JPH081961Y2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPH081961Y2 JPH081961Y2 JP10359391U JP10359391U JPH081961Y2 JP H081961 Y2 JPH081961 Y2 JP H081961Y2 JP 10359391 U JP10359391 U JP 10359391U JP 10359391 U JP10359391 U JP 10359391U JP H081961 Y2 JPH081961 Y2 JP H081961Y2
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Instrument Panels (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、車両用ヒーターコント
ロール装置等、各種の制御装置に設けられる表示装置、
特に、ハウジングに設けた制御内容を表示する表示パネ
ルと制御状態を表示するインジケータとをそれぞれハウ
ジングの内側に組み付けた光源によって発光させるよう
に構成した表示装置に関する。
ロール装置等、各種の制御装置に設けられる表示装置、
特に、ハウジングに設けた制御内容を表示する表示パネ
ルと制御状態を表示するインジケータとをそれぞれハウ
ジングの内側に組み付けた光源によって発光させるよう
に構成した表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、この種の表示装置の例を示すも
ので、車両用ヒーターコントロール装置に設けられた表
示装置の部分正面図であり、また図5は、その表示装置
の部分側断面図である。
ので、車両用ヒーターコントロール装置に設けられた表
示装置の部分正面図であり、また図5は、その表示装置
の部分側断面図である。
【0003】図のように、この表示装置のハウジング1
の正面には、ヒーターコントロール装置の制御内容を表
示する複数の表示パネル2と、制御状態を表示する複数
のインジケータ3とが設けられている。各表示パネル2
には、空気の吹出し方向が絵で表示されており、その絵
の部分は光が透過するように形成されている。またこの
各表示パネル2は、コントロールスイッチのノブを兼ね
ている。
の正面には、ヒーターコントロール装置の制御内容を表
示する複数の表示パネル2と、制御状態を表示する複数
のインジケータ3とが設けられている。各表示パネル2
には、空気の吹出し方向が絵で表示されており、その絵
の部分は光が透過するように形成されている。またこの
各表示パネル2は、コントロールスイッチのノブを兼ね
ている。
【0004】一方のインジケータ3は、上記各表示パネ
ル2に対応して設けられており、ハウジング1に埋め込
まれた光導体によって構成されている。
ル2に対応して設けられており、ハウジング1に埋め込
まれた光導体によって構成されている。
【0005】ハウジング1の内側には、上記表示パネル
2に光を与える白熱電球から成るパネル用光源4と、上
記インジケータ3に光を与える発光ダイオードから成る
インジケータ用光源5とが、それぞれ各表示パネル2お
よび各インジケータ3に対応して組み付けられている。
そのパネル用光源4は基板6上に取り付けられ、インジ
ケータ用光源5は、その基板6上に固定されたホルダ7
の先端取付面7aに取り付けられている。
2に光を与える白熱電球から成るパネル用光源4と、上
記インジケータ3に光を与える発光ダイオードから成る
インジケータ用光源5とが、それぞれ各表示パネル2お
よび各インジケータ3に対応して組み付けられている。
そのパネル用光源4は基板6上に取り付けられ、インジ
ケータ用光源5は、その基板6上に固定されたホルダ7
の先端取付面7aに取り付けられている。
【0006】更に、ハウジング1の内面には、上記パネ
ル用光源4の光のインジケータ3への侵入を防ぐ筒状の
ハウジングリブ8が、各インジケータ3に対応して突設
されている。このハウジングリブ8は、インジケータ用
光源5を囲み、しかもその端面8aが上記インジケータ
用光源5のホルダ7の先端取付面7aに当接するように
形成されている。
