JPH08195657A - パルス遅延回路 - Google Patents
パルス遅延回路Info
- Publication number
- JPH08195657A JPH08195657A JP7006175A JP617595A JPH08195657A JP H08195657 A JPH08195657 A JP H08195657A JP 7006175 A JP7006175 A JP 7006175A JP 617595 A JP617595 A JP 617595A JP H08195657 A JPH08195657 A JP H08195657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay circuit
- variable delay
- variable
- delay amount
- reference clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】パルスを所定時間遅延させる情報である遅延量
データ6が入力されたとき、その遅延量のうち基準クロ
ック以上の遅延量を計数するカウンタ5と、基準クロッ
ク未満の遅延量を遅延させる可変遅延回路11と、可変
遅延回路12と、可変遅延回路11の遅延量を使うか否
かの判定をする判定器7と可変遅延回路11にデータを
与えるレジスタ16と、遅延量データ6を可変遅延回路
12に設定するデータに変換して遅延時間を与える分解
能補正メモリ2からなる。 【効果】分解能補正メモリ2のワード数を低減できる。
データ6が入力されたとき、その遅延量のうち基準クロ
ック以上の遅延量を計数するカウンタ5と、基準クロッ
ク未満の遅延量を遅延させる可変遅延回路11と、可変
遅延回路12と、可変遅延回路11の遅延量を使うか否
かの判定をする判定器7と可変遅延回路11にデータを
与えるレジスタ16と、遅延量データ6を可変遅延回路
12に設定するデータに変換して遅延時間を与える分解
能補正メモリ2からなる。 【効果】分解能補正メモリ2のワード数を低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルスの遅延回路に係
り、特に、高速に実時間で可変量を変えるパルス遅延回
路に関する。
り、特に、高速に実時間で可変量を変えるパルス遅延回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパルス可変遅延回路を図3を用い
て説明する。従来は、パルスをどれだけ遅延するかを決
める遅延量データ6の内、基準クロック周期以上を刻む
ためのカウンタ5と、そのカウンタ5からターミナルカ
ウント51により次の基準クロックを通過させるAND
3と、可変量データ6の内、基準クロック周期以下の遅
延量データ6を可変遅延回路9へ設定するデータに変換
する分解能補正メモリ2と、メモリ2からの読み出しデ
ータにより、AND3からのパルスを遅延する可変遅延
回路9から構成されていた。
て説明する。従来は、パルスをどれだけ遅延するかを決
める遅延量データ6の内、基準クロック周期以上を刻む
ためのカウンタ5と、そのカウンタ5からターミナルカ
ウント51により次の基準クロックを通過させるAND
3と、可変量データ6の内、基準クロック周期以下の遅
延量データ6を可変遅延回路9へ設定するデータに変換
する分解能補正メモリ2と、メモリ2からの読み出しデ
ータにより、AND3からのパルスを遅延する可変遅延
回路9から構成されていた。
【0003】次に、可変遅延回路9と分解能補正メモリ
2の関係について、図4、図5で説明する。ここでは、
遅延量データ6が図4で示す様に24ビット構成で1m
s,- - -,4ns,2ns,1ns,- -,125ps,6
2.5psまで62.5ps刻みのバイナリデータで設定する。本
従来例では、1ms,〜,4nsまでをカウンタ5で計
数し、4ns未満〜62.5psまでを可変遅延回路で遅延す
る。通常、可変遅延回路9の遅延分解能は、設定分解能
62.5psより細かい分解能で精度の悪いものである。これ
をキャリブレーションを行って、図5に示すような分解
能補正データを取得する。例えば、アドレスADが1の
時は62.5psの遅延量であるので、可変遅延回路9へ
のデータDTは#5が対応することになる。また、アド
レスADが#2の時は125psの遅延量であり、データ
DTは#Bが対応する。
2の関係について、図4、図5で説明する。ここでは、
遅延量データ6が図4で示す様に24ビット構成で1m
s,- - -,4ns,2ns,1ns,- -,125ps,6
2.5psまで62.5ps刻みのバイナリデータで設定する。本
従来例では、1ms,〜,4nsまでをカウンタ5で計
数し、4ns未満〜62.5psまでを可変遅延回路で遅延す
る。通常、可変遅延回路9の遅延分解能は、設定分解能
62.5psより細かい分解能で精度の悪いものである。これ
をキャリブレーションを行って、図5に示すような分解
