JPH08189087A - ユニット建物 - Google Patents
ユニット建物Info
- Publication number
- JPH08189087A JPH08189087A JP20795A JP20795A JPH08189087A JP H08189087 A JPH08189087 A JP H08189087A JP 20795 A JP20795 A JP 20795A JP 20795 A JP20795 A JP 20795A JP H08189087 A JPH08189087 A JP H08189087A
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- JP
- Japan
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- unit
- floor
- building
- building unit
- low
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 相隣る建物ユニットのそれぞれが形成する浴
室と洗面室との間でのまたぎ段差を解消すること。 【構成】 高建物ユニット11と低建物ユニット12と
を隣接設置してなるユニット建物10において、高建物
ユニット11の床面上に浴室ユニット14を設置し、該
浴室ユニット14の出入口下枠部17を低建物ユニット
12側の洗面室床部18Aと略同一レベルに設定してな
るもの。
室と洗面室との間でのまたぎ段差を解消すること。 【構成】 高建物ユニット11と低建物ユニット12と
を隣接設置してなるユニット建物10において、高建物
ユニット11の床面上に浴室ユニット14を設置し、該
浴室ユニット14の出入口下枠部17を低建物ユニット
12側の洗面室床部18Aと略同一レベルに設定してな
るもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット建物に係り、
特に高齢者等に配慮した住宅を構築するに好適なユニッ
ト建物に関する。
特に高齢者等に配慮した住宅を構築するに好適なユニッ
ト建物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のユニット建物は、同一高さの建物
ユニットを隣接設置して、相隣る建物ユニット間に連続
する居住スペースを構築している。即ち、(a) 相隣る建
物ユニットの一方に浴室ユニットを設置して浴室を形成
し、他方を洗面室としたり、(b) 相隣る建物ユニットの
一方を畳を用いた和室とし、他方を洋室とする等であ
る。
ユニットを隣接設置して、相隣る建物ユニット間に連続
する居住スペースを構築している。即ち、(a) 相隣る建
物ユニットの一方に浴室ユニットを設置して浴室を形成
し、他方を洗面室としたり、(b) 相隣る建物ユニットの
一方を畳を用いた和室とし、他方を洋室とする等であ
る。
【0003】尚、特開平6-193149号公報には、高建物ユ
ニットと低建物ユニットとを隣接設置し、高建物ユニッ
トの床面レベルと低建物ユニットの床面レベルとの間に
両ユニットの高さ差分に相当する大きな段差を設け、ス
テップダウンリビング等の変化のある居室を構築するも
のも提案されている。
ニットと低建物ユニットとを隣接設置し、高建物ユニッ
トの床面レベルと低建物ユニットの床面レベルとの間に
両ユニットの高さ差分に相当する大きな段差を設け、ス
テップダウンリビング等の変化のある居室を構築するも
のも提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には下記、の問題点がある。 同一高さの建物ユニットを隣接設置して、その一方の
建物ユニットに浴室ユニットを設置する場合には、浴室
ユニットの出入口下枠部が該浴室ユニットの洗い場パン
の立ち上がり部の更に上レベルに位置するものとなる。
このため、浴室ユニットの出入口下枠部が他方の建物ユ
ニット側の洗面室床部に対する大きなまたぎ段差を形成
するものとなり、浴室への出入りに際してつまづき易い
等の不都合がある。
には下記、の問題点がある。 同一高さの建物ユニットを隣接設置して、その一方の
建物ユニットに浴室ユニットを設置する場合には、浴室
ユニットの出入口下枠部が該浴室ユニットの洗い場パン
の立ち上がり部の更に上レベルに位置するものとなる。
このため、浴室ユニットの出入口下枠部が他方の建物ユ
ニット側の洗面室床部に対する大きなまたぎ段差を形成
