JPS62274852A - 電子タイプライタ装置 - Google Patents

電子タイプライタ装置

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Publication number
JPS62274852A
JPS62274852A JP61118071A JP11807186A JPS62274852A JP S62274852 A JPS62274852 A JP S62274852A JP 61118071 A JP61118071 A JP 61118071A JP 11807186 A JP11807186 A JP 11807186A JP S62274852 A JPS62274852 A JP S62274852A
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JP
Japan
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mode
data
document
interface
electronic typewriter
Prior art date
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Pending
Application number
JP61118071A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Hirashiki
平敷 好和
Kazuaki Takaishi
高石 和昭
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信回線を介しての電子メールの交換を可能に
した電子タイプライタ装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、電子タイプライタ装置は用紙に印字する清書のた
めの装置であり、文書をノ\−トコピーの形で提供する
ものである。一方、遠隔地の相手に文書等を速やかに送
ることの出来るものとして、ファックス(F a x)
があり、ノ1−トコピーあるいは原紙が弗備されていれ
ば、公衆電話回線を介してこれを相手方のファックスに
送ることが出来る。そして、自己の作成した文書はもと
より図形等でも伝送可能である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ファックスは送るべき原稿が用意されて
いなければならず、しかも、受信側で受取った原稿は像
のイメージを印刷したものであることから、品位特に解
像度が悪く、読み難い。
これに対し、電子タイプライタ装置はデータの編集、保
存等が可能であり、キー操作で文書を作成できる他、印
刷が鮮明である。しかし、通信機能がないため、作成し
た文書を遠方に伝送することが出来ない。
そこでこの発明の目的とするところは、通信機能を持た
せ作成した文書を遠方に送信することが出来るようにす
るとともに、受信した文書は高解像度、高品位のハード
コピーとして得ることができるようにして電子タイプラ
イタの利点とファ・ソクスの利点を合せ持つようにした
電子タイプライタ装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は次のように構成する。
すなわち、キーボードの操作したキー対応のコードを発
生させ、これを印字制御に用いるとともにメモリに文書
として記憶可能とした電子タイプライタ装置において、
データ授受の制御をするインターフェースと、公衆通信
回線と接続され上記インターフェースを介して与えられ
るデータを変調して公衆通信回線に送出し、また、公衆
通信回線を介して送られてきた変調信号を復調してデー
タとして上記インターフェースに送る復変調装置を設け
、また、電子タイプライタ装置には通信モードまたは文
書作成モードを選択するモード選択機能と、通信モード
時に上記メモリの記憶文書ファイルまたはキー操作によ
るデータを上記インターフェースに転送し、また、イン
ターフェースから受取ったデータをタイプ印書制御する
送受信処理機能を設けて構成する。
〔作 用〕
このような構成において、モード選択機能により電子タ
イプライタ装置を通信モードまたは文書作成モードのい
ずれかで使用できるようになる。
文書作成モードは通常のタイプライタとしての機能を働
かせるものである。この文書作成モード下で文書を作成
するとその作成文書はタイプされ、また、メモリに文書
ファイルとして記憶することが出来る。
通信モードを選択すると、送信指令を与えることで上記
メモリの記憶文書ファイルまたはキー操作によるデータ
が上記インターフェースに転送され、インターフェース
はこのデータを受取って順次復変調装置に送る。復変調
装置はインターフェースを介して与えられるデータを変
調して公衆通信回線に送出す。