ル用光源4の光のインジケータ3への侵入を防ぐ筒状の
ハウジングリブ8が、各インジケータ3に対応して突設
されている。このハウジングリブ8は、インジケータ用
光源5を囲み、しかもその端面8aが上記インジケータ
用光源5のホルダ7の先端取付面7aに当接するように
形成されている。
【0007】上記表示装置では、コントロールスイッチ
のノブを兼ねる表示パネル2が押されて、空気の吹出し
方向が選択された際に、その押された表示パネル2に対
応するインジケータ用光源5を点灯させて、インジケー
タ3を発光させることにより、制御状態を表示する。
のノブを兼ねる表示パネル2が押されて、空気の吹出し
方向が選択された際に、その押された表示パネル2に対
応するインジケータ用光源5を点灯させて、インジケー
タ3を発光させることにより、制御状態を表示する。
【0008】また、車内が暗くなって表示パネル2が見
えにくくなった場合には、各パネル用光源4を点灯させ
て全ての表示パネル2を発光させる。その際に、点灯さ
せたパネル用光源4の光を、ハウジングリブ8およびイ
ンジケータ用光源5のホルダ7で遮り、その光がインジ
ケータ3から漏れることを防止することによって、制御
状態を明確に表示し得るようにしている。
えにくくなった場合には、各パネル用光源4を点灯させ
て全ての表示パネル2を発光させる。その際に、点灯さ
せたパネル用光源4の光を、ハウジングリブ8およびイ
ンジケータ用光源5のホルダ7で遮り、その光がインジ
ケータ3から漏れることを防止することによって、制御
状態を明確に表示し得るようにしている。
【0009】上記パネル用光源4の光のインジケータ3
からの漏れを、より確実に防止するために、図6の部分
側断面図に示すように、インジケータ用光源5のホルダ
7に、ハウジングリブ8を囲む筒状の補助リブ9を形成
した表示装置もある。
からの漏れを、より確実に防止するために、図6の部分
側断面図に示すように、インジケータ用光源5のホルダ
7に、ハウジングリブ8を囲む筒状の補助リブ9を形成
した表示装置もある。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】しかし、ハウジング1
の内側に、パネル用光源4とインジケータ用光源5とを
組み付けるにあたっては、ハウジングリブ8の端面8a
とインジケータ用光源5のホルダ7の先端取付面7aと
を密着させた状態とすることは実際には困難であり、両
者間にどうしても隙間が生じてしまう。
の内側に、パネル用光源4とインジケータ用光源5とを
組み付けるにあたっては、ハウジングリブ8の端面8a
とインジケータ用光源5のホルダ7の先端取付面7aと
を密着させた状態とすることは実際には困難であり、両
者間にどうしても隙間が生じてしまう。
【0011】そしてハウジングリブ8の端面8aとホル
ダ7の先端取付面7aとの間に隙間が生じた場合、上記
図5に示した従来例のように両者の平面どうしを単に突
き合わせるようにした構成では、その隙間からハウジン
グリブ8の内部へパネル用光源4の光が侵入し易い状態
となる。そのパネル用光源4の光がハウジングリブ8の
内部へ侵入すると、インジケータ3から漏れ、インジケ
ータ用光源5の点灯していないインジケータ3が発光し
てしまう。従って、複数のインジケータ3が設けられて
いる場合には、インジケータ用光源5の点灯しているイ
ンジケータ3と点灯していないインジケータ3とを区別
させることができなくなる。つまりインジケータ3が誤
った表示をすることになり、制御状態を正しく表示する
ことができなくなる。
ダ7の先端取付面7aとの間に隙間が生じた場合、上記
図5に示した従来例のように両者の平面どうしを単に突
き合わせるようにした構成では、その隙間からハウジン
グリブ8の内部へパネル用光源4の光が侵入し易い状態
となる。そのパネル用光源4の光がハウジングリブ8の
内部へ侵入すると、インジケータ3から漏れ、インジケ
ータ用光源5の点灯していないインジケータ3が発光し
てしまう。従って、複数のインジケータ3が設けられて
いる場合には、インジケータ用光源5の点灯しているイ
ンジケータ3と点灯していないインジケータ3とを区別
させることができなくなる。つまりインジケータ3が誤
