JPH08189738A - 冷蔵庫の自動製氷装置 - Google Patents
冷蔵庫の自動製氷装置Info
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- JPH08189738A JPH08189738A JP7000526A JP52695A JPH08189738A JP H08189738 A JPH08189738 A JP H08189738A JP 7000526 A JP7000526 A JP 7000526A JP 52695 A JP52695 A JP 52695A JP H08189738 A JPH08189738 A JP H08189738A
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- ice making
- ice
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動製氷装置の製氷皿が回転しないときに、
その故障個所が容易に判断できる冷蔵庫の自動製氷装置
を提供する。 【構成】 製氷皿を作動させるモータ16と、このモー
タを操作するためのモータIC基板18と、モータIC
基板18を制御する制御部20とよりなり、モータIC
基板18とモータ16を接続する信号線24,26に、
LED17を有する報知回路31を設けたものである。
その故障個所が容易に判断できる冷蔵庫の自動製氷装置
を提供する。 【構成】 製氷皿を作動させるモータ16と、このモー
タを操作するためのモータIC基板18と、モータIC
基板18を制御する制御部20とよりなり、モータIC
基板18とモータ16を接続する信号線24,26に、
LED17を有する報知回路31を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫における自動製
氷装置に関するものである。
氷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の冷蔵庫には、自動製氷装置を備え
たものがある。この自動製氷装置は、製氷皿、それを回
転させる駆動装置、給水タンク、ポンプ及びこれらの制
御装置よりなる。
たものがある。この自動製氷装置は、製氷皿、それを回
転させる駆動装置、給水タンク、ポンプ及びこれらの制
御装置よりなる。
【0003】そして、給水タンクの水をポンプによって
製氷皿へ供給して製氷を行う。その製氷完了後、その製
氷皿を駆動装置によって水平位置から所定角度回転させ
て、製氷皿にねじりを加えることにより完成した氷を離
氷させる。その後、製氷皿を再び水平位置まで復帰回転
させるものである。
製氷皿へ供給して製氷を行う。その製氷完了後、その製
氷皿を駆動装置によって水平位置から所定角度回転させ
て、製氷皿にねじりを加えることにより完成した氷を離
氷させる。その後、製氷皿を再び水平位置まで復帰回転
させるものである。
【0004】また、この自動製氷装置には、製氷皿が正
常に回転するかどうかを確認するために、テストスイッ
チが設けられている。このテストスイッチは、ON状態
にすれば強制的に製氷皿をさせるもので、自動製氷装置
に異常が生じている場合には、製氷皿が回転しないた
め、その異常を発見することができる。
常に回転するかどうかを確認するために、テストスイッ
チが設けられている。このテストスイッチは、ON状態
にすれば強制的に製氷皿をさせるもので、自動製氷装置
に異常が生じている場合には、製氷皿が回転しないた
め、その異常を発見することができる。
【0005】製氷皿が回転しない故障の原因としては、
製氷皿を回転させるモータ等の駆動装置が異常の場合
と、この駆動装置を制御するマイコン等の制御装置が異
常の場合とがある。
製氷皿を回転させるモータ等の駆動装置が異常の場合
と、この駆動装置を制御するマイコン等の制御装置が異
常の場合とがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たようなテストスイッチの操作により確認だけでは、製
氷皿が動くかどうかの確認はできるが、上記の2つの故
障原因のどちらであるかの確認はできない。
たようなテストスイッチの操作により確認だけでは、製
氷皿が動くかどうかの確認はできるが、上記の2つの故
障原因のどちらであるかの確認はできない。
【0007】したがって、従来、その原因を確認するた
めに、製氷皿と駆動装置が一体となった製氷機を冷蔵庫
から取り出し、その内部の制御基板にテスターを接続さ
せて、制御装置から正常な制御信号が出力されているか
