JPH0227192Y2 - - Google Patents

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JPH0227192Y2
JPH0227192Y2 JP1982060546U JP6054682U JPH0227192Y2 JP H0227192 Y2 JPH0227192 Y2 JP H0227192Y2 JP 1982060546 U JP1982060546 U JP 1982060546U JP 6054682 U JP6054682 U JP 6054682U JP H0227192 Y2 JPH0227192 Y2 JP H0227192Y2
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air
oil
air supply
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suction valve
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は車両等の空気供給装置に係り、特に内
燃機関の吸気系から分岐させて設けられた空気供
給系に往復空気ポンプ等の圧縮機を備えて、吸気
系から吸入され圧縮機から吐出される圧気を作動
流体として車両各部に供給するための車両等の空
気供給装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に大型車両等にあつては、ブレーキ力を高
めるための動力ブレーキの補助エネルギとして、
あるいは車両に働く衝撃や振動等を緩衝させるた
めのリヤサスペンシヨン等の懸架装置の弾性材と
して、空気乃至圧気が用いられており、車両に
は、このような空気を蓄え車両各部へ供給するた
めの空気供給装置が装備されている。
従来、この種の車両等の空気供給装置として
は、第6図に示すものが知られている。aは、内
燃機関bに連通する吸気系cから分岐されて設け
られた空気供給系であり、この空気供給系aに
は、吸気系cより空気を吸入し圧気を吐出する圧
縮機としての往復空気ポンプdと、その往復空気
ポンプdから吐出される圧気を貯留し、適宜車両
各部へ供給するための空気貯留槽eとが連設され
ており、往復空気ポンプdの通常運転時(以下、
「ロード時」という。)にあつては、図において白
矢印で示すように、吸気系cを流通する空気は往
復空気ポンプdにより空気貯留槽eに貯留される
ことになる。この往復空気ポンプdは、内燃機関
bのクランク軸f等に連結され、そのシリンダg
内で往復動して空気を吸入吐出するピストンh
と、シリンダg内を吸気系c側に開放する吸入弁
iと、シリンダg内を空気貯留槽e側に開放する
吐出弁jとを有している。また、空気貯留槽eに
は、その槽内圧を検出し、槽内圧が設定圧を超え
たことに応じて吐出弁jを閉じ往復空気ポンプd
の吸入弁iを強制的に開放させる弁開放手段kが
接続されている。そして、空気貯留槽eの槽内圧
が設定圧を超え、それ以上の空気供給を停止させ
る時(以下、「アンロード時」という。)には、往
復空気ポンプdのピストンhが、運転されている
内燃機関bに駆動されて吸気系cから空気を吸入
するも、ピストンhの排圧によりこのシリンダg
内の空気を、図において黒矢印で示すように、弁
開放手段kによつて開放されたままの吸入弁iを
介して吸気系cに吹き返すようにしていた。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従来の車両等の空気供給装置にあつ
ては、上述した如く、アンロード時には一旦往復
空気ポンプdのシリンダg内に吸入した空気をそ
のまま内燃機関bの吸気系cへと吹き返すことで
空気貯留槽eへ空気供給を停止するようにしてい
るが、シリンダg内には、シリンダgとピストン
hとの摺動面等を潤滑するための潤滑油等が霧状
に浮漂している。そのため、これら浮漂する油分
が、吹き返される空気と共に吸気系cへ流出し
て、吸気系cを形成する管内壁に付着滞留するこ
ととなつていた。ところで、通常の内燃機関bに
あつては、その排気行程から吸気行程に亘る間
に、インレツト・バルブとエキゾースト・バルブ
とがオーバー・ラツプして開成されるのが一般的
であり、この間に排ガスが吸気系c側に流入する
ことがある。この排ガスは、カーボン分を多量に
含んでいるため、これが吸気系cに流入すると、
管内壁に滞留している油分に付着することにな
り、爾後これら油分とカーボン分とが堆積して吸
気系cは汚染され、延いてはその管路損失を増大
させるという問題があつた。
また、図示する如く、その下流側に排気ターボ