った表示をすることになり、制御状態を正しく表示する
ことができなくなる。
【0012】また、上記ハウジングリブ8の端面8aと
ホルダ7の先端取付面7aとの間に弾性材を介在させる
ことにより、ハウジングリブ8内への光の侵入を防止す
る方法もあるが、それだけ部品数と手数が増えてしま
う。
ホルダ7の先端取付面7aとの間に弾性材を介在させる
ことにより、ハウジングリブ8内への光の侵入を防止す
る方法もあるが、それだけ部品数と手数が増えてしま
う。
【0013】更に、図6に示した従来例のように、ハウ
ジングリブ8を囲む補助リブ9をホルダ7に形成した表
示装置では、そのホルダ7の太さを拡大させなければな
らないため、表示装置を大型化させてしまう。
ジングリブ8を囲む補助リブ9をホルダ7に形成した表
示装置では、そのホルダ7の太さを拡大させなければな
らないため、表示装置を大型化させてしまう。
【0014】本考案は、これらの問題を解決するために
なされたもので、単純な構成で、部品を増やすこともな
く、しかもホルダの太さを拡大させることなく、パネル
用光源の光のインジケータからの漏れを確実に防止し得
るように構成した表示装置を提供することを目的とす
る。
なされたもので、単純な構成で、部品を増やすこともな
く、しかもホルダの太さを拡大させることなく、パネル
用光源の光のインジケータからの漏れを確実に防止し得
るように構成した表示装置を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案に係る表示装置では、インジケータ用光源のホ
ルダに、そのインジケータ用光源を囲んだ状態で、端面
がハウジングリブの端面に対向する筒状のホルダリブを
形成するとともに、上記ハウジングリブとホルダリブと
の双方の端面に、その両端面が互いに係合する形のテー
パを付けた。
に本考案に係る表示装置では、インジケータ用光源のホ
ルダに、そのインジケータ用光源を囲んだ状態で、端面
がハウジングリブの端面に対向する筒状のホルダリブを
形成するとともに、上記ハウジングリブとホルダリブと
の双方の端面に、その両端面が互いに係合する形のテー
パを付けた。
【0016】あるいは、上記ハウジングリブとホルダリ
ブとの双方の端面に、テーパを付ける代わりに、一方の
端面には、その端面の長さ方向に沿って溝を形成し、他
方の端面には上記溝に係合する突条を形成した。
ブとの双方の端面に、テーパを付ける代わりに、一方の
端面には、その端面の長さ方向に沿って溝を形成し、他
方の端面には上記溝に係合する突条を形成した。
【0017】
【作用】上記構成のように、ハウジングリブとホルダリ
ブとの双方の端面にテーパをつけ、あるいは溝と突条と
を形成することにより、両端面間に隙間が生じたとして
も、その両端面は互いに係合した状態にあるため、パネ
ル用光源の光がその隙間からハウジングリブの内部へ侵
入することを防ぐことができる。よってそのパネル用光
源の光がインジケータから漏れることを確実に防止する
ことができる。
ブとの双方の端面にテーパをつけ、あるいは溝と突条と
を形成することにより、両端面間に隙間が生じたとして
も、その両端面は互いに係合した状態にあるため、パネ
ル用光源の光がその隙間からハウジングリブの内部へ侵
入することを防ぐことができる。よってそのパネル用光
源の光がインジケータから漏れることを確実に防止する
ことができる。
【0018】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明
する。尚、実施例を示す図面において、図4〜図6に示
した従来例と相違ない構成要素については、同一の符号
を付して説明を省略する。
する。尚、実施例を示す図面において、図4〜図6に示
した従来例と相違ない構成要素については、同一の符号
を付して説明を省略する。
【0019】図1は、本考案に係る表示装置の第一の実
施例を示す図で、(A)はその表示装置の部分側断面
図、(B)はその表示装置の部分平断面図である。この
実施例では、従来例と同様の車両用ヒーターコントロー
ル装置に設けられた表示装置を例としている。
施例を示す図で、(A)はその表示装置の部分側断面
図、(B)はその表示装置の部分平断面図である。この