どうかを確認する。
めに、製氷皿と駆動装置が一体となった製氷機を冷蔵庫
から取り出し、その内部の制御基板にテスターを接続さ
せて、制御装置から正常な制御信号が出力されているか
どうかを確認する。
【0008】制御信号が正常に出力されていると確認し
た場合には、駆動装置が異常ということでこれを修理
し、また、制御装置から正常な制御信号が出力されてい
ないと確認した場合には、制御装置を修理していた。
た場合には、駆動装置が異常ということでこれを修理
し、また、制御装置から正常な制御信号が出力されてい
ないと確認した場合には、制御装置を修理していた。
【0009】以上のように、製氷機が故障した場合に
は、どの個所が故障したかどうかの判断が容易でないた
め、その修理に手間取るという問題があった。
は、どの個所が故障したかどうかの判断が容易でないた
め、その修理に手間取るという問題があった。
【0010】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、自動
製氷装置が故障した場合でも、その故障個所が容易に判
断できる冷蔵庫の自動製氷装置を提供するものである。
製氷装置が故障した場合でも、その故障個所が容易に判
断できる冷蔵庫の自動製氷装置を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の冷蔵庫の自動
製氷装置は、給水タンクの水を給水手段によって製氷皿
へ供給して製氷を行い、その製氷完了後、この製氷皿を
モータ等を備えた駆動手段によって水平位置から所定角
度回転させることにより離氷させ、その製氷皿を再び水
平位置まで復帰回転させる自動製氷装置において、前記
駆動手段を制御するための制御手段から前記駆動手段
へ、指示信号が入力されているか否かを検知して、その
検知内容を報知する報知手段を有するものである。
製氷装置は、給水タンクの水を給水手段によって製氷皿
へ供給して製氷を行い、その製氷完了後、この製氷皿を
モータ等を備えた駆動手段によって水平位置から所定角
度回転させることにより離氷させ、その製氷皿を再び水
平位置まで復帰回転させる自動製氷装置において、前記
駆動手段を制御するための制御手段から前記駆動手段
へ、指示信号が入力されているか否かを検知して、その
検知内容を報知する報知手段を有するものである。
【0012】請求項2の冷蔵庫の自動製氷装置は、請求
項1のものにおいて、前記指示信号は、製氷皿を回転さ
せるための駆動信号であるものである。
項1のものにおいて、前記指示信号は、製氷皿を回転さ
せるための駆動信号であるものである。
【0013】請求項3の冷蔵庫の自動製氷装置は、請求
項1のものにおいて、前記報知手段は、前記指示信号が
所定電圧以上の時にのみ報知するものである。
項1のものにおいて、前記報知手段は、前記指示信号が
所定電圧以上の時にのみ報知するものである。
【0014】請求項4の冷蔵庫の自動製氷装置は、請求
項1のものにおいて、前記報知手段は、冷蔵庫の扉が開
けられた時にのみ、前記指示信号を検知するものであ
る。
項1のものにおいて、前記報知手段は、冷蔵庫の扉が開
けられた時にのみ、前記指示信号を検知するものであ
る。
【0015】請求項5の冷蔵庫の自動製氷装置は、請求
項1のものにおいて、前記報知手段は、LED等の点灯
手段によって構成されると共に、前記駆動手段のケース
内部に設けられ、前記ケースは、前記報知手段が設けら
れた個所が少なくとも透明であることにより前記報知手
段が前記ケースの外部から視認可能であるものである。
項1のものにおいて、前記報知手段は、LED等の点灯
手段によって構成されると共に、前記駆動手段のケース
内部に設けられ、前記ケースは、前記報知手段が設けら
れた個所が少なくとも透明であることにより前記報知手
段が前記ケースの外部から視認可能であるものである。
【0016】
【作 用】請求項1の冷蔵庫の自動製氷装置が故障した
とき、すなわち、製氷皿が回転しないときに、どの個所
が故障したかどうかを判断する場合について説明する。
とき、すなわち、製氷皿が回転しないときに、どの個所
が故障したかどうかを判断する場合について説明する。
【0017】報知手段は、駆動手段からの指示信号が入
力しているか否かを検知して、その検知内容を報知して
いる。したがって、報知手段が指示信号が入力されてい
ると報知している場合には、制御手段は正常に作動して
いるため、駆動手段が故障であると判断する。一方、報
知手段が制御手段から指示信号が入力していないと検知
している場合には、駆動手段が故障であると判断する。
力しているか否かを検知して、その検知内容を報知して
