JPH08188046A - 車載用空調装置 - Google Patents
車載用空調装置Info
- Publication number
- JPH08188046A JPH08188046A JP400395A JP400395A JPH08188046A JP H08188046 A JPH08188046 A JP H08188046A JP 400395 A JP400395 A JP 400395A JP 400395 A JP400395 A JP 400395A JP H08188046 A JPH08188046 A JP H08188046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- dust
- intake
- dust collecting
- deodorizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集塵、脱臭を効率よく回収することができる
車載用空調装置の開発。 【構成】 外気取入口1及び内気取入口の2それぞれ
に、集塵及び脱臭する対象塵埃及び臭気を効率良く集塵
及び脱臭することができるそれぞれ独立させた集塵フイ
ルタ11,13及び脱臭フイルタ12,14を設置。 【効果】 外気及び内気に含まれる塵埃及び臭を効率よ
く回収することができ、しかも、ファンモータの能力を
従来よりも高める必要の無い車載用空調装置を提供でき
る。
車載用空調装置の開発。 【構成】 外気取入口1及び内気取入口の2それぞれ
に、集塵及び脱臭する対象塵埃及び臭気を効率良く集塵
及び脱臭することができるそれぞれ独立させた集塵フイ
ルタ11,13及び脱臭フイルタ12,14を設置。 【効果】 外気及び内気に含まれる塵埃及び臭を効率よ
く回収することができ、しかも、ファンモータの能力を
従来よりも高める必要の無い車載用空調装置を提供でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車に設備す
る車載用空調装置に関するものである。
る車載用空調装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の車載用空調装置として
は、例えば図1に記す如き構造のものがある。先ずこの
従来構造について説明する。
は、例えば図1に記す如き構造のものがある。先ずこの
従来構造について説明する。
【0003】1は、自動車の近傍に設けられている外気
取入口、2は自動車のインストルメントパネルに設けら
れている内気取入口であって、これらの取入口1及び2
は内外気取入ダクト3に通じている。この内外気取入ダ
クト3には、ファン4が設備されている。
取入口、2は自動車のインストルメントパネルに設けら
れている内気取入口であって、これらの取入口1及び2
は内外気取入ダクト3に通じている。この内外気取入ダ
クト3には、ファン4が設備されている。
【0004】このファン4の吐出側には、吐気ダクト5
が設けられており、この吐気ダクト5内には、吐気方向
に沿って集塵フイルタ6、脱臭フイルタ7、エバポレー
タ8の順で配設されている。
が設けられており、この吐気ダクト5内には、吐気方向
に沿って集塵フイルタ6、脱臭フイルタ7、エバポレー
タ8の順で配設されている。
【0005】9は、前記の内外気取入ダクト3内に設け
られていて、前記の外気取入口1と内気取入口2を交互
に開閉することができるインテークドアを示す。
られていて、前記の外気取入口1と内気取入口2を交互
に開閉することができるインテークドアを示す。
【0006】このように構成されている従来の車載用空
調装置にあっては、インテークドア9で外気取入口1を
閉塞し、このときファン4を駆動することにより、自動
車室内の空気が内気取入口2から吸入され、またインテ
ークドア9で内気取入口2が閉塞されているときは、外
気が外気取入口1より吸入され、かくして吸入された内
気及び外気は、集塵フイルタ6、脱臭フイルタ7を経て
清浄化され、さらにエバポレータ8又は不図示のヒータ
ユニットで温度調節されて室内に送り込まれるものであ
る。
調装置にあっては、インテークドア9で外気取入口1を
閉塞し、このときファン4を駆動することにより、自動
車室内の空気が内気取入口2から吸入され、またインテ
ークドア9で内気取入口2が閉塞されているときは、外
気が外気取入口1より吸入され、かくして吸入された内
気及び外気は、集塵フイルタ6、脱臭フイルタ7を経て
清浄化され、さらにエバポレータ8又は不図示のヒータ
ユニットで温度調節されて室内に送り込まれるものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
構造の車載用空調装置にあっては、外気取入口1から吸
入された外気も内気取入口2から吸入された内気も、全
