JPH0818901A - Bsチューナー内蔵vtr - Google Patents
Bsチューナー内蔵vtrInfo
- Publication number
- JPH0818901A JPH0818901A JP6146284A JP14628494A JPH0818901A JP H0818901 A JPH0818901 A JP H0818901A JP 6146284 A JP6146284 A JP 6146284A JP 14628494 A JP14628494 A JP 14628494A JP H0818901 A JPH0818901 A JP H0818901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switch
- bit stream
- circuit
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衛星放送におけるデータ放送の記録・再生を
行うとともに、音声もディジタル信号のまま記録し、さ
らに再生したディジタル音声信号をアナログ音声信号に
再生する。 【構成】 映像信号の代わりにビットストリーム信号を
記録できるように、映像信号録画回路28の入力のスイッ
チ26において選択される信号をもう1系統増設する。さ
らに、放送におけるリアルタイムのビットストリーム信
号と、再生したビットストリーム信号とを選択するスイ
ッチ17を設けることにより、再生したビットストリーム
信号をBSチューナーのPCM復調回路18およびビット
ストリーム信号出力のための増幅回路22へ入力する。
行うとともに、音声もディジタル信号のまま記録し、さ
らに再生したディジタル音声信号をアナログ音声信号に
再生する。 【構成】 映像信号の代わりにビットストリーム信号を
記録できるように、映像信号録画回路28の入力のスイッ
チ26において選択される信号をもう1系統増設する。さ
らに、放送におけるリアルタイムのビットストリーム信
号と、再生したビットストリーム信号とを選択するスイ
ッチ17を設けることにより、再生したビットストリーム
信号をBSチューナーのPCM復調回路18およびビット
ストリーム信号出力のための増幅回路22へ入力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、BSチューナーから出
力されるビットストリーム信号をリアルタイムで記録・
再生し、また前記ビットストリーム信号に含まれている
PCM音声信号をアナログ音声信号に再生するBSチュ
ーナー内蔵VTRに関する。
力されるビットストリーム信号をリアルタイムで記録・
再生し、また前記ビットストリーム信号に含まれている
PCM音声信号をアナログ音声信号に再生するBSチュ
ーナー内蔵VTRに関する。
【0002】
【従来の技術】衛星放送において、音声はディジタルで
あり、またデータ放送も放送可能なフォーマットが規定
されており、現在、そのフォーマットによるデータ放送
が計画されている。
あり、またデータ放送も放送可能なフォーマットが規定
されており、現在、そのフォーマットによるデータ放送
が計画されている。
【0003】図2は従来のBSチューナー内蔵VTRに
おけるBSチューナー部および記録再生部の構成を示す
ブロック図である。
おけるBSチューナー部および記録再生部の構成を示す
ブロック図である。
【0004】図2において、図示せざるBSコンバータ
ーからのBS−IF信号は、BS−IF入力端子1に入
力された後、分配器2により2分配され、一方はBS−
IF出力端子3へ、もう一方はダウンコンバート回路4
へ入力され周波数変換される。2ndIFバンドパスフィ
ルター(以下、BPFという)回路5では、必要な周波数
帯域の信号のみ抜き出し、FM復調回路6に入力され
る。このFM復調回路6でFM復調された検波信号S1
は、増幅回路7にて規定のレベルに増幅され、75Ωドラ
イバー8を通過して検波出力端子9より出力される。
ーからのBS−IF信号は、BS−IF入力端子1に入
力された後、分配器2により2分配され、一方はBS−
IF出力端子3へ、もう一方はダウンコンバート回路4
へ入力され周波数変換される。2ndIFバンドパスフィ
ルター(以下、BPFという)回路5では、必要な周波数
帯域の信号のみ抜き出し、FM復調回路6に入力され
る。このFM復調回路6でFM復調された検波信号S1
は、増幅回路7にて規定のレベルに増幅され、75Ωドラ
イバー8を通過して検波出力端子9より出力される。
【0005】また、前記検波信号S1は、映像ディエン
