JPH08194297A - 処理装置 - Google Patents
処理装置Info
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- JPH08194297A JPH08194297A JP7265262A JP26526295A JPH08194297A JP H08194297 A JPH08194297 A JP H08194297A JP 7265262 A JP7265262 A JP 7265262A JP 26526295 A JP26526295 A JP 26526295A JP H08194297 A JPH08194297 A JP H08194297A
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- processing
- tank
- sheet
- rollers
- roller
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
- G03D3/10—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for plates, films, or prints held individually
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート材料に対する改良した処理装置を提供
することである。 【解決手段】 シート状に形成した写真材料を処理する
深く狭い処理タンクにおいて、材料は処理が終了したタ
ンクから取り出され、材料が処理されている時、各現像
タンクに配置した対のD形ローラの平らな部分は、処理
タンクへ支障のない接近を許容している他方のD形ロー
ラの平らな部分と平行であり、各処理タンクにおいて処
理が終了した時、各軸について、そのタンクと関連付け
た対の各D形ローラの回転は、材料をしっかりつかむた
めに接触するまで各対のローラの円弧面に材料をもたら
し、処理タンクの外へ材料を指向させる。
することである。 【解決手段】 シート状に形成した写真材料を処理する
深く狭い処理タンクにおいて、材料は処理が終了したタ
ンクから取り出され、材料が処理されている時、各現像
タンクに配置した対のD形ローラの平らな部分は、処理
タンクへ支障のない接近を許容している他方のD形ロー
ラの平らな部分と平行であり、各処理タンクにおいて処
理が終了した時、各軸について、そのタンクと関連付け
た対の各D形ローラの回転は、材料をしっかりつかむた
めに接触するまで各対のローラの円弧面に材料をもたら
し、処理タンクの外へ材料を指向させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は処理装置に関し、特
にシート材料処理のための写真処理装置には限定されな
い。
にシート材料処理のための写真処理装置には限定されな
い。
【0002】
【従来の技術】写真処理装置の2つの基本的な型がシー
ト材料処理用として知られている。一つの型は、処理さ
れるにつれてシート材料を支持するため、また処理装置
を通過して移動するため、互いに大きな表面積と複雑な
ローラシステムを持つ多数の浅い処理トレイから成る。
そのような装置は、処理通路が実質的に水平である比較
的大きな占有面積(foot print)を有する。
ト材料処理用として知られている。一つの型は、処理さ
れるにつれてシート材料を支持するため、また処理装置
を通過して移動するため、互いに大きな表面積と複雑な
ローラシステムを持つ多数の浅い処理トレイから成る。
そのような装置は、処理通路が実質的に水平である比較
的大きな占有面積(foot print)を有する。
【0003】もう一つの型は、処理タンクが前記の型の
装置より深くまた狭く、結果として小さな占有面積(foo
t print)を有する。材料を処理するこの方法は、装置全
体の処理能力を増加するために長い処理通路を横送りし
てもよい。処理されるシート材料は、材料がその処理時
間の終わりにおいてそのタンク内から移動させることが
できるように、特に処理タンクが深いほど各処理タンク
に何らかの方法で支持または拘束されることが必要であ
る。
装置より深くまた狭く、結果として小さな占有面積(foo
t print)を有する。材料を処理するこの方法は、装置全
体の処理能力を増加するために長い処理通路を横送りし
てもよい。処理されるシート材料は、材料がその処理時
間の終わりにおいてそのタンク内から移動させることが
できるように、特に処理タンクが深いほど各処理タンク
に何らかの方法で支持または拘束されることが必要であ
る。
【0004】この後者の型の装置のある具体例は、シー
トの処理が連続的であり、処理時間が固定される。処理
される各シート材料に対するこの方法は、処理時間が、
後縁より先に各処理タンクに出入りする各シート材料の
前縁と同じにしなければならない。シート材料の多く
は、処理するために装置内へ供給され、各シートは割れ
目により隣接したシートから選別される。これらのシー
ト材料は、駆動接触が常に各シートに対してなされてい
るために一定の間隔を保たせた装置を通り抜ける処理通
路に沿って配置したローラにより処理装置を通して駆動
される。例えば、3個のオフセットローラがシート材料
と接触するために必要であるこの方法は、2個のローラ
が材料の一面と反対面に作用している。他の例は、対の
ローラが2対のローラと常に接触するシート材料におい
て利用される。
トの処理が連続的であり、処理時間が固定される。処理
される各シート材料に対するこの方法は、処理時間が、
後縁より先に各処理タンクに出入りする各シート材料の
前縁と同じにしなければならない。シート材料の多く
は、処理するために装置内へ供給され、各シートは割れ
目により隣接したシートから選別される。これらのシー
ト材料は、駆動接触が常に各シートに対してなされてい
るために一定の間隔を保たせた装置を通り抜ける処理通
路に沿って配置したローラにより処理装置を通して駆動
される。例えば、3個のオフセットローラがシート材料
と接触するために必要であるこの方法は、2個のローラ
が材料の一面と反対面に作用している。他の例は、対の
ローラが2対のローラと常に接触するシート材料におい
て利用される。
【0005】さらに後者の型の装置の具体例は、シート
は枠で支持されており、枠で処理タンクから処理タンク
へ通される。この型の装置は、しばしばその支持枠に維
持されている間に、シート材料が各処理タンク内に浸さ
