JPH08197150A - ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 - Google Patents
ヘミング加工方法およびヘミング加工装置Info
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- JPH08197150A JPH08197150A JP1078395A JP1078395A JPH08197150A JP H08197150 A JPH08197150 A JP H08197150A JP 1078395 A JP1078395 A JP 1078395A JP 1078395 A JP1078395 A JP 1078395A JP H08197150 A JPH08197150 A JP H08197150A
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- hemming
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- 238000009957 hemming Methods 0.000 title claims abstract description 108
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボットハンドが、ヘミング経路を遮断する
クランプ装置を開閉しつつヘミング加工を行う場合に、
このクランプ装置を開閉操作するための時間を短縮して
ヘミング加工のスピードアップ化を図る。 【構成】 ロボットハンドに装着したヘムローラーを被
ヘミング材の折曲げ縁に沿って転圧してヘミング加工を
施す方法であって、ヘムローラーが転圧されるヘミング
経路を複数に区分けし、各ヘミング経路ごとにクランプ
装置をグループ分けし、前記ロボットハンドが各グルー
プごとに一括してクランプ装置を開閉操作しつつ各ヘミ
ング経路のヘミング加工を行う。
クランプ装置を開閉しつつヘミング加工を行う場合に、
このクランプ装置を開閉操作するための時間を短縮して
ヘミング加工のスピードアップ化を図る。 【構成】 ロボットハンドに装着したヘムローラーを被
ヘミング材の折曲げ縁に沿って転圧してヘミング加工を
施す方法であって、ヘムローラーが転圧されるヘミング
経路を複数に区分けし、各ヘミング経路ごとにクランプ
装置をグループ分けし、前記ロボットハンドが各グルー
プごとに一括してクランプ装置を開閉操作しつつ各ヘミ
ング経路のヘミング加工を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘムローラーを被ヘミ
ング材の折曲げ縁に沿って転圧して行うヘミング加工方
法およびそのための装置に関する。
ング材の折曲げ縁に沿って転圧して行うヘミング加工方
法およびそのための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、先に特公平5−3410
1号公報あるいは特開平5−305357号公報におい
て「ローラー式ヘミング装置」を開示した。この装置
は、予め所定の移動軌跡が記憶されたロボットハンドに
ヘムローラーを装着し、このヘムローラーを被ヘミング
材の折曲げ縁に沿って転圧していくことでヘミング加工
を施す構成としたもので、本装置によればヘムローラー
を折曲げ縁に沿って正確に追従させつつ転圧することが
できるので、連続した滑らかなヘミング加工を行うこと
ができる。
1号公報あるいは特開平5−305357号公報におい
て「ローラー式ヘミング装置」を開示した。この装置
は、予め所定の移動軌跡が記憶されたロボットハンドに
ヘムローラーを装着し、このヘムローラーを被ヘミング
材の折曲げ縁に沿って転圧していくことでヘミング加工
を施す構成としたもので、本装置によればヘムローラー
を折曲げ縁に沿って正確に追従させつつ転圧することが
できるので、連続した滑らかなヘミング加工を行うこと
ができる。
【0003】かかるローラー式ヘミング装置を用いてヘ
ミング加工を行うに際しては、被ヘミング材を載置する
ための下型が併用され、この下型には、載置した被ヘミ
ング材を固定するためのクランプ装置あるいは位置決め
するための位置決め装置、その他ヘムローラーrが被ヘ
ミング材Wの折曲げ縁WE に沿って(紙面に直交する方
向に沿って)転圧される経路(以下、ヘミング経路とい
う)を遮断する状態で配置される部材(以下、「クラン
プ装置等」ともいう)が、被ヘミング材の全周にわたり
適宜間隔をおいて複数箇所に付設されている。
ミング加工を行うに際しては、被ヘミング材を載置する
ための下型が併用され、この下型には、載置した被ヘミ
ング材を固定するためのクランプ装置あるいは位置決め