過給機等のコンプレツサlを備えた吸気系cにあ
つては、流入した油分がインペラm等に付着滞留
しカーボン分を堆積させて汚染し、ターボ過給機
の効率を著しく悪化させていた。
尚、関連する技術としては、「エアーコンプレ
ツサ」(実開昭55−108286号公報)が提案されて
いる。
上述した如き問題点に鑑みて創案された本考案
の目的は、往復空気ポンプのアンロード時、空気
供給系を介して内燃機関の吸気系へ吹き返される
空気中から、それに混入される油分を適切且つ十
分に捕集でき、内燃機関の吸気系を清浄に保つ
て、その健全性を保持することができる車両等の
空気供給装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案は、内燃機関
の吸気系から分岐された空気供給系に空気圧縮機
を設け、該圧縮機の吐出側に圧気を貯留する空気
貯留槽を設け、該貯留槽の槽内圧が設定圧を超え
たことに応じて圧縮機の吸入弁を強制開放する吸
入弁制御手段を設け、この吸入弁の強制開放に同
期して空気供給系に介在され、空気供給系を流通
する空気中の油分を捕集する油分離器を設けたこ
とから構成されている。
[作用] 上記構成によれば、空気供給系を流通する空気
中の油分を捕集する油分離器は、空気圧縮機の吸
入弁が強制開放され圧縮機内の空気が空気供給系
に逆流するアンロード時にのみ空気供給系に介在
し、圧縮機が正常運転されるロード時には空気供
給系に存在しないことになる。
よつて、上記油分離器は、ロード時の吸込流路
抵抗にはならず、アンロード時にのみ空気供給系
を逆流する空気中の油分を適切に且つ十分に捕集
することになる。
[実施例] 以下に、本考案に係る車両等の空気供給装置の
好適実施例を添付図面に従つて詳述する。
先ず、第1図には本考案の第1実施例が示され
ている。
図示する如く、1は内燃機関2に連通する吸気
系3から分岐されて設けられた空気供給系であ
り、この空気供給系1には、吸気系3を流通する
空気を吸入し、圧気を吐出する圧縮機としての往
復空気ポンプ4と、この往復空気ポンプ4から吐
出される圧気を貯留し、適宜車両各部へ空気を供
給するための空気貯留槽5とが連設されている。
この往復空気ポンプ4は、そのシリンダ6内を吸
気系3に連通させる吸入口7と、そのシリンダ6
内を空気貯留槽5に連通させる吐出口8と、その
シリンダ6内で内燃機関2のクランク軸9等に連
結されて往復動し空気を吸入吐出するピストン1
0と、吸入口7を閉成すべく付勢部材7aに付勢
されピストン10の負圧吸引力によつて吸入口7
を開成する吸入弁11と、吐出口8を閉成すべく
付勢部材8aに付勢されピストン10の排圧によ
つて吐出口8を開成する吐出弁12とから構成さ
れる。
この往復空気ポンプ4の下流側の空気貯留槽5
には、これに貯留された空気を車両各部へ供給す
るための空気給送系13が接続されると共に、そ
の槽内圧を、後述する圧力検出手段14、吸入弁
制御手段15及び油分離器17に導出するための
槽内圧導出管16が設けられる。この槽内圧導出
管16には、空気貯留槽5側から順次圧力検出手
段14、吸入弁制御手段15及び油分離器17が
連設されている。圧力検出手段14は、槽内圧導
出管16から導入される空気圧により空気貯留槽
5内の槽内圧を検出し、その槽圧力が設定圧を超
えたことに応じてその全圧を下流側の吸入弁制御
手段15及び油分離器17へ供給するように構成
される。
この吸入弁制御手段15は、槽内圧導出管16
に連通されるシリンダ室15aと、このシリンダ
室15a内に摺動自在に嵌装され、導入される設
定圧を超えた槽内圧によつて駆動されるピストン
ロツド15bと、このピストンロツド15bをそ
の駆動方向と反対方向に付勢する付勢部材15c
とから構成される。特に、ピストンロツド15b
の制動端15dは、上記往復空気ポンプ4の吸入
弁11に臨むべく延出され、槽内圧が設定圧を超
えたことに応じて駆動され、吸入弁11に当接さ
れてその付勢部材7aに抗して吸入弁11を強制
的に開放し、往復空気ポンプ4をアンロードとす
るように構成される。
この往復空気ポンプ4と吸気系3との間を結ぶ
上記空気供給系1には、本考案の特長とする油分
離器17が介設される。この油分離器17は、第
2図に示す如く、空気供給系1の流路の一部を形
成する気密なケーシング24と、このケーシング
24に接続された槽内圧導出管16と、このケー
シング24内に設けられ、空気貯留槽5が設定圧
を超えたことに応じて槽内圧導出管16を介して
導入される槽内圧により、上記吸入弁制御手段1
5により開放され往復空気ポンプ4をアンロード
とする吸入弁11の開弁に同期して空気供給系1
