JPH08196730A - 遊技機島 - Google Patents
遊技機島Info
- Publication number
- JPH08196730A JPH08196730A JP997995A JP997995A JPH08196730A JP H08196730 A JPH08196730 A JP H08196730A JP 997995 A JP997995 A JP 997995A JP 997995 A JP997995 A JP 997995A JP H08196730 A JPH08196730 A JP H08196730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- island
- game
- game medium
- gaming
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パチンコ球の補給の際に際発生するブリッジ現
象によるゲームの中断が皆無であり、かつ、遊技店内に
おける省スペース化を可能とする遊技機島及び遊技機島
を提供する。 【構成】遊技機島下段20A内にパチンコ球の貯留部を
設け、そこからパチンコ球を揚上して、遊技機10の背
部に設けたパチンコ球を貯留するための上部タンク11
及び遊技媒体貸し機17へ供給する揚上手段26を具備
する。揚上手段は、その上端部が上部タンクの上方に位
置し、下端部が貯留部の底部に取り付けられている。下
端部から上端部へと延びる管状部分26aは遊技機島内
部において遊技機及び遊技媒体貸し機の背部に形成され
た間隙を背部に沿って縦設されている。
象によるゲームの中断が皆無であり、かつ、遊技店内に
おける省スペース化を可能とする遊技機島及び遊技機島
を提供する。 【構成】遊技機島下段20A内にパチンコ球の貯留部を
設け、そこからパチンコ球を揚上して、遊技機10の背
部に設けたパチンコ球を貯留するための上部タンク11
及び遊技媒体貸し機17へ供給する揚上手段26を具備
する。揚上手段は、その上端部が上部タンクの上方に位
置し、下端部が貯留部の底部に取り付けられている。下
端部から上端部へと延びる管状部分26aは遊技機島内
部において遊技機及び遊技媒体貸し機の背部に形成され
た間隙を背部に沿って縦設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の遊技機又は遊技
機及び遊技媒体貸し機を並設して成る島中段と、紙幣搬
送装置等の装備を配設する島上段と、研磨済み遊技媒体
を貯留する貯留槽を設ける島下段とからなる遊技機島に
関する。
機及び遊技媒体貸し機を並設して成る島中段と、紙幣搬
送装置等の装備を配設する島上段と、研磨済み遊技媒体
を貯留する貯留槽を設ける島下段とからなる遊技機島に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の遊技機島の一例として、図6に示
したような、いわゆる完全島還元システム型、即ちパチ
ンコ球の回収、研磨及び補給等を一つの島単位で還元し
て行うものがあった。
したような、いわゆる完全島還元システム型、即ちパチ
ンコ球の回収、研磨及び補給等を一つの島単位で還元し
て行うものがあった。
【0003】このような遊技機島においては、遊技機島
1と遊技媒体研磨装置2が一体的に設置されている。遊
技機島1の上部には、前記遊技媒体研磨装置2によって
研磨されたパチンコ球の貯留タンク3が配設されてい
る。貯留タンク3には各遊技機7及び遊技媒体貸機8に
パチンコ球を補給するための補給樋4が接続されてお
り、補給樋4と遊技機7とはジャバラ9によって連通し
ている。また、貯留タンク3にはバイパス5を介して、
予備のパチンコ球を貯留する下部タンク6が連通されて
いる。補給樋4を通じて貯留タンク3内のパチンコ球が
供給されることにより、貯留タンク3内のパチンコ球の
量が減ったときは、遊技媒体研磨装置2によって下部タ
ンク6に貯留されているパチンコ球が貯留タンク3へ補
給される。
1と遊技媒体研磨装置2が一体的に設置されている。遊
技機島1の上部には、前記遊技媒体研磨装置2によって
研磨されたパチンコ球の貯留タンク3が配設されてい
る。貯留タンク3には各遊技機7及び遊技媒体貸機8に
パチンコ球を補給するための補給樋4が接続されてお
り、補給樋4と遊技機7とはジャバラ9によって連通し
ている。また、貯留タンク3にはバイパス5を介して、
予備のパチンコ球を貯留する下部タンク6が連通されて
いる。補給樋4を通じて貯留タンク3内のパチンコ球が
供給されることにより、貯留タンク3内のパチンコ球の
量が減ったときは、遊技媒体研磨装置2によって下部タ
ンク6に貯留されているパチンコ球が貯留タンク3へ補
給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技機島1では、パチンコ球は補給樋4から
ジャバラ9を通って遊技機7に供給されるので、パチン
コ球がジャバラに詰まる所謂ブリッジ現象が発生し、そ
のたびにゲームが中断されるという不都合があった。
うな従来の遊技機島1では、パチンコ球は補給樋4から
ジャバラ9を通って遊技機7に供給されるので、パチン
コ球がジャバラに詰まる所謂ブリッジ現象が発生し、そ
のたびにゲームが中断されるという不都合があった。
【0005】更に、島の上部に貯留タンク3を設けなけ
ればならず、また、島の上段部内には貯留タンク3から
下向きの傾斜をつけた補給樋4を配設するためのスペー
スが必要となって島全体が高くなり、スペースも有効に
利用されていないという問題点があった。
ればならず、また、島の上段部内には貯留タンク3から
下向きの傾斜をつけた補給樋4を配設するためのスペー
スが必要となって島全体が高くなり、スペースも有効に
利用されていないという問題点があった。
【0006】また、前記のような遊技機島1では、その
奥行幅がパチンコ台7の2台分に紙幣搬送装置等の関連
設備を加味した大きさにほぼ規格化されている。従って
遊技店のフロア面積を拡張せずにパチンコ台数を増やし
たくても、島幅との関係上、フロア上に設置できる島数
が限定されてしまうという不都合を呈していた。このよ
うな事情に鑑み、島の奥行方向の占有スペースを減らし
て、その分、フロア上に設置できる島数を増やせるよう
な省スペース型遊技機島の開発が切望されていた。
奥行幅がパチンコ台7の2台分に紙幣搬送装置等の関連
設備を加味した大きさにほぼ規格化されている。従って
遊技店のフロア面積を拡張せずにパチンコ台数を増やし
たくても、島幅との関係上、フロア上に設置できる島数
が限定されてしまうという不都合を呈していた。このよ
うな事情に鑑み、島の奥行方向の占有スペースを減らし
て、その分、フロア上に設置できる島数を増やせるよう
な省スペース型遊技機島の開発が切望されていた。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、パチンコ球の補給樋を備えず、パ
チンコ球の補給途中で発生するブリッジ現象が皆無の遊
技機島を提供することを目的としている。
してなされたもので、パチンコ球の補給樋を備えず、パ
チンコ球の補給途中で発生するブリッジ現象が皆無の遊
