JPH08192597A - 媒体処理装置 - Google Patents

媒体処理装置

Info

Publication number
JPH08192597A
JPH08192597A JP543395A JP543395A JPH08192597A JP H08192597 A JPH08192597 A JP H08192597A JP 543395 A JP543395 A JP 543395A JP 543395 A JP543395 A JP 543395A JP H08192597 A JPH08192597 A JP H08192597A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medium
unit
print head
printing
processing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP543395A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadanao Murayama
忠直 村山
Tetsuo Morimoto
哲生 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP543395A priority Critical patent/JPH08192597A/ja
Publication of JPH08192597A publication Critical patent/JPH08192597A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 媒体に印字するための媒体処理装置を小型化
するための印字機構を提供することを目的とする。 【構成】 印字部23を媒体部24に開閉動自在に一端
を支点部25で軸支して設けた。前記印字部23は、X
−Y軸上を移動可能な印字ヘッド35を有し、前記媒体
部25は、前記印字ヘッド35に対向して媒体40をセ
ットする媒体ステージ32を有するようにした。前記媒
体ステージ32に媒体40をセットした後に、印字部2
3と媒体部24とを閉じて媒体40に印字ヘッド35を
対向させ、印字ヘッド35をX−Y方向に移動させるこ
とにより、媒体40に印字するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、媒体処理装置に関し、
さらに詳しくは、銀行等の金融機関にて使用され、通帳
や伝票等の媒体に印字するための媒体処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】以下、図面を参照して、従来例の媒体処
理装置を説明する。図17は媒体処理装置を接続するシ
ステム構成のブロック図、図18は従来例の媒体処理装
置の内部機構の説明図、図19は図18の機構の制御系
ブロック図、図20は図18の機構の印字処理を説明す
るフローチャートである。なお、処理する媒体としては
通帳や伝票等があるが、以下の説明では、媒体として通
帳の場合を例に説明する。
【0003】まず、図17を参照して、媒体処理装置
が、制御されるシステム構成について概略を説明する。
媒体処理装置1は、制御装置2に接続されており、この
制御装置2に制御されるようにしてある。制御装置2
は、オペレータが情報を入力するためのキーボード3お
よび情報を表示するための表示部4等を接続し、また、
有線あるいは無線により上位のホストコンピュータ5に
接続するようにしてある。
【0004】ホストコンピュータ5は、記録ファイル6
等が接続されており、この記録ファイル6に制御装置2
から送信される顧客取引情報をデータベース(DB)と
して格納するようにしてある。次に、図18を参照し
て、従来例の媒体処理装置1の内部機構の概略構成を説
明する。
【0005】媒体処理装置1は、媒体を挿入するための
媒体インサータ7から媒体搬送路8を形成してある。こ
の媒体搬送路8には搬送ローラ9を適宜間隔で配置して
設けてあり、この搬送ローラ9を回転させることにより
媒体を搬送するようにしてある。前記媒体搬送路8の途
中には、媒体に付帯された磁気ストライプに対して読み
取り/書き込みを行うための磁気ストライプリーダ/ラ
イタ10、および、媒体に付帯された行マークや通帳等
のように数頁にわたる媒体の各頁に付帯された頁マーク
を読み取るための頁行センサ11を配置してある。ま
た、媒体搬送路8には印字ヘッド12およびプラテン1
3を配置して、媒体に取引情報等を印字するようにして
ある。
【0006】以下、図19を参照して、上記構成の媒体
処理装置1を制御する制御系の概略構成を説明する。1
4は電源部であり、制御系に供給する電源となるもので
ある。15は制御部であり、決められたプログラムに従
い上記構成の媒体処理装置1を制御するものである。こ
の制御部15には、インターフェース部16、磁気スト
ライプリーダ/ライタ部17、頁行センサ部18、モー
タ・マグネットドライバ19、印字ヘッド/プラテン駆
