JPH08193580A - スクロール型圧縮機 - Google Patents
スクロール型圧縮機Info
- Publication number
- JPH08193580A JPH08193580A JP7020882A JP2088295A JPH08193580A JP H08193580 A JPH08193580 A JP H08193580A JP 7020882 A JP7020882 A JP 7020882A JP 2088295 A JP2088295 A JP 2088295A JP H08193580 A JPH08193580 A JP H08193580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting hole
- terminal
- sealed terminal
- scroll
- push nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/28—Safety arrangements; Monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/26—Lead-in insulators; Lead-through insulators
- H01B17/30—Sealing
- H01B17/301—Sealing of insulators to support
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/11—Outlet temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 密封端子51を取付孔53内に容易に取り付けう
るとともにその抜け出しを防止しうる簡単で安価な取付
構造を提供する。 【構成】 密封端子51を取付孔53内に挿入し、複数個の
爪57a を有するプッシュナット57を取付孔53内に圧入す
ることによって密封端子51を取付孔53内に固定する。
るとともにその抜け出しを防止しうる簡単で安価な取付
構造を提供する。 【構成】 密封端子51を取付孔53内に挿入し、複数個の
爪57a を有するプッシュナット57を取付孔53内に圧入す
ることによって密封端子51を取付孔53内に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用空気調和機に好適
なスクロール型圧縮機に関する。
なスクロール型圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスクロール型圧縮機の1例が図3
に示されている。図3において、1は密閉ハウジング
で、カップ状本体2とこれにボルト3によって締結され
たカバー4及びカップ状本体2に図示しないボルトによ
って締結された筒状部材6とからなる。筒状部材6を貫
通する回転軸7はベアリング8及び9を介して密閉ハウ
ジング1に回転自在に支持されている。
に示されている。図3において、1は密閉ハウジング
で、カップ状本体2とこれにボルト3によって締結され
たカバー4及びカップ状本体2に図示しないボルトによ
って締結された筒状部材6とからなる。筒状部材6を貫
通する回転軸7はベアリング8及び9を介して密閉ハウ
ジング1に回転自在に支持されている。
【0003】密閉ハウジング1内には固定スクロール10
及び旋回スクロール14が配設されている。この固定スク
ロール10は端板11とその内面に立設されたうず巻状ラッ
プ12とを備え、この端板11はボルト13によってカップ状
本体2に締結されている。また、端板11の中央には吐出
ポート29が穿設され、この吐出ポート29は吐出弁30によ
って開閉されるようになっている。
及び旋回スクロール14が配設されている。この固定スク
ロール10は端板11とその内面に立設されたうず巻状ラッ
プ12とを備え、この端板11はボルト13によってカップ状
本体2に締結されている。また、端板11の中央には吐出
ポート29が穿設され、この吐出ポート29は吐出弁30によ
って開閉されるようになっている。
【0004】旋回スクロール14は端板15とその内面に立
設されたうず巻状ラップ16とを備え、このうず巻状ラッ
プ16は固定スクロール10のうず巻状ラップ12と実質的に
同一の形状を有している。
設されたうず巻状ラップ16とを備え、このうず巻状ラッ
プ16は固定スクロール10のうず巻状ラップ12と実質的に
同一の形状を有している。
【0005】旋回スクロール14と固定スクロール10とは
相互に公転旋回半径だけ偏心し、かつ、180 °だけ角度
をずらせて図示のように噛み合わされる。かくして、う
ず巻状ラップ12の先端面に埋設されたチップシール17は
端板15の内面に密接し、うず巻状ラップ16の先端面に埋
設されたチップシール18は端板11の内面に密接し、うず
巻状ラップ12と16の側面は複数個所で線接触してうず巻
の中心に対してほぼ点対称をなす複数の圧縮室19a 、19
b が形成される。
相互に公転旋回半径だけ偏心し、かつ、180 °だけ角度
をずらせて図示のように噛み合わされる。かくして、う
ず巻状ラップ12の先端面に埋設されたチップシール17は
端板15の内面に密接し、うず巻状ラップ16の先端面に埋
設されたチップシール18は端板11の内面に密接し、うず
