JPH0818909A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0818909A
JPH0818909A JP6144605A JP14460594A JPH0818909A JP H0818909 A JPH0818909 A JP H0818909A JP 6144605 A JP6144605 A JP 6144605A JP 14460594 A JP14460594 A JP 14460594A JP H0818909 A JPH0818909 A JP H0818909A
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JP
Japan
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image signal
image
signal
monitor
memory
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JP6144605A
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English (en)
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Yoshiro Udagawa
善郎 宇田川
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Canon Inc
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Canon Inc
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 迅速にモニタを行うことができると共に、高
解像度なプリントを行うことが可能な画像形成装置を提
供する。 【構成】 画像形成装置は、変調された動画像信号を入
力する入力手段と、前記動画像中の少なくとも1画面分
の画像信号を記憶可能なメモリと、前記メモリから読み
出した画像信号を互いに異なる複数の復調方法を用いて
復調可能な処理手段と、前記処理手段により復調された
画像信号に応じた画像を記録媒体上に形成する画像形成
手段と、前記処理手段により前記画像形成手段に対して
出力された画像信号とは異なる方法で復調された画像信
号をモニタ用画像信号として出力する手段とを備えて構
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関し、
特には、動画像信号を入力して記録媒体上に画像を形成
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置として、従来よりビデオプ
リンタが知られている。これは、NTSC信号等のビデ
オ信号を入力して、このビデオ信号中の1画面分の画像
信号に応じた画像を記録用紙上にプリントするものであ
る。このような従来のビデオプリンタの構成を図7に示
す。
【0003】図7において、入力されたビデオ信号は信
号処理回路201により所定の処理が施されて輝度信号
と2つの色差信号に変換されてマトリクス回路202に
出力される。マトリクス回路202はこれら輝度信号と
色差信号をRGBの信号に変換してA/D変換器203
に出力し、デジタル信号に変換した後、1画面分のビデ
オ信号がメモリ204に書き込まれる。
【0004】ここで、プリントを行う場合には、システ
ムコントローラ(以下シスコン)206はメモリ制御回
路207を制御して、メモリ204に記憶されているビ
デオ信号を読み出してプリンタ部208に出力する。プ
リンタ部208は1画面分のビデオ信号に対して、濃度
変換,マスキング等のプリントに必要な所定の処理を施
したのち、このビデオ信号に対応した画像をプリントす
る。
【0005】また、プリントを行わない場合はメモリ2
04に対して繰り返し書き込み・読み出しを行い、D/
A変換器205によりアナログ信号に変換して外部に出
力する。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、前
述のようなビデオプリンタにおいては、信号処理回路,
マトリクス回路等の回路にコストがかかり、また、回路
の調整等も難しいことからビデオプリンタの高性能化,
ローコスト化の障害となっていた。
【0007】更に、近年、ハイビジョン等の高品位ビデ
オ信号を受信するチューナや高品位ビデオ信号をモニタ
可能なテレビ等の普及により、この高品位画像をプリン
トしたいという要求もあるが、そのための装置は大規模
かつ高価格であり、一般ユーザが使用するには適さない
ものであった。
