JPH08190502A - 分散データベースのレイアウト設計方法 - Google Patents

分散データベースのレイアウト設計方法

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JPH08190502A
JPH08190502A JP7003122A JP312295A JPH08190502A JP H08190502 A JPH08190502 A JP H08190502A JP 7003122 A JP7003122 A JP 7003122A JP 312295 A JP312295 A JP 312295A JP H08190502 A JPH08190502 A JP H08190502A
Authority
JP
Japan
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business
item
data
items
database
Prior art date
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Pending
Application number
JP7003122A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Hachiman
憲一 八幡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH08190502A publication Critical patent/JPH08190502A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】分散データベースのレイアウト設計を行う設計
者の負担を軽減する。 【構成】実行部102は、入力された業務仕様と既存業
務の業務仕様データ103とを比較し、業務仕様が合致
する既存業務を抽出し、抽出された業務が使用するDB
構成データ104から必要とするDB項目を決定する。
決定したDB項目についてDB属性データ105を基に
各DB項目のレイアウトおよび使用する記憶容量の算出
を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分散データベースのレ
イアウト設計方法に係わり、特に既存の業務の業務仕様
に基づいて新たに開発する業務のデータ・レイアウトを
設計する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、クライアントサーバシステムに関
する様々なソフトウェアが発表されており、一口にクラ
イアントサーバシステムといってもその形態は多様化を
極めている。データベースを管理するソフトウェアにつ
いても様々な製品が市場に出されており技術革新が顕著
である。クライアントサーバシステムにおいて、データ
ベースを構成するデータ項目をデータベースサーバに集
中して配置する方式とデータ項目を数台の装置に分散し
て配置する方式とがある。後者の方式を分散データベー
ス方式と呼んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし分散データベー
ス方式において、分散データベースのレイアウト設計を
支援する機能が用意されていない。このためクライアン
トサーバシステムにおける分散データベースのレイアウ
ト設計及び各データ項目の記憶容量の見積りは、設計者
の経験を頼りに手作業で行っている。
【0004】本発明は、分散データベースのレイアウト
設計を行う設計者の負担を軽減するような分散データベ
ースのレイアウト設計方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、既存の業務の
業務仕様を複数個のパラメータで表現し、この業務仕様
と各業務が使用するデータ項目とを登録し、データ項目
が複数の業務によって共有して使用される場合と単独の
業務によつて使用される場合とについてそれぞれデータ
項目を配置する装置を設定し、既存の業務の中からその
業務仕様が新たに開発する業務の業務仕様にほぼ合致す
る業務を抽出し、抽出された業務が使用するデータ項目
がこの抽出された業務の間で共有されるか否かに応じて
データ項目を配置する装置を決定する分散データベース
のレイアウト設計方法を特徴とする。
【0006】
【作用】過去に開発した業務の中からその業務仕様が新
たに開発する業務の業務仕様に合致するような業務を選
択するので、この選択した業務のデータ項目が共有され
るか否かに応じてデータ項目を配置する装置を決定でき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を用い
て説明する。
【0008】図1は、本実施例の分散データベースのレ
イアウト設計方法を適用する装置の構成図である。業務
仕様データ103は過去に開発された業務プログラムの
仕様をパラメータとして格納する。データベース構成デ
ータ104は業務仕様データ103に登録される各業務
が使用するデータベース(図面ではDBと略している)
のデータ項目を一覧の形で格納する。データベース属性
データ105は各データ項目についてその件数、バイト
数、データ格納場所のようなデータベース属性を格納す
る。実行部102は過去に開発された業務プログラムの
仕様、使用するデータベースのデータ項目及びデータベ
ース属性に基づいてこれから開発する業務プログラムの
データ項目のレイアウト及び記憶容量を推定する。ディ
スプレイ101は実行部102の処理結果を表示する表
示装置である。なお実行部102は電子計算機、ワーク
