JPH08193458A - ダンパ - Google Patents
ダンパInfo
- Publication number
- JPH08193458A JPH08193458A JP2350095A JP2350095A JPH08193458A JP H08193458 A JPH08193458 A JP H08193458A JP 2350095 A JP2350095 A JP 2350095A JP 2350095 A JP2350095 A JP 2350095A JP H08193458 A JPH08193458 A JP H08193458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- rotary body
- rotating body
- viscous fluid
- viscous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉開閉操作の、一方向を軽く動作させ、他の
一方向を緩やかに動作するように成すダンパを得る。 【構成】 ダンパ1は、粘性流体2を充填したハウジン
グ3内の回転体4の周縁に放射状に、回転体4に対し所
定角度に回動する翼部材6を設ける。翼部材6は回転体
2が一方向に回転したとき、回転軸5の中心からの半径
が最大になるよう回転体4に対し回動し、粘性流体2の
粘性抵抗を大きくし、回転体4が他のもう一方向に回転
したとき、半径が最小になるよう回転体4に対し回動
し、粘性流体2の粘性抵抗を小さくする。
一方向を緩やかに動作するように成すダンパを得る。 【構成】 ダンパ1は、粘性流体2を充填したハウジン
グ3内の回転体4の周縁に放射状に、回転体4に対し所
定角度に回動する翼部材6を設ける。翼部材6は回転体
2が一方向に回転したとき、回転軸5の中心からの半径
が最大になるよう回転体4に対し回動し、粘性流体2の
粘性抵抗を大きくし、回転体4が他のもう一方向に回転
したとき、半径が最小になるよう回転体4に対し回動
し、粘性流体2の粘性抵抗を小さくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセットデッキのカセ
ットホルダやオーディオ製品の操作部の扉等の開閉に用
いるダンパに関する。
ットホルダやオーディオ製品の操作部の扉等の開閉に用
いるダンパに関する。
【0002】
【従来の技術】カセットデッキのカセットホルダ、オー
ディオアンプの操作部を覆う扉あるいは自動車のグロー
ブボックスの扉等で、「扉開放」の操作ボタンを押して
スプリングの力や自重で扉が開くとき、扉が急激に開く
ので、扉の開閉に連動したダンパを用いている。図4は
カセットホルダに適用したダンパの動作を説明する図で
ある。図において、カセットホルダ14は開閉軸16を
中心にカセットデッキの本体15に対し開閉されカセッ
トの収納排出が行われる。カセットホルダ14の開閉動
作に伴ってラック17が上下し結合しているギヤ13に
よりダンパ1″内の回転体は回転軸5″を中心に回転し
ダンピング効果をカセットホルダに伝える。
ディオアンプの操作部を覆う扉あるいは自動車のグロー
ブボックスの扉等で、「扉開放」の操作ボタンを押して
スプリングの力や自重で扉が開くとき、扉が急激に開く
ので、扉の開閉に連動したダンパを用いている。図4は
カセットホルダに適用したダンパの動作を説明する図で
ある。図において、カセットホルダ14は開閉軸16を
中心にカセットデッキの本体15に対し開閉されカセッ
トの収納排出が行われる。カセットホルダ14の開閉動
作に伴ってラック17が上下し結合しているギヤ13に
よりダンパ1″内の回転体は回転軸5″を中心に回転し
ダンピング効果をカセットホルダに伝える。
【0003】図5はダンパの従来例を示す斜視図であ
る。図において、ダンパ1′は粘性流体2を充填したハ
ウジング3′の中に周縁に放射状に複数の翼部材6′が
一体に取り付けられた回転体4′が収納されている。ハ
ウジング3′の外部からの回転力は、回転体4′からハ
ウジング3′外に突出した回転軸5′により回転体4′
に伝えられる。翼部材6′は粘性流体2の中を回転する
ので粘性抵抗を受け回転が滑らかになり、連結している
カセットホルダ14の開閉動作を滑らかにする。
る。図において、ダンパ1′は粘性流体2を充填したハ
ウジング3′の中に周縁に放射状に複数の翼部材6′が
一体に取り付けられた回転体4′が収納されている。ハ
ウジング3′の外部からの回転力は、回転体4′からハ
