JPH08187183A - 自動製パン器 - Google Patents
自動製パン器Info
- Publication number
- JPH08187183A JPH08187183A JP7000777A JP77795A JPH08187183A JP H08187183 A JPH08187183 A JP H08187183A JP 7000777 A JP7000777 A JP 7000777A JP 77795 A JP77795 A JP 77795A JP H08187183 A JPH08187183 A JP H08187183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- time
- menu
- displayed
- bread maker
- Prior art date
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 時計機能を有する自動製パン器において、調
理メニュー選択時に調理終了時刻がわかるようにするこ
とを目的とする。 【構成】 現在時刻の計時を行う計時手段およびメニュ
ーの選択を行うメニューキーを有する操作部の出力を入
力とし、調理終了時刻の演算を行う演算手段により調理
メニューを選択するとそのメニューの調理所要時間に合
わせて調理が終了する時刻を表示することを特徴とする
自動製パン器。
理メニュー選択時に調理終了時刻がわかるようにするこ
とを目的とする。 【構成】 現在時刻の計時を行う計時手段およびメニュ
ーの選択を行うメニューキーを有する操作部の出力を入
力とし、調理終了時刻の演算を行う演算手段により調理
メニューを選択するとそのメニューの調理所要時間に合
わせて調理が終了する時刻を表示することを特徴とする
自動製パン器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭で使用する自
動製パン器に関するものである。
動製パン器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例の自動製パン器について図7に従
って説明する。1は焼成室、2はヒーター、3は着脱自
在に装着されたパン焼き型、4はモーター、5はモータ
ー4の動力を伝達するベルト、6はモーター4により駆
動される練り羽根、7はパン焼き型3の外面に当接して
プロセス判定や温度制御のためパン焼き型3の温度を検
知する温度検知部、8は蓋、9はイーストを投入するイ
ースト投入口、10はイースト投入口9の弁に連動して
イーストを落下させるソレノイド、11は温度検知部7
からの信号によりヒーター2やモーター4やソレノイド
10を制御してパン焼きを行うマイクロコンピュータを
搭載した制御装置、12は調理メニューや状態などを表
示する表示部、13は操作部である。
って説明する。1は焼成室、2はヒーター、3は着脱自
在に装着されたパン焼き型、4はモーター、5はモータ
ー4の動力を伝達するベルト、6はモーター4により駆
動される練り羽根、7はパン焼き型3の外面に当接して
プロセス判定や温度制御のためパン焼き型3の温度を検
知する温度検知部、8は蓋、9はイーストを投入するイ
ースト投入口、10はイースト投入口9の弁に連動して
イーストを落下させるソレノイド、11は温度検知部7
からの信号によりヒーター2やモーター4やソレノイド
10を制御してパン焼きを行うマイクロコンピュータを
搭載した制御装置、12は調理メニューや状態などを表
示する表示部、13は操作部である。
【0003】図8は表示部12の詳細図であり、操作部
13内のメニューキー13aを操作しメニューを選択し
ている時には表示部12に現在時刻を表示し、その後、
調理を開始すると調理が終了する時刻を表示部12に表
示していた。
13内のメニューキー13aを操作しメニューを選択し
ている時には表示部12に現在時刻を表示し、その後、
調理を開始すると調理が終了する時刻を表示部12に表
示していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の自動
製パン器では、メニューキーにより調理メニューを選択
した場合に調理が終了時刻がメニュー選択時には分から
ないという課題があった。
製パン器では、メニューキーにより調理メニューを選択
した場合に調理が終了時刻がメニュー選択時には分から
ないという課題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、時計
機能を有する自動製パン器において、調理メニュー選択
時に調理終了時刻が分かるようにすることを第1の目的
としている。
機能を有する自動製パン器において、調理メニュー選択
時に調理終了時刻が分かるようにすることを第1の目的
としている。
【0006】また、調理途中より調理終了までの残り時
間がわかるようにすることを第2の目的としている。
間がわかるようにすることを第2の目的としている。
【0007】さらに、メニュー選択時には終了時刻を表
示しているので調理終了時刻がわかり、調理を開始した
後は残り時間が分かるようにすることを第3の目的とし
ている。
示しているので調理終了時刻がわかり、調理を開始した
後は残り時間が分かるようにすることを第3の目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために本発明は、ヒーターを有する焼成室
と、前記焼成室内に着脱自在に装着しうるパン焼き型
