JPH08195363A - 流体軸受を有する半導体ウェーハポリシング装置 - Google Patents

流体軸受を有する半導体ウェーハポリシング装置

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JPH08195363A
JPH08195363A JP26042795A JP26042795A JPH08195363A JP H08195363 A JPH08195363 A JP H08195363A JP 26042795 A JP26042795 A JP 26042795A JP 26042795 A JP26042795 A JP 26042795A JP H08195363 A JPH08195363 A JP H08195363A
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fluid
polishing pad
support
pad assembly
bearings
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JP26042795A
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Homayoun Talieh
タリエー ホメイヤン
David E Weldon
エドウィン ウェルドン ディヴィッド
Boguslaw A Nagorski
エイ ナゴルスキー ボーグスロウ
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Ontrak Systems Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B37/00Lapping machines or devices; Accessories
    • B24B37/11Lapping tools
    • B24B37/20Lapping pads for working plane surfaces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B21/00Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
    • B24B21/04Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding plane surfaces
    • B24B21/06Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding plane surfaces involving members with limited contact area pressing the belt against the work, e.g. shoes sweeping across the whole area to be ground

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ポリシングパッド組立体およびウェーハ
ホルダを備えた半導体ウェーハポリシング装置は、ポリ
シングパッド組立体に隣接して位置決めされた支持体を
有している。支持体は、支持体上にポリシングパッド組
立体を支持する多数の流体軸受を有している。これらの
流体軸受は、ポリシングパッド組立体に対して同心状の
支持体領域を提供するため、同心状に配列されており、
流体軸受は各々、それぞれの圧力でそれぞれの加圧流体
源に連結されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウェーハを
平坦化するためのケミカルメカニカルポリシング装置に
関し、より詳細には、改良した軸受を備えた、このよう
なポリシング装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】半導体ウェーハ用のケ
ミカルメカニカルポリシング装置は、たとえば、米国特
許第5,335,453号、同第5,329,732
号、同5,287,663号、同第5,297,361
号および同第4,811,522号に記載されているよ
うに、周知の技術である。典型的には、このようなポリ
シング装置は、ポリシングパッド用の機械軸受と、ウェ
ーハホルダとを利用している。このような機械軸受は、
作動に際して欠点をもたらすことがある。機械軸受は、
ポリシングプロセスに使用される研磨スラリーで汚染さ
れることがある。機械軸受がポリシングパッドプラテン
のための点または線支持体となる場合には、プラテンが
片持ち曲げを受ける可能性がある。軸受が振動すると、
好ましくない騒音が発生することとなり、軸受の調整は
典型的には、組立体の機械的調整を必要とする。かかる
調整は、極めて精密であり時間のかかる調整である。本
発明の目的は、かなりの程度まで上述の課題を解決し、
研磨力を制御するように容易に調整することができる、
流体軸受を備えたケミカルメカニカルポリシング装置を