実施例では、従来例と同様の車両用ヒーターコントロー
ル装置に設けられた表示装置を例としている。
【0020】図のように、本考案に係る表示装置の特徴
は、表示パネル2に光を与えるパネル用光源4の光の、
インジケータ3からの漏れを防止する構造にある。
は、表示パネル2に光を与えるパネル用光源4の光の、
インジケータ3からの漏れを防止する構造にある。
【0021】即ち、表示パネル2とインジケータ3とを
設けたハウジング1の内面に、上記パネル用光源4の光
のインジケータ3への侵入を防ぐ筒状のハウジングリブ
11が形成されるとともに、インジケータ3に光を与え
るインジケータ用光源5のホルダ12にも、そのインジ
ケータ用光源5を囲んだ状態で、端面13aが上記ハウ
ジングリブ11の端面11aに対向する筒状のホルダリ
ブ13が形成されている。しかもそのハウジングリブ1
1とホルダリブ13との双方の端面11a,13aに
は、その両端面11a,13aが互いに係合する形のテ
ーパが付けられている。
設けたハウジング1の内面に、上記パネル用光源4の光
のインジケータ3への侵入を防ぐ筒状のハウジングリブ
11が形成されるとともに、インジケータ3に光を与え
るインジケータ用光源5のホルダ12にも、そのインジ
ケータ用光源5を囲んだ状態で、端面13aが上記ハウ
ジングリブ11の端面11aに対向する筒状のホルダリ
ブ13が形成されている。しかもそのハウジングリブ1
1とホルダリブ13との双方の端面11a,13aに
は、その両端面11a,13aが互いに係合する形のテ
ーパが付けられている。
【0022】上記両端面11a,13aに付けるテーパ
の形は、その両端面11a,13a間からパネル用光源
4の光がハウジングリブ11内へ侵入することを防ぐべ
く、そのテーパの広がる方向がパネル用光源4と反対の
ハウジング1の内面の方向へ向くように、ハウジングリ
ブ11の側が凸、ホルダリブ13の側が凹の形に形成さ
れている。
の形は、その両端面11a,13a間からパネル用光源
4の光がハウジングリブ11内へ侵入することを防ぐべ
く、そのテーパの広がる方向がパネル用光源4と反対の
ハウジング1の内面の方向へ向くように、ハウジングリ
ブ11の側が凸、ホルダリブ13の側が凹の形に形成さ
れている。
【0023】上述のように、ハウジングリブ11とホル
ダリブ13との双方の端面11a,13aにテーパを付
けることにより、両端面11a,13a間に隙間が生じ
たとしても、その両端面11a,13aは互いに係合し
た状態にあるため、パネル用光源4の光がその隙間から
ハウジングリブ11の内部へ侵入することを防ぐことが
できる。従ってそのパネル用光源4の光がインジケータ
3から漏れることを確実に防止することができる。
ダリブ13との双方の端面11a,13aにテーパを付
けることにより、両端面11a,13a間に隙間が生じ
たとしても、その両端面11a,13aは互いに係合し
た状態にあるため、パネル用光源4の光がその隙間から
ハウジングリブ11の内部へ侵入することを防ぐことが
できる。従ってそのパネル用光源4の光がインジケータ
3から漏れることを確実に防止することができる。
【0024】また上記表示装置は、インジケータ用光源
5のホルダ12にハウジングリブ11と同じ太さのホル
ダリブ13を形成すればよいため、構成が単純で、部品
を増やすこともなく、ホルダ12の太さを拡大させる必
要もない。
5のホルダ12にハウジングリブ11と同じ太さのホル
ダリブ13を形成すればよいため、構成が単純で、部品
を増やすこともなく、ホルダ12の太さを拡大させる必
要もない。
【0025】その上、この実施例の場合、ハウジング1
の内側にパネル用光源4とインジケータ用光源5とを組
み付ける際、ハウジングリブ11とホルダリブ13とが
多少ずれていたとしても、双方の端面11a,13aに
付けられたテーパによって自動的に組み付け位置が修正
されるために、組み付けが非常に容易である。
の内側にパネル用光源4とインジケータ用光源5とを組
み付ける際、ハウジングリブ11とホルダリブ13とが
多少ずれていたとしても、双方の端面11a,13aに
付けられたテーパによって自動的に組み付け位置が修正
されるために、組み付けが非常に容易である。