するための位置決め装置、その他ヘムローラーrが被ヘ
ミング材Wの折曲げ縁WE に沿って(紙面に直交する方
向に沿って)転圧される経路(以下、ヘミング経路とい
う)を遮断する状態で配置される部材(以下、「クラン
プ装置等」ともいう)が、被ヘミング材の全周にわたり
適宜間隔をおいて複数箇所に付設されている。
【0004】クランプ装置1としては、従来、本出願人
の出願にかかる特開平5−23763号公報あるいは特
開平6−297046号公報に開示したようなものがあ
った。例えば、前者の公報にて開示したクランプ装置1
が図4に示されている。図中二点鎖線で示すようにクラ
ンプアーム2がクランプ位置にあるときにはヘミング経
路を遮断した状態となるので、このクランプ位置のまま
ではロボットハンドRはこのクランプ箇所を通過でき
ず、従ってヘミング加工を続行できない。このため、こ
のクランプ装置1は、ヘムローラーrがある箇所のクラ
ンプ装置1に接近すると、これが接近検知用のセンサ
(図示省略)によって検知され、これに基づいてシリン
ダ4が突き出し方向に作動されてクランプアーム2が図
中実線で示すアンクランプ位置に自動的に移動されるこ
とによりヘミング経路が開放されてロボットハンドRと
の干渉が回避され、ロボットハンドRが同クランプ箇所
を通過するとこれが通過検知用のセンサ(図示省略)に
よって検知され、これに基づいてシリンダ4が引込み方
向に作動されてクランプアーム2が自動的にクランプ位
置に復帰されるようになっていた。
の出願にかかる特開平5−23763号公報あるいは特
開平6−297046号公報に開示したようなものがあ
った。例えば、前者の公報にて開示したクランプ装置1
が図4に示されている。図中二点鎖線で示すようにクラ
ンプアーム2がクランプ位置にあるときにはヘミング経
路を遮断した状態となるので、このクランプ位置のまま
ではロボットハンドRはこのクランプ箇所を通過でき
ず、従ってヘミング加工を続行できない。このため、こ
のクランプ装置1は、ヘムローラーrがある箇所のクラ
ンプ装置1に接近すると、これが接近検知用のセンサ
(図示省略)によって検知され、これに基づいてシリン
ダ4が突き出し方向に作動されてクランプアーム2が図
中実線で示すアンクランプ位置に自動的に移動されるこ
とによりヘミング経路が開放されてロボットハンドRと
の干渉が回避され、ロボットハンドRが同クランプ箇所
を通過するとこれが通過検知用のセンサ(図示省略)に
よって検知され、これに基づいてシリンダ4が引込み方
向に作動されてクランプアーム2が自動的にクランプ位
置に復帰されるようになっていた。
【0005】また、後者(特開平6−297046号公
報)のクランプ装置10は、図5に示すように完全に機
械式のクランプ装置であって、クランプアーム11を開
閉するためのレバー15を有し、このレバー15をロボ
ットハンドRに操作させることによりヘミング経路を遮
断するクランプ位置(図中実線で示す位置)と、同ヘミ
ング経路を開放するアンクランプ位置(図中二点鎖線で
示す位置)との間でクランプアーム11を移動または復
帰させる構成とされていた。
報)のクランプ装置10は、図5に示すように完全に機
械式のクランプ装置であって、クランプアーム11を開
閉するためのレバー15を有し、このレバー15をロボ
ットハンドRに操作させることによりヘミング経路を遮
断するクランプ位置(図中実線で示す位置)と、同ヘミ
ング経路を開放するアンクランプ位置(図中二点鎖線で
示す位置)との間でクランプアーム11を移動または復
帰させる構成とされていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、本願出願
人は、ローラー式ヘミング装置の利点をいかんなく発揮
させるために、種々態様のクランプ装置1,10を提供
したのであるが、これらのクランプ装置1,10を用い
てヘミング加工を行った場合には次のような問題があっ
た。すなわち、前者のクランプ装置1あるい後者のクラ
ンプ装置10ともに、ロボットハンドRがクランプ装置
に接近するたびにひとつづつクランプ装置を開閉操作を
しつつヘミング加工を行う構成となっていたので、被ヘ
ミング材の全周についてヘミング加工を完了する間にク
ランプ装置の開閉操作を頻繁に行う必要が生じ、このた
めロボットハンドRの作業効率が悪くヘミング加工のス
ピードアップを図ることが困難であった。
人は、ローラー式ヘミング装置の利点をいかんなく発揮
させるために、種々態様のクランプ装置1,10を提供
したのであるが、これらのクランプ装置1,10を用い
てヘミング加工を行った場合には次のような問題があっ
た。すなわち、前者のクランプ装置1あるい後者のクラ
ンプ装置10ともに、ロボットハンドRがクランプ装置