ステーション、パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置と、この情報処理装置の記憶装置に格納されるプログ
ラムを実行することによって実現される。業務仕様デー
タ103、データベース構成データ104及びデータベ
ース属性データ105はこの情報処理装置に接続される
内部記憶装置又は外部記憶装置によって実現される。デ
ィスプレイ101はこの情報処理装置に接続される表示
装置であり、キーボードのような入力装置を伴ってい
る。
【0009】図2は業務仕様データ103のデータ形式
を示す図である。業務仕様データ103は過去に開発さ
れた業務プログラムの仕様の一覧である。業務No30
1は業務の識別子である。業務仕様302は業務の特徴
を示すパラメータであり、例えば「業務」で基幹はデー
タベースの更新を行うような業務、情報はデータベース
の参照が主体の業務を示し、「規模」はその業務プログ
ラムのステップ数などによって業務プログラムの規模を
区分するものであり、「用途」はデータベースの更新を
行うか参照が主体かの区分を示している。なお業務仕様
302のパラメータとして「業務」、「規模」及び「用
途」が設定されているが、これらの他にも例えば「業
種」、「利用するソフトウェア名」、「グラフ表示有
り」、「帳票印刷有り」等のパラメータを設定すること
ができる。
【0010】図3はこれから開発する業務プログラムに
ついてその業務仕様を入力するディスプレイ101上の
表示画面801を示す図である。この例では3件の業務
についてその業務仕様を入力したことを示している。
「業務」、「規模」及び「用途」の意味は業務仕様デー
タ103の業務仕様302と同じである。
【0011】図4はデータベース構成データ104のデ
ータ形式を示す図である。業務No401は業務No3
01と同じである。必要とするDB項目402はその業
務が必要とするデータベースの項目名を示すものであ
る。
【0012】図5はデータベース属性データ105のデ
ータ形式を示す図である。項目名501は図4に示すデ
ータベースの各項目名である。件数502はその項目の
レコード件数、バイト数503は各レコードのバイト数
である。データ格納場所504はそのデータ項目の格納
場所を設定するもので、そのデータ項目が複数の業務間
で共有される場合(共有時5041)と共有されない場
合(独立時5042)とに分けてそれぞれ設定される。
【0013】図6は実行部102の処理の流れを示すフ
ローチャートである。まず今回開発するシステムの業務
仕様を入力する(ステップ201)。実行部102は業
務仕様302のパラメータの名称をディスプレイ101
上に表示画面801のように表示し、ユーザに業務仕様
の入力を促す。例えば図3に示す表示画面801では3
件の業務仕様が入力されている。この例では1件目の業
務仕様として’基幹、大、更新、・・・’と入力されて
いる。2件目の業務仕様として’基幹、中、更新、・・
・’が入力されている。3件目の業務仕様として’情
報、大、参照、・・・’が入力されている。次に実行部
102は入力された業務仕様と業務仕様データ103の
各パラメータとを比較し、パラメータ全てが同じ内容で
ある業務仕様を検索する(ステップ202)。この例の
場合、入力された3件の業務仕様は業務仕様データ10
3の業務仕様302と比較され、それぞれ1件目、4件
目、6件目の業務の業務仕様302と合致するので、業
務No301が’G00001’、’G00004’及
び’G00006’の業務が抽出される。なお表示画面
801を表示してユーザが業務仕様のパラメータを入力
する代わりに、図2に示す業務仕様データ103の業務
仕様302をディスプレイ101上に表示してユーザが
これから開発する業務の業務仕様に合致する業務仕様を
もつ過去の業務を選択してもよい。
【0014】次に実行部102は今回開発する各業務で
使用するDB項目を推定する(ステップ203)。実行
部102はDB構成データ104を参照することによっ
て使用するDB項目を想定する。この例の場合、今回開
発する業務に類似する業務として業務No’G0000
1’、’G00004’及び’G00006’を抽出し
ているので、これらの業務の必要とするDB項目402
を参照することによって今回開発する各業務で使用する
DB項目として業務No’G00001’のA項目とB
項目、業務No’G00004’のB項目、C項目、D
項目とE項目及び業務No’G00006’のE項目、
F項目、G項目とH項目と想定する。
【0015】次に実行部102は今回開発する業務がD
B項目を共有するか否かを判断する(ステップ20
4)。判断基準は、そのDB項目が2つ以上の業務で使
用されるか否かである。2つ以上の業務で使用する場
合、共有すると判断する。1つの業務でのみ使用する場
合、共有しないと判断する。DB構成データ104の必
要とするDB項目402に格納されている’A項目 B
項目’から’E項目 F項目G項目 H項目’までを業
務No401が対応する’G00001’から’G00
006’に基づいて検索し、共有できるDB項目を抽出
する。例えば今回開発する業務に類似する業務の業務N
oは’G00001’、’G00004’及び’G00
006’であるので、この場合共通して利用するDB項
目はB項目とE項目となる(ステップ204Y)。共通
して利用するDB項目がない場合は何もしない(ステッ
プ204Z)。
【0016】次に実行部102はDB項目のレイアウト
決定を行う(ステップ205)。今の事例の場合、使用
するDB項目はA項目、B項目、C項目、D項目、E項
目、F項目、G項目及びH項目であるので、これらDB
項目についてレイアウトを決定する。レイアウトの決定
はデータ格納場所504の共有時5041と独立時50