ての取入れ空気が集塵フイルタ6、脱臭フイルタ7を通
過する構造であることから、上記集塵フイルタ及び脱臭
フイルタによる清浄化能力が短時間で失われ、また効率
の良い空気清浄化が困難であった。
構造の車載用空調装置にあっては、外気取入口1から吸
入された外気も内気取入口2から吸入された内気も、全
ての取入れ空気が集塵フイルタ6、脱臭フイルタ7を通
過する構造であることから、上記集塵フイルタ及び脱臭
フイルタによる清浄化能力が短時間で失われ、また効率
の良い空気清浄化が困難であった。
【0008】つまり、外気取入口1から取入れられる塵
埃としては、道路粉塵、花粉、ディーゼル粉塵等、比較
的粒子が大きい塵埃が大部分を占めるのに対して、内気
取入口2から取入れられる塵埃としては、タバコ煙等比
較的粒子径が小さい塵埃が大部分を占めており、このよ
うに集塵しようとする塵埃の粒子径が広範囲に及ぶた
め、粒子径の小さい塵埃を集塵しようとする集塵フイル
タ6の通気抵抗を増加させる結果となるため、ファン4
のモータ能力を高めなければならないといった不具合が
あった。
埃としては、道路粉塵、花粉、ディーゼル粉塵等、比較
的粒子が大きい塵埃が大部分を占めるのに対して、内気
取入口2から取入れられる塵埃としては、タバコ煙等比
較的粒子径が小さい塵埃が大部分を占めており、このよ
うに集塵しようとする塵埃の粒子径が広範囲に及ぶた
め、粒子径の小さい塵埃を集塵しようとする集塵フイル
タ6の通気抵抗を増加させる結果となるため、ファン4
のモータ能力を高めなければならないといった不具合が
あった。
【0009】また、外気取入口1から取入れられるエア
ーに含まれる臭気としては、ディーゼル臭、家畜臭等が
代表的であるが、内気取入口2から吸入される臭気とし
ては、タバコ臭、エアコン臭、体臭等が代表的であり、
これらの臭気を効率良く脱臭するには数種類の脱臭素材
を組合せる必要があり、この脱臭フイルタ7において
も、集塵フイルタ6と同様にその脱臭効果を高めるため
には、脱臭フイルタ7の通気抵抗を増加させる結果とな
るため、ファン4のモータ能力を高めなければならない
といった不具合があった。
ーに含まれる臭気としては、ディーゼル臭、家畜臭等が
代表的であるが、内気取入口2から吸入される臭気とし
ては、タバコ臭、エアコン臭、体臭等が代表的であり、
これらの臭気を効率良く脱臭するには数種類の脱臭素材
を組合せる必要があり、この脱臭フイルタ7において
も、集塵フイルタ6と同様にその脱臭効果を高めるため
には、脱臭フイルタ7の通気抵抗を増加させる結果とな
るため、ファン4のモータ能力を高めなければならない
といった不具合があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる不具合に
着目してなされたもので、外気取入口及び内気取入口の
それぞれに、集塵及び脱臭する対象塵埃及び臭気を効率
良く集塵及び脱臭することができるそれぞれ独立させた
集塵フイルタ及び脱臭フイルタを設置することにより、
外気及び内気に含まれる塵埃及び臭を効率良く回収する
ことができ、しかも、ファンモータの能力を従来よりも
高める必要のない車載用空調装置を提供することにあ
る。
着目してなされたもので、外気取入口及び内気取入口の
それぞれに、集塵及び脱臭する対象塵埃及び臭気を効率
良く集塵及び脱臭することができるそれぞれ独立させた
集塵フイルタ及び脱臭フイルタを設置することにより、
外気及び内気に含まれる塵埃及び臭を効率良く回収する
ことができ、しかも、ファンモータの能力を従来よりも
高める必要のない車載用空調装置を提供することにあ
る。
【0011】
【実施例】以下に本発明を図2に示す実施例に基いて詳
細に説明するが、本実施例の構造と、従来例で説明した
構造との同一部分は、従来例で使用した符号を付してそ
の同一構造部分の構造説明は省略する。
細に説明するが、本実施例の構造と、従来例で説明した
構造との同一部分は、従来例で使用した符号を付してそ
の同一構造部分の構造説明は省略する。
【0012】つまり本発明にあっては、外気取入口1及
び内気取入口2のそれぞれに、第1の集塵フイルタ1
1、第1の脱臭フイルタ12及び第2の集塵フイルタ1
3、第2の脱臭フイルタ14を設備して、吐気ダクト5
には、エバポレータ8のみの設備とすることにある。
び内気取入口2のそれぞれに、第1の集塵フイルタ1
1、第1の脱臭フイルタ12及び第2の集塵フイルタ1
3、第2の脱臭フイルタ14を設備して、吐気ダクト5
には、エバポレータ8のみの設備とすることにある。
【0013】すなわち、外気取入口1に設備する第1の
集塵フイルタ11は、道路粉塵、花粉、ディーゼル粉塵
等の比較的大きい粒子径である塵埃を集塵することがで
きる素材及び構造を選定し、またその外気取入口1に設
備される第1の脱臭フイルタ12は、車の外部から吸入