の流路に介在されるように構成されたフイルタ2
3とからなつている。
更に詳述すると、第2図に示す如く、油分離器
17は、空気供給系1の流路の一部を形成するケ
ーシング24と、そのケーシング24内方に摺動
自在に設けられたフイルタ23と、このフイルタ
23を駆動するためのフイルタ作動手段25とか
ら構成される。ケーシング24は、これに接続さ
れる空気供給系1の内径よりも拡大されて形成さ
れ、その吸気系3側から往復空気ポンプ4側に向
つて漸次低くなるように傾斜された流路部24a
と、往復空気ポンプ4のロード時、フイルタ23
を収納するための収納部24bとを有している。
フイルタ作動手段25は、第1図に示す上記吸
入弁制動手段15と同様な構成でなり、そのピス
トンロツド25bの駆動端25dには、フイルタ
23が連結され、槽内圧が設定圧を超えたことに
応じて吸入弁11の開放と同期してフイルタ23
をケーシング24の流路部24a側に移動して空
気供給系1に介在させるように構成される。
フイルタ23は、全体が適宜なメツシユの金網
で形成されると共に、その底面が流路部24aに
沿つて傾斜される。このフイルタ23は、往復空
気ポンプ4のアンロード時フイルタ作動手段25
のシリンダ室25aに導入される槽内圧によつて
ケーシング24内の流路部24aに介在されて吹
き返される空気中から油分を捕集すると共に、ロ
ード時、付勢部材25cによつてケーシング24
内の収納部24bに収納されるように構成され
る。
また、ケーシング24には、回収された油分等
を系外へ排出するための図示されないドレンコツ
ク等の排油手段が設けられる。
尚、第1図において、21は吸気系3に流入す
る空気中に含まれる塵等を除去するためのエアク
リーナであり、22は排気ターボ過給機等のコン
プレツサである。
以上の第1実施例の構成の作用について述べ
る。
往復空気ポンプ4のロード時にあつては、吸気
系3を流通する空気は、往復空気ポンプ4に吸入
吐出作用により空気貯留槽5に貯留されることに
なる。爾後、空気貯留槽5内の槽内圧が上昇し設
定圧を超えると、槽内圧は、それを検出した圧力
検出手段14を経過し槽内圧導出管16を介し
て、吸入弁制御手段15のピストンロツド15b
を駆動し、吸入弁11をピストン10の往復動に
拘らず開放して往復空気ポンプ4をアンロードと
する。従つて、吐出弁12にはピストン10の排
圧が作用せず吐出口8は閉成されたままであり、
ピストン10の負圧吸引力によつて吸入された空
気は、シリンダ6内に浮漂する油分と共にピスト
ン10の排圧によつて再び吸気系3へてと吹き返
されることになる。
このアンロード時に際し、油分離器17を構成
するフイルタ作動手段25は、吸入弁制御手段1
5と同様に槽内圧導出管16から導入される槽内
圧に駆動され、吸入弁11の開放と同期してフイ
ルタ23をケーシング24の流路部24aに位置
させることになる。
従つて、油分離器17は、吸気系3に吹き返さ
れる空気中からそれに混入される油分を適切且つ
十分に捕集することになり、従来の如く油分が内
燃機関2の吸気系3に流出することはなく、それ
を清浄に保つて健全性を保持することができる。
特に、上記フイルタ23は、往復空気ポンプ4
のアンロード時のみ空気供給系1に介在され、ロ
ード時には除去されるようになつているので、フ
イルタ23の常設によるロード時の流路損失を排
除し得、円滑な吸気をなし得る。
更にまた、フイルタ23の底面が流路部24a
に沿つて傾斜されているので、捕集した油分をで
きる限り往復空気ポンプ4側に収集することがで
き、この油分を再開されるロード時に、吸入され
る空気と共に円滑に往復空気ポンプ4側へ戻すこ
とができ、吸気系3側に流出するすことはない。
第3図に示すものは、フイルタ23の往復空気
ポンプ側部23aを垂下突設し、捕集されてフイ
ルタ面を流下する油分を傾斜した底面等から積極
的に回収できるように構成したものである。そし
て、往復空気ポンプ4のロード時、その縁部23
aのみを流路部24a内に突出させ、吸入される
空気と共に回収された油分を往復空気ポンプ4へ
と戻すことができるようにしたものであり、吸気
はフイルタ23に妨げられることなくスムーズに
吸入されることになる。
次に本考案の第2実施例を第4図及び第5図に
基づいて説明する。
本実施例の特長とするところは、第4図に示す
如く、油分離器17に、そのフイルタ23によつ
て捕集された油分を空気供給系1に連通するケー
シング24内に滞留させることなく積極的に排出
すべく、内燃機関2のオイルパン2a等に連通す
る油回収系27を設けたことにあり、他の構成
は、上記第2実施例と同様である。
更に詳述すると、第5図に示す如く、油回収系