【0026】図2は、本考案に係る表示装置の第二の実
施例を示す部分側断面図である。
施例を示す部分側断面図である。
【0027】図のようにこの実施例では、上記第一の実
施例におけるハウジングリブ11とホルダリブ13との
端面11a,13aに、テーパの代わりに、一方の端
面、例えばホルダリブ13の端面13aには、その端面
13aの長さ方向に沿ってV字型の溝14が形成され、
他方のハウジングリブ11の端面11aには上記V字型
の溝14に係合するV字型の突条15が形成されてい
る。
施例におけるハウジングリブ11とホルダリブ13との
端面11a,13aに、テーパの代わりに、一方の端
面、例えばホルダリブ13の端面13aには、その端面
13aの長さ方向に沿ってV字型の溝14が形成され、
他方のハウジングリブ11の端面11aには上記V字型
の溝14に係合するV字型の突条15が形成されてい
る。
【0028】この実施例のように、ハウジングリブ11
とホルダリブ13との双方の端面11a,13aの一方
に溝14を、他方にその溝14に係合する突条15を形
成することにより、上記第一の実施例の場合と同様に、
両端面11a,13a間に隙間が生じたとしても、その
両端面11a,13aは互いに係合した状態にあるた
め、パネル用光源4の光がその隙間からハウジングリブ
11の内部へ侵入することを防ぎ、その光がインジケー
タ3から漏れることを確実に防止することができる。ま
た、もちろん構成が単純で、部品を増やすこともなく、
ホルダ12の太さを拡大させる必要もない。
とホルダリブ13との双方の端面11a,13aの一方
に溝14を、他方にその溝14に係合する突条15を形
成することにより、上記第一の実施例の場合と同様に、
両端面11a,13a間に隙間が生じたとしても、その
両端面11a,13aは互いに係合した状態にあるた
め、パネル用光源4の光がその隙間からハウジングリブ
11の内部へ侵入することを防ぎ、その光がインジケー
タ3から漏れることを確実に防止することができる。ま
た、もちろん構成が単純で、部品を増やすこともなく、
ホルダ12の太さを拡大させる必要もない。
【0029】図3は、本考案に係る表示装置の第三の実
施例を示す部分側断面図である。
施例を示す部分側断面図である。
【0030】図のようにこの実施例では、上記第二の実
施例においてハウジングリブ11とホルダリブ13との
双方の端面11a,13aに形成された溝14と突条1
5との断面形状が異なる。つまり、ホルダリブ13の端
面13aに、その端面13aの長さ方向に沿って凹型の
溝14が形成され、他方のハウジングリブ11の端面1
1aには上記溝14に係合する凸型の突条15が形成さ
れている。この場合にも、上記第二の実施例と同様の効
果が得られる。
施例においてハウジングリブ11とホルダリブ13との
双方の端面11a,13aに形成された溝14と突条1
5との断面形状が異なる。つまり、ホルダリブ13の端
面13aに、その端面13aの長さ方向に沿って凹型の
溝14が形成され、他方のハウジングリブ11の端面1
1aには上記溝14に係合する凸型の突条15が形成さ
れている。この場合にも、上記第二の実施例と同様の効
果が得られる。
【0031】
【考案の効果】以上説明したとおり、本考案に係る表示
装置によれば、パネル用光源の光のインジケータからの
漏れを確実に防止することができるため、インジケータ
用光源の点灯していないインジケータを発光させるとい
うことがなく、制御装置の制御状態を正しく表示するこ
とができる。
装置によれば、パネル用光源の光のインジケータからの
漏れを確実に防止することができるため、インジケータ
用光源の点灯していないインジケータを発光させるとい
うことがなく、制御装置の制御状態を正しく表示するこ
とができる。
【0032】また、構成が単純で、部品を増やすことも
ないため、容易に実現させることができる。更に、イン
ジケータ用光源のホルダの太さを拡大させる必要もない
ため、表示装置を大型化させることもない。
ないため、容易に実現させることができる。更に、イン
ジケータ用光源のホルダの太さを拡大させる必要もない
ため、表示装置を大型化させることもない。
【図1】本考案に係る表示装置の第一の実施例を示す図
