JPH0818949B2 - 各種化粧料の圧縮成形装置 - Google Patents
各種化粧料の圧縮成形装置Info
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- JPH0818949B2 JPH0818949B2 JP61205594A JP20559486A JPH0818949B2 JP H0818949 B2 JPH0818949 B2 JP H0818949B2 JP 61205594 A JP61205594 A JP 61205594A JP 20559486 A JP20559486 A JP 20559486A JP H0818949 B2 JPH0818949 B2 JP H0818949B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compression molding
- pressurizing
- cosmetics
- various cosmetics
- cosmetic
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/08—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
- B30B11/10—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable intermittently rotated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/005—Control arrangements
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ターンテーブルにおいて各容器内に次々充
填される顆粒又は粉体等の化粧料を加圧して容器内の該
化粧料を全自動的に圧縮成形するようにした装置に関す
るものである。
填される顆粒又は粉体等の化粧料を加圧して容器内の該
化粧料を全自動的に圧縮成形するようにした装置に関す
るものである。
本発明の特に特徴とするところは、顆粒又は粉体等如
何なる化粧料であっても、当該各種化粧料の種類或いは
粘度状況等々に即応してこれに最適な加圧設定を極めて
簡易且つ自在に行なえるようにした点にある。
何なる化粧料であっても、当該各種化粧料の種類或いは
粘度状況等々に即応してこれに最適な加圧設定を極めて
簡易且つ自在に行なえるようにした点にある。
従来、容器内に充填された化粧料を圧縮成形する装置
としては、その加圧機構部が油圧シリンダにて構成され
たものが存在する。
としては、その加圧機構部が油圧シリンダにて構成され
たものが存在する。
しかしながら、上記従来の装置においては、当該油圧
温度の上昇等により圧縮成形品に時間的なばらつきが生
じてしまうという欠陥があり、また当該圧縮成形の各プ
ログラム設定をその都度個別に行わなければならないの
で、そのための特別な熟練者を必要とし、更には、圧縮
成形中における成形品質のデータアップが不可能である
等の不都合があった。
温度の上昇等により圧縮成形品に時間的なばらつきが生
じてしまうという欠陥があり、また当該圧縮成形の各プ
ログラム設定をその都度個別に行わなければならないの
で、そのための特別な熟練者を必要とし、更には、圧縮
成形中における成形品質のデータアップが不可能である
等の不都合があった。
本発明は述上の如く従来の実情に鑑み開発された装置
であり、その目的とするところは前記従来における欠陥
と不都合を見事に解消したと共に従来全く存在しない化
粧料の圧縮成形装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは前記従来における欠陥
と不都合を見事に解消したと共に従来全く存在しない化
粧料の圧縮成形装置を提供することにある。
詳述すれば本発明は、化粧料への加圧力を任意に設定
しながらこれを記憶装置にて記憶させておき、再生産時
におけるプログラム設定を装置自体でもって遂行可能に
したと共に、圧縮成形中における加圧トルク或いは成形
品の厚さ等を連続記録できる他、圧縮成形品自体を極め
て高品質なものとして生産出来、更には、圧縮成形時に
