JPH08195060A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH08195060A JPH08195060A JP320595A JP320595A JPH08195060A JP H08195060 A JPH08195060 A JP H08195060A JP 320595 A JP320595 A JP 320595A JP 320595 A JP320595 A JP 320595A JP H08195060 A JPH08195060 A JP H08195060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- cassette
- tape cassette
- torsion spring
- lower half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライダの下方への撓みを防止して、テープ
カセットドライブに対してスムーズに出し入れすること
のできるテープカセットを提供すること。 【構成】 磁気テープを収納した、上ハーフ及び下ハー
フ1bからなるカセット本体に、スライダ2をスライド
自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設された
ピン3にトーションスプリング4の巻部41を嵌挿し、
該トーションスプリング4の一方の腕部42が上記スラ
イダ2から上記カセット本体側に向けて突設された係止
壁部21に係止され、他方の腕部43が上記下ハーフ1
bに設けられた係止部11に係止されており、該トーシ
ョンスプリング4の弾性復元力により、上記スライダ2
を上記カセット本体の前方に常時付勢するようにしたテ
ープカセットにおいて、上記係止壁部21の長さLを2
0mm〜45mm、厚さTを0.3mm〜2.0mmと
したことを特徴とする。
カセットドライブに対してスムーズに出し入れすること
のできるテープカセットを提供すること。 【構成】 磁気テープを収納した、上ハーフ及び下ハー
フ1bからなるカセット本体に、スライダ2をスライド
自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設された
ピン3にトーションスプリング4の巻部41を嵌挿し、
該トーションスプリング4の一方の腕部42が上記スラ
イダ2から上記カセット本体側に向けて突設された係止
壁部21に係止され、他方の腕部43が上記下ハーフ1
bに設けられた係止部11に係止されており、該トーシ
ョンスプリング4の弾性復元力により、上記スライダ2
を上記カセット本体の前方に常時付勢するようにしたテ
ープカセットにおいて、上記係止壁部21の長さLを2
0mm〜45mm、厚さTを0.3mm〜2.0mmと
したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープカセット、詳し
くは、スライダの下方への撓みを防止して、テープカセ
ットドライブに対してスムーズに出し入れすることので
きるテープカセットに関する。
くは、スライダの下方への撓みを防止して、テープカセ
ットドライブに対してスムーズに出し入れすることので
きるテープカセットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるDATカセット等のテー
プカセットにおいては、図3〜図5に示すように、磁気
テープを収納した、上ハーフ1a及び下ハーフ1bから
なるカセット本体1に、スライダ2をスライド自在に設
け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設されたピン3に
トーションスプリング4の巻部41を嵌挿し、該トーシ
ョンスプリング4の一方の腕部42が上記スライダ2か
ら上記カセット本体1側に向けて突設された係止壁部2
1に係止され、他方の腕部43が上記下ハーフ1bに設
けられた係止部11に係止されており、該トーションス
プリング4の弾性復元力により、上記スライダ2を上記
カセット本体の前方に常時付勢している。
プカセットにおいては、図3〜図5に示すように、磁気
テープを収納した、上ハーフ1a及び下ハーフ1bから
なるカセット本体1に、スライダ2をスライド自在に設
け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設されたピン3に
トーションスプリング4の巻部41を嵌挿し、該トーシ
ョンスプリング4の一方の腕部42が上記スライダ2か
ら上記カセット本体1側に向けて突設された係止壁部2
1に係止され、他方の腕部43が上記下ハーフ1bに設
けられた係止部11に係止されており、該トーションス
プリング4の弾性復元力により、上記スライダ2を上記
カセット本体の前方に常時付勢している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のテープカセットにおいては、上記スライ
ダ2が上記下ハーフ1bの下面に接するように位置し、
上記係止壁部21が上記トーションスプリング4の上記
一方の腕部42の高さ位置よりも下方において上記スラ
イダ2と結合しており、上記トーションスプリング4の
弾性復元力により上記係止壁部42の下端を中心とする
モーメント力が該係止壁部42と上記スライダ2との結
合部に作用し、このモーメント力により、該スライダ2
に図4におけるA−A線拡大断面図である図6に示すよ
うな下方への撓みdが生じるため、撓んだ部分がテープ
カセットドライブへの挿入時に引っ掛かり、カセットの
出し入れをスムーズに行えない惧れが生じることもあっ
た。
たような従来のテープカセットにおいては、上記スライ
ダ2が上記下ハーフ1bの下面に接するように位置し、
上記係止壁部21が上記トーションスプリング4の上記
一方の腕部42の高さ位置よりも下方において上記スラ