巻状ラップ12と16の側面は複数個所で線接触してうず巻
の中心に対してほぼ点対称をなす複数の圧縮室19a 、19
b が形成される。
【0006】端板15の外面中央部に突設された円筒状ボ
ス20の内部にはドライブブッシュ21が旋回軸受23を介し
て回転自在に嵌装され、このドライブブッシュ21に穿設
されたスライド溝24内には回転軸7の内端に偏心して突
設された偏心駆動ピン25がスライド可能に嵌合されてい
る。そして、このドライブブッシュ21には旋回スクロー
ルの公転旋回運動による動的アンバランスを平衡させる
ためのバランスウェイトが取り付けられている。
ス20の内部にはドライブブッシュ21が旋回軸受23を介し
て回転自在に嵌装され、このドライブブッシュ21に穿設
されたスライド溝24内には回転軸7の内端に偏心して突
設された偏心駆動ピン25がスライド可能に嵌合されてい
る。そして、このドライブブッシュ21には旋回スクロー
ルの公転旋回運動による動的アンバランスを平衡させる
ためのバランスウェイトが取り付けられている。
【0007】端板11の外周面とカップ状本体2の内周面
とを密接させることによって密閉ハウジング1内が仕切
られ、端板11の外側には高圧室31が形成され、端板11の
内側には低圧室28が限界されている。一方、カバー4の
内部には吸入室32と吐出室33が形成され、吐出室33は図
示しない通路によって高圧室31に連通し、吸入室32は直
接低圧室28に連通している。
とを密接させることによって密閉ハウジング1内が仕切
られ、端板11の外側には高圧室31が形成され、端板11の
内側には低圧室28が限界されている。一方、カバー4の
内部には吸入室32と吐出室33が形成され、吐出室33は図
示しない通路によって高圧室31に連通し、吸入室32は直
接低圧室28に連通している。
【0008】なお、36は端板15の外面周縁と筒状部材6
の内端面との間に介装されたスラスト軸受、26は旋回ス
クロール14の公転旋回運動を許容するが、その自転を阻
止するオルダム接手からなる自転阻止機構、35は回転軸
7に固定されたバランスウェイトである。
の内端面との間に介装されたスラスト軸受、26は旋回ス
クロール14の公転旋回運動を許容するが、その自転を阻
止するオルダム接手からなる自転阻止機構、35は回転軸
7に固定されたバランスウェイトである。
【0009】しかして、電磁クラッチ37を接とすること
によって図示しない走行エンジンからの動力がベルト3
8、電磁クラッチ37を経て回転軸7に伝達される。回転
軸7が回転すると、偏心駆動ピン25、ドライブブッシュ
21、ボス20を介して旋回スクロール14が駆動され、旋回
スクロール14は自転阻止機構26によって自転を阻止され
ながら公転旋回半径、即ち、回転軸7と偏心駆動ピン25
との偏心量を半径とする円軌道上を公転旋回運動する。
によって図示しない走行エンジンからの動力がベルト3
8、電磁クラッチ37を経て回転軸7に伝達される。回転
軸7が回転すると、偏心駆動ピン25、ドライブブッシュ
21、ボス20を介して旋回スクロール14が駆動され、旋回
スクロール14は自転阻止機構26によって自転を阻止され
ながら公転旋回半径、即ち、回転軸7と偏心駆動ピン25
との偏心量を半径とする円軌道上を公転旋回運動する。
【0010】すると、うず巻状ラップ12と16の側面の線
接触部が次第にうず巻の中心方向に移動し、この結果、
圧縮室19a 、19b はその容積を減じながらうず巻の中心
方向へ移動する。
接触部が次第にうず巻の中心方向に移動し、この結果、
圧縮室19a 、19b はその容積を減じながらうず巻の中心
方向へ移動する。
【0011】これに伴って、図示しない吸入口から吸入
室32を経て低圧室28へ流入したガスがうず巻状ラップ12
と16の外終端開口部から各圧縮室19a 、19b 内へ取り込
まれて圧縮されながら中央の室22に入り、ここから吐出
ポート29を通り吐出弁30を押し開いて高圧室31へ吐出さ
れ、吐出室33を経てそこから図示しない吐出口を経て流
出する。
室32を経て低圧室28へ流入したガスがうず巻状ラップ12
と16の外終端開口部から各圧縮室19a 、19b 内へ取り込
まれて圧縮されながら中央の室22に入り、ここから吐出
ポート29を通り吐出弁30を押し開いて高圧室31へ吐出さ
れ、吐出室33を経てそこから図示しない吐出口を経て流
出する。
【0012】旋回スクロール14の公転旋回運動時、旋回
スクロール14にはその偏心方向に向かう遠心力と各圧縮
室19a 、19b 内の圧縮ガスによるガス力が作用し、これ
ら合成力によって旋回スクロール14はその旋回半径が増
加する方向に押推され、そのうず巻状ラップ16の側面が
固定スクロール10のうず巻状ラップ12の側面と密接して
圧縮室19a 、19b 内のガスの漏洩を阻止する。
スクロール14にはその偏心方向に向かう遠心力と各圧縮
室19a 、19b 内の圧縮ガスによるガス力が作用し、これ
ら合成力によって旋回スクロール14はその旋回半径が増
加する方向に押推され、そのうず巻状ラップ16の側面が
固定スクロール10のうず巻状ラップ12の側面と密接して
圧縮室19a 、19b 内のガスの漏洩を阻止する。
【0013】そして、うず巻状ラップ12の側面とうず巻
状ラップ16の側面とが密接しながら摺動するのに伴って
旋回スクロール14の旋回半径が自動的に変化し、これに
伴って偏心駆動ピン25はスライド溝24内をその長手方向
