JPH08194875A - 監視システム - Google Patents

監視システム

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JPH08194875A
JPH08194875A JP757895A JP757895A JPH08194875A JP H08194875 A JPH08194875 A JP H08194875A JP 757895 A JP757895 A JP 757895A JP 757895 A JP757895 A JP 757895A JP H08194875 A JPH08194875 A JP H08194875A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
sensor
monitoring system
signal
person
Prior art date
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Pending
Application number
JP757895A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Fujishiro
高幸 藤代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP757895A priority Critical patent/JPH08194875A/ja
Publication of JPH08194875A publication Critical patent/JPH08194875A/ja
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  • Burglar Alarm Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 センサで人の動きを検出し、移動方向が正常
ではない場合に警報を行う。 【構成】 センサ1を監視領域内の複数箇所に設ける。
各センサの信号はセンサ信号入力部2より制御部10を介
してメモリ部3に入力し、各センサ別に設定された領域
に設定部9で設定された時間間隔で記録する。メモリ部
に前回記録されたデータを読出し、今回記録するデータ
と共に比較部4に入力して二回の差を算出し、このデー
タを判別部5に入力し人の動きを判別する。判別部より
の信号に基づいて出力部6より警報等を出力し、同時に
カメラ制御部7を介して監視カメラ8を制御し、不審者
の検出された領域を撮像して映像信号を出力し、図示し
ないモニタ等に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は監視システムに係り、複
数のセンサよりの信号に基づいて不審者等を判別するも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】監視システムには、前方の人体の熱を検
出する焦電型赤外センサ、あるいは赤外線の遮断で人の
通過を検出する赤外センサを設け、センサよりの信号に
基づいて不審者あり等を報知するものがある。このよう
なシステムでは、センサの前を人が通っただけで不審者
ではないのに報知するという問題があり、不審者と非不
審者の区別が難しいという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような点
に鑑み、複数箇所にセンサを設置して人の動きを検出
し、人の移動が不自然な順序の場合に不審者であるもの
と判断して警報するようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、不審者の監視等を行う監視システムにおい
て、複数箇所に設置された人を検出するセンサと、セン
サよりのデータを所要時間間隔で記録するメモリ部と、
メモリ部に記録されたデータを読出し、次に記録される
データと比較する比較部と、比較部よりの信号に基づい
て人の動きを判別する判別部と、監視情報を出力する出
力部と、前記センサ、メモリ部、比較部、判別部および
出力部を制御する制御部とからなり、判別部よりの信号
に基づいて不審者情報等を出力するようにした監視シス
テムを提供するものである。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明による監視
システムにおいては、複数箇所に設置したセンサで人が
検出された場合、人の動き方によって異常なし、警戒、
警戒解除、あるいは異常発生を判別し、警戒あるいは異
常発生等の場合に報知し、カメラによる映像を送出す
る。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による監視シス
テムの実施例を詳細に説明する。図1は本発明による監