するものとなり、浴室への出入りに際してつまづき易い
等の不都合がある。
【0005】同一高さの建物ユニットを隣接設置し
て、その一方の建物ユニットに畳を敷いた和室床部を設
けるとき、他方の建物ユニット側の洋室床部との間に、
畳厚に相当する大きな段差を生じ、和洋室間の移動に際
してつまづき易い等の不都合がある。この不都合を解消
するために薄い畳を採用する場合には、畳が使用経過に
より反り返るという不都合がある。
て、その一方の建物ユニットに畳を敷いた和室床部を設
けるとき、他方の建物ユニット側の洋室床部との間に、
畳厚に相当する大きな段差を生じ、和洋室間の移動に際
してつまづき易い等の不都合がある。この不都合を解消
するために薄い畳を採用する場合には、畳が使用経過に
より反り返るという不都合がある。
【0006】尚、特開平6-193149号公報に記載の高建物
ユニットと低建物ユニットを隣接設置してなる従来技術
では、それらの両建物ユニットの床面間に積極的に大き
な段差を設けることのみを意図しているにすぎず、相隣
る建物ユニットの床面間での段差をなくそうとすること
の意図は全くみられない。
ユニットと低建物ユニットを隣接設置してなる従来技術
では、それらの両建物ユニットの床面間に積極的に大き
な段差を設けることのみを意図しているにすぎず、相隣
る建物ユニットの床面間での段差をなくそうとすること
の意図は全くみられない。
【0007】本発明は、相隣る建物ユニットのそれぞれ
が形成する浴室と洗面室との間でのまたぎ段差を解消す
ることを目的とする。
が形成する浴室と洗面室との間でのまたぎ段差を解消す
ることを目的とする。
【0008】また、本発明は、相隣る建物ユニットのそ
れぞれが形成する和室床部と洋室床部との間での段差を
解消することを目的とする。
れぞれが形成する和室床部と洋室床部との間での段差を
解消することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、高建物ユニットと低建物ユニットとを隣接設置して
なるユニット建物において、高建物ユニットの天井面レ
ベルと低建物ユニットの天井面レベルとを同一レベルに
設定し、高建物ユニットの床面レベルを低建物ユニット
の床面レベルより低レベルに設定し、高建物ユニットの
床面上に浴室ユニットを設置し、該浴室ユニットの出入
口下枠部を低建物ユニット側の床部と略同一レベルに設
定するようにしたものである。
は、高建物ユニットと低建物ユニットとを隣接設置して
なるユニット建物において、高建物ユニットの天井面レ
ベルと低建物ユニットの天井面レベルとを同一レベルに
設定し、高建物ユニットの床面レベルを低建物ユニット
の床面レベルより低レベルに設定し、高建物ユニットの
床面上に浴室ユニットを設置し、該浴室ユニットの出入
口下枠部を低建物ユニット側の床部と略同一レベルに設
定するようにしたものである。
【0010】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、高建物ユニットと低建物ユニ
ットとを隣接設置してなるユニット建物において、高建
物ユニットの天井面レベルと低建物ユニットの天井面レ
ベルとを同一レベルに設定し、高建物ユニットの床面レ
ベルを低建物ユニットの床面レベルより低レベルに設定
し、高建物ユニットの床面上に畳を敷いた和室床部を形
成し、該和室床部を低建物ユニット側の洋室床部と略同
一レベルに設定するようにしたものである。
載の本発明において更に、高建物ユニットと低建物ユニ
ットとを隣接設置してなるユニット建物において、高建
物ユニットの天井面レベルと低建物ユニットの天井面レ
ベルとを同一レベルに設定し、高建物ユニットの床面レ
ベルを低建物ユニットの床面レベルより低レベルに設定
し、高建物ユニットの床面上に畳を敷いた和室床部を形
成し、該和室床部を低建物ユニット側の洋室床部と略同
一レベルに設定するようにしたものである。
【0011】
【作用】請求項1に記載の本発明によれば、下記の作
用がある。 高建物ユニットに浴室ユニットを設置し、浴室ユニッ
トの出入口下枠部を低建物ユニット側の床部と略同一レ
ベルに設定するものである。このため、浴室ユニットの
出入口下枠部と洗面室床部との間のまたぎ段差は解消
し、浴室出入口部に単純段差を形成するのみとなる。そ
れにより、浴室への出入りに際するつまづき等を回避で
きる。
用がある。 高建物ユニットに浴室ユニットを設置し、浴室ユニッ
トの出入口下枠部を低建物ユニット側の床部と略同一レ
ベルに設定するものである。このため、浴室ユニットの