【0008】前記課題を考慮して、本発明は、迅速にモ
ニタを行うことができると共に高解像度なプリントを行
うことが可能な画像形成装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】従来抱えている課題を解
決し、前記目的を解決するため、本発明は、変調された
動画像信号を入力する入力手段と、前記動画像信号中の
少なくとも1画面分の画像信号を記憶可能なメモリと、
前記メモリから読み出した画像信号を互いに異なる複数
の復調方法を用いて復調可能な処理手段と、前記処理手
段により復調された動画像信号に応じた画像を記録媒体
上に形成する画像形成手段と、前記処理手段により前記
画像形成手段に対して出力された動画像信号とは異なる
方法で復調された画像信号をモニタ用画像信号として出
力する手段とを備えて構成されている。
【0010】
【作用】本発明は、前述のように構成したので、安価な
装置にて高品位なビデオ信号からの高解像度なプリント
を行うことが可能になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例としてのプリ
ンタシステムの構成を示すブロック図である。
【0013】図1においてチューナA1はNTSCの信
号を受信するチューナであり、また、チューナB2はM
USE方式の信号を受信するチューナである。また、1
00は画像のプリントを行うプリンタ、3は再生画像を
確認するためのモニタである。以下、図2のフローチャ
ートを用いて図1の装置の動作について説明する。
【0014】前述のようにチューナA1もしくはチュー
ナB2にてNTSCもしくはMUSEの信号が受信され
たところでフローがスタートする。
【0015】まず、ステップS101にて受信した信号
がNTSCであるかを判断し、シスコン107はNTS
C信号である場合にはスイッチ104をN側に接続する
と共に、ステップS102にて操作部108からのプリ
ント命令を待機し、プリント命令があったら垂直同期信
号検出回路106にて垂直同期信号を検出する(ステッ
プS103)。そして、シスコン107はメモリ制御回
路111を制御して、プリント命令後最初に垂直同期信
号が検出された時点から1フレーム分の画像信号をA/
D変換器109によりデジタル信号に変換してメモリA
110に書き込む。
【0016】1フレーム分の画像信号の書き込みが終了
したら、シスコン107はメモリA110から画像信号
を読み出して、プリントすするために必要な処理、即
ち、NTSC信号からRGB信号へのデコード,RGB
信号からCMY信号への変換及びプリント部113にて
使用するトナー(インク)の特性に合わせたマスキング
処理等の処理を施してプリント部113に出力する(ス
テップS116)。
【0017】そして、プリント部113はシスコン10
7により制御され、記録紙等の記録媒体上に画像を記録
する(ステップS117)。
【0018】また、プリント部113にてプリントを行
わない場合にはメモリA110に対して画像信号を繰り
返し書き込み及び読み出しを行い、シスコン107は前
述のようなモニタに適した形式の信号に変換する。そし
て、D/A変換器114にてアナログ信号に変換し、出
力端子115を介してモニタ3に出力してモニタを行
う。
【0019】ステップS101にてNTSC信号でない
と判断された場合は、スイッチ104をM側に接続して
MUSEの検波信号をフレームパルス検出回路106及
びA/D変換器109に出力すると共に、フレームパル
ス検出回路106にてフレームパルスを検出する(ステ
ップS105)。そして、このフレームパルスに基づい
て1フレーム分の画像信号をメモリA110に書き込
み、シスコン107はこの1フレーム分の画像信号を加
算することにより入力信号の平均レベルを求め、AFC
パルス生成回路105に出力する。AFCパルス生成回
路105はこの平均レベル信号に基づいてAFCパルス
を生成し、出力端子103を介してチューナB2に出力
する(ステップS106)。チューナB2はこのAFC
パルスを用いてMUSE信号の検波を行い、シスコン1
07はステップS107にて安定して検波を行うことが
可能になったかどうかを判断する(ステップS10
8)。そして、このように安定してMUSE信号が得ら
れるようになった後にプリント命令を受けつける。
【0020】ステップS106で安定してMUSE信号
が得られるようになったら、ステップS1−7にて操作
部108による取り込み命令を待つ。ステップS108
にて操作部108により取り込み命令があると、シスコ
ン107はプリント命令の後、最初にフレームパルスが
検出された時点から2フレーム分の画像信号をA/D変
換器109にてデジタル信号に変換すると共にメモリ制