技機島を提供することを目的としている。
【0008】更に、島の占有スペースの削減を可能と
し、遊技店内における省スペース化の要請に応じること
ができる遊技機島を提供することを目的としている。
し、遊技店内における省スペース化の要請に応じること
ができる遊技機島を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
【0010】1 複数の遊技機(10、10、…)又は
遊技機と遊技媒体貸し機(17、17、…)を並設する
島中段(20B)と、紙幣搬送装置等の装備を配設する
島上段(20C)と、研磨済み遊技媒体を貯留する貯留
部を設ける島下段(20A)とからなる遊技機島(2
0)であって、前記島下段(20C)に設けた前記貯留
部から前記各遊技機(10、10、…)又は遊技機及び
遊技媒体貸し機(17、17、…)へ遊技媒体を揚上
し、供給するための揚上手段(26)を設けたことを特
徴とする遊技機島(20)。
遊技機と遊技媒体貸し機(17、17、…)を並設する
島中段(20B)と、紙幣搬送装置等の装備を配設する
島上段(20C)と、研磨済み遊技媒体を貯留する貯留
部を設ける島下段(20A)とからなる遊技機島(2
0)であって、前記島下段(20C)に設けた前記貯留
部から前記各遊技機(10、10、…)又は遊技機及び
遊技媒体貸し機(17、17、…)へ遊技媒体を揚上
し、供給するための揚上手段(26)を設けたことを特
徴とする遊技機島(20)。
【0011】2 複数の遊技機(10、10、…)又は
遊技機と遊技媒体貸し機(17、17、…)を並設する
島中段(20B)と、紙幣搬送装置等の装備を配設する
島上段(20C)と、研磨済み遊技媒体を貯留する貯留
部を設ける島下段(20A)とからなる遊技機島であっ
て、前記島下段(20A)内の下方にて前記遊技機(1
0)から排出された遊技媒体を研磨するために遊技機島
(20)の長手方向に沿って配設した遊技媒体研磨装置
(30)と、前記島下段(20A)内にて前記遊技媒体
研磨装置(30)の上方で前記遊技機島(20)の長手
方向に沿って配設した遊技媒体貯留槽(29)と、前記
遊技媒体研磨装置(30)によって研磨された遊技媒体
を前記遊技媒体貯留槽(29)へ揚送するために前記島
下段(20A)内に縦設した揚送機構(60)と、前記
遊技媒体貯留槽(29)から前記島中段(20B)に設
けた前記各遊技機(10、10、…)又は各遊技機と各
遊技媒体貸し機(17、17、…)へ遊技媒体を揚上
し、供給するために縦設した揚上手段(26)とを具備
することを特徴とする遊技機島。
遊技機と遊技媒体貸し機(17、17、…)を並設する
島中段(20B)と、紙幣搬送装置等の装備を配設する
島上段(20C)と、研磨済み遊技媒体を貯留する貯留
部を設ける島下段(20A)とからなる遊技機島であっ
て、前記島下段(20A)内の下方にて前記遊技機(1
0)から排出された遊技媒体を研磨するために遊技機島
(20)の長手方向に沿って配設した遊技媒体研磨装置
(30)と、前記島下段(20A)内にて前記遊技媒体
研磨装置(30)の上方で前記遊技機島(20)の長手
方向に沿って配設した遊技媒体貯留槽(29)と、前記
遊技媒体研磨装置(30)によって研磨された遊技媒体
を前記遊技媒体貯留槽(29)へ揚送するために前記島
下段(20A)内に縦設した揚送機構(60)と、前記
遊技媒体貯留槽(29)から前記島中段(20B)に設
けた前記各遊技機(10、10、…)又は各遊技機と各
遊技媒体貸し機(17、17、…)へ遊技媒体を揚上
し、供給するために縦設した揚上手段(26)とを具備
することを特徴とする遊技機島。
【0012】3 島中段(20B)をなすように構築さ
れ、背中合わせに複数の遊技機(10、10、…)を、
それらの背面間に他の遊技関連設備を介在させず互いに
対接させた状態で横方向に延びるよう列設し、背中合わ
せに対接させた遊技機2台分に相当する奥行幅に構成し
た遊技機設置部(20B)と、該遊技機設置部(20
B)の下側にて島下段(20A)をなすよう構築され、
各遊技機(10、10、…)から排出される遊技媒体を
そのまま貯留する箱状枠形に形成され、かつその内部に
遊技機島(20)の長手方向に沿って遊技媒体研磨装置
(30)を配設した遊技媒体研磨貯留部(29)とを具
備する遊技機島(20)であって、前記島下段に設けた
前記遊技媒体貯留部(29)から前記各遊技機(10、
10、…)へ遊技媒体を揚上し、供給するための揚上手
段(26)を前記遊技機(10、10、…)の背面間に
縦設したことを特徴とする遊技機島。
れ、背中合わせに複数の遊技機(10、10、…)を、
それらの背面間に他の遊技関連設備を介在させず互いに
対接させた状態で横方向に延びるよう列設し、背中合わ
せに対接させた遊技機2台分に相当する奥行幅に構成し
た遊技機設置部(20B)と、該遊技機設置部(20
B)の下側にて島下段(20A)をなすよう構築され、
各遊技機(10、10、…)から排出される遊技媒体を
そのまま貯留する箱状枠形に形成され、かつその内部に
遊技機島(20)の長手方向に沿って遊技媒体研磨装置
(30)を配設した遊技媒体研磨貯留部(29)とを具
備する遊技機島(20)であって、前記島下段に設けた
前記遊技媒体貯留部(29)から前記各遊技機(10、
10、…)へ遊技媒体を揚上し、供給するための揚上手
段(26)を前記遊技機(10、10、…)の背面間に
縦設したことを特徴とする遊技機島。
【0013】4 前記遊技媒体研磨装置(30)が、搬
送ベルト(32)を有する一対のコンベアで該コンベア
の搬送ベルト(32)の少なくとも一方が研磨材から形
成され、それら搬送ベルト(32)が対面するように上
下平行に併設したものを二対、間隔を空けて並設し、該
間隔に前記揚上手段(26)が通るように配設したこと
を特徴とする項3に記載の遊技機島(20)。
送ベルト(32)を有する一対のコンベアで該コンベア
の搬送ベルト(32)の少なくとも一方が研磨材から形
成され、それら搬送ベルト(32)が対面するように上
下平行に併設したものを二対、間隔を空けて並設し、該
間隔に前記揚上手段(26)が通るように配設したこと
を特徴とする項3に記載の遊技機島(20)。
【0014】
【作用】遊技機(10)の背部にパチンコ球を貯留する
ための上部タンク(11)を配設する。島下段(20
A)から島中段(20B)の上部にかけて、島下段(2
0A)に設けられたパチンコ球の貯留槽(29)からパ
チンコ球を前記上部タンク(11)に供給するための揚
上手段(26)が縦設されている。従って、前記揚上手
段(26)の上端部のすぐ下に前記上部タンク(11)
が位置するようにする。前記揚上手段(26)の下端部
は前記貯留槽(29)の底部に連結してある。
ための上部タンク(11)を配設する。島下段(20
A)から島中段(20B)の上部にかけて、島下段(2
0A)に設けられたパチンコ球の貯留槽(29)からパ
チンコ球を前記上部タンク(11)に供給するための揚
上手段(26)が縦設されている。従って、前記揚上手
段(26)の上端部のすぐ下に前記上部タンク(11)
が位置するようにする。前記揚上手段(26)の下端部
は前記貯留槽(29)の底部に連結してある。