受信の時は復変調装置は、公衆通信回線を介して送られ
てきた変調信号を復調してデータとして上記インターフ
ェースに送る。インターフェースはこれを順次タイプラ
イタ側に送る。タイプライタ側では送受信処理機能の働
きによりインターフェースから受取ったデータをタイプ
印書して出力する。
このように通信モードでは、予め作成した文書データを
送信指令により公衆電話回線に送出し、通信機能を持つ
相手側のタイプライタ装置に伝送して印字させることで
、文書を送るとともに、受信時には送られて来るデータ
を自己のタイプライタにより印字させ、文書を受取るこ
とが出来るようにしたものである。従って、本発明によ
れば、通信機能を有していることにより、作成または保
存した文書を遠方に送信することが出来るようになると
ともに、受信した文書は高解像度、高品位のハードコピ
ーとして得ることができる等、電子タイプライタの利点
とファックスの利点を合せ持つようにした電子タイプラ
イタ装置が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本装置の構成を示すブロック図である。
図において1は電子タイプライタ本体であり、印字機構
や紙送り機構等よりなるプリンタ・ブロック2およびマ
ンマシンインタフェースである文字データ、制御データ
等の入力用のキーボード3、入力内容や受信内容或いは
記憶文書の内容等を表示するための例えば液晶表示器(
LCD、勿論これに限定するものでは無く、他の表示手
段を用いることも可)等による表示器4、電子タイプラ
イタ本体1の文書入力1表示1編集、記憶1文書通信、
印刷等のための各種プログラムを格納したROM (リ
ード・オンリー・メモリ)5、作成した文書の保存やプ
ログラムの作業領域、受信文書の保存等に用いるRAM
 (ランダム舎アクセス会メモリ)6、このRAM6の
バックアップ用電池、電子タイプライタ装置16のシス
テム電源となる電源8、システムの制御の中枢となると
ともに上記プリンタ・ブロック2およびキーボード3お
よび表示器4およびROM5およびRAM6やその他イ
ンターフェースとの仲介を成すロジックぐコントロール
・ドライバ9よりなる。
10はシリアルインターフェース(以下、I/Fと称す
る)であり、このI/FIOはロジック・コントロール
回路11、ROM12.RAM13、RAMバックアッ
プ電池14よりなる。
これらのうち、ROM12はデータのシリアル送受信制
御等のための各種プログラムを格納したものである。ま
た、RAM13は送受信したデータ等の一時格納やプロ
グラムのワーキング用等に用られる。RAMバックアッ
プ電池14は上記RAM13のバックアップ用の電源で
あり、これによりシステム電源8のオフ時にもRAM1
3の内容が失われないようにしている。また、ロジック
・コントロール回路11は−1−記ROM12のプログ
ラムに従ってデータ等の送り出しや受取りあるいは誤り
チェック等の送受信制御を行うものであり、所定のプロ
トコル(通信規約)に従って通信相手側とのリンクとデ
ータの授受の制御を取り行うものである。
15は公衆電話回線を復変調することの出来る装置、す
なわち、モデムや音響カプラあるいはモデム内蔵電話な
どの復変調装置であり、上記I/FIOを介して与えら
れたディジタル・データを変調して公衆電話回線に送出
し、また、公衆電話回線を介して受信した変調信号をデ
ィジタル信号に復調してI/FIOに与えるものである
以上で一台の電子タイプライタ装置16が構成される。
尚、17は上記モデム15と電話回線を回線を通して接
続された」1記電子タイプライタ装置の構成と同一構成
の他の電子タイプライタ装置である。
第1図に示すように本装置にて通信を行う場合には相手
方にも同一システムが設置されていなければならない。
第2図はI/FIO側のメモリマツプであり、システム
φコントロールΦプログラムと外部コード・内部コード
変換テーブルを持つ。所定のアドレス領域に割付けられ
たバッファは送受信兼用で使用する。
第3図は本装置におけるテキスト形式の転送フォーマッ
トであり、また、第4図は本装置におけるフレイズ形式
の転送フォーマットである。
文書ファイルはテキスト形式とフレイズ形式を使用でき
る。
テキスト形式とはその文書のラインフォーマット(左マ
ージン、TAB位置1プリントモード。
ラインピッチモード等)を含むもので、受信した文書は
送った文書と書式や形態が同一のものとなる。
テキスト形式フォーマットは図に示すように、スタート
・コード、国別コード(これはタイプライタが各国語別
に仕様が異なり、この仕様が違えば伝送された文書はい
わゆる文字化けを起して文書が全く理解できない等の事
態を引き起しかねないが、このようなことの無いように
送信側、受信側互いの装置の仕様をチェックするために
設けである)、テキスト(TEXT)判定コード(これ
は転送ファイルがテキスト形式であることを示すための