いる。したがって、報知手段が指示信号が入力されてい
ると報知している場合には、制御手段は正常に作動して
いるため、駆動手段が故障であると判断する。一方、報
知手段が制御手段から指示信号が入力していないと検知
している場合には、駆動手段が故障であると判断する。
【0018】請求項2の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、指示信号が製氷皿を回転させるための駆動信号であ
るため、この駆動信号が入力していない場合には、製氷
皿が回転しないため、駆動手段が故障であると判断でき
る。
は、指示信号が製氷皿を回転させるための駆動信号であ
るため、この駆動信号が入力していない場合には、製氷
皿が回転しないため、駆動手段が故障であると判断でき
る。
【0019】請求項3の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、指示信号が所定電圧以上のときにのみ報知手段が報
知する。すなわち、指示信号が所定電圧以上の場合には
制御手段から正常に指示信号が出力されている判断でき
る。
は、指示信号が所定電圧以上のときにのみ報知手段が報
知する。すなわち、指示信号が所定電圧以上の場合には
制御手段から正常に指示信号が出力されている判断でき
る。
【0020】請求項4の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、冷蔵庫の扉が開かれたときにのみ、報知手段が指示
信号を検知するため、冷蔵庫の扉を開けば、制御手段か
ら指示信号が出力されているか否かを知ることができ
る。
は、冷蔵庫の扉が開かれたときにのみ、報知手段が指示
信号を検知するため、冷蔵庫の扉を開けば、制御手段か
ら指示信号が出力されているか否かを知ることができ
る。
【0021】請求項5の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、報知手段が、点灯手段よりなり、その点灯手段はケ
ースの外部から視認可能であるため、点灯、または、消
灯しているかどうかを知ることができる。
は、報知手段が、点灯手段よりなり、その点灯手段はケ
ースの外部から視認可能であるため、点灯、または、消
灯しているかどうかを知ることができる。
【0022】
【実施例】本発明の冷蔵庫の自動製氷装置について説明
する。
する。
【0023】符号10は、自動製氷装置における製氷機
を示し、この製氷機10は、駆動装置12と、製氷皿1
4とよりなる。製氷機10は、冷蔵庫1の本体2の中央
部に設けられ、給水タンク4の水をポンプ6により製氷
皿14に供給される。また、駆動装置12の本体を構成
しているケース13は、透明箱体よりなり、その内部を
視認することができる。
を示し、この製氷機10は、駆動装置12と、製氷皿1
4とよりなる。製氷機10は、冷蔵庫1の本体2の中央
部に設けられ、給水タンク4の水をポンプ6により製氷
皿14に供給される。また、駆動装置12の本体を構成
しているケース13は、透明箱体よりなり、その内部を
視認することができる。
【0024】符号16は、駆動装置12のケース13内
に設けられたモータであり、製氷皿14を水平位置から
所定角度回転させる。
に設けられたモータであり、製氷皿14を水平位置から
所定角度回転させる。
【0025】符号17は、駆動装置12のケース13内
に設けられた故障検査用の発光ダイオード(以下、LE
Dという)である。ケース13が透明であるため、LE
D17の点消灯状態が外部から判別できる。
に設けられた故障検査用の発光ダイオード(以下、LE
Dという)である。ケース13が透明であるため、LE
D17の点消灯状態が外部から判別できる。
【0026】符号20は、モータIC基板18に制御信
号を出力する制御部であって、冷蔵庫1の本体2の背面
上部に設けられている。
号を出力する制御部であって、冷蔵庫1の本体2の背面
上部に設けられている。
【0027】符号22は、製氷機10を強制的に駆動さ
せるテストスイッチであって、冷蔵庫1の扉3の下部に
設けられている。
せるテストスイッチであって、冷蔵庫1の扉3の下部に
設けられている。
【0028】次に、製氷機10の第1の実施例の制御回
路を図3の回路図に基づいて説明する。
路を図3の回路図に基づいて説明する。
【0029】モータ16には、モータIC基板18か
ら、モータ16を正転方向に回転させる正転信号を出力
する信号線24と、反転信号を出力する信号線26とが
接続されている。制御部20からは、モータIC基板1
8に、制御信号を出力する信号線28,30が接続され
