JPH0819229A - モータ - Google Patents
モータInfo
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- JPH0819229A JPH0819229A JP6172074A JP17207494A JPH0819229A JP H0819229 A JPH0819229 A JP H0819229A JP 6172074 A JP6172074 A JP 6172074A JP 17207494 A JP17207494 A JP 17207494A JP H0819229 A JPH0819229 A JP H0819229A
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- JP
- Japan
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- groove
- motor
- rotor case
- stopper
- rotor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/04—Balancing means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/10—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings by separate parts
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/22—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating around the armatures, e.g. flywheel magnetos
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロータケースの外周面に形成したバランスウ
ェイト付設用のU溝をストッパ受けとして兼用すると共
にU溝に当接するストッパを軸方向に短くし、低コスト
化及び軸方向の小型化を図る。 【構成】 複数極に着磁されたロータマグネット6がス
テ−タコア8の周面と対向するように配置されたモータ
において、ロータマグネット6を保持したロータケース
15の外周面にU溝15Aを形成すると共に、このU溝
15A内にバランスウェイト22を付設し、ロータケー
ス15が抜け出す向きに移動した時に、U溝15Aの一
部に当接するストッパ21を設けてなるもの。
ェイト付設用のU溝をストッパ受けとして兼用すると共
にU溝に当接するストッパを軸方向に短くし、低コスト
化及び軸方向の小型化を図る。 【構成】 複数極に着磁されたロータマグネット6がス
テ−タコア8の周面と対向するように配置されたモータ
において、ロータマグネット6を保持したロータケース
15の外周面にU溝15Aを形成すると共に、このU溝
15A内にバランスウェイト22を付設し、ロータケー
ス15が抜け出す向きに移動した時に、U溝15Aの一
部に当接するストッパ21を設けてなるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータに関し、さらに
詳しくは複数極を有するロータマグネットがステ−タコ
アの周面と対向するように配置された周対向型のモータ
に関する。
詳しくは複数極を有するロータマグネットがステ−タコ
アの周面と対向するように配置された周対向型のモータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば高速用LBP(レーザビー
ムプリンタ)スキャナモータ等にあっては、軸受として
ボールベアリングが用いられていたが、最近は低コス
ト、低ジッタの要求から、例えば動圧流体軸受や焼結含
油軸受等の滑り軸受が用いられるようになって来てい
る。
ムプリンタ)スキャナモータ等にあっては、軸受として
ボールベアリングが用いられていたが、最近は低コス
ト、低ジッタの要求から、例えば動圧流体軸受や焼結含
油軸受等の滑り軸受が用いられるようになって来てい
る。
【0003】この滑り軸受を有し、ロータマグネットが
ステ−タコアの周面と対向するように配置された周対向
型のモータを示したのが図2である。同図において、符
号1は回転軸を示しており、この回転軸1は、基板2に
立設された軸受ホルダー3内のラジアル滑り軸受4,4
を介して回転自在に支持されている。その回転軸1の図
示上端部分には、ポリゴンミラー10が装着されたボス
7が固定されており、このボス7には回転軸1と一体に
回転する略カップ状のロータケース5が固着されてい
る。このロータケース5のフランジ部5aの内周面に
は、環状のロータマグネット6が固着されており、この
ロータマグネット6には駆動用磁極のN極とS極が交互
に着磁されている。該ロータマグネット6に対向する内
周側の位置にはステ−タコア8が配設されており、この
ステ−タコア8には駆動用コイル(不図示)が巻回され