コードである)、タイトル、ワード長、ラインフォーマ
ット情報、テキスト文章、エンド・コードよりなる。
また、フレイズ形式の場合はその文書のスタート位置や
プリン]・形態(シャドー印字等)はその受取った電子
タイプライタ装置の状態で決まる。
フレイズ形式フォーマットは図に示すように、スタート
・コード、国別コード、フレイズ判定コード(これは転
送ファイルがフレイズ形式であることを示すためのコー
ドである)、フレイズ番号、ワード長、フレイズ文章、
エンド・コードよりなる。
但しこれは一例であって、必ずしも上記のフォ−マット
に制限されるものではない。
文書のスタートとエンドは、指定コードであるスタート
コードとエンドコードで判定する。
第5図乃至第7図は本装置のフローチャートであり、ポ
ートAとは電子タイプライタ本体1がI/F10ヘデー
タを送るポート、また、ポートBとはI/FIOが電子
タイプライタ本体1ヘデータを送るポートを示している
このような構成において、電源をオンさせるとメイン・
プログラムが起動され、機能チェックが成された後、例
えば「通信」か「文書作成」かを選択するモード指定待
ちになる。そこで、「文書作成」を行いたい場合には、
キーボード3より対応モードすなわち文書モード指定に
割付けられたキーを操作して該モードのエントリ指令を
入力する。これによって、RAMB内に設けられたイン
ターフェース・フラグ(1/F  FLG)をリセット
(1/F  FLG−0)L、メイン・プログラムのキ
ー人力待ちルーチンに入る。これで電子タイプライタ装
置は文書作成モードになる。
勿論、このような手法に限らず、メニューの中から目的
のモードを選択して指定する方式を採用するようにして
も構わない。
この状態でオペレータが、キー操作するとロジック・コ
ントロール・ドライバ9の働きにより、その入力内容が
RAM6に順に記憶され、また、表示器4に表示され、
また、プリンタ・ブロック2により用紙に印字される。
このようにして文書の作成を行い、編集の必要があれば
文書の行やカラムを送って訂正、挿入、削除、移動等を
行う。そして、完成した文書として印字したい場合は印
字指令を与えてプリンタブロック2を制御し、該作成し
た文書を印刷させる。
すなわち、第5図に示すように、キー操作されると先ず
I/F  FLGが「1」であるか否かを判別しくSl
)、「1」でなければ通信モード選択すなわち、I/F
IOをエントリするキーの入力であるか否かを判断する
(S2)。
今は文書作成モード(タイプライタモード)であるので
、通信モードのエントリ・キーの入力量外のキー人力で
あるからS3に入りキー人力がファンクションデータか
否かを判断する。そして、キー人力がファンクションデ
ータであればそのファンクションの機能を実行しくS4
)、メイン・プログラムに戻る。キー人力された文書デ
ータはRAM6に記憶され、編集が成されればその編集
済みの文書が更新記憶される。
メイン・プログラムでは所定の処理を実行した後、再び
上述のキー人力待ちになる。
S3においてキー人力がファンクションデータでないと
判断したならば、S5に入りそのデータ対応の文字を印
字する。そして、メイン・プログラムに戻る。
このようにして作成した文書は、タイトルすなわち、フ
ァイル名を与えて保存する。従って、与えたファイル名
でRAM6の文書メモリ領域に文書が格納される。文書
メモリ領域の文書はファイル名を指定して呼出すことに
より、再編集やその文書の利用をすることが出来る。
以上が文書作成モード(タイプライタモード)である。
次に通信モードについて説明する。
通信モードは上述のモード指定待ちの状態の時に、キー
ボード3より通信モード指定に割付けられたキーを操作
して該モードのエントリ指令を入力することによって、
設定される。このモードでは文書を連続して受信する連
続受信モードにするか1文書だけ受信すると受信モード
を抜ける単一文書受信モードにするかを合せて設定する
。これらの設定操作により、電子タイプライタ本体1は
インターフェース10を介してのデータ授受モードすな
わち通信モードになる。
すなわち、第5図に示すように、キー操作されると先ず
I/F  FLGが「1」であるか否かを判別しくSl
)、「1」でなければ通信モード選択すなわち、I/F
IOをエントリするキーの入力であるか否かを判断する
(S2)。
今は通信モード(I/Fモード)の設定であるので、現
段階ではI/F  FLGは「0」であり、まだ通信モ
ードに設定されていない。故に81に−14= おいて、「ノー」と判定してS2に移る。キー人力は通
信モードのエントリ・キーの入力であるからS6に入り
、ここで、I/F10が装着されているか否かが判定さ
れる。I/FIOが装着されていない時はS3に移り、
ファンクションの実行または印字を行う。
I/FIOが装着されている時はS7に移り、1/F 
 FLGを「1」とし、I/Fのエンドリモートが指定
されたことをI/FIOに知らせる(S8)。そして、