27は、上記第1実施例で示したと同様な油分離
器17のケーシング24の往復空気ポンプ側縁部
26cに接続され、その開口部27aが、捕集し
た油分を収集すべくその底面が往復空気ポンプ4
側に低く傾斜されたフイルタ23の縁部23aに
臨むべく形成される。この油回収系27の途中に
は、油分離器17から第4図に示すオイルパン2
a等への流通のみを開とする逆止弁28が設けら
れる。
以上の第2実施例の構成の作用について述べ
る。
上述した如く、往復空気ポンプ4のアンロード
時に油分離器17のフイルタ23によつて捕集さ
れた油分離器17のフイルタ23によつて捕集さ
れた油分は、フイルタ23の底面に沿つて往復空
気ポンプ4側の縁部23aに収集される。この収
集された油分は、ロード時・アンロード時を問わ
ずフイルタ23の縁部23aに臨んだ油回収系2
7から排出されオイルパン2a等へ回収されるこ
とになる。
従つて、本実施例にあつても上記第1実施例と
同様な効果を奏することは勿論であり、更に油分
がケーシング24内に滞留することはなく、円滑
に系外へ排出することができるので、より一層の
効果を奏する。
尚、図示しないが、吸気系3から往復空気ポン
プ4の吸入口7へ通ずる空気供給系を2系統設
け、それらの一方に油分離器17を介設して、択
一的に系路を開閉する切換弁等によりアンロード
時のみ油分離器17を備えた系路を開成して吹き
返される油分を含んだ空気を流通させるように構
成しても良い。
[考案の効果] 以上要するに本考案によれば、以下の如き優れ
た効果を発揮する。
(1) 油分離器に備えられ、吹き返される空気中の
油分を捕集するためのフイルタを、往復空気ポ
ンプがアンロードとなる吸入弁の開放に同期し
て駆動させ、アンロード時のみ空気供給系に介
在させるようにしたので、フイルタの常設によ
るロード時の管路損失を排除でき、往復空気ポ
ンプの円滑な空気供給をなし得ると共に、吸気
系に吹き返される空気中に混入される油分を適
切且つ十分に捕集でき、内燃機関の吸気系を清
浄に保つて、その健全性を保持することができ
る。
(2) 油分離器に内燃機関のオイルパン等へ連通す
る油回収系を設けたことにより、空気供給系に
連通する油分離器のケーシング内に油分が滞留
することはなく、円滑に系外へ排出することが
できる。
(3) 構造が簡単で容易に採用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る車両等の空気供給装置の
第1実施例を示す概略系統図、第2図及び第3図
は第1実施例に採用される油分離器の側断面図、
第4図は本考案に係る車両等の空気供給装置の第
2実施例を示す概略系統図、第5図は第2実施例
に採用される油分離器の側断面図、第6図は従来
の車両等の空気供給装置を示す概略系統図であ
る。 図中、1は空気供給系、2は内燃機関、2aは
そのオイルパン、3は吸気系、4は圧縮機たる往
復空気ポンプ、5は空気貯留槽、15は吸入弁制
御手段、17は油分離器、24はそのケーシン
グ、24aは空気供給系の流路たるケーシングの
流路部、27は油回収系、である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内燃機関の吸気系から分岐された空気供給系
    に空気圧縮機を設け、該圧縮機の吐出側に圧気
    を貯留する空気貯留槽を設け、該貯留槽の槽内
    圧が設定圧を超えたことに応じて圧縮機の吸入
    弁を強制開放する吸入弁制御手段を設け、この
    吸入弁の強制開放に同期して空気供給系に介在
    され、空気供給系を流通する空気中の油分を捕
    集する油分離器を設けたことを特徴とする車両
    等の空気供給装置。 (2) 上記油分離器が、上記空気貯留槽の設定圧を
    超えた槽内圧により、上記空気供給系の流路に
    介在されるように構成したことを特徴とする請
    求項1記載の車両等の空気供給装置。 (3) 上記油分離器が、上記内燃機関のオイル・パ
    ンに連結された油回収系を備えていることを特
    徴とする請求項1乃至2記載の車両等の空気供
    給装置。
JP6054682U 1982-04-27 1982-04-27 車両等の空気供給装置 Granted JPS58163342U (ja)

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JP6138530B2 (ja) * 2013-03-15 2017-05-31 日野自動車株式会社 エア供給システム
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