JPH08191898A - 安全ベルト - Google Patents
安全ベルトInfo
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- JPH08191898A JPH08191898A JP2585195A JP2585195A JPH08191898A JP H08191898 A JPH08191898 A JP H08191898A JP 2585195 A JP2585195 A JP 2585195A JP 2585195 A JP2585195 A JP 2585195A JP H08191898 A JPH08191898 A JP H08191898A
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 claims abstract description 6
- IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N TEPP Chemical compound CCOP(=O)(OCC)OP(=O)(OCC)OCC IDCBOTIENDVCBQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims abstract description 5
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 20
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Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 命綱1の一端を胴ベルト8に連結し、他端を
フック11に連結した安全ベルトにおいて、その命綱の
収納性および作業性を高めるとともに、命綱によって作
業者の身体が支えられるとき、その衝撃荷重を軽減す
る。 【構成】 命綱1はナイロン糸、テトロン糸などの合成
繊維糸を平織りした平ベルトからなり、その一端または
他端にショックアブソーバ2が設けられ、これが胴ベル
トまたはフックに連結される。
フック11に連結した安全ベルトにおいて、その命綱の
収納性および作業性を高めるとともに、命綱によって作
業者の身体が支えられるとき、その衝撃荷重を軽減す
る。 【構成】 命綱1はナイロン糸、テトロン糸などの合成
繊維糸を平織りした平ベルトからなり、その一端または
他端にショックアブソーバ2が設けられ、これが胴ベル
トまたはフックに連結される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築現場などの高所
作業現場で使用する安全ベルトに関するものである。
作業現場で使用する安全ベルトに関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】建築現場などの高所作業現場
において、作業者の墜落を防止するためのものとして安
全ベルトが使用されている。安全ベルトは一定長さの命
綱を有し、その一端が胴ベルトに連結され、他端はフッ
クに連結される。したがって、胴ベルトを作業者の身体
に巻き付け、フックを固定物に係合させると、作業者が
墜落したとき、命綱によって作業者の身体を支え、その
安全を図ることができる。普通、命綱は円形状断面のロ
ープからなる。
において、作業者の墜落を防止するためのものとして安
全ベルトが使用されている。安全ベルトは一定長さの命
綱を有し、その一端が胴ベルトに連結され、他端はフッ
クに連結される。したがって、胴ベルトを作業者の身体
に巻き付け、フックを固定物に係合させると、作業者が
墜落したとき、命綱によって作業者の身体を支え、その
安全を図ることができる。普通、命綱は円形状断面のロ
ープからなる。
【0003】しかしながら、ロープからなる命綱の場
合、相当剛性が高く、その収納性および作業性が悪い。
命綱によって作業者の身体が支えられるとき、その衝撃
荷重が大きいという問題もある。
合、相当剛性が高く、その収納性および作業性が悪い。
命綱によって作業者の身体が支えられるとき、その衝撃
荷重が大きいという問題もある。
【0004】
【発明の目的】したがって、この発明は、命綱の一端を
胴ベルトに連結し、他端をフックに連結した安全ベルト
において、その命綱の収納性および作業性を高めるとと
もに、命綱によって作業者の身体が支えられるとき、そ
の衝撃荷重を軽減することを目的としてなされたもので
ある。
胴ベルトに連結し、他端をフックに連結した安全ベルト