メイン・プログラムに戻り、必要な作業を行った後、キ
ー人力待ちとなる。ここで、送信したい内容をキー人力
するとそのデータはロジック・コントロール・ドライバ
9のポートAを通してI/FIOに送出される(S9)
そして、メイン・プログラムに戻る。以後、キー人力さ
れたデータはロジック・コントロール・ドライバ9のポ
ートAを通してI/FIOに送出されることになる。
!/FIO側ではこのデータをロジック・コントロール
11の働きにより、RAMI 3J二のバラファに一時
格納する。
一方、I/Fのエントリモードが指定されたことにより
、I/FIOはバッファにデータがあるか否かを調べる
(第7図の821)。そして、データがある場合はデー
タを一つ取出し、これがエンド・コードであるか否かを
調べ(第7図の822)、データがエンド・コードで無
い場合はこの取出したデータを電子タイプライタ本体1
に送る(第7図の823)。そして、S21に戻る。
S22において、データがエンド・コードであったと判
断した場合は、この取出したデータを電子タイプライタ
本体1に送り(第7図の824)、次に文書を連続して
受取るモードであるか否かを判別する(第7図の825
)。ここで「ノー」であれば826に移り、モードを初
期に戻す。そして、S21に戻る。S25において「イ
エス」であれば、そのままS21に戻る。
S21において、バッファにデータが無いと判断したな
らば、S27に移り、電子タイプライタ本体1からのデ
ータがあるか否かが判定され、デ一タが無い場合はS2
1に戻り、データがある場合には328にて、それが送
信モードを指定するものであるか否かを調べる。その結
果、送信モードであったならば、シンボル3に移り、文
書送信要求コマンドを電子タイプライタ本体1に送った
か否かを調べる(第7図の829)。
文書送信要求コマンドを電子タイプライタ本体1に送っ
ていない場合は、シンボル4に移り、ここで、送信デー
タがテキスト/フレイズQシーケンスであるか否かを調
べる(第7図の830)。
送信データがテキスト/フレイス・シーケンスでない場
合はキー人力データをそのまま電子タイプライタ本体1
に戻す(第7図の831)。
送信データがテキスト/フレイス・シーケンスである場
合は、文書送信要求コマンドを電子タイプライタ本体に
送る(第7図の832)。そして、S21に戻る。
S29において、文書送信要求コマンドを電子タイプラ
イタ本体1に送っていると判定した場合は、データを送
信バッファに蓄え、これを順次通借手段を通して相手側
の電子タイプライタ装置17へ送る(第7図の833)
そして、送信終了後に送信モードオフコードを電子タイ
プライタ本体1に送り、S21に戻る(第7図の834
)。
828におい−C5送信モードでないと判断したならば
、S35に移り、ここで、現在のモードが受信モードで
あるか否かが判別される。そして、受信モードである場
合には836に移り、電子タイプライタ本体1のキー操
作による入力が受信開始キーであるか否かが調べられる
その結果、受信開始キー人力であれば、復変調装置15
からの入力信号を受取る割込みを行って該入力信号を受
取り、これを受信バッファに記憶させる。そして、S2
1に戻る。S35において、現在の設定が受信モードで
無い時、または、S36において、受信開始キーの入力
で無いときは838に移り、ブザーを鳴らす等のエラー
表示を行い、S21に戻る。
521から323のルーチンにおいて説明したように、
受信バッファに蓄えられた受信データはエンド、コード
を読み出すまで順次読み出しがなされて電子タイプライ
タ本体1に送られる。
そして、電子タイプライタ本体1側ではこのデータを受
けると第6図のフローチャートに従って、データの処理
を行う。
すなわち、I/FIO側からのデータを受けると、Sl
lを実行し、ここで自己の現在のモードが送信モードで
あるか否かの判定がなされる。そして、受信モードであ
れば、受取ったデータがエンド・コードであるか否かが
調べられ、エンド・コードで無い場合にはS13に移っ
て、受取ったデータに従いプリントアウトしてタイプラ
イタ部1のメイン・プログラムに戻る。そして、このメ
イン・プログラムでの所定の作業を実行した後、再びI
/FIOからのデータ入力があったか否かを調べ、入力
があった場合にSllからのルーチンに入ることになる
S12の判定の結果、受取ったデータがエンド・コード
である場合にはS14に移る。
そして、ここで自己の設定モードが文書を連続して受取
るモードであるか否かが調べられる。その結果、文書を
連続して受取るモードである場合には、メイン・プログ
ラムに戻る。また、文書を連続して受取るモードで無い
場合には、S15に入り、ここでI/Fモードオフすな
わち、通信モードを解除して文書作成モードに戻す作業
を行った後、メイン・プログラムに戻る。
Sllにおける判定の結果、送信モードである場合には
816に移る。そして、I/FIOからの入力データが