提供することにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも1
つのポリシングパッド組立体と、半導体ウェーハをポリ
シングパッド組立体に押しつけて保持するように位置決
めされた少なくとも1つのウェーハホルダとを備えた半
導体ウェーハポリシング装置に関する。本発明によれ
ば、このようなウェーハポリシング装置は、ポリシング
パッド組立体に隣接して位置決めされた支持体を備えて
いる。支持体とポリシングバッド組立体のうち少なくと
も一方は、支持体上にポリシングパッド組立体を支持す
る複数の流体軸受を有している。流体軸受は各々、それ
ぞれの流体源にそれぞれの圧力で連結される、それぞれ
の流体供給導管と、流体供給導管と各々流体連通した、
流体パッドのそれぞれの組とを有している。所定の流体
軸受内の流体パッドは各々、それぞれの流体供給導管と
流体連通している。流体パッドは、支持体上にポリシン
グパッド組立体を部分的に支持するため、流体をそれぞ
れの流体供給導管から差し向けるように形成されてい
る。好適には、流体パッドの組のうち少なくとも幾つか
は、同心リング状にそれぞれ配列されている。この構成
では、ポリシングパッド組立体のための支持力を、研磨
すべきウェーハの面にわたって変動させることができ、
これにより、均一な研磨速度を高めることができる。
【0004】本発明、並びにその一層の目的と利点は、
添付図面を参照して以下の詳細な説明を読むことによっ
て、良く理解されるであろう。
【0005】
【発明の実施の形態】次に図面を参照すると、図1〜図
3は、ウェーハWをポリシングパッド組立体14に押し
つけて保持するウェーハホルダ12を有するケミカルメ
カニカルポリシング装置10に関する。ポリシングパッ
ド組立体14は、1つ以上のポリシングパッド18を外
面に備えたベルト16を有している。ベルト16は、ウ
ェーハホルダ12を越えて直線的に移動させるように回
転駆動されるローラ20上を走行する。ベルト16は、
図2により明瞭に示されているベルト支持組立体22に
よって、ウェーハWから遠去かる運動に対して支持され
ている。ベルト支持組立体22は、ローラ20に対して
適所に固定されている支持体24を有している。この支
持体24は、ベルトプラテン28を支持する半球状の凹
部26を構成している。ベルトプラテン28は、凹部2
6内に受け入れられる下部半球状面30を構成し、玉継
手を形成している。プラテン28の最上部分は、ベルト
支持面32を構成している。ベルト16は濡らされてお
り、ベルト支持面32には、ベルト16がハイドロプレ
ーニングしないように、溝が形成されている。或いは、
ベルト支持面32は、低摩擦支持材料で形成しても良
い。
【0006】また、ウェーハポリシング装置10に関す
る詳細は、本発明の譲受人に譲渡された米国特許出願第
08/287,658号においても見い出すことができ
る。この出願の全体を参考文献としてここに含める。プ
ラテン28と支持体24は、支持体24に対するプラテ
ン28の低摩擦移動を可能にする少なくとも1つの流体
軸受を形成する。図3は、プラテン28を取り除いた状
態での凹部26の平面図である。本実施例では、凹部2
6は、図3に示されるように、全部で5つの流体軸受3
4を構成している。流体軸受34のうち1つは、他の4
つの流体軸受よりも大きく、中央に位置決めされてい
る。残りの4つの流体軸受34は、中央の流体軸受の周
囲に対称に位置決めされている。流体軸受は各々、加圧
下に流体源に連結される中央流体入口36と、形状が環
状であり流体入口36の周囲に延びた流体出口38とを
有している。各流体出口38は、流体源の圧力よりも低
圧で、流体ドレンに連結されている。流体入口36と流
体出口38との間の凹部26の領域は、支持面40を形
成している。使用に際して、流体は、流体入口36から
支持面40を通って流体出口38に圧送される。このよ
うにして、支持面40上に流体の膜が形成され、この流
体の膜がプラテン28の半球状面30を支持する。
【0007】より大きな中央の流体軸受34は、ベルト
16から離れる方向に移動しないように、プラテン28
を支持している。より小さな4つの流体軸受34は、プ
ラテン28を凹部26に心出し状態に維持するために自
動心出し特性を提供する。図1および図2を参照する
と、凹部26と半球状面30は、支持体24とプラテン
28によって形成される玉継手の回転中心42が、研磨
すべきウェーハWの実質的に前面に位置決めされるよう
に、形作られている。このようにして、プラテン28上
での傾斜運動が最少になり、プラテン28および支持体
24によって形成される玉継手が、ベルト16をウェー
ハWの先縁により大きな力で圧入する傾向が最少になり
或いは除去される。図4〜図7は、ベルト16がベルト
支持組立体60によって支持されているウェーハポリシ
ング装置に関する。このベルト組立体60は、加圧流体
のマニホルドとして作用し、隆起した周囲リムを備えた
支持体62を有している(図5)。リム66内には、複
数の円筒形チューブ68が収容されており、これらのチ
ューブ68は各々、露出した環状端面70を構成してい
る。マニホルドは、流体入口72を介してチューブ68
の内部に連結されており、図7に示されるように、複数