れて処理されるように、しばしば漬けたり出したりする
装置(dip and dunk)として知られる。
は枠で支持されており、枠で処理タンクから処理タンク
へ通される。この型の装置は、しばしばその支持枠に維
持されている間に、シート材料が各処理タンク内に浸さ
れて処理されるように、しばしば漬けたり出したりする
装置(dip and dunk)として知られる。
【0006】シート材料を供給するためにD形ローラを
使用することは、よく知られている。この使用例は、US
-A-5 316 283、US-A-5 255 903、US-A-5 222 724、US-A-5
184533、US-A-4 990 011、そしてEP-A-0 401 807に開示さ
れている。これらの例の全てにおいて、スタックから取
り除き、他の装置に供給するシートを移動させるため、
D形ローラは多数のシート材料上に直線的に動作する。
使用することは、よく知られている。この使用例は、US
-A-5 316 283、US-A-5 255 903、US-A-5 222 724、US-A-5
184533、US-A-4 990 011、そしてEP-A-0 401 807に開示さ
れている。これらの例の全てにおいて、スタックから取
り除き、他の装置に供給するシートを移動させるため、
D形ローラは多数のシート材料上に直線的に動作する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上に示したように、後
者の型の処理装置において、そのタンク内で処理が終了
すると、材料がたやすく取り出されるように処理タンク
内に支持もしくは維持される必要がある。支持もしくは
維持の仕方により、処理溶液の不適当な攪拌が理由で、
材料の不均一な処理が生じる恐れがある。
者の型の処理装置において、そのタンク内で処理が終了
すると、材料がたやすく取り出されるように処理タンク
内に支持もしくは維持される必要がある。支持もしくは
維持の仕方により、処理溶液の不適当な攪拌が理由で、
材料の不均一な処理が生じる恐れがある。
【0008】その上、上に説明したたいていの処理装置
は、処理タンクに対するカバーを有し、特に空気と接触
する溶液の総量を減少させることにより現像液の大気酸
素を減少させるため、特に現像タンクは多量の処理溶液
が必要なため、不安定な化学処理、例えば酸化還元増感
処理に対して使用するには不向きであった。多量の処理
溶液に対する必要条件は、処理装置が漬けたり出したり
する型(dip and dunk)でなければ、処理タンクを通し
てシート材料の有効な運搬を提供することに利用される
ために必要なローラの数に関連付けられる。
は、処理タンクに対するカバーを有し、特に空気と接触
する溶液の総量を減少させることにより現像液の大気酸
素を減少させるため、特に現像タンクは多量の処理溶液
が必要なため、不安定な化学処理、例えば酸化還元増感
処理に対して使用するには不向きであった。多量の処理
溶液に対する必要条件は、処理装置が漬けたり出したり
する型(dip and dunk)でなければ、処理タンクを通し
てシート材料の有効な運搬を提供することに利用される
ために必要なローラの数に関連付けられる。
【0009】装置が漬けたり出したりする型(dip and
dunk)の場合、他の問題に出くわす。特に、型枠の配置
のためすべてのシート材料を処理することが不可能な場
合がしばしばある。枠の配置は、タンクの処理溶液の攪
拌に対する影響力も同様に有し、このように得られた処
理の一様性に影響を及ぼす。
dunk)の場合、他の問題に出くわす。特に、型枠の配置
のためすべてのシート材料を処理することが不可能な場
合がしばしばある。枠の配置は、タンクの処理溶液の攪
拌に対する影響力も同様に有し、このように得られた処
理の一様性に影響を及ぼす。
【0010】その上漬けたり出したりする型(dip and
dunk)の装置では、シートの前縁が後縁より先に処理タ
ンク全体で処理され、後縁が前縁より先に処理タンクか
ら出される。これはシート材料の前縁と後縁の間に処理
むら(processing gradient)を生じさせる、すなわ
ち、前縁は後縁よりも処理を受けている。
dunk)の装置では、シートの前縁が後縁より先に処理タ
ンク全体で処理され、後縁が前縁より先に処理タンクか
ら出される。これはシート材料の前縁と後縁の間に処理
むら(processing gradient)を生じさせる、すなわ
ち、前縁は後縁よりも処理を受けている。
【0011】その上、シート材料が漬けたり出したりす
る型(dip and dunk)の処理装置で処理するために枠に
支持されるにつれて、ある処理タンクから次の処理タン
ク内の汚濁している溶液に処理溶液を相当持ち越すかも
しれない。例えば、現像タンクから漂白又は漂白・定着
タンクへ現像液を持ち越すという問題点があった。
る型(dip and dunk)の処理装置で処理するために枠に
支持されるにつれて、ある処理タンクから次の処理タン
ク内の汚濁している溶液に処理溶液を相当持ち越すかも
しれない。例えば、現像タンクから漂白又は漂白・定着
タンクへ現像液を持ち越すという問題点があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1発明は、処理溶液を
包含する少なくとも二つの処理タンクからなる処理装置
において、順に各処理タンクの中に材料を挿入し、材料
が処理タンクの間で連続的に倒立することを特徴とする
シート材料の処理方法である。
包含する少なくとも二つの処理タンクからなる処理装置
において、順に各処理タンクの中に材料を挿入し、材料
が処理タンクの間で連続的に倒立することを特徴とする
シート材料の処理方法である。
【0013】第2発明は、少なくとも1つの処理タンク
と、各処理タンクの外へシート材料を搬送するための搬
送手段と、各処理タンクに対して処理タンク内でシート
材料を掴むことができ、処理が終わった際に処理タンク
の外へ前記シート材料をある方向に指向させることがで
きる少なくとも一対のローラから成る搬送手段を有する
ことを特徴とする処理装置である。
と、各処理タンクの外へシート材料を搬送するための搬
送手段と、各処理タンクに対して処理タンク内でシート
材料を掴むことができ、処理が終わった際に処理タンク
の外へ前記シート材料をある方向に指向させることがで
きる少なくとも一対のローラから成る搬送手段を有する
ことを特徴とする処理装置である。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるシート材料