に沿ってスライドする。
状ラップ16の側面とが密接しながら摺動するのに伴って
旋回スクロール14の旋回半径が自動的に変化し、これに
伴って偏心駆動ピン25はスライド溝24内をその長手方向
に沿ってスライドする。
【0014】吐出室33内にはサーモセンサ50が配設さ
れ、このサーモセンサ50は吐出ガス温度を検知し、吐出
ガス温度が所定温度以上に上昇したとき電磁クラッチ37
を断とすることによって圧縮機を停止する。
れ、このサーモセンサ50は吐出ガス温度を検知し、吐出
ガス温度が所定温度以上に上昇したとき電磁クラッチ37
を断とすることによって圧縮機を停止する。
【0015】このサーモセンサ50はカバー4 に取り付け
られた密封端子51を介して外部配線52に接続される。こ
の密封端子51はカバー4にこれを貫通するように穿設さ
れた取付孔53内にその内側開口から挿入してその前面を
肩部59に当接させ、密封端子51の後面に位置するように
止め輪54を取付孔53の内周面に穿設された溝55内に嵌め
込むことによってカバー4に取り付けられている。な
お、56は吐出室33内の高圧ガスが取付孔53と密封端子51
との隙間を通って外部へ漏洩するのを防止するためのO
リングである。
られた密封端子51を介して外部配線52に接続される。こ
の密封端子51はカバー4にこれを貫通するように穿設さ
れた取付孔53内にその内側開口から挿入してその前面を
肩部59に当接させ、密封端子51の後面に位置するように
止め輪54を取付孔53の内周面に穿設された溝55内に嵌め
込むことによってカバー4に取り付けられている。な
お、56は吐出室33内の高圧ガスが取付孔53と密封端子51
との隙間を通って外部へ漏洩するのを防止するためのO
リングである。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のスクロール
型圧縮機においては、密封端子51を取付孔53内に固定す
るために止め輪54を用いているが、この止め輪54を嵌め
込むための溝55は非常に小さい( 例えば、取付孔53の内
径が18mmの場合、溝55の巾は1.1mm 、深さは0.5mm)た
め、溝55の加工時バリ取りを手作業で行はなくてはなら
ないので工数が嵩む。
型圧縮機においては、密封端子51を取付孔53内に固定す
るために止め輪54を用いているが、この止め輪54を嵌め
込むための溝55は非常に小さい( 例えば、取付孔53の内
径が18mmの場合、溝55の巾は1.1mm 、深さは0.5mm)た
め、溝55の加工時バリ取りを手作業で行はなくてはなら
ないので工数が嵩む。
【0017】また、バリ取りを手作業で行うためバリが
残る場合があるが、その場合には密封端子51を取付孔53
内に挿入するとき、残ったバリのためにOリング56が損
傷して吐出室33内の高圧ガスが外部に漏洩するおそれが
あった。
残る場合があるが、その場合には密封端子51を取付孔53
内に挿入するとき、残ったバリのためにOリング56が損
傷して吐出室33内の高圧ガスが外部に漏洩するおそれが
あった。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、密閉ハウジングの内部に互いに噛み合う固定ス
クロール及び旋回スクロールを配設し、上記旋回スクロ
ールを公転旋回運動させるスクロール型圧縮機におい
て、上記密閉ハウジング内に配設されたセンサからの信
号を外部に取り出すための密封端子を上記密閉ハウジン
グの外壁を貫通する取付孔内に挿入し、外周部に若干傾
斜し、かつ、外径が上記取付孔の内径より若干大きい複
数個の爪を有するプッシュナットを上記取付孔に圧入す
ることによって上記密封端子を上記取付孔内に固定した
ことを特徴とするスクロール型圧縮機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、密閉ハウジングの内部に互いに噛み合う固定ス
クロール及び旋回スクロールを配設し、上記旋回スクロ
ールを公転旋回運動させるスクロール型圧縮機におい
て、上記密閉ハウジング内に配設されたセンサからの信
号を外部に取り出すための密封端子を上記密閉ハウジン
グの外壁を貫通する取付孔内に挿入し、外周部に若干傾
斜し、かつ、外径が上記取付孔の内径より若干大きい複
数個の爪を有するプッシュナットを上記取付孔に圧入す
ることによって上記密封端子を上記取付孔内に固定した
ことを特徴とするスクロール型圧縮機にある。
【0019】他の特徴とするところは、上記密封端子と
上記プッシュナットを予め一体化して上記取付孔内に挿
入することによってこの取付孔内に固定したことにあ
る。
上記プッシュナットを予め一体化して上記取付孔内に挿
入することによってこの取付孔内に固定したことにあ
る。
【0020】更に他の特徴とするところは、上記密封端
子の後面に上記プッシュナットを重ねてスポット溶接等
により一体化したことにある。
子の後面に上記プッシュナットを重ねてスポット溶接等
により一体化したことにある。
【0021】更に他の特徴とするところは、上記密封端
子を前後に2分割し、2分割された密封端子の間に上記
プッシュナットを挟み込むことにより一体化したことに
ある。
子を前後に2分割し、2分割された密封端子の間に上記
プッシュナットを挟み込むことにより一体化したことに
ある。
【0022】
【作用】本発明においては、密封端子を取付孔内に挿入