出入口下枠部と洗面室床部との間のまたぎ段差は解消
し、浴室出入口部に単純段差を形成するのみとなる。そ
れにより、浴室への出入りに際するつまづき等を回避で
きる。
【0012】請求項2に記載の本発明によれば、下記
の作用がある。 高建物ユニットに畳を敷いた和室床部を形成し、この
和室床部を低建物ユニット側の洋室床部と略同一レベル
に設定するものである。このため、通常厚の畳を用いな
がら、和洋室間の段差を解消し、和洋室間の移動に際す
るつまづき等を回避できる。また、畳厚を通常厚とする
ことができ、畳の反り返りを防止できる。
の作用がある。 高建物ユニットに畳を敷いた和室床部を形成し、この
和室床部を低建物ユニット側の洋室床部と略同一レベル
に設定するものである。このため、通常厚の畳を用いな
がら、和洋室間の段差を解消し、和洋室間の移動に際す
るつまづき等を回避できる。また、畳厚を通常厚とする
ことができ、畳の反り返りを防止できる。
【0013】
【実施例】図1はユニット建物の一例を示す模式図、図
2は第1実施例を示す模式図、図3は第2実施例を示す
模式図、図4はユニット建物の他の例を示す模式図であ
る。
2は第1実施例を示す模式図、図3は第2実施例を示す
模式図、図4はユニット建物の他の例を示す模式図であ
る。
【0014】(第1実施例)(図1、図2) ユニット建物10は、図1に示す如く、高建物ユニット
11と低建物ユニット12とを用いて構築される。高建
物ユニット11は、形鋼製床梁11A、長尺角鋼管製柱
11B、形鋼製天井梁11Cを接合した箱型骨組構造体
である。低建物ユニット12は、形鋼製床梁12A、短
尺角鋼管製柱12B、形鋼製天井梁12Cを接合した箱
型骨組構造体である。
11と低建物ユニット12とを用いて構築される。高建
物ユニット11は、形鋼製床梁11A、長尺角鋼管製柱
11B、形鋼製天井梁11Cを接合した箱型骨組構造体
である。低建物ユニット12は、形鋼製床梁12A、短
尺角鋼管製柱12B、形鋼製天井梁12Cを接合した箱
型骨組構造体である。
【0015】ユニット建物10は、予め高建物ユニット
11と低建物ユニット12の高さ差分の段差を設けてあ
る基礎13の家に高建物ユニット11と低建物ユニット
12を隣接設置したものである。そして、ユニット建物
10は、高建物ユニット11の天井面レベルと低建物ユ
ニット12の天井面レベルとを同一レベルに設定し、高
建物ユニット11の床面レベルを低建物ユニット12の
床面レベルより低レベルに設定してある。
11と低建物ユニット12の高さ差分の段差を設けてあ
る基礎13の家に高建物ユニット11と低建物ユニット
12を隣接設置したものである。そして、ユニット建物
10は、高建物ユニット11の天井面レベルと低建物ユ
ニット12の天井面レベルとを同一レベルに設定し、高
建物ユニット11の床面レベルを低建物ユニット12の
床面レベルより低レベルに設定してある。
【0016】ユニット建物10は、図2に示す如く、高
建物ユニット11の床面上に浴室ユニットを設置して浴
室10を形成し、浴室ユニット14の洗い場パン16の
立ち上がり部16Aの上に出入口下枠部17を設け、こ
の出入口下枠部17を低建物ユニット12側に設けられ
る洗面室18の床部18Aと略同一レベルに設定してあ
る。
建物ユニット11の床面上に浴室ユニットを設置して浴
室10を形成し、浴室ユニット14の洗い場パン16の
立ち上がり部16Aの上に出入口下枠部17を設け、こ
の出入口下枠部17を低建物ユニット12側に設けられ
る洗面室18の床部18Aと略同一レベルに設定してあ
る。
【0017】以下、本実施例の作用について説明する。
高建物ユニット11に浴室ユニット14を設置し、浴室
ユニット14の出入口下枠部17を低建物ユニット12
側の床部18Aと略同一レベルに設定するものである。
このため、浴室ユニット14の出入口下枠部17と洗面
室床部18Aとの間のまたぎ段差は解消し、浴室出入口
部に単純段差を形成するのみとなる。それにより、浴室
15への出入りに際するつまづき等を回避できる。
高建物ユニット11に浴室ユニット14を設置し、浴室
ユニット14の出入口下枠部17を低建物ユニット12
側の床部18Aと略同一レベルに設定するものである。
このため、浴室ユニット14の出入口下枠部17と洗面
室床部18Aとの間のまたぎ段差は解消し、浴室出入口
部に単純段差を形成するのみとなる。それにより、浴室
15への出入りに際するつまづき等を回避できる。
【0018】(第2実施例)(図1、図3) ユニット建物20は、第1実施例のユニット建物10と