に接近するたびにひとつづつクランプ装置を開閉操作を
しつつヘミング加工を行う構成となっていたので、被ヘ
ミング材の全周についてヘミング加工を完了する間にク
ランプ装置の開閉操作を頻繁に行う必要が生じ、このた
めロボットハンドRの作業効率が悪くヘミング加工のス
ピードアップを図ることが困難であった。
【0007】特に、前者のクランプ装置1にあっては、
接近検知用のセンサに基づいてクランプアーム2が開放
されるまでに一定の時間を要するため、その間ロボット
ハンドRを一旦停止して待機させるか、若しくはクラン
プアーム2の開放に要する時間に合わせてロボットハン
ドRの移動速度を低く設定する必要があり、これをヘミ
ング経路の全周にわたって頻繁に行うため、そのために
費やされる時間が嵩み非常に効率が悪かった。また、後
者のクランプ装置10にあっても同様で、完全な機械式
の構造であるためにレバー操作は比較的低速度で確実に
行う必要があり、このためクランプアーム15を開閉す
るたびに無駄な時間を費やすこととなっていた。
接近検知用のセンサに基づいてクランプアーム2が開放
されるまでに一定の時間を要するため、その間ロボット
ハンドRを一旦停止して待機させるか、若しくはクラン
プアーム2の開放に要する時間に合わせてロボットハン
ドRの移動速度を低く設定する必要があり、これをヘミ
ング経路の全周にわたって頻繁に行うため、そのために
費やされる時間が嵩み非常に効率が悪かった。また、後
者のクランプ装置10にあっても同様で、完全な機械式
の構造であるためにレバー操作は比較的低速度で確実に
行う必要があり、このためクランプアーム15を開閉す
るたびに無駄な時間を費やすこととなっていた。
【0008】本発明はこの問題を解決すべくなされたも
ので、クランプ装置を開閉操作するための時間を短縮化
して、ヘミング加工の効率化を図ることのできるヘミン
グ加工方法とヘミング加工装置を提供することを目的と
する。
ので、クランプ装置を開閉操作するための時間を短縮化
して、ヘミング加工の効率化を図ることのできるヘミン
グ加工方法とヘミング加工装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため請求項1記載の
発明は、ロボットハンドに装着したヘムローラーを被ヘ
ミング材の折曲げ縁に沿って転圧してヘミング加工を施
す方法であって、前記ヘムローラーが転圧されるヘミン
グ経路を複数に区分けし、各ヘミング経路ごとにクラン
プ装置をグループ分けし、前記ロボットハンドが各グル
ープごとに一括してクランプ装置を開閉操作しつつ各ヘ
ミング経路のヘミング加工を行うことを特徴とする。
発明は、ロボットハンドに装着したヘムローラーを被ヘ
ミング材の折曲げ縁に沿って転圧してヘミング加工を施
す方法であって、前記ヘムローラーが転圧されるヘミン
グ経路を複数に区分けし、各ヘミング経路ごとにクラン
プ装置をグループ分けし、前記ロボットハンドが各グル
ープごとに一括してクランプ装置を開閉操作しつつ各ヘ
ミング経路のヘミング加工を行うことを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のヘミング加工方法によりヘミング加工を施すための
装置であって、前記被ヘミング材を載置するための下型
の周囲には、各グループごとに一括してクランプ装置等
を開閉操作するためのスイッチを配置し、ロボットハン
ドが該スイッチをオン・オフ操作しつつ各ヘミング経路
のヘミング加工を行う構成としたことを特徴とする。
載のヘミング加工方法によりヘミング加工を施すための
装置であって、前記被ヘミング材を載置するための下型
の周囲には、各グループごとに一括してクランプ装置等
を開閉操作するためのスイッチを配置し、ロボットハン
ドが該スイッチをオン・オフ操作しつつ各ヘミング経路
のヘミング加工を行う構成としたことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1または2記載の構成によれば、複数箇
所のクランプ装置の開閉操作が一括してなされるので、
ヘミング経路の全周にわたってヘミング加工を完了する
間にクランプ装置を開閉操作する回数が従来に比して減
少し、従ってそのための時間が短縮化されてヘミング加
工の効率がよくなる。
所のクランプ装置の開閉操作が一括してなされるので、
ヘミング経路の全周にわたってヘミング加工を完了する
間にクランプ装置を開閉操作する回数が従来に比して減
少し、従ってそのための時間が短縮化されてヘミング加
工の効率がよくなる。
【0012】
【発明の効果】請求項1または2記載の発明によれば、
ヘミング経路を遮断する例えばクランプアーム等の部材
を迅速に開閉できるので、ロボットハンドの動作可能な
速度を十分に発揮して効率のよいヘミング加工を行うこ
