JPH08192500A - 水膨潤材 - Google Patents
水膨潤材Info
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- JPH08192500A JPH08192500A JP650195A JP650195A JPH08192500A JP H08192500 A JPH08192500 A JP H08192500A JP 650195 A JP650195 A JP 650195A JP 650195 A JP650195 A JP 650195A JP H08192500 A JPH08192500 A JP H08192500A
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Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非電解質系水膨潤材から成る被覆層で被覆す
る編み物を、三次元的に伸縮可能なものとすることによ
り、三次元構造体に展張させて掛け回したり、巻付け施
工を容易に行うことが出来ると共に、構造物の間隙シー
ル等に適用出来る水膨潤材を提供することを目的とする
ものである。 【構成】 水膨潤材1は、三次元方向に伸縮可能なシー
ト状またはテープ状の編み物2を、低モジュラスで高破
断伸度の非電解質系水膨潤材から成る被覆層3で被覆し
て構成されている。前記編み物2を被覆する被覆層3の
全体の厚さとしては、三次元の凹凸構造体に展張させて
掛け回したり、巻付け施工を容易に行うことが出来るよ
うに、1.0mm〜5.0 mmの範囲が好ましい。前記編み物2
としては、三次元方向に伸縮可能な例えばニット(商標
名)等の編み物を使用するものである。
る編み物を、三次元的に伸縮可能なものとすることによ
り、三次元構造体に展張させて掛け回したり、巻付け施
工を容易に行うことが出来ると共に、構造物の間隙シー
ル等に適用出来る水膨潤材を提供することを目的とする
ものである。 【構成】 水膨潤材1は、三次元方向に伸縮可能なシー
ト状またはテープ状の編み物2を、低モジュラスで高破
断伸度の非電解質系水膨潤材から成る被覆層3で被覆し
て構成されている。前記編み物2を被覆する被覆層3の
全体の厚さとしては、三次元の凹凸構造体に展張させて
掛け回したり、巻付け施工を容易に行うことが出来るよ
うに、1.0mm〜5.0 mmの範囲が好ましい。前記編み物2
としては、三次元方向に伸縮可能な例えばニット(商標
名)等の編み物を使用するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水膨潤材に係わり、
更に詳しくはシート状またはテープ状に形成して三次元
構造体に巻付け施工や、構造物の間隙シール等に適用出
来る水膨潤材に関するものである。
更に詳しくはシート状またはテープ状に形成して三次元
構造体に巻付け施工や、構造物の間隙シール等に適用出
来る水膨潤材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、種々の用途に用いられている水を
吸水して体積が数倍に膨張する水膨潤材としては、例え
ば、特公平6−49830号公報に開示されているよう
な電解質系水膨潤材,特開昭57−147512号公報
に開示されているようなエチレンオキサイド付加物を5
0%以上としたポリオールを用いたウレタン(水膨潤
材),シールド工法のセグメントシール材に用いられる
水膨潤材(ゴムまたは塩化ビニールと、非電解質系水膨
潤材または電解質系水膨潤材とをブレンドしたもの)等
が知られている。
吸水して体積が数倍に膨張する水膨潤材としては、例え
ば、特公平6−49830号公報に開示されているよう
な電解質系水膨潤材,特開昭57−147512号公報
に開示されているようなエチレンオキサイド付加物を5
0%以上としたポリオールを用いたウレタン(水膨潤
材),シールド工法のセグメントシール材に用いられる
水膨潤材(ゴムまたは塩化ビニールと、非電解質系水膨
潤材または電解質系水膨潤材とをブレンドしたもの)等
が知られている。
【0003】また、織布もしくは不織布に高水膨潤性エ
ラストマーをコーティングした複合体のシートや、織布