イダ2と結合しており、上記トーションスプリング4の
弾性復元力により上記係止壁部42の下端を中心とする
モーメント力が該係止壁部42と上記スライダ2との結
合部に作用し、このモーメント力により、該スライダ2
に図4におけるA−A線拡大断面図である図6に示すよ
うな下方への撓みdが生じるため、撓んだ部分がテープ
カセットドライブへの挿入時に引っ掛かり、カセットの
出し入れをスムーズに行えない惧れが生じることもあっ
た。
【0004】従って、本発明の目的は、スライダの下方
への撓みを防止して、テープカセットドライブに対して
スムーズに出し入れすることのできるテープカセットを
提供することにある。
への撓みを防止して、テープカセットドライブに対して
スムーズに出し入れすることのできるテープカセットを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は、種々検討し
た結果、上記係止壁部42の長さ及び厚さをそれぞれ特
定の寸法とすることで、上述のモーメント力の作用する
範囲を分散させて、上記スライダ2の撓みを軽減し得る
ことを知見した。
た結果、上記係止壁部42の長さ及び厚さをそれぞれ特
定の寸法とすることで、上述のモーメント力の作用する
範囲を分散させて、上記スライダ2の撓みを軽減し得る
ことを知見した。
【0006】本発明は、上記知見に基づいてなされたも
ので、磁気テープを収納した、上ハーフ1a及び下ハー
フ1bからなるカセット本体1に、スライダ2をスライ
ド自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設され
たピン3にトーションスプリング4の巻部41を嵌挿
し、該トーションスプリング4の一方の腕部42が上記
スライダ2から上記カセット本体1側に向けて突設され
た係止壁部21に係止され、他方の腕部43が上記下ハ
ーフ1bに設けられた係止部11に係止されており、該
トーションスプリング4の弾性復元力により、上記スラ
イダ2を上記カセット本体の前方に常時付勢するように
したテープカセットにおいて、上記係止壁部21の長さ
Lを20mm〜45mm、厚さTを0.3mm〜2.0
mmとしたことを特徴とするテープカセットを提供する
ことにより、上記目的を達成したものである。
ので、磁気テープを収納した、上ハーフ1a及び下ハー
フ1bからなるカセット本体1に、スライダ2をスライ
ド自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設され
たピン3にトーションスプリング4の巻部41を嵌挿
し、該トーションスプリング4の一方の腕部42が上記
スライダ2から上記カセット本体1側に向けて突設され
た係止壁部21に係止され、他方の腕部43が上記下ハ
ーフ1bに設けられた係止部11に係止されており、該
トーションスプリング4の弾性復元力により、上記スラ
イダ2を上記カセット本体の前方に常時付勢するように
したテープカセットにおいて、上記係止壁部21の長さ
Lを20mm〜45mm、厚さTを0.3mm〜2.0
mmとしたことを特徴とするテープカセットを提供する
ことにより、上記目的を達成したものである。
【0007】
【作用】本発明のテープカセットによれば、係止壁部の
長さ及び厚さをある特定の寸法とすることで、トーショ
ンスプリングの弾性復元力によるモーメント力が作用す
る範囲を分散させてスライダの撓みを防止することがで
きる。
長さ及び厚さをある特定の寸法とすることで、トーショ
ンスプリングの弾性復元力によるモーメント力が作用す
る範囲を分散させてスライダの撓みを防止することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のテープカセットの一実施例に
ついて図面を参照して説明する。図1は、本実施例にお
けるスライダの閉状態下の下ハーフ及びスライダを上方
より見た平面図、図2は、実施例における、スライダを
上方より見た斜視図である。
ついて図面を参照して説明する。図1は、本実施例にお
けるスライダの閉状態下の下ハーフ及びスライダを上方
より見た平面図、図2は、実施例における、スライダを
上方より見た斜視図である。
【0009】本実施例のテープカセットは、いわゆるD
ATカセットで、図3〜図5に示したテープカセットと
同様に、磁気テープを収納した、上ハーフ1a及び下ハ
ーフ1bからなるカセット本体1に、スライダ2をスラ
イド自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設さ
れたピン3にトーションスプリング4の巻部41を嵌挿
し、該トーションスプリング4の一方の腕部42が上記
スライダ2から上記カセット本体1側に向けて突設され
た係止壁部21に係止され、他方の腕部43が上記下ハ
ーフ1bに設けられた係止部11に係止されており、該
トーションスプリング4の弾性復元力により、上記スラ
イダ2を上記カセット本体の前方に常時付勢するように
構成されている。
ATカセットで、図3〜図5に示したテープカセットと
同様に、磁気テープを収納した、上ハーフ1a及び下ハ
ーフ1bからなるカセット本体1に、スライダ2をスラ
イド自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に突設さ
れたピン3にトーションスプリング4の巻部41を嵌挿
し、該トーションスプリング4の一方の腕部42が上記
スライダ2から上記カセット本体1側に向けて突設され
た係止壁部21に係止され、他方の腕部43が上記下ハ
ーフ1bに設けられた係止部11に係止されており、該
トーションスプリング4の弾性復元力により、上記スラ
イダ2を上記カセット本体の前方に常時付勢するように
構成されている。
【0010】而して、本実施例のテープカセットにおい
ては、図1及び図2に示す如く、上記係止壁部21の長
さLを20mm〜45mm、厚さTを0.3mm〜2.