ている。
ステ−タコアの周面と対向するように配置された周対向
型のモータを示したのが図2である。同図において、符
号1は回転軸を示しており、この回転軸1は、基板2に
立設された軸受ホルダー3内のラジアル滑り軸受4,4
を介して回転自在に支持されている。その回転軸1の図
示上端部分には、ポリゴンミラー10が装着されたボス
7が固定されており、このボス7には回転軸1と一体に
回転する略カップ状のロータケース5が固着されてい
る。このロータケース5のフランジ部5aの内周面に
は、環状のロータマグネット6が固着されており、この
ロータマグネット6には駆動用磁極のN極とS極が交互
に着磁されている。該ロータマグネット6に対向する内
周側の位置にはステ−タコア8が配設されており、この
ステ−タコア8には駆動用コイル(不図示)が巻回され
ている。
【0004】軸受ホルダー3の図示下端部分にはスラス
ト滑り軸受9が固定されており、このスラスト滑り軸受
9上に上記回転軸1が載置された状態となっている。
ト滑り軸受9が固定されており、このスラスト滑り軸受
9上に上記回転軸1が載置された状態となっている。
【0005】上記ロータマグネット6とステ−タコア8
の磁気中心は、図示の如くx、軸方向にずらされてお
り、これにより回転体(回転軸1、ボス7、ロータケー
ス5、ロータマグネット6、ポリゴンミラー10)に対
してスラスト滑り軸受9側(図示下端側)に向かう磁気
吸引力が作用するようになっている。すなわち、この磁
気吸引力により、回転体が軸方向に対して保持されるよ
うになっている。
の磁気中心は、図示の如くx、軸方向にずらされてお
り、これにより回転体(回転軸1、ボス7、ロータケー
ス5、ロータマグネット6、ポリゴンミラー10)に対
してスラスト滑り軸受9側(図示下端側)に向かう磁気
吸引力が作用するようになっている。すなわち、この磁
気吸引力により、回転体が軸方向に対して保持されるよ
うになっている。
【0006】そして、コイルに所定の駆動電圧が印加さ
れると、回転軸1等と共にポリゴンミラー10が回転
し、このポリゴンミラー10の回転により、該ポリゴン
ミラー10に収束されたレーザー光が図示されない画像
記録媒体上を走査し得るようになっている。
れると、回転軸1等と共にポリゴンミラー10が回転
し、このポリゴンミラー10の回転により、該ポリゴン
ミラー10に収束されたレーザー光が図示されない画像
記録媒体上を走査し得るようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記モ
ータにあっては、以下の問題点がある。すなわち、上記
ロータマグネット6とステ−タコア8の磁気中心を軸方
向にずらして発生させた磁気吸引力は、回転体に対して
軸方向の保持力が然程大きくないので、例えば振動、衝
撃等が回転体を引き抜く方向(図における上方)に働く
と、該回転体がモータから離脱するといった問題があ
る。
ータにあっては、以下の問題点がある。すなわち、上記
ロータマグネット6とステ−タコア8の磁気中心を軸方
向にずらして発生させた磁気吸引力は、回転体に対して
軸方向の保持力が然程大きくないので、例えば振動、衝
撃等が回転体を引き抜く方向(図における上方)に働く
と、該回転体がモータから離脱するといった問題があ
る。
【0008】ここで、該回転体のモータからの離脱防止
の提案が、実開昭61−111022号公報になされて
いる。この提案の要旨は、図2に示されるように、ロー
タケース5が図示上方に抜けようとした時に、このロー
タケース5の底面(図における上面)5bに当接するス
トッパ11を基板2に設けるといったものである。
の提案が、実開昭61−111022号公報になされて
いる。この提案の要旨は、図2に示されるように、ロー
タケース5が図示上方に抜けようとした時に、このロー
タケース5の底面(図における上面)5bに当接するス
トッパ11を基板2に設けるといったものである。
【0009】しかしながら、上記実開昭61−1110
22号公報記載のものにあっても、以下の問題点があ
る。すなわち、ストッパ11が軸方向に長くなり過ぎ、
高コスト化すると共に軸方向の小型化を妨げるといった
問題がある。
22号公報記載のものにあっても、以下の問題点があ
る。すなわち、ストッパ11が軸方向に長くなり過ぎ、
高コスト化すると共に軸方向の小型化を妨げるといった
問題がある。
【0010】また、製品誤差、加工誤差、組立誤差等の
原因により、回転体に動アンバランスが生じるので、一
般的には、図2に示されるように、バランスウェイト
(バランス調整用重り)12をロータケース5の底面5
bに付設して、該動アンバランスを取り除くようにして
いるが、このようにロータケース5の底面5bにバラン
スウェイト12を付設すると、上記ストッパ11を軸方
向にさらに延ばさなければならなくなるので、上記問題
点がさらに助長されてしまう。
原因により、回転体に動アンバランスが生じるので、一
般的には、図2に示されるように、バランスウェイト
(バランス調整用重り)12をロータケース5の底面5