おける多段加圧方式等各種自在な加圧方式などの採用を
もって成形化粧料の急速加圧及び急速固化を行うことが
出来る圧縮成形装置である。
しながらこれを記憶装置にて記憶させておき、再生産時
におけるプログラム設定を装置自体でもって遂行可能に
したと共に、圧縮成形中における加圧トルク或いは成形
品の厚さ等を連続記録できる他、圧縮成形品自体を極め
て高品質なものとして生産出来、更には、圧縮成形時に
おける多段加圧方式等各種自在な加圧方式などの採用を
もって成形化粧料の急速加圧及び急速固化を行うことが
出来る圧縮成形装置である。
しかして本発明によれば、前記特徴とする各種如何な
る種類或いは粘度状況等々の化粧料にも即応した最適な
圧縮成形を極めて簡易且つ自在に行うことが可能とな
る。
る種類或いは粘度状況等々の化粧料にも即応した最適な
圧縮成形を極めて簡易且つ自在に行うことが可能とな
る。
本発明は先ず、装置内の加圧部にACサーボモータを用
いつつロードセルとの組合せをもって如何なる種類の加
圧力をも任意自在に設定可能とし、該設定加圧力を適宜
記憶装置にて記憶・再生自在となし、再生産時において
は装置自体でもってプログラム設定が可能としたと同時
に、圧縮成形中における加圧トルク或いは成形品の厚さ
等を連続記録しデータアップできるようにしてある。
いつつロードセルとの組合せをもって如何なる種類の加
圧力をも任意自在に設定可能とし、該設定加圧力を適宜
記憶装置にて記憶・再生自在となし、再生産時において
は装置自体でもってプログラム設定が可能としたと同時
に、圧縮成形中における加圧トルク或いは成形品の厚さ
等を連続記録しデータアップできるようにしてある。
そして、本発明は、圧縮成形時においてはロードセル
にて加圧力を表示可能としつつ、加圧力が設定された加
圧力に達しない場合或いは加圧オーバした場合等にはロ
ードセルからACサーボモータにフィードバックして当該
加圧力を自動管理可能とし、更に、ACサーボモータのエ
ンコーダから圧縮成形品の厚さを連続測定しながらその
平均値を取りこれを加圧量調整用のモータにフィードバ
ックさせたり或いは動作停止等の信号を出すようにして
圧縮成形品自体を極めて高品質なものとして生産出来る
ようにしてある。
にて加圧力を表示可能としつつ、加圧力が設定された加
圧力に達しない場合或いは加圧オーバした場合等にはロ
ードセルからACサーボモータにフィードバックして当該
加圧力を自動管理可能とし、更に、ACサーボモータのエ
ンコーダから圧縮成形品の厚さを連続測定しながらその
平均値を取りこれを加圧量調整用のモータにフィードバ
ックさせたり或いは動作停止等の信号を出すようにして
圧縮成形品自体を極めて高品質なものとして生産出来る
ようにしてある。
以下、添付した図面を参照して本発明に係る圧縮成形
装置の一実施例に就いて説明する。
装置の一実施例に就いて説明する。
第1図はターンテーブルBに具備された圧縮成形装置
Aを概略した平面図であり、第2図は圧縮成形装置Aを
概略した縦断面図である。第3図は本発明装置を用いた
場合の各種化粧料に最適且つ自在な加圧状況の一例を示
すグラフである。
Aを概略した平面図であり、第2図は圧縮成形装置Aを
概略した縦断面図である。第3図は本発明装置を用いた
場合の各種化粧料に最適且つ自在な加圧状況の一例を示
すグラフである。
先ず、第1図において1は化粧料Cが充填されるべき
容器2を供給するコンベアであり、該コンベア1はター
ンテーブルB中の第1ステーション3の位置に容器2が
連続配置されるように備えられている。4は第2ステー
ションであり、シャッタ5を具備しつつ化粧料供給ホッ
パ6にて第1ステーションから移動してきた容器2内へ
化粧料Cが充填されるようになっている。7は第3ステ
ーションであり、充填された化粧料の表面に適宜装飾を
施す等できるようなステーションである。8は第4ステ
ーションであり、当該部に配設された圧縮成形装置Aを
もって該部において化粧料の圧縮成形が行われる。9、
10は第5、第6の各ステーションであり、排出テーブル
11、排出ガイド12、ターンテーブルのクリーニングをす
べきクリーナーユニット13を具備しつつ、圧縮成形品が
当該ステーションからターンテーブルB外へ排出される
ようになっている。