ファシス回路10にてディエンファシスされ、4.5MHzロー
パスフィルター(以下、LPFという)回路11を通過した
後、増幅回路12により規定のレベルに増幅される。そし
て、クランプ回路13によりエネルギー拡散信号が除去さ
れた後、通常の映像信号となる(以下、クランプ回路113
より出力された映像信号はBS映像信号S2という)。
ファシス回路10にてディエンファシスされ、4.5MHzロー
パスフィルター(以下、LPFという)回路11を通過した
後、増幅回路12により規定のレベルに増幅される。そし
て、クランプ回路13によりエネルギー拡散信号が除去さ
れた後、通常の映像信号となる(以下、クランプ回路113
より出力された映像信号はBS映像信号S2という)。
【0006】このBS映像信号S2は、スイッチ26′お
よびスイッチ31に入力される。スイッチ26′は、前記B
S映像信号S2および映像入力端子27からの映像信号S3
のうちで、録画する映像信号S2またはS3のいずれかを
選択するスイッチである。スイッチ26′にて選択された
録画する映像信号は、映像信号録画回路28へ入力され、
図示せざるビデオテープに記録される。
よびスイッチ31に入力される。スイッチ26′は、前記B
S映像信号S2および映像入力端子27からの映像信号S3
のうちで、録画する映像信号S2またはS3のいずれかを
選択するスイッチである。スイッチ26′にて選択された
録画する映像信号は、映像信号録画回路28へ入力され、
図示せざるビデオテープに記録される。
【0007】また、このビデオテープからの映像再生
は、映像信号再生回路29で行われ、その再生映像信号S
4はスイッチ31に入力される。スイッチ31は、前記再生
映像信号S4およびBS映像信号S2および映像入力端子
27からの映像信号S3の中から、映像出力端子34より出
力する各映像信号S2,S3,S4のいずれかを選択する
スイッチである。スイッチ31にて選択された映像信号
は、増幅回路32および75Ωドライバー33を経て規定のレ
ベルに変換された後、映像出力端子34から出力される。
は、映像信号再生回路29で行われ、その再生映像信号S
4はスイッチ31に入力される。スイッチ31は、前記再生
映像信号S4およびBS映像信号S2および映像入力端子
27からの映像信号S3の中から、映像出力端子34より出
力する各映像信号S2,S3,S4のいずれかを選択する
スイッチである。スイッチ31にて選択された映像信号
は、増幅回路32および75Ωドライバー33を経て規定のレ
ベルに変換された後、映像出力端子34から出力される。
【0008】一方、前記検波信号S1は、5.72MHzBPF
回路14に入力され、該5.72MHzBPF回路14から出力さ
れた5.72MHz音声副搬送波信号は、4相PSK(以下、Q
PSKという)復調回路15へ入力され、P信号およびQ
信号に変換された後、差動変換回路16へ入力され、ビッ
トストリーム信号S5に変換される。このビットストリ
ーム信号S5は、PCM復調回路18に入力され、通常の
ディジタル音声信号にPCM復調された後、DAコンバ
ーター19にて左チャンネルおよび右チャンネルのアナロ
グ音声信号となり、それぞれアナログ音声LPF回路20
およびアナログ音声LPF回路21を通過して音声信号と
なる(以下、アナログ音声LPF回路20より出力された
音声信号をBS左チャンネル音声信号S6、アナログ音
声LPF回路21より出力された音声信号をBS右チャン
ネル音声信号S7という)。また、前記ビットストリーム
信号S5は増幅回路22へも入力され、規定のレベルに変
換された後、75Ωドライバー23にて75Ω終端時に規定の
レベルとなるようにドライブされ、ビットストリーム出
力端子24より出力される。
回路14に入力され、該5.72MHzBPF回路14から出力さ
れた5.72MHz音声副搬送波信号は、4相PSK(以下、Q
PSKという)復調回路15へ入力され、P信号およびQ
信号に変換された後、差動変換回路16へ入力され、ビッ
トストリーム信号S5に変換される。このビットストリ
ーム信号S5は、PCM復調回路18に入力され、通常の
ディジタル音声信号にPCM復調された後、DAコンバ
ーター19にて左チャンネルおよび右チャンネルのアナロ
グ音声信号となり、それぞれアナログ音声LPF回路20
およびアナログ音声LPF回路21を通過して音声信号と
なる(以下、アナログ音声LPF回路20より出力された
音声信号をBS左チャンネル音声信号S6、アナログ音
声LPF回路21より出力された音声信号をBS右チャン