し、プッシュナットを取付孔内に圧入すると、プッシュ
ナットの外周部の爪が取付孔の内周面に食い込み、密封
端子を取付孔内に固定することができる。
し、プッシュナットを取付孔内に圧入すると、プッシュ
ナットの外周部の爪が取付孔の内周面に食い込み、密封
端子を取付孔内に固定することができる。
【0023】密封端子とプッシュナットを予め一体化し
た場合にはこれらを一緒に取付穴内に挿入することによ
って取付穴に固定する。
た場合にはこれらを一緒に取付穴内に挿入することによ
って取付穴に固定する。
【0024】
【実施例】本発明の1実施例が図1及び図2に示されて
いる。図1において、密封端子51はカバー4を貫通する
取付孔53内にその内側開口から挿入してその前面を取付
孔53の肩部59に当接させ、しかる後、プッシュナット57
を取付孔53内に圧入してその前面を密封端子51の後面に
圧接させることによって密閉ハウジング1に取り付けら
れている。なお、60はサーモセンサ50に接続された信号
線を通すための套管で、密封端子51に穿設された貫通穴
61内を封密的に貫通している。
いる。図1において、密封端子51はカバー4を貫通する
取付孔53内にその内側開口から挿入してその前面を取付
孔53の肩部59に当接させ、しかる後、プッシュナット57
を取付孔53内に圧入してその前面を密封端子51の後面に
圧接させることによって密閉ハウジング1に取り付けら
れている。なお、60はサーモセンサ50に接続された信号
線を通すための套管で、密封端子51に穿設された貫通穴
61内を封密的に貫通している。
【0025】プッシュナット57は、図2に明示されるよ
うに、熱処理されたばね用鋼の薄板(例えば、厚さ0.4m
m)をプレス成形したもので、円環状の本体57b の中心に
は円形の穴57c が穿設され、本体57b の外周部には等間
隔を隔てて斜め後方に傾斜した複数個( 図では6個)の
爪57a が形成されている。そして、爪57a の外径Dは取
付孔53の内径dより若干(例えば、0.2mm)大きくされて
いる。他の構成、作用は図3に示す従来のものと同様で
あり、対応する部材には同じ符号が付されている。
うに、熱処理されたばね用鋼の薄板(例えば、厚さ0.4m
m)をプレス成形したもので、円環状の本体57b の中心に
は円形の穴57c が穿設され、本体57b の外周部には等間
隔を隔てて斜め後方に傾斜した複数個( 図では6個)の
爪57a が形成されている。そして、爪57a の外径Dは取
付孔53の内径dより若干(例えば、0.2mm)大きくされて
いる。他の構成、作用は図3に示す従来のものと同様で
あり、対応する部材には同じ符号が付されている。
【0026】しかして、密封端子51を取付孔53内に挿入
し、更に、プッシュナット57を圧入すると、爪57a が取
付孔53の内周面に食い込むので、密封端子51は取付孔53
内に容易、かつ、迅速に固定することができる。そし
て、密封端子51の固定後、これに挿入方向と反対方向の
力( 密封端子51に外部配線52を接続するときに作用す
る) が掛かっても爪57a の外径Dが拡大しようとして爪
57a の先端が更に取付孔53の内周面に食い込むので密封
端子51が取付孔53から抜け出ることはない。
し、更に、プッシュナット57を圧入すると、爪57a が取
付孔53の内周面に食い込むので、密封端子51は取付孔53
内に容易、かつ、迅速に固定することができる。そし
て、密封端子51の固定後、これに挿入方向と反対方向の
力( 密封端子51に外部配線52を接続するときに作用す
る) が掛かっても爪57a の外径Dが拡大しようとして爪
57a の先端が更に取付孔53の内周面に食い込むので密封
端子51が取付孔53から抜け出ることはない。
【0027】本発明の第2の実施例が図4に示されてい
る。この第2の実施例においては、密封端子51の外面に
プッシュナット57をその爪57a が外方に向くように重ね
合わせて、プッシュナット57の本体57b をその周方向に
間隔を隔てて複数個所スポット溶接63することによって
密封端子51とプッシュナット57は予め一体化されてい
る。そして、套管60と貫通穴61との間隙に充填された溶
融ガラス64によってこの間隙が密封され、かつ、套管60
が密封端子57に固定されている。
る。この第2の実施例においては、密封端子51の外面に
プッシュナット57をその爪57a が外方に向くように重ね
合わせて、プッシュナット57の本体57b をその周方向に
間隔を隔てて複数個所スポット溶接63することによって
密封端子51とプッシュナット57は予め一体化されてい
る。そして、套管60と貫通穴61との間隙に充填された溶
融ガラス64によってこの間隙が密封され、かつ、套管60
が密封端子57に固定されている。
【0028】しかして、予め一体化された密封端子51及
びプッシュナット57を一緒に取付穴53内に挿入して密封
端子51の前面を肩部59に当接させれば、プッシュナット
57の爪57a が取付穴53の内周面に食い込むので、これら
密封端子51及びプッシュナット57は一工程で取付穴53内
に固定される。他の構成、作用は図1及び図2に示す第
1の実施例と同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
びプッシュナット57を一緒に取付穴53内に挿入して密封
端子51の前面を肩部59に当接させれば、プッシュナット