もしくは不織布に高水膨潤性エラストマーの単独シート
を重ね合わせた複合体のシートまたは複合体のシートの
複数枚を積層一体化した積層体が提案されている(特開
平5−131595号公報)。
ラストマーをコーティングした複合体のシートや、織布
もしくは不織布に高水膨潤性エラストマーの単独シート
を重ね合わせた複合体のシートまたは複合体のシートの
複数枚を積層一体化した積層体が提案されている(特開
平5−131595号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】然しながら、上記の
電解質系水膨潤材は、耐塩水性に充分な水膨潤度を示さ
ないため、海等の使用には不向きであり、またブレンド
した水膨潤材の場合には、ゴムまたは塩化ビニールが疎
水性で水膨潤せず、水の透過が非常に遅く、従って、水
膨潤速度が遅く(通常3日以上)、しかも水膨潤度が低
い(200%以下)と言う問題がある。
電解質系水膨潤材は、耐塩水性に充分な水膨潤度を示さ
ないため、海等の使用には不向きであり、またブレンド
した水膨潤材の場合には、ゴムまたは塩化ビニールが疎
水性で水膨潤せず、水の透過が非常に遅く、従って、水
膨潤速度が遅く(通常3日以上)、しかも水膨潤度が低
い(200%以下)と言う問題がある。
【0005】また、織布もしくは不織布に高水膨潤性エ
ラストマーをコーティングした複合体のシートや、これ
らの積層体の場合、三次元的に伸縮しないために、該シ
ートや積層体を展張させて掛け回したり、配管等に巻付
け施工が難しく、また海苔巻状としたり、折り畳んで使
用するのも難しいと言う問題があった。この発明は、か
かる従来の課題に着目して案出されたもので、非電解質
系水膨潤材から成る被覆層で被覆する編み物を、三次元
的に伸縮可能なものとすることにより、三次元構造体に
展張させて掛け回したり、巻付け施工を容易に行うこと
が出来ると共に、構造物の間隙シール等に適用出来る水
膨潤材を提供することを目的とするものである。
ラストマーをコーティングした複合体のシートや、これ
らの積層体の場合、三次元的に伸縮しないために、該シ
ートや積層体を展張させて掛け回したり、配管等に巻付
け施工が難しく、また海苔巻状としたり、折り畳んで使
用するのも難しいと言う問題があった。この発明は、か
かる従来の課題に着目して案出されたもので、非電解質
系水膨潤材から成る被覆層で被覆する編み物を、三次元
的に伸縮可能なものとすることにより、三次元構造体に
展張させて掛け回したり、巻付け施工を容易に行うこと
が出来ると共に、構造物の間隙シール等に適用出来る水
膨潤材を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、三次元方向に伸縮可能なシート状またはテ
ープ状の編み物を、低モジュラスで高破断伸度の非電解
質系水膨潤材から成る被覆層で被覆したことを要旨とす
るものである。前記シート状またはテープ状の編み物
に、非電解質系水膨潤材となるウレタンプレポリマーを
含浸させることも可能であり、また前記被覆層の非電解
質系水膨潤材としては、ポリオール中にエチレンオキサ
イド付加物の含有量が50%〜90%のポリウレタン樹
脂を用いることも可能である。
成するため、三次元方向に伸縮可能なシート状またはテ
ープ状の編み物を、低モジュラスで高破断伸度の非電解
質系水膨潤材から成る被覆層で被覆したことを要旨とす
るものである。前記シート状またはテープ状の編み物
に、非電解質系水膨潤材となるウレタンプレポリマーを
含浸させることも可能であり、また前記被覆層の非電解
質系水膨潤材としては、ポリオール中にエチレンオキサ
イド付加物の含有量が50%〜90%のポリウレタン樹
脂を用いることも可能である。
【0007】更に、前記被覆層が、非電解質系水膨潤材
に、銀ゼオライト等の防黴材を添加したり、シート状ま
たはテープ状に形成した水膨潤材の片面に、粘着テープ
を設けて構成することも可能である。
に、銀ゼオライト等の防黴材を添加したり、シート状ま
たはテープ状に形成した水膨潤材の片面に、粘着テープ
を設けて構成することも可能である。
【0008】
【発明の作用】この発明は上記のように構成され、三次
元方向に伸縮可能なシート状またはテープ状の編み物
を、低モジュラスで高破断伸度の非電解質系水膨潤材か