容器2を供給するコンベアであり、該コンベア1はター
ンテーブルB中の第1ステーション3の位置に容器2が
連続配置されるように備えられている。4は第2ステー
ションであり、シャッタ5を具備しつつ化粧料供給ホッ
パ6にて第1ステーションから移動してきた容器2内へ
化粧料Cが充填されるようになっている。7は第3ステ
ーションであり、充填された化粧料の表面に適宜装飾を
施す等できるようなステーションである。8は第4ステ
ーションであり、当該部に配設された圧縮成形装置Aを
もって該部において化粧料の圧縮成形が行われる。9、
10は第5、第6の各ステーションであり、排出テーブル
11、排出ガイド12、ターンテーブルのクリーニングをす
べきクリーナーユニット13を具備しつつ、圧縮成形品が
当該ステーションからターンテーブルB外へ排出される
ようになっている。
なお、第1図中の符号21は本装置にて使用される適宜
のロールペーパ、22は布であり、また符号23はプレッシ
ャーユニットを示すものである。
のロールペーパ、22は布であり、また符号23はプレッシ
ャーユニットを示すものである。
次に、第2図において24はターンテーブルB内におけ
る凹部体であり、該凹部体内には容器2が収置され該容
器内には化粧料Cが充填されている。上記凹部体24の上
方には、必要に応じてロールペーパ21及び布22を介して
図中の矢印の如く上下動するプレッシャーパッド25が配
設されている。当該プレッシャーパット25の上方には適
宜の振動体26を併設しても良い。また、前記凹部体24内
の下方には、図中の矢印の如く上下動する加圧体27が配
設されている。該加圧体27は、その下端に配設した加圧
量調整プレート28と連動しつつ図中の矢印の如く上下動
する加圧体29と連動するように配設されている。
る凹部体であり、該凹部体内には容器2が収置され該容
器内には化粧料Cが充填されている。上記凹部体24の上
方には、必要に応じてロールペーパ21及び布22を介して
図中の矢印の如く上下動するプレッシャーパッド25が配
設されている。当該プレッシャーパット25の上方には適
宜の振動体26を併設しても良い。また、前記凹部体24内
の下方には、図中の矢印の如く上下動する加圧体27が配
設されている。該加圧体27は、その下端に配設した加圧
量調整プレート28と連動しつつ図中の矢印の如く上下動
する加圧体29と連動するように配設されている。
前記の加圧量調整プレート28は、タイミングベルト3
0、スクリューネジ31等を介して例えばステッピングモ
ータ等のモータ32と連動している。また、前記の加圧体
29は、ロードセル33と連動していると共にスクリューネ
ジ34、タイミングプーリ35等を介してACサーボモータ36
と連動している。
0、スクリューネジ31等を介して例えばステッピングモ
ータ等のモータ32と連動している。また、前記の加圧体
29は、ロードセル33と連動していると共にスクリューネ
ジ34、タイミングプーリ35等を介してACサーボモータ36
と連動している。
なお、このように構成した本発明は、装置内の加圧機
構部にACサーボモータ36を用いつつロードセル33との組
合せをもって第3図に示す各例の如く如何なる種類の加
圧力をも任意自在に設定可能とされつつこれを記憶・再
生自在な適宜記憶装置、制御装置を具備していると共
に、圧縮成形中における加圧トルク或いは成形品の厚さ
等を連続記録可能な図外の適宜制御装置を具備してい
る。
構部にACサーボモータ36を用いつつロードセル33との組
合せをもって第3図に示す各例の如く如何なる種類の加
圧力をも任意自在に設定可能とされつつこれを記憶・再
生自在な適宜記憶装置、制御装置を具備していると共
に、圧縮成形中における加圧トルク或いは成形品の厚さ
等を連続記録可能な図外の適宜制御装置を具備してい
る。
更に本発明は、圧縮成形時にロードセル33をもって加
圧力を表示可能としつつ加圧力が設定された加圧力に達
しない場合或いは加圧オーバした場合等には前記ロード
セル33からACサーボモータ36にフィードバックして当該
加圧力を自動管理可能とした図外の制御装置を具備して
いると共に、ACサーボモータ36のエンコーダから圧縮成
形品の厚さを連続測定しつつその平均値を取りこれを加
圧量調整用のモータ32にフィードバックさせたり或いは