57の爪57a が取付穴53の内周面に食い込むので、これら
密封端子51及びプッシュナット57は一工程で取付穴53内
に固定される。他の構成、作用は図1及び図2に示す第
1の実施例と同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
【0029】本発明の第3の実施例が図5に示されてい
る。この第3の実施例においては、密封端子51が前後に
2分割され、2分割された部材51A と51B との間にプッ
シュナット57の爪57a を外方に向けてその本体57bが挟
み込まれている。そして、套管60と貫通穴61との間隙に
溶融ガラス64を充填することによって、部材51A 、51B
及びプッシュナット57が予め一体化されている。
る。この第3の実施例においては、密封端子51が前後に
2分割され、2分割された部材51A と51B との間にプッ
シュナット57の爪57a を外方に向けてその本体57bが挟
み込まれている。そして、套管60と貫通穴61との間隙に
溶融ガラス64を充填することによって、部材51A 、51B
及びプッシュナット57が予め一体化されている。
【0030】しかして、このように予め一体化された密
封端子51及びプッシュナットを一緒に取付穴53内に挿入
すれば、これらを一工程で取付穴53内に固定できる。他
の構成、作用は図1及び図2に示す第1の実施例と同様
であり、対応する部材には同じ符号が付されている。
封端子51及びプッシュナットを一緒に取付穴53内に挿入
すれば、これらを一工程で取付穴53内に固定できる。他
の構成、作用は図1及び図2に示す第1の実施例と同様
であり、対応する部材には同じ符号が付されている。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明においては、密封端
子を取付孔内に挿入し、プッシュナットを取付孔内に圧
入することによって密封端子を取付孔内に固定すること
ができる。この結果、従来のように止め輪を嵌め込むた
めの溝の加工、バリ取り等の作業を要しないので工数を
低減できるとともに溝に残ったバリのためOリングが損
傷することはなくなり、従って、密閉ハウジング内のガ
スが外部に漏洩するのを防止できる。
子を取付孔内に挿入し、プッシュナットを取付孔内に圧
入することによって密封端子を取付孔内に固定すること
ができる。この結果、従来のように止め輪を嵌め込むた
めの溝の加工、バリ取り等の作業を要しないので工数を
低減できるとともに溝に残ったバリのためOリングが損
傷することはなくなり、従って、密閉ハウジング内のガ
スが外部に漏洩するのを防止できる。
【0032】上記密封端子とプッシュナットを予め一体
化すれば、密封端子及びプッシュナットを一緒に取付孔
内に挿入するという唯一の作業のみでこれらを取付孔内
に固定できるので、請求項1記載の発明に比し更に組立
工数を低減できる。
化すれば、密封端子及びプッシュナットを一緒に取付孔
内に挿入するという唯一の作業のみでこれらを取付孔内
に固定できるので、請求項1記載の発明に比し更に組立
工数を低減できる。
【図1】本発明の1実施例を示し、(A) は要部断面図、
(B) は(A) のB矢に沿う断面図である。
(B) は(A) のB矢に沿う断面図である。
【図2】プッシュナットを示し、(A) は正面図、(B) は
(A) のB−B線に沿う断面図である。
(A) のB−B線に沿う断面図である。
【図3】従来のスクロール型圧縮機の縦断面図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の第3の実施例を示す要部断面図であ
る。
る。
1 密閉ハウジング 10 固定スクロール 14 旋回スクロール 51 密封端子 53 取付孔 57 プッシュナット 57a 爪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三浦 茂樹 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内 (72)発明者 谷垣 龍平 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (4)
- 【請求項1】 密閉ハウジングの内部に互いに噛み合う
固定スクロール及び旋回スクロールを配設し、上記旋回
スクロールを公転旋回運動させるスクロール型圧縮機に
おいて、上記密閉ハウジング内に配設されたセンサから
の信号を外部に取り出すための密封端子を上記密閉ハウ
ジングの外壁を貫通する取付孔内に挿入し、外周部に若
干傾斜し、かつ、外径が上記取付孔の内径より若干大き
い複数個の爪を有するプッシュナットを上記取付孔に圧
入することによって上記密封端子を上記取付孔内に固定
したことを特徴とするスクロール型圧縮機。 - 【請求項2】 上記密封端子と上記プッシュナットを予
め一体化して上記取付孔内に挿入することによってこの
取付孔内に固定したことを特徴とする請求項1記載のス
クロール型圧縮機。 - 【請求項3】 上記密封端子の後面に上記プッシュナッ
トを重ねてスポット溶接等により一体化したことを特徴
とする請求項2記載のスクロール型圧縮機。 - 【請求項4】 上記密封端子を前後に2分割し、2分割
された密封端子の間に上記プッシュナットを挟み込むこ
とにより一体化したことを特徴とする請求項2記載のス