ネル音声信号S7という)。また、前記ビットストリーム
信号S5は増幅回路22へも入力され、規定のレベルに変
換された後、75Ωドライバー23にて75Ω終端時に規定の
レベルとなるようにドライブされ、ビットストリーム出
力端子24より出力される。
【0009】一方、BS左チャンネル音声信号S6およ
びBS右チャンネル音声信号S7は、それぞれスイッチ3
6およびスイッチ38に入力される。スイッチ36は、BS
左チャンネル音声信号S6および音声左チャンネル入力
端子37からの音声信号S8のうちで、記録する音声信号
S6またはS8のいずれかを選択するスイッチである。ス
イッチ36にて選択された音声信号は、音声信号記録回路
40に入力されビデオテープに記録される。また、スイッ
チ38は、BS右チャンネル音声信号S7および音声右チ
ャンネル入力端子39からの音声信号S9のうちで、記録
する音声信号S7またはS9のいずれかを選択するスイッ
チである。スイッチ38にて選択された音声信号は、音声
信号記録回路40に入力されビデオテープに記録される。
びBS右チャンネル音声信号S7は、それぞれスイッチ3
6およびスイッチ38に入力される。スイッチ36は、BS
左チャンネル音声信号S6および音声左チャンネル入力
端子37からの音声信号S8のうちで、記録する音声信号
S6またはS8のいずれかを選択するスイッチである。ス
イッチ36にて選択された音声信号は、音声信号記録回路
40に入力されビデオテープに記録される。また、スイッ
チ38は、BS右チャンネル音声信号S7および音声右チ
ャンネル入力端子39からの音声信号S9のうちで、記録
する音声信号S7またはS9のいずれかを選択するスイッ
チである。スイッチ38にて選択された音声信号は、音声
信号記録回路40に入力されビデオテープに記録される。
【0010】また、ビデオテープからの音声再生は、音
声信号再生回路41で行われ、その左チャンネル再生音声
信号S10および右チャンネル再生音声信号S11は、それ
ぞれスイッチ42およびスイッチ45へ入力される。スイッ
チ42は、左チャンネル再生音声信号S10およびBS左チ
ャンネル音声信号S6および音声左チャンネル入力端子3
7からの音声信号S8のうちで、音声左チャンネル出力端
子44から出力されるいずれかの音声信号を選択するスイ
ッチである。このスイッチ42で選択された音声信号は、
増幅回路43にて規定のレベルに増幅された後、音声左チ
ャンネル出力端子44から出力される。また、スイッチ45
は、右チャンネル再生音声信号S11およびBS右チャン
ネル音声信号S7および音声右チャンネル入力端子39か
らの音声信号S9のうちで、音声右チャンネル出力端子4
7から出力されるいずれかの音声信号を選択するスイッ
チである。このスイッチ45で選択された音声信号は、増
幅回路46にて規定のレベルに増幅された後、音声右チャ
ンネル出力端子47から出力される。
声信号再生回路41で行われ、その左チャンネル再生音声
信号S10および右チャンネル再生音声信号S11は、それ
ぞれスイッチ42およびスイッチ45へ入力される。スイッ
チ42は、左チャンネル再生音声信号S10およびBS左チ
ャンネル音声信号S6および音声左チャンネル入力端子3
7からの音声信号S8のうちで、音声左チャンネル出力端
子44から出力されるいずれかの音声信号を選択するスイ
ッチである。このスイッチ42で選択された音声信号は、
増幅回路43にて規定のレベルに増幅された後、音声左チ
ャンネル出力端子44から出力される。また、スイッチ45
は、右チャンネル再生音声信号S11およびBS右チャン
ネル音声信号S7および音声右チャンネル入力端子39か
らの音声信号S9のうちで、音声右チャンネル出力端子4
7から出力されるいずれかの音声信号を選択するスイッ
チである。このスイッチ45で選択された音声信号は、増
幅回路46にて規定のレベルに増幅された後、音声右チャ
ンネル出力端子47から出力される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、ビットストリーム出力端子24から出力さ
れるビットストリーム信号S5は、放送時にリアルタイ
ムで出力されるため、データ放送のデータを保持するこ
とができないという問題がある。
来の構成では、ビットストリーム出力端子24から出力さ
れるビットストリーム信号S5は、放送時にリアルタイ
ムで出力されるため、データ放送のデータを保持するこ
とができないという問題がある。
【0012】また、衛星放送の音声はディジタル信号で
あるにも関わらず、アナログ音声で記録されている。