を処理するための写真処理装置10を示す。処理装置1
0は、ポートレート(シート長さが垂直になる)かまた
はランドスケープ(シート長さが水平になる)としてA
4フォーマットのシート材料を処理するように設計され
ており、そこに取り付けた複数の処理タンク12、1
4、16、18から構成している。各処理タンク12、
14、16、18は、一対の対向する側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
と底面12C、14C、16C、18Cを有する。側壁
12A、12B、14A、14B、16A、16B、1
8A、18Bは、処理された材料の自由な出入りを許容
し、かつ各処理タンク12、14、16、18と、処理
された材料の乳剤表面上で処理溶液の十分な攪拌を可能
にするのに十分な距離を隔てている。側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
間の代表的な間隔は5mmである。噴射角度(図示せ
ず)は、処理タンクの中に材料の搬入を補助する側壁1
2A、12B、14A、14B、16A、16B、18
A、18Bで与える。
を処理するための写真処理装置10を示す。処理装置1
0は、ポートレート(シート長さが垂直になる)かまた
はランドスケープ(シート長さが水平になる)としてA
4フォーマットのシート材料を処理するように設計され
ており、そこに取り付けた複数の処理タンク12、1
4、16、18から構成している。各処理タンク12、
14、16、18は、一対の対向する側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
と底面12C、14C、16C、18Cを有する。側壁
12A、12B、14A、14B、16A、16B、1
8A、18Bは、処理された材料の自由な出入りを許容
し、かつ各処理タンク12、14、16、18と、処理
された材料の乳剤表面上で処理溶液の十分な攪拌を可能
にするのに十分な距離を隔てている。側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
間の代表的な間隔は5mmである。噴射角度(図示せ
ず)は、処理タンクの中に材料の搬入を補助する側壁1
2A、12B、14A、14B、16A、16B、18
A、18Bで与える。
【0015】処理された材料(図1には示していない)
は、入口20を通って処理装置10の中へ向けられ、出
口22を通って取り出される。
は、入口20を通って処理装置10の中へ向けられ、出
口22を通って取り出される。
【0016】一対のD形ローラ24、26は、図1に示
すように処理タンク12の上端へ取り付けられる。残る
処理タンク14、16、18も同様であり、対のD形ロ
ーラ28、30と32、34と36、38は、図1に示
すようにそれぞれ処理タンク14、16と18に取り付
けられる。もちろん各処理タンクの側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
は、それぞれローラ28、30、32、34、36、3
8に適応させるために領域12A’、12B’、14
A’、14B’、16A’、16B’、18A’、18
B’に改造される。各処理タンク12、14、16、1
8は、処理された材料の大きさに適応させるために、処
理溶液に完全に漬けられる最も大きなシートを入れる十
分な大きさのタンクに合わせて作られる。処理されたシ
ート材料の上端がD形ローラの間に位置するような各処
理タンクの深さは、後処理が完了している処理タンクか
ら取り去ることができる。各処理タンク12、14、1
6、18の底壁12C、14C、16C、18Cは、処
理タンクの深さを変えるため、またシート材料の大きさ
がそこに適応させられることから、側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
に沿って調整できるようにしてもよい。
すように処理タンク12の上端へ取り付けられる。残る
処理タンク14、16、18も同様であり、対のD形ロ
ーラ28、30と32、34と36、38は、図1に示
すようにそれぞれ処理タンク14、16と18に取り付
けられる。もちろん各処理タンクの側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
は、それぞれローラ28、30、32、34、36、3
8に適応させるために領域12A’、12B’、14
A’、14B’、16A’、16B’、18A’、18
B’に改造される。各処理タンク12、14、16、1
8は、処理された材料の大きさに適応させるために、処
理溶液に完全に漬けられる最も大きなシートを入れる十
分な大きさのタンクに合わせて作られる。処理されたシ
ート材料の上端がD形ローラの間に位置するような各処
理タンクの深さは、後処理が完了している処理タンクか
ら取り去ることができる。各処理タンク12、14、1
6、18の底壁12C、14C、16C、18Cは、処
理タンクの深さを変えるため、またシート材料の大きさ
がそこに適応させられることから、側壁12A、12
B、14A、14B、16A、16B、18A、18B
に沿って調整できるようにしてもよい。
【0017】各D形ローラ24、26、28、30、3
2、34、36、38は、それぞれ軸40、42、4
4、46、48、50、52、54に回動可能に取り付
けられている。(図1に示すように)各右手側のD形ロ
ーラ24、28、32、36は、それぞれ軸40、4
4、48、52について矢印’A’により示した方向に
回転させることができる。同様に、各左手側のD形ロー
ラ26、30、34、38は、それぞれ軸42、46、
50、54について矢印’B’により示した方向に回転
させることができる。
2、34、36、38は、それぞれ軸40、42、4
4、46、48、50、52、54に回動可能に取り付
けられている。(図1に示すように)各右手側のD形ロ
ーラ24、28、32、36は、それぞれ軸40、4
4、48、52について矢印’A’により示した方向に
回転させることができる。同様に、各左手側のD形ロー
ラ26、30、34、38は、それぞれ軸42、46、
50、54について矢印’B’により示した方向に回転
させることができる。
【0018】図1に示した配置において、各D形ローラ
の対24、26;28、30;32、34;36、38
は、処理された材料に対して、処理タンク12、14、
