JPH08192021A - 空気乾燥装置 - Google Patents

空気乾燥装置

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JPH08192021A
JPH08192021A JP7003149A JP314995A JPH08192021A JP H08192021 A JPH08192021 A JP H08192021A JP 7003149 A JP7003149 A JP 7003149A JP 314995 A JP314995 A JP 314995A JP H08192021 A JPH08192021 A JP H08192021A
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JP
Japan
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air
temperature
adsorber
temperature sensor
water content
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Application number
JP7003149A
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English (en)
Inventor
Osamu Takase
治 高瀬
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】空気乾燥装置において、吸着剤の再生状態を常
に監視して吸着剤に水分が異常に残存する状態を素早く
キャッチし、事故を未然に防ぐこと。 【構成】空気乾燥機において、吸着器の再生時における
再生用空気の出口側に相当する位置(空気乾燥時の被処
理空気入口側)に温度センサーを設け、さらにその温度
センサーからの信号を受けて警報を発する警報設定器を
温度センサーに接続させて、吸着剤に水分が異常に残存
する状態を素早くキャッチできるようにした。上記位置
の温度は吸着剤の水分量の正常時と異常時とで明らかに
異なる曲線を示すので、この温度を監視することにより
吸着剤の異常を速やかにキャッチして事態に対応するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気を乾燥させる装置に
関し、さらに詳しくは、例えばオゾン発生装置に原料と
して送入される空気を乾燥する場合等に使用される空気
乾燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばオゾン発生装置では、オゾン原料
である空気を低温で乾燥してオゾン発生器に送り込んで
いる。そのため、一般にはオゾン発生装置には空気乾燥
機が組み込まれている場合が多い。
【0003】このような空気乾燥機の従来の構成を図4
に示す。図4において、1は原料空気を供給する空気供
給装置であって、この空気供給装置1は、送風機2、冷
却器3および冷却式乾燥機4を直列に配設して構成した
ものである。冷却式乾燥機4には流出管5が接続してお
り、この流出管5には吸着剤6(例えばシリカゲル、ア
ルミナゲル等)を充填した一対の吸着器7a,7bが、
配管11a,11bおよび切換弁8aを介して連結され
ている。また、この吸着器7a、7bには、一対をなす
下限温度センサー9a,9bと、一対の上限温度センサ
ー10a,10bがそれぞれ配設されていて、それぞれ
吸着剤6の温度(空気温度)を検出し得るようになって
いる。
【0004】さらに、両吸着器7a,7bの出口側に
は、切換弁8bが設置されている。この切換弁8bを通
った空気は供給管16を通ってオゾン発生器15に達す
るようになっている。供給管16には戻り管17が配管
されており、戻り管17には開閉弁18および加熱器1
9が配設されている。供給管16には分岐管20と露点
計21が設置されている。
【0005】また、冷却器3および冷却式乾燥機4に
は、圧縮空気を冷却したときに生ずる凝縮水を排出する
ためのドレン管3a,4aおよびドレン排出器3b,4
bがそれぞれ配設されている。
【0006】この装置は、通常運転時には切換弁8a,
8bが図4に示される実線の方向に切り換えられてお
り、開閉弁18は開となっている。まず、送風機2から
供給された高温多湿の圧縮空気は、冷却器3および冷却
式乾燥機4によって約4℃程度となり、結露水をドレン
管3a,4aへと除去した後、切換弁8aを通って吸着
器7aへ導入される。導入された空気は吸着器7aで1
0℃程度、露点−60℃以下の超乾燥空気となる。吸着
器7aを出た空気は切換弁8bの一方を通って供給管1
6に入り、さらにオゾン発生器15へ送り込まれる。
【0007】この時空気の一部は供給管16から開閉弁
18を通って加熱器19へ圧送され、ここで加熱された
後、切換弁8bの他方から吸着器7bへ導入される。吸