ウジング3′外に突出した回転軸5′により回転体4′
に伝えられる。翼部材6′は粘性流体2の中を回転する
ので粘性抵抗を受け回転が滑らかになり、連結している
カセットホルダ14の開閉動作を滑らかにする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、カセットホル
ダ14の開閉動作で、ラック17が上下しそれに伴って
ダンパ1′内の回転体4′が両方向の回転動作をすると
き、翼部材6′は回転体4′に固定されているので、粘
性流体2から受ける粘性抵抗は何れの方向も一定であ
り、カセットホルダ14を開放するときは動作が緩慢で
滑らかになり、ダンパ1′のダンピング効果が得られる
が、カセットホルダ14にカセットを挿入しカセットホ
ルダ14を閉じようとすると、ダンパ1′のダンピング
効果は開放時と同様に作用しているので、動作が緩慢で
素早く閉じることが出来ないと云う問題があった。
ダ14の開閉動作で、ラック17が上下しそれに伴って
ダンパ1′内の回転体4′が両方向の回転動作をすると
き、翼部材6′は回転体4′に固定されているので、粘
性流体2から受ける粘性抵抗は何れの方向も一定であ
り、カセットホルダ14を開放するときは動作が緩慢で
滑らかになり、ダンパ1′のダンピング効果が得られる
が、カセットホルダ14にカセットを挿入しカセットホ
ルダ14を閉じようとすると、ダンパ1′のダンピング
効果は開放時と同様に作用しているので、動作が緩慢で
素早く閉じることが出来ないと云う問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、粘性流体を充填したハウジング内に回転体を収納
し、該回転体の回転のダンピング効果を得るようにして
成るダンパにおいて、上記回転体の軸線と所定間隔を有
し略平行する軸線で開閉し上記回転体の周縁に対し所定
角度変移する翼部材を取り付けたことを特徴とするダン
パを提供する。
に、粘性流体を充填したハウジング内に回転体を収納
し、該回転体の回転のダンピング効果を得るようにして
成るダンパにおいて、上記回転体の軸線と所定間隔を有
し略平行する軸線で開閉し上記回転体の周縁に対し所定
角度変移する翼部材を取り付けたことを特徴とするダン
パを提供する。
【0006】
【作用】ダンパの粘性流体が充填されたハウジング内
の、回転体の回転方向により翼部材が回動し、回転の一
方向は翼部材の回転半径を大きく従って粘性抵抗を大き
くし、他の方向は翼部材の回転半径を小さく、従って粘
性抵抗を小さくし、扉等の開閉のダンピング効果に方向
性を持たせる事ができ、例えば扉の開放時は粘性抵抗の
大きい動作でゆっくりと開き、閉じる時は粘性抵抗の小
さな動作で素早く閉じることが出来る。
の、回転体の回転方向により翼部材が回動し、回転の一
方向は翼部材の回転半径を大きく従って粘性抵抗を大き
くし、他の方向は翼部材の回転半径を小さく、従って粘
性抵抗を小さくし、扉等の開閉のダンピング効果に方向
性を持たせる事ができ、例えば扉の開放時は粘性抵抗の
大きい動作でゆっくりと開き、閉じる時は粘性抵抗の小
さな動作で素早く閉じることが出来る。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明する。図
1は本発明のダンパの構造を示す斜視図である。図2は
本発明のダンパの翼部材の回動による翼部材の回転半径
を説明する部分図である。図3は本発明のダンパの動作
を説明する平面図であり、(a)は翼部材が開いたとき
の動作を、(b)は翼部材が閉じたときの動作を説明す
る図である。
1は本発明のダンパの構造を示す斜視図である。図2は
本発明のダンパの翼部材の回動による翼部材の回転半径
を説明する部分図である。図3は本発明のダンパの動作
を説明する平面図であり、(a)は翼部材が開いたとき
の動作を、(b)は翼部材が閉じたときの動作を説明す
る図である。
【0008】図1において、ダンパ1は、粘性流体2が
充填したハウジング3内に、回転体4と一体に結合した
回転軸5が収納されていて、回転軸5の一端はハウジン
グ3の外に突出している。更に回転体4の外周近くに回
転軸5と平行であって、回転体4の周縁で所定の角度で
切り欠かれた複数の孔7が設けられ、翼部材6の一端に
設けられた枢軸8と遊嵌状態にあり、翼部材6は回転体
4の周縁で回動可能となっている。翼部材6の先端部に
は湾曲部が設けられている。
充填したハウジング3内に、回転体4と一体に結合した
回転軸5が収納されていて、回転軸5の一端はハウジン
