間のパルスを発生させるパルス発生回路であり、
電源18のONの瞬間にも制御信号A12の状態によっ
てどちらかのパルスを発生させることができる。また、
21は電源18ONの瞬間に制御信号B13がLOW状
態にあるとき、電源18の立ち上がりを検出し、パルス
発生回路19および20よりも長い一定期間のパルスを
発生させるパルス発生回路である。次に、電源18ON
の瞬間の状態について詳しく述べる。まず、制御信号A
12がHIGH状態にあるとき、反転アンプ23,24
を二段持つパルス発生回路20は、電源18がHIGH
になることにより、結果的にLOWからHIGHへの電
圧変化がおき、パルス発生回路20からパルスが発生す
る。逆に、制御信号A12がLOW状態にあるときは反
転アンプ22を一段だけ持つパルス発生回路19の入力
信号が、電源18のON時にLOWからHIGHにかわ
り、このパルス発生回路19からパルスが発生する。ま
た、制御信号BがLOW状態にあるとき、反転アンプ2
5を一段持つパルス発生回路21からは、同じ理由によ
りパルス(消去パルス)が発生するが、逆に、HIGH
状態にあるときには何も出力されない。26及び27は
パルス発生回路21の出力に応じて、それぞれパルス発
生回路19及び20の出力を消去してしまうパルス消去
回路である。この回路よりパルスが消去されない場合、
つまり、制御信号BがHIGH状態により、パルス発生
回路21から何も出力されないときは、制御信号A12
の電圧により発生したどちらかのパルスが後段のバイア
ス電圧印加回路28及び29へ入力されることとなる。
【0012】ここで、このバイアス印加回路28,29
は、アナログSWと抵抗で構成されており、アナログS
WがON状態となるとき、つまり、パルス発生回路19
及び20からパルスが発生するとき、プルアップ抵抗4
とバイアス印加回路28及び29の内部の抵抗値で決定
されるDC電圧値に固定される。バイアス印加回路28
はパルス発生回路19からパルスが発生するとき、つま
り、制御信号A12がHIGHからLOW状態に変化し
たとき、このパルスの期間だけプルアップ抵抗4と抵抗
30とで決定される一定電圧を印加し、前述したマイコ
ン3のキー入力端子6へ入力する回路であり、もう一方
のバイアス印加回路29は、制御信号A12が逆にLO
WからHIGH状態に変化したとき、パルス発生回路2
0からのパルスに応じて抵抗4と31とで決定されるD
C電圧値を発生させキー入力端子6へ入力するものであ
る。
は、アナログSWと抵抗で構成されており、アナログS
WがON状態となるとき、つまり、パルス発生回路19
及び20からパルスが発生するとき、プルアップ抵抗4
とバイアス印加回路28及び29の内部の抵抗値で決定
されるDC電圧値に固定される。バイアス印加回路28
はパルス発生回路19からパルスが発生するとき、つま
り、制御信号A12がHIGHからLOW状態に変化し
たとき、このパルスの期間だけプルアップ抵抗4と抵抗
30とで決定される一定電圧を印加し、前述したマイコ
ン3のキー入力端子6へ入力する回路であり、もう一方
のバイアス印加回路29は、制御信号A12が逆にLO
WからHIGH状態に変化したとき、パルス発生回路2
0からのパルスに応じて抵抗4と31とで決定されるD
C電圧値を発生させキー入力端子6へ入力するものであ
る。
【0013】このようにバイアス印加回路28,29か
らの電圧値をそれぞれ、ビデオモードおよびRGBモー
ドを選択する電圧に設定しておけば、外部制御信号A1
2がHIGHになった時RGBモードとなるように、逆
に、LOWになった時ビデオモードとなるようにマイコ
ンを制御することができる。また、外部制御信号B13
は電源18ONの瞬間のみ意味を持ち、この制御信号が
HIGH状態の時、制御信号A12によるモード選択を
優先させ、逆にLOW状態の時、パルス消去回路26お
よび27が働くため、マイコン3へ所定電圧が加わらな
いことになり、結果的にマイコン3のラストメモリが優
先される。
らの電圧値をそれぞれ、ビデオモードおよびRGBモー
ドを選択する電圧に設定しておけば、外部制御信号A1
2がHIGHになった時RGBモードとなるように、逆
に、LOWになった時ビデオモードとなるようにマイコ
ンを制御することができる。また、外部制御信号B13
は電源18ONの瞬間のみ意味を持ち、この制御信号が
HIGH状態の時、制御信号A12によるモード選択を
優先させ、逆にLOW状態の時、パルス消去回路26お
よび27が働くため、マイコン3へ所定電圧が加わらな
いことになり、結果的にマイコン3のラストメモリが優
先される。
【0014】なお、外部制御信号A12は一般的にはY
S信号として扱われるのが妥当であるが、外部制御信号
B13は21ピンマルチ入力端子とライン入力端子を持
つテレビモニターのように二種類のビデオ入力系統を持
つ場合、AV信号との整合性を持たせる意味でも、電源
ON時数百msから数秒間はラストメモリと制御信号A
12との優先を決定するのに用いられ、その後通常状態
ではAV信号と同等の機能、すなわち、RGB端子(本
発明の実施例では15ピンD−SUB端子)のビデオ入