動作停止等の信号を出すような図外の制御装置を具備し
ている。
圧力を表示可能としつつ加圧力が設定された加圧力に達
しない場合或いは加圧オーバした場合等には前記ロード
セル33からACサーボモータ36にフィードバックして当該
加圧力を自動管理可能とした図外の制御装置を具備して
いると共に、ACサーボモータ36のエンコーダから圧縮成
形品の厚さを連続測定しつつその平均値を取りこれを加
圧量調整用のモータ32にフィードバックさせたり或いは
動作停止等の信号を出すような図外の制御装置を具備し
ている。
以下、本発明に係る圧縮成形装置Aの作用を説明す
る。
る。
本発明は、第1図に示すターンテーブルBの各ステー
ションを移動して化粧料Cが充填された各容器2が第4
ステーション8に位置した時、当該部に配設された圧縮
成形装置Aをもって化粧料Cの圧縮成形を行うようにし
たものである。当該圧縮成形の詳細は以下の通りであ
る。
ションを移動して化粧料Cが充填された各容器2が第4
ステーション8に位置した時、当該部に配設された圧縮
成形装置Aをもって化粧料Cの圧縮成形を行うようにし
たものである。当該圧縮成形の詳細は以下の通りであ
る。
即ち、ターンテーブルBの凹部体24内における容器2
中の化粧料Cは、上方に適時ロールペーパ21及び布22を
介しつつプレッシャーパット25或いはこれと振動体26と
をもって化粧料上方から圧縮されると同時に、例えばス
テッピングモータ等のモータ32と連動する加圧量調整プ
レート28と、ロードセル33、ACサーボモータ36と連動す
る加圧体29と夫々連動し凹部体24の下方に設けられた加
圧体27をもって化粧料下方からも加圧されつつ圧縮成形
される。
中の化粧料Cは、上方に適時ロールペーパ21及び布22を
介しつつプレッシャーパット25或いはこれと振動体26と
をもって化粧料上方から圧縮されると同時に、例えばス
テッピングモータ等のモータ32と連動する加圧量調整プ
レート28と、ロードセル33、ACサーボモータ36と連動す
る加圧体29と夫々連動し凹部体24の下方に設けられた加
圧体27をもって化粧料下方からも加圧されつつ圧縮成形
される。
しかして本発明は、上記圧縮成形の際、前記した通り
図外の制御装置等と相まって、顆粒又は粉体等如何なる
化粧料であっても当該各種化粧料の種類或いは粘度状況
等々に応じてこれに最適な加圧を極めて簡易且つ自在に
設定でき、該設定加圧の記憶・再生が自在であると共に
圧縮成形品の自在な連続記録ができ、更には、常時、設
定した加圧力を発揮すべきように自動管理できると共に
加圧力に異常が生じたような場合には動作を自動停止で
きるようになっている。
図外の制御装置等と相まって、顆粒又は粉体等如何なる
化粧料であっても当該各種化粧料の種類或いは粘度状況
等々に応じてこれに最適な加圧を極めて簡易且つ自在に
設定でき、該設定加圧の記憶・再生が自在であると共に
圧縮成形品の自在な連続記録ができ、更には、常時、設
定した加圧力を発揮すべきように自動管理できると共に
加圧力に異常が生じたような場合には動作を自動停止で
きるようになっている。
そして、前記のように各種化粧料の種類に即応して自
在且つ最適に設定された加圧力、加圧回数及び加圧時間
等の状況は、第3図の各線にて例示する如く各種自在に
設定可能である。
在且つ最適に設定された加圧力、加圧回数及び加圧時間
等の状況は、第3図の各線にて例示する如く各種自在に
設定可能である。
なお、化粧料への圧縮成形時において、プレッシャー
パット25に振動体26が併設された場合は、化粧料Cの粒
子間のエアー抜きに最適であり化粧料の急速固化に有用
となる。
パット25に振動体26が併設された場合は、化粧料Cの粒
子間のエアー抜きに最適であり化粧料の急速固化に有用
となる。
以上詳細に説明した本発明に係る圧縮成形装置Aを用
いることによって、以下に記す作用効果がもたらされ
る。
いることによって、以下に記す作用効果がもたらされ
る。
即ち先ず、本発明によれば、顆粒又は粉体等如何なる
化粧料であっても、当該各種化粧料の種類或いは粘度状
況等々に即応してこれに最適な圧縮成形を極めて簡易且
つ自在に行なえると共に、化粧料の飛躍的な急速加圧が
出来、或いは、プレッシャーパットに併設される振動体
をもって化粧料の飛躍的な急速固化をも可能となる。