グ3の外に突出している。更に回転体4の外周近くに回
転軸5と平行であって、回転体4の周縁で所定の角度で
切り欠かれた複数の孔7が設けられ、翼部材6の一端に
設けられた枢軸8と遊嵌状態にあり、翼部材6は回転体
4の周縁で回動可能となっている。翼部材6の先端部に
は湾曲部が設けられている。
【0009】図2は翼部材6が枢軸8を中心に回動した
ときの回転軸5に対する位置関係を示している。ストッ
パAは回動の一方向では回転軸5の中心から翼部材6の
先端までの回転半径が、最大になる位置に設けられてい
る。このとき回転軸5と枢軸8の距離aと翼部材長(枢
軸8から翼部材6の先端までの長さ)bの和は、回転軸
5から翼部材6の先端までの回転半径cに等しくなる。
ストッパBはもう一方の回動端を決め、回転軸5から翼
部材6の先端までの回転半径dは回転半径Cより小さく
なる。
ときの回転軸5に対する位置関係を示している。ストッ
パAは回動の一方向では回転軸5の中心から翼部材6の
先端までの回転半径が、最大になる位置に設けられてい
る。このとき回転軸5と枢軸8の距離aと翼部材長(枢
軸8から翼部材6の先端までの長さ)bの和は、回転軸
5から翼部材6の先端までの回転半径cに等しくなる。
ストッパBはもう一方の回動端を決め、回転軸5から翼
部材6の先端までの回転半径dは回転半径Cより小さく
なる。
【0010】図3(a)は回転体4が矢印で示す反時計
方向に回転したときの状態を示している。翼部材6は粘
性流体2の粘性抵抗を受け枢軸8を中心に時計方向に回
転し、ストッパA9で翼部材6先端の回転半径が最大の
位置で止められ、更に翼部材6は粘性流体2を受け止め
る側に湾曲しているので最大の粘性抵抗A10を受け
る。図3(b)は回転体4が矢印に示す時計方向に回転
したときの状態を示している。翼部材6は粘性流体2の
粘性抵抗を受け、枢軸8を中心に反時計方向に回転しス
トッパB12で止められ翼部材6先端の回転半径は最大
より小さくなり、更に翼部材6は粘性流体2を反らす側
に反っているので粘性抵抗B11は粘性抵抗A10より
小さくなる。
方向に回転したときの状態を示している。翼部材6は粘
性流体2の粘性抵抗を受け枢軸8を中心に時計方向に回
転し、ストッパA9で翼部材6先端の回転半径が最大の
位置で止められ、更に翼部材6は粘性流体2を受け止め
る側に湾曲しているので最大の粘性抵抗A10を受け
る。図3(b)は回転体4が矢印に示す時計方向に回転
したときの状態を示している。翼部材6は粘性流体2の
粘性抵抗を受け、枢軸8を中心に反時計方向に回転しス
トッパB12で止められ翼部材6先端の回転半径は最大
より小さくなり、更に翼部材6は粘性流体2を反らす側
に反っているので粘性抵抗B11は粘性抵抗A10より
小さくなる。
【0011】粘性抵抗A10と粘性抵抗B11の比率を
大きくするには、図2の回転半径cと回転半径dの比率
c/dを大きくすれば良い。また、図3(a)の翼部材
6とハウジング3の間隙を小さくし、翼部材6と粘性流
体2および粘性流体2とハウジング3それぞれの間の粘
性抵抗を大きくし、翼部材6に大きな粘性抵抗を得るこ
とができる。上記では、翼部材6が湾曲した形状につい
て説明したが、平板状であっても同様にダンピング効果
の方向性は得られる。また、上記実施例では、翼部材6
が枢軸8を中心に回動する場合について説明したが、こ
れはヒンジの開閉と同じ動作であり、回転体4と翼部材
6との間をヒンジ部材で結合し、翼部材6をストッパA
9とストッパB12との間を変移させても良い。
大きくするには、図2の回転半径cと回転半径dの比率
c/dを大きくすれば良い。また、図3(a)の翼部材
6とハウジング3の間隙を小さくし、翼部材6と粘性流
体2および粘性流体2とハウジング3それぞれの間の粘
性抵抗を大きくし、翼部材6に大きな粘性抵抗を得るこ
とができる。上記では、翼部材6が湾曲した形状につい
て説明したが、平板状であっても同様にダンピング効果
の方向性は得られる。また、上記実施例では、翼部材6
が枢軸8を中心に回動する場合について説明したが、こ
れはヒンジの開閉と同じ動作であり、回転体4と翼部材
6との間をヒンジ部材で結合し、翼部材6をストッパA
9とストッパB12との間を変移させても良い。
【0012】本発明のダンパの動作を図4を用いて説明
する。図1のダンパ1のハウジング3から突出している
回転軸5にギヤを取り付け、図4のカセットデッキのカ
セットホルダ14の開閉に適用した場合について説明す
る。開いた状態のカセットホルダ14にカセットを挿入
し、カセットホルダ14を閉じる時、ラック17は下方