【0015】ここで、遊技機(10)を設置する遊技機
島(20)は、島上段(20C)に紙幣搬送装置等の装
備を配設し、島中段(20B)には複数の遊技機(1
0)及び遊技媒体貸し機(17)を並設する。また、島
下段(20A)には遊技機島(20)の長手方向に沿っ
て遊技媒体研磨装置(30)を配設し、該遊技媒体研磨
装置(30)の上方に研磨済み遊技媒体を貯留する貯留
槽(29)を設ける。遊技媒体研磨装置(30)は、搬
送ベルト(32)を有する一対のコンベアをそれら搬送
ベルト(32)が対面するように上下平行に併設する。
コンベアの搬送ベルト(32)は少なくとも一方を研磨
材から形成する。
島(20)は、島上段(20C)に紙幣搬送装置等の装
備を配設し、島中段(20B)には複数の遊技機(1
0)及び遊技媒体貸し機(17)を並設する。また、島
下段(20A)には遊技機島(20)の長手方向に沿っ
て遊技媒体研磨装置(30)を配設し、該遊技媒体研磨
装置(30)の上方に研磨済み遊技媒体を貯留する貯留
槽(29)を設ける。遊技媒体研磨装置(30)は、搬
送ベルト(32)を有する一対のコンベアをそれら搬送
ベルト(32)が対面するように上下平行に併設する。
コンベアの搬送ベルト(32)は少なくとも一方を研磨
材から形成する。
【0016】島下段(20A)には更に、前記遊技媒体
研磨装置(30)によって研磨された遊技媒体を前記遊
技媒体貯留槽(29)へ揚送するための揚送機構(6
0)を縦設し、上端側を前記遊技媒体貯留槽(29)の
一端に連結する。
研磨装置(30)によって研磨された遊技媒体を前記遊
技媒体貯留槽(29)へ揚送するための揚送機構(6
0)を縦設し、上端側を前記遊技媒体貯留槽(29)の
一端に連結する。
【0017】したがって、各遊技機(10、10、…)
で使用されたパチンコ球は前記遊技媒体研磨装置(3
0)に送られる。そこで一対のコンベヤの一方の側か
ら、それぞれのコンベヤに装着された搬送ベルト(3
2、32)が対面する間隙に挟まれ、コンベヤの駆動と
共に搬送ベルト間で回転しながら他端側へ移動する。そ
の間に、パチンコ球は研磨材によって形成された搬送ベ
ルト(32)によって研磨される。
で使用されたパチンコ球は前記遊技媒体研磨装置(3
0)に送られる。そこで一対のコンベヤの一方の側か
ら、それぞれのコンベヤに装着された搬送ベルト(3
2、32)が対面する間隙に挟まれ、コンベヤの駆動と
共に搬送ベルト間で回転しながら他端側へ移動する。そ
の間に、パチンコ球は研磨材によって形成された搬送ベ
ルト(32)によって研磨される。
【0018】研磨されつつ移動して一対のコンベヤの他
端側に達したパチンコ球は、その端部から排出された後
に前記揚送機構(60)により揚送されて前記遊技媒体
貯留槽(29)へ送られ、貯留される。該遊技媒体貯留
槽(29)の底部は傾斜がつけられているので、遊技媒
体貯留槽(29)に供給れたパチンコ球はその傾斜に沿
って転がり、満遍なく分散して貯留されるので、何れの
前記揚上手段(26)によっても適切に揚上され、遊技
機(10)の背部に設けられた上部タンク(11)へ揚
上され、補給される。
端側に達したパチンコ球は、その端部から排出された後
に前記揚送機構(60)により揚送されて前記遊技媒体
貯留槽(29)へ送られ、貯留される。該遊技媒体貯留
槽(29)の底部は傾斜がつけられているので、遊技媒
体貯留槽(29)に供給れたパチンコ球はその傾斜に沿
って転がり、満遍なく分散して貯留されるので、何れの
前記揚上手段(26)によっても適切に揚上され、遊技
機(10)の背部に設けられた上部タンク(11)へ揚
上され、補給される。
【0019】また、前記遊技機島(20)では、島下段
(20A)に配設した遊技媒体研磨装置(30)の上方
に遊技媒体貯留槽(29)を設けたが、そのような位置
に遊技媒体貯留槽(29)を設けずに、島下段(20
A)内で遊技媒体研磨装置(30)の下方の部分を遊技
媒体の貯留部としてもよく、その場合、前記前記揚送機
構(60)も不要となり、前記遊技機(10)の揚上手
段(26)の下端部は前記貯留部の底板(41)のとこ
ろに位置するように設置する。
(20A)に配設した遊技媒体研磨装置(30)の上方
に遊技媒体貯留槽(29)を設けたが、そのような位置
に遊技媒体貯留槽(29)を設けずに、島下段(20
A)内で遊技媒体研磨装置(30)の下方の部分を遊技
媒体の貯留部としてもよく、その場合、前記前記揚送機
構(60)も不要となり、前記遊技機(10)の揚上手
段(26)の下端部は前記貯留部の底板(41)のとこ
ろに位置するように設置する。
【0020】この場合も、前記したと同様に各遊技機
(10、10、…)で使用されたパチンコ球は前記遊技
媒体研磨装置(30)によって研磨され、一対のコンベ
ヤの他端部から排出され、前記底板(41)の緩やかな
傾斜に沿って島のもう一方の端部へ移動する。それによ
って前記貯留部に満遍なく貯留されるが、適宜、前記揚
上手段(26)によって取り込まれ、揚上されて各遊技
機(10)にパチンコ球の補給がなされる。
(10、10、…)で使用されたパチンコ球は前記遊技
媒体研磨装置(30)によって研磨され、一対のコンベ
ヤの他端部から排出され、前記底板(41)の緩やかな
傾斜に沿って島のもう一方の端部へ移動する。それによ
って前記貯留部に満遍なく貯留されるが、適宜、前記揚
上手段(26)によって取り込まれ、揚上されて各遊技
機(10)にパチンコ球の補給がなされる。
【0021】このように、補給樋と遊技機とを連通させ
るジャバラは不要であるので、ジャバラで生じるブリッ
ジ現象の発生が皆無となってブリッジ現象によるゲーム
の中断が無くなる。
るジャバラは不要であるので、ジャバラで生じるブリッ
ジ現象の発生が皆無となってブリッジ現象によるゲーム
の中断が無くなる。
【0022】また、前記遊技媒体研磨装置(30)を島
下段(20A)内に装備した遊技機島(20)におい
て、背中合わせに複数の遊技機(10、10、…)を、
それらの背面間に他の遊技関連設備を介在させず互いに
対接させた状態で横方向に延びるよう列設すれば、島中
段をなす遊技機設置部(20B)は、背中合わせに対接
させた遊技機(21)の2台分に相当する奥行幅に押さ
えられる。
下段(20A)内に装備した遊技機島(20)におい
て、背中合わせに複数の遊技機(10、10、…)を、
それらの背面間に他の遊技関連設備を介在させず互いに
対接させた状態で横方向に延びるよう列設すれば、島中
段をなす遊技機設置部(20B)は、背中合わせに対接
させた遊技機(21)の2台分に相当する奥行幅に押さ
えられる。
【0023】このように、島全体の奥行幅をほぼ決定す
る島中段を薄型化することにより、島の占有スペースを
大幅に削減することができる。それにより、所定のフロ
ア面積当たり、より多くの島を設置することができ、延
いては省スペース化の要請に応じることができるため、
例えば、狭い店内でも奥行き方向により多くの遊技機を
装備できる等、営業上極めて有利となる。さらに、各遊
技機へパチンコ球を補給するための補給樋が無いので、
島の高さを低くすることができ、店内の空気の循環がよ
くなる。
る島中段を薄型化することにより、島の占有スペースを