化粧料であっても、当該各種化粧料の種類或いは粘度状
況等々に即応してこれに最適な圧縮成形を極めて簡易且
つ自在に行なえると共に、化粧料の飛躍的な急速加圧が
出来、或いは、プレッシャーパットに併設される振動体
をもって化粧料の飛躍的な急速固化をも可能となる。
更に本発明によれば、任意自在に設定された化粧料へ
の各種の加圧力を記憶装置に記憶させておき、再生産時
におけるプログラム設定を装置自体でもって遂行可能と
出来る。
の各種の加圧力を記憶装置に記憶させておき、再生産時
におけるプログラム設定を装置自体でもって遂行可能と
出来る。
また、化粧料の圧縮成形中における加圧トルク或いは
成形品の厚さ等を連続記録することが出来ると共に、圧
縮成形時においてはロードセルにて加圧力を表示可能と
しつつ加圧力が設定された加圧力に達しない場合或いは
加圧オーバした場合等にはロードセルからACサーボモー
タにフィードバックして当該加圧力を自動管理でき、更
にはACサーボモータのエンコーダから圧縮成形品の厚さ
を連続測定しながらその平均値を取りこれを加圧量調整
用のモータにフィードバックさせたり或いは動作停止等
の信号を出すようにして圧縮成形品自体を極めて高品質
なものとして生産出来る。
成形品の厚さ等を連続記録することが出来ると共に、圧
縮成形時においてはロードセルにて加圧力を表示可能と
しつつ加圧力が設定された加圧力に達しない場合或いは
加圧オーバした場合等にはロードセルからACサーボモー
タにフィードバックして当該加圧力を自動管理でき、更
にはACサーボモータのエンコーダから圧縮成形品の厚さ
を連続測定しながらその平均値を取りこれを加圧量調整
用のモータにフィードバックさせたり或いは動作停止等
の信号を出すようにして圧縮成形品自体を極めて高品質
なものとして生産出来る。
第1図はターンテーブルに具備された本発明に係る圧縮
成形装置Aを概略した平面図、第2図は同圧縮成形装置
Aの概略縦断面図、第3図は本発明装置を用いた場合の
各種化粧料に最適且つ自在な加圧状況の一例を示すグラ
フである。 図中の主な符合 A……圧縮成形装置、B……ターンテーブル、C……化
粧料、2……容器、8……第4ステーション、23……プ
レッシャーユニット、24……凹部体、25……プレッシャ
ーパット、26……振動体、27、29……加圧体、28……加
圧量調整プレート、32……モータ、33……ロードセル、
36……ACサーボモータ。
成形装置Aを概略した平面図、第2図は同圧縮成形装置
Aの概略縦断面図、第3図は本発明装置を用いた場合の
各種化粧料に最適且つ自在な加圧状況の一例を示すグラ
フである。 図中の主な符合 A……圧縮成形装置、B……ターンテーブル、C……化
粧料、2……容器、8……第4ステーション、23……プ
レッシャーユニット、24……凹部体、25……プレッシャ
ーパット、26……振動体、27、29……加圧体、28……加
圧量調整プレート、32……モータ、33……ロードセル、
36……ACサーボモータ。
Claims (6)
- 【請求項1】ターンテーブルにおいて各容器内に次々充
填される顆粒又は粉体等の各種化粧料を加圧して容器内
の該化粧料を自動圧縮成形するようにした装置であり、
化粧料を充填完了した容器がターンテーブルにて化粧料
の圧縮成形工程部に移動された位置に配設される圧縮成
形装置であって、 上記化粧料を充填した容器上方からは、上下動自在なプ
レッシャーパット25と或いは適時これに併設される場合
のある適宜振動体26とをもって化粧料圧縮を行うように
構成し、同時に当該容器下方からは、加圧量調整プレー
ト28及び加圧体29に連動し上下動自在な加圧体27をもっ
て化粧料加圧を行うように構成したことを特徴とする各
種化粧料の圧縮成形装置A。 - 【請求項2】前記加圧量調整プレート28を、タイミング
ベルト30及びスクリューネジ31等を介して圧縮成形中の
化粧料の厚さ等をフィードバック可能とした適宜制御装
置と作動する例えばステッピングモータ等のモータ32と
連動して成る特許請求の範囲第1項記載の各種化粧料の
圧縮成形装置A。 - 【請求項3】前記加圧体29を、ロードセル33と連動させ
たと同時にスクリューネジ34及びタイミングプーリ35等
を介してACサーボモータ36と連動させつつ適宜制御装置