動部20が接続してあり、これらの各部を制御するよう
にしている。
【0007】前記インターフェース部16は、図17に
示す制御装置2に接続するためのものである。このイン
ターフェース部16を介して命令や取引情報のやりとり
を行うようにしてある。前記磁気ストライプリーダ/ラ
イタ部17は、図18に示した磁気ストライプリーダ/
ライタ10を制御して、媒体の磁気ストライプに読み書
きさせるものである。
【0008】前記頁行センサ部18は、図18に示した
頁行センサに媒体の頁や行のマークを感知させ、この感
知したマークに応じて、媒体の頁や行を認識するための
ものである。前記モータ・マグネットドライバ19は、
搬送ローラ駆動部21を接続しており、この搬送ローラ
駆動部21を制御することにより、図18に示した搬送
ローラ9を駆動して媒体搬送路8中の媒体を搬送するた
めのものである。
【0009】前記印字ヘッド/プラテン駆動部20は、
図18に示した印字ヘッド12とプラテン13を同期し
て駆動し、媒体に取引情報を書き込むようにするための
ものである。最後に、図20を参照して、上記媒体処理
装置1による媒体に対する印字処理を説明する。 Sa1:制御部15は、顧客やオペレータ等(以下、オ
ペレータという)が前記媒体インサータ7に媒体である
通帳をセットすると、このセットを感知して、処理をS
a2に移す。 Sa2:制御部15は、マグネットドライバ19に指令
して搬送ローラ駆動部21を駆動する。搬送ローラ駆動
部21の駆動により、搬送ローラ9が回転し、通帳を磁
気ストライプリーダ/ライタ部10まで搬送する。処理
部15は、磁気ストライプリーダライタ部10に通帳の
磁気ストライプから口座番号、口座残高、通帳の頁情報
等の顧客情報を読みださせ、その顧客情報を制御装置2
に送出し、処理をSa3に移す。 Sa3:制御装置2は取引内容の入力待ちとし、オペレ
ータがキーボード2を介して取引内容を入力すると、そ
の入力終了をまって次の処理に移す。次の処理では、S
a4及びSa5を同時並行処理を施すようにしてある。 Sa4:制御装置2は、ホストコンピュータ5に対して
照会をかけ、Sa3で入力された取引内容を送信し、ホ
ストコンピュータ5からの受信を待つ。ホストコンピュ
ータ5は、取引内容に応じて記録ファイル6中の顧客取
引情報を更新し、新した旨を制御装置2に送信する。制
御装置2は、その旨の受信をまって、処理をSa6に移
す。 Sa5:制御装置2は、インターフェース部16を介し
て制御部15に次の処理に移る旨の指令を送信する。制
御部15はこの指令を受信したら、モータ・マグネット
ドライバ19に指令して搬送ローラ駆動部21を駆動さ
せる。すると、搬送ローラ駆動部21の駆動により搬送
ローラ9を回転させ、通帳を頁行センサ11まで搬送さ
せる。頁行センサ11は順に通帳の頁および行マークを
読み取り、頁行センサ部18を介して制御部15に読み
取り結果を送り、この結果を受けた制御部15は処理を
Sa6に移す。 Sa6:制御部15は、上記Sa4,Sa5の両処理の
終了を待って、モータ・マグネットドライバ19に指令
して搬送ローラ駆動部21を駆動させる。すると、搬送
ローラ駆動部21の駆動により搬送ローラ9を回転さ
せ、通帳を印字ヘッド12とプラテン13との間にセッ
トさせる。そして、このセットを図示しないセンサで確
認したら、印字ヘッド12を駆動し通帳に取引内容を印
字させ、処理をSa7に移す。 Sa7:制御部15は、印字の終了を待って、モータ・
マグネットドライバ19に指令して搬送ローラ駆動部2
1を駆動させる。すると、搬送ローラ駆動部21の駆動
により搬送ローラ9を回転させ、通帳を磁気ストライプ
リーダ/ライタ部10まで搬送する。そして、通帳の磁
気ストライプ部に更新された顧客情報を書き込み、処理
をSa8に移す。 Sa8:制御部15は、モータ・マグネットドライバ1
9に指令して搬送ローラ駆動部21を駆動させる。する
と、搬送ローラ駆動部21の駆動により搬送ローラ9を
回転させ、通帳を媒体インサータ7から排出させ、取引
を終了させる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の媒体処理装置では、媒体を搬送して印字ヘッド
とプラテンとの間にセットするようにしているため、媒
体搬送路が必要で、また、搬送ローラや搬送ローラ駆動
部等が必要である。このため、部品点数が多くなり、媒
体処理装置が大型化してしまう問題がある。
【0011】また、媒体が搬送ローラにより媒体搬送路
中を搬送されるようにしてあるため、薄い媒体やしわに
なりやすい媒体が扱えないという不具合があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、X−Y
軸上を移動可能な印字ヘッドを有する印字部と、前記印
字ヘッドに対向して媒体をセットする媒体ステージを有
する媒体部とを有し、前記印字部を前記媒体部に一端を
軸支して開閉動自在に設け、前記媒体ステージに媒体を
セットした後に、印字部と媒体部とを閉じて媒体に印字
ヘッドを対向させ、印字ヘッドをX−Y方向に移動させ