ら成る被覆層で被覆したことにより、三次元構造体に展
張させて掛け回したり、巻付け施工を容易に行うことが
出来ると共に、構造物の間隙シール等に適用出来るもの
である。
元方向に伸縮可能なシート状またはテープ状の編み物
を、低モジュラスで高破断伸度の非電解質系水膨潤材か
ら成る被覆層で被覆したことにより、三次元構造体に展
張させて掛け回したり、巻付け施工を容易に行うことが
出来ると共に、構造物の間隙シール等に適用出来るもの
である。
【0009】
【発明の実施例】以下、添付図面に基づき、この発明の
実施例を説明する。図1は、この発明を実施した水膨潤
材1の一部切欠した斜視図を示し、この水膨潤材1は、
三次元方向に伸縮可能なシート状またはテープ状の編み
物2を、低モジュラスで高破断伸度の非電解質系水膨潤
材から成る被覆層3で被覆して構成されている。
実施例を説明する。図1は、この発明を実施した水膨潤
材1の一部切欠した斜視図を示し、この水膨潤材1は、
三次元方向に伸縮可能なシート状またはテープ状の編み
物2を、低モジュラスで高破断伸度の非電解質系水膨潤
材から成る被覆層3で被覆して構成されている。
【0010】前記編み物2を被覆する被覆層3の全体の
厚さとしては、三次元の凹凸構造体に展張させて掛け回
したり、巻付け施工を容易に行うことが出来るように、
1.0mm〜5.0 mmの範囲が好ましい。また前記編み物2と
しては、図2及び図3に示すように三次元方向に伸縮可
能な例えばニット(商標名)等の編み物を使用するもの
である。
厚さとしては、三次元の凹凸構造体に展張させて掛け回
したり、巻付け施工を容易に行うことが出来るように、
1.0mm〜5.0 mmの範囲が好ましい。また前記編み物2と
しては、図2及び図3に示すように三次元方向に伸縮可
能な例えばニット(商標名)等の編み物を使用するもの
である。
【0011】更に、前記シート状またはテープ状の編み
物2には、非電解質系水膨潤材を含浸させることも可能
であり、また前記被覆層3の非電解質系水膨潤材として
は、ポリオール中にエチレンオキサイド付加物(−CH
2 −CH2 −O−)の含有量が50%〜90%のポリウ
レタン樹脂を用いるものである。また、前記被覆層3
は、黴等の発生を防止するため、非電解質系水膨潤材
に、銀ゼオライト等の防黴材を添加することが好まし
く、更に施工性を容易にするため、シート状またはテー
プ状に形成した水膨潤材1の少なくとも一方の面に、粘
着テープを設けることも可能である。
物2には、非電解質系水膨潤材を含浸させることも可能
であり、また前記被覆層3の非電解質系水膨潤材として
は、ポリオール中にエチレンオキサイド付加物(−CH
2 −CH2 −O−)の含有量が50%〜90%のポリウ
レタン樹脂を用いるものである。また、前記被覆層3
は、黴等の発生を防止するため、非電解質系水膨潤材
に、銀ゼオライト等の防黴材を添加することが好まし
く、更に施工性を容易にするため、シート状またはテー
プ状に形成した水膨潤材1の少なくとも一方の面に、粘
着テープを設けることも可能である。
【0012】また、水膨潤材1を施工後の接着のため、
被覆層3の片側あるいは両側をコンクリート,ガラス,
金属接着を目的としてメトキシまたはエトキシシラン変
性した湿気硬化形ウレタンプレポリマーとするものであ
る。前記被覆層3を構成する非電解質系水膨潤材として
は、ポリオール中にエチレンオキサイド付加物の含有量
が50%〜90%のポリウレタン樹脂であり、吸水性が
高く、例えば、特公昭49−30269号公報に開示さ
れている公知の一液性のポリウレタンシーラントを用い
るものである。
被覆層3の片側あるいは両側をコンクリート,ガラス,
金属接着を目的としてメトキシまたはエトキシシラン変
性した湿気硬化形ウレタンプレポリマーとするものであ
る。前記被覆層3を構成する非電解質系水膨潤材として
は、ポリオール中にエチレンオキサイド付加物の含有量
が50%〜90%のポリウレタン樹脂であり、吸水性が
高く、例えば、特公昭49−30269号公報に開示さ
れている公知の一液性のポリウレタンシーラントを用い
るものである。
【0013】この一液性のポリウレタンシーラントは、
硬化速度が早く、タックフリーになるまでの時間が短
く、発泡現象も起こらず、保存寿命が長く、しかも硬化
