JPH0819716B2 - プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法 - Google Patents
プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法Info
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- JPH0819716B2 JPH0819716B2 JP13172590A JP13172590A JPH0819716B2 JP H0819716 B2 JPH0819716 B2 JP H0819716B2 JP 13172590 A JP13172590 A JP 13172590A JP 13172590 A JP13172590 A JP 13172590A JP H0819716 B2 JPH0819716 B2 JP H0819716B2
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術] 従来、プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法
としては、特開昭55−61632号、同57−21641号、同61−
151346号、特公昭53−22769号、同58−30459号、同60−
44459号、同62−32299号及び同63−20973号等に記載の
ものが知られている。
としては、特開昭55−61632号、同57−21641号、同61−
151346号、特公昭53−22769号、同58−30459号、同60−
44459号、同62−32299号及び同63−20973号等に記載の
ものが知られている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の接合方法は何れも、プレキャスト鉄筋コン
クリート柱(以下、単に柱ということもある)の柱頭部
に架乗するプレキャスト鉄筋コンクリート梁(以下、単
に梁ということもある)の下端梁主筋露出端部を上方に
彎曲させ、該彎曲部を補強帯筋で囲繞したり、或いは相
対向する彎曲部を一組毎にループ筋や拘束金物等で拘束
嵌合し、さらに彎曲部全体を補強帯筋や円筒鋼管で囲繞
したりしていた。
クリート柱(以下、単に柱ということもある)の柱頭部
に架乗するプレキャスト鉄筋コンクリート梁(以下、単
に梁ということもある)の下端梁主筋露出端部を上方に
彎曲させ、該彎曲部を補強帯筋で囲繞したり、或いは相
対向する彎曲部を一組毎にループ筋や拘束金物等で拘束
嵌合し、さらに彎曲部全体を補強帯筋や円筒鋼管で囲繞
したりしていた。
しかし前記従来の方法によると、柱頭部内において下
方梁主筋の定着が上向きに行われており、多数の鉄筋が
狭い範囲内で林立・錯綜する構成となるので、配筋作業
が容易ではなく施工効率が低いだけでなく、該柱頭部に
打設するコンクリートの充填性も低いので梁接合部強度
が低下するという欠点を有している。
方梁主筋の定着が上向きに行われており、多数の鉄筋が
狭い範囲内で林立・錯綜する構成となるので、配筋作業
が容易ではなく施工効率が低いだけでなく、該柱頭部に
打設するコンクリートの充填性も低いので梁接合部強度
が低下するという欠点を有している。
[発明の目的] そこで本発明の目的は、梁接合部である柱頭部の配筋
構造が簡単で、しかも高い梁主筋の定着性能を得ること
ができるプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法
を提供することにある。
構造が簡単で、しかも高い梁主筋の定着性能を得ること
ができるプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法
を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を重ね
た結果、本発明に至ったものである。
た結果、本発明に至ったものである。
即ち、本発明に係るプレキャスト鉄筋コンクリート柱
梁の接合方法は、鉄筋コンクリート柱の柱頭部に、少な
くとも2本のプレキャスト鉄筋コンクリート梁を相対向
するように架乗し、架乗後、該柱頭部にコンクリートを
打設するプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法
において、前記プレキャスト鉄筋コンクリート梁の梁主
筋露出端部にアンカープレートを各々予め固着してお
き、前記柱頭部に相対向するように架乗する際に、前記
アンカープレートを柱頭部の鉄筋コンクリート柱主筋の
内側に配設したロ形帯状の被係合プレートの対応する各
辺に引掛係合させることを特徴とする。
梁の接合方法は、鉄筋コンクリート柱の柱頭部に、少な
くとも2本のプレキャスト鉄筋コンクリート梁を相対向
するように架乗し、架乗後、該柱頭部にコンクリートを
打設するプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法
において、前記プレキャスト鉄筋コンクリート梁の梁主
筋露出端部にアンカープレートを各