ることにより、媒体に印字するようにしたことを特徴と
する媒体処理装置とした。
【0013】
【作用】このような構成によると、媒体ステージに媒体
をセットした後に、印字部と媒体部とを閉じ、媒体を印
字ヘッドに対向させ、印字ヘッドをX−Y軸方向に移動
させることにより、媒体に印字することができるように
なる。このため、媒体を印字ヘッドに対向させるための
搬送路が不要となった。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例の媒
体処理装置を説明する。図1および図2は媒体処理装置
の内部機構の説明図、図3は媒体処理装置の制御系ブロ
ック図、図4は媒体処理装置の印字処理を説明するフロ
ーチャートである。なお、媒体処理装置を接続するシス
テム構成は、従来例と同様であるので説明を省略する。
但し、図17中で、媒体処理装置1は、媒体処理装置2
2と置き換えるものとする。また、処理する媒体として
は通帳や伝票等があるが、以下の説明では、媒体として
通帳の場合を例に説明する。
【0015】まず、図1および図2を参照して、実施例
の媒体処理装置22の内部機構の概略構成を説明する。
この媒体処理装置22は、図に示すように、印字部23
と媒体部24とから構成されており、印字部23と媒体
部24とは支点部25を中心として開閉動作を行うこと
ができるようにしてある。具体的には、図1の状態から
図2の状態になるように矢印A方向に開動作させ、図2
の状態から図1の状態になるように矢印B方向に閉動作
させることができるようにした。ここで、図1中では、
印字部23の外枠を2点破線で表し、その内部が見える
ように描いてある。印字部2の内部機構を説明する。
【0016】前記印字部23の外枠の内部には、2本の
平行なガイドシャフト26,27がそれぞれの両端をそ
の外枠内壁に固定して配置してある。そして、ガイドシ
ャフト26にはシャフト受け28が遊嵌されており、ガ
イドシャフト27にはシャフト受け29が遊嵌されてい
る。また、前記シャフト受け28,29は、その間をガ
イドシャフト30で連結されており、ガイドシャフト3
0には印字ヘッド31が遊嵌されて取り付けてある。
【0017】上記のように取り付けられた印字ヘッド3
1は、図1に示すように、ガイドシャフト30に沿って
Y軸方向に移動することができ、ガイドシャフト26,
27に沿ってX軸方向に移動することができるため、媒
体ステージ32の平面内を移動することができるように
なっている。また、前記シャフト受け29には、図示し
ないラインフィードモータが内蔵されており、そのライ
ンフィードモータの回転力は、歯車33に伝達される。
この歯車33は、ガイドシャフト29と平行に配置され
たラック34とかみ合うようにしてあり、歯車33の回
転力によりシャフト受け29をガイドシャフト27に沿
って移動させ、印字ヘッド31をY軸方向に移動させる
ように動作する。
【0018】前記印字ヘッド31には、スペーシングモ
ータ35が取り付けられており、そのスペーシングモー
タの回転力は歯車36に伝達される。この歯車36は、
ガイドシャフト30と平行に配置されたラック37とか
み合うようにしてあり、歯車33の回転力により印字ヘ
ッド31をX軸方向に移動させるように動作する。ま
た、印字ヘッド31には、媒体検出センサ38が取り付
けられており、媒体の有無を検出するようにしてある。
【0019】次に、図2を参照して、媒体部24を説明
する。媒体部24は、上記印字ヘッド31が移動可能な
平面である媒体ステージ32を形成しており、その一部
に磁気ストライプリーダライタ39を設けてある。この
磁気ストライプリーダライタ39は、媒体40に付帯し
た図示しない磁気ストライプに対して読み取り/書き込
みを行うためのものである。
【0020】以下、図3を参照して、上記構成の媒体処
理装置22を制御する制御系の概略構成を説明する。4
1は電源部であり、制御系に供給する電源となるもので
ある。42は制御部であり、決められたプログラムに従
い上記構成の媒体処理装置22を制御するものである。
この制御部42には、インターフェース部43、磁気ス
トライプリーダ/ライタ部44、媒体検出センサ部4
5、モータ・マグネットドライバ46、印字ヘッド駆動
部47が接続してあり、これらの各部を制御するように
している。
【0021】前記インターフェース部43は、図17に
示す制御装置2に接続するためのものである。このイン
ターフェース部43を介して命令や取引情報のやりとり
を行うようにしてある。前記磁気ストライプリーダ/ラ
イタ部44は、図1及び図2に示した磁気ストライプリ
ーダ/ライタ39を制御して、媒体40の磁気ストライ
プに読み書きさせるものである。
【0022】前記媒体検出センサ部45は、図1に示し
た媒体検出センサ38に媒体40の有無を感知させるた
めのものである。前記モータ・マグネットドライバ46
は、スペーシングモータ35及びラインフィードモータ
48を接続しており、これらのモータを制御することに
より、図1に示した印字ヘッド31をX−Y平面内を移
動させるためのものである。