bに付設して、該動アンバランスを取り除くようにして
いるが、このようにロータケース5の底面5bにバラン
スウェイト12を付設すると、上記ストッパ11を軸方
向にさらに延ばさなければならなくなるので、上記問題
点がさらに助長されてしまう。
【0011】そこで本発明は、ロータケースの外周面に
形成したバランスウェイト付設用のU溝がストッパ受け
として兼用されると共にU溝に当接するストッパが軸方
向に短くされ、低コスト化及び軸方向の小型化が図られ
るモータを提供することを目的とする。
形成したバランスウェイト付設用のU溝がストッパ受け
として兼用されると共にU溝に当接するストッパが軸方
向に短くされ、低コスト化及び軸方向の小型化が図られ
るモータを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1手段のモータは上記
目的を達成するために、複数極に着磁されたロータマグ
ネットがステ−タコアの周面と対向するように配置され
たモータにおいて、前記ロータマグネットを保持したロ
ータケースの外周面にU溝を形成すると共に、このU溝
内にバランスウェイトを付設し、前記ロータケースが抜
け出す向きに移動した時に、前記U溝の一部に当接する
ストッパを設けてなる。
目的を達成するために、複数極に着磁されたロータマグ
ネットがステ−タコアの周面と対向するように配置され
たモータにおいて、前記ロータマグネットを保持したロ
ータケースの外周面にU溝を形成すると共に、このU溝
内にバランスウェイトを付設し、前記ロータケースが抜
け出す向きに移動した時に、前記U溝の一部に当接する
ストッパを設けてなる。
【0013】第2手段のモータは上記目的を達成するた
めに、上記第1手段に加えて、ロータケースと共に回転
する回転体が滑り軸受により支承されており、該回転体
は、ロータマグネットとステ−タコアの磁気中心を軸方
向にずらすことにより発生する磁気吸引力により、抜け
出す向きと反対方向に吸引されていることを特徴として
いる。
めに、上記第1手段に加えて、ロータケースと共に回転
する回転体が滑り軸受により支承されており、該回転体
は、ロータマグネットとステ−タコアの磁気中心を軸方
向にずらすことにより発生する磁気吸引力により、抜け
出す向きと反対方向に吸引されていることを特徴として
いる。
【0014】第3手段のモータは上記目的を達成するた
めに、上記第1手段に加えて、ロータケースと共に回転
する回転体にポリゴンミラーを固着したことを特徴とし
ている。
めに、上記第1手段に加えて、ロータケースと共に回転
する回転体にポリゴンミラーを固着したことを特徴とし
ている。
【0015】
【作用】このような第1乃至第3手段におけるモータに
よれば、ロータケースの外周面に形成したバランスウェ
イト付設用のU溝はストッパ受けとして兼用され、新た
にストッパ受けを設ける必要はない。また、該U溝の一
部に当接するストッパは従来に比して軸方向に短くされ
る。
よれば、ロータケースの外周面に形成したバランスウェ
イト付設用のU溝はストッパ受けとして兼用され、新た
にストッパ受けを設ける必要はない。また、該U溝の一
部に当接するストッパは従来に比して軸方向に短くされ
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例を示すモータの横断面図
であり、従来技術で説明したのと同一なものに対しては
同一符号が付してあり、重複を避けるために、ここでの
説明は省略する。
する。図1は本発明の一実施例を示すモータの横断面図
であり、従来技術で説明したのと同一なものに対しては
同一符号が付してあり、重複を避けるために、ここでの
説明は省略する。
【0017】この実施例のモータにあっては、略カップ
状のロータケース15のフランジ部における図示下端部
15aが、図示上方に向かって折曲されており、断面U
字部が形成された状態となっている。この折曲により形
成されるU溝15A内の適所、すなわち回転体(回転軸
1、ボス7、ロータケース15、ロータマグネット6、
ポリゴンミラー10)の重量の軽い位置には、バランス
ウェイト22が充填されており、このバランスウェイト
22により、製品誤差、加工誤差、組立誤差等の原因に
より生じる回転体の動アンバランスが解消されるように
なっている。
状のロータケース15のフランジ部における図示下端部
15aが、図示上方に向かって折曲されており、断面U
字部が形成された状態となっている。この折曲により形
成されるU溝15A内の適所、すなわち回転体(回転軸
1、ボス7、ロータケース15、ロータマグネット6、
ポリゴンミラー10)の重量の軽い位置には、バランス
ウェイト22が充填されており、このバランスウェイト
22により、製品誤差、加工誤差、組立誤差等の原因に
より生じる回転体の動アンバランスが解消されるように
なっている。
【0018】基板2上のロータケース15のさらに外周
には、一端部21aが内方を向き断面S字状をなす環状
のストッパ21が固定されている。このストッパ21の
一端部21aは、上記U字部の外方側図示上端部分15