16、18に関連付けるまで支障なく接近するように配
置される。
の対24、26;28、30;32、34;36、38
は、処理された材料に対して、処理タンク12、14、
16、18に関連付けるまで支障なく接近するように配
置される。
【0019】D形ローラ24、26、28、30、3
2、34、36、38の直径と、各ローラの対に対する
それぞれの軸40、42、44、46、48、50、5
2、54の間隔は、ローラ24、26、28、30、3
2、34、36、38が、矢印’A’と’B’で示した
方向にそれらそれぞれの軸40、42、44、46、4
8、50、52、54について回転させられる際につか
まれ、適当な処理タンクの中から上向きに搬送されたロ
ーラの間に置かれた材料で選定される。
2、34、36、38の直径と、各ローラの対に対する
それぞれの軸40、42、44、46、48、50、5
2、54の間隔は、ローラ24、26、28、30、3
2、34、36、38が、矢印’A’と’B’で示した
方向にそれらそれぞれの軸40、42、44、46、4
8、50、52、54について回転させられる際につか
まれ、適当な処理タンクの中から上向きに搬送されたロ
ーラの間に置かれた材料で選定される。
【0020】一般に、D形ローラは25mmの直径と、
一般にほぼ12mmの幅を有するほぼ29度の角度によ
り範囲を定めた弦により定義した平坦な部分を有する。
互いに対を形成するD形ローラの軸40、42、44、
46、48、50、52、54は25mmの距離、すな
わちそれら自身のD形ローラの直径で隔てられる。
一般にほぼ12mmの幅を有するほぼ29度の角度によ
り範囲を定めた弦により定義した平坦な部分を有する。
互いに対を形成するD形ローラの軸40、42、44、
46、48、50、52、54は25mmの距離、すな
わちそれら自身のD形ローラの直径で隔てられる。
【0021】上記で特定したこれらの寸法に限定され
ず、特にローラと処理タンクの配置に依存すると容易に
理解することができる。軸40、42、44、46、4
8、50、52、54はより大きな距離を隔ててもよ
く、適した機構が処理後のシート材料の効果的な移動の
ために互いにローラをもたらすことにより規定される。
ず、特にローラと処理タンクの配置に依存すると容易に
理解することができる。軸40、42、44、46、4
8、50、52、54はより大きな距離を隔ててもよ
く、適した機構が処理後のシート材料の効果的な移動の
ために互いにローラをもたらすことにより規定される。
【0022】関連付けたD形ローラの対24、26;2
8、30;32、34;36、38の回転により、各処
理タンク12、14、16、18の内側から上方へ指向
させるに従い、材料を受け取るため、搬送ローラ56、
58、60、62、64、66、68、70は、図1の
上記処理タンク12、14、16、18に示すように二
つ一組に配置される。
8、30;32、34;36、38の回転により、各処
理タンク12、14、16、18の内側から上方へ指向
させるに従い、材料を受け取るため、搬送ローラ56、
58、60、62、64、66、68、70は、図1の
上記処理タンク12、14、16、18に示すように二
つ一組に配置される。
【0023】ある処理タンクから持ち越された処理溶液
により、次の処理タンク内の処理溶液の汚れを減少する
ために、搬送ローラ56、58、60、62、64、6
6、68、70は、タンクからタンクへ移動させられる
際、シート材料から過剰な処理溶液を除去するスキージ
ローラで構成してもよい。
により、次の処理タンク内の処理溶液の汚れを減少する
ために、搬送ローラ56、58、60、62、64、6
6、68、70は、タンクからタンクへ移動させられる
際、シート材料から過剰な処理溶液を除去するスキージ
ローラで構成してもよい。
【0024】図1に示す各ガイド素子72、74、7
6、78は、次の処理タンクの中かまたは流出口22に
材料を指向させるために各処理タンク12、14、1
6、18と各対の搬送ローラ56、58、60、62、
64を関連付けている。これらのガイド素子72、7
4、76、78は、隣接した処理タンクの間で交叉を形
成する。
6、78は、次の処理タンクの中かまたは流出口22に
材料を指向させるために各処理タンク12、14、1
6、18と各対の搬送ローラ56、58、60、62、
64を関連付けている。これらのガイド素子72、7
4、76、78は、隣接した処理タンクの間で交叉を形
成する。
【0025】図2は、図1と類似しているが、各レベル
80、82、84、86まで処理溶液を満たした各処理
タンク12、14、16、18を説明している。各処理
タンク12、14、16、18本体内において、処理溶
液の攪拌は、図示したノズル88、90、92、94に
より行われる。
80、82、84、86まで処理溶液を満たした各処理
タンク12、14、16、18を説明している。各処理
タンク12、14、16、18本体内において、処理溶
液の攪拌は、図示したノズル88、90、92、94に
より行われる。
【0026】処理された二つのシート材料96、98
は、処理装置10のタンク12、14を通過していると
ころを示している。シート96は、入口20を経てタン
ク12の中を通り処理装置10へ入る。シート98は、
シート96で説明したように処理装置10へ入り、タン
ク12で処理され、タンク14へ移される。
は、処理装置10のタンク12、14を通過していると
ころを示している。シート96は、入口20を経てタン
ク12の中を通り処理装置10へ入る。シート98は、
シート96で説明したように処理装置10へ入り、タン
ク12で処理され、タンク14へ移される。
【0027】シート96は、処理を受けるにつれて、タ
ンク12の底壁12C上に置かれている。その特有の堅
さによりシート96を自立させてもよい。処理溶液は、
処理中に代わりに若しくはさらにシート96を支持する
ノズル88によりシート96の両面に注がれる。一旦処
理が終了すると、シート96は図示しないが次の処理タ
ンク14に移動させられる。
ンク12の底壁12C上に置かれている。その特有の堅
さによりシート96を自立させてもよい。処理溶液は、
処理中に代わりに若しくはさらにシート96を支持する
ノズル88によりシート96の両面に注がれる。一旦処
理が終了すると、シート96は図示しないが次の処理タ
ンク14に移動させられる。
【0028】タンク14でシート98の処理が終了し、
ローラ28、30の外表面は合致し、ローラ28、30
の間にシート98を挟むため、D形ローラ28、30は