とができるようになる。
ヘミング経路を遮断する例えばクランプアーム等の部材
を迅速に開閉できるので、ロボットハンドの動作可能な
速度を十分に発揮して効率のよいヘミング加工を行うこ
とができるようになる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1ないし図4に基
づいて説明する。ローラー式ヘミング装置はヘムローラ
ーrを装着したロボットハンドRを主体とするもので、
ロボットハンドRには、後述するように所定の移動軌跡
がティーチング等の方法により予め記憶されている。
づいて説明する。ローラー式ヘミング装置はヘムローラ
ーrを装着したロボットハンドRを主体とするもので、
ロボットハンドRには、後述するように所定の移動軌跡
がティーチング等の方法により予め記憶されている。
【0014】被ヘミング材Wは、図1に示すように略方
形をなす自動車用のトランクリッドであって、その四辺
に対応してヘミング経路が、第1〜第4ヘミング経路H
1 〜H4 の四つに区分けされている。この被ヘミング材
Wは下型5に載置され、複数のクランプ装置C〜Cによ
ってその全周を固定されている。すなわち、図示右側の
第1ヘミング経路H1 は三つのクランプ装置C〜Cによ
り、図示下側の第2ヘミング経路H2 は一つのクランプ
装置Cにより、図示左側の第3ヘミング経路H3 は二つ
のクランプ装置C,Cにより、図示上側の第4ヘミング
経路H4 は一つのクランプ装置Cによりそれぞれ固定さ
れている。以下、第1ヘミング経路H1を固定するクラ
ンプ装置C〜Cを第1グループとし、第2ヘミング経路
H2 を固定するクランプ装置Cを第2グループとし、第
3ヘミング経路H3 を固定するクランプ装置C,Cを第
3グループとし、第4ヘミング経路H4 を固定するクラ
ンプ装置Cを第4グループとする。
形をなす自動車用のトランクリッドであって、その四辺
に対応してヘミング経路が、第1〜第4ヘミング経路H
1 〜H4 の四つに区分けされている。この被ヘミング材
Wは下型5に載置され、複数のクランプ装置C〜Cによ
ってその全周を固定されている。すなわち、図示右側の
第1ヘミング経路H1 は三つのクランプ装置C〜Cによ
り、図示下側の第2ヘミング経路H2 は一つのクランプ
装置Cにより、図示左側の第3ヘミング経路H3 は二つ
のクランプ装置C,Cにより、図示上側の第4ヘミング
経路H4 は一つのクランプ装置Cによりそれぞれ固定さ
れている。以下、第1ヘミング経路H1を固定するクラ
ンプ装置C〜Cを第1グループとし、第2ヘミング経路
H2 を固定するクランプ装置Cを第2グループとし、第
3ヘミング経路H3 を固定するクランプ装置C,Cを第
3グループとし、第4ヘミング経路H4 を固定するクラ
ンプ装置Cを第4グループとする。
【0015】なお、各クランプ装置Cには、前記した従
来のクランプ装置1のクランプ装置本体がそのまま用い
られている。すなわち、本例におけるクランプ装置C
は、図4に示すように下型5の側面に取り付けたブラケ
ット3を介してシリンダ4とリンクアーム6をそれぞれ
上下方向に揺動可能に支持し、リンクアーム6の先端を
クランプアーム2のほぼ中央に連結し、シリンダ4のロ
ッド4aの先端をクランプアーム2の揺動後部に連結し
て、これら各部材間で四節リンクを構成し、またクラン
プアーム2とリンクアーム6との間に引張りバネ7を介
装してクランプアーム2をアンクランプ方向に付勢した
構成とされている。
来のクランプ装置1のクランプ装置本体がそのまま用い
られている。すなわち、本例におけるクランプ装置C
は、図4に示すように下型5の側面に取り付けたブラケ
ット3を介してシリンダ4とリンクアーム6をそれぞれ
上下方向に揺動可能に支持し、リンクアーム6の先端を
クランプアーム2のほぼ中央に連結し、シリンダ4のロ
ッド4aの先端をクランプアーム2の揺動後部に連結し
て、これら各部材間で四節リンクを構成し、またクラン
プアーム2とリンクアーム6との間に引張りバネ7を介
装してクランプアーム2をアンクランプ方向に付勢した
構成とされている。
【0016】各グループのクランプ装置C〜Cは、グル
ープごとに一括して開閉操作されるようになっている。
すなわち、第1グループのクランプ装置C1 〜C1 はそ
の近傍に配置されたスイッチSW1 により、第2グルー
プのクランプ装置C2 はスイッチSW2 により、第3グ
ループのクランプ装置C3 ,C3 はスイッチSW3 によ
り、また第4グループのクランプ装置C4 はスイッチS
W4 によりそれぞれグループごとに同時に開閉操作され
る。なお、各スイッチSW1 〜SW4 と、各スイッチS
W1 〜SW4 に対応する各クランプ装置C1 〜C4 の間
には、通常の空圧回路がそれぞれグループごとに独立し