において、その命綱の収納性および作業性を高めるとと
もに、命綱によって作業者の身体が支えられるとき、そ
の衝撃荷重を軽減することを目的としてなされたもので
ある。
【0005】
【発明の構成】この発明によれば、命綱はナイロン糸、
テトロン糸などの合成繊維糸を平織りした平ベルトから
なる。さらに、その一端または他端にショックアブソー
バが設けられ、これが胴ベルトまたはフックに連結され
る。
テトロン糸などの合成繊維糸を平織りした平ベルトから
なる。さらに、その一端または他端にショックアブソー
バが設けられ、これが胴ベルトまたはフックに連結され
る。
【0006】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0007】図1において、これは高所作業現場で使用
する安全ベルトであり、一定長さの命綱1を有する。命
綱1はナイロン糸、テトロン糸などの合成繊維糸を平織
りした平ベルトからなる。この実施例では、ナイロン
糸、テトロン糸などの合成繊維糸が通常の織機で平2重
織りされ、これによって平ベルトが製造され、それが命
綱1として使用されている。その幅はおよそ18mmで
あり、厚さはおよそ4mmである。
する安全ベルトであり、一定長さの命綱1を有する。命
綱1はナイロン糸、テトロン糸などの合成繊維糸を平織
りした平ベルトからなる。この実施例では、ナイロン
糸、テトロン糸などの合成繊維糸が通常の織機で平2重
織りされ、これによって平ベルトが製造され、それが命
綱1として使用されている。その幅はおよそ18mmで
あり、厚さはおよそ4mmである。
【0008】さらに、命綱1の一端にショックアブソー
バ2が設けられている。この実施例では、図2に示すよ
うに、高強度ベルト3によってショックアブソーバ2が
構成され、命綱1の一端において、高強度ベルト3の両
端が命綱1の両面に重ね合わされ、縫い糸4によってこ
れが縫い合わされている。さらに、その高強度ベルト3
が一定長さにわたって折り返され、重ね合わされ、縫い
糸5によってそれが縫い合わされており、その縫い合わ
せ部分が金属管6に挿入され、金属管6が縫い合わせ部
分に向かってかしめられ、これが命綱1に向かって折り
曲げられ、命綱1に重ね合わされ、全体がカバー7で被
覆されている。高強度ベルト3は実開平2−94569
号公報に記載されているところのもので、命綱1に対応
する幅をもつが、その厚さは相当薄い。したがって、そ
れを適宜折り返し、重ね合わせ、縫い合わせ、これによ
ってショックアブソーバ2を構成することができるもの
である。
バ2が設けられている。この実施例では、図2に示すよ
うに、高強度ベルト3によってショックアブソーバ2が
構成され、命綱1の一端において、高強度ベルト3の両
端が命綱1の両面に重ね合わされ、縫い糸4によってこ
れが縫い合わされている。さらに、その高強度ベルト3
が一定長さにわたって折り返され、重ね合わされ、縫い
糸5によってそれが縫い合わされており、その縫い合わ
せ部分が金属管6に挿入され、金属管6が縫い合わせ部
分に向かってかしめられ、これが命綱1に向かって折り
曲げられ、命綱1に重ね合わされ、全体がカバー7で被
覆されている。高強度ベルト3は実開平2−94569
号公報に記載されているところのもので、命綱1に対応
する幅をもつが、その厚さは相当薄い。したがって、そ
れを適宜折り返し、重ね合わせ、縫い合わせ、これによ
ってショックアブソーバ2を構成することができるもの
である。
【0009】高強度ベルト3の構成については、実開平
2−94569号公報に記載されているように、耐摩耗
性剛性繊維の糸によって外筒敷布が製織され、アラミド
繊維などの高強度剛性繊維からなる多数本の糸が外筒敷
布内に挿入され、外筒敷布内において、高強度剛性繊維
の糸が外筒敷布の長さ方向にのびるよう配置され、外筒
敷布の幅方向および厚さ方向に緊密に並列し、高強度剛
性繊維の糸によって芯体が構成されている。したがっ
て、芯体に大きい強度をもたせ、外筒敷布によってそれ
を保護することができ、全体が相当薄くても、強度上の
問題はない。
2−94569号公報に記載されているように、耐摩耗
性剛性繊維の糸によって外筒敷布が製織され、アラミド
繊維などの高強度剛性繊維からなる多数本の糸が外筒敷
布内に挿入され、外筒敷布内において、高強度剛性繊維
の糸が外筒敷布の長さ方向にのびるよう配置され、外筒
敷布の幅方向および厚さ方向に緊密に並列し、高強度剛
性繊維の糸によって芯体が構成されている。したがっ
て、芯体に大きい強度をもたせ、外筒敷布によってそれ
を保護することができ、全体が相当薄くても、強度上の
問題はない。