矢印’A’と’B’で示した各方向へ回転する。
ローラ28、30の外表面は合致し、ローラ28、30
の間にシート98を挟むため、D形ローラ28、30は
矢印’A’と’B’で示した各方向へ回転する。
【0029】前に説明したように、ローラの直径とそれ
らの各軸の間隙は、回転した際に、ローラが合致しかつ
シートを挟むように設定される。その上、ガイド素子7
4を経てタンク16の方向へタンク14の中から、及び
示すように、搬送ローラ60、62の中へシート98を
押し出す。搬送ローラ60、62とD形ローラ28、3
0は、ある処理タンクから次の処理タンクへ移動中、シ
ートに同じ線速度で伝えるように駆動される。
らの各軸の間隙は、回転した際に、ローラが合致しかつ
シートを挟むように設定される。その上、ガイド素子7
4を経てタンク16の方向へタンク14の中から、及び
示すように、搬送ローラ60、62の中へシート98を
押し出す。搬送ローラ60、62とD形ローラ28、3
0は、ある処理タンクから次の処理タンクへ移動中、シ
ートに同じ線速度で伝えるように駆動される。
【0030】D形ローラの円弧は、D形ローラから搬送
ローラまでの距離より大きく設定されている。これは、
D形ローラにより材料が搬送ローラの中にガイドされる
ことを確実にする。
ローラまでの距離より大きく設定されている。これは、
D形ローラにより材料が搬送ローラの中にガイドされる
ことを確実にする。
【0031】容易にわかるように、タンク12内のシー
ト96は、タンク14の中へ指向させられるにつれて、
端部を折り返される。同様にシート96はタンク14を
去り、タンク12でするようにタンク16で同じ方向に
置かれ、再び端部が折り返される。
ト96は、タンク14の中へ指向させられるにつれて、
端部を折り返される。同様にシート96はタンク14を
去り、タンク12でするようにタンク16で同じ方向に
置かれ、再び端部が折り返される。
【0032】各処理タンク12、14、16、18は、
異なる処理溶液を含んでもよい。しかしながら、同じ処
理溶液を含んでいる各一対のタンクが、互いに二つ一組
になって処理タンクを分類することが好ましい。各二つ
の処理タンクは同じタイプの処理溶液を含んでもよい
が、濃度と成分は特定用途に応じて変化させてもよい。
異なる処理溶液を含んでもよい。しかしながら、同じ処
理溶液を含んでいる各一対のタンクが、互いに二つ一組
になって処理タンクを分類することが好ましい。各二つ
の処理タンクは同じタイプの処理溶液を含んでもよい
が、濃度と成分は特定用途に応じて変化させてもよい。
【0033】シートが連続的に倒立させられるにつれ
て、及びあるタンクから次のタンクへ通過するにつれ
て、これはより能率的な化学薬品の使用法を形成する効
果を持ち、より一層材料の処理が得られる。例えば、シ
ート96の前端96A”は、タンク12の底壁12C上
に静止し、後縁96Bより先に処理溶液に入る。この方
法では、シート96の前縁96Aが後縁96Bより長時
間処理されるように処理の度合いを設定してもよい。次
の処理タンク14に入ると、後縁96Bは、この処理タ
ンク14で前縁になり、前縁96Aは後縁になる。
て、及びあるタンクから次のタンクへ通過するにつれ
て、これはより能率的な化学薬品の使用法を形成する効
果を持ち、より一層材料の処理が得られる。例えば、シ
ート96の前端96A”は、タンク12の底壁12C上
に静止し、後縁96Bより先に処理溶液に入る。この方
法では、シート96の前縁96Aが後縁96Bより長時
間処理されるように処理の度合いを設定してもよい。次
の処理タンク14に入ると、後縁96Bは、この処理タ
ンク14で前縁になり、前縁96Aは後縁になる。
【0034】図2に示した実施例において、処理タンク
12、14には現像液を入れ、タンク16、18には漂
白定着液を入れ、さらに二つの現像タンク(図示しな
い)には洗浄液を含んでもよい。
12、14には現像液を入れ、タンク16、18には漂
白定着液を入れ、さらに二つの現像タンク(図示しな
い)には洗浄液を含んでもよい。
【0035】特有の型の処理溶液を含む各処理タンク
は、同じ成分及び又は濃度を有してもよい。代わりに、
その溶液の型に対して濃度及び又は成分が変化すること
が望ましい。
は、同じ成分及び又は濃度を有してもよい。代わりに、
その溶液の型に対して濃度及び又は成分が変化すること
が望ましい。
【0036】処理装置10は4つの処理タンク12、1
4、16、18を有するものとして説明されているが、
処理タンクの数は、用途に応じて採用することができる
と容易に理解することができる。
4、16、18を有するものとして説明されているが、
処理タンクの数は、用途に応じて採用することができる
と容易に理解することができる。
【0037】図1及び図2と関連して説明されたローラ
の対は、少なくとも1つのD形ローラを含むが、処理タ
ンクから処理されたシートを移動させることが必要とさ
れるとき、他方と噛み合って動く標準のローラを使用
し、望ましい接近を提供することを可能にしてもよい。
の対は、少なくとも1つのD形ローラを含むが、処理タ
ンクから処理されたシートを移動させることが必要とさ
れるとき、他方と噛み合って動く標準のローラを使用
し、望ましい接近を提供することを可能にしてもよい。
【0038】材料シートを自立又は上記に説明したよう
に、ノズルの作動により支持する代わりとして、シート
は吸引により処理タンクの片側の壁面に対してつかまれ
てもよい。当然これは片側材料、すなわち、片面のみ処
理されるシートにのみ有効である。
に、ノズルの作動により支持する代わりとして、シート
は吸引により処理タンクの片側の壁面に対してつかまれ
てもよい。当然これは片側材料、すなわち、片面のみ処
理されるシートにのみ有効である。
【0039】処理タンクを出たり入ったり摺動するにつ
れて、シートにより自由に上方へ持っていかれる処理溶
液を許容するために、タンク壁は型押仕上を形成しても
よい。これは材料が写真材料であり、乳剤表面が処理溶
液を吸収することが必要とされる点で特に重要である。
れて、シートにより自由に上方へ持っていかれる処理溶
液を許容するために、タンク壁は型押仕上を形成しても
よい。これは材料が写真材料であり、乳剤表面が処理溶
液を吸収することが必要とされる点で特に重要である。
【0040】通過しきるシート搬送速度、すなわち隣接
した処理タンク間の処理速度に関連しないので、処理装
置の大きさに対して、処理数は高くすることができる。
露出レベルもしくは写真材料の種々の混合の点で、化学