の流体出口74が設けられている。チューブ68の各々
は、チューブ68の一定量の移動を可能にするシール7
8によって、支持体62に密封されている。たとえば、
シール78は、チューブ68の下部キャップに当接する
弾性O−リングで形成することができ、流体入口72
は、チューブ68を支持体62に固定しシール78を圧
縮する中空ファスナとすることができる。図6および図
7に最も良く示されるように、隣接するチューブ68間
の隙間空間は、流体をチューブ68から流体出口74に
流出させる。
【0008】単なる一例として、チューブ68は、直径
が約8インチ(203.2mm)の列を構成し、各々外径
が約1/2インチ(12.7mm) 、内径が約3/8イン
チ(9.5mm) の187のチューブを使用し、直径が約
0.030インチ(0.762mm)の流体入口72を使
用することができる。使用に際して、マニホルドは、水
のような液体の源に高圧で連結され、流体出口74は、
流体ドレンに大気圧のような低圧で連結されている。流
体は、流体入口72を経てチューブ68に流入し、軸受
面として作用する端面70を通り、隙間空間76および
流体出口74を経て流体ドレンに流れる。端面70上を
流れる流体の流れは、ベルト16に対して大きな面積の
支持体を提供する。図1〜図7は、1994年10月1
1日に出願された、係属中の米国特許出願第08/32
1,085号に含まれている。この特許出願の全体を参
考文献としてここに含める。次に図8〜図12を参照す
ると、これらの図面は、たとえばウェーハポリシング装
置10においてポリシングパッド組立体14を支持する
ことができる別の支持体100を示している。この支持
体100は、ファスナ106によって互いに保持された
上部プレート102と下部プレート104とを有してい
る。図9および図10に最も良く示されるように、下部
プレート104は、ねじ付き端部110および排出端部
112を各々備えた、8つの流体供給導管108を構成
している。使用に際して、ねじ付き端部110は各々、
加圧液体の別々の源に別個の圧力で連結されている。排
出端部112は、8つの同心溝114のそれぞれ1つと
流体連通している。図9に最も良く示されるように、同
心溝114の隣接した溝は、O−リング受入れ溝118
を構成するランド118によって分離されている。O−
リング120は、隣接する同心溝114間の上部プラテ
ン102と下部プラテン104との間に密封を形成する
ように溝118に位置決めされている。
【0009】図8、図9および図12に最も良く示され
るように、上部プレート102は、8つの円形列の流体
パッド122を構成しており、これらの列は各々、同心
溝114のそれぞれと整合している。流体パッド122
は各々、オリフィス124とボア126によって、それ
ぞれの溝114に連結されている。中央の流体パッド1
28は、図9および図10に示されるように、最も内側
の同心溝114と流体連通している。使用に際して、流
体は、それぞれの圧力で導管108に供給され、導管1
08、溝104、ボア126およびオリフィス128を
経て流体パッド122に流れる。次いで、加圧液体は、
ポリシングパッド組立体の方へ差し向けられ、低圧でド
レン(図示せず)の方へ半径方向外方に流れようとす
る。理論づけることは意図していないが、支持体100
が、3つの異なる潤滑モード、すなわち外側流体軸受の
ところでの静圧潤滑、静水領域の内側での局部的な動圧
潤滑、凹凸接触箇所での混合流体膜潤滑、を利用するも
のと考えられる。図8〜図12に示されている構成は事
実上、8つの別個の流体軸受を形成している。これらの
流体軸受は各々、それぞれの同心溝114と整合した円
形の流体パッド122を有している。さらに、最も内側
の流体軸受は、中央パッド128を有している。これら
の流体軸受は各々、それぞれの流体供給導管108を介
してそれぞれの圧力で供給される、水のような液体を用
いて作動される。ベルト型式のポリシングパッド組立体
14(図1)を支持するのに支持体100が使用される
とき、支持体100の同心流体軸受は、研磨すべきウェ
ーハに対して固定位置に留まっている。種々の流体軸受
において流体圧力を適当に調整することによって、広範
囲の圧力分布が提供される。たとえば、研磨すべきウェ
ーハが、ウェーハの周囲と中央との間で非均一な研磨速
度を受けている場合には、研磨すべきウェーハの表面に
わたって研磨速度をより均一にするために、周囲の流体
軸受の圧力を、中央の流体軸受の圧力に対して増加させ
たり減少させたりすることができる。事実上、同心流体
軸受は、それぞれの導管108の流体圧力を調整するこ
とによって正確に調整することができる支持体の同心領
域を提供する。
【0010】上述の実施例では、流体パッド122は、
流体を差し向けてポリシングパッド組立体14の下側を
支持する。変形実施例では(図示せず)、上述のように
直線的に移動するポリシングパッド組立体ではなく回転
するポリシングパッド組立体を用いて支持体100を使
用することができる。また、流体軸受が支持体上に示さ
れているが、変形実施例では、ポリシングパッド組立体
上に形成することもできる。異なる流体圧力で作動する
多数の支持体領域を提供するように、図4〜図7の支持