て構成されており、スイッチSWが操作されると電磁バ
ルブが切り換わってシリンダ4が作動し、これにより各
グループごとにクランプアーム2がクランプまたはアン
クランプ位置に移動される。
ープごとに一括して開閉操作されるようになっている。
すなわち、第1グループのクランプ装置C1 〜C1 はそ
の近傍に配置されたスイッチSW1 により、第2グルー
プのクランプ装置C2 はスイッチSW2 により、第3グ
ループのクランプ装置C3 ,C3 はスイッチSW3 によ
り、また第4グループのクランプ装置C4 はスイッチS
W4 によりそれぞれグループごとに同時に開閉操作され
る。なお、各スイッチSW1 〜SW4 と、各スイッチS
W1 〜SW4 に対応する各クランプ装置C1 〜C4 の間
には、通常の空圧回路がそれぞれグループごとに独立し
て構成されており、スイッチSWが操作されると電磁バ
ルブが切り換わってシリンダ4が作動し、これにより各
グループごとにクランプアーム2がクランプまたはアン
クランプ位置に移動される。
【0017】各グループのスイッチSW1 〜SW4 には
同じ構成のものが用いられている。図2にはその一例
が、また図3には別態様のスイッチSW′が示されてい
る。図2に示すスイッチSWは、スイッチ枠30にプッ
シュロッド型式のスイッチ本体31,32を取付けてな
るもので、一方のスイッチ本体31はクランプ用、他方
のスイッチ本体32はアンクランプ用とされている。ス
イッチ枠30の上面には、両スイッチ本体31,32に
対応して、操作ロッド31a,32aがそれぞれ上下方
向スライド可能、かつ圧縮コイルバネ31b,32bに
上方に付勢され、またピン31c,32cによって脱落
不能な状態で設けられている。この両操作ロッド31
a,32aの下端部が、スイッチ本体31,32のプッ
シュロッド31d,32dに当接されている。このた
め、操作ロッド31aを圧縮コイルバネ31bに抗して
下方に押し下げると、これに当接されたプッシュロッド
31dが押し下げられてスイッチ本体31がオン操作さ
れ、これによりシリンダ4が突き出し方向に作動され
て、クランプアーム2がクランプ位置に移動する(クラ
ンプ状態)。操作ロッド31aの押し下げを止めると、
この操作ロッド31aは圧縮コイルバネ31bによって
上方に戻されて、このクランプ用のスイッチ本体31が
オフされる。しかしながら、以下述べるようにアンクラ
ンプ用のスイッチ本体32をオン操作しない限り、クラ
ンプ装置Cのクランプ状態は保持される。
同じ構成のものが用いられている。図2にはその一例
が、また図3には別態様のスイッチSW′が示されてい
る。図2に示すスイッチSWは、スイッチ枠30にプッ
シュロッド型式のスイッチ本体31,32を取付けてな
るもので、一方のスイッチ本体31はクランプ用、他方
のスイッチ本体32はアンクランプ用とされている。ス
イッチ枠30の上面には、両スイッチ本体31,32に
対応して、操作ロッド31a,32aがそれぞれ上下方
向スライド可能、かつ圧縮コイルバネ31b,32bに
上方に付勢され、またピン31c,32cによって脱落
不能な状態で設けられている。この両操作ロッド31
a,32aの下端部が、スイッチ本体31,32のプッ
シュロッド31d,32dに当接されている。このた
め、操作ロッド31aを圧縮コイルバネ31bに抗して
下方に押し下げると、これに当接されたプッシュロッド
31dが押し下げられてスイッチ本体31がオン操作さ
れ、これによりシリンダ4が突き出し方向に作動され
て、クランプアーム2がクランプ位置に移動する(クラ
ンプ状態)。操作ロッド31aの押し下げを止めると、
この操作ロッド31aは圧縮コイルバネ31bによって
上方に戻されて、このクランプ用のスイッチ本体31が
オフされる。しかしながら、以下述べるようにアンクラ
ンプ用のスイッチ本体32をオン操作しない限り、クラ
ンプ装置Cのクランプ状態は保持される。
【0018】操作ロッド32aを圧縮コイルバネ32b
に抗して押し下げると、プッシュロッド32dが押し下
げられてアンクランプ用のスイッチ本体32がオン操作
され、これによりシリンダ4が引込み方向に作動されて
クランプアーム2がアンクランプ位置に移動する(アン
クランプ状態)。なお、操作ロッド32aの押し下げを
止めると、この操作ロッド32aは上方に戻され、従っ
てプッシュロッド32dが上方に戻されてアンクランプ
用のスイッチ本体32がオフされる。アンクランプ用の
スイッチ32がオフされても、上記クランプ用のスイッ
チ本体がオン操作されない限り、クランプ装置Cのアン
クランプ状態は保持される。
に抗して押し下げると、プッシュロッド32dが押し下
げられてアンクランプ用のスイッチ本体32がオン操作
され、これによりシリンダ4が引込み方向に作動されて