物質の活性度に適するため、処理時間はタンクからタン
クへ様々に変化させることができる。その上装置は、一
度に一種類のシート材料を処理することに制限されな
い。
した処理タンク間の処理速度に関連しないので、処理装
置の大きさに対して、処理数は高くすることができる。
露出レベルもしくは写真材料の種々の混合の点で、化学
物質の活性度に適するため、処理時間はタンクからタン
クへ様々に変化させることができる。その上装置は、一
度に一種類のシート材料を処理することに制限されな
い。
【0041】本発明による装置は、両面に乳剤を有する
X線フィルム材料を包含するいずれかの形式の写真材料
として使用することができる。
X線フィルム材料を包含するいずれかの形式の写真材料
として使用することができる。
【0042】図3ではD形ローラ100をより詳細に示
している。D形ローラは、円弧部分104と平らな部分
106を有するローラ部分102で構成しており、ロー
ラ部分102はシャフト108に装着されている。
している。D形ローラは、円弧部分104と平らな部分
106を有するローラ部分102で構成しており、ロー
ラ部分102はシャフト108に装着されている。
【0043】図4は、図2に示したようにシート材料が
処理タンクから除去されるにつれて一対のD形ローラの
9つの作動段階を説明しており、材料は透明にしている
ため示されていない。ステージ(I)において、ローラ
100は通常の処理位置である。タンク内で処理が完結
したとき、ステージ(II)において、それぞれ矢印’
A’または’B’で示した方向にローラ100の回転
が、ステージ(III)における二つのローラ100の
円弧部分104を一緒にもたらす。さらに、矢印’A’
または’B’方向の回転は、ステージ(IV)、
(V)、(VI)及び(VII)において、それらの円
弧部分104に沿って接触で材料をローラ100に引き
留めておく。ステージ(VIII)から平らな部分10
6が再び対向し、最後のステージ(IX)に到達するま
で、ローラ100は、処理タンクに材料を近づけないよ
うにする通常の処理位置である。
処理タンクから除去されるにつれて一対のD形ローラの
9つの作動段階を説明しており、材料は透明にしている
ため示されていない。ステージ(I)において、ローラ
100は通常の処理位置である。タンク内で処理が完結
したとき、ステージ(II)において、それぞれ矢印’
A’または’B’で示した方向にローラ100の回転
が、ステージ(III)における二つのローラ100の
円弧部分104を一緒にもたらす。さらに、矢印’A’
または’B’方向の回転は、ステージ(IV)、
(V)、(VI)及び(VII)において、それらの円
弧部分104に沿って接触で材料をローラ100に引き
留めておく。ステージ(VIII)から平らな部分10
6が再び対向し、最後のステージ(IX)に到達するま
で、ローラ100は、処理タンクに材料を近づけないよ
うにする通常の処理位置である。
【0044】図5、図6は、本発明を適用した他の処理
装置の実施例を説明している。図5において、平らな台
処理装置110は、シート材料の処理のために示され
る。処理装置110は、枠114に取り付けた圧盤11
2から構成する。D形ローラ116が、圧盤112に隣
接した枠114の一端に位置している。大体最上に形成
したその平坦部分118は、圧盤112と平面処理表面
と連続している。処理された材料は、(図示しない)圧
盤表面に孔を通って真空ポンプにより加えた吸引力によ
り、圧盤112の表面に固定させることができる。他の
いずれかの適当な手段もまた、処理のため圧盤表面上に
材料を保持するために採用することができる。
装置の実施例を説明している。図5において、平らな台
処理装置110は、シート材料の処理のために示され
る。処理装置110は、枠114に取り付けた圧盤11
2から構成する。D形ローラ116が、圧盤112に隣
接した枠114の一端に位置している。大体最上に形成
したその平坦部分118は、圧盤112と平面処理表面
と連続している。処理された材料は、(図示しない)圧
盤表面に孔を通って真空ポンプにより加えた吸引力によ
り、圧盤112の表面に固定させることができる。他の
いずれかの適当な手段もまた、処理のため圧盤表面上に
材料を保持するために採用することができる。
【0045】図6では、シート材料120が、圧盤11
2とローラ116の平坦部分118の表面上に示され
る。協同ローラ122は、ローラ116の上に、ローラ
116の回転を可能にするために、そこから一定の間隔
を保って位置している。一対の搬送ローラ124、12
6が、処理された後に材料120を取り除くために、ロ
ーラの対116、122から少し離れて配置している。
図2に関連して説明したように、搬送ローラ124、1
26は、ローラ116、122から、ローラ116の円
弧よりも短い距離を隔てられている。ローラ116、1
24とローラ122、126は、それぞれ矢印’C’及
び’D’により示した回転方向に駆動される。
2とローラ116の平坦部分118の表面上に示され
る。協同ローラ122は、ローラ116の上に、ローラ
116の回転を可能にするために、そこから一定の間隔
を保って位置している。一対の搬送ローラ124、12
6が、処理された後に材料120を取り除くために、ロ
ーラの対116、122から少し離れて配置している。
図2に関連して説明したように、搬送ローラ124、1
26は、ローラ116、122から、ローラ116の円
弧よりも短い距離を隔てられている。ローラ116、1
24とローラ122、126は、それぞれ矢印’C’及
び’D’により示した回転方向に駆動される。
【0046】図7と図8は、シート材料120がD形ロ
ーラ116により圧盤112の表面から持ち上げられる
方法を説明する。図7において、矢印’C’で示した方
向のD形ローラ116の回転が、円弧部分116’で圧
盤112の平面からD形ローラを出し、D形ローラとと
もに材料120を持ち上げる。これは図8において、よ
り明確に示される。
ーラ116により圧盤112の表面から持ち上げられる
方法を説明する。図7において、矢印’C’で示した方
向のD形ローラ116の回転が、円弧部分116’で圧
盤112の平面からD形ローラを出し、D形ローラとと
もに材料120を持ち上げる。これは図8において、よ
り明確に示される。
【0047】図8は、圧盤112の表面から離昇され、
またローラの対116、122の作動のため、搬送ロー
ラの対124、126へ指向された材料120を示す。