あるにも関わらず、アナログ音声で記録されている。
【0013】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、BSチューナーから出力されるビットストリーム信
号をリアルタイムで記録し再生することを目的とする。
で、BSチューナーから出力されるビットストリーム信
号をリアルタイムで記録し再生することを目的とする。
【0014】また、この場合、音声もディジタル信号の
まま記録することを目的とする。
まま記録することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
し、目的を達成するため、BSチューナー内蔵VTRに
おいて、BS映像信号および映像入力端子からの映像信
号のうちで、録画する映像信号を選択するスイッチに、
BSチューナーから出力されるビットストリーム信号を
選択する手段を有し、前記スイッチを介して前記ビット
ストリーム信号を記録・再生する手段に入力するように
構成したことを特徴とする。
し、目的を達成するため、BSチューナー内蔵VTRに
おいて、BS映像信号および映像入力端子からの映像信
号のうちで、録画する映像信号を選択するスイッチに、
BSチューナーから出力されるビットストリーム信号を
選択する手段を有し、前記スイッチを介して前記ビット
ストリーム信号を記録・再生する手段に入力するように
構成したことを特徴とする。
【0016】また、放送におけるリアルタイムのビット
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号とを
選択するスイッチを有し、前記再生されたビットストリ
ーム信号を、BSチューナーのPCM復調手段に入力
し、アナログ信号に再生することを特徴とする。
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号とを
選択するスイッチを有し、前記再生されたビットストリ
ーム信号を、BSチューナーのPCM復調手段に入力
し、アナログ信号に再生することを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明によれば、BS映像信号および映像入力
端子からの映像信号のうちで、録画する映像信号を選択
するスイッチに、BSチューナーから出力されるビット
ストリーム信号を選択する1系統が増設されたことによ
り、映像信号に代わり、放送時にリアルタイムで前記ビ
ットストリーム信号をビデオテープに記録し再生するこ
とができ、この場合、音声もディジタル信号のまま記録
することができる。
端子からの映像信号のうちで、録画する映像信号を選択
するスイッチに、BSチューナーから出力されるビット
ストリーム信号を選択する1系統が増設されたことによ
り、映像信号に代わり、放送時にリアルタイムで前記ビ
ットストリーム信号をビデオテープに記録し再生するこ
とができ、この場合、音声もディジタル信号のまま記録
することができる。
【0018】また、放送におけるリアルタイムのビット
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号を選
択する増設されたスイッチにより、前記再生されたビッ
トストリーム信号を、BSチューナーのPCM復調回路
へ入力し、DAコンバーターにてアナログ信号に再生す
ることができる。
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号を選
択する増設されたスイッチにより、前記再生されたビッ
トストリーム信号を、BSチューナーのPCM復調回路
へ入力し、DAコンバーターにてアナログ信号に再生す
ることができる。
【0019】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるBSチュー
ナー内蔵VTRにおけるBSチューナー部および記録再
生部の構成を示すブロック図である。図1において、ス
イッチ17は、差動変換回路16からのリアルタイムのビッ
トストリーム信号、および映像信号再生回路29で再生さ
れ増幅回路35で規定のレベルに増幅されたビットストリ
ーム信号のいずれかを選択し、PCM復調回路18へ入力
するスイッチである。
ナー内蔵VTRにおけるBSチューナー部および記録再
生部の構成を示すブロック図である。図1において、ス
イッチ17は、差動変換回路16からのリアルタイムのビッ
トストリーム信号、および映像信号再生回路29で再生さ
れ増幅回路35で規定のレベルに増幅されたビットストリ