大幅に削減することができる。それにより、所定のフロ
ア面積当たり、より多くの島を設置することができ、延
いては省スペース化の要請に応じることができるため、
例えば、狭い店内でも奥行き方向により多くの遊技機を
装備できる等、営業上極めて有利となる。さらに、各遊
技機へパチンコ球を補給するための補給樋が無いので、
島の高さを低くすることができ、店内の空気の循環がよ
くなる。
【0024】このように、本発明の遊技機はジャバラで
生じるブリッジ現象の発生を皆無にすることができると
ともに、島全体のスペースを有効に利用することがで
き、それによって遊技店内における省スペース化の要請
に応じることができるものである。
生じるブリッジ現象の発生を皆無にすることができると
ともに、島全体のスペースを有効に利用することがで
き、それによって遊技店内における省スペース化の要請
に応じることができるものである。
【0025】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説
明する。図1から図3は本発明の第1実施例を示してい
る。図1に示したように、遊技機島20は複数の遊技機
10、10、…及び遊技媒体貸し機17、17、…を並
設する島中段(遊技機設置部)20Bと、紙幣搬送装置
等(図示せず)の装備を配設する島上段20Cと、遊技
媒体研磨装置30や研磨済み遊技媒体を貯留する遊技媒
体貯留槽29を設ける島下段20Aとからなる。
明する。図1から図3は本発明の第1実施例を示してい
る。図1に示したように、遊技機島20は複数の遊技機
10、10、…及び遊技媒体貸し機17、17、…を並
設する島中段(遊技機設置部)20Bと、紙幣搬送装置
等(図示せず)の装備を配設する島上段20Cと、遊技
媒体研磨装置30や研磨済み遊技媒体を貯留する遊技媒
体貯留槽29を設ける島下段20Aとからなる。
【0026】図2及び図3に示すように、島中段20B
である遊技機設置部20Bは、背中合わせに複数の遊技
機10を、それらの背面間に他の遊技関連設備を介在さ
せず互いに対接させた状態で横方向に延びるよう列設し
てなる。従って、その幅は背中合わせに対接させた遊技
機2台分に相当する奥行幅に構成されている。また、横
方向に並ぶ各遊技機10の間には、遊技媒体貸し機17
が介装されている。
である遊技機設置部20Bは、背中合わせに複数の遊技
機10を、それらの背面間に他の遊技関連設備を介在さ
せず互いに対接させた状態で横方向に延びるよう列設し
てなる。従って、その幅は背中合わせに対接させた遊技
機2台分に相当する奥行幅に構成されている。また、横
方向に並ぶ各遊技機10の間には、遊技媒体貸し機17
が介装されている。
【0027】遊技機は、本実施例ではパチンコ台10で
ある。すなわち、パチンコ台10はパチンコ球をハンド
ル22の操作によって盤面上に打ち出し、パチンコ球の
入賞を狙うものであり、正面側にはパチンコ球を機内に
導入する前皿23や、パチンコ球貯留用の予備皿24が
設けられている。また、遊技媒体貸し機17は、紙幣判
断手段からの信号を受けた際に、相当数の球を計数しつ
つ払い出すものである。
ある。すなわち、パチンコ台10はパチンコ球をハンド
ル22の操作によって盤面上に打ち出し、パチンコ球の
入賞を狙うものであり、正面側にはパチンコ球を機内に
導入する前皿23や、パチンコ球貯留用の予備皿24が
設けられている。また、遊技媒体貸し機17は、紙幣判
断手段からの信号を受けた際に、相当数の球を計数しつ
つ払い出すものである。
【0028】図3に示すように、パチンコ台10の背面
側には、パチンコ球を貯留するための上部タンク11が
パチンコ台10の上端部より突出しない位置に配設され
ている。上部タンク11の上面は後に記載する揚上手段
26からパチンコ球の補給を受けることができるように
上面部の一部に開口が形成され、あるいは全体が開口し
ている。また、上部タンク11の下方には入賞球処理装
置Nや役物に使われるCRT等のかさばる特定部品25
が配設されている。それらは出っ張っているが、背中合
わせの2台のパチンコ台10は、これらの特定部品25
が互いに回避する状態でうまく対接すべく配されてい
る。
側には、パチンコ球を貯留するための上部タンク11が
パチンコ台10の上端部より突出しない位置に配設され
ている。上部タンク11の上面は後に記載する揚上手段
26からパチンコ球の補給を受けることができるように
上面部の一部に開口が形成され、あるいは全体が開口し
ている。また、上部タンク11の下方には入賞球処理装
置Nや役物に使われるCRT等のかさばる特定部品25
が配設されている。それらは出っ張っているが、背中合
わせの2台のパチンコ台10は、これらの特定部品25
が互いに回避する状態でうまく対接すべく配されてい
る。
【0029】上部タンク11と入賞球処理装置Nとは上
部タンク11の底部に設けられた補給シュートHにより
連結されている。上部タンク11に貯留されたパチンコ
球はこの補給シュートHを介して入賞球処理装置Nへ補
給される。
部タンク11の底部に設けられた補給シュートHにより
連結されている。上部タンク11に貯留されたパチンコ
球はこの補給シュートHを介して入賞球処理装置Nへ補
給される。
【0030】入賞球処理装置Nはパチンコ球が入賞口に
入ったとき所定数のパチンコ球を遊技機10の表側に設
けた前皿23(図3参照)に払い出すためのものであ
る。
入ったとき所定数のパチンコ球を遊技機10の表側に設
けた前皿23(図3参照)に払い出すためのものであ
る。
【0031】2台のパチンコ台10の背面側は互いにぴ
ったりと当ててもよく、また、多少の間隙を開けて対接
させてもよい。何れにせよ、前後2列のパチンコ台10
の背面間には従来介装されていた紙幣搬送装置等、大型
の他の遊技関連設備を介装する余地はなく、紙幣搬送装
置は島上段20C側に配設されている。
ったりと当ててもよく、また、多少の間隙を開けて対接
させてもよい。何れにせよ、前後2列のパチンコ台10
の背面間には従来介装されていた紙幣搬送装置等、大型
の他の遊技関連設備を介装する余地はなく、紙幣搬送装
置は島上段20C側に配設されている。
【0032】パチンコ台10と遊技媒体貸し機17の背
部側併設部付近には上下方向に間隙が残っており、そこ
に揚上手段26が縦設されている。揚上手段26は揚上
すべきパチンコ球を取り込むためのパチンコ球受部27
とそこに連通して上方へ伸びる管状部分26aとからな
る。
部側併設部付近には上下方向に間隙が残っており、そこ
に揚上手段26が縦設されている。揚上手段26は揚上
すべきパチンコ球を取り込むためのパチンコ球受部27
とそこに連通して上方へ伸びる管状部分26aとからな
る。
【0033】管状部分26aの下端部に設けられたパチ
ンコ球受部27は後に説明する遊技媒体貯留槽29の底
部に取り付けられている。パチンコ球受部27は、パチ
ンコ球をよく受け入れることができるように皿あるいは
ボール様の窪み状(図示せず)に形成されている。また
パチンコ球受部27には取り込んだパチンコ球を順次揚
上するためにスプロッケト28が設けられている。図示
していないが、遊技媒体貸し機17へパチンコ球を補給
するためにこの揚上手段26をもう1機取り付けて2連