0mmとしてある。尚、図1には上記テープカセットの
上記下ハーフ1b、上記スライダ2及び上記トーション
スプリング4のみを示し、図2には上記スライダ2のみ
を示してある。
ては、図1及び図2に示す如く、上記係止壁部21の長
さLを20mm〜45mm、厚さTを0.3mm〜2.
0mmとしてある。尚、図1には上記テープカセットの
上記下ハーフ1b、上記スライダ2及び上記トーション
スプリング4のみを示し、図2には上記スライダ2のみ
を示してある。
【0011】本実施例のテープカセットについて更に説
明すると、上記係止壁部21は、その長さLが20mm
〜45mm、その厚さTが0.3mm〜2.0mm、そ
の高さHが3mm〜8mmの長方形板状に形成され、上
記スライダ2の成形時に、前端縁の中央に該スライダ2
に対して垂直に一体的に形成されている。上記長さL
が、20mm未満であると、上記係止壁部21と上記ス
ライダ2との結合部の範囲が狭く、上記トーションスプ
リング4による該結合部に作用するモーメント力を有効
に分散させることができなく、45mmを超えると、カ
セットテープ開口部の幅を超えてしまう危険がある。ま
た、上記厚さが、0.3mm未満であると、成形時にシ
ョートモールド等の成形不良を生じる惧れが生じ、2.
0mmを超えると、上記スライダ2の摺動時に上記係止
壁部21と上記下ハーフ1b或いは上記上ハーフ1aと
干渉する惧れが生じる。更に、上記高さが、3mm未満
であると、上記トーションスプリング4の上記一方の腕
部42を十分に係止することができなくなる惧れが生
じ、8mmを超えると、上記スライダ2のスライド時に
該係止壁部21の上部が上記磁気テープと干渉する惧れ
が生じる。その他の点に関しては、通常のDATカセッ
トと同様に構成されている。
明すると、上記係止壁部21は、その長さLが20mm
〜45mm、その厚さTが0.3mm〜2.0mm、そ
の高さHが3mm〜8mmの長方形板状に形成され、上
記スライダ2の成形時に、前端縁の中央に該スライダ2
に対して垂直に一体的に形成されている。上記長さL
が、20mm未満であると、上記係止壁部21と上記ス
ライダ2との結合部の範囲が狭く、上記トーションスプ
リング4による該結合部に作用するモーメント力を有効
に分散させることができなく、45mmを超えると、カ
セットテープ開口部の幅を超えてしまう危険がある。ま
た、上記厚さが、0.3mm未満であると、成形時にシ
ョートモールド等の成形不良を生じる惧れが生じ、2.
