JPH0819621A - 遭難報知バルーン - Google Patents
遭難報知バルーンInfo
- Publication number
- JPH0819621A JPH0819621A JP17947294A JP17947294A JPH0819621A JP H0819621 A JPH0819621 A JP H0819621A JP 17947294 A JP17947294 A JP 17947294A JP 17947294 A JP17947294 A JP 17947294A JP H0819621 A JPH0819621 A JP H0819621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- gas
- main body
- thread
- gas cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009429 distress Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 3
- 206010049119 Emotional distress Diseases 0.000 abstract 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 バルーンにより、海や山の遭難を捜索隊等に
報知するものである。 【構成】 本体内にガスボンベ7があり、その上のキャ
ップ内にバルーン3があり、注入弁6を押すとガスがバ
ルーン3内へ入り、バルーン3についた糸9が本体に設
けられた固定板8につながれ、バルーン3は上へ上がっ
て、SOSの表示をする。 【効果】 余り携帯に邪魔にならず、本器具を全員が使
用すれば、遭難は今までより、著しく少なくすることが
できるものである。
報知するものである。 【構成】 本体内にガスボンベ7があり、その上のキャ
ップ内にバルーン3があり、注入弁6を押すとガスがバ
ルーン3内へ入り、バルーン3についた糸9が本体に設
けられた固定板8につながれ、バルーン3は上へ上がっ
て、SOSの表示をする。 【効果】 余り携帯に邪魔にならず、本器具を全員が使
用すれば、遭難は今までより、著しく少なくすることが
できるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海や山の遭難報知バル
ーンに関する。
ーンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より遭難した時発煙筒等をたくが、
一時的であり、救助される公算は少ない。また、その他
に余り良いものは考えられていない。
一時的であり、救助される公算は少ない。また、その他
に余り良いものは考えられていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、何日も救助
を求めるバルーンを上げておくことにより、救助を容易
にするものである。
を求めるバルーンを上げておくことにより、救助を容易
にするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガスボンベを
内包した容器本体と、着脱自在のキャップの内に圧縮さ
れたバルーンがあり、該バルーンには糸がつながれ、そ
の糸は該容器本体上部の固定板に他端をつながれ、ガス
ボンベとバルーンは、ガス注入弁を押すと連通し、ガス
がバルーン内に注入可能であり、該バルーン下部の弾性
体が注入弁を閉じ、バルーンが何日も上がっていること
が可能な遭難報知バルーン、及び、バルーンに夜光塗料
を塗った遭難報知バルーンに関する。
内包した容器本体と、着脱自在のキャップの内に圧縮さ
れたバルーンがあり、該バルーンには糸がつながれ、そ
の糸は該容器本体上部の固定板に他端をつながれ、ガス
ボンベとバルーンは、ガス注入弁を押すと連通し、ガス
がバルーン内に注入可能であり、該バルーン下部の弾性
体が注入弁を閉じ、バルーンが何日も上がっていること
が可能な遭難報知バルーン、及び、バルーンに夜光塗料
を塗った遭難報知バルーンに関する。
【0005】
【作用】遭難した時、キャップをはずし、バルーンガス
注入弁を押す。すると、ガスボンベからガスがバルーン
に注入される。バルーンは膨らみ、上へ上がる。その
際、バルーンガス注入弁は弾性体の力により閉じてい
る。バルーンは上に上がり、糸が固定板に止められてい
るので、上がり切ったら止まる。即ち、バルーンと弾性
体は上空に上がり、ボンベ、固定板は地上にあり、その
間を糸が両者をつなげている。
注入弁を押す。すると、ガスボンベからガスがバルーン
に注入される。バルーンは膨らみ、上へ上がる。その
際、バルーンガス注入弁は弾性体の力により閉じてい
る。バルーンは上に上がり、糸が固定板に止められてい
るので、上がり切ったら止まる。即ち、バルーンと弾性
体は上空に上がり、ボンベ、固定板は地上にあり、その
間を糸が両者をつなげている。
【0006】
【実施例】キャップ1とプラスチック容器本体2が、容
器本体の上部で螺合してあり、キャップ内に圧縮された
バルーン3が入り、そのバルーン3の下部は、弾性体4
があり、その弾性体4に容器本体2のガス注入口5が挿
通されている。バルーンガス注入弁6は、バルーンの方
へはガスボンベ7からガスは入るが、ゴムマリの注入部
のように、一旦入ったガスは、その弾性体4の閉塞によ
り、ガスは外へは出ない。又、ガスボンベ7の上部のガ
ス注入口を囲んで、固定版8があり、この固定版に、バ
ルーン3の下の空間に収められたナイロン糸9の端部が
固定されている。又、容器本体2には、ベルト固定板が