同様に、高建物ユニット11と低建物ユニット12を隣
接設置し、高建物ユニット11の床面上に畳21を敷い
た和室22を形成し、和室22の床部22Aを低建物ユ
ニット12側に設けられる洋室23のフローリング等の
床部23Aと略同一レベルに設定してある。
同様に、高建物ユニット11と低建物ユニット12を隣
接設置し、高建物ユニット11の床面上に畳21を敷い
た和室22を形成し、和室22の床部22Aを低建物ユ
ニット12側に設けられる洋室23のフローリング等の
床部23Aと略同一レベルに設定してある。
【0019】以下、本実施例の作用について説明する。
高建物ユニット11に畳21を敷いた和室床部22Aを
形成し、この和室床部22Aを低建物ユニット12側の
洋室床部23Aと略同一レベルに設定するものである。
このため、通常厚の畳21を用いながら、和洋室22、
23間の段差を解消し、和洋室22、23間の移動に際
するつまづき等を回避できる。また、畳21厚を通常厚
とすることができ、畳21の反り返りを防止できる。
高建物ユニット11に畳21を敷いた和室床部22Aを
形成し、この和室床部22Aを低建物ユニット12側の
洋室床部23Aと略同一レベルに設定するものである。
このため、通常厚の畳21を用いながら、和洋室22、
23間の段差を解消し、和洋室22、23間の移動に際
するつまづき等を回避できる。また、畳21厚を通常厚
とすることができ、畳21の反り返りを防止できる。
【0020】(第3実施例)(図4) ユニット建物30は、第1実施例、第2実施例と同様の
高建物ユニット11、低建物ユニット12を用いたもの
である。ユニット建物30は段差のない基礎31の上に
1階高建物ユニット11と1階低建物ユニット12を隣
接設置し、1階高建物ユニット11の上に2階低建物ユ
ニット12を設置し、1階低建物ユニット12の上に2
階高建物ユニット11を設置したものである。
高建物ユニット11、低建物ユニット12を用いたもの
である。ユニット建物30は段差のない基礎31の上に
1階高建物ユニット11と1階低建物ユニット12を隣
接設置し、1階高建物ユニット11の上に2階低建物ユ
ニット12を設置し、1階低建物ユニット12の上に2
階高建物ユニット11を設置したものである。
【0021】これにより、ユニット建物30にあって
は、2階部分で、高建物ユニット11の天井面レベルと
低建物ユニット12の天井面レベルとを同一レベルと
し、高建物ユニット11の床面レベルを低建物ユニット
12の床面レベルより低レベルに設定するものとなる。
は、2階部分で、高建物ユニット11の天井面レベルと
低建物ユニット12の天井面レベルとを同一レベルと
し、高建物ユニット11の床面レベルを低建物ユニット
12の床面レベルより低レベルに設定するものとなる。
【0022】従って、ユニット建物30の2階部分で、
第1実施例と同様に、高建物ユニット11の側に浴室ユ
ニット12を用いた浴室10を形成し、低建物ユニット
12の側に洗面室18を形成するこにより、第1実施例
と同一の作用を得ることができる。
第1実施例と同様に、高建物ユニット11の側に浴室ユ
ニット12を用いた浴室10を形成し、低建物ユニット
12の側に洗面室18を形成するこにより、第1実施例
と同一の作用を得ることができる。
【0023】またユニット建物30の2階部分で、第2
実施例と同様に、高建物ユニット11の側に畳21を用
いた和室22を形成し、低建物ユニット12の側に洋室
23を形成することにより、第2実施例と同一の作用を
得ることができる。
実施例と同様に、高建物ユニット11の側に畳21を用
いた和室22を形成し、低建物ユニット12の側に洋室
23を形成することにより、第2実施例と同一の作用を
得ることができる。
【0024】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、ユニット建
物では、多数の建物ユニットを左右、上下に隣接設置す
るものであり、それらの建物ユニットの一部のみを標準
建物ユニットより高さの高い高建物ユニット、もしくは
標準建物ユニットより高さの低い低建物ユニットとする
ものとなる。
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、ユニット建
物では、多数の建物ユニットを左右、上下に隣接設置す
るものであり、それらの建物ユニットの一部のみを標準
建物ユニットより高さの高い高建物ユニット、もしくは
標準建物ユニットより高さの低い低建物ユニットとする
ものとなる。