で、(A)はその表示装置の部分側断面図、(B)はそ
の表示装置の部分平断面図である。
で、(A)はその表示装置の部分側断面図、(B)はそ
の表示装置の部分平断面図である。
【図2】本考案に係る表示装置の第二の実施例を示す部
分側断面図である。
分側断面図である。
【図3】本考案に係る表示装置の第三の実施例を示す部
分側断面図である。
分側断面図である。
【図4】従来例を示す部分正面図である。
【図5】従来例を示す部分側断面図である。
【図6】他の従来例を示す部分側断面図である。
1 ハウジング 2 表示パネル 3 インジケータ 4 パネル用光源 5 インジケータ用光源 11 ハウジングリブ 11a 端面 12 ホルダ 13 ホルダリブ 13a 端面 14 溝 15 突条
Claims (2)
- 【請求項1】 制御装置の制御内容を表示する表示パネ
ルと制御状態を表示するインジケータとを設けたハウジ
ングの内側に、上記表示パネルに光を与えるパネル用光
源と、ホルダに取り付けられ、上記インジケータに光を
与えるインジケータ用光源とを組み付けるとともに、上
記ハウジングの内面には、上記パネル用光源の光のイン
ジケータへの侵入を防ぐ筒状のハウジングリブを突設し
て成る表示装置において、 上記インジケータ用光源のホルダに、そのインジケータ
用光源を囲んだ状態で端面が上記ハウジングリブの端面
に対向する筒状のホルダリブを形成するとともに、 上記ハウジングリブとホルダリブとの双方の端面に、そ
の両端面が互いに係合する形のテーパを付けたことを特
徴とする表示装置。 - 【請求項2】 制御装置の制御内容を表示する表示パネ
ルと制御状態を表示するインジケータとを設けたハウジ
ングの内側に、上記表示パネルに光を与えるパネル用光
源と、上記インジケータに光を与える、ホルダに取り付
けられたインジケータ用光源とを組み付けるとともに、
上記ハウジングの内面には、上記パネル用光源の光のイ
ンジケータへの侵入を防ぐ筒状のハウジングリブを突設
して成る表示装置において、 上記インジケータ用光源のホルダに、そのインジケータ
用光源を囲んだ状態で、端面が上記ハウジングリブの端
面に対向する筒状のホルダリブを形成するとともに、 上記ハウジングリブとホルダリブとの一方の端面に、そ
の端面の長さ方向に沿って溝を形成し、他方の端面には
上記溝に係合する突条を形成したことを特徴とする表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359391U JPH081961Y2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10359391U JPH081961Y2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549459U JPH0549459U (ja) | 1993-06-29 |
| JPH081961Y2 true JPH081961Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=14358070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10359391U Expired - Fee Related JPH081961Y2 (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081961Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6114733B2 (ja) * | 2014-11-10 | 2017-04-12 | 本田技研工業株式会社 | 車両用収納ボックス構造 |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP10359391U patent/JPH081961Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0549459U (ja) | 1993-06-29 |
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