と、前記パン焼き型の内底部に設けられモーターにより
駆動される練り羽根と、前記焼成室内の温度を検知する
温度検知部と、前記温度検知部により検知された温度に
よりパン焼き制御を行う制御装置と、現在時刻の計時を
行う計時手段と、メニューの選択を行うメニューキーを
有する操作部と、現在時刻、出来上がり時刻、調理終了
までの時間および選択されたメニューを表示する表示手
段と、前記計時手段および前記操作部の出力を入力とし
調理終了時刻の演算を行う演算手段とを有し、メニュー
キーにより調理メニューを選択するとそのメニューの調
理所要時間に合わせて調理が終了する時刻を表示するよ
うにしたことを第1の課題解決手段としている。
を達成するために本発明は、ヒーターを有する焼成室
と、前記焼成室内に着脱自在に装着しうるパン焼き型
と、前記パン焼き型の内底部に設けられモーターにより
駆動される練り羽根と、前記焼成室内の温度を検知する
温度検知部と、前記温度検知部により検知された温度に
よりパン焼き制御を行う制御装置と、現在時刻の計時を
行う計時手段と、メニューの選択を行うメニューキーを
有する操作部と、現在時刻、出来上がり時刻、調理終了
までの時間および選択されたメニューを表示する表示手
段と、前記計時手段および前記操作部の出力を入力とし
調理終了時刻の演算を行う演算手段とを有し、メニュー
キーにより調理メニューを選択するとそのメニューの調
理所要時間に合わせて調理が終了する時刻を表示するよ
うにしたことを第1の課題解決手段としている。
【0009】また、上記第2の目的を達成するために、
第1の課題解決手段に加えて、調理を開始してから所定
の時間までは調理が終了する時刻を表示し、その後調理
が終了するまでは調理終了までの残り時間を表示するよ
うにしたことを第2の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段に加えて、調理を開始してから所定
の時間までは調理が終了する時刻を表示し、その後調理
が終了するまでは調理終了までの残り時間を表示するよ
うにしたことを第2の課題解決手段としている。
【0010】さらに、第3の目的を達成するために、第
2の課題解決手段に加えて、調理所要時間が残り時間の
表示を開始する所定の時間より短い場合には調理開始時
より調理終了までの残り時間を表示することを特徴とす
る請求するようにしたことを第3の課題解決手段として
いる。
2の課題解決手段に加えて、調理所要時間が残り時間の
表示を開始する所定の時間より短い場合には調理開始時
より調理終了までの残り時間を表示することを特徴とす
る請求するようにしたことを第3の課題解決手段として
いる。
【0011】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
調理メニューを選択すると現在の時刻と、調理所要時間
より調理の終了する時刻を求め表示部に表示することに
より、調理メニュー選択時に調理終了時刻を使用者に知
らせることができる。
調理メニューを選択すると現在の時刻と、調理所要時間
より調理の終了する時刻を求め表示部に表示することに
より、調理メニュー選択時に調理終了時刻を使用者に知
らせることができる。
【0012】また、第2の課題解決手段により、調理途
中までは出来上がりの時刻を表示し、その後調理終了ま
での残り時間を表示することにより、調理中に調理終了
までの時間をわかりやすく知らせることができる。
中までは出来上がりの時刻を表示し、その後調理終了ま
での残り時間を表示することにより、調理中に調理終了
までの時間をわかりやすく知らせることができる。
【0013】さらに、第3の課題解決手段により、調理
所要時間が短い場合には調理を開始するまでは調理終了
時刻を表示し、調理開始直後から残り時間を表示するこ
とにより、使用者に調理終了までの時間を知らせること
ができる。
所要時間が短い場合には調理を開始するまでは調理終了
時刻を表示し、調理開始直後から残り時間を表示するこ
とにより、使用者に調理終了までの時間を知らせること
ができる。
【0014】
【実施例】以下、第1の課題解決手段の実施例を図1な
いし図2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
いし図2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ
構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0015】図1は本発明の第1の実施例の主要部の構
成を示すブロック図で図に示すように、計時手段14は
現在時刻の計時を行い、演算手段15は計時手段14お
よび操作部13の出力を入力とし各調理メニューが選択
されると調理が終了する時刻を演算し、表示部12に出
力する。本実施例においては表示部としては液晶表示素
子を使用し、計時手段14および演算手段15はマイク
ロコンピュータにより実現している。
成を示すブロック図で図に示すように、計時手段14は
現在時刻の計時を行い、演算手段15は計時手段14お
よび操作部13の出力を入力とし各調理メニューが選択
されると調理が終了する時刻を演算し、表示部12に出
力する。本実施例においては表示部としては液晶表示素
子を使用し、計時手段14および演算手段15はマイク
ロコンピュータにより実現している。
【0016】図2は表示部12および操作部13を示す
図で、図に示すように表示部12内には、現在時刻を表
示していることを示す「現在時刻」、出来上がり時刻を
表示していることを示す「でき上がり時刻」、調理終了
までの時間を表示していることを示す「分後」、時刻・
時間を示す数字、および調理メニューを示す矢印が存在
する。また、操作部13は、メニューの選択を行うメニ
ューキー13aと、時間の単位の設定を行う時キー13
bと、分の単位の設定を行う分キー13cと、出来上が
りの時刻を設定しタイマー調理を行うための予約キー1
3dと、動作の取消を行うための取消キー13eと、調
理を開始するスタートキー13fにより構成される。
図で、図に示すように表示部12内には、現在時刻を表
示していることを示す「現在時刻」、出来上がり時刻を
表示していることを示す「でき上がり時刻」、調理終了
までの時間を表示していることを示す「分後」、時刻・
時間を示す数字、および調理メニューを示す矢印が存在
する。また、操作部13は、メニューの選択を行うメニ
ューキー13aと、時間の単位の設定を行う時キー13
bと、分の単位の設定を行う分キー13cと、出来上が
りの時刻を設定しタイマー調理を行うための予約キー1
3dと、動作の取消を行うための取消キー13eと、調
理を開始するスタートキー13fにより構成される。
【0017】上記構成において、図3を参照して本実施
例による動作を説明すると、(a)は、メニュー選択を
行う前の表示部12の表示内容であり、(b)はメニュ
ー選択を行っている時の表示部12の表示内容である。
(a)において表示部12は、「現在時刻」の文字およ
び現在の時刻を表示している。(b)は(a)の状態か
らメニューキー13aが操作され調理メニューが選択さ
れた時の表示内容であり、「でき上がり時刻」の文字、
選択されている調理メニューおよびその調理メニューに
対応し演算手段15が求めた調理終了時刻を表示する。
例による動作を説明すると、(a)は、メニュー選択を
行う前の表示部12の表示内容であり、(b)はメニュ
ー選択を行っている時の表示部12の表示内容である。
(a)において表示部12は、「現在時刻」の文字およ
び現在の時刻を表示している。(b)は(a)の状態か
らメニューキー13aが操作され調理メニューが選択さ
れた時の表示内容であり、「でき上がり時刻」の文字、
選択されている調理メニューおよびその調理メニューに
対応し演算手段15が求めた調理終了時刻を表示する。
【0018】この結果、調理メニュー選択中にそのメニ
ューに対応した調理終了の時刻を知ることができるもの
である。なお、本実施例においては現在時刻は10:2
3、選択されている調理メニューは食パンメニューでそ
の調理所要時間は4時間である。
ューに対応した調理終了の時刻を知ることができるもの
である。なお、本実施例においては現在時刻は10:2
3、選択されている調理メニューは食パンメニューでそ
の調理所要時間は4時間である。
【0019】つぎに、第2の課題解決手段の実施例を図
4ないし図5を参照しながら説明する。なお、上記実施
例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略す
る。
4ないし図5を参照しながら説明する。なお、上記実施
例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略す
る。
【0020】図4は本発明の第2の実施例の表示部12
の表示パターンを示す図であり、(a)はメニュー選択
を行っている時、(b)は調理開始後の調理終了時刻を
表示している時、(c)は調理終了までの残り時間を表
示している場合である。(a)において表示部12は、
選択された調理メニューに対応する矢印が点滅し、「で
き上がり時刻」の文字およびその調理メニューに対応し
た調理終了の時刻を点灯表示している。メニューが選択
された後スタートキー13fが操作され調理が開始され
ると、(b)において表示部12は選択された調理メニ
ューの矢印、「でき上がり時刻」の文字およびその調理
メニューに対応した調理終了の時刻を点灯表示してい
る。その後、調理が進み調理終了時刻まで1時間未満と
なると表示部12は(c)に示すように、選択された調
理メニューの矢印、「出来上がり」の文字、「分後」の
文字および調理終了までの残り時間を点灯表示する。
の表示パターンを示す図であり、(a)はメニュー選択
を行っている時、(b)は調理開始後の調理終了時刻を
表示している時、(c)は調理終了までの残り時間を表
示している場合である。(a)において表示部12は、
選択された調理メニューに対応する矢印が点滅し、「で
き上がり時刻」の文字およびその調理メニューに対応し
た調理終了の時刻を点灯表示している。メニューが選択
された後スタートキー13fが操作され調理が開始され
ると、(b)において表示部12は選択された調理メニ
ューの矢印、「でき上がり時刻」の文字およびその調理
メニューに対応した調理終了の時刻を点灯表示してい
る。その後、調理が進み調理終了時刻まで1時間未満と
なると表示部12は(c)に示すように、選択された調
理メニューの矢印、「出来上がり」の文字、「分後」の
文字および調理終了までの残り時間を点灯表示する。
【0021】図5は表示部12の表示パターンをタイム
チャートで表した図で、でき上がり時刻表示とは図4の
(b)に示した表示パターンであり、残時間表示とは図
4の(c)に示した表示パターンである。
チャートで表した図で、でき上がり時刻表示とは図4の
(b)に示した表示パターンであり、残時間表示とは図
4の(c)に示した表示パターンである。
【0022】この結果、図5に示すように調理所要時間
が1時間以上のメニューの場合には、調理終了まで1時
間未満になると調理終了までの残り時間を表示するもの
である。
が1時間以上のメニューの場合には、調理終了まで1時
間未満になると調理終了までの残り時間を表示するもの
である。
【0023】なお、本実施例においては残時間表示を開
始する時間を1時間未満としているが調理所要時間より
短い時間に設定すれば同様の効果を得ることができるも
のである。
始する時間を1時間未満としているが調理所要時間より
短い時間に設定すれば同様の効果を得ることができるも
のである。
【0024】つぎに、第3の課題解決手段の実施例を図
6ないし図7を参照しながら説明する。なお、上記実施
例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略す
る。
6ないし図7を参照しながら説明する。なお、上記実施
例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略す
る。
【0025】図6は本発明の第3の実施例の表示部12
の表示パターンを示す図であり、(a)はメニュー選択
を行っている時、(b)は調理開始後から調理終了まで
の残り時間を表示している場合である。
の表示パターンを示す図であり、(a)はメニュー選択
を行っている時、(b)は調理開始後から調理終了まで
の残り時間を表示している場合である。
【0026】(a)において表示部12は、選択された
調理メニューに対応する矢印が点滅し、「でき上がり時
刻」の文字およびその調理メニューに対応した調理終了
の時刻を点灯表示している。メニューが選択された後ス
タートキー13fが操作され調理が開始されると、表示
部12は(b)に示すように、選択された調理メニュー
の矢印、「出来上がり」の文字、「分後」の文字および
調理終了までの残り時間を点灯表示する。
調理メニューに対応する矢印が点滅し、「でき上がり時
刻」の文字およびその調理メニューに対応した調理終了
の時刻を点灯表示している。メニューが選択された後ス
タートキー13fが操作され調理が開始されると、表示
部12は(b)に示すように、選択された調理メニュー
の矢印、「出来上がり」の文字、「分後」の文字および
調理終了までの残り時間を点灯表示する。
【0027】図7は表示部12の表示パターンをタイム
チャートで表した図で、残時間表示とは図6の(b)に
示した表示パターンである。
チャートで表した図で、残時間表示とは図6の(b)に
示した表示パターンである。
【0028】この結果、図5に示すように調理所要時間
が1時間未満のメニューの場合には、調理開始後直ちに
調理終了までの残り時間を表示することで、調理終了ま
での時間を知ることができるものである。
が1時間未満のメニューの場合には、調理開始後直ちに
調理終了までの残り時間を表示することで、調理終了ま
での時間を知ることができるものである。
【0029】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
本発明によれば、調理メニューを選択する時に、調理終
了の時刻を知ることができるものである。
本発明によれば、調理メニューを選択する時に、調理終
了の時刻を知ることができるものである。
【0030】また、調理開始後は調理終了の時刻を表示
し、その後調理終了までの残り時間を表示することによ
り使用者に調理終了の時間を分かりやすく知らせること
ができるものである。
し、その後調理終了までの残り時間を表示することによ
り使用者に調理終了の時間を分かりやすく知らせること
ができるものである。
【0031】さらに、メニューにより調理所要時間が短
い場合には調理開始直後より調理終了までの残り時間を
表示することにより使用者に調理終了までの時間を知ら
せることができるものである。
い場合には調理開始直後より調理終了までの残り時間を
表示することにより使用者に調理終了までの時間を知ら
せることができるものである。
【図1】本発明の第1の実施例の自動製パン器のブロッ
ク図
ク図
【図2】同自動製パン器の表示・操作部を示す説明図
【図3】同自動製パン器の表示パターンを示す説明図
【図4】本発明の第2の実施例の自動製パン器の表示パ
ターンを示す説明図
ターンを示す説明図
【図5】同自動製パン器の表示部のタイミングチャート
図
図
【図6】本発明の第3の実施例の自動製パン器の表示パ
ターンを示す説明図
ターンを示す説明図
【図7】同自動製パン器の表示部のタイミングチャート
図
図
【図8】従来例の自動製パン器の全体構成図
【図9】従来例の自動製パン器の表示・操作部を示す説
明図
明図
1 焼成室 2 ヒーター 3 パン焼き型 4 モーター 6 練り羽根 7 温度検知部 11 制御装置 12 表示部 13 操作部 14 計時手段 15 演算手段
Claims (3)
- 【請求項1】 ヒーターを有する焼成室と、前記焼成室
内に着脱自在に装着しうるパン焼き型と、前記パン焼き
型の内底部に設けられモーターにより駆動される練り羽
根と、前記焼成室内の温度を検知する温度検知部と、前
記温度検知部により検知された温度によりパン焼き制御
を行う制御装置と、現在時刻の計時を行う計時手段と、
メニューの選択を行うメニューキーを有する操作部と、
現在時刻、出来上がり時刻、調理終了までの時間および
選択されたメニューを表示する表示手段と、前記計時手
段および前記操作部の出力を入力とし調理終了時刻の演
算を行う演算手段とを有し、メニューキーにより調理メ
ニューを選択するとそのメニューの調理所要時間に合わ
せて調理が終了する時刻を表示することを特徴とする自
動製パン器。 - 【請求項2】 調理を開始してから所定の時間までは調
理が終了する時刻を表示し、その後調理が終了するまで
は調理終了までの残り時間を表示することを特徴とする
請求項1記載の自動製パン器。 - 【請求項3】 調理所要時間が残り時間の表示を開始す
る所定の時間より短い場合には調理開始時より調理終了
までの残り時間を表示することを特徴とする請求項2記
載の自動製パン器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000777A JPH08187183A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 自動製パン器 |
| CNB200410095683XA CN100350866C (zh) | 1994-11-14 | 1995-08-17 | 自动面包机 |
| CN95115118.5A CN1094745C (zh) | 1994-11-14 | 1995-08-17 | 自动面包机 |
| US08/557,813 US5722314A (en) | 1994-11-14 | 1995-11-14 | Automatic bread producing machine |
| US08/928,469 US5927182A (en) | 1994-11-14 | 1997-09-12 | Automatic bread producing machine |
| US09/313,662 US6058831A (en) | 1994-11-14 | 1999-05-18 | Automatic bread producing machine |
| CN01122226.3A CN1225220C (zh) | 1994-11-14 | 2001-10-29 | 自动面包机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000777A JPH08187183A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 自動製パン器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08187183A true JPH08187183A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11483140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000777A Pending JPH08187183A (ja) | 1994-11-14 | 1995-01-06 | 自動製パン器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08187183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001000072A1 (en) * | 1999-06-29 | 2001-01-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic bread baking machine |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302810A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-09 | 三洋電機株式会社 | 時計付きパン製造機 |
| JPH028623A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 調理器 |
| JPH05220044A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JPH06277150A (ja) * | 1993-03-24 | 1994-10-04 | Funai Electric Co Ltd | 製パン機 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP7000777A patent/JPH08187183A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH05220044A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
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| GB2355910A (en) * | 1999-06-29 | 2001-05-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic bread baking machine |
| US6401599B1 (en) | 1999-06-29 | 2002-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic bread maker |
| GB2355910B (en) * | 1999-06-29 | 2002-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Automatic bread maker |
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