ている。テストスイッチ22のテスト信号も、モータI
C基板18に入力する。
ら、モータ16を正転方向に回転させる正転信号を出力
する信号線24と、反転信号を出力する信号線26とが
接続されている。制御部20からは、モータIC基板1
8に、制御信号を出力する信号線28,30が接続され
ている。テストスイッチ22のテスト信号も、モータI
C基板18に入力する。
【0030】信号線24と26には、報知回路31が接
続されている。
続されている。
【0031】すなわち、信号線24には、モータ16と
並列に抵抗32の一端が接続されている。抵抗32の他
端には、ダイオード34のアノード側が接続され、その
カソード側には抵抗36の一端が接続されている。抵抗
36の他端は接地されている。
並列に抵抗32の一端が接続されている。抵抗32の他
端には、ダイオード34のアノード側が接続され、その
カソード側には抵抗36の一端が接続されている。抵抗
36の他端は接地されている。
【0032】信号線26にも、モータ16と並列に抵抗
38の一端が接続され、抵抗38の他端にはダイオード
40のアノード側が接続され、そのカソード側は前記抵
抗36の一端に接続されている。
38の一端が接続され、抵抗38の他端にはダイオード
40のアノード側が接続され、そのカソード側は前記抵
抗36の一端に接続されている。
【0033】前記抵抗36の一端は、抵抗42を介して
スイッチングトランジスタ44のベース端子とも接続さ
れている。トランジスタ44のエミッタ端子は接地さ
れ、コレクタ端子には前記した故障検査用のLED17
のカソード側が接続され、そのアノード側は抵抗48を
介して+5Vの電源に接続されている。
スイッチングトランジスタ44のベース端子とも接続さ
れている。トランジスタ44のエミッタ端子は接地さ
れ、コレクタ端子には前記した故障検査用のLED17
のカソード側が接続され、そのアノード側は抵抗48を
介して+5Vの電源に接続されている。
【0034】この報知回路31により、信号線24に正
転用駆動信号、もしくは、信号線26に反転用駆動信号
が流れた場合には、トランジスタ44がON状態とな
り、LED17が点灯する。
転用駆動信号、もしくは、信号線26に反転用駆動信号
が流れた場合には、トランジスタ44がON状態とな
り、LED17が点灯する。
【0035】上記製氷機10が故障した場合、すなわ
ち、製氷皿14が回転しない場合についての前記各部品
の動作状態を説明する。
ち、製氷皿14が回転しない場合についての前記各部品
の動作状態を説明する。
【0036】テストスイッチ22をON状態にして、モ
ータIC基板18によってモータ16を強制駆動させる
ように指示する。
ータIC基板18によってモータ16を強制駆動させる
ように指示する。
【0037】このときに、LED17が点灯していれ
ば、モータIC基板18から正常な駆動信号が出力され
ていることになり、モータ16が故障しているとしてこ
れをを取り換えればよい。
ば、モータIC基板18から正常な駆動信号が出力され
ていることになり、モータ16が故障しているとしてこ
れをを取り換えればよい。
【0038】また、LED17が点灯しない場合には、
モータIC基板18が故障していることになるため、こ
れを交換すればよい。
モータIC基板18が故障していることになるため、こ
れを交換すればよい。
【0039】これにより、LED17が点灯しているか
消灯しているかで、モータ16が異常か、モータIC基
板18が異常かが一目で判別することができる。
消灯しているかで、モータ16が異常か、モータIC基
板18が異常かが一目で判別することができる。
【0040】また、駆動装置12のケース13が透明で
あるため、LED17の点消灯状態が外部から一目で判
別することができる。
あるため、LED17の点消灯状態が外部から一目で判
別することができる。
【0041】図4は、製氷機10の制御回路の第2の実
施例の回路図であり、第1の実施例の回路と異なる点
は、信号線24と信号線26のそれぞれに報知回路5
0,52を設けた点にある。そして、報知回路50,5
2の構造は、報知回路31と同様の構造を有し、故障検
査用のLEDとして、報知回路50のLED17aと報
知回路52のLED17bの2個存在する。
施例の回路図であり、第1の実施例の回路と異なる点
は、信号線24と信号線26のそれぞれに報知回路5
0,52を設けた点にある。そして、報知回路50,5
2の構造は、報知回路31と同様の構造を有し、故障検
査用のLEDとして、報知回路50のLED17aと報
知回路52のLED17bの2個存在する。
【0042】これにより、信号線24に正転用駆動信号