着器7bへ導入された高温乾燥空気は、吸着剤6を約2
00℃程度に加熱して高温乾燥させ、吸着剤を再生させ
た後、切換弁8aから機外へ排出される。
【0008】このようにして、一方の吸着器7aの吸着
剤は空気を除湿して超乾燥空気を生じさせ、同時に他方
の吸着器7bの吸着剤は高温空気で再生されるようにな
っている。
【0009】上記両吸着器7a,7bに付設された一対
の上部温度センサー9a,9bは、高温乾燥空気を設定
値以下にならないように検出して上記加熱器19を制御
するようになっている。また、吸着器7a,7bの下部
温度センサー10a,10bは、高温乾燥空気が180
℃以上になったとき、加熱器19の動作を停止させるよ
うになっている。
【0010】切換弁8aはタイマー(図示せず)によっ
て一定時間後に切り換えられ、空気の流れが反対にな
る。それによって吸着器7aは休止されて再生サイクル
に入り、吸着器7bが超乾燥空気を生成するように作動
する。このようにして、超乾燥空気がオゾン発生器15
に連続して供給されるようになる。なお、21は露点計
であり、供給管16から微少量の乾燥空気がここに導か
れて空気露点を計測するようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記の空気乾燥装置に
おいて問題となるのは、生成された乾燥空気の露点が−
60℃以上に上昇するという不具合が生ずることであ
る。この原因としては次のことが考えられる。
【0012】(1)冷却器3の冷却水温の上昇による冷
却能力の低下 (2)冷却器3の汚れによる冷却能力の低下 (3)冷却器3のドレン排出器3bの詰りによるドレン
水排出不良 (4)冷却器3の冷却水の圧縮空気側への漏れ (5)冷却乾燥機4の上記(1)〜(3)による負担増
による能力低下 (6)冷却乾燥機4の冷媒漏れによる能力低下 (7)冷却乾燥機4のドレン排出器4bの詰りによるド
レン水排出不良 (8)送風機2の吐出圧力低下に伴う冷却器3および冷
却乾燥機4の処理不足
【0013】これらの原因によって吸着器7aは処理能
力以上のレベルの水分を含んだ空気を吸入することにな
り、設定した加熱再生作用のサイクルでは吸着器7a内
の水分を完全に離脱・排除できなくなる。この吸着再生
を繰り返すうち、次第に吸着剤の給水能力が低下し、吸
着器7a(または7b)から流出する空気の露点が上昇
する。
【0014】その状態を図5および図6で説明する。図
5は吸着器の水分吸着と再生の1サイクル16時間の状
態を示す図である。横軸は時間(時)、縦軸は吸着剤に
残存する水分量(%)と吸着器内の温度(℃)である。
図に示されるように、スタートから8時間後まで定流量
の空気が吸着器を通過し、時間に比例した水分量が吸着
器内に溜まる。この間の吸着器内の温度センサー9a,
10aの検出温度は、冷却式乾燥機4より流入する空気
温度約5℃に、吸着剤が水分を吸着する際に生ずる吸着
熱分をプラスした温度、約10℃となる。この温度が吸
着時間中持続される。なお、この8時間で吸着器7aに
溜まった水分量を100%とする。
【0015】8時間後に吸着器は吸着から再生に切り換
えられ、加熱器19よりの高温空気が吸着器の中を流れ
る。それにともなって温度センサー9aの指示値は上昇
し、200℃程度で制御される。温度センサー10aの
指示値は温度センサー9aより遅れて上昇し、180℃
程度になると加熱器19はOFFとなる。その後再生空
気は急速に低温となる。低温の再生空気が流れ続くの
で、温度センサー9a,10aの指示値は次第に下が
り、16時間経過の時点では吸着スタート時とほぼ同じ
温度を示す。吸着器内の残存水分は再生の時間経過と共
に減少し、スタートからほぼ14時間経過(再生から6
時間経過)の時点で残存水分は0%となる。なお、上記
において水分量の測定は、現場で連続的にタイムリーに
計測する方法がなかったので、ガスを一定間隔でサンプ
リングして分析した結果である。
【0016】以上は正常に作用した状態の作用線図であ
るが、前述のように何等かの不具合が発生した時の作用
線図は図6のようになる。図6において、正常時の残存
水分量曲線をイで示し、異常時の残存水分量曲線をロで
示してある。また、温度曲線については、正常時の温度
センサー10aの温度曲線を10a−イで示し、異常時
のそれを10a−ロで示してある。温度センサー9aの
温度指示値は正常異常で差が認められない程度の変化で
あったので省略した。
【0017】図6に示されるように、異常時では温度セ
ンサーの温度指示が正常時に比べ上昇曲線に時間的な遅
れが生ずるが、大きな差はない。しかし、水分量の方は
異常状態の場合1サイクル終わった時点(16時間)で
も0%とはならず(図中、X)、次のサイクルに持ち越
される。そして次のサイクルでもまた残存水分が加算さ
れるので、これを繰り返すことによってますます水分量
が増加する。その結果露点計21の指示露点は上昇し、
−60℃以上となる(温度センサー10aの温度変化か
らは残存水分の有無は判断できない)。