Bに対して軸方向に所定間隔離間しており、該上端部分
15Bを覆うようにして配設されている。
には、一端部21aが内方を向き断面S字状をなす環状
のストッパ21が固定されている。このストッパ21の
一端部21aは、上記U字部の外方側図示上端部分15
Bに対して軸方向に所定間隔離間しており、該上端部分
15Bを覆うようにして配設されている。
【0019】従って、従来技術で説明した磁気吸引力を
上回る、例えば振動、衝撃等が軸方向に加わり、ロータ
ケース15が図示上方へ抜け出ようとすると、上記ロー
タケース15のU字部を形成する外方側図示上端部分1
5Bが、ストッパ21に当接するようになっており、回
転体の離脱が確実に防止されるようになっている。
上回る、例えば振動、衝撃等が軸方向に加わり、ロータ
ケース15が図示上方へ抜け出ようとすると、上記ロー
タケース15のU字部を形成する外方側図示上端部分1
5Bが、ストッパ21に当接するようになっており、回
転体の離脱が確実に防止されるようになっている。
【0020】このように、本実施例においては、ロータ
マグネット6を保持したロータケース15の外周面にU
溝15Aを形成すると共に、このU溝15A内にバラン
スウェイト22を付設し、ロータケース15が抜け出す
向き(図示上方)に移動した時に、U溝15Aの一部
(さらに詳しくはロータケース15のU字部を形成する
外方側端部)15Bに当接するストッパを設けているの
で、バランスウェイト22付設用のU溝15Aがストッ
パ受けを兼用して新たにストッパ受けを設ける必要がな
くなっており、従ってモータの低コスト化を図ることが
可能となっている。
マグネット6を保持したロータケース15の外周面にU
溝15Aを形成すると共に、このU溝15A内にバラン
スウェイト22を付設し、ロータケース15が抜け出す
向き(図示上方)に移動した時に、U溝15Aの一部
(さらに詳しくはロータケース15のU字部を形成する
外方側端部)15Bに当接するストッパを設けているの
で、バランスウェイト22付設用のU溝15Aがストッ
パ受けを兼用して新たにストッパ受けを設ける必要がな
くなっており、従ってモータの低コスト化を図ることが
可能となっている。
【0021】また、ストッパ受けとしてのU溝15Aを
ロータケース15の外周面に形成するようにしているの
で、ストッパ21を従来の実開昭61−111022号
公報記載のストッパ11に比して軸方向に短くできるよ
うになっており、さらなる低コスト化及び軸方向の小型
化を図ることが可能となっている。
ロータケース15の外周面に形成するようにしているの
で、ストッパ21を従来の実開昭61−111022号
公報記載のストッパ11に比して軸方向に短くできるよ
うになっており、さらなる低コスト化及び軸方向の小型
化を図ることが可能となっている。
【0022】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもなく、例え
ば、上記実施例においては、ストッパ21を環状として
いるが、途中数箇所切断され互いに離間されたストッパ
としても良い。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能であるというのはいうまでもなく、例え
ば、上記実施例においては、ストッパ21を環状として
いるが、途中数箇所切断され互いに離間されたストッパ
としても良い。
【0023】また、上記実施例においては、モータを高
速用LBPスキャナモータとした例が述べられている
が、これに限定されるものではなく、他の周対向型のモ
ータに対しても勿論適用することができる。
速用LBPスキャナモータとした例が述べられている
が、これに限定されるものではなく、他の周対向型のモ
ータに対しても勿論適用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように第1乃至第3本発明の
モータによれば、ロータマグネットを保持したロータケ
ースの外周面にU溝を形成すると共に、このU溝内にバ
ランスウェイトを付設し、ロータケースが抜け出す向き
に移動した時に、U溝の一部に当接するストッパを設け
たので、バランスウェイト付設用のU溝がストッパ受け
を兼用し新たにストッパ受けを設ける必要がなく、従っ
てモータの低コスト化を図ることが可能となる。また、
ストッパ受けとしてのU溝をロータケースの外周面に形
成することから、ストッパを従来に比して軸方向に短く
でき、さらなる低コスト化及び軸方向の小型化を図るこ
とが可能となる。
モータによれば、ロータマグネットを保持したロータケ
ースの外周面にU溝を形成すると共に、このU溝内にバ
ランスウェイトを付設し、ロータケースが抜け出す向き
に移動した時に、U溝の一部に当接するストッパを設け
たので、バランスウェイト付設用のU溝がストッパ受け
を兼用し新たにストッパ受けを設ける必要がなく、従っ
てモータの低コスト化を図ることが可能となる。また、
ストッパ受けとしてのU溝をロータケースの外周面に形
成することから、ストッパを従来に比して軸方向に短く
でき、さらなる低コスト化及び軸方向の小型化を図るこ