クランプアーム2がアンクランプ位置に移動する(アン
クランプ状態)。なお、操作ロッド32aの押し下げを
止めると、この操作ロッド32aは上方に戻され、従っ
てプッシュロッド32dが上方に戻されてアンクランプ
用のスイッチ本体32がオフされる。アンクランプ用の
スイッチ32がオフされても、上記クランプ用のスイッ
チ本体がオン操作されない限り、クランプ装置Cのアン
クランプ状態は保持される。
【0019】このように、操作ロッド31aを押し下げ
操作するとクランプ装置Cはクランプ状態になり、操作
ロッド32aを押し下げ操作するとアンクランプ状態に
切り換わる。かかる操作ロッド31a,32aの押し下
げ操作は、ロボットハンドR自身の動作によって行われ
る。すなわち、ロボットハンドRには、その一部を操作
ロッド31a,32aに当接して、あるいはヘムローラ
ーrを当接して、作業段階に応じたいずれか一方の操作
ロッド31a又は32aを押し下げ操作するようティー
チング等によりその移動軌跡が記憶されている。
操作するとクランプ装置Cはクランプ状態になり、操作
ロッド32aを押し下げ操作するとアンクランプ状態に
切り換わる。かかる操作ロッド31a,32aの押し下
げ操作は、ロボットハンドR自身の動作によって行われ
る。すなわち、ロボットハンドRには、その一部を操作
ロッド31a,32aに当接して、あるいはヘムローラ
ーrを当接して、作業段階に応じたいずれか一方の操作
ロッド31a又は32aを押し下げ操作するようティー
チング等によりその移動軌跡が記憶されている。
【0020】図3に示したスイッチSW′は、スイッチ
本体33,34の操作型式が異なっている他は同じ構成
である。すなわち、両スイッチ本体33,34は、プッ
シュロッド型式ではなくレバー傾動型式となっている。
ロボットハンドRあるいはヘムローラーrを介してレバ
ー33aまたはレバー34aを一方へ傾動操作するとオ
ン操作されて、クランプ装置Cがクランプ又はアンクラ
ンプされ、傾動操作を止めるとレバー33a,34aは
原位置に復帰してスイッチ本体33,34はオフされる
が、クランプ装置Cのクランプまたはアンクランプ状態
は維持されるようになっている。
本体33,34の操作型式が異なっている他は同じ構成
である。すなわち、両スイッチ本体33,34は、プッ
シュロッド型式ではなくレバー傾動型式となっている。
ロボットハンドRあるいはヘムローラーrを介してレバ
ー33aまたはレバー34aを一方へ傾動操作するとオ
ン操作されて、クランプ装置Cがクランプ又はアンクラ
ンプされ、傾動操作を止めるとレバー33a,34aは
原位置に復帰してスイッチ本体33,34はオフされる
が、クランプ装置Cのクランプまたはアンクランプ状態
は維持されるようになっている。
【0021】このように構成された本例のヘミング装置
によれば、ヘミング加工が以下の手順で行われる。ヘミ
ング加工開始の時点で、被ヘミング材Wは下型5に載置
され、かつ全てのグループのクランプ装置C1 〜C4 が
クランプ状態とされて、この被ヘミング材Wが固定され
ている。なお、各グループには二種類のうち始めに説明
したスイッチSWが用いられている。
によれば、ヘミング加工が以下の手順で行われる。ヘミ
ング加工開始の時点で、被ヘミング材Wは下型5に載置
され、かつ全てのグループのクランプ装置C1 〜C4 が
クランプ状態とされて、この被ヘミング材Wが固定され
ている。なお、各グループには二種類のうち始めに説明
したスイッチSWが用いられている。
【0022】さて、ロボットハンドRは作動後、先ず第
1グループのスイッチSW1 へ移動し、このスイッチS
W1 の操作レバー32aを押し下げ操作する。すると、
第1グループにおける三つのクランプ装置C1 〜C1 の
クランプアーム2〜2が同時にアンクランプされて、先
ず第1ヘミング経路H1 が開放すなわちヘミング経路が
クランプアーム2等により遮断されない状態とされる。
然る後、ロボットハンドRはこの第1ヘミング経路H1
の始点に移動し、ヘムローラーrを被ヘミング材Wの折
曲げ縁WE に転圧させつつ、第1ヘミング経路H1 の終
点まで移動し、これにより先ず第1ヘミング経路H1 の
ヘミング加工が行われる。
1グループのスイッチSW1 へ移動し、このスイッチS
W1 の操作レバー32aを押し下げ操作する。すると、
第1グループにおける三つのクランプ装置C1 〜C1 の
クランプアーム2〜2が同時にアンクランプされて、先
ず第1ヘミング経路H1 が開放すなわちヘミング経路が
クランプアーム2等により遮断されない状態とされる。
然る後、ロボットハンドRはこの第1ヘミング経路H1
の始点に移動し、ヘムローラーrを被ヘミング材Wの折
曲げ縁WE に転圧させつつ、第1ヘミング経路H1 の終
点まで移動し、これにより先ず第1ヘミング経路H1 の