【0018】露点−60℃以上の空気を長時間オゾン発
生器に流すと、1)オゾン収率が低下しランニングコスト
の増加となる。また、2)オゾン発生器内でNOx と水分
が結合して酸を生成し、その酸でオゾン発生器内の材質
の劣化を促進する。これらを防ぐため、露点が上昇した
場合は空気乾燥装置を一旦停止し、吸着剤の水分除去を
行わなければならない。この復帰作業には1週間以上の
期間と多大な労力を要することになる。
【0019】本発明は上記の問題に対処してなされたも
ので、空気乾燥装置において、吸着剤の再生状態を常に
管理して乾燥空気の露点上昇を防ぎ、復帰作業等の必要
のない良好な運転状況を維持することを目的とするもの
である。
【0020】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、空気
乾燥機において吸着器の再生時における再生用空気の出
口側に相当する位置(空気乾燥時の被処理空気入口側)
に温度センサーを設け、さらにその温度センサーからの
信号を受けて警報を発する警報設定器を温度センサーに
接続させて、運転時の異常を常時監視できるようにした
ものである。
【0021】
【作用】本発明の空気乾燥機には吸着器の再生時におけ
る再生用空気の出口側に相当する位置(空気乾燥時の被
処理空気入口側)に温度センサーが設けられているの
で、吸着サイクルではこれから乾燥しようとする空気の
温度を、また再生サイクルでは再生空気の温度を連続的
に計測することができる。図3に示すように、正常な再
生作業の時は、この温度変化は時間と共に変化して吸着
器内の水分量が0%になった時点から急上昇し100℃
以上のピークとなる(図3の30a−イの曲線参照)。
一方、異常の時は温度上昇は僅かで50℃以下にとどま
っている(図3の30a−ロの曲線参照)。したがっ
て、任意の再生工程で計測された温度曲線を正常時(水
分0%)の温度曲線と比較し、その結果異常が認められ
たら警報を発するように設定することによって、常時連
続的に空気乾燥装置の異常をキャッチすることができ
る。
【0022】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。 (実施例1)図1は本発明の一実施例を説明する構成図
である。この図において、切換弁8aより前段の構成お
よび切換弁8bより後段の構成は従来と同様であるので
(図4参照)、省略した。図1において、30a,30
bは、それぞれ吸着器7a,7bと切換弁8aとの間を
繋ぐ配管11a,11bに設けられた温度センサーであ
り、31a,31bはそれぞれ温度センサー30a,3
0bに配線されている警報設定器である。
【0023】次にこの装置で空気を乾燥する作用につい
て説明する。従来の装置と同様に、空気は送風機2、冷
却器3、冷却式乾燥機4(図4参照)を経て切換弁8a
に達する。切換弁8aの実線を通った空気は、配管11
aを通って温度センサー30aで温度が計測され、警報
設定器31aで時間と温度の関係として記録される。次
に空気は吸着器7aを通って吸着剤6で水分を吸着さ
れ、乾燥空気となって切換弁8bの実線を通って流出
し、オゾン発生器等に供給される。同様のことが8時間
交代で吸着器7bにおいても行われる。
【0024】8時間経過後、切換弁8a、8bは切換え
られ、再生空気が切換弁8bの点線を通って吸着器7a
に入り、吸着器7aを通過した再生空気の温度は温度セ
ンサー30aにて前記同様に計測され、切換弁8aの点
線を通って放出される。
【0025】このときの経過時間と温度および残存水分
量の関係を図3に示す。図3において、図6における正
常時の残存水分量曲線をイ、異常時の残存水分量曲線を
ロで示し、正常時の温度センサー30aの温度曲線を3
0a−イ、異常時の温度センサー30aの温度曲線を3
0a−ロで示す。
【0026】図3に示すように、吸着工程においては、
正常時、異常時共に温度の変化は見られないが、再生工
程においては、正常時の場合残存水分の減少にしたがっ
て温度は上昇し(30a−イ)、残存水分が0になった
とき温度はピークを示して100℃以上になるのに対
し、異常時では温度があまり上昇しない(30a−
ロ)。これは正常の場合に水分残存量が0になる14時
間経過後でも、異常の場合には水分が残っているためで
ある。再生工程が終了する16時間後でも残存水分があ
り、ピークでも50℃以下にしかならない。
【0027】この正常時の再生パターンを警報設定器3
1a内にあらかじめ記録させておき、運転中の任意の再
生温度パターンと比較させ、その再生温度が工程期間を
通じて正常時温度ピークの30〜50%減になった場合
は、警報設定器31aが警報を発するようにしておく。
その出力信号によりシステム構成機器を停止させる等の
措置を行う。
【0028】このように、再生時の吸着器出口側の温度
センサーが示す温度は、吸着器の再生時の残存水分量を
敏感に反映するので、この位置に温度センサーおよび警
報設定器を設置しておくことにより、空気乾燥装置の異