【0023】前記印字ヘッド駆動部47は、図1に示し
た印字ヘッド31をX−Y平面内の移動に同期して駆動
され、媒体に取引情報を書き込むようにするためのもの
である。最後に、図4を参照して、上記媒体処理装置2
2による媒体に対する印字処理を説明する。 Sb1:制御部42は、顧客や行員等(以下、オペレー
タという)が前記媒体ステージ4に通帳をセットして印
字部23をB方向に閉動作させると、その印字部23の
閉動作終了を感知して、処理をSb2に移す。 Sb2:制御部42は、図1に示す媒体検出センサ38
により媒体が検出されたか否かを判断し、検出されたと
判断したら処理をSb4に移し、検出されていないと判
断したら処理をSb3に移す。 Sb3:制御部42は、図17に示す制御装置2に検出
されていない旨を送り、この制御装置2が、表示部4に
「通帳をセットしてください」等の警告を表示して、オ
ペレータに通帳のセットをやり直させ、制御部42は処
理を上記Sb1に戻す。 Sb4:制御部42は、磁気ストライプリーダ/ライタ
39により通帳に付帯した磁気ストライプに記憶された
顧客情報を読みださせ、その読み出し終了をまって次の
処理に移す。次の処理では、Sb5及びSb6を同時並
行処理を施すようにしてある。 Sb5:制御部42は、上記顧客情報の読み出しの終了
を確認すると、その旨をインターフェース部43を介し
て制御装置2へ送る。この制御装置2は、無線通信等に
より、従来と同様にしてホストコンピュータ5に照会を
かけ、その照会の結果を受信したら、次の処理に移れと
いう命令をインターフェース部43を介して制御部42
に送る。制御部42は、その受信をしたら処理をSb6
に移す。 Sb6:制御部42は、上記Sb5,Sb6の両処理の
終了を待って、オペレータは取引内容の入力を待ち、そ
の入力の終了を確認したら、処理をSb7に移す。 Sb7:制御部42は、取引内容に応じて記録ファイル
27中の顧客取引情報が更新され、制御装置26へ送ら
れる。そして、この情報に従い印字ヘッド6により通帳
に印字がなされる。すなわち、印字ヘッド6は、図示し
ないラインフィードモータの駆動によりシャフト受け2
8,29をそれぞれガイドシャフト26,27に沿って
移動させることによりX軸方向に動かされ、その後同様
に、スペーシングモータ35の駆動によりガイドシャフ
ト30に沿ってY軸方向に動かされて、印字開始位置に
位置決めをされる。この位置決め動作が完了すると、送
られてきた情報に応じて印字ヘッド6により媒体への印
字がなされる。この動作の間、すなわち、改行等のX軸
方向移動は、図示しないラインフィードモータの駆動に
よりシャフト受け28,29を移動させることにより行
われる。また、Y軸方向へはスペーシングモータ35の
駆動によりガイドシャフト30に沿って移動させること
により行われる。 Sb8:制御部42は、印字の完了を待って、磁気スト
ライプリーダ/ライタ39により、通帳の磁気ストライ
プに更新した顧客情報を書き込み、その書き込みが完了
したら、インターフェース部43を介してその完了した
旨を制御装置2に送信する。制御装置2は、この完了し
た旨を受信すると、表示部4に「記帳完了」のメッセー
ジを表示して一取引が完了することになる。
【0024】上記実施例1によると、媒体処理装置にX
−Y方向に移動可能な印字機構を設け、媒体を搬送しな
くてもよくなったので媒体搬送機構が不要となり、装置
全体が小型化することができるようになる。また、同時
に媒体搬送機構を使わないことにより、搬送するとしわ
やジャムになりやすいような薄い媒体への印字処理も施
すことができる媒体処理装置を提供することができるよ
うになる。
【0025】実施例2 図5および図6は媒体処理装置の内部機構の説明図であ
る。以下の説明において、実施例1の構成と同様の説明
は省略し、また、動作説明も省略するものとし、実施例
1との比較において相違する構成および動作のみの説明
をする。
【0026】まず、実施例1の媒体処理装置22との相
違する構成を説明する。この媒体処理装置49は、図5
に示すように、印字ヘッド35の媒体側にブラケット5
0を設けたものである。このブラケット50は、媒体を
押さえつけて印字ヘッド35と媒体との間隔を一定にす
るようにギャップ調節のためのものである。また、図6
に示すように、媒体部51に媒体ステージ52を弾性部
材53を介して取り付けるようにしたものである。な
お、この弾性部材53は、バネ等のように弾性力を得ら
れる部材であればどのようなものでもよい。
【0027】次に、上記媒体処理装置の実施例1と相違
する作用を説明する。印字部54を矢印B方向に閉動作
させ、媒体部51に押しつけると、印字部54が媒体ス
テージ52を押して弾性部材53に付勢力を与える。こ
のとき、媒体40は、その付勢力が与えられた媒体ステ
ージ52と、印字ヘッド35に取り付けたブラケット5
0との間で挟まれるようになる。この状態で、印字ヘッ
ド35を実施例1と同様にして駆動することにより、媒
体40に印字するようにした。
【0028】上記実施例2によると、媒体40を載せた