装とする。
ンコ球受部27は後に説明する遊技媒体貯留槽29の底
部に取り付けられている。パチンコ球受部27は、パチ
ンコ球をよく受け入れることができるように皿あるいは
ボール様の窪み状(図示せず)に形成されている。また
パチンコ球受部27には取り込んだパチンコ球を順次揚
上するためにスプロッケト28が設けられている。図示
していないが、遊技媒体貸し機17へパチンコ球を補給
するためにこの揚上手段26をもう1機取り付けて2連
装とする。
【0034】一方、管状部分26aの上方端部は上部タ
ンク11の上方から上部タンク11の開口へ向られてい
る。
ンク11の上方から上部タンク11の開口へ向られてい
る。
【0035】島下段20Aは、各パチンコ台10から排
出されたパチンコ球を研磨後に貯留する箱状枠形に形成
されされている。更に詳しく言えば、島下段20Aは、
図2に示すように腰板40と底板41と天板42に囲ま
れた箱状枠形に形成され、島下段20Aそのものが、パ
チンコ球をそのまま貯留する遊技媒体研磨貯留部20a
として構成されている。
出されたパチンコ球を研磨後に貯留する箱状枠形に形成
されされている。更に詳しく言えば、島下段20Aは、
図2に示すように腰板40と底板41と天板42に囲ま
れた箱状枠形に形成され、島下段20Aそのものが、パ
チンコ球をそのまま貯留する遊技媒体研磨貯留部20a
として構成されている。
【0036】遊技媒体研磨貯留部20a内において、前
記遊技媒体研磨装置30の上方にはパチンコ球を貯留す
るための遊技媒体貯留槽29とそれを挟むように配置し
た球受樋43とが設けられている。かかる球受樋43
は、各パチンコ台10から排出されるパチンコ球を、遊
技媒体研磨装置30の始端側にある球溜り部36aまで
誘導するための部材である。球受樋43は島20の一端
側から緩やかに下方に傾斜するように配設されている。
また、球溜り部36aの傍らには、パチンコ球が下方コ
ンベヤの始端からこぼれ落ちるのを防止するガイド部材
44が設けられている。
記遊技媒体研磨装置30の上方にはパチンコ球を貯留す
るための遊技媒体貯留槽29とそれを挟むように配置し
た球受樋43とが設けられている。かかる球受樋43
は、各パチンコ台10から排出されるパチンコ球を、遊
技媒体研磨装置30の始端側にある球溜り部36aまで
誘導するための部材である。球受樋43は島20の一端
側から緩やかに下方に傾斜するように配設されている。
また、球溜り部36aの傍らには、パチンコ球が下方コ
ンベヤの始端からこぼれ落ちるのを防止するガイド部材
44が設けられている。
【0037】図1に示すように遊技媒体研磨装置30は
島下段20A内にて搬送ベルト32をそれぞれ有する一
対のコンベヤ31a、31bを島長手方向に沿うように
上下平行に併設し、それぞれ、モータ(図示せず)によ
り回転駆動する駆動プーリー33と、従動プーリー34
と、各プーリー33,34に巻き掛けられた搬送ベルト
32と、それらの支持対(図示せず)からなる。
島下段20A内にて搬送ベルト32をそれぞれ有する一
対のコンベヤ31a、31bを島長手方向に沿うように
上下平行に併設し、それぞれ、モータ(図示せず)によ
り回転駆動する駆動プーリー33と、従動プーリー34
と、各プーリー33,34に巻き掛けられた搬送ベルト
32と、それらの支持対(図示せず)からなる。
【0038】一対のコンベヤ31a,31bは、それら
の搬送ベルト32,32が互いに対面すべく上下平行に
併設されており、その間隔は上下の搬送ベルト32,3
2間にパチンコ球を挟められるように設定されている。
の搬送ベルト32,32が互いに対面すべく上下平行に
併設されており、その間隔は上下の搬送ベルト32,3
2間にパチンコ球を挟められるように設定されている。
【0039】遊技媒体研磨装置30における下方のコン
ベヤ31bは、上方のコンベヤ31aよりも全長が長く
設定されており、パチンコ球が受け渡される側にて、下
方コンベヤ31bの始端が上方コンベヤ31aの始端よ
りも長く延び出た位置に達するように配置されており、
それにより、パチンコ球を受け入れるための球溜り部3
6aが設けられている。
ベヤ31bは、上方のコンベヤ31aよりも全長が長く
設定されており、パチンコ球が受け渡される側にて、下
方コンベヤ31bの始端が上方コンベヤ31aの始端よ
りも長く延び出た位置に達するように配置されており、
それにより、パチンコ球を受け入れるための球溜り部3
6aが設けられている。
【0040】上下のコンベヤ31a,31bの搬送ベル
ト32、32は、弾発力を有する材料を帯状に成形した
ものであり、少なくとも一方の搬送ベルト32は研磨材
を帯状にして作られている。
ト32、32は、弾発力を有する材料を帯状に成形した
ものであり、少なくとも一方の搬送ベルト32は研磨材
を帯状にして作られている。
【0041】パチンコ球は異なる速度で駆動する上下の
搬送ベルト32の弾発力によって挟持されつつ搬送され
ながら、回転し或いはスライドすることで研磨される。
搬送ベルト32の弾発力によって挟持されつつ搬送され
ながら、回転し或いはスライドすることで研磨される。
【0042】底板41上には、一方向にパチンコ球を移
送する回転可能な螺旋状体50が配設されている。螺旋
状体50の一端部は駆動モータ51の出力軸に連結され
ている。図2に示すように、腰板40の内側には、螺旋
状体50に向って斜めに下降するガイド内壁40aが設
けられている。かかるガイド内壁40aは、螺旋状体5
0にパチンコ球を集める役割を果している。螺旋状体5
0の他端部側にはパチンコ球を遊技媒体貯留槽29に揚
送する揚送機構60が配設されている。揚送機構60は
遊技媒体研磨装置30によって研磨されたパチンコ球を
揚送し、その上端部で遊技媒体貯留槽29に供給する。
送する回転可能な螺旋状体50が配設されている。螺旋
状体50の一端部は駆動モータ51の出力軸に連結され
ている。図2に示すように、腰板40の内側には、螺旋
状体50に向って斜めに下降するガイド内壁40aが設
けられている。かかるガイド内壁40aは、螺旋状体5
0にパチンコ球を集める役割を果している。螺旋状体5
0の他端部側にはパチンコ球を遊技媒体貯留槽29に揚
送する揚送機構60が配設されている。揚送機構60は
遊技媒体研磨装置30によって研磨されたパチンコ球を
揚送し、その上端部で遊技媒体貯留槽29に供給する。
【0043】図1及び図2に示すように、遊技媒体貯留
槽29は島下段20A内の遊技媒体研磨装置30の上方
に、遊技機島20の長手方向に沿うように横設されてい
る。
槽29は島下段20A内の遊技媒体研磨装置30の上方
に、遊技機島20の長手方向に沿うように横設されてい
る。
【0044】遊技媒体貯留槽29はパチンコ球を受け入
れるために、その一端が揚送機構60の上端部に連結さ
れている。遊技媒体貯留槽29の底部は揚送機構60と
連結された側から他端側へとなだらかに下降する傾斜が
つけられている。底部にはその外側から揚上手段26の
パチンコ球受部27が取り付けられている。
れるために、その一端が揚送機構60の上端部に連結さ
れている。遊技媒体貯留槽29の底部は揚送機構60と
連結された側から他端側へとなだらかに下降する傾斜が