常を素早くキャッチして重大事故を未然に防ぐことがで
きる。
【0029】(実施例2)この実施例では、切換弁8a
の放出側に配管12を設け、この配管12に温度センサ
ー30および警報設定器31を設けている。これは、吸
着時には吸着器7a,7bにおける温度変化がほとんど
ないので、吸着時の温度計測を行わず、再生時のみ温度
計測を行って前記実施例同様に異常をキャッチしようと
するものである。この方法によれば前記実施例のように
二組の温度センサーおよび警報設定器は必要でなく、一
組で7a,7bのいずれの吸着器に対しても機能するこ
とができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の空気乾燥
装置は、吸着器の再生時出口側温度を監視することによ
り、再生時に吸着器内に水分が異常に残存する状態をキ
ャッチすることができるので、重大事故を未然に防ぐこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明する構成図。
【図2】本発明の他の実施例を説明する構成図。
【図3】本発明の作用を説明するもので、吸着器の残存
水分量と温度センサーで計測した温度の関係を示す図。
【図4】従来の空気乾燥装置の構成図。
【図5】従来の空気乾燥装置の正常時における吸着器の
残存水分量と温度センサーで計測した温度の関係を示す
図。
【図6】従来の空気乾燥装置の正常時および異常時にお
ける吸着器の残存水分量と温度センサーで計測した温度
の関係を示す図。
【符号の説明】
1…空気供給装置、2…送風機、3…冷却器、4…冷却
式乾燥機、6…吸着剤、7a,7b…吸着器、8a,8
b…切換弁、9a,9b…温度センサー、10a,10
b…温度センサー、15…オゾン発生器、19…加熱
器、30,30a,30b…温度センサー、31,31
a,31b…警報設定器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の吸着器を有し、この一対の吸着器
    を交互に空気の乾燥と吸着器の再生を行うように作動さ
    せる空気乾燥装置において、各吸着器の再生時における
    再生用空気の出口側に相当する位置に温度センサーが設
    置され、該温度センサーからの信号を受けとる警報設定
    器が該温度センサーに接続して設置されていることを特
    徴とする空気乾燥装置。
  2. 【請求項2】 温度センサーが各吸着器の再生用空気出
    口側配管にそれぞれ設置されている請求項1記載の空気
    乾燥装置。
  3. 【請求項3】 温度センサーが各吸着器の再生用空気の
    出口側にある切換弁の再生空気放出口に設置されている
    請求項1記載の空気乾燥装置。
JP7003149A 1995-01-12 1995-01-12 空気乾燥装置 Pending JPH08192021A (ja)

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JP7003149A JPH08192021A (ja) 1995-01-12 1995-01-12 空気乾燥装置

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JP7003149A JPH08192021A (ja) 1995-01-12 1995-01-12 空気乾燥装置

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JP7003149A Pending JPH08192021A (ja) 1995-01-12 1995-01-12 空気乾燥装置

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JP (1) JPH08192021A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011033302A (ja) * 2009-08-05 2011-02-17 Takumasa Watanabe 調湿換気装置
JP2015064192A (ja) * 2013-08-29 2015-04-09 高砂熱学工業株式会社 蒸気生成装置、及び蒸気生成方法
CN106390676A (zh) * 2016-11-17 2017-02-15 南京大学环境规划设计研究院有限公司 一种节能型汽车空气净化装置与工艺

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011033302A (ja) * 2009-08-05 2011-02-17 Takumasa Watanabe 調湿換気装置
JP2015064192A (ja) * 2013-08-29 2015-04-09 高砂熱学工業株式会社 蒸気生成装置、及び蒸気生成方法
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