ーム信号のいずれかを選択し、PCM復調回路18へ入力
するスイッチである。
【0020】スイッチ26は、BS映像信号S2および映
像入力端子27からの映像信号S3およびBSチューナー
からの増幅回路25で増幅されたビットストリーム信号S
5のうちで、記録するいずれかの信号S2,S3,S5を選
択するスイッチである。
像入力端子27からの映像信号S3およびBSチューナー
からの増幅回路25で増幅されたビットストリーム信号S
5のうちで、記録するいずれかの信号S2,S3,S5を選
択するスイッチである。
【0021】スイッチ30は、映像信号再生回路29で映像
再生されたビデオテープからの再生信号を前記増幅回路
35またはスイッチ31へ選択するスイッチである。
再生されたビデオテープからの再生信号を前記増幅回路
35またはスイッチ31へ選択するスイッチである。
【0022】その他、前記従来例の図2の各ブロック等
と同じ機能の各ブロック等には同じ符号を付し、その説
明を省略する。
と同じ機能の各ブロック等には同じ符号を付し、その説
明を省略する。
【0023】以上のように構成された本実施例の従来例
(図2)と異なる動作のみを説明し、その他の動作は従来
例と同様であるので省略する。
(図2)と異なる動作のみを説明し、その他の動作は従来
例と同様であるので省略する。
【0024】まず、BS映像信号S2は、スイッチ26お
よびスイッチ31に入力されることは従来例と同じであ
る。スイッチ26は、BS映像信号S2および映像入力端
子27からの映像信号S3およびBSチューナーからの増
幅回路25で増幅されたビットストリーム信号S5のうち
で、記録する信号S2,S3,S5のいずれかを選択し、
選択された信号は、映像信号録画回路28へ入力され、図
示せざるビデオテープに記録される。
よびスイッチ31に入力されることは従来例と同じであ
る。スイッチ26は、BS映像信号S2および映像入力端
子27からの映像信号S3およびBSチューナーからの増
幅回路25で増幅されたビットストリーム信号S5のうち
で、記録する信号S2,S3,S5のいずれかを選択し、
選択された信号は、映像信号録画回路28へ入力され、図
示せざるビデオテープに記録される。
【0025】また、このビデオテープからの映像再生
は、映像信号再生回路29で行われ、その再生信号はスイ
ッチ30に入力される。再生信号が映像信号の場合には、
再生信号はスイッチ30にてスイッチ31に入力される。ま
た、再生信号がビットストリーム信号の場合には、PC
M復調回路18に入力できるようにスイッチ30にて再生信
号が増幅回路35へ入力される。
は、映像信号再生回路29で行われ、その再生信号はスイ
ッチ30に入力される。再生信号が映像信号の場合には、
再生信号はスイッチ30にてスイッチ31に入力される。ま
た、再生信号がビットストリーム信号の場合には、PC
M復調回路18に入力できるようにスイッチ30にて再生信
号が増幅回路35へ入力される。
【0026】次に、前記増幅回路35へ入力されたビット
ストリーム信号の再生信号は規定のレベルに増幅され、
再生されたビットストリーム信号としてスイッチ17へ入
力され、前記PCM復調回路18へ導入される。
ストリーム信号の再生信号は規定のレベルに増幅され、
再生されたビットストリーム信号としてスイッチ17へ入
力され、前記PCM復調回路18へ導入される。
【0027】一方、リアルタイムのビットストリーム信
号S5は、増幅回路25へ入力されて規定のレベルに変換
された後、記録する信号を選択するスイッチ26へ入力さ
れる。またビットストリーム信号S5は、スイッチ17へ
も入力される。スイッチ17は、差動変換回路16からのリ
アルタイムのビットストリーム信号および前記増幅回路
35からの再生されたビットストリーム信号のうちで、P
CM復調回路18へ入力する信号を選択し、選択されたビ
ットストリーム信号はPCM復調回路18に入力され、通
常のディジタル音声信号にPCM復調された後、DAコ
ンバーター19にて左チャンネルおよび右チャンネルのア
ナログ音声信号となり、それぞれアナログ音声LPF回
路20およびアナログ音声LPF回路21を通過して音声信
号となる。ここで、アナログ音声LPF回路20より出力
された音声信号はBS左チャンネル音声信号S6、アナ
ログ音声LPF回路21より出力された音声信号はBS右
チャンネル音声信号S7となる。
号S5は、増幅回路25へ入力されて規定のレベルに変換
された後、記録する信号を選択するスイッチ26へ入力さ
れる。またビットストリーム信号S5は、スイッチ17へ