媒体ステージ52を印字部54側に押しつけるための弾
性部材53を媒体ステージ52下に取り付け、かつ、印
字部35側に媒体40とギャップを確保するためのブラ
ケット50を取り付けることにより、任意の厚さの媒体
40においても適度なギャップを確保し、印字すること
が可能となった。
【0029】実施例3 図7は媒体処理装置の内部機構の説明図、図8は媒体処
理装置の制御系のブロック図、図9は媒体処理装置を接
続するシステム構成のブロック図、図10媒体処理装置
の印字処理を説明するフローチャートである。以下の説
明において、実施例1の構成と同様の説明は省略し、ま
た、動作説明も省略するものとし、実施例1との比較に
おいて相違する構成および動作のみの説明をする。
【0030】まず、実施例1の媒体処理装置22との相
違する構成を説明する。この媒体処理装置55は、図7
に示すように、媒体部56の媒体ステージ57上にセッ
ト位置表示LED58を設けたものである。このセット
位置表示LED58は、媒体の種別等に応じたセット位
置をオペレータに知らせるためのものであり、オペレー
タが指定した媒体の種別に応じて点灯するようにしたも
のである。
【0031】また、図8に示すように、このセット位置
表示LED58は、制御部42に接続されており、制御
部42の指令によりセット位置表示LED58を点灯す
るようにしてある。上記セット位置表示LED58を点
灯するための媒体規格情報データベース(DB)60を
制御装置59に接続してある。その媒体規格情報データ
ベース60には、媒体の大きさや印字位置等に応じた媒
体のセット位置を表示するために、そのセット位置に配
置したセット位置表示LED58を点灯するようにした
データベースを登録してある。なお、媒体規格情報デー
タベース60は、ホストコンピュータ5に接続するよう
にしてもよい。
【0032】次に、図10を参照して、上記媒体処理装
置の実施例1と相違する作用を説明する。 Sc1:制御装置59は、オペレータがキーボード3か
ら媒体種別を入力すると、処理をSc2に移す。 Sc2:制御装置59は、入力された媒体種別に応じて
前記セット位置表示LED58から媒体規格情報を取り
出し、媒体処理装置55へその媒体規格情報を送信し、
処理をSc3に移す。 Sc3:媒体処理装置55では、インターフェース部4
3を介して制御部42で媒体規格情報を受信し、この媒
体規格情報に基づいて、媒体ステージ57に配置してあ
るセット位置表示LED58を点灯し、処理をSc4に
移す。 Sc4:制御部42は、オペレータが点灯しているセッ
ト位置表示LED58にあわせて媒体をセットし、印字
部23をB方向に閉動作させると、その印字部23の閉
動作終了を感知して、実施例1のSa1〜Sa8までの
処理を行い媒体に印字するようにしている。ここで、S
a1の処理は、Sc4の処理に置き換えるものとする。
【0033】上記実施例3によると、媒体処理装置55
に、媒体のセット位置を表示するセット位置表示LED
58を設け、制御装置59に媒体規格情報データベース
60を設けたことにより、媒体の規格に応じたセット位
置のガイダンスを行うことが可能となり、媒体のセット
ミスを防ぐことができるようになる。 実施例4 図11は媒体処理装置の内部機構の説明図、図12は媒
体処理装置の制御系のブロック図、図13は媒体処理装
置の印字処理を説明するフローチャートである。
【0034】以下の説明において、実施例1の構成と同
様の説明は省略し、また、動作説明も省略するものと
し、実施例1との比較において相違する構成および動作
のみの説明をする。なお、媒体処理装置61を接続する
システム構成は、実施例3の場合と同様とし、媒体規格
情報データベース(DB)60には、媒体種別に応じた
頁行位置が記憶されているものとする。また、媒体処理
装置55は、媒体処理装置61と置き換えるものとす
る。
【0035】この媒体処理装置61は、図11に示すよ
うに、印字部62の印字ヘッド35に、頁行センサ63
を設けたものである。この頁行センサ63は、媒体の種
別に応じてその媒体の頁および行マークを検知する。ま
た、この頁行センサ63は、図12に示すように、制御
部42に接続されており、頁および行マークを検知した
信号を制御部42に送るようにしてある。
【0036】次に、図13を参照して、上記媒体処理装
置の実施例1と相違する作用を説明する。 Sd1:図9に示す制御装置59は、キーボード3から
媒体種別が入力されたことを確認し、入力された旨を図
12に示す制御部42に送出し、処理をSd2に移す。 Sd2:制御装置59は、入力された媒体種別情報に応
じて媒体規格情報データベース60から媒体規格情報を
読み出し、その媒体規格情報を媒体処理装置61に送
り、処理をSd3に移す。 Sd3:図12に示す制御部42は、オペレータが媒体
ステージ32に媒体をセットし、印字部62を図11の
状態に閉動作させると、この終了を確認して処理をSd
4に移す。 Sd4:制御部42は、媒体検出センサ38により媒体
が検出されたか否かを判断し、検出されたと判断したら
処理をSd6に移し、検出されていないと判断したら処