が出力されていない場合には報知回路50のLED17
aが消灯し、信号線26に反転用駆動信号が出力されて
いない場合には、報知回路52のLED17bが消灯す
る。したがって、どちらの駆動信号が出力されていない
かが一目で判別することができる。
が出力されていない場合には報知回路50のLED17
aが消灯し、信号線26に反転用駆動信号が出力されて
いない場合には、報知回路52のLED17bが消灯す
る。したがって、どちらの駆動信号が出力されていない
かが一目で判別することができる。
【0043】図5は、製氷機10の制御回路の第3の実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
【0044】本実施例と第1の実施例の異なる点は、制
御部20に報知回路54が接続され、また、制御部20
が、モータIC基板18から正常に駆動信号が出力され
ている場合には、報知信号56も同時に報知回路54へ
出力する。
御部20に報知回路54が接続され、また、制御部20
が、モータIC基板18から正常に駆動信号が出力され
ている場合には、報知信号56も同時に報知回路54へ
出力する。
【0045】したがって、モータIC基板18が故障し
て駆動信号が出力されない場合には、制御部20からも
報知信号56が出力されないため、報知回路54のLE
D17が消灯して、モータIC基板18の故障だと判別
することができる。
て駆動信号が出力されない場合には、制御部20からも
報知信号56が出力されないため、報知回路54のLE
D17が消灯して、モータIC基板18の故障だと判別
することができる。
【0046】図6は、製氷機10の制御回路の第4の実
施例の回路図であり、第1の実施例と異なる点は、ダイ
オード40及びダイオード34と抵抗36との間に、扉
スイッチ58を設けたものである。
施例の回路図であり、第1の実施例と異なる点は、ダイ
オード40及びダイオード34と抵抗36との間に、扉
スイッチ58を設けたものである。
【0047】この扉スイッチ58は、冷蔵庫1の扉3が
開かれている状態でON状態となり、扉3が閉じられて
いる状態ではOFF状態となる。
開かれている状態でON状態となり、扉3が閉じられて
いる状態ではOFF状態となる。
【0048】したがって、扉3を開いたときにのみ報知
回路31が動作するため、すなわち、扉3を閉めている
ときはLED17点灯しないため、電力の節約となる。
回路31が動作するため、すなわち、扉3を閉めている
ときはLED17点灯しないため、電力の節約となる。
【0049】
【発明の効果】本発明の請求項1の冷蔵庫の自動製氷装
置の製氷皿が回転しない場合において、報知手段が、制
御手段から制御信号が出力されていることを示している
時は、駆動手段が故障し、また、報知手段が指示信号の
出力されていないこと示していないときには制御手段が
故障していると判断することができる。
置の製氷皿が回転しない場合において、報知手段が、制
御手段から制御信号が出力されていることを示している
時は、駆動手段が故障し、また、報知手段が指示信号の
出力されていないこと示していないときには制御手段が
故障していると判断することができる。
【0050】請求項2の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、指示信号が製氷皿を回転させるための駆動信号であ
るため、この駆動信号が入力していない場合には、製氷
皿が回転しないため、駆動手段が故障であると判断でき
る。
は、指示信号が製氷皿を回転させるための駆動信号であ
るため、この駆動信号が入力していない場合には、製氷
皿が回転しないため、駆動手段が故障であると判断でき
る。
【0051】請求項3の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、指示信号が所定電圧以上のときにのみ報知手段が報
知するため、指示信号が所定電圧以上の場合には制御手
段から正常に指示信号が出力されていると判断できる。
は、指示信号が所定電圧以上のときにのみ報知手段が報
知するため、指示信号が所定電圧以上の場合には制御手
段から正常に指示信号が出力されていると判断できる。
【0052】請求項4の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、冷蔵庫の扉が開かれたときにのみ、報知手段が指示
信号を検知するため、冷蔵庫の扉を開けば、制御手段か
ら指示信号が出力されているか否かを知ることができ
る。
は、冷蔵庫の扉が開かれたときにのみ、報知手段が指示