御回路111を制御してこの2フレーム分の画像信号を
メモリA110に書き込む。
【0021】ステップS109にて2フレーム分の画像
信号がメモリA110に書き込まれた後、ステップS1
10にてモニタを行うか否かを判断する。操作部108
によりモニタせずにこのまま画像をプリントすることが
選択された場合は、シスコン107はステップS115
にてメモリA110から読み出した画像信号に対して後
述のような高解像度処理を施し、更にステップS116
にて前述の処理を施してプリントに適した形式の信号に
変換する。そして、プリント部113にてプリントを行
う(ステップS117)。
【0022】また、ステップS110にてモニタを行う
ことが選択された場合は、シスコン107はメモリA1
10から読み出した画像信号に対して後述の簡易処理を
施した後、メモリB112に書き込む。そして、メモリ
B112から画像信号を切り返し読み出してD/A変換
器114によりアナログ信号に変換し、出力端子115
を介してモニタ3に出力してモニタを行う(ステップS
113)。
【0023】操作者は、モニタ3に表示された画像でよ
ければその旨を操作部108から指示する。シスコン1
07はこのプリントOKの指示があると、メモリA11
0に記憶されている画像信号に対して前述のような高解
像度処理を施してプリントを行う。また、別の画像をプ
リントしたい場合にはステップS108に戻り、再び画
像の取り込み動作を行う(ステップS114)。
【0024】次に、本実施例における高解像度処理と簡
易処理について説明する。
【0025】まず、高解像度処理について図3を用いて
説明する。なお、以下の動作はすべてシスコン107が
行うものである。
【0026】まず、ステップS201にて、メモリA1
10から読み出した画像信号に対して、伝送のために行
われていたエンファシス処理及びガンマ補正に応じたデ
ィエンファシス及び逆ガンマ補正を施す。そして、この
画像信号が動き系の処理を施されたか、あるいは静止系
の処理を施されたかを判断し、静止系の場合はステップ
S203に進む(ステップS202)。
【0027】静止系の場合、信号は始めにフレーム間内
挿が行われる(ステップS203)。これは、フレーム
オフセットサブサンプリングの内挿であり、サブサンプ
リングによって欠落した画素を1フレーム前の信号で補
うものである。本実施例では、この静止系の処理のため
にメモリA110に2フレーム分の画像信号を書き込ん
でいる。続いて、所定の帯域(MUSEでは12MH
z)以上の周波数の信号で不要な信号を除去した後(ス
テップS204)、サンプリング周波数を変換する(M
USEの場合は48.6MHz)(ステップS20
5)。次に、フィールドオフセットサブサンプリングと
同じクロックでリサンプルを行い、サブサンプリングに
より折り返った信号を元に戻す(ステップS206)。
最後にこの信号をフィールド間内挿することにより静止
系の処理を終了する(ステップS207)。
【0028】また、動き系の処理は、フィールド間内挿
を行った後(ステップS209)、サンプリング周波数
の変換を行う(ステップS210)。
【0029】そして、ステップS208にて入力信号の
動き量により静止系の画像信号と動き系の画像信号を混
合して1フレーム分の輝度信号及び色差信号を形成し
(ステップS208)、時間順次に存在している輝度信
号と色差信号の伸長及び合成を行う(TCIデコード)
(ステップS211)。
【0030】次に、簡易処理について説明する。前述の
高解像度処理と同様にステップS301にて、メモリA
110から読み出した画像信号に対してディエンファシ
ス及び逆ガンマ補正を施した後、いきなりフィールド間
内挿を行う(ステップS302)。即ち、フレーム間内
挿処理等を行わない。そして、TCIデコードを施して
(ステップS303)、ステップS304にて垂直方向
の画素数を減少させてNTSC信号へのエンコード処理
を行う。つまり、色差信号を変調して輝度信号に加算す
る。この処理はNTSCの規格にのっとって行えばよ
い。
【0031】以上説明したように、本実施例では、シス
コン107によりMUSE信号に対する異なるデコード
処理(簡易処理,高解像度処理)を行っているので、デ
コードのための回路を設けなくてもよく、装置のコスト
を下げることが可能になる。
【0032】また、実際にプリントを行う前にモニタを
行いたい場合には簡易処理を行うことにより迅速にモニ
タ可能となる。また、実際にプリントする画像に対して
は高解像度処理を施すことにより、高精彩な画像をプリ
ントすることが可能になる。しかも、デコード処理をシ
スコン107のソフト処理により行っているので、それ
ぞれの処理を行うための回路を別々に設ける必要がな
い。