体60を修正することができる。たとえば、同心リング
状の流体入口72にそれぞれの圧力で流体が供給される
ように、流体入口72を別々のマニホルドに連結するこ
とができる。或いは、所望ならば、流体入口72を他の
空間形態をなした、それぞれの圧力のマニホルドに連結
することができる。単なる一例として、個々の流体パッ
ド122は、直径が0.25インチ(6.35mm)、深
さが0.05インチ(1.27mm)であり、オリフィス
は、直径が0.020インチ(0.508mm)である。
上部および下部プレート102、104は、タイプ10
4のようなステンレス鋼で形成され、支持体100上の
流体軸受は、研磨すべきウェーハの直径と同等の、最大
直径を有している。
【0011】図13は、上述の支持体100と多くの点
で同一である、ポリシングパッド組立体100′の平面
図である。上部プレート102′の上面は、半径方向溝
130′を備え、同心溝132′と連通する排水部分を
有している。溝130′、132′は全て、互いに流体
連通しており、溝130′、132′と流体パッド12
2′との間の空間は、隆起したランド134′を構成し
ている。流体は、流体パッド122′からランド134
を超えて溝130′、132′に流れる。このようにし
て、流体の上部プレート102′の周囲の方への移動が
溝130′、132′によって容易にされるので、種々
の流体軸受の排水が高められる。他の全ての点におい
て、支持体100′は、上述の支持体100と同一であ
る。この実施例では、溝130′、132′は、深さが
略0.5インチ(12.7mm)であり、上に位置するポ
リシングパッド組立体(図示せず)への損傷を減らすた
め、丸み縁部を備えている。図示した構成では、溝13
0′に対して非対称な構成となる。ファスナを再配置す
ることによって、より新しい対称列の溝130′を達成
することができ、これにより、利点が提供される。ま
た、溝130′、132′は、図4〜図7の実施例につ
いて使用することもできる。
【0012】上述の流体軸受は、多数の重要な利点を提
供する。軸受から流出する流体の一定流は、スラリー汚
染が回避される。これらの流体軸受は、優れた剛性と、
広面積の支持体とを提供し、これにより、プラテンの片
持ち曲げを減少させ或いは除去する。これらの軸受は殆
ど摩擦がなく振動もなく、したがって、騒音の減少に関
して一層の利点を提供する。これらの軸受は、非常に安
定し且つ頑丈であり、流体圧力を制御することによって
容易に調整することができる。このことは、簡単な閉ル
ープフィードバック制御システムに役立つ。好適な軸受
流体は、液体の水であり、これは、スラリーと適合す
る。これらの軸受は極めて信頼性が高く、メインテナン
スを殆ど必要とせず磨耗もしない。もちろん、上述の好
適な実施例について、広範囲な変形と修正を施すことが
できる。たとえば、水の代わりに、気体を含んだ他の液
体を使用することができる。所望ならば、支持体上にで
はなく、プラテン上に流体軸受を形成することができ、
流体入口と流体出口を異なる成分で形成しても良い。同
心の流体軸受の数を所望のように修正することができ、
流体軸受を同心状に配列すること、或いは、個々の流体
軸受の形状を円形にすることは、全ての実施例におい
て、必須のことではない。したがって、上述の詳細な説
明は、限定的なものではなく、例示的なものとみなすべ
きであり、本発明の範囲を定めることを意図した特許請
求の範囲に、全ての等価物が含まれることが理解されよ
う。
【図面の簡単な説明】
【図1】ケミカルメカニカルウェーハポリシング装置の
斜視図である。
【図2】図1のポリシング装置に含まれる、ベルト支持
組立体の斜視図である。
【図3】図2のベルト支持組立体に含まれる、静圧軸受
の平面図である。
【図4】別のケミカルメカニカルウェーハポリシング装
置の一部の斜視図である。
【図5】図4のポリシング装置のベルト支持組立体の斜
視図である。
【図6】図5のベルト支持組立体の一部の拡大斜視図で
ある。
【図7】図5のベルト支持組立体の平面図である。
【図8】図4のポリシング装置に使用するのに適した別
のベルト支持組立体の平面図である。
【図9】図8の線9−9における横断面図である。
【図10】図9の線10−10における横断面図であ
る。
【図11】図10の線11−11における側面図であ
る。
【図12】図9のベルト支持組立体の一部の拡大図であ
る。
【図13】別のベルト支持組立体の平面図である。
【符号の説明】
10 ウェーハポリシング装置 12 ウェーハホルダ 14 ポリシングパッド組立体 16 ベルト 18 ポリシングパッド 20 ローラ 34 流体軸受 36 流体入口 38 流体出口 W ウェーハ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディヴィッド エドウィン ウェルドン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95030 ロス ガトス スカイヴィュー テラス 23613 (72)発明者 ボーグスロウ エイ ナゴルスキー アメリカ合衆国 カリフォルニア州 95124 サン ホセ カルヴェリー コー ト 3532