後の機械的強度が優れているものである。なお、非電解
質系水膨潤材は、低モジュラス(100%モジュラスで
3Kgf)で高破断伸度(500%以上)のものを用いるも
のである。或いはポリオール中のエチレンオキサイド付
加物の含有量が50%〜90%のポリウレタンプレポリ
マートと硬化剤とを反応させて得られる注型可能な二液
性ポリウレタン樹脂が敵するものである。
硬化速度が早く、タックフリーになるまでの時間が短
く、発泡現象も起こらず、保存寿命が長く、しかも硬化
後の機械的強度が優れているものである。なお、非電解
質系水膨潤材は、低モジュラス(100%モジュラスで
3Kgf)で高破断伸度(500%以上)のものを用いるも
のである。或いはポリオール中のエチレンオキサイド付
加物の含有量が50%〜90%のポリウレタンプレポリ
マートと硬化剤とを反応させて得られる注型可能な二液
性ポリウレタン樹脂が敵するものである。
【0014】以上のように構成された三次元方向に伸縮
可能なシート状またはテープ状の編み物2を低モジュラ
スで高破断伸度の非電解質系水膨潤材から成る被覆層3
で被覆して構成した水膨潤材1は、三次元構造体(例え
ば、陶管,土管)に展張させて掛け回したり、巻付け施
工を容易に行うことが出来ると共に、構造物の間隙シー
ル(シール材,リフォーム水道管シール材等)に適用出
来るものである。
可能なシート状またはテープ状の編み物2を低モジュラ
スで高破断伸度の非電解質系水膨潤材から成る被覆層3
で被覆して構成した水膨潤材1は、三次元構造体(例え
ば、陶管,土管)に展張させて掛け回したり、巻付け施
工を容易に行うことが出来ると共に、構造物の間隙シー
ル(シール材,リフォーム水道管シール材等)に適用出
来るものである。
【0015】また、窓枠のアルミサッシ等に付着する結
露水を、アルミサッシ及びアルミサッシの廻り等に粘着
テープ等を用いて貼付けることにより結露水を吸水で
き、更に吸水と同時に断熱効果が発現し、結露水を少な
く出来ると共に、断熱効果も発揮させることが出来るも
のである。更に、大空間のシール用として、のり巻状あ
るいは折り畳み状にして使用することも可能である。
露水を、アルミサッシ及びアルミサッシの廻り等に粘着
テープ等を用いて貼付けることにより結露水を吸水で
き、更に吸水と同時に断熱効果が発現し、結露水を少な
く出来ると共に、断熱効果も発揮させることが出来るも
のである。更に、大空間のシール用として、のり巻状あ
るいは折り畳み状にして使用することも可能である。
【0016】また、乾燥時には、浸透水(吸水)を放出
するので、住宅環境では住居に快適な湿度を供給でき、
吸水,放出の繰返しが可能であり、更に金属イオン含有
水でも水膨潤するので、利用範囲を著しく広めることが
出来る。
するので、住宅環境では住居に快適な湿度を供給でき、
吸水,放出の繰返しが可能であり、更に金属イオン含有
水でも水膨潤するので、利用範囲を著しく広めることが
出来る。
【0017】
【発明の効果】この発明は、上記のように三次元方向に
伸縮可能なシート状またはテープ状の編み物を、低モジ
ュラスで高破断伸度の非電解質系水膨潤材から成る被覆
層で被覆したので、三次元構造体に展張させて掛け回し
たり、巻付け施工を容易に行うことが出来ると共に、構
造物の間隙シール等に適用出来る効果がある。
伸縮可能なシート状またはテープ状の編み物を、低モジ
ュラスで高破断伸度の非電解質系水膨潤材から成る被覆
層で被覆したので、三次元構造体に展張させて掛け回し
たり、巻付け施工を容易に行うことが出来ると共に、構
造物の間隙シール等に適用出来る効果がある。
【0018】また、ウレタンプレポリマーを水発泡する
ことにより、高吸水性樹脂層のフォーム体を形成して断
熱効果が発生し、窓のアルミサッシ等の結露水吸収用水
膨潤材と同時に、水発泡後断熱効果が発現し、結露防止
効果を奏するものである。
ことにより、高吸水性樹脂層のフォーム体を形成して断
熱効果が発生し、窓のアルミサッシ等の結露水吸収用水
膨潤材と同時に、水発泡後断熱効果が発現し、結露防止
効果を奏するものである。
【図1】この発明を実施した水膨潤材の一部切欠した斜
視図である。
視図である。
【図2】(a),(b)は、三次元方向に伸縮可能な例
えばニット等の編み物の一部説明図である。