クロール型圧縮機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020882A JPH08193580A (ja) | 1994-11-17 | 1995-01-17 | スクロール型圧縮機 |
| CA002156092A CA2156092C (en) | 1994-11-17 | 1995-08-15 | Scroll compressor |
| EP95112961A EP0713010B1 (en) | 1994-11-17 | 1995-08-17 | Scroll compressor |
| DE69502073T DE69502073T2 (de) | 1994-11-17 | 1995-08-17 | Spiralverdichter |
| AU30118/95A AU673311B2 (en) | 1994-11-17 | 1995-08-17 | Scroll compressor |
| US08/516,101 US5791884A (en) | 1994-11-17 | 1995-08-18 | Scroll compressor with sealed terminal |
| CN95117757A CN1071416C (zh) | 1994-11-17 | 1995-10-09 | 涡旋式压缩机 |
| KR1019950041813A KR100201220B1 (ko) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | 스크로울형 압축기 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-308128 | 1994-11-17 | ||
| JP30812894 | 1994-11-17 | ||
| JP7020882A JPH08193580A (ja) | 1994-11-17 | 1995-01-17 | スクロール型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08193580A true JPH08193580A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=26357884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020882A Pending JPH08193580A (ja) | 1994-11-17 | 1995-01-17 | スクロール型圧縮機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5791884A (ja) |
| EP (1) | EP0713010B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08193580A (ja) |
| KR (1) | KR100201220B1 (ja) |
| CN (1) | CN1071416C (ja) |
| AU (1) | AU673311B2 (ja) |
| CA (1) | CA2156092C (ja) |
| DE (1) | DE69502073T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010208588A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Jtekt Corp | ステアリングコラムのガタ防止構造 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10205463A (ja) * | 1997-01-24 | 1998-08-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スクロール型流体機械 |
| US6679683B2 (en) * | 2000-10-16 | 2004-01-20 | Copeland Corporation | Dual volume-ratio scroll machine |
| US7887304B2 (en) * | 2005-11-08 | 2011-02-15 | Ying Lin Cai | Method and structure of preventing water from leakage for the pressurized pump of diaphragm type |
| JP2018071499A (ja) * | 2016-11-02 | 2018-05-10 | アイシン精機株式会社 | 電動ポンプ |
| JP7131051B2 (ja) * | 2018-04-23 | 2022-09-06 | トヨタ紡織株式会社 | 駆動装置 |
| DE102019201614A1 (de) * | 2019-02-07 | 2020-08-13 | Brose Fahrzeugteile SE & Co. Kommanditgesellschaft, Würzburg | Elektrischer Kältemittelantrieb |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR870957A (fr) * | 1940-03-20 | 1942-04-01 | Bosch Gmbh Robert | Traversée étanche à l'air de plusieurs conducteurs de haute tension à travers un boîtier de magnéto d'allumage |