能補正データを取得する。例えば、アドレスADが1の
時は62.5psの遅延量であるので、可変遅延回路9へ
のデータDTは#5が対応することになる。また、アド
レスADが#2の時は125psの遅延量であり、データ
DTは#Bが対応する。
【0004】従来この種の回路は、例えば、アイ・イー
・イー、プロシーディングス オブアイ・ティ・シー、
1989第558頁方第566頁(IEE、PROCE
EDINGS OF ITC 1989)に述べられて
おり、LSIテスタのタイミング発生回路として、EC
Lゲートアレイ等の高速素子で実現されていた。しか
し、今後、テスタの小形化、低コスト化を図るために
は、タイミング発生回路のCMOS化が最も有力である
と思われる。
・イー、プロシーディングス オブアイ・ティ・シー、
1989第558頁方第566頁(IEE、PROCE
EDINGS OF ITC 1989)に述べられて
おり、LSIテスタのタイミング発生回路として、EC
Lゲートアレイ等の高速素子で実現されていた。しか
し、今後、テスタの小形化、低コスト化を図るために
は、タイミング発生回路のCMOS化が最も有力である
と思われる。
【0005】例えば、図3の可変遅延回路をECLゲー
トアレイを用いて、基準クロックが2ns周期(500
MHz)で、可変遅延回路9の最小分解能が62.5ps
の場合は、2ns/62.5psの32ワードの分解能補
正メモリで実現できる。しかし、図4の遅延回路をCM
OSゲートアレイで構成する場合、ゲートアレイの動作
速度から、基準クロックは2倍以上の周期にすることが
必要となる。例えば、基準クロック4nsのとき、分解
能補正メモリは4ns/62.5psの64ワードとな
り32ワードの2倍の容量が必要であり、回路規模が増
大する。
トアレイを用いて、基準クロックが2ns周期(500
MHz)で、可変遅延回路9の最小分解能が62.5ps
の場合は、2ns/62.5psの32ワードの分解能補
正メモリで実現できる。しかし、図4の遅延回路をCM
OSゲートアレイで構成する場合、ゲートアレイの動作
速度から、基準クロックは2倍以上の周期にすることが
必要となる。例えば、基準クロック4nsのとき、分解
能補正メモリは4ns/62.5psの64ワードとな
り32ワードの2倍の容量が必要であり、回路規模が増
大する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した様に従来技術
では、基準クロックの周期が大きくなるのに比例して分
解能補正メモリのワード数が増加するため、回路規模が
増大する問題点があった。
では、基準クロックの周期が大きくなるのに比例して分
解能補正メモリのワード数が増加するため、回路規模が
増大する問題点があった。
【0007】本発明の目的は、基準クロックの周期を大
きくしても分解能補正メモリの増大を抑止できる可変遅
延回路を提供することにある。
きくしても分解能補正メモリの増大を抑止できる可変遅
延回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は、パルスを所
定の時間遅延するための遅延量データの内、基準クロッ
ク周期以上の遅延量を刻むカウンタと、基準クロック未
満の遅延量を刻むための実時間で遅延量を変更可能な第
一の可変遅延回路と、同じく基準クロック未満の遅延量
を刻むための固定遅延量を設定可能な第二の可変遅延回
路と、同じく基準クロック未満の遅延量を刻むための第
二の遅延回路を通過させるか否かを選択する選択回路を
用いることで達成できる。
定の時間遅延するための遅延量データの内、基準クロッ
ク周期以上の遅延量を刻むカウンタと、基準クロック未
満の遅延量を刻むための実時間で遅延量を変更可能な第
一の可変遅延回路と、同じく基準クロック未満の遅延量
を刻むための固定遅延量を設定可能な第二の可変遅延回
路と、同じく基準クロック未満の遅延量を刻むための第
二の遅延回路を通過させるか否かを選択する選択回路を
用いることで達成できる。
【0009】
【作用】本発明では、基準カウンタ未満の遅延量を従来
の様に、一つの可変遅延回路だけで遅延するのではな
く、第一の可変遅延回路で細かい分解能でパルスを遅延
させ、第二の可変遅延回路に設定されている遅延量以上
の時は、第二の可変遅延回路でパルスを遅延させること
で、第一の可変遅延回路の可変幅を少なくできるため、
第一の可変遅延回路へのデータを補正する補正メモリの
容量を低減することができる。
の様に、一つの可変遅延回路だけで遅延するのではな
く、第一の可変遅延回路で細かい分解能でパルスを遅延
させ、第二の可変遅延回路に設定されている遅延量以上
の時は、第二の可変遅延回路でパルスを遅延させること
で、第一の可変遅延回路の可変幅を少なくできるため、
第一の可変遅延回路へのデータを補正する補正メモリの
容量を低減することができる。
【0010】
【実施例】図1に本発明の第一の実施例を示す。パルス
をどれだけ遅延するかを決める遅延量データ6の内、基
準クロック周期以上を刻むためのカウンタ5と、そのカ