【0010】さらに、胴ベルト8が金属リング9に通さ
れ、高強度ベルト3の中央部分が合成樹脂スリーブ10
に挿入され、これが金属リング9に通されている。した
がって、命綱1の一端において、ショックアブソーバ2
が金属リング9および胴ベルト8に連結されているもの
である。さらに、命綱1の他端がフック11に連結され
ている。この実施例では、命綱1の他端がフック11の
透孔に通され、透孔から折り返され、縫い糸12によっ
てそれが縫い合わされている。
れ、高強度ベルト3の中央部分が合成樹脂スリーブ10
に挿入され、これが金属リング9に通されている。した
がって、命綱1の一端において、ショックアブソーバ2
が金属リング9および胴ベルト8に連結されているもの
である。さらに、命綱1の他端がフック11に連結され
ている。この実施例では、命綱1の他端がフック11の
透孔に通され、透孔から折り返され、縫い糸12によっ
てそれが縫い合わされている。
【0011】したがって、建築現場などの高所作業現場
において、胴ベルト8を作業者の身体に巻き付け、フッ
ク11を固定物に係合させると、作業者が墜落したと
き、命綱1によって作業者の身体を支え、その安全を図
ることができる。この安全ベルトの場合、命綱1はナイ
ロン糸、テトロン糸などの合成繊維糸を平織りした平ベ
ルトからなり、軟らかい。したがって、命綱1を適宜折
り曲げ、収納袋に収納することができ、その収納性がよ
い。命綱1を作業者の肩に掛けるとき、これを容易に的
確に掛けることもでき、作業性も高い。さらに、命綱1
によって作業者の身体が支えられるとき、図3に示すよ
うに、ショックアブソーバ2において、衝撃荷重によっ
て高強度ベルト3が引っ張られ、縫い糸5が切断され
る。さらに、高強度ベルト3が金属管6から引き出さ
れ、高強度ベルト3によって金属管6が変形する。した
がって、縫い糸5および金属管6によって衝撃荷重が吸
収され、軽減される。
において、胴ベルト8を作業者の身体に巻き付け、フッ
ク11を固定物に係合させると、作業者が墜落したと
き、命綱1によって作業者の身体を支え、その安全を図
ることができる。この安全ベルトの場合、命綱1はナイ
ロン糸、テトロン糸などの合成繊維糸を平織りした平ベ
ルトからなり、軟らかい。したがって、命綱1を適宜折
り曲げ、収納袋に収納することができ、その収納性がよ
い。命綱1を作業者の肩に掛けるとき、これを容易に的
確に掛けることもでき、作業性も高い。さらに、命綱1
によって作業者の身体が支えられるとき、図3に示すよ
うに、ショックアブソーバ2において、衝撃荷重によっ
て高強度ベルト3が引っ張られ、縫い糸5が切断され
る。さらに、高強度ベルト3が金属管6から引き出さ
れ、高強度ベルト3によって金属管6が変形する。した
がって、縫い糸5および金属管6によって衝撃荷重が吸
収され、軽減される。
【0012】この発明には種々の実施例が考えられる。
たとえば、図1のショックアブソーバ2において、図4
に示すように、高強度ベルト3の折り返し部分にピン1
3を挿入してもよい。この実施例では、命綱1によって
作業者の身体が支えられるとき、高強度ベルト3が金属
管6から引き出され、これによってピン13が引っ張ら
れ、ピン13が金属管6を通り、高強度ベルト3ととも
に引き出される。これによって金属管6が変形し、金属
管6によって衝撃荷重を吸収し、軽減することができ、
好ましい。
たとえば、図1のショックアブソーバ2において、図4
に示すように、高強度ベルト3の折り返し部分にピン1
3を挿入してもよい。この実施例では、命綱1によって
作業者の身体が支えられるとき、高強度ベルト3が金属
管6から引き出され、これによってピン13が引っ張ら
れ、ピン13が金属管6を通り、高強度ベルト3ととも
に引き出される。これによって金属管6が変形し、金属
管6によって衝撃荷重を吸収し、軽減することができ、
好ましい。
【0013】図5の実施例では、折り曲げた金属リング
14によってショックアブソーバ2が構成され、胴ベル
ト8が金属リング14に通されている。さらに、命綱1
の一端が金属リング14に通され、金属リング14から
折り返され、縫い糸15によってそれが縫い合わされて
おり、これによって命綱1、ショックアブソーバ2およ
び胴ベルト8が連結されている。さらに、胴ベルト8お
よび合成樹脂ホルダ16によって金属リング14が保持
されている。したがって、図6に示すように、命綱1に
よって作業者の身体が支えられるとき、衝撃荷重によっ
て合成樹脂ホルダ16が変形または破断され、金属リン
グ14が合成樹脂ホルダ16から引き離される。さら
に、衝撃荷重によって金属リング14が変形し、伸長