えばニット等の編み物の一部説明図である。
1 水膨潤材 2 編み物 3 被覆層
Claims (5)
- 【請求項1】 三次元方向に伸縮可能なシート状または
テープ状の編み物を、低モジュラスで高破断伸度の非電
解質系水膨潤材から成る被覆層で被覆したことを特徴と
する水膨潤材。 - 【請求項2】 前記シート状またはテープ状の編み物
に、非電解質系水膨潤材となるウレタンプレポリマーを
含浸させた請求項1に記載の水膨潤材。 - 【請求項3】 前記被覆層の非電解質系水膨潤材が、ポ
リオール中にエチレンオキサイド付加物の含有量が50
%〜90%のポリウレタン樹脂である請求項1または請
求項2に記載の水膨潤材。 - 【請求項4】 前記被覆層が、非電解質系水膨潤材に、
銀ゼオライト等の防黴材を添加して成る請求項1ないし
請求項3に記載の水膨潤材。 - 【請求項5】 シート状またはテープ状に形成した水膨
潤材の片面に、粘着テープを設けた請求項1ないし請求
項4に記載の水膨潤材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP650195A JPH08192500A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 水膨潤材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP650195A JPH08192500A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 水膨潤材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08192500A true JPH08192500A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11640196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP650195A Pending JPH08192500A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | 水膨潤材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08192500A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016035189A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-17 | Ykk Ap株式会社 | 形材の接合構造及び建具 |
| JP2016205091A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-08 | Ykk Ap株式会社 | シール材及び建具 |
| CN107471762A (zh) * | 2017-09-19 | 2017-12-15 | 山东京博木基材料有限公司 | 一种木基立体中空复合板材 |
-
1995
- 1995-01-19 JP JP650195A patent/JPH08192500A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016035189A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-17 | Ykk Ap株式会社 | 形材の接合構造及び建具 |
| JP2016205091A (ja) * | 2015-04-28 | 2016-12-08 | Ykk Ap株式会社 | シール材及び建具 |
| CN107471762A (zh) * | 2017-09-19 | 2017-12-15 | 山东京博木基材料有限公司 | 一种木基立体中空复合板材 |
| CN107471762B (zh) * | 2017-09-19 | 2020-04-14 | 山东京博木基材料有限公司 | 一种木基立体中空复合板材 |
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