信号を検知するため、冷蔵庫の扉を開けば、制御手段か
ら指示信号が出力されているか否かを知ることができ
る。
【0053】請求項5の冷蔵庫の自動製氷装置において
は、報知手段が、点灯手段よりなり、その点灯手段はケ
ースの外部から視認可能であるため、点灯、または、消
灯しているかどうかを知ることができる。
は、報知手段が、点灯手段よりなり、その点灯手段はケ
ースの外部から視認可能であるため、点灯、または、消
灯しているかどうかを知ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す冷蔵庫の側面図であ
る。
る。
【図2】製氷機の斜視図である。
【図3】製氷機の制御回路の第1の実施例の回路図であ
る。
る。
【図4】同じく制御回路の第2の実施例の回路図であ
る。
る。
【図5】同じく制御回路の第3の実施例の回路図であ
る。
る。
【図6】同じく制御回路の第4の実施例の回路図であ
る。
る。
10 製氷機 12 駆動装置 13 透明なケース 14 製氷皿 16 モータ 18 モータIC基板 20 制御部 22 テストスイッチ 24 信号線 26 信号線 31 報知回路 17 LED
Claims (5)
- 【請求項1】給水タンクの水を給水手段によって製氷皿
へ供給して製氷を行い、その製氷完了後、この製氷皿を
モータ等を備えた駆動手段によって水平位置から所定角
度回転させることにより離氷させ、その製氷皿を再び水
平位置まで復帰回転させる自動製氷装置において、 前記駆動手段を制御するための制御手段から前記駆動手
段へ、指示信号が入力されているか否かを検知して、そ
の検知内容を報知する報知手段を有することを特徴とす
る冷蔵庫の自動製氷装置。 - 【請求項2】前記指示信号は、製氷皿を回転させるため
の駆動信号であることを特徴とする請求項1記載の冷蔵
庫の自動製氷装置。 - 【請求項3】前記報知手段は、前記指示信号が所定電圧
以上の時にのみ報知することを特徴とする請求項1記載
の冷蔵庫の自動製氷装置。 - 【請求項4】前記報知手段は、冷蔵庫の扉が開けられた
時にのみ、前記指示信号を検知することを特徴とする請
求項1記載の冷蔵庫の自動製氷装置。 - 【請求項5】前記報知手段は、LED等の点灯手段によ
って構成されると共に、前記駆動手段のケース内部に設
けられ、 前記ケースは、前記報知手段が設けられた個所が少なく
とも透明であることにより、前記報知手段が前記ケース
の外部から視認可能であることを特徴とする請求項1記
載の冷蔵庫の自動製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000526A JPH08189738A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 冷蔵庫の自動製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7000526A JPH08189738A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 冷蔵庫の自動製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08189738A true JPH08189738A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11476223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7000526A Pending JPH08189738A (ja) | 1995-01-06 | 1995-01-06 | 冷蔵庫の自動製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08189738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026665A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
-
1995
- 1995-01-06 JP JP7000526A patent/JPH08189738A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012026665A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
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