視システムの一実施例の要部ブロック図である。図にお
いて、1はセンサ(複数)で、監視領域内の複数箇所に
設置され、前方の人を検出する。2はセンサ信号入力部
で、センサ1よりの信号を入力する。3はメモリ部で、
センサ信号入力部2を介して入力される各センサ1の検
出データを所要の時間間隔でセンサ別に記録する。4は
比較部で、メモリ部3より前回記録されたデータを読出
し、今回メモリ部3に記録されるデータと比較する。5
は判別部で、比較部4よりの信号に基づいて人の動きを
判別する。6は出力部で、判別部5よりの信号に基づい
て警報等を出力する。7はカメラ制御部で、複数のカメ
ラ8を制御する。カメラ8は監視領域内の複数箇所に設
置され、それぞれ設定された視野を撮像して映像信号を
出力する。9は設定部で、メモリ部3のデータ記録の時
間間隔を設定する。10は制御部で、各部を制御する。
【0007】次に、本発明による監視システムの動作を
説明する。図2(イ)は、例えば、銀行等の自動預け払
い機コーナーにこの監視システムを設置した例である。
センサ1(複数)は、例えば、前方の人体の熱に反応し
て信号を出力する焦電型赤外センサ素子をマトリクス型
に配設し、前に凸レンズを設けて構成し、人の数に応じ
て反応するセンサ素子数が増減するようにしたセンサで
ある。このセンサ1を自動預け払い機コーナー11の〜
の箇所にそれぞれ配置する。すなわち、出入口12より
コーナー11に入った人はの領域を通り、の領域に進
んで自動預け払い機13を操作し、の領域を通って出入
口12から外に出る。この→→の進路は正常なルー
トであるから、同図(ロ)に示すように「異常なし」と
する。しかし、領域に進んだ人が外に出ず、必要のな
い筈のドア14を開けての領域に入った場合、その後の
行動を監視する必要があるので「警戒」とし、そのまま
ドア14から領域に戻った場合は「警戒解除」とする
が、領域に戻らずに事務所16に通ずるドア15の前の
の領域に進んだ場合は「異常」の警報を行うように設定
した例である。
【0008】各センサで人が検出された場合、センサ1
よりの信号はセンサ信号入力部2より制御部10を介して
メモリ部3に入力され、各センサ別に設定された記憶領
域にそれぞれデータを記録する。このデータの記録は、
制御部10を介して設定部9で設定された時間間隔で行う
こととし、このデータ記録の際、前回メモリ部3に記録
されたデータを読出し、今回メモリ部3に記録するデー
タと共に比較部4に入力し、前回と今回の差を比較し、
差のデータを判別部5に入力し、人の移動を判別する。
【0009】この比較および判別を図3に示す例で説明
する。図はセンサをA、B、Cの3か所に設置した例
で、前々回はセンサAで3人が検出され、センサBおよ
びセンサCは検出数ゼロ、前回はセンサAで2人、セン
サBで1人、センサCではゼロ、そして今回はセンサ
A、センサB、センサCでそれぞれ1人が検出された場
合を示している。前記比較部4で前々回と前回、前回と
今回をそれぞれ比較し、差のデータを判別部5に入力す
る。そして、判別部5により、前々回はセンサAの領域
に3人居た人のうち前回までに1人がセンサBの領域に
移動し、さらに今回までにセンサBの領域に居た1人が
センサCの領域に移動すると共に前回センサAの領域に
居た2人のうちの1人がセンサBの領域に移動したもの
と判別するようにする。
【0010】前記判別部5の判別に基づいて、図2
(ロ)に示す如く、出力部6より「警戒」、「警戒解
除」あるいは「異常事態発生」等の情報を出力する。そ
して、例えば、図2の例で人があるいはの領域に進
んだ場合にコーナー11に設置されたカメラ8よりの映像
をタイムラプス録画し、の領域に入った場合は事務所
等に警戒信号あるいは異常発生の報知信号を送出して注
意を促し、このコーナーに設置したカメラ8を制御して
事務所内のモニタ等に映像を表示し、あるいは通信回線
を警備センター等に接続し、警戒信号あるいは異常発生
の報知信号と共にカメラ8の映像を警備センター等に送
出するようにする。あるいは、カメラ8に付設されてい
る旋回装置を駆動し、カメラ8を不審者の侵入した方向
に向け、あるいはズームアップし、大写しされた不審者
の映像を出力するようにしてもよい。
【0011】あるいは、例えば、この監視システムを危
険物等に人が近づくのを監視するために設置するように
もできる。すなわち、危険物等の周囲の複数箇所にセン
サを配置し、これらのセンサの信号を論理積演算回路に
印加するように構成し、各センサの何れもが人を検出し
た場合に信号を出力するようにし、この信号に基づいて
警報音を発してその場を離れるように注意を促し、ある
いは予め記録されている音声で警報するようにしてもよ
い。
【0012】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明による監
視システムによれば、人検出用のセンサを複数箇所に設
置して人の動きを検出し、警戒領域あるいは異常領域に
人が移動した場合にそれぞれ相応の報知を行うもので、
これら領域の設定を適宜に行うことにより正常な人の動
きでは異常を報知せず、人の動きが正常ではない場合に
警報あるいは異常状態を報知するものであり、誤った警
報が行われるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による監視システムの一実施例の要部ブ
ロック図である。
【図2】本発明による監視システムのセンサの配置例で
ある。
【図3】本発明による監視システムの人の動きの判別を
説明するための図である。
【符号の説明】
1 センサ(複数) 2 センサ信号入力部 3 メモリ部 4 比較部 5 判別部 6 出力部 7 カメラ制御部 8 監視用テレビジョンカメラ(複数) 9 設定部 10 制御部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不審者の監視等を行う監視システムにお
    いて、複数箇所に設置された人を検出するセンサと、各
    センサよりのデータを所要時間間隔で記録するメモリ部
    と、メモリ部に記録されたデータを読出し、メモリ部に
    次に記録されるデータと比較する比較部と、比較部より
    の信号に基づいて人の動きを判別する判別部と、監視情
    報を出力する出力部と、前記センサ、メモリ部、比較
    部、判別部および出力部を制御する制御部とからなり、
    判別部よりの信号に基づいて不審者情報等を出力するよ
    うにした監視システム。
  2. 【請求項2】 前記センサは、焦電型赤外センサ素子を
    マトリクス状に配設し、前面に凸レンズを設けて放射型
    の範囲を検出するように構成し、人の数を検出できるよ
    うにした請求項1記載の監視システム。
  3. 【請求項3】 前記メモリ部にセンサマップを設けて各
    センサよりのデータをセンサ別に同一箇所に記録するよ
    うにし、前記比較部にてメモリ部の同一箇所に記録され
    たデータ同志を比較するようにした請求項1または請求
    項2記載の監視システム。
  4. 【請求項4】 設定部を設け、前記メモリ部のデータ記
    録の時間間隔を設定するようにした請求項1、請求項2
    または請求項3記載の監視システム。
  5. 【請求項5】 監視用テレビジョンカメラを設置し、前
    記判別部よりの信号に基づいて監視用テレビジョンカメ
    ラを制御し、監視用テレビジョンカメラによる映像を出
    力するようにした請求項1、請求項2、請求項3または
    請求項4記載の監視システム。
  6. 【請求項6】 複数の監視用テレビジョンカメラを設置
    し、監視範囲を分割して撮像するようにし、前記判別部
    よりの信号に基づいて対応する監視用テレビジョンカメ
    ラに切換えて映像を出力するようにした請求項1、請求
    項2、請求項3または請求項4記載の監視システム。
  7. 【請求項7】 前記監視用テレビジョンカメラに旋回装
    置を付設し、前記判別部よりの信号に基づいて旋回装置
    を制御し、監視用テレビジョンカメラのアングルを変え
    るようにした請求項5または請求項6記載の監視システ
    ム。
JP757895A 1995-01-20 1995-01-20 監視システム Pending JPH08194875A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008077361A (ja) * 2006-09-20 2008-04-03 Kanazawa Inst Of Technology 監視方法および監視システム
JP2010237890A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Toshiba Corp 在室人数推定装置及び在室人数推定方法
JP2012099136A (ja) * 2012-01-10 2012-05-24 Toshiba Corp 在室人数推定装置及び在室人数推定方法
JP2013073280A (ja) * 2011-09-26 2013-04-22 Nec System Technologies Ltd 動線情報収集システム、動線情報収集方法及びプログラム
JP2017200132A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 キヤノン株式会社 監視システム
JP2020150295A (ja) * 2019-03-11 2020-09-17 三菱自動車工業株式会社 車両防犯装置

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