力信号とライン入力のビデオ信号との切り換えに用いら
れてもかまわない。
S信号として扱われるのが妥当であるが、外部制御信号
B13は21ピンマルチ入力端子とライン入力端子を持
つテレビモニターのように二種類のビデオ入力系統を持
つ場合、AV信号との整合性を持たせる意味でも、電源
ON時数百msから数秒間はラストメモリと制御信号A
12との優先を決定するのに用いられ、その後通常状態
ではAV信号と同等の機能、すなわち、RGB端子(本
発明の実施例では15ピンD−SUB端子)のビデオ入
力信号とライン入力のビデオ信号との切り換えに用いら
れてもかまわない。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明はビデオ入力とR
GB入力機能の両方を有し、かつ外部制御信号により上
記二種類の映像信号を切り換える機能を持つようなテレ
ビモニターにおいて、電源ON時に発生する矛盾を取り
除き、RGBモードとビデオモードとを選択することが
でき、さらに、キー入力端子を持つような一般の汎用マ
イコンにまでその制御範囲を広げることができその実用
的効果は大きい。
GB入力機能の両方を有し、かつ外部制御信号により上
記二種類の映像信号を切り換える機能を持つようなテレ
ビモニターにおいて、電源ON時に発生する矛盾を取り
除き、RGBモードとビデオモードとを選択することが
でき、さらに、キー入力端子を持つような一般の汎用マ
イコンにまでその制御範囲を広げることができその実用
的効果は大きい。
【図1】本発明の一実施例における外部制御信号による
映像信号切り換え装置の一例を示す図
映像信号切り換え装置の一例を示す図
【図2】従来の外部制御信号による映像信号切り換え装
置の一例を示す図
置の一例を示す図
1 RGB信号および制御信号の入力端子 2 制御信号変換回路 3 マイコン 4 プルアップ抵抗 5 リモコン受光部 6 キー入力端子 7 リモコン信号入力端子 8 ビデオ信号入力端子 9 ビデオ信号復調回路 10 切り換え回路 11 ビデオ信号 12 外部制御信号A 13 外部制御信号B 14 外部入力RGB信号 15 復調された内部RGB信号 16 出力信号 17 RGB、ビデオ制御信号 18 電源電圧 19〜21 パルス発生回路 22〜25 トランジスタ 26,27 パルス消去回路 28,29 バイアス印加回路 30,31 バイアス抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 RGB信号とビデオ信号とを切り換える
役割をする外部制御信号Aを判別するマイクロコンピュ
ーターと、それらの映像信号を切り換える切り換え回路
と、外部制御信号Aをマイクロコンピューターが受け付
ける信号に変換し、かつ電源ON時に外部制御信号Bに
よりマイクロコンピューターのラストメモリを優先する
か外部制御信号Aを優先するかを判断する役割を果たす
制御信号変換回路とを有することを特徴とする映像信号
切り換え装置。 - 【請求項2】 制御信号変換回路は外部制御信号Aの立
ち上がり、立ち下がりのエッジを検出し、一定期間のパ
ルスを発生するパルス発生回路と、外部制御信号Bの有
無により、電源の立ち上がりを検出し一定期間のパルス
を発生させるパルス発生回路と、制御信号Bのパルス期
間のみ制御信号Aにより発生させられたパルスを消去す
るパルス消去回路を有することを特徴とする映像信号切
り換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327823A JPH08186770A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 映像信号切り換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6327823A JPH08186770A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 映像信号切り換え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08186770A true JPH08186770A (ja) | 1996-07-16 |
Family
ID=18203386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6327823A Pending JPH08186770A (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 映像信号切り換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08186770A (ja) |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP6327823A patent/JPH08186770A/ja active Pending
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