| GB800991A (en) * | 1953-12-24 | 1958-09-03 | Plessey Co Ltd | Improvements in or relating to electrical apparatus involving plug and socket type connectors |
| DE1111256B (de) * | 1955-11-10 | 1961-07-20 | Siemens Ag | Schlagwetter- und explosionssichere, druck- und gasdichte, elektrisch isolierende Befestigung eines Durchfuehrungskoerpers in einer OEffnung einer Wand |
| US3009012A (en) * | 1958-09-12 | 1961-11-14 | Gen Electric | Header construction |
| GB984912A (en) * | 1962-09-19 | 1965-03-03 | Standard Telephones Cables Ltd | Housing for electrical apparatus |
| NL158331B (nl) * | 1975-06-23 | 1978-10-16 | Ultra Centrifuge Nederland Nv | Doorvoer voor langgerekte lichamen, zoals bijvoorbeeld elektrische stroomgeleiders. |
| US4420210A (en) * | 1981-09-17 | 1983-12-13 | The Bendix Corporation | Hermetic through bulkhead electrical connector |
| US4623304A (en) * | 1981-12-08 | 1986-11-18 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Hermetically sealed rotary compressor |
| FR2547369B1 (fr) * | 1983-06-09 | 1986-10-24 | Morin Jacques | Dispositif de fixation murale |
| AU607745B2 (en) * | 1987-03-20 | 1991-03-14 | Sanden Corporation | Scroll type compressor |
| US4904551A (en) * | 1988-07-18 | 1990-02-27 | Gates Energy Products, Inc. | Ceramic seal assembly |
| KR950004541B1 (ko) * | 1990-10-04 | 1995-05-02 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 스크롤압축기 및 그 제조방법 |
| US5118260A (en) * | 1991-05-15 | 1992-06-02 | Carrier Corporation | Scroll compressor protector |
| JPH05321840A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 圧縮機の密封ターミナル装置 |
| US5422437A (en) * | 1993-04-16 | 1995-06-06 | Hubbell Incorporated | Electrical connector assembly |
-
1995
- 1995-01-17 JP JP7020882A patent/JPH08193580A/ja active Pending
- 1995-08-15 CA CA002156092A patent/CA2156092C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-17 EP EP95112961A patent/EP0713010B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-17 DE DE69502073T patent/DE69502073T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-17 AU AU30118/95A patent/AU673311B2/en not_active Ceased