ウンタ5からターミナルカウント51により次の基準ク
ロックを通過させるAND3と、基準クロック周期以下
の遅延量を遅延させる為の判定器7、可変遅延回路1、
及び分解能補正メモリ2から構成する。ここで可変遅延
回路1は、判定器7の出力J1または,J2のいずれか
がHレベルのときAND3の出力を通過させるAND1
4,15と可変遅延回路11と、可変遅延回路12と、
OR13と、可変遅延回路11へ固定遅延量を設定する
レジスタ8からなる。ここで、判定器7は、図2の示す
ように基準カウンタ周期以下の遅延量データ構成が図4
で示す構成であった場合、入力DIの6ビット目のイン
バート信号を出力J1に同一論理信号を出力J2とし、
5〜0ビット目をそのまま通過させるものである。遅延
量データ6の6ビット目がLレベル時は、AND14か
ら入力クロック101を通過させ、Hレベル時は、AN
D15から入力クロック101を通過させる。遅延量デ
ータの6ビット目は、2nsの遅延をするかしないかを
決めるビットであり、可変遅延回路11に2nsの固定
遅延量を持たせておけば、AND15を通過させたクロ
ックをOR13の出力で見たときにAND14の経路と
比べて2nsの遅延を得たことになる。この可変遅延回
路11に2nsを設定するのがレジスタ8である。以上
のように2nsの遅延を実現できるので、可変遅延回路
12は、2ns未満の遅延量を刻めばよい。分解能を6
2.5psとするのであれば、2ns/62.5psの
32ワード分を分解能補正メモリ2で変換すればよい。
図3を用いて詳細な動作例を説明する。A点を0nsとし
て、遅延量データが15ns、基準クロックが4ns周
期時を例にとる。この場合、15nsの12ns(4n
s×3)は、カウンタ5で計数し、残りの3nsの内、
2nsは可変遅延回路で遅延し、更に残った1nsは、
可変遅延回路12で遅延する。ここで、遅延されるべき
パルスの経路は、カウンタ5で計数した結果を4発目の
基準クロックをターミナルカウント51がHレベル間に
AND3を通過する。このとき、判定器7の出力702
がHレベルなので、AND3を通過したクロックはAN
D15を通過し、可変遅延回路11で2ns遅延してO
R3を通過する。次に、可変遅延回路12には、判定器
7の出力DI(アドレス)により、分解能補正メモリ2
から1nsに相当するデータが読み出されており、OR
3を通過したパルスは、可変遅延回路12で1ns遅延
されて出力される。以上の様に制御することで、可変遅
延回路12は、基準クロック周期の半分の可変幅を持つ
だけでよい。よって、基準クロックが4ns周期を用い
た場合にも、分解能補正メモリ2は、半分の2ns分に
実現できる。
をどれだけ遅延するかを決める遅延量データ6の内、基
準クロック周期以上を刻むためのカウンタ5と、そのカ
ウンタ5からターミナルカウント51により次の基準ク
ロックを通過させるAND3と、基準クロック周期以下
の遅延量を遅延させる為の判定器7、可変遅延回路1、
及び分解能補正メモリ2から構成する。ここで可変遅延
回路1は、判定器7の出力J1または,J2のいずれか
がHレベルのときAND3の出力を通過させるAND1
4,15と可変遅延回路11と、可変遅延回路12と、
OR13と、可変遅延回路11へ固定遅延量を設定する
レジスタ8からなる。ここで、判定器7は、図2の示す
ように基準カウンタ周期以下の遅延量データ構成が図4
で示す構成であった場合、入力DIの6ビット目のイン
バート信号を出力J1に同一論理信号を出力J2とし、
5〜0ビット目をそのまま通過させるものである。遅延
量データ6の6ビット目がLレベル時は、AND14か
ら入力クロック101を通過させ、Hレベル時は、AN
D15から入力クロック101を通過させる。遅延量デ
ータの6ビット目は、2nsの遅延をするかしないかを
決めるビットであり、可変遅延回路11に2nsの固定
遅延量を持たせておけば、AND15を通過させたクロ
ックをOR13の出力で見たときにAND14の経路と
比べて2nsの遅延を得たことになる。この可変遅延回
路11に2nsを設定するのがレジスタ8である。以上
のように2nsの遅延を実現できるので、可変遅延回路
12は、2ns未満の遅延量を刻めばよい。分解能を6
2.5psとするのであれば、2ns/62.5psの
32ワード分を分解能補正メモリ2で変換すればよい。
図3を用いて詳細な動作例を説明する。A点を0nsとし
て、遅延量データが15ns、基準クロックが4ns周
期時を例にとる。この場合、15nsの12ns(4n
s×3)は、カウンタ5で計数し、残りの3nsの内、
2nsは可変遅延回路で遅延し、更に残った1nsは、
可変遅延回路12で遅延する。ここで、遅延されるべき
パルスの経路は、カウンタ5で計数した結果を4発目の
基準クロックをターミナルカウント51がHレベル間に
AND3を通過する。このとき、判定器7の出力702
がHレベルなので、AND3を通過したクロックはAN
D15を通過し、可変遅延回路11で2ns遅延してO