と作動させて加圧力を任意自在に設定可能としたと共
に、該設定加圧の記憶・再生が自在となるように構成し
た特許請求の範囲第1項乃至第2項記載の各種化粧料の
圧縮成形装置A。 - 【請求項4】装置中に、圧縮成形中における加圧トルク
或いは圧縮成形化粧料の厚さ等を連続記録可能とした適
宜記録装置を具備して成る特許請求の範囲第1項乃至第
3項記載の各種化粧料の圧縮成形装置A。 - 【請求項5】前記ロードセル33をもって加圧時における
加圧力を表示可能としつつ加圧力が設定加圧に達しない
場合或いは加圧オーバした場合等には該ロードセルから
前記ACサーボモータ36にフィードバックして当該加圧力
を自動管理可能となるように構成した特許請求の範囲第
1項乃至第4項記載の各種化粧料の圧縮成形装置A。 - 【請求項6】前記ACサーボモータ36のエンコーダから被
加圧化粧料の厚さを連続測定しつつその平均値を取りこ
れを前記例えばステッピングモータ等のモータ32にフィ
ードバックさせたり或いは動作停止等の信号を出すよう
な構成とした特許請求の範囲第1項乃至第5項記載の各
種化粧料の圧縮成形装置A。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205594A JPH0818949B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 各種化粧料の圧縮成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205594A JPH0818949B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 各種化粧料の圧縮成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360913A JPS6360913A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0818949B2 true JPH0818949B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=16509465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205594A Expired - Lifetime JPH0818949B2 (ja) | 1986-09-01 | 1986-09-01 | 各種化粧料の圧縮成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818949B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2329945A4 (en) | 2008-08-28 | 2013-04-03 | Kao Corp | DEVICE FOR COMPRESSING POWDERS AND PROCESS FOR PRODUCING COMPACT POWDER POWDER |
| JP5216485B2 (ja) * | 2008-08-28 | 2013-06-19 | 花王株式会社 | 粉体の圧縮成型装置 |
| IT201600122208A1 (it) * | 2016-12-01 | 2018-06-01 | Gianarturo Venturelli | Apparecchiatura per la compattatura in continuo di polvere. |
| FR3133841B1 (fr) * | 2022-03-24 | 2025-11-07 | Laboratoires Paris Dome | Dispositif et procédé de compactage d’une poudre |
-
1986
- 1986-09-01 JP JP61205594A patent/JPH0818949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360913A (ja) | 1988-03-17 |
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