ヘミング加工が行われる。
【0023】こうして、第1ヘミング経路H1 のヘミン
グ加工が終了すると、次にロボットハンドRは一旦ヘミ
ング経路を離れて再度第1スイッチSW1 にまで移動
し、そのクランプ側の操作ロッド31aを押し下げ操作
する。すると、第1グループの各クランプ装置C1 〜C
1 がクランプ状態に復帰され、第1ヘミング経路H1 が
クランプされる。
グ加工が終了すると、次にロボットハンドRは一旦ヘミ
ング経路を離れて再度第1スイッチSW1 にまで移動
し、そのクランプ側の操作ロッド31aを押し下げ操作
する。すると、第1グループの各クランプ装置C1 〜C
1 がクランプ状態に復帰され、第1ヘミング経路H1 が
クランプされる。
【0024】然る後、ロボットハンドRは第2スイッチ
SW2 へ移動し、そのアンクランプ用の操作ロッド32
aを押し下げ操作する。これにより第2グループのクラ
ンプ装置C2 がアンクランプされ、第2ヘミング経路H
2 が開放される。こうして第2ヘミング経路H2 が開放
された後、ロボットハンドRはこの第2ヘミング経路H
2 に移動してその始点から終点までのヘミング加工を行
う。第2ヘミング経路H2 のヘミング加工終了後、再度
スイッチSW2 に移動してこれの操作ロッド32aを押
し下げ操作して、第2グループのクランプ装置C2 をク
ランプ状態に復帰させる。以下同様にして、第3ヘミン
グ経路H3 および第4ヘミング経路H4のヘミング加工
が行われる。
SW2 へ移動し、そのアンクランプ用の操作ロッド32
aを押し下げ操作する。これにより第2グループのクラ
ンプ装置C2 がアンクランプされ、第2ヘミング経路H
2 が開放される。こうして第2ヘミング経路H2 が開放
された後、ロボットハンドRはこの第2ヘミング経路H
2 に移動してその始点から終点までのヘミング加工を行
う。第2ヘミング経路H2 のヘミング加工終了後、再度
スイッチSW2 に移動してこれの操作ロッド32aを押
し下げ操作して、第2グループのクランプ装置C2 をク
ランプ状態に復帰させる。以下同様にして、第3ヘミン
グ経路H3 および第4ヘミング経路H4のヘミング加工
が行われる。
【0025】以上説明したように、本例のヘミング加工
方法およびヘミング加工装置によれば、ヘミング加工が
施されるべきヘミング経路が第1〜第4ヘミング経路H
1 〜H4 に区分けされ、各ヘミング経路ごとにグループ
分けされたクランプ装置C1〜C4 をグループごとに一
括してクランプ・アンクランプしつつヘミング加工が行
われる。このことから、全てのヘミング経路H1 〜H4
のヘミング加工を完了する間になされる、クランプ装置
Cを開閉操作する回数は四回で足り、従来各クランプ装
置ごとになされていた場合に比して減少されので、その
ために費やされる時間が短縮化してヘミング加工の効率
をよくすることができる。
方法およびヘミング加工装置によれば、ヘミング加工が
施されるべきヘミング経路が第1〜第4ヘミング経路H
1 〜H4 に区分けされ、各ヘミング経路ごとにグループ
分けされたクランプ装置C1〜C4 をグループごとに一
括してクランプ・アンクランプしつつヘミング加工が行
われる。このことから、全てのヘミング経路H1 〜H4
のヘミング加工を完了する間になされる、クランプ装置
Cを開閉操作する回数は四回で足り、従来各クランプ装
置ごとになされていた場合に比して減少されので、その
ために費やされる時間が短縮化してヘミング加工の効率
をよくすることができる。
【0026】なお、以上の実施例では、クランプ装置の
開閉操作を例示して説明したが、下型5にはその他に位
置決め装置等種々部材が、被ヘミング材Wの折曲げ縁W
E を跨ぐ等してヘミング経路Hを遮断する状態で設けら
れるのであるが、これらについても同様に、各ヘミング
経路H1 〜H4 に対応してグループ分けし、各グループ
ごとに一括して移動操作するよう構成すればよいもので
ある。また、ヘミング経路Hは被ヘミング材Wの形状等
に合わせて適数に区分けすればよいものであるが、被ヘ
ミング材Wのクランプ状態が阻害されない範囲で、一回
の操作により多くのクランプ装置が一度に開閉操作され
る構成とすることが有利である。
開閉操作を例示して説明したが、下型5にはその他に位
置決め装置等種々部材が、被ヘミング材Wの折曲げ縁W
E を跨ぐ等してヘミング経路Hを遮断する状態で設けら
れるのであるが、これらについても同様に、各ヘミング
経路H1 〜H4 に対応してグループ分けし、各グループ
ごとに一括して移動操作するよう構成すればよいもので
ある。また、ヘミング経路Hは被ヘミング材Wの形状等
に合わせて適数に区分けすればよいものであるが、被ヘ
ミング材Wのクランプ状態が阻害されない範囲で、一回