文書送信モード要求コマンドであるが否かが調べられる
。そして、文書送信要求コマンドである時はS17に移
り、ROMa内の文書ファイルを読み出してテキスト形
式であれば第3図のフォーマットで、また、フレイズ形
式あれば第4図のフォーマットでI/FIOに送出す。
そして、メイン・プログラムへ戻る。
816において、文書送信要求コマンドで無いと判定さ
れた時は318に移り、ここで、T/F10からの入力
データが送信モードオフコードか= 20− 否かが調べられる。そして、送信モードオフコードであ
る場合にはS15に移り、通信モードを解除して文書作
成モードに戻した後、メイン・プログラムに戻る。
また、818において、送信モードオフコードでないと
判定したならば、S19に移りここで、RAMB内のテ
キスト/フレイズを探す処理をし、見付かったらI/F
IOにテキスト/フレイズ争シーケンスを送る。そして
、メインφプログラムに戻る。
このように、電子タイプライタ本体1のRAM6に文書
ファイルが記憶されていて、この文書ファイルのデータ
を送信するには、電子タイプライタ本体1のキー操作に
より通信モードに設定し、且つ、送信指令を与えること
で、第3図または第4図のフォーマットでまた、文書フ
ァイルが無い場合はオペレータのキー操作によるデータ
が、シリアル伝送用のI/FIO上のRAM13におけ
るバッファに転送される。I/FIO側ではこのバッフ
ァのデータをコード変換し、逐次シリアルに復変調装置
15に送出す。これを受けて復変調装置15はこの受取
ったデータを変調して公衆電話回線に送出す。そして、
相手側の同一ブロックを持つ電子タイプライタ側へ渡さ
れる。この時、相手側の電子タイプライタ装置は受信状
態である必要がある。送られてきた文書ファイルは電子
タイプライタ装置の内部コードに変換され、印字を開始
する。なお、バッファは第2図のように送受信兼用のた
め、大容量の文書を授受することが出来、且つ、RAM
バックアップ電源により記憶保存しておくことが出来る
本装置においては、キーボードより通信モード指定に割
付けられたキーを操作して該モードのエントリ指令を入
力することによって、電子タイプライタ装置はI/FI
Oを介してのデータ授受モードすなわち通信モードにす
ることができる。
そして、このモードにおいて、指定された手順にてキー
を操作すれば、そのキー人力されたデータはI/FIO
の送信バッファへと転送される。
そして、ここに一時蓄える。転送終了すると、I/F1
0は復変調装置15の指定されたプロトコルに従って、
RAM13上のコードを復変調装置15に送り出し、復
変調装置15は受取ったコードを変調して公衆電話回線
に乗せ、相手側の電子タイプライタ装置17へと送信す
る。
送信を実行終了すると、I/FIOはその旨を電子タイ
プライタ本体1に知らせることが出来る。
これにより、電子タイプライタ本体1は通信モード(1
/Fモード)から通常のタイプライタモード(文書作成
モード)に戻り、オペレータにサービスすることが出来
るようになる。
また、相手側の同一のシステム構成の電子タイプライタ
装置17から文書ファイルを受取りたい時は、予め、指
定されたキー・オペレートを行って自動受信(すなわち
、連続受信)かマニュアル受信(手動操作による単一文
書受信)に設定する。
自動受信の場合は、一つの文書ファイルを受信終了して
もI/Fモードから抜けることなく何回でも文書ファイ
ルを受信出来る。すなわち、自動受信は文書を何時でも
自動的に受信できるのでオペレータがいない時、有効な
モードである。このとき送られて来た文書ファイルは電
子タイプライタの内部コードに変換され、プリントアウ
トされる。即ち、自動受信にしておけば、オペレータが
付いていなくとも、種々の場所から逐次送られて来る文
書を逐次受信、プリントアウトすることができ、便利で
ある。
マニュアル受信の場合は一つの文書ファイルを受取り終
わると、I/Fモードから抜け、通常のタイプライタモ
ードになる。
このように本装置はキーボードより操作したキー対応の
コードを発生させ、これを印字制御に用いるとともにメ
モリに文書として記憶可能とした電子タイプライタ装置
にシリアル伝送用のインターフェースと復変調装置を設
けたものであり、モード設定により通信モードと文書作
成モードを選択出来、通信モードでは更に連続受信モー
ドを選択できるようにし、電子タイプライタ装置のキー
操作により通信モードに設定し、且つ、送信指令を与え
ることで、メモリの文書ファイルを所定のフォーマット
でまた、メモリに文書ファイルが無い場合はオペレータ
のキー操作によるデータがシリアル伝送用の」1記イン
ターフェースに転送され、インターフェース側ではこの
データを逐次シリアル変換して復変調装置に送出すとと
もに、復変調装置にてこのデータを変調して公衆電話回
線に送出し、受信モードにある相手側の電子タイプライ
タ側へ伝送して印字させるようにし、また、自己を受信