されるディーゼル臭、家畜臭等の脱臭に有効な脱臭素材
を選定する。
集塵フイルタ11は、道路粉塵、花粉、ディーゼル粉塵
等の比較的大きい粒子径である塵埃を集塵することがで
きる素材及び構造を選定し、またその外気取入口1に設
備される第1の脱臭フイルタ12は、車の外部から吸入
されるディーゼル臭、家畜臭等の脱臭に有効な脱臭素材
を選定する。
【0014】また内気取入口2に設備される第2の集塵
フイルタ13は、前記第1の集塵フイルタ11よりも細
かい、例えばタバコ煙等の比較的粒子径が小さい塵埃を
集塵できる素材、構造を選定し、また第2の脱臭フイル
タ14は、タバコ臭、エアコン臭、体臭等の脱臭に有効
な脱臭素材を選定すれば良い。
フイルタ13は、前記第1の集塵フイルタ11よりも細
かい、例えばタバコ煙等の比較的粒子径が小さい塵埃を
集塵できる素材、構造を選定し、また第2の脱臭フイル
タ14は、タバコ臭、エアコン臭、体臭等の脱臭に有効
な脱臭素材を選定すれば良い。
【0015】なお上記の第1及び第2の集塵フイルタと
しては、濾過フイルタまた帯電フイルタを使用すること
が可能であるが、例えばコロナ放電により塵埃を帯電さ
せて集塵する電気集塵方式を用いてもよい。
しては、濾過フイルタまた帯電フイルタを使用すること
が可能であるが、例えばコロナ放電により塵埃を帯電さ
せて集塵する電気集塵方式を用いてもよい。
【0016】このように本実施例にあっては、車両用空
調装置における外気取入口1及び内気取入口2のそれぞ
れに個別の集塵フイルタ及び脱臭フイルタを設備したも
のであるから、外気に含まれる塵埃、臭及び内気に含ま
れる塵埃、臭をそれぞれの集塵フイルタ、脱臭フイルタ
によって有効に捕捉することができる。
調装置における外気取入口1及び内気取入口2のそれぞ
れに個別の集塵フイルタ及び脱臭フイルタを設備したも
のであるから、外気に含まれる塵埃、臭及び内気に含ま
れる塵埃、臭をそれぞれの集塵フイルタ、脱臭フイルタ
によって有効に捕捉することができる。
【0017】さらに外気取入口1及び内気取入口2のそ
れぞれに、外気及び内気に含まれる塵埃、臭の捕捉に適
した集塵フイルタ、脱臭フイルタを設備することで、そ
れらフイルタの通気抵抗を小さいものに設定することが
できるので、ファン4の駆動モータ能力を高める必要が
なく、省エネルギーの車載用空調装置が提供できる。ま
たそれぞれの集塵フイルタ及び脱臭フイルタの性能寿命
を従来よりも高められるといった効果も得られる。
れぞれに、外気及び内気に含まれる塵埃、臭の捕捉に適
した集塵フイルタ、脱臭フイルタを設備することで、そ
れらフイルタの通気抵抗を小さいものに設定することが
できるので、ファン4の駆動モータ能力を高める必要が
なく、省エネルギーの車載用空調装置が提供できる。ま
たそれぞれの集塵フイルタ及び脱臭フイルタの性能寿命
を従来よりも高められるといった効果も得られる。
【0018】特に、電気集塵方式は一般的に濾材フイル
タよりも低通気抵抗で粒子径の小さい塵埃の集塵に効果
的であることから、電気集塵方式を第2の集塵フイルタ
として使用すれば集塵がより効果的である。
タよりも低通気抵抗で粒子径の小さい塵埃の集塵に効果
的であることから、電気集塵方式を第2の集塵フイルタ
として使用すれば集塵がより効果的である。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、インテークドア
9の動作で、外気取入口1からの取入経路と、内気取入
口2からの取入経路を変更できる車載用空調装置におい
て、前記の外気取入口1に第1の集塵フイルタ11及び
第1の脱臭フイルタ12を設置し、前記内気取入口2に
第2の集塵フイルタ13及び第2の脱臭フイルタ14を
設置し、さらに上記第2の集塵フイルタ13は、第1の
集塵フイルタ11よりも細かい塵埃を捕捉できるもので
ある車載用空調装置であるから、これによれば、外気取
入口1及び内気取入口2のそれぞれに個別の集塵フイル
タ及び脱臭フイルタを設備したものであるから、外気に
含まれる塵埃、臭及び内気に含まれる塵埃、臭をそれぞ
れの集塵フイルタ、脱臭フイルタによって有効に捕捉す
ることができる。
9の動作で、外気取入口1からの取入経路と、内気取入
口2からの取入経路を変更できる車載用空調装置におい
て、前記の外気取入口1に第1の集塵フイルタ11及び
第1の脱臭フイルタ12を設置し、前記内気取入口2に
第2の集塵フイルタ13及び第2の脱臭フイルタ14を
設置し、さらに上記第2の集塵フイルタ13は、第1の
集塵フイルタ11よりも細かい塵埃を捕捉できるもので
ある車載用空調装置であるから、これによれば、外気取
入口1及び内気取入口2のそれぞれに個別の集塵フイル
タ及び脱臭フイルタを設備したものであるから、外気に
含まれる塵埃、臭及び内気に含まれる塵埃、臭をそれぞ