の操作により多くのクランプ装置が一度に開閉操作され
る構成とすることが有利である。
【図1】本発明の実施例にかかるヘミング装置の平面図
である。
である。
【図2】スイッチの側面図である。
【図3】別態様のスイッチの側面図である。
【図4】クランプ装置本体の側面図である。
【図5】機械式クランプ装置の側面図である。
5…下型 10…機械式クランプ装置 11…クランプアーム 30…スイッチ枠 31,32…スイッチ本体(プッシュロッド型式) 31a,32a…操作ロッド 33,34…スイッチ本体(レバー傾動式) 33a,34a…レバー H(H1 〜H4 )…ヘミング経路 C(C1 〜C4 )…クランプ装置 SW(SW1 〜SW4 )…スイッチ R…ロボットハンド r…ヘムローラー
Claims (2)
- 【請求項1】 ロボットハンドに装着したヘムローラー
を被ヘミング材の折曲げ縁に沿って転圧してヘミング加
工を施す方法であって、 前記ヘムローラーが転圧されるヘミング経路を複数に区
分けし、各ヘミング経路ごとにクランプ装置等をグルー
プ分けし、前記ロボットハンドが各グループごとに一括
してクランプ装置等を開閉操作しつつ各ヘミング経路の
ヘミング加工を行うことを特徴とするヘミング加工方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載のヘミング加工方法により
ヘミング加工を施すための装置であって、 前記被ヘミング材を載置するための下型の周囲には、各
グループごとに一括してクランプ装置等を開閉操作する
ためのスイッチを配置し、ロボットハンドが該スイッチ
をオン・オフ操作しつつ各ヘミング経路のヘミング加工
を行う構成としたことを特徴とするヘミング加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078395A JPH08197150A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078395A JPH08197150A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197150A true JPH08197150A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11759941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078395A Pending JPH08197150A (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08197150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2843708A1 (fr) * | 2002-08-26 | 2004-02-27 | Process Conception Ing Sa | Dispositif de maintien d'au moins deux panneaux dans une installation de sertissage et installation de sertissage |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06297046A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-10-25 | Torai Eng Kk | ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 |
-
1995
- 1995-01-26 JP JP1078395A patent/JPH08197150A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06297046A (ja) * | 1993-04-16 | 1994-10-25 | Torai Eng Kk | ヘミング加工方法およびヘミング加工装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2843708A1 (fr) * | 2002-08-26 | 2004-02-27 | Process Conception Ing Sa | Dispositif de maintien d'au moins deux panneaux dans une installation de sertissage et installation de sertissage |
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