し、これによって衝撃荷重が吸収され、軽減される。
14によってショックアブソーバ2が構成され、胴ベル
ト8が金属リング14に通されている。さらに、命綱1
の一端が金属リング14に通され、金属リング14から
折り返され、縫い糸15によってそれが縫い合わされて
おり、これによって命綱1、ショックアブソーバ2およ
び胴ベルト8が連結されている。さらに、胴ベルト8お
よび合成樹脂ホルダ16によって金属リング14が保持
されている。したがって、図6に示すように、命綱1に
よって作業者の身体が支えられるとき、衝撃荷重によっ
て合成樹脂ホルダ16が変形または破断され、金属リン
グ14が合成樹脂ホルダ16から引き離される。さら
に、衝撃荷重によって金属リング14が変形し、伸長
し、これによって衝撃荷重が吸収され、軽減される。
【0014】図7の実施例では、図8および図9に示す
ように、2枚の平織り布地17,18が互いに重ね合わ
され、一定の長さ方向範囲Lにおいて、多数本のからみ
糸19が平織り布地17,18のよこ糸にからみ織りさ
れ、からみ糸19によって平織り布地17,18が連結
され、これがショックアブソーバ2として使用されてい
る。各平織り布地17,18において、その幅はおよそ
20mmであり、厚さはおよそ1.6mmである。これ
が互いに重ね合わされ、連結されているものであり、全
体の厚さはおよそ3.2mmである。さらに、平織り布
地17,18の一端が互いに重ね合わされ、縫い糸20
によってそれが縫い合わされている。さらに、命綱1の
一端が胴ベルト8に連結され、命綱1の他端において、
平織り布地17の他端が命綱1に重ね合わされ、縫い糸
21によってそれが縫い合わされている。さらに、平織
り布地18の他端がフック11の透孔に通され、透孔か
ら折り返され、縫い糸22によってそれが縫い合わされ
ている。
ように、2枚の平織り布地17,18が互いに重ね合わ
され、一定の長さ方向範囲Lにおいて、多数本のからみ
糸19が平織り布地17,18のよこ糸にからみ織りさ
れ、からみ糸19によって平織り布地17,18が連結
され、これがショックアブソーバ2として使用されてい
る。各平織り布地17,18において、その幅はおよそ
20mmであり、厚さはおよそ1.6mmである。これ
が互いに重ね合わされ、連結されているものであり、全
体の厚さはおよそ3.2mmである。さらに、平織り布
地17,18の一端が互いに重ね合わされ、縫い糸20
によってそれが縫い合わされている。さらに、命綱1の
一端が胴ベルト8に連結され、命綱1の他端において、
平織り布地17の他端が命綱1に重ね合わされ、縫い糸
21によってそれが縫い合わされている。さらに、平織
り布地18の他端がフック11の透孔に通され、透孔か
ら折り返され、縫い糸22によってそれが縫い合わされ
ている。
【0015】したがって、図7の実施例では、命綱1の
他端にショックアブソーバ2が設けられ、これがフック
11に連結されているものである。さらに、ショックア
ブソーバ2において、平織り布地17,18が命綱1に
向かって折り曲げられ、命綱1に重ね合わされ、図1の
ショックアブソーバ2と同様、それがカバー7で被覆さ
れる。したがって、命綱1によって作業者の身体が支え
られるとき、衝撃荷重によって平織り布地17,18が
引っ張られ、からみ糸19が切断される。これによって
衝撃荷重が吸収され、軽減される。
他端にショックアブソーバ2が設けられ、これがフック
11に連結されているものである。さらに、ショックア
ブソーバ2において、平織り布地17,18が命綱1に
向かって折り曲げられ、命綱1に重ね合わされ、図1の
ショックアブソーバ2と同様、それがカバー7で被覆さ
れる。したがって、命綱1によって作業者の身体が支え
られるとき、衝撃荷重によって平織り布地17,18が
引っ張られ、からみ糸19が切断される。これによって
衝撃荷重が吸収され、軽減される。
【0016】図10の実施例では、図1のショックアブ
ソーバ2において、高強度ベルト3の中央部分が合成樹
脂スリーブ10に挿入され、胴ベルト8が合成樹脂スリ
ーブ10に通され、これによってショックアブソーバ2
と胴ベルト8が連結されている。金属リング9は使用さ
れていない。
ソーバ2において、高強度ベルト3の中央部分が合成樹
脂スリーブ10に挿入され、胴ベルト8が合成樹脂スリ
ーブ10に通され、これによってショックアブソーバ2
と胴ベルト8が連結されている。金属リング9は使用さ
れていない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、命綱1を適宜折り曲げ、収納袋に収納することがで