も入力される。スイッチ17は、差動変換回路16からのリ
アルタイムのビットストリーム信号および前記増幅回路
35からの再生されたビットストリーム信号のうちで、P
CM復調回路18へ入力する信号を選択し、選択されたビ
ットストリーム信号はPCM復調回路18に入力され、通
常のディジタル音声信号にPCM復調された後、DAコ
ンバーター19にて左チャンネルおよび右チャンネルのア
ナログ音声信号となり、それぞれアナログ音声LPF回
路20およびアナログ音声LPF回路21を通過して音声信
号となる。ここで、アナログ音声LPF回路20より出力
された音声信号はBS左チャンネル音声信号S6、アナ
ログ音声LPF回路21より出力された音声信号はBS右
チャンネル音声信号S7となる。
【0028】また、スイッチ17により選択されたビット
ストリーム信号は増幅回路22へも入力され、規定のレベ
ルに変換された後、75Ωドライバー23にて75Ω終端時に
規定のレベルとなるようにドライブされ、ビットストリ
ーム出力端子24より出力される。
ストリーム信号は増幅回路22へも入力され、規定のレベ
ルに変換された後、75Ωドライバー23にて75Ω終端時に
規定のレベルとなるようにドライブされ、ビットストリ
ーム出力端子24より出力される。
【0029】以上のように本実施例によれば、映像信号
の代わりにビットストリーム信号を記録できるように、
映像信号録画回路28の入力のスイッチ26において選択さ
れる信号をもう1系統増設することにより、ビットスト
リーム信号の記録・再生が可能となる。この場合、音声
をディジタル信号のまま記録することが可能である。
の代わりにビットストリーム信号を記録できるように、
映像信号録画回路28の入力のスイッチ26において選択さ
れる信号をもう1系統増設することにより、ビットスト
リーム信号の記録・再生が可能となる。この場合、音声
をディジタル信号のまま記録することが可能である。
【0030】また、放送におけるリアルタイムのビット
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号とを
選択するスイッチ17を設けることにより、再生したビッ
トストリーム信号をBSチューナーのPCM復調回路18
へ入力し、アナログ音声を再生することが可能となる。
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号とを
選択するスイッチ17を設けることにより、再生したビッ
トストリーム信号をBSチューナーのPCM復調回路18
へ入力し、アナログ音声を再生することが可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、映像信
号の代わりにビットストリーム信号を記録できるよう
に、映像信号録画回路の入力のスイッチにおいて選択さ
れる信号をもう1系統増設することにより、データ放送
の記録・再生が可能となる。また、この場合、音声をデ
ィジタル信号のまま記録することが可能となる。
号の代わりにビットストリーム信号を記録できるよう
に、映像信号録画回路の入力のスイッチにおいて選択さ
れる信号をもう1系統増設することにより、データ放送
の記録・再生が可能となる。また、この場合、音声をデ
ィジタル信号のまま記録することが可能となる。
【0032】また、放送におけるリアルタイムのビット
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号とを
選択するスイッチを設けることにより、再生したビット
ストリーム信号をBSチューナーのPCM復調回路へ入
力し、アナログ音声信号を再生することが可能となる。
ストリーム信号と再生されたビットストリーム信号とを
選択するスイッチを設けることにより、再生したビット
ストリーム信号をBSチューナーのPCM復調回路へ入
力し、アナログ音声信号を再生することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるBSチューナー内蔵
VTRにおけるBSチューナー部および記録再生部の構
成を示すブロック図である。
VTRにおけるBSチューナー部および記録再生部の構
成を示すブロック図である。
【図2】従来のBSチューナー内蔵VTRにおけるBS
チューナー部および記録再生部の構成を示すブロック図
である。
チューナー部および記録再生部の構成を示すブロック図
である。
1…BS−IF入力端子、 2…分配器、 3…BS−
IF出力端子、 4…ダウンコンバート回路、 5…2