理をSb5に移す。 Sd5:制御部42は、制御装置2に検出されていない
旨を送り、この制御装置2が、表示部4に「通帳をセッ
トしてください」「○頁を開いて下さい」等の警告を表
示して、オペレータに通帳のセットをやり直させ、制御
部42は処理を上記Sd3に戻す。 Sd6:制御部42は、磁気ストライプリーダ/ライタ
39により通帳に付帯した磁気ストライプに記憶された
顧客情報および最終印字頁情報(及び最終印字行情報)
等を読みださせ、処理をSd7に移す。 Sd7:制御部42は、頁行センサ63で媒体の頁マー
クおよび行マークを読み取り、処理をSd8に移す。 Sd8:制御部42は、上記Sd6で読み取った最終印
字頁情報と、上記Sd7で読み取った頁マークとを比較
し、頁マークが最終印字頁情報と一致していればSd9
に処理を移し、不一致であれば上記Sd5に処理を戻
す。 Sd9:制御部42は、オペレータは取引内容の入力を
待ち、この入力待ちの状態でSd10の処理を同時並行
処理させ、また、その入力の終了を確認したら処理をS
d11に移す。 Sd10:制御装置59は、無線通信等により、従来と
同様にしてホストコンピュータ5に照会をかけ、その照
会の結果を受信したら処理をSd10に移す。 Sd11:制御部42は、実施例1と同様にして、媒体
に印字処理を施し、処理をSd12に移す。 Sd12:制御部42は、実施例1と同様にして、磁気
ストライプに今回の最終印字頁等を書き込み、処理をS
d13に移す。 Sd13:制御部42は、処理が終了した旨を制御装置
59に送信し、制御装置59は、表示部4に記帳が完了
した旨を表示して取引を終了する。
【0037】上記実施例4によると、媒体の頁マークを
読み取る頁行センサを媒体処理装置61に設けることに
より、磁気ストライプに記録されている頁情報(印字最
終頁情報)と比較し、正しい頁に印字することができる
ようにした。このため、誤って違うページを開いてセッ
トしたとき等の印字ミス防止策として有効である。 実施例5 図14は媒体処理装置の外観の説明図、図15は媒体処
理装置の制御系のブロック図、図16は媒体処理装置の
印字処理を説明するフローチャートである。
【0038】以下の説明において、実施例1の構成と同
様の説明は省略し、また、動作説明も省略するものと
し、実施例1との比較において相違する構成および動作
のみの説明をする。ここで、図17のシステム構成図を
もとに実施例5を説明し、媒体処理装置1を媒体処理装
置64と置き換えるものとする。この媒体処理装置64
は、図14に示すように、印字部23と媒体部24とを
結び付ける施錠部65を設けたものである。この施錠部
65は、図15に示すように、制御部66に接続されて
おり、この制御部66の施錠制御部67により施錠/解
錠の制御がなされる。
【0039】次に、図16を参照して、この施錠/解錠
の動作を説明する。 Se1:図15に示す制御部66は、オペレータが媒体
処理装置64に媒体をセットすると、この終了を確認し
て処理をSe2に移す。 Se2:制御部66は、媒体検出センサ部45が媒体を
検出したか否かを判断しし、検出されたと判断したら処
理をSe4に移し、検出されていないと判断したら処理
をSe3に移す。 Se3:制御部66は、図17に示す制御装置2に検出
されていない旨を送り、この制御装置2が、表示部4に
「通帳をセットしてください」等の警告を表示して、オ
ペレータに通帳のセットをやり直させ、制御部66は処
理を上記Se1に戻す。 Se4:制御部66は、磁気ストライプリーダ/ライタ
部44より通帳に付帯した磁気ストライプから顧客情報
等を読みださせ、処理をSe5に移す。 Se5:制御部66は、オペレータは取引内容の入力を
待ち、この入力待ちの状態でSe6の処理を同時並行処
理させ、また、その入力の終了を確認したら処理をSe
7に移す。 Se6:制御装置2は、無線通信等により、従来と同様
にしてホストコンピュータ5に照会をかけ、その照会の
結果を受信したら処理をSe8に移す。 Se7:Se6と同時に、図15の制御部66により、
施錠部65に対し、施錠の指示が出され、図14印字部
23と媒体部24の間にある施錠部65がロックされ、
印字部23を開けることをできなくし、処理をSe8に
移す。この施錠部65のロックは、磁気ストライプへの
書き込みが完了するまで解除されないようにしてある。 Se8:制御部66は、実施例1と同様にして、媒体に
印字処理を施し、処理をSe9に移す。 Se9:制御部66は、実施例1と同様にして、磁気ス
トライプに今回の最終印字頁等を書き込み、処理をSe
10に移す。 Se10:制御部66は、施錠部65を解錠し、処理を
Se11に移す。 Se11:制御部66は、処理が終了した旨を制御装置
2に送信し、制御装置2は、表示部4に記帳が完了した
旨を表示して取引を終了する。
【0040】上記実施例5によると、媒体処理装置64
に、印字部を開けることを不可能とする施錠部65およ
びそれを制御する施錠制御部67を設け、印字ヘッドの
印字処理から磁気ストライプへの書き込み中に施錠する