【0025】また、建物ユニットは、鉄骨構造体からな
るものでなく、木質壁式構造体等からなるものであって
も良い。
るものでなく、木質壁式構造体等からなるものであって
も良い。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、相隣る建
物ユニットのそれぞれが形成する浴室と洗面室との間で
のまたぎ段差を解消することができる。
物ユニットのそれぞれが形成する浴室と洗面室との間で
のまたぎ段差を解消することができる。
【0027】また、本発明によれば、相隣る建物ユニッ
トのそれぞれが形成する和室床部と洋室床部との間での
段差を解消することができる。
トのそれぞれが形成する和室床部と洋室床部との間での
段差を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はユニット建物の一例を示す模式図であ
る。
る。
【図2】図2は第1実施例を示す模式図である。
【図3】図3は第2実施例を示す模式図である。
【図4】図4はユニット建物の他の例を示す模式図であ
る。
る。
10、20、30 ユニット建物 11 高建物ユニット 12 低建物ユニット 14 浴室ユニット 15 浴室 17 出入口下枠部 18 洗面室 18A 床部 21 畳 22 和室 22A 床部 23 洋室 23A 床部
Claims (2)
- 【請求項1】 高建物ユニットと低建物ユニットとを隣
接設置してなるユニット建物において、 高建物ユニットの天井面レベルと低建物ユニットの天井
面レベルとを同一レベルに設定し、高建物ユニットの床
面レベルを低建物ユニットの床面レベルより低レベルに
設定し、 高建物ユニットの床面上に浴室ユニットを設置し、該浴
室ユニットの出入口下枠部を低建物ユニット側の床部と
略同一レベルに設定してなることを特徴とするユニット
建物。 - 【請求項2】 高建物ユニットと低建物ユニットとを隣
接設置してなるユニット建物において、 高建物ユニットの天井面レベルと低建物ユニットの天井
面レベルとを同一レベルに設定し、高建物ユニットの床
面レベルを低建物ユニットの床面レベルより低レベルに
設定し、 高建物ユニットの床面上に畳を敷いた和室床部を形成
し、該和室床部を低建物ユニット側の洋室床部と略同一
レベルに設定してなることを特徴とするユニット建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20795A JPH08189087A (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | ユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20795A JPH08189087A (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | ユニット建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189087A true JPH08189087A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11467532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20795A Pending JPH08189087A (ja) | 1995-01-05 | 1995-01-05 | ユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08189087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016023519A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | ミサワホーム株式会社 | 建物ユニットの設置構造 |
-
1995
- 1995-01-05 JP JP20795A patent/JPH08189087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016023519A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | ミサワホーム株式会社 | 建物ユニットの設置構造 |
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