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1つのポリシングパッド組立体
    と、半導体ウェーハをポリシングパッド組立体に押しつ
    けて保持するように位置決めされた少なくとも1つのウ
    ェーハホルダとを備えた型式の半導体ウェーハポリシン
    グ装置において、 ポリシングパッド組立体に隣接して位置決めされた支持
    体を備え、該支持体と前記ポリシングパッド組立体の一
    方が、支持体上にポリシングパッド組立体を支持する複
    数の流体軸受を有しており、 該流体軸受が各々、それぞれの流体源にそれぞれの圧力
    で連結される、それぞれの流体供給導管と、該流体供給
    導管と各々流体連通した、流体パッドのそれぞれの組と
    を有し、流体パッドが、支持体上にポリシングパッド組
    立体を部分的に支持するため、流体をそれぞれの流体供
    給導管から差し向けるように形成されていることを特徴
    とする装置。
  2. 【請求項2】流体パッドの組のうち少なくとも幾つか
    が、同心リング状にそれぞれ配列されていることを特徴
    とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】ポリシングパッド組立体が、少なくとも1
    つのポリシングパッドと、少なくとも1つのポリシング
    パッドを直線移動させるように支持するベルトとを備え
    ていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】流体軸受が、第1および第2のプレートを
    有しており、第1のプレートが、流体供給導管の1つと
    それぞれ連通した複数の同心溝を有しており、第2のプ
    レートが、複数組のオリフィスを有し、オリフィスの各
    組が、それぞれの同心溝の上に位置しそれぞれの同心溝
    と整合しており、前記第1および第2のプレートが、オ
    リフィスをそれぞれの溝と整合状態に保持するように、
    互いに固定されており、流体パッドが各々、それぞれと
    オリフィスと連通するように第2のプレートに形成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  5. 【請求項5】第2のプレートの流体パッド間に形成され
    たドレン溝の列を更に有することを特徴とする請求項4
    に記載の装置。
  6. 【請求項6】ドレン溝が、半径方向に延びたドレン溝
    と、同心状のドレン溝の両方を有することを特徴とする
    請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】少なくとも1つのポリシングパッド組立体
    と、半導体ウェーハをポリシングパッド組立体に押しつ
    けて保持するように位置決めされた少なくとも1つのウ
    ェーハホルダとを備えた型式の半導体ウェーハポリシン
    グ装置において、 ポリシングパッド組立体に隣接して位置決めされた支持
    体を備え、該支持体と前記ポリシングパッド組立体の一
    方が、支持体上にポリシングパッド組立体を支持する複
    数の流体軸受を有しており、 前記流体軸受が、ポリシングパッド組立体のための同心
    状の支持体領域を提供するように、同心状に配列されて
    おり、流体軸受が各々、それぞれの加圧流体源にそれぞ
    れの圧力で連結されていることを特徴とする装置。
JP26042795A 1994-10-11 1995-10-06 流体軸受を有する半導体ウェーハポリシング装置 Pending JPH08195363A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/321,085 US5593344A (en) 1994-10-11 1994-10-11 Wafer polishing machine with fluid bearings and drive systems
US08/333,463 US5558568A (en) 1994-10-11 1994-11-02 Wafer polishing machine with fluid bearings
US08/321085 1994-11-02
US08/333463 1994-11-02

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JPH08195363A true JPH08195363A (ja) 1996-07-30

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ID=26982813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26042795A Pending JPH08195363A (ja) 1994-10-11 1995-10-06 流体軸受を有する半導体ウェーハポリシング装置

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EP (1) EP0706857B1 (ja)
JP (1) JPH08195363A (ja)
AT (1) ATE182103T1 (ja)
DE (1) DE69510745T2 (ja)

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JP2001054856A (ja) * 1999-07-09 2001-02-27 Applied Materials Inc 化学的機械研磨装置での使用のための溝付パターンを有する研磨パッド
KR100521538B1 (ko) * 1997-11-12 2006-03-23 램 리서치 코포레이션 반도체 웨이퍼를 폴리싱 처리하기 위한 장치

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