つけられている。底部にはその外側から揚上手段26の
パチンコ球受部27が取り付けられている。
【0045】図2に示すように、島上段20Cには、パ
チンコ球との引き換えに取り込んだ紙幣を横方向に搬送
する紙幣搬送装置70が横方向に延びるように配設され
ている。なお、紙幣搬送装置70は、島上段20Cの外
壁をなすドーム状のカバー部材72で覆われている。
チンコ球との引き換えに取り込んだ紙幣を横方向に搬送
する紙幣搬送装置70が横方向に延びるように配設され
ている。なお、紙幣搬送装置70は、島上段20Cの外
壁をなすドーム状のカバー部材72で覆われている。
【0046】次に作用を説明する。パチンコ台10の背
部にパチンコ球を貯留するための上部タンク11を配設
する。このとき、上部タンク11の上部がパチンコ台1
0より上に出ないようにする。背中合わせに設置された
パチンコ台10の背部間に、島下段20Aに設けるパチ
ンコ球を貯留する遊技媒体貯留槽29からパチンコ球を
個別に前記上部タンク11と遊技媒体貸し機17に供給
するための揚上手段26を2機縦設してある。揚上手段
26の管状部分26aは上端部が前記上部タンク11よ
り上方に位置し、その末端部がそれぞれ上部タンク11
の開口部と遊技媒体貸し機17のパチンコ球補給口(図
示せず)へ向くように湾曲させてある。一方、その下端
部に形成されたパチンコ球受部27を貯留槽29の底部
に外側から連結する。貯留槽29の底部には、転がって
来たパチンコ球がパチンコ球受部27に取り込まれるよ
うにパチンコ球受部27を連結する部分に貫通口が設け
られている。
部にパチンコ球を貯留するための上部タンク11を配設
する。このとき、上部タンク11の上部がパチンコ台1
0より上に出ないようにする。背中合わせに設置された
パチンコ台10の背部間に、島下段20Aに設けるパチ
ンコ球を貯留する遊技媒体貯留槽29からパチンコ球を
個別に前記上部タンク11と遊技媒体貸し機17に供給
するための揚上手段26を2機縦設してある。揚上手段
26の管状部分26aは上端部が前記上部タンク11よ
り上方に位置し、その末端部がそれぞれ上部タンク11
の開口部と遊技媒体貸し機17のパチンコ球補給口(図
示せず)へ向くように湾曲させてある。一方、その下端
部に形成されたパチンコ球受部27を貯留槽29の底部
に外側から連結する。貯留槽29の底部には、転がって
来たパチンコ球がパチンコ球受部27に取り込まれるよ
うにパチンコ球受部27を連結する部分に貫通口が設け
られている。
【0047】また、島下段20Aには遊技機島20の長
手方向に沿って遊技媒体研磨装置30を配設し、研磨済
み遊技媒体を移送するための螺旋状体50を底部41に
配設し、螺旋状体50によって移送されたパチンコ球を
遊技媒体貯留槽29へ揚送する揚送機構60を設ける。
手方向に沿って遊技媒体研磨装置30を配設し、研磨済
み遊技媒体を移送するための螺旋状体50を底部41に
配設し、螺旋状体50によって移送されたパチンコ球を
遊技媒体貯留槽29へ揚送する揚送機構60を設ける。
【0048】遊技媒体貯留槽29の両側には、球受樋4
3が島20の一端側から球溜り部36aまで緩やかに下
方に傾斜するように配設してあるので、遊技機10で使
用された後に排出されたパチンコ球は滞りなく遊技媒体
研磨装置30まで転がり移動する。
3が島20の一端側から球溜り部36aまで緩やかに下
方に傾斜するように配設してあるので、遊技機10で使
用された後に排出されたパチンコ球は滞りなく遊技媒体
研磨装置30まで転がり移動する。
【0049】球溜り部36aから遊技媒体研磨装置30
に取り込まれたパチンコ球は、一対のコンベヤのそれぞ
れに装着された搬送ベルト32、32が対面する間隙に
挟まれ、コンベヤの駆動と共に搬送ベルト間で回転やス
ライドをしながら他端側へ移動する。その間に、パチン
コ球は研磨材によって形成された搬送ベルト32によっ
て研磨される。
に取り込まれたパチンコ球は、一対のコンベヤのそれぞ
れに装着された搬送ベルト32、32が対面する間隙に
挟まれ、コンベヤの駆動と共に搬送ベルト間で回転やス
ライドをしながら他端側へ移動する。その間に、パチン
コ球は研磨材によって形成された搬送ベルト32によっ
て研磨される。
【0050】研磨されつつ移動して一対のコンベヤの他
端側に達したパチンコ球は、その端部から遊技媒体研磨
貯留部20aに排出された後に螺旋状体50により揚送
機構60まで移送される。
端側に達したパチンコ球は、その端部から遊技媒体研磨
貯留部20aに排出された後に螺旋状体50により揚送
機構60まで移送される。
【0051】揚送機構60まで移送されたパチンコ球は
順次揚送され、揚送機構60の上端部から遊技媒体貯留
槽29へ送られ、貯留される。
順次揚送され、揚送機構60の上端部から遊技媒体貯留
槽29へ送られ、貯留される。
【0052】遊技媒体貯留槽29の底部は傾斜がつけら
れているので、供給れたパチンコ球はその傾斜に沿って
転がり、満遍なく分散して貯留される。パチンコ球受部
27の窪み状部分に取り込まれたパチンコ球は順次スプ
ロケット28により管状部分26a内を揚上され、遊技
機10の背部に設けられた上部タンク11へ補給され
る。
れているので、供給れたパチンコ球はその傾斜に沿って
転がり、満遍なく分散して貯留される。パチンコ球受部
27の窪み状部分に取り込まれたパチンコ球は順次スプ
ロケット28により管状部分26a内を揚上され、遊技
機10の背部に設けられた上部タンク11へ補給され
る。
【0053】図4及び図5は本発明の第2実施例を示し
ている。なお、第1実施例と同種の部位には同一符号を
付し、重複した説明を省略する。
ている。なお、第1実施例と同種の部位には同一符号を
付し、重複した説明を省略する。
【0054】図4及び図5に示すように第1実施例にお
いて島下段20A内に装着されていた遊技媒体貯留槽2
9は具備していない。したがって、遊技媒体研磨装置3
0によって研磨されたパチンコ球を遊技媒体貯留槽29
へ揚送するための揚送機構60も備えていない。また、
研磨済みパチンコ球を揚送機構60へ移送するためにの
螺旋状体50も備えていない。
いて島下段20A内に装着されていた遊技媒体貯留槽2
9は具備していない。したがって、遊技媒体研磨装置3
0によって研磨されたパチンコ球を遊技媒体貯留槽29
へ揚送するための揚送機構60も備えていない。また、
研磨済みパチンコ球を揚送機構60へ移送するためにの
螺旋状体50も備えていない。
【0055】一方、島の長手方向に配設される遊技媒体
研磨装置30は間隔を取って平行に2機設けられてい
る。
研磨装置30は間隔を取って平行に2機設けられてい
る。
【0056】また、遊技媒体貯留部20aとなる島下段
20Aの両側腰板40の内側に、底板41に向って斜め
に下降するガイド内壁40aが設けられている。底板4
1は遊技媒体研磨装置30のパチンコ球排出側から球留
り部36aのある側へと下向きの緩やかな傾斜がつけら
れている。底板41の長手方向中心線付近には鉛直上方
に延伸する仕切り板40bが延設されている。仕切り板
40b、40bの間隔は、揚上手段26を介装可能なだ
けの幅が取られている。
20Aの両側腰板40の内側に、底板41に向って斜め