R3を通過する。次に、可変遅延回路12には、判定器
7の出力DI(アドレス)により、分解能補正メモリ2
から1nsに相当するデータが読み出されており、OR
3を通過したパルスは、可変遅延回路12で1ns遅延
されて出力される。以上の様に制御することで、可変遅
延回路12は、基準クロック周期の半分の可変幅を持つ
だけでよい。よって、基準クロックが4ns周期を用い
た場合にも、分解能補正メモリ2は、半分の2ns分に
実現できる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、分解能を刻む第一の可変遅延
回路と固定の遅延量刻む第二の可変遅延回路と第二の可
変遅延回路を選択した遅延量と選択しない遅延量を制御
する判定器を用いることで、基準クロックの周期が大き
くなった場合でも、分解能補正メモリに容量(ワード
数)を増大を抑止できる。
回路と固定の遅延量刻む第二の可変遅延回路と第二の可
変遅延回路を選択した遅延量と選択しない遅延量を制御
する判定器を用いることで、基準クロックの周期が大き
くなった場合でも、分解能補正メモリに容量(ワード
数)を増大を抑止できる。
【図1】本発明の可変遅延回路図。
【図2】図1の判定器の構成の説明図。
【図3】本発明の動作タイミングチャート。
【図4】従来の遅延回路図。
【図5】遅延量データのビット重み付けを表す説明図。
【図6】分解能補正メモリの格納内容の例を示す説明
図。
図。
1…可変遅延回路、 2…メモリ、 3…AND、 5…カウンタ、 7…判定器、 9…可変遅延回路。
Claims (1)
- 【請求項1】LSIテスタのタイミング発生器におい
て、パルスを所定の時間からどれだけ遅延させるかを示
す遅延量データの基準クロック周期以上を計数するカウ
ンタと、前記カウンタのターミナルカウントで基準クロ
ック1発を通過させる第一のANDゲートと、基準クロ
ック周期未満の遅延量の内、所定の固定遅延量を遅延す
る第一の可変遅延回路と、前記第一の可変遅延回路の遅
延量の残りの分を遅延する第二の可変遅延回路と、前記
第一の可変遅延回路への設定データを与えるレジスタ
と、前記第二の可変遅延回路への遅延量データを可変遅
延回路の設定データに変換する分解能補正メモリと、前
記第一の可変遅延回路により固定遅延するかしないかを
切り替え器と、前記切り替え器への切り替え信号出力と
分解能補正メモリへのアドレスを出力する判定器とを具
備したことを特徴とするパルス遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006175A JPH08195657A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | パルス遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006175A JPH08195657A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | パルス遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08195657A true JPH08195657A (ja) | 1996-07-30 |
Family
ID=11631220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006175A Pending JPH08195657A (ja) | 1995-01-19 | 1995-01-19 | パルス遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08195657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001033529A (ja) * | 1999-05-17 | 2001-02-09 | Advantest Corp | 遅延クロック生成装置及び半導体試験装置 |
| JP2002139556A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Advantest Corp | 半導体試験装置 |
-
1995
- 1995-01-19 JP JP7006175A patent/JPH08195657A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001033529A (ja) * | 1999-05-17 | 2001-02-09 | Advantest Corp | 遅延クロック生成装置及び半導体試験装置 |
| JP2002139556A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Advantest Corp | 半導体試験装置 |
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