き、その収納性がよい。命綱1を作業者の肩に掛けると
き、これを容易に的確に掛けることもでき、作業性も高
い。さらに、命綱1によって作業者の身体が支えられる
とき、ショックアブソーバ2によって衝撃荷重を吸収
し、軽減することができ、所期の目的を達成することが
できるものである。
ば、命綱1を適宜折り曲げ、収納袋に収納することがで
き、その収納性がよい。命綱1を作業者の肩に掛けると
き、これを容易に的確に掛けることもでき、作業性も高
い。さらに、命綱1によって作業者の身体が支えられる
とき、ショックアブソーバ2によって衝撃荷重を吸収
し、軽減することができ、所期の目的を達成することが
できるものである。
【図1】この発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のショックアブソーバの構成を示す説明図
である。
である。
【図3】図2のショックアブソーバによって衝撃荷重が
吸収される状態を示す説明図である。
吸収される状態を示す説明図である。
【図4】他の実施例を示す説明図である。
【図5】他の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5のショックアブソーバによって衝撃荷重が
吸収される状態を示す斜視図である。
吸収される状態を示す斜視図である。
【図7】他の実施例を示す説明図である。
【図8】図7のショックアブソーバの構成を示す説明図
である。
である。
【図9】図8の平織り布地の平面図である。
【図10】他の実施例を示す斜視図である。
1 命綱 2 ショックアブソーバ 8 胴ベルト 11 フック
Claims (1)
- 【請求項1】 命綱の一端を胴ベルトに連結し、他端を
フックに連結した安全ベルトにおいて、前記命綱はナイ
ロン糸、テトロン糸などの合成繊維糸を平織りした平ベ
ルトからなり、その一端または他端にショックアブソー
バを設け、これを前記胴ベルトまたは前記フックに連結
したことを特徴とする安全ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585195A JPH08191898A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 安全ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2585195A JPH08191898A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 安全ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191898A true JPH08191898A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12177347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2585195A Pending JPH08191898A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 安全ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191898A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240003922A (ko) * | 2022-07-04 | 2024-01-11 | 김상우 | 주상안전대의 d형 고리 및 이를 이용한 주상안전대 |
| CN119140728A (zh) * | 2024-11-14 | 2024-12-17 | 浙江君坤自动化科技有限公司 | 一种汽车安全带钢丝绳及支架自动装配铆接设备 |
-
1995
- 1995-01-19 JP JP2585195A patent/JPH08191898A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240003922A (ko) * | 2022-07-04 | 2024-01-11 | 김상우 | 주상안전대의 d형 고리 및 이를 이용한 주상안전대 |
| CN119140728A (zh) * | 2024-11-14 | 2024-12-17 | 浙江君坤自动化科技有限公司 | 一种汽车安全带钢丝绳及支架自动装配铆接设备 |
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