【0033】前述の実施例では、チューナにて受信した
画像信号から画像をプリントする場合について説明した
が、近年、画像信号をデジタル化し、その情報量を圧縮
してテープに記録・再生するデジタルVTRが知られて
いる。以下、本発明の第2の実施例として、このような
デジタルVTRから圧縮されたままの画像信号を入力
し、このデジタル画像信号から画像をプリントする場合
について説明する。
【0034】図5は本発明の第2の実施例としてのプリ
ンタシステムの構成を示すブロック図である。以下、図
6のフローチャートを用いて図5の装置の動作について
説明する。
【0035】図5において、デジタルVTR4により不
図示のテープから再生されたデジタル画像信号は、圧縮
されたままの状態で入力端子116を介してメモリA1
10に入力する。通常、入力した画像信号はメモリA1
10に繰り返し書き込み・読み出しされた後、シスコン
107により後述のような復号処理が施されて、D/A
/変換器114によりアナログ信号に変換され、モニタ
3にて入力画像信号に応じた画像がモニタされる。操作
者は、このモニタ3に表示されている再生画像を確認し
ながらプリントしたい画面が再生された時点で操作部1
08を操作し、画像信号の取り込みを指示する(ステッ
プS401)。
【0036】シスコン107は操作部108から取り込
みの指示があると、1フレーム分のデジタル画像信号を
圧縮されたままの状態でメモリA110に書き込む(ス
テップS402)。メモリA110への画像信号の書き
込みが完了すると、シスコン107は書き込んだ信号を
モニタするか否かの指示を待つ。ステップS403にお
いて、モニタしない旨の指示が操作部108より入力さ
れると、シスコン107はメモリA110から画像信号
を読み出して、まず、可変長符号の復号を行う(ステッ
プS404)。次に符号化時に応じた量子化係数にて逆
量子化を施した後(ステップS405)、逆DCT(逆
離散コサイン変換)処理を施してデータを周波数領域か
ら空間領域に戻す(ステップS406)。以下、ステッ
プS407にて前述の実施例と同様に処理を施してプリ
ントに適した形式の信号に変換し、ステップS408に
てプリントを行う。
【0037】また、ステップS403でモニタを行う場
合は、まず、ステップS409にてメモリA110から
読み出した信号がDC(直流)成分であるか否かを判別
する。一般にデジタルVTRにおける符号化時は、DC
Tを施したあとのDC成分とそれ以外の成分(交流成
分:以下AC成分)とで処理が異なる。そこで、本実施
例ではここでDC成分だけを検出し、このDC成分を復
号した信号をモニタようの信号として用いることにす
る。DC成分を検出したら、ステップS410にて逆D
CTの処理を施して元の信号形態に変換し、メモリB1
12に書き込む(ステップS411)。ここでメモリB
112に書き込まれるのは、直流成分だけを復号した比
較的荒い画質の画像信号である。
【0038】メモリB112に復号信号をすべて書き込
んだら、シスコン107は再びこの画像信号をメモリB
112から読み出し、前述のようにモニタ3に画像を表
示する(ステップS412)。前述のとおり、ここで表
示される画像は比較的荒い画質の画像であるが、ここで
必要なのはどのような画像がメモリA110に取り込ま
れているかを確認することであるので、多少画質が荒く
ても何らさしつかえはない。
【0039】操作者は、モニタ3に表示された画像を確
認し、この画像でよい場合には操作部108によりその
旨を指示する。シスコン107はこのプリントOKの信
号をうけると、あらためてメモリA110から画像信号
を読み出し、今度はDC成分とAC成分の両方を前述の
ように復号し、プリントを行う(ステップS413)。
また、ステップS413でモニタ3に表示された画像を
プリントしたくない場合には、ステップS401に戻
り、再び画像信号を取り込む。
【0040】以上説明したように、本実施例においても
符号化された状態で入力された画像信号から画像をプリ
ントする際に、モニタ用の復号とプリント用の復号とい
う異なる復号動作をすべてシスコン107のソフト処理
により行っているので、回路規模の増大を防止すること
が可能になる。
【0041】また、モニタ用信号の復号処理は直流成分
のみの復号であるので極めて迅速にモニタ画像を出力す
ることが可能になる。
【0042】なお前述の第1の実施例において、チュー
ナ及びモニタはプリンタの外部に設けていたが、これら
チューナ及びモニタに機能をすべてプリンタが有する構
成でもよい。また、チューナの数は2つに限らず、PA
L等の他の規格に応じたチューナを設けることも可能で
ある。更に、簡易処理も前述の実施例以外の方法を用い
ることも可能である。
【0043】また、前述の第2の実施例においても、プ