- 1995-08-18 US US08/516,101 patent/US5791884A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-09 CN CN95117757A patent/CN1071416C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-17 KR KR1019950041813A patent/KR100201220B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010208588A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Jtekt Corp | ステアリングコラムのガタ防止構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1071416C (zh) | 2001-09-19 |
| AU3011895A (en) | 1996-05-30 |
| CA2156092C (en) | 2000-01-25 |
| US5791884A (en) | 1998-08-11 |
| KR100201220B1 (ko) | 1999-06-15 |
| EP0713010B1 (en) | 1998-04-15 |
| CA2156092A1 (en) | 1996-05-18 |
| AU673311B2 (en) | 1996-10-31 |
| DE69502073T2 (de) | 1998-09-24 |
| CN1131732A (zh) | 1996-09-25 |
| DE69502073D1 (de) | 1998-05-20 |
| EP0713010A1 (en) | 1996-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1188928B1 (en) | Scroll compressors | |
| US6544016B2 (en) | Scroll compressors | |
| EP0105684B1 (en) | Scroll type refrigerant compressor with improved spiral element | |
| US6464481B2 (en) | Scroll compressors | |
| US4824345A (en) | Scroll member for scroll type fluid displacement apparatus | |
| US4411604A (en) | Scroll-type fluid displacement apparatus with cup shaped casing | |
| AU738646B2 (en) | Mechanism and method for aligning a fixed scroll in a scroll compressor | |
| JP2006183527A (ja) | 流体機械 | |
| JP3858762B2 (ja) | スライドブッシュ及びスクロール型流体機械 | |
| KR100201220B1 (ko) | 스크로울형 압축기 | |
| US6071099A (en) | Scroll compressor having a discharge muffler | |
| US6203298B1 (en) | Entrapped separator plate for scroll compressor | |
| US5431550A (en) | Hermetic motor driven scroll apparatus having improved lubricating mechanism | |
| JPH11247770A (ja) | スクロール式流体機械 | |
| JPH1150981A (ja) | 密閉型スクロール圧縮機 | |
| JPH09329091A (ja) | スクロール型流体装置 | |
| EP0854292A1 (en) | Compressor with pressure relief valve | |
| EP0627559B1 (en) | Inspection system for a defective rotation preventing device in an orbiting member of a fluid displacement apparatus | |
| WO2003083308A1 (en) | Rotary compressor | |
| JP2754037B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| US6068458A (en) | Scroll-type fluid displacement apparatus | |
| EP0240739B1 (en) | Scroll type compressor with lubricating system | |
| JPH11101185A (ja) | スクロール式流体機械およびそのスラスト隙間の調整方法 | |
| JP2770630B2 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH11230064A (ja) | スクロール圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031202 |