に下降するガイド内壁40aが設けられている。底板4
1は遊技媒体研磨装置30のパチンコ球排出側から球留
り部36aのある側へと下向きの緩やかな傾斜がつけら
れている。底板41の長手方向中心線付近には鉛直上方
に延伸する仕切り板40bが延設されている。仕切り板
40b、40bの間隔は、揚上手段26を介装可能なだ
けの幅が取られている。
【0057】揚上手段26の管状部分26aの下端部の
パチンコ球受部27が、仕切り板40bが底板41に取
り付けられた付近で、仕切り板40bに取り付けられて
いる。パチンコ球受部27が取り付けられた仕切り板4
0bには、貯留されたパチンコ球をパチンコ球受部27
に取り込むための貫通口(図示せず)が開けられてい
る。
パチンコ球受部27が、仕切り板40bが底板41に取
り付けられた付近で、仕切り板40bに取り付けられて
いる。パチンコ球受部27が取り付けられた仕切り板4
0bには、貯留されたパチンコ球をパチンコ球受部27
に取り込むための貫通口(図示せず)が開けられてい
る。
【0058】管状部分26aは上方に真っすぐ伸び、2
機の遊技媒体研磨装置30、30の間を通ってパチンコ
台10の上方タンク11の上方まで伸びるように縦設さ
れている。また、別個に遊技媒体貸し機17にパチンコ
球を補給するための揚上手段26も設けられている。
機の遊技媒体研磨装置30、30の間を通ってパチンコ
台10の上方タンク11の上方まで伸びるように縦設さ
れている。また、別個に遊技媒体貸し機17にパチンコ
球を補給するための揚上手段26も設けられている。
【0059】次に、作用を説明する。各遊技機10、1
0、…で使用されたパチンコ球は球受樋43に排出さ
れ、そこを転がって球溜り部36aに至り、遊技媒体研
磨装置30、30の一対のコンベヤにそれぞれ装着され
た搬送ベルト32、32の対面する間隙に挟まれ、コン
ベヤの駆動と共に搬送ベルト間で回転やスライドをしな
がら他端側へ移動する。その間に、パチンコ球は研磨材
によって形成された搬送ベルト32によって研磨され、
一対のコンベヤの他端側に達したパチンコ球は、その端
部から遊技媒体貯留部20aに排出される。
0、…で使用されたパチンコ球は球受樋43に排出さ
れ、そこを転がって球溜り部36aに至り、遊技媒体研
磨装置30、30の一対のコンベヤにそれぞれ装着され
た搬送ベルト32、32の対面する間隙に挟まれ、コン
ベヤの駆動と共に搬送ベルト間で回転やスライドをしな
がら他端側へ移動する。その間に、パチンコ球は研磨材
によって形成された搬送ベルト32によって研磨され、
一対のコンベヤの他端側に達したパチンコ球は、その端
部から遊技媒体貯留部20aに排出される。
【0060】パチンコ球は底板41の緩やかな傾斜に沿
って他端へ移動する間、パチンコ球受部27から取り込
まれ、スプロケットによって順次揚上され、パチンコ台
10の上部タンク11及び遊技媒体貸し機17に補給さ
れる。
って他端へ移動する間、パチンコ球受部27から取り込
まれ、スプロケットによって順次揚上され、パチンコ台
10の上部タンク11及び遊技媒体貸し機17に補給さ
れる。
【0061】このように、第1実施例及び第2実施例の
何れにおいても、遊技機島20を、背中合わせに複数の
遊技機10、10、…を、それらの背面間に他の大型遊
技関連設備を介在させず互いに対接させた状態で横方向
に延びるよう列設し、従来、配設されていたパチンコ球
補給樋を設けず、また、島内で大きなスペースを占めて
いた遊技媒体研磨装置とその貯留部を全て島下段に配設
してあるので、島中段をなす遊技機設置部20Bは、背
中合わせに対接させた遊技機10の2台分に相当する奥
行幅に押さえることができ、島の占有スペースを大幅に
削減することができるものである。また、それにより所
定のフロア面積当たり、より多くの島を設置することが
でき、延いては省スペース化の要請に応じることができ
るため、例えば、狭い店内でも奥行き方向により多くの
遊技機を装備できる等、営業上極めて有利となる。
何れにおいても、遊技機島20を、背中合わせに複数の
遊技機10、10、…を、それらの背面間に他の大型遊
技関連設備を介在させず互いに対接させた状態で横方向
に延びるよう列設し、従来、配設されていたパチンコ球
補給樋を設けず、また、島内で大きなスペースを占めて
いた遊技媒体研磨装置とその貯留部を全て島下段に配設
してあるので、島中段をなす遊技機設置部20Bは、背
中合わせに対接させた遊技機10の2台分に相当する奥
行幅に押さえることができ、島の占有スペースを大幅に
削減することができるものである。また、それにより所
定のフロア面積当たり、より多くの島を設置することが
でき、延いては省スペース化の要請に応じることができ
るため、例えば、狭い店内でも奥行き方向により多くの
遊技機を装備できる等、営業上極めて有利となる。
【0062】さらに、各遊技機へパチンコ球を補給する
ための補給樋が無いので、島の高さを低くすることがで
き、店内の空気の循環を改善することができる。
ための補給樋が無いので、島の高さを低くすることがで
き、店内の空気の循環を改善することができる。
【0063】さらにまた、補給樋と遊技機とを連通させ
るジャバラも不要となり、ジャバラで生じるブリッジ現
象の発生が皆無となってブリッジ現象によるゲームの中
断を無くすことができるものである。
るジャバラも不要となり、ジャバラで生じるブリッジ現
象の発生が皆無となってブリッジ現象によるゲームの中
断を無くすことができるものである。
【0064】前記実施例においては、パチンコ球の揚上
手段26をパチンコ台用のものと遊技媒体貸し機用のも
のと別個に設けることを示したが、揚上手段の上端部を
可動にし、或いはパチンコ台用のものと遊技媒体貸し機
用のものと分岐させ、適宜切り替えることによって一つ
の揚上手段でパチンコ台と遊技媒体貸し機の双方にパチ
ンコ球の補給が可能なようにしてもよい。
手段26をパチンコ台用のものと遊技媒体貸し機用のも
のと別個に設けることを示したが、揚上手段の上端部を
可動にし、或いはパチンコ台用のものと遊技媒体貸し機
用のものと分岐させ、適宜切り替えることによって一つ
の揚上手段でパチンコ台と遊技媒体貸し機の双方にパチ
ンコ球の補給が可能なようにしてもよい。
【0065】
【発明の効果】本発明にかかる遊技機島によれば、遊技
媒体の補給樋とそこから遊技機及遊技媒体貸し機を連通
したジャバラは不要なのでブリッジ現象の発生を皆無に
することができる。
媒体の補給樋とそこから遊技機及遊技媒体貸し機を連通
したジャバラは不要なのでブリッジ現象の発生を皆無に
することができる。
【0066】また、本発明にかかる遊技機島は島幅を遊
技機2台分に狭めることが可能であり、大きな省スペー
ス化が可能である。
技機2台分に狭めることが可能であり、大きな省スペー
ス化が可能である。
【0067】さらに、遊技機島の全高を低くすることが
できるので、店内の空気の循環が改善される。
できるので、店内の空気の循環が改善される。
【図1】本発明の第1実施例にかかる遊技機及び遊技機
島を概略的に示す正面図である。
島を概略的に示す正面図である。
【図2】本発明の第1実施例にかかる遊技機及び遊技機
島を概略的に示す端面図である。