0mmを超えると、上記スライダ2の摺動時に上記係止
壁部21と上記下ハーフ1b或いは上記上ハーフ1aと
干渉する惧れが生じる。更に、上記高さが、3mm未満
であると、上記トーションスプリング4の上記一方の腕
部42を十分に係止することができなくなる惧れが生
じ、8mmを超えると、上記スライダ2のスライド時に
該係止壁部21の上部が上記磁気テープと干渉する惧れ
が生じる。その他の点に関しては、通常のDATカセッ
トと同様に構成されている。
【0012】本実施例のテープカセットは上述のように
構成され、上記スライダ2の下方への撓みを防止して、
テープカセットドライブに対してスムーズに出し入れす
ることができる。
構成され、上記スライダ2の下方への撓みを防止して、
テープカセットドライブに対してスムーズに出し入れす
ることができる。
【0013】尚、本発明は、上記実施例に制限されるも
のではなく、例えば、上記係止壁部21の設けられる位
置は、上記実施例においては上記スライダ2の前端縁の
中央に設けられているが、上記スライダ2上の上記トー
ションスプリング4の上記一方の腕部42が係止できる
位置であれば、上記スライダ2の前端縁の中央でなくて
も良く、その形状も、長さ及び厚さが上述の範囲内とな
るように形成されていれば、上記一方の腕部42の係止
を行い易くするためのリブやフランジを有する形状であ
っても良い。上記実施例は本発明をDATカセットに適
用した場合で説明したが、カセット本体にスライダをス
ライド自在に設け、トーションスプリングの弾性復元力
によりスライダをカセット本体の前方に常時付勢するよ
うにしたテープカセットであれば、テープカセットの種
類はDATカセットに限定されないことは言うまでもな
い。その他の点に関しても、本発明の趣旨を逸脱しない
限り、適宜変更可能である。
のではなく、例えば、上記係止壁部21の設けられる位
置は、上記実施例においては上記スライダ2の前端縁の
中央に設けられているが、上記スライダ2上の上記トー
ションスプリング4の上記一方の腕部42が係止できる
位置であれば、上記スライダ2の前端縁の中央でなくて
も良く、その形状も、長さ及び厚さが上述の範囲内とな
るように形成されていれば、上記一方の腕部42の係止
を行い易くするためのリブやフランジを有する形状であ
っても良い。上記実施例は本発明をDATカセットに適
用した場合で説明したが、カセット本体にスライダをス
ライド自在に設け、トーションスプリングの弾性復元力
によりスライダをカセット本体の前方に常時付勢するよ
うにしたテープカセットであれば、テープカセットの種
類はDATカセットに限定されないことは言うまでもな
い。その他の点に関しても、本発明の趣旨を逸脱しない
限り、適宜変更可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明のテープカセットによれば、係止
壁部の長さ及び厚さをそれぞれ上述した特定の範囲とす
ることで、トーションスプリングの弾性復元力によるモ
ーメント力が作用する範囲を分散させてスライダの撓み
を防止し、該テープカセットをテープカセットドライブ
に対してスムーズに出し入れすることができる。
壁部の長さ及び厚さをそれぞれ上述した特定の範囲とす
ることで、トーションスプリングの弾性復元力によるモ
ーメント力が作用する範囲を分散させてスライダの撓み
を防止し、該テープカセットをテープカセットドライブ
に対してスムーズに出し入れすることができる。
【図1】本発明の一実施例のテープカセットにおける、
スライダの閉状態下の下ハーフ及びスライダを上方より
見た平面図である。
スライダの閉状態下の下ハーフ及びスライダを上方より
見た平面図である。
【図2】本発明の一実施例のテープカセットにおける、
スライダを上方より見た斜視図である。
スライダを上方より見た斜視図である。
【図3】従来のテープカセットにおける、リッド及びス
ライダの開状態下のテープカセットの外観を下方より見
た斜視図である。
ライダの開状態下のテープカセットの外観を下方より見
た斜視図である。
【図4】従来のテープカセットにおける、スライダの閉
状態下の下ハーフ及びスライダを上方より見た平面図で
ある。
状態下の下ハーフ及びスライダを上方より見た平面図で
ある。
【図5】従来のテープカセットにおける、スライダを上
方より見た斜視図である。
方より見た斜視図である。
【図6】従来のテープカセットにおける、スライダが下
方に撓んだ状態を示す、図4におけるA−A線拡大断面
図である。
方に撓んだ状態を示す、図4におけるA−A線拡大断面
図である。
1 カセット本体 1a 上ハーフ 1b 下ハーフ 11 係止部 2 スライダ 21 係止壁部 3 ピン 4 トーションスプリング 41 巻部 42 一方の腕部 43 他方の腕部
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープを収納した、上ハーフ1a及
び下ハーフ1bからなるカセット本体1に、スライダ2
をスライド自在に設け、且つ上記下ハーフ1bの内面に
突設されたピン3にトーションスプリング4の巻部41
を嵌挿し、該トーションスプリング4の一方の腕部42
が上記スライダ2から上記カセット本体1側に向けて突
設された係止壁部21に係止され、他方の腕部43が上
記下ハーフ1bに設けられた係止部11に係止されてお
り、該トーションスプリング4の弾性復元力により、上
記スライダ2を上記カセット本体の前方に常時付勢する
ようにしたテープカセットにおいて、 上記係止壁部21の長さLを20mm〜45mm、厚さ
Tを0.3mm〜2.0mmとしたことを特徴とするテ
ープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320595A JPH08195060A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP320595A JPH08195060A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08195060A true JPH08195060A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11550945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP320595A Pending JPH08195060A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08195060A (ja) |
-
1995
- 1995-01-12 JP JP320595A patent/JPH08195060A/ja active Pending
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