に下がりギヤ13はダンパ1″の回転軸5″を時計方向
に回転させるので、ダンパ1″内の粘性抵抗は小さく、
小さな力でカセットの装填が出来る。カセットの演奏が
終了して、図示しないがイジェクトボタンを押すと、カ
セットホルダ14はスプリング18の力で開放動作に入
り上方にあがり、ラック17も上方に上がりギヤ13は
ダンパ1″の回転軸を、反時計方向に回転させ大きな粘
性抵抗を受けるので、カセットホルダ14はゆっくりと
上昇する。
する。図1のダンパ1のハウジング3から突出している
回転軸5にギヤを取り付け、図4のカセットデッキのカ
セットホルダ14の開閉に適用した場合について説明す
る。開いた状態のカセットホルダ14にカセットを挿入
し、カセットホルダ14を閉じる時、ラック17は下方
に下がりギヤ13はダンパ1″の回転軸5″を時計方向
に回転させるので、ダンパ1″内の粘性抵抗は小さく、
小さな力でカセットの装填が出来る。カセットの演奏が
終了して、図示しないがイジェクトボタンを押すと、カ
セットホルダ14はスプリング18の力で開放動作に入
り上方にあがり、ラック17も上方に上がりギヤ13は
ダンパ1″の回転軸を、反時計方向に回転させ大きな粘
性抵抗を受けるので、カセットホルダ14はゆっくりと
上昇する。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、粘性流体
の充填したハウジング内の回転体の周縁に、回動可能な
翼部材を設けることにより、回転体の一方の回転方向で
は翼部材に大きな粘性抵抗を受け、他方の回転方向では
翼部材に小さな抵抗を受けることにより、ダンピング効
果に回転の方向性を持たせるダンパを提供できる。
の充填したハウジング内の回転体の周縁に、回動可能な
翼部材を設けることにより、回転体の一方の回転方向で
は翼部材に大きな粘性抵抗を受け、他方の回転方向では
翼部材に小さな抵抗を受けることにより、ダンピング効
果に回転の方向性を持たせるダンパを提供できる。
【図1】本発明によるダンパの構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明のダンパの翼部材の回動による翼部材の
回転半径を説明する部分図である。
回転半径を説明する部分図である。
【図3】本発明のダンパの動作を説明する平面図であ
る。(a)は翼部材が開いたときの動作を説明する図で
ある。(b)は翼部材が閉じたときの動作を説明する図
である。
る。(a)は翼部材が開いたときの動作を説明する図で
ある。(b)は翼部材が閉じたときの動作を説明する図
である。
【図4】カセットホルダの開閉に適用したダンパの動作
を説明する図である。
を説明する図である。
【図5】従来のダンパの一例の構造を示す斜視図であ
る。
る。
1、1′、1″ ダンパ 2 粘性流体 3、3′ ハウジング 4、4′ 回転体 5、5′、5″ 回転軸 6、6′ 翼部材 7 孔 8 枢軸 9 ストッパA 10 粘性抵抗A 11 粘性抵抗B 12 ストッパB 13 ギヤ 14 カセットホルダ 15 本体 16 開閉軸 17 ラック 18 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 粘性流体を充填したハウジング内に回転
体を収納し、該回転体の回転のダンピング効果を得るよ
うにして成るダンパにおいて、 上記回転体の軸線と所定間隔を有し略平行する軸線で開
閉し上記回転体の周縁に対し所定角度変移する翼部材を
取り付けたことを特徴とするダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2350095A JPH08193458A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2350095A JPH08193458A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | ダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08193458A true JPH08193458A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=12112206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2350095A Withdrawn JPH08193458A (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08193458A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100795525B1 (ko) * | 2006-04-19 | 2008-01-17 | 덕양산업 주식회사 | 차량용 오일댐퍼 |