モードに設定しておくことで、相手側がら送られて来る
文書データを復変調装置により受信して復調し、インタ
ーフェースを介してタイプライタ側に送り印字させるよ
うにしたものである。
すなわち、電子タイプライタ装置に通信用の装置を接続
して該電子タイプライタ装置で作成した文書を通信回線
を介して伝送することが出来るようにするとともに、受
信した文書はタイプアウトするようにしたものである。
従って、電子タイプライタ装置によって作成された文書
を、電話回線を利用して遠く離れた人に送ることが出来
、しかも、受信した文書は受信側の電子タイプライタ装
置で印字して出力するので受信側では高品位の文書を受
取ることが出来る。
また、送信を終了すると、電子タイプライタ装置は通信
モードから通常のタイプライタモード(文書作成モード
)に戻るので、通常のタイプライタとして使用すること
が出来るようになる。
また、通信モードでは逐次送信されてくる文書を何時で
も受信可能な自動受信のモードに設定することができ、
これを利用することでオペレータがいない時でも随時、
文書を受取り、これをプリントアウトすることができる
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定するこ
となく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実
施し得ることは勿論であり、例えば、文書の伝送に電話
回線を利用するようにしたが、これはデータ通信専用の
通信回線であっても良い。また、モードの設定方法も上
述の手法に制限されるものでは無い。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように本発明によれば、通常のタイプラ
イタとして使用できることはもとより、本装置によって
作成された文書を、電話回線を利用して遠く離れた人に
送ることが出来、しかも、受信した文書は受信側のタイ
プライタ装置で印字して出力するので受信側では高品位
の文書を受取ることが出来る等、電子タイプライタの利
点とファックスの利点を合せ持つ電子タイプライタ装置
を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
シリアルインターフェースのメモリマツプを示す図、第
3図はテキスト形式の伝送フォーマットを示す図、第4
図はフレイズ形式の伝送フォーマットを示す図、第5図
乃至第7図は本システムの作用を説明するフローチャー
トである。 である。 1・・・電子タイプライタ本体、2・・・プリンタ・ブ
ロック、3・・・キーボード、4・・・表示器、5,1
2・・・ROM (リード争オンリー争メモリ)、6゜
13・・・RAM (ランダム・アクセス・メモリ)、
= 27− 7・・・バックアップ用電池、8・・・電源、9・・・
ロジック・コントロール・ドライバ、1o・・・シリア
ルインターフェース(1/F) 、11・・・ロジック
・コントロール回路、14・・・RAMバックアップ電
池、15・・・復変調装置、1.6.17・・・電子タ
イプライタ装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボードの操作したキー対応のコードを発生させ、こ
    れを印字制御に用いるとともにメモリに文書として記憶
    可能とした電子タイプライタ装置において、データ授受
    の制御をするインターフェースと、公衆通信回線と接続
    され上記インターフェースを介して与えられるデータを
    変調して公衆通信回線に送出し、また、公衆通信回線を
    介して送られてきた変調信号を復調してデータとして上
    記インターフェースに送る復変調装置を設け、また、電
    子タイプライタ装置には通信モードまたは文書作成モー
    ドを選択するモード選択機能と、通信モード時に上記メ
    モリの記憶文書ファイルまたはキー操作によるデータを
    上記インターフェースに転送し、また、インターフェー
    スから受取ったデータをタイプ印書制御する送受信処理
    機能を設けたことを特徴とする電子タイプライタ装置。
JP61118071A 1986-05-22 1986-05-22 電子タイプライタ装置 Pending JPS62274852A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0818686A (ja) * 1994-06-27 1996-01-19 Nec Corp プリンタ装置

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JPH0818686A (ja) * 1994-06-27 1996-01-19 Nec Corp プリンタ装置

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