とが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すモータの横断面図であ
る。
る。
【図2】従来技術を示すモータの横断面図である。
【符号の説明】 4,9 滑り軸受 6 ロータマグネット 8 ステ−タコア 10 ポリゴンミラー 15 ロータケース 15A U溝 15B U溝の一部 21 ストッパ 22 バランスウェイト
Claims (3)
- 【請求項1】 複数極に着磁されたロータマグネットが
ステ−タコアの周面と対向するように配置されたモータ
において、 前記ロータマグネットを保持したロータケースの外周面
にU溝を形成すると共に、 このU溝内にバランスウェイトを付設し、 前記ロータケースが抜け出す向きに移動した時に、前記
U溝の一部に当接するストッパを設けてなるモータ。 - 【請求項2】 請求項1記載のモータにおいて、 ロータケースと共に回転する回転体が滑り軸受により支
承されており、 該回転体は、ロータマグネットとステ−タコアの磁気中
心を軸方向にずらすことにより発生する磁気吸引力によ
り、抜け出す向きと反対方向に吸引されていることを特
徴とするモータ。 - 【請求項3】 請求項1記載のモータにおいて、 ロータケースと共に回転する回転体にポリゴンミラーを
固着したことを特徴とするモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172074A JPH0819229A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | モータ |
| KR1019950018511A KR100210360B1 (ko) | 1994-06-30 | 1995-06-30 | 모터 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172074A JPH0819229A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819229A true JPH0819229A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15935064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172074A Pending JPH0819229A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | モータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819229A (ja) |
| KR (1) | KR100210360B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6242826B1 (en) | 1998-07-27 | 2001-06-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Spindle motor and disc driving apparatus comprising the same |
| US6396177B1 (en) * | 1999-01-08 | 2002-05-28 | Lg Electronics Inc. | Structure of rotor for outer rotor type brushless motor |
| EP1120887A3 (en) * | 2000-01-28 | 2002-08-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Small and flat motor, and apparatus using the same motor |
| US6664676B1 (en) | 1999-12-10 | 2003-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor assembled by using motor-base-holder and method of assembling the same motor |
| US7305857B2 (en) * | 1999-10-18 | 2007-12-11 | Lg Electronics Inc. | Structure of driving unit in drum type washing machine |
| JP2008545538A (ja) * | 2005-05-25 | 2008-12-18 | シエツフレル コマンディートゲゼルシャフト | 特に工作機械の回転可能な円テーブルに用いられる回転支承装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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