れの集塵フイルタ、脱臭フイルタによって有効に捕捉す
ることができる。
【0020】さらに外気取入口1及び内気取入口2のそ
れぞれに、外気及び内気に含まれる塵埃、臭の捕捉に適
した集塵フイルタ、脱臭フイルタを設備することで、そ
れらフイルタの通気抵抗を小さいものに設定することが
できるので、ファンを駆動するためのモータの能力を高
める必要がなく、省エネルギーの車載用空調装置が提供
できるといった効果が得られる。
れぞれに、外気及び内気に含まれる塵埃、臭の捕捉に適
した集塵フイルタ、脱臭フイルタを設備することで、そ
れらフイルタの通気抵抗を小さいものに設定することが
できるので、ファンを駆動するためのモータの能力を高
める必要がなく、省エネルギーの車載用空調装置が提供
できるといった効果が得られる。
【図1】従来の車載用空調装置を示した説明図。
【図2】本発明実施例の車載用空調装置を示した説明
図。
図。
1…外気取入口 2…内気取入口 3…取入ダクト 4…ファン 5…吐気ダクト 8…エバポレータ 9…インテークドア 11…第1の集塵フ
イルタ 12…第1の脱臭フイルタ 13…第2の集塵フ
イルタ 14…第2の脱臭フイルタ
イルタ 12…第1の脱臭フイルタ 13…第2の集塵フ
イルタ 14…第2の脱臭フイルタ
Claims (4)
- 【請求項1】 インテークドア(9)の動作で、外気取
入口(1)からの取入経路と、内気取入口(2)からの
取入経路を変更できる車載用空調装置において、前記の
外気取入口(1)に第1の集塵フイルタ(11)及び第
1の脱臭フイルタ(12)を設置し、前記内気取入口
(2)に第2の集塵フイルタ(13)及び第2の脱臭フ
イルタ(14)を設置し、さらに上記第2の集塵フイル
タ(13)は、第1の集塵フイルタ(11)よりも細か
い塵埃を捕捉できるものであることを特徴とする車載用
空調装置。 - 【請求項2】 第1の脱臭フイルタ(12)はディーゼ
ル臭、家畜臭等の外気に含まれる臭いを捕捉することが
できることを特徴とする請求項1記載の車載用空調装
置。 - 【請求項3】 第2の脱臭フイルタ(14)は、タバコ
臭、エアコン臭等の室内空気に含まれる臭いを捕捉する
ことができることを特徴とする請求項1記載の車載用空
調装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の第2の集塵フイルタ(1
3)が電気集塵方式のものであることを特徴とする車載
用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400395A JPH08188046A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 車載用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP400395A JPH08188046A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 車載用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08188046A true JPH08188046A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11572823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP400395A Pending JPH08188046A (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 車載用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08188046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3163024A1 (fr) * | 2024-06-06 | 2025-12-12 | Stellantis Auto Sas | Système de climatisation pour véhicule automobile |
-
1995
- 1995-01-13 JP JP400395A patent/JPH08188046A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3163024A1 (fr) * | 2024-06-06 | 2025-12-12 | Stellantis Auto Sas | Système de climatisation pour véhicule automobile |
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