リンタがモニタを有する構成でもよい。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、変調さ
れた画像信号を入力し、この画像信号中から所望の画像
をプリントする際に、互いに異なる複数の復調処理が可
能な処理手段にて復調処理を施してプリント用の画像信
号とモニタ用の画像信号を得ているので、装置の規模を
縮小することができると共に、コストを低減することが
可能になる。
【0045】また、符号化された画像信号を入力し、こ
の画像信号中から所望の画像をプリントする際にも、互
いに異なる復号動作が可能な処理手段にてプリント用の
画像信号とモニタ用の画像信号を得ているので、やは
り、装置の規模を縮小することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例としてのプリンタシステ
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例における動作を説明する
ためのフローチャートである。
【図3】本発明の第1の実施例における高解像度処理の
動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】本発明の第1の実施例における簡易処理を説明
するためのフローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施例としてのプリンタシステ
ムの構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第2の実施例の動作を説明するための
フローチャートである。
【図7】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
100 プリンタ 106 フレームパルス/垂直同期信号検出回路 107 システムコントローラ 113 プリント部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変調された動画像信号を入力する入力手
    段と、 前記動画像信号中の少なくとも1画面分の画像信号を記
    憶可能なメモリと、 前記メモリから読み出した画像信号を互いに異なる複数
    の復調方法を用いて復調可能な処理手段と、 前記処理手段により復調された画像信号に応じた画像を
    記録媒体上に形成する画像形成手段と、 前記処理手段により前記画像形成手段に対して出力され
    た画像信号とは異なる方法で復調された画像信号をモニ
    タ用画像信号として出力する手段とを備えた画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】 前記処理手段は、前記画像形成手段に出
    力する画像信号に対して比較的高解像度な画像信号とな
    るような処理を施し、前記モニタ手段に出力する画像信
    号に対して比較的低解像度な画像信号となるような処理
    を施すことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の装置において、前記入
    力手段は前記変調された動画像信号を受信する受信手段
    を有し、 前記メモリに記憶された画像に基づいて前記受信手段に
    おける受信動作に必要な情報を生成する情報生成手段を
    備えた画像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の装置において、前記モ
    ニタ用画像信号として出力された画像信号に応じた画像
    を表示するモニタ手段を備えたことを特徴とする画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 符号化された動画像信号を入力する入力
    手段と、 前記動画像信号中の少なくとも1画面分の画像信号を記
    憶可能なメモリと、 前記メモリから読み出した画像信号を互いに異なる複数
    の復号動作により復号可能な処理手段と、 前記処理手段により復号された画像信号に応じた画像を
    記録媒体上に形成する画像形成手段と、 前記処理手段により前記画像形成手段に対して出力され
    た画像信号とは異なる復号動作で復号された画像信号を
    モニタ用画像信号として出力する手段とを備えた画像形
    成装置。
JP6144605A 1994-06-27 1994-06-27 画像形成装置 Withdrawn JPH0818909A (ja)

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Effective date: 20010904