| CN102713337A (zh) * | 2010-01-25 | 2012-10-03 | 株式会社利富高 | 阻尼器 |
| JP2015225266A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 株式会社沖データ | 複合装置 |
| JP2015227590A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 中央発條株式会社 | 窓開閉装置 |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP2350095A patent/JPH08193458A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100795525B1 (ko) * | 2006-04-19 | 2008-01-17 | 덕양산업 주식회사 | 차량용 오일댐퍼 |
| CN102713337A (zh) * | 2010-01-25 | 2012-10-03 | 株式会社利富高 | 阻尼器 |
| JP2015225266A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 株式会社沖データ | 複合装置 |
| JP2015227590A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 中央発條株式会社 | 窓開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5915441A (en) | Dual pivot hinge assembly | |
| JPH08193458A (ja) | ダンパ | |
| JPH1088899A (ja) | 扉用回転ダンパー | |
| JPH0942350A (ja) | ダンパ機構 | |
| JP2003097133A (ja) | 蝶番構造 | |
| US4860423A (en) | Method of mounting and regulating a vehicle opening device utilizing a winder | |
| JPH0734118Y2 (ja) | 2軸構造継手 | |
| KR100514034B1 (ko) | 휴대용 단말기의 개폐장치 | |
| JP2789767B2 (ja) | 電子機器の開閉体の開閉装置 | |
| US20050177979A1 (en) | Hinge assembly for foldable electronic device | |
| CN221307238U (zh) | 旋转开关及电子烟 | |
| JPH054154Y2 (ja) | ||
| JPH06173522A (ja) | 急激回転防止装置 | |
| US4858489A (en) | Vehicle window regulator retractable winder apparatus and method | |
| JPH0142377Y2 (ja) | ||
| JPH1078027A (ja) | ヒンジ装置 | |
| JP3353723B2 (ja) | ドアロック及びドアロックを備えた電子機器 | |
| JPS6093768U (ja) | バレルの扉開閉装置 | |
| JPH06158950A (ja) | 観音開き扉の召合せ装置 | |
| JP2548715Y2 (ja) | 接続パネル | |
| JPH072958Y2 (ja) | 門扉の開閉装置 | |
| JPS5821893Y2 (ja) | 回転窓等の開放保持装置 | |
| KR200283691Y1 (ko) | 도어조립체용 힌지장치 | |
| JPH0754756Y2 (ja) | ベンチレータ | |
| JP3250602B2 (ja) | 収納ボックス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020402 |