ndIFバンドパスフィルター(BPF)回路、 6…FM
復調回路、 7,12,22,25,32,35,43,46…増幅回
路、 8,23,33…75Ωドライバー、 9…検波出力端
子、 10…映像ディエンファシス回路、11…4.5MHzロー
パスフィルター(LPF)回路、 13…クランプ回路、
14…5.72MHzバンドパスフィルター(BPF)回路、 15
…4相PSK(QPSK)復調回路、 16…差動変換回
路、 17,26,26′,30,31,36,38,42,45…スイッ
チ、18…PCM復調回路、 19…DAコンバーター、
20,21…アナログ音声LPF回路、 24…ビットストリ
ーム出力端子、 27…映像入力端子、 28…映像信号録
画回路、 29…映像信号再生回路、 34…映像出力端
子、 37…音声左チャンネル入力端子、 39…音声右チ
ャンネル入力端子、 40…音声信号記録回路、41…音声
信号再生回路、 44…音声左チャンネル出力端子、 45
…音声右チャンネル出力端子。
IF出力端子、 4…ダウンコンバート回路、 5…2
ndIFバンドパスフィルター(BPF)回路、 6…FM
復調回路、 7,12,22,25,32,35,43,46…増幅回
路、 8,23,33…75Ωドライバー、 9…検波出力端
子、 10…映像ディエンファシス回路、11…4.5MHzロー
パスフィルター(LPF)回路、 13…クランプ回路、
14…5.72MHzバンドパスフィルター(BPF)回路、 15
…4相PSK(QPSK)復調回路、 16…差動変換回
路、 17,26,26′,30,31,36,38,42,45…スイッ
チ、18…PCM復調回路、 19…DAコンバーター、
20,21…アナログ音声LPF回路、 24…ビットストリ
ーム出力端子、 27…映像入力端子、 28…映像信号録
画回路、 29…映像信号再生回路、 34…映像出力端
子、 37…音声左チャンネル入力端子、 39…音声右チ
ャンネル入力端子、 40…音声信号記録回路、41…音声
信号再生回路、 44…音声左チャンネル出力端子、 45
…音声右チャンネル出力端子。
Claims (2)
- 【請求項1】 BS映像信号および映像入力端子からの
映像信号のうちで、録画する映像信号を選択するスイッ
チに、BSチューナーから出力されるビットストリーム
信号を選択する手段を有し、前記スイッチを介して前記
ビットストリーム信号を記録・再生する手段に入力する
ように構成したことを特徴とするBSチューナー内蔵V
TR。 - 【請求項2】 放送におけるリアルタイムのビットスト
リーム信号と再生されたビットストリーム信号とを選択
するスイッチを有し、前記再生されたビットストリーム
信号を、BSチューナーのPCM復調手段に入力し、ア
ナログ信号に再生することを特徴とするBSチューナー
内蔵VTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146284A JPH0818901A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | Bsチューナー内蔵vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146284A JPH0818901A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | Bsチューナー内蔵vtr |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0818901A true JPH0818901A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15404230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146284A Pending JPH0818901A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | Bsチューナー内蔵vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818901A (ja) |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP6146284A patent/JPH0818901A/ja active Pending
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