42の内容を参照することによって行う。2つ以上の業
務が共有するDB項目は共有時5041の設定に従う。
1つの業務のみが使用するDB項目は独立時5042の
設定に従う。これによって2つ以上の業務で共有される
B項目及びE項目は共有時5041の内容に従い、それ
ぞれB項目はサーバ1、E項目はサーバ2にレイアウト
される。また1つの業務のみで使用されるA項目、C項
目、D項目、F目、G項目及びH項目は独立時5042
の内容に従い、それぞれA項目はクライアント1、C項
目はクライアント2、D項目はクライアント2、F項目
はクライアント3、G項目はクライアント3及びH項目
はクライアント3にレイアウトされる。
【0017】次に実行部102は各DB項目が使用する
記憶容量の算出を行う(ステップ206)。処理は対象
とする装置ごとに各DB項目の使用容量を累計し、合計
した数値を使用容量とする。各DB項目の使用容量は件
数502とバイト数503を掛けた数値である。
【0018】最後に実行部102は処理結果のDB項目
レイアウト及び装置ごとの使用記憶容量をディスプレイ
101上に表示する(ステップ207)。
【0019】図7は各装置ごとに割当てたDB項目のレ
イアウトと使用する記憶容量を示す図である。装置60
1は対象とする装置、DB項目602は対応する装置に
割当てられたDB項目及びDB容量603は当該装置で
使用する記憶容量である。
【0020】図8は図7に示すDB項目のレイアウトと
使用する記憶容量をディスプレイ101上に図式化して
表示する例を示す図である。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、分散データベースのレ
イアウト設計を行う設計者の負担を軽減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の装置の構成図である。
【図2】業務仕様データ103の例を示す図である。
【図3】業務仕様を入力するための表示画面の例を示す
図である。
【図4】DB構成データ104の例を示す図である。
【図5】DB属性データ105の例を示す図である。
【図6】実行部102の処理の流れを示すフローチャー
トである。
【図7】DB構成レイアウトの例を示す図である。
【図8】DB構成レイアウトを図式化して表示する例を
示す図である。
【符号の説明】
102・・・実行部、103・・・業務仕様データ、1
04・・・DB構成データ、105・・・DB属性デー
タ、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データベースを構成する複数のデータ項目
    を複数の装置に分散して格納するときのレイアウト設計
    方法であって、 既存の業務の業務仕様を複数個のパラメータで表現し、
    該業務仕様と各業務が使用するデータ項目とを登録し、 該データ項目が複数の業務によって共有して使用される
    場合と単独の業務によつて使用される場合とについて該
    データ項目を配置する装置を設定し、 該業務の中からその業務仕様が新たに開発する業務の業
    務仕様にほぼ合致する既存の業務を抽出し、 抽出された業務が使用するデータ項目が該抽出された業
    務の間で共有されるか否かに応じて該データ項目を配置
    する装置を決定することを特徴とする分散データベース
    のレイアウト設計方法。
JP7003122A 1995-01-12 1995-01-12 分散データベースのレイアウト設計方法 Pending JPH08190502A (ja)

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JP7003122A JPH08190502A (ja) 1995-01-12 1995-01-12 分散データベースのレイアウト設計方法

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JP7003122A JPH08190502A (ja) 1995-01-12 1995-01-12 分散データベースのレイアウト設計方法

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JPH08190502A true JPH08190502A (ja) 1996-07-23

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ID=11548561

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JP7003122A Pending JPH08190502A (ja) 1995-01-12 1995-01-12 分散データベースのレイアウト設計方法

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JP (1) JPH08190502A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000293412A (ja) * 1999-04-09 2000-10-20 Nec Corp 情報処理装置及び補助記憶媒体への出力データ量の算定方法
JP2022018476A (ja) * 2020-07-15 2022-01-27 株式会社日立製作所 データベースシステム、データ配備管理装置およびデータ配備管理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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