あり、そこへ通したベルトを人間の腕に巻きつけること
ができ、携帯時に邪魔にならず、又、必ず携帯できるよ
うになっている。バルーンには、SOSという文字を入
れておく。バルーンの形状は、山の遭難では丸型、又、
海では時にはライフボートの役目も果たすので平板形で
も良い。又、夜間の捜索のためにバルーンには夜光塗料
をコーティングしておくと良い。又、風船の大きさ、糸
の長さは、自由であるが、発見に一番適した長さ、大き
さが良い。
器本体の上部で螺合してあり、キャップ内に圧縮された
バルーン3が入り、そのバルーン3の下部は、弾性体4
があり、その弾性体4に容器本体2のガス注入口5が挿
通されている。バルーンガス注入弁6は、バルーンの方
へはガスボンベ7からガスは入るが、ゴムマリの注入部
のように、一旦入ったガスは、その弾性体4の閉塞によ
り、ガスは外へは出ない。又、ガスボンベ7の上部のガ
ス注入口を囲んで、固定版8があり、この固定版に、バ
ルーン3の下の空間に収められたナイロン糸9の端部が
固定されている。又、容器本体2には、ベルト固定板が
あり、そこへ通したベルトを人間の腕に巻きつけること
ができ、携帯時に邪魔にならず、又、必ず携帯できるよ
うになっている。バルーンには、SOSという文字を入
れておく。バルーンの形状は、山の遭難では丸型、又、
海では時にはライフボートの役目も果たすので平板形で
も良い。又、夜間の捜索のためにバルーンには夜光塗料
をコーティングしておくと良い。又、風船の大きさ、糸
の長さは、自由であるが、発見に一番適した長さ、大き
さが良い。
【0007】
【発明の効果】山や海で遭難した時バルーンを上げる
と、捜索する者が捜しやすい。発煙筒は一時的であり、
すぐ消えてしまうが、バルーンは何日でも上がっている
ので、捜しやすい。又、ヘリコプターからでも発見しや
すい。本発明は、簡単な構成で、遭難救助には著しい効
果を発揮するものである。又、全体が小さいので、腕に
巻きつけたりしておくと、携帯に邪魔にならず、機構も
簡単なので、高価にはならないで、人命を救うことがで
きる。
と、捜索する者が捜しやすい。発煙筒は一時的であり、
すぐ消えてしまうが、バルーンは何日でも上がっている
ので、捜しやすい。又、ヘリコプターからでも発見しや
すい。本発明は、簡単な構成で、遭難救助には著しい効
果を発揮するものである。又、全体が小さいので、腕に
巻きつけたりしておくと、携帯に邪魔にならず、機構も
簡単なので、高価にはならないで、人命を救うことがで
きる。
【図1】本装置の断面図である。
【図2】山岳遭難用バルーンの正面図である。
【図3】海上避難用のバルーンの正面図である。
1 キャップ 2 容器本体 3 バルーン 4 弾性体 5 ガス注入口 6 ガス注入弁 7 ガスボンベ 8 固定板 9 糸
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスボンベを内包した容器本体と、着脱
自在のキャップの内に圧縮されたバルーンがあり、該バ
ルーンには糸がつながれ、その糸は該容器本体上部の固
定板に他端をつながれ、ガスボンベとバルーンは、ガス
注入弁を押すと連通し、ガスがバルーン内に注入可能で
あり、該バルーン下部の弾性体が注入弁を閉じ、バルー
ンが何日も上がっていることが可能な遭難報知バルー
ン。 - 【請求項2】 バルーンに夜光塗料を塗った請求項1に
記載の遭難報知バルーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17947294A JPH0819621A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 遭難報知バルーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17947294A JPH0819621A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 遭難報知バルーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0819621A true JPH0819621A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16066448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17947294A Pending JPH0819621A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 遭難報知バルーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19855174A1 (de) * | 1998-11-30 | 2000-06-08 | Peter Zerfas | Bergungshilfe zur Ortung und Erkennung Schiffbrüchiger |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP17947294A patent/JPH0819621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19855174A1 (de) * | 1998-11-30 | 2000-06-08 | Peter Zerfas | Bergungshilfe zur Ortung und Erkennung Schiffbrüchiger |
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