ようにしたことにより、媒体の取り出し等をできないよ
うにした。これにより、印字中での媒体抜き取りによる
媒体ストライプ未更新等を防ぐことができるようにな
る。
【0041】なお、上記実施例1〜5では、印字ヘッド
の移動をガイドシャフトに沿って行うようにしている
が、ガイドシャフトでなくてもX−Y方向に移動可動に
することができる機構であれば、どのようなものであっ
てもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の媒体処理装
置によると、印字ヘッドに対向して媒体を人手によりセ
ットし、印字ヘッドをX−Y軸上を移動させて印字する
ようにしたため、媒体搬送路が不要となり、また、搬送
ローラや搬送ローラ駆動部等も不要となる。このため、
媒体処理装置の設置面積が、少なくとも媒体の印字面分
だけあればよくなるので、媒体処理装置を小型化するこ
とができるようになる効果が得られる。また、媒体を搬
送しないで単にセットするようにしたので、薄い媒体や
しわになりやすい媒体に印字することができるようにな
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の媒体処理装置の内部機構の説明図。
【図2】実施例1の媒体処理装置の内部機構の説明図。
【図3】実施例1の媒体処理装置の制御系ブロック図。
【図4】実施例1の媒体処理装置の印字処理を説明する
フローチャート。
【図5】実施例2の媒体処理装置の内部機構の説明図。
【図6】実施例2の媒体処理装置の内部機構の説明図。
【図7】実施例3の媒体処理装置の内部機構の説明図。
【図8】実施例3の媒体処理装置の制御系ブロック図。
【図9】実施例3の媒体処理装置を接続するシステム構
成のブロック図。
【図10】実施例3の媒体処理装置の印字処理を説明す
るフローチャート。
【図11】実施例4の媒体処理装置の内部機構の説明
図。
【図12】実施例4の媒体処理装置の制御系ブロック
図。
【図13】実施例4の媒体処理装置の印字処理を説明す
るフローチャート。
【図14】実施例5の媒体処理装置の内部機構の説明
図。
【図15】実施例5の媒体処理装置の制御系ブロック
図。
【図16】実施例5の媒体処理装置の印字処理を説明す
るフローチャート。
【図17】媒体処理装置を接続するシステム構成のブロ
ック図。
【図18】従来例の媒体処理装置の内部機構の説明図。
【図19】図18の機構の制御系ブロック図。
【図20】図18の機構の印字処理を説明するフローチ
ャート。
【符号の説明】
22 媒体処理装置 23 印字部 24 媒体部 25 支点部 26 ガイドシャフト 27 ガイドシャフト 28 シャフト受け 29 シャフト受け 30 ガイドシャフト 31 印字ヘッド 32 媒体ステージ 33 歯車 34 ラック 35 スペーシングモータ 36 歯車 37 ラック 38 媒体検出センサ 39 磁気ストライプリーダライタ 40 媒体 41 電源部 42 制御部 43 インターフェース部 44 磁気ストライプリーダ/ライタ部 45 媒体検出センサ 46 モータ・マグネットドライバ 47 印字ヘッド駆動部 48 ラインフィードモータ 49 媒体処理装置 50 ブラケット 51 媒体部 52 媒体ステージ 53 弾性部材 54 印字部 55 媒体処理装置 56 媒体部 57 媒体ステージ 58 セット位置表示LED 59 制御装置 60 媒体規格情報データベース 61 媒体処理装置 62 印字部 63 頁行センサ 64 媒体処理装置 65 施錠部 66 制御部 67 施錠制御部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X−Y軸上を移動可能な印字ヘッドを有
    する印字部と、前記印字ヘッドに対向して媒体をセット
    する媒体ステージを有する媒体部とを有し、前記印字部
    を前記媒体部に一端を軸支して開閉動自在に設け、 前記媒体ステージに媒体をセットした後に、印字部と媒
    体部とを閉じて媒体に印字ヘッドを対向させ、印字ヘッ
    ドをX−Y方向に移動させることにより、媒体に印字す
    るようにしたことを特徴とする媒体処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、印字ヘッドをX軸方
    向に移動可能に第一のガイドシャフトを嵌合させ、その
    第一のガイドシャフトの両端をそれぞれシャフト受けに
    取り付け、それらのシャフト受けをそれぞれ平行な第二
    のガイドシャフトにY軸方向に移動可能に嵌合させて、
    印字ヘッドをX−Y軸方向に移動可能としたことを特徴
    とする媒体処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、印字
    ヘッドに媒体を押しつけるブラケットを取り付け、媒体
    ステージを媒体部に弾性部材を介して取り付け、 前記ブラケットが媒体と印字ヘッドとの間を一定のギャ
    ップに保ち、媒体を前記弾性部材の付勢力により、印字
    ヘッド側に押しつけるようにしたことを特徴とする媒体
    処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項2において、媒体
    ステージに媒体のセット位置の表示手段を配置したこと
    を特徴とする媒体処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1または請求項2において、印字
    ヘッドに頁行センサを取り付け、この頁行センサが媒体
    の頁マークおよび行マークを読み取ることにより、 この読み取った頁マーク情報および行マーク情報と、媒
    体の磁気ストライプに記憶されている前回の最終印字頁
    行情報とを比較するようにしたことを特徴とする媒体処
    理装置。
  6. 【請求項6】 請求項1または請求項2において、印字
    部と媒体部とを閉止状態にロックする施錠部を設けたこ
    とを特徴とする媒体処理装置。
JP543395A 1995-01-18 1995-01-18 媒体処理装置 Pending JPH08192597A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP543395A JPH08192597A (ja) 1995-01-18 1995-01-18 媒体処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP543395A JPH08192597A (ja) 1995-01-18 1995-01-18 媒体処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08192597A true JPH08192597A (ja) 1996-07-30

Family

ID=11611069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP543395A Pending JPH08192597A (ja) 1995-01-18 1995-01-18 媒体処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08192597A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009056657A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Mimaki Engineering Co Ltd 印刷装置
JP2013146989A (ja) * 2012-01-23 2013-08-01 Seiko Precision Inc 印字装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009056657A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Mimaki Engineering Co Ltd 印刷装置
JP2013146989A (ja) * 2012-01-23 2013-08-01 Seiko Precision Inc 印字装置
WO2013111514A1 (ja) * 2012-01-23 2013-08-01 セイコープレシジョン株式会社 印字装置
CN104066586A (zh) * 2012-01-23 2014-09-24 精工精密有限公司 打印装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000315275A (ja) 明細票発行機構を具備する装置
JP2586689B2 (ja) 印字装置
JPH08192597A (ja) 媒体処理装置
JPH08235309A (ja) 複合処理装置およびその制御方法
JPH04216971A (ja) 印字装置
JPH07104893B2 (ja) 通帳磁気データ読取装置
JPH0371280B2 (ja)
JP2004243764A (ja) 印刷装置
JPH0424895A (ja) 媒体処理装置
JP3161905B2 (ja) 自動改頁機構
JPH07329450A (ja) 自動改頁機構
JP2736703B2 (ja) 通帳処理装置
JP2002312903A (ja) 通帳取扱い装置
JP4716691B2 (ja) 媒体処理機
JPH0315783B2 (ja)
JPH0216070A (ja) 通帳プリンタ
JPH10337922A (ja) 通帳伝票プリンタ
JP2000052603A (ja) 印字装置、その制御方法及び情報記録媒体
JP2004243766A (ja) 印刷装置及び印刷方法
JPS6258393A (ja) 通帳自動発行装置
JP2596461Y2 (ja) 印字機構付き媒体送り装置
JPS63262777A (ja) 記録媒体処理装置
JPH05181994A (ja) 読取装置
JP2011079325A (ja) 印刷方法
JP2003006709A (ja) 通帳印字装置