島を概略的に示す端面図である。
【図3】本発明に係る遊技機島の島中断を示す平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第2実施例にかかる遊技機及び遊技機
島を概略的に示す正面図である。
島を概略的に示す正面図である。
【図5】本発明の第2実施例にかかる遊技機及び遊技機
島を概略的に示す端面図である。
島を概略的に示す端面図である。
【図6】従来の遊技機島を概略的に示す正面図である。
10…遊技機 11…上部タンク 26…揚上手段 29…遊技媒体研磨貯留部 20…遊技機島 20C…島上段 20A…島下段 20B…島中段(遊技機設置部) 17…遊技媒体貸し機 30…遊技媒体研磨装置 32…搬送ベルト 60…揚送機構
Claims (4)
- 【請求項1】複数の遊技機又は遊技機と遊技媒体貸し機
を並設して成る島中段と、紙幣搬送装置等の装備を配設
する島上段と、研磨済み遊技媒体を貯留する貯留部を設
ける島下段とからなる遊技機島であって、 前記島下段に設けた前記貯留部から前記各遊技機又は各
遊技機と各遊技媒体貸し機へ遊技媒体を揚上し、供給す
るための揚上手段を設けたことを特徴とする遊技機島。 - 【請求項2】複数の遊技機又は遊技機と遊技媒体貸し機
を並設して成る島中段と、紙幣搬送装置等の装備を配設
する島上段と、研磨済み遊技媒体を貯留する貯留部を設
ける島下段とからなる遊技機島であって、 前記島下段内の下方にて前記遊技機から排出された遊技
媒体を研磨するために遊技機島の長手方向に沿って配設
した遊技媒体研磨装置と、 前記島下段内にて前記遊技媒体研磨装置の上方で前記遊
技機島の長手方向に沿って配設した遊技媒体貯留槽と、 前記遊技媒体研磨装置によって研磨された遊技媒体を前
記遊技媒体貯留槽へ揚送するために前記島下段内に縦設
した揚送機構と、 前記遊技媒体貯留槽から前記島中段に設けた前記各遊技
機又は各遊技機と各遊技媒体貸し機へ遊技媒体を揚上
し、供給するために縦設した揚上手段とを具備すること
を特徴とする遊技機島。 - 【請求項3】島中段をなすように構築され、背中合わせ
に複数の遊技機を、それらの背面間に他の遊技関連設備
を介在させず互いに対接させた状態で横方向に延びるよ
う列設し、背中合わせに対接させた遊技機2台分に相当
する奥行幅に構成した遊技機設置部と、 該遊技機設置部の下側にて島下段をなすよう構築され、
各遊技機から排出される遊技媒体をそのまま貯留する箱
状枠形に形成され、かつその内部に遊技機島の長手方向
に沿って遊技媒体研磨装置を配設した遊技媒体研磨貯留
部とを具備する遊技機島であって、 前記島下段に設けた前記遊技媒体貯留部から前記各遊技
機へ遊技媒体を揚上し、供給するための揚上手段を前記
遊技機の背面間に縦設したことを特徴とする遊技機島。 - 【請求項4】前記遊技媒体研磨装置が、搬送ベルトを有
する一対のコンベアで該コンベアの搬送ベルトの少なく
とも一方が研磨材から形成され、それら搬送ベルトが対
面するように上下平行に併設したものを二対、間隔を空
けて並設し、該間隔に前記揚上手段が通るように配設し
たことを特徴とする請求項3に記載の遊技機島。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997995A JPH08196730A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 遊技機島 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP997995A JPH08196730A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 遊技機島 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08196730A true JPH08196730A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11735028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP997995A Pending JPH08196730A (ja) | 1995-01-25 | 1995-01-25 | 遊技機島 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08196730A (ja) |
-
1995
- 1995-01-25 JP JP997995A patent/JPH08196730A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4549746B2 (ja) | メダル補給装置 | |
| JPH08196730A (ja) | 遊技機島 | |
| JP4245622B2 (ja) | 遊技媒体補給装置 | |
| JP4098983B2 (ja) | メダル補給装置 | |
| JP4565598B2 (ja) | パチンコ玉搬送路を備えるパチンコ玉貯留タンク | |
| JP2002186768A (ja) | パチンコ玉用傾斜ミニリフト | |
| JP3805805B2 (ja) | 遊技機島 | |
| JPH08117426A (ja) | 遊技媒体移送装置、及び遊技機島 | |
| JPH0889654A (ja) | 遊技媒体処理装置及び遊技機島 | |
| JPS6319876Y2 (ja) | ||
| JPH08112437A (ja) | 遊技媒体研磨装置、及び遊技機島 | |
| JP2003265694A (ja) | 遊技島におけるメダル補給循環システム | |
| JPH08112436A (ja) | 遊技媒体研磨装置、及び遊技機島 | |
| JPH08131639A (ja) | 遊技媒体移送装置、及び遊技機島 | |
| JP4112023B2 (ja) | パチンコ島台 | |
| JPH06254250A (ja) | 玉揚送機における導入樋 | |
| JPH10165633A (ja) | 遊技媒体研磨装置、及び遊技機島 | |
| JPH0866545A (ja) | 遊技機島 | |
| JPS63252186A (ja) | 遊技店におけるメダル状物の自動補給装置 | |
| JP4060896B2 (ja) | 遊技機管理単位体とその玉還元処理システム | |
| JPH10165632A (ja) | 遊技媒体研磨装置、及び遊技機島 | |
| JPH10174776A (ja) | 遊技媒体研磨装置、及び遊技機島 | |
| JPH0866550A (ja) | 遊技媒体研磨装置及び遊技機島 | |
| JPH08112438A (ja) | 遊技媒体研磨装置、及び遊技機島 | |
| JPH08131643A (ja) | 搬送装置とこれを含む遊技機島 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050517 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |