JPH08188364A - 簡易リフト - Google Patents

簡易リフト

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Publication number
JPH08188364A
JPH08188364A JP216195A JP216195A JPH08188364A JP H08188364 A JPH08188364 A JP H08188364A JP 216195 A JP216195 A JP 216195A JP 216195 A JP216195 A JP 216195A JP H08188364 A JPH08188364 A JP H08188364A
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JP
Japan
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photoelectric device
hall door
output
closed
hall
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Application number
JP216195A
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English (en)
Inventor
Katsu Sugita
克 杉田
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 乗場の天井6に設けられ、光線を送光し反射
した光線を受光する光電装置7と、乗場扉3に設けら
れ、光線を反射する乗場扉反射鏡5と、前記光電装置7
の出力に基づいて前記乗場扉3の開閉状態を判断する制
御部とを備えた。前記乗場扉反射鏡5が、前記乗場扉3
が開いているとき前記光電装置7から送光された光線を
反射し、前記制御部が、前記光電装置7から出力がある
ときは前記乗場扉3が開いている状態と判断し、前記光
電装置7から出力がないときには前記乗場扉3が閉まっ
ている状態と判断する。 【効果】 確実に乗場扉3の開閉状態を確認でき、誤検
出を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動ダムウェーター
等の乗場扉の開閉状態を確実に確認できる簡易リフトに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、電動ダムウェーターの乗場扉の
開閉状態の確認は近接SWやマイクロSWを利用して確
認する場合が多い。しかし、近年、上記ダムウェーター
の設置環境(厨房等に設けられているため、湿気が多
い。)に起因する上記近接SWの内部短絡や上記マイク
ロSWのセリにより、乗場扉の開閉状態を誤検出する場
合があった。
【0003】従来のダムウェーターについて図14及び
図15を参照しながら説明する。図14は、従来のダム
ウェーターを側面からみた全体構成を示す図である。ま
た、図15は、従来のダムウェーターを正面(乗場出入
り口)からまた構成を示す図である。
【0004】図14において、1はかご室2を上下させ
る巻上ロープ、3は乗場扉ロープ9で上下している乗場
扉である。また、4は乗場敷居、6は乗場の天井であ
る。
【0005】図15において、10は乗場出入り口であ
って、その昇降路側に乗場扉3がある。また、乗場扉3
には操作磁石25がついており、乗場扉3が閉まると操
作磁石25が近接SW26に接近し、近接SW26を動
作させる。
【0006】従来は、図15に示すように、乗場扉3に
取り付いている操作磁石25が乗場扉3が閉まると近接
SW26に接近し、近接SW26が動作すると乗場扉3
が閉まっていることが検出できた。
【0007】しかしながら、近接SW26は、外部から
手入れができず、湿気や埃等により接点の短絡が発生し
やすかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
ダムウェーターでは、厨房等の設置環境に起因する近接
SWの内部短絡やマイクロSWのセリにより、乗場扉の
開閉状態を誤検出するという問題点があった。
【0009】この発明は、前述した問題点を解決するた
めになされたもので、乗場扉の開閉状態を確実に確認で
き、誤検出を防止できる簡易リフトを得ることを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る簡易リフ
トは、乗場の天井に設けられ、光線を送光し反射した光
線を受光する光電装置と、乗場扉に設けられ、光線を反
射する乗場扉反射鏡と、前記光電装置の出力に基づいて
前記乗場扉の開閉状態を判断する制御部とを備えたもの
である。
【0011】また、この発明に係る簡易リフトは、前記
乗場扉反射鏡が、前記乗場扉が開いているとき前記光電
装置から送光された光線を反射し、前記制御部が、前記
光電装置から出力があるときは前記乗場扉が開いている
状態と判断し、前記光電装置から出力がないときには前
記乗場扉が閉まっている状態と判断するものである。
【0012】また、この発明に係る簡易リフトは、さら
に、かご室に設けられ、光線を反射するかご室反射鏡
と、前記かご室に設けられたカムにより動作し、昇降路
壁に設けられ前記かご室の位置を検出する位置スイッチ
とを備え、前記制御部が、前記位置スイッチから出力が
あるとき、前記乗場扉反射鏡及び前記かご室反射鏡から
の反射光による前記光電装置の出力に基づいて前記乗場
扉の開閉状態を判断すると共に、前記光電装置の状態を
判断するものである。
【0013】また、この発明に係る簡易リフトは、前記
制御部が、前記光電装置を不良と判断したときは外部発
報装置により外部にその旨を発報するものである。
【0014】また、この発明に係る簡易リフトは、さら
に、乗場から見える天井に設けられ、前記光電装置の出
力の状態を表示する表示ランプを備えたものである。
【0015】さらに、この発明に係る簡易リフトは、前
記乗場扉反射鏡が、前記乗場扉が閉まっているとき前記
光電装置から送光された光線を反射し、前記制御部が、
前記光電装置から出力があるときは前記乗場扉が閉まっ
ている状態と判断し、前記光電装置から出力がないとき
には前記乗場扉が開いている状態と判断するものであ
る。
【0016】
【作用】この発明に係る簡易リフトにおいては、乗場の
天井に設けられ、光線を送光し反射した光線を受光する
光電装置と、乗場扉に設けられ、光線を反射する乗場扉
反射鏡と、前記光電装置の出力に基づいて前記乗場扉の
開閉状態を判断する制御部とを備えたので、確実に乗場
扉の開閉状態を確認でき、誤検出を防止できる。
【0017】また、この発明に係る簡易リフトにおいて
は、前記乗場扉反射鏡が、前記乗場扉が開いているとき
前記光電装置から送光された光線を反射し、前記制御部
が、前記光電装置から出力があるときは前記乗場扉が開
いている状態と判断し、前記光電装置から出力がないと
きには前記乗場扉が閉まっている状態と判断するので、
確実に乗場扉の開閉状態を確認でき、誤検出を防止でき
る。
【0018】また、この発明に係る簡易リフトにおいて
は、さらに、かご室に設けられ、光線を反射するかご室
反射鏡と、前記かご室に設けられたカムにより動作し、
昇降路壁に設けられ前記かご室の位置を検出する位置ス
イッチとを備え、前記制御部が、前記位置スイッチから
出力があるとき、前記乗場扉反射鏡及び前記かご室反射
鏡からの反射光による前記光電装置の出力に基づいて前
記乗場扉の開閉状態を判断すると共に、前記光電装置の
状態を判断するので、確実に乗場扉の開閉状態を確認で
きると共に、光電装置の不良を検出できる。
【0019】また、この発明に係る簡易リフトにおいて
は、前記制御部が、前記光電装置を不良と判断したとき
は外部発報装置により外部にその旨を発報するので、復
旧等の対応が素早くできる。
【0020】また、この発明に係る簡易リフトにおいて
は、さらに、乗場から見える天井に設けられ、前記光電
装置の出力の状態を表示する表示ランプを備えたので、
容易に乗場扉の開閉状態を確認できる。
【0021】さらに、この発明に係る簡易リフトにおい
ては、前記乗場扉反射鏡が、前記乗場扉が閉まっている
とき前記光電装置から送光された光線を反射し、前記制
御部が、前記光電装置から出力があるときは前記乗場扉
が閉まっている状態と判断し、前記光電装置から出力が
ないときには前記乗場扉が開いている状態と判断するの
で、確実に乗場扉の開閉状態を確認でき、誤検出を防止
できる。
【0022】
【実施例】この発明の各実施例は、セリや内部短絡の発
生しにくい光電装置を利用して乗場扉が確実に閉まって
いることを確認し、誤検出を防止するものである。
【0023】実施例1.この発明の実施例1について図
1、図2及び図3を参照しながら説明する。図1は、こ
の発明の実施例1の全体構成を示す図である。図2は、
この実施例1を乗場側からみた構成を示す図である。ま
た、図3は、この実施例1の乗場扉が開いている状態を
示す図である。なお、各図中、同一符号は同一又は相当
部分を示す。また、従来技術で説明した機器の説明は省
略する。
【0024】図1において、7は乗場の天井6の付近に
取り付けた発光部・受光部を兼ね備えた光電装置であ
る。また、5は乗場扉3に取り付けた乗場扉反射鏡であ
る。なお、天井6に設置した光電装置7は、上記発光部
より出た光線8が乗場反射鏡5により反射され、その光
線8が上記受光部に戻ってくるように取り付ける。
【0025】図2において、乗場扉反射鏡5は、乗場出
入り口10より見えない乗場扉3に取り付ける。
【0026】図1は乗場扉3が閉まっている状態であ
る。天井6に取り付けられた光電装置7から出る光線8
は、乗場扉3が閉まっているので乗場扉反射鏡5では反
射せず、光電装置7の受光部は出力を出さない。
【0027】図3は乗場扉3が開いている状態である。
光電装置7から出る光線8は、乗場扉反射鏡5で反射
し、その反射光により光電装置7の受光部が出力を出
す。
【0028】以上により、乗場扉3が開いているとき
は、光電装置7が出力を出し、乗場扉3が閉まっている
ときには、出力を出さないので光電装置7が接続された
制御部(図示せず)は乗場扉3の開閉状態を判断でき
る。これにより乗場扉3の開閉状態の確認ができる。特
に、光電装置7は、近接SW26の内部短絡やマイクロ
SWのセリ等の不具合が少なく、確実に乗場扉3の開閉
の確認ができる。
【0029】実施例2.この発明の実施例2について図
4、図5、図6及び図7を参照しながら説明する。図4
は、この発明の実施例2の全体構成を示す図である。図
5は、この実施例2の制御部の構成を示すブロック図で
ある。また、図6及び図7は、この実施例2の動作を示
すタイミングチャートである。
【0030】上記実施例1では光電装置7の発光部のラ
ンプ不良や埃等により出力不足が考えられる。そこで、
この実施例2では光電装置7の出力不良を確認しながら
乗場扉の開閉状態を確認するものである。
【0031】図4において、上記実施例1では乗場扉3
のみに乗場扉反射鏡5を取り付けたが、この実施例2で
はかご室2にもかご室反射鏡11を取り付ける。また、
13はかご室2についているカム12により動作し、か
ご室2の位置を検出する位置スイッチ(SW)である。
【0032】図5において、15は制御部、16は光電
装置7に接続された光電装置出力判定装置、17は不良
表示部、18は不良判定部、19はCPU、20は位置
SW13に接続された位置SW信号処理部である。
【0033】位置SW13からの信号を制御部15に取
り入れ、光電装置出力判定装置16がかご室2の位置を
判定している。光電装置7から乗場扉反射鏡5までとか
ご室反射鏡11までの距離が異なるので、当然ながら、
受光部で受光する光量が異なり光電装置7の出力が変化
する。この特性を利用する。もし、光量変化が少なく、
光電装置7の出力が変化しない場合は、かご室反射鏡1
1は反射率の悪いものを使用する。
【0034】図6は、かご室2が乗場に停止しない場合
の光電装置7の出力の変化を示したものである。かご室
2が乗場付近を通過すると、位置SW13がカム12に
かかり位置SW13の信号が位置SW信号処理部20に
入る。これにより、位置SW信号処理部20はかご室2
が通過している階を判定する。
【0035】CPU19は、位置SW信号処理部20か
らの信号により不良判定部18に該当の階の光電装置出
力判定装置16の信号の確認を指示する。光電装置7の
出力は光電装置7がかご室反射鏡11にさしかかると、
図6(b)に示すように、光線8が受光部に戻り、光電
装置7の出力は一定の低いレベル出力を出す。光電装置
7のランプが切れたり、ほこり等で汚れると上記一定の
低いレベル出力より低下するので、不良判定部18は光
電装置7が不良であると判定し、制御部15の不良表示
部17に異常表示を指示する。一方、上記一定の低いレ
ベルである正常の出力があると不良判定部18は正常と
判定する。
【0036】図7は、かご室2が停止する場合で、光電
装置7の出力は光電装置7がかご室反射鏡11にさしか
かると、同図(b)のa区間に示すように、光線8が受
光部に戻り、光電装置7の出力は一定の低いレベルの出
力を出す。そして、乗場扉3を開くと、同図(b)のb
区間に示すように、光電装置7の光線8はかご室反射鏡
11での反射から、乗場扉反射鏡5での反射に変わり、
出力が増加する。この値が出た場合は乗場扉3が開いた
と判断する。乗場扉3が閉められると、同図(b)のc
区間に示すように、再び出力は低下する。ここで乗場扉
3が閉まったと判断する。
【0037】上記各レベルの値が異常の場合は不良判定
部18は不良と判定し、制御部15の不良表示部17に
異常表示を指示する。これにより、乗場扉3の開閉状態
の確認と、光電装置7の不良が判断できる。
【0038】実施例3.この発明の実施例3について図
8を参照しながら説明する。図8は、この発明の実施例
3の制御部の構成を示すブロック図である。
【0039】上記実施例2は光電装置7の不良は発見で
きる。しかし、汚れ等による出力低下はよいが、ランプ
切れは乗場扉3が閉まっていると誤判断する恐れがあ
る。汚れ等による出力の低下程度は不良表示部17の表
示でよいが、出力の低下状態でランプ切れが発生したと
判断できる場合はかご室2の走行を停止させ、安全を確
保する必要がある。
【0040】この実施例3では、制御部15に外部発報
装置21を設け、例えば光電装置7のランプ切れ等の場
合には、かご室2の走行を停止させるとともに、外部発
報装置21により、例えば外部電話機22に異常発生を
知らせる。これにより、異常状態を自己診断し、安全な
走行が確保できる。
【0041】実施例4.この発明の実施例4について図
9を参照しながら説明する。図9は、この発明の実施例
4の制御部の構成を示すブロック図である。
【0042】上記実施例1〜3までは制御部15に各階
の光電装置出力判定装置16を有したが、これでは停止
階数によって制御部の容量が異なる。そこで、この実施
例4では光電装置出力判定装置16を光電装置7側にお
き、制御部15を停止階数により変化しないようにした
ものである。
【0043】位置SW信号処理部20がかご室2のいる
階を検出したら、CPU19は出力処理装置23を通し
て該当階の光電装置7にある光電装置出力判定装置16
に判定を指示する。光電装置出力判定装置16は上記実
施例3と同じように、出力状態を判定し、結果のみを制
御部15の出力処理装置23に伝送する。CPU19
は、その結果により、上記実施例3と同じ処理をする。
【0044】実施例5.この発明の実施例5について図
10及び図11を参照しながら説明する。図10は、こ
の発明の実施例5の制御部の構成を示す図である。ま
た、図11は、この実施例5の全体構成を示す図であ
る。
【0045】上記実施例4では光電装置7の出力が低下
したときに制御部15の不良表示部17に表示するが、
ダムウエーターの制御部15は概ね天井裏6にあるの
で、作業者が発見しにくい。この実施例5では、図10
及び図11に示すように、光電装置7の近くに表示ラン
プ24を取り付ける。これにより、作業者は天井裏6の
制御部15を見なくても、乗場付近で表示ランプ24を
確認するのみで光電装置7の状態を容易に確認できる。
【0046】実施例6.この発明の実施例6について図
12及び図13を参照しながら説明する。図12は、こ
の発明の実施例6の全体構成を示す側面図である。ま
た、図13は、この実施例6の全体構成を示す平面図で
ある。
【0047】上記実施例5までは乗場扉3が開いている
と光電装置7の出力が出たが、この実施例6では乗場扉
3が閉まっていると光電装置7の出力が出る方式であ
る。
【0048】図12及び図13において、乗場扉3の上
部の一部に乗場扉反射鏡5を取り付ける。また、光電装
置7は2ケ所取付け、発光部はお互いに相手の光電装置
7の受光部に向かって光線8を出す仕組みとする。これ
により、どちらかの光電装置7が光線8を検出し出力を
出すと、乗場扉3が閉まっていると判断できる。
【0049】1つの光電装置7のランプが切れても動作
可能であり、このランプ切れを検出して表示ランプ24
を点灯することにより、次回作業時にランプを交換する
ことで運行に障害なく、交換ができる。また、この方法
より、上記実施例5までと同様に乗場扉3の開閉状態を
確認できる。
【0050】
【発明の効果】この発明に係る簡易リフトは、以上説明
したとおり、乗場の天井に設けられ、光線を送光し反射
した光線を受光する光電装置と、乗場扉に設けられ、光
線を反射する乗場扉反射鏡と、前記光電装置の出力に基
づいて前記乗場扉の開閉状態を判断する制御部とを備え
たので、確実に乗場扉の開閉状態を確認でき、誤検出を
防止できるという効果を奏する。
【0051】また、この発明に係る簡易リフトは、以上
説明したとおり、前記乗場扉反射鏡が、前記乗場扉が開
いているとき前記光電装置から送光された光線を反射
し、前記制御部が、前記光電装置から出力があるときは
前記乗場扉が開いている状態と判断し、前記光電装置か
ら出力がないときには前記乗場扉が閉まっている状態と
判断するので、確実に乗場扉の開閉状態を確認でき、誤
検出を防止できるという効果を奏する。
【0052】また、この発明に係る簡易リフトは、以上
説明したとおり、さらに、かご室に設けられ、光線を反
射するかご室反射鏡と、前記かご室に設けられたカムに
より動作し、昇降路壁に設けられ前記かご室の位置を検
出する位置スイッチとを備え、前記制御部が、前記位置
スイッチから出力があるとき、前記乗場扉反射鏡及び前
記かご室反射鏡からの反射光による前記光電装置の出力
に基づいて前記乗場扉の開閉状態を判断すると共に、前
記光電装置の状態を判断するので、確実に乗場扉の開閉
状態を確認できると共に、光電装置の不良を検出できる
という効果を奏する。
【0053】また、この発明に係る簡易リフトは、以上
説明したとおり、前記制御部が、前記光電装置を不良と
判断したときは外部発報装置により外部にその旨を発報
するので、復旧等の対応が素早くできるという効果を奏
する。
【0054】また、この発明に係る簡易リフトは、以上
説明したとおり、さらに、乗場から見える天井に設けら
れ、前記光電装置の出力の状態を表示する表示ランプを
備えたので、容易に乗場扉の開閉状態を確認できるとい
う効果を奏する。
【0055】さらに、この発明に係る簡易リフトは、以
上説明したとおり、前記乗場扉反射鏡が、前記乗場扉が
閉まっているとき前記光電装置から送光された光線を反
射し、前記制御部が、前記光電装置から出力があるとき
は前記乗場扉が閉まっている状態と判断し、前記光電装
置から出力がないときには前記乗場扉が開いている状態
と判断するので、確実に乗場扉の開閉状態を確認でき、
誤検出を防止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1の全体構成を示す図であ
る。
【図2】 この発明の実施例1の乗場出入り口からみた
構成を示す図である。
【図3】 この発明の実施例1の全体構成を示す図であ
る。
【図4】 この発明の実施例2の全体構成を示す図であ
る。
【図5】 この発明の実施例2のシステム構成を示す図
である。
【図6】 この発明の実施例2の動作を示すタイミング
チャートである。
【図7】 この発明の実施例2の動作を示すタイミング
チャートである。
【図8】 この発明の実施例3のシステム構成を示す図
である。
【図9】 この発明の実施例4のシステム構成を示す図
である。
【図10】 この発明の実施例5のシステム構成を示す
図である。
【図11】 この発明の実施例5の全体構成を示す図で
ある。
【図12】 この発明の実施例6の全体構成を示す図で
ある。
【図13】 この発明の実施例6の全体構成を示す図で
ある。
【図14】 従来の簡易リフトの全体構成を示す図であ
る。
【図15】 従来の簡易リフトの全体構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 巻上ロープ、2 かご室、3 乗場扉、4 乗場敷
居、5 乗場扉反射鏡、6 天井、7 光電装置、8
光線、9 乗場扉ロープ、10 乗場出入り口、11
かご室反射鏡、12 カム、13 位置SW、14 昇
降路壁、15制御部、16 光電装置出力判定装置、1
7 不良表示部、18 不良判定部、19 CPU、2
0 位置SW信号処理部、21 外部発報装置、22
外部電話機、23 出力処理装置、24 表示ランプ、
25 操作磁石、26 近接SW。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗場の天井に設けられ、光線を送光し反
    射した光線を受光する光電装置、乗場扉に設けられ、光
    線を反射する乗場扉反射鏡、及び前記光電装置の出力に
    基づいて前記乗場扉の開閉状態を判断する制御部を備え
    たことを特徴とする簡易リフト。
  2. 【請求項2】 前記乗場扉反射鏡は、前記乗場扉が開い
    ているとき前記光電装置から送光された光線を反射し、
    前記制御部は、前記光電装置から出力があるときは前記
    乗場扉が開いている状態と判断し、前記光電装置から出
    力がないときには前記乗場扉が閉まっている状態と判断
    することを特徴とする請求項1記載の簡易リフト。
  3. 【請求項3】 さらに、かご室に設けられ、光線を反射
    するかご室反射鏡、及び前記かご室に設けられたカムに
    より動作し、昇降路壁に設けられ前記かご室の位置を検
    出する位置スイッチを備え、前記制御部は、前記位置ス
    イッチから出力があるとき、前記乗場扉反射鏡及び前記
    かご室反射鏡からの反射光による前記光電装置の出力に
    基づいて前記乗場扉の開閉状態を判断すると共に、前記
    光電装置の状態を判断することを特徴とする請求項1記
    載の簡易リフト。
  4. 【請求項4】 前記制御部は、前記光電装置を不良と判
    断したときは外部発報装置により外部にその旨を発報す
    ることを特徴とする請求項3記載の簡易リフト。
  5. 【請求項5】 さらに、乗場から見える天井に設けら
    れ、前記光電装置の出力の状態を表示する表示ランプを
    備えたことを特徴とする請求項3記載の簡易リフト。
  6. 【請求項6】 前記乗場扉反射鏡は、前記乗場扉が閉ま
    っているとき前記光電装置から送光された光線を反射
    し、前記制御部は、前記光電装置から出力があるときは
    前記乗場扉が閉まっている状態と判断し、前記光電装置
    から出力がないときには前記乗場扉が開いている状態と
    判断することを特徴とする請求項1記載の簡易リフト。
JP216195A 1995-01-10 1995-01-10 簡易リフト Pending JPH08188364A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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