ローラ116、122、124及び126は、例えばモ
ータのような片道駆動に使用する適当な歯車により互い
に接続することができる。
またローラの対116、122の作動のため、搬送ロー
ラの対124、126へ指向された材料120を示す。
ローラ116、122、124及び126は、例えばモ
ータのような片道駆動に使用する適当な歯車により互い
に接続することができる。
【0048】図5〜図8に示した実施例は、処理された
材料を圧盤から持ち上げ、搬送ローラへ移動させる簡単
で有効な手段を提供する。図5〜図8に示した実施例
は、平台処理装置として説明されているが、実質的に垂
直に配置された圧盤112に対して鉛直面にあるため、
配置は容易に適合できるとたやすく認識される。他の適
当な角度でもまた可能である。
材料を圧盤から持ち上げ、搬送ローラへ移動させる簡単
で有効な手段を提供する。図5〜図8に示した実施例
は、平台処理装置として説明されているが、実質的に垂
直に配置された圧盤112に対して鉛直面にあるため、
配置は容易に適合できるとたやすく認識される。他の適
当な角度でもまた可能である。
【0049】
【発明の効果】本発明の手段によると、材料が連続的に
倒立するので上述のような処理むら(processing gradi
ent)を生成するいかなる処理の不均一も十分に除去さ
れる。
倒立するので上述のような処理むら(processing gradi
ent)を生成するいかなる処理の不均一も十分に除去さ
れる。
【0050】処理タンクにD形ローラを使用する利点
は、タンクにシート材料が入る際、各タンクに支障の無
い接近が提供され、タンクで処理が完了したとき、D形
ローラはタンクの外へ材料を出すように作動することで
ある。改良された処理溶液の攪拌は、処理中において材
料を支持する必要がない。本発明の装置において、個々
のシート材料の処理時間を容易に変化させることができ
る。
は、タンクにシート材料が入る際、各タンクに支障の無
い接近が提供され、タンクで処理が完了したとき、D形
ローラはタンクの外へ材料を出すように作動することで
ある。改良された処理溶液の攪拌は、処理中において材
料を支持する必要がない。本発明の装置において、個々
のシート材料の処理時間を容易に変化させることができ
る。
【0051】材料が、ある処理タンクから次のタンクへ
通される際に、搬送ローラがスキージローラとして使用
することもできるので、処理溶液の汚染物質は最小にす
ることもできる。
通される際に、搬送ローラがスキージローラとして使用
することもできるので、処理溶液の汚染物質は最小にす
ることもできる。
【図1】 本発明を適用した写真処理装置の概要側面図
である。
である。
【図2】 図1と同様に、本発明による装置の機能説明
図である。
図である。
【図3】 本発明のD形ローラの遠近図である。
【図4】 材料を駆動するための一対のD形ローラの作
動説明図である。
動説明図である。
【図5】 本発明を適用した台処理装置の遠近図であ
る。
る。
【図6】 図5の概要側面図を示す。
【図7】 図5、6のそれぞれのローラ領域の詳細図で
ある。
ある。
【図8】 図7の概要側面図である。
10 処理装置 12 処理タンク 14 処理タンク 16 処理タンク 18 処理タンク 24 D形ローラ 26 D形ローラ 28 D形ローラ 30 D形ローラ 32 D形ローラ 34 D形ローラ 36 D形ローラ 38 D形ローラ 56 搬送ローラ 58 搬送ローラ 60 搬送ローラ 62 搬送ローラ 64 搬送ローラ 66 搬送ローラ 68 搬送ローラ 70 搬送ローラ 72 ガイド素子 74 ガイド素子 76 ガイド素子 78 ガイド素子 96 シート材料
Claims (2)
- 【請求項1】 処理溶液を包含する少なくとも二つの処
理タンクからなる処理装置において、順に各処理タンク
の中にシート材料を挿入し、前記シート材料が前記各処
理タンクの間で連続的に倒立させられることを特徴とす
るシート材料の処理装置。 - 【請求項2】 少なくとも1つの処理タンクと、各処理
タンクの外へシート材料を搬送するための搬送手段と、
各処理タンクに対して処理タンク内でシート材料を掴む
ことができ、処理が終わった際に処理タンクの外へ前記
シート材料をある方向に指向させることができる少なく
とも一対のローラから成る搬送手段を有することを特徴
とする処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9421812A GB9421812D0 (en) | 1994-10-29 | 1994-10-29 | Processing apparatus |
| GB9421812 | 1994-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08194297A true JPH08194297A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=10763586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7265262A Pending JPH08194297A (ja) | 1994-10-29 | 1995-10-13 | 処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5687418A (ja) |
| EP (1) | EP0709732A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08194297A (ja) |
| GB (1) | GB9421812D0 (ja) |
| SG (1) | SG34286A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6280256B1 (en) | 1999-04-01 | 2001-08-28 | Bergtechnology, Inc. | Electrical connector for reducing electrical crosstalk and common mode electromagnetic interference |
| EP1099981B1 (en) * | 1999-11-09 | 2012-10-03 | FUJIFILM Corporation | Photosensitive material processing device |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1164773A (en) * | 1915-01-16 | 1915-12-21 | Raymond A Woodman | Developing-tank. |
| US3087406A (en) * | 1960-06-30 | 1963-04-30 | Dutch Emery | Film treating apparatus |
| US3270654A (en) * | 1964-02-06 | 1966-09-06 | Eastman Kodak Co | Roller transfer processing mechanism |
| US3287013A (en) * | 1964-11-12 | 1966-11-22 | Itek Corp | Roller rframe |
| GB1201208A (en) * | 1967-09-14 | 1970-08-05 | Omal Group Ltd | Improvements in sheet feeding arrangements for feeding sheets from a stack thereof |
| US3712206A (en) * | 1970-10-12 | 1973-01-23 | Productron Inc | Chip film processor |
| US4185709A (en) * | 1978-11-30 | 1980-01-29 | Pitney Bowes Inc. | Document weighing apparatus |
| US4506880A (en) * | 1980-12-08 | 1985-03-26 | De La Rue Systems Limited | Sheet handling machines |
| US4469425A (en) * | 1983-05-09 | 1984-09-04 | Polaroid Corporation | Photographic film processing apparatus |
| US4583873A (en) * | 1984-06-06 | 1986-04-22 | International Business Machines Corporation | Printer with integral paper handling apparatus |
| US4616915A (en) * | 1984-11-30 | 1986-10-14 | Polaroid Corporation | Immersion type film processing apparatus |
| JP2607956B2 (ja) * | 1989-06-08 | 1997-05-07 | キヤノン株式会社 | 駆動力伝達機構 |
| US4990011A (en) | 1989-09-21 | 1991-02-05 | Hewlett-Packard Company | Sheet alignment using reverse advance roll and stationary pick roll |
| US5120040A (en) * | 1989-11-09 | 1992-06-09 | Dataproducts | Sheet media tray and mechanism for feeding media of two different sizes |
| GB8927225D0 (en) * | 1989-12-01 | 1990-01-31 | Ncr Co | Depository apparatus for envelopes and single sheets |
| US5222724A (en) | 1990-08-08 | 1993-06-29 | Seiko Epson Corporation | Paper feeder |
| US5184533A (en) | 1990-09-04 | 1993-02-09 | Pitney Bowes Inc. | Methods and apparatus for cutting sheets from a web |
| US5255903A (en) | 1991-11-12 | 1993-10-26 | Eastman Kodak Company | Sheet feed and alignment apparatus |
| GB9307505D0 (en) * | 1993-04-13 | 1993-06-02 | Kodak Ltd | Photographic processing apparatus |
| US5528329A (en) * | 1993-06-15 | 1996-06-18 | Hanshin Technical Laboratory, Ltd. | Photographic film processing apparatus |
| US5316283A (en) | 1993-06-21 | 1994-05-31 | Hewlett-Packard Company | Clutch mechanism for a sheet feeder |
-
1994
- 1994-10-29 GB GB9421812A patent/GB9421812D0/en active Pending
-
1995
- 1995-10-13 JP JP7265262A patent/JPH08194297A/ja active Pending
- 1995-10-21 SG SG1995001619A patent/SG34286A1/en unknown
- 1995-10-26 EP EP95202905A patent/EP0709732A1/en not_active Withdrawn
- 1995-10-27 US US08/549,611 patent/US5687418A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5687418A (en) | 1997-11-11 |
| SG34286A1 (en) | 1996-12-06 |
| GB9421812D0 (en) | 1994-12-14 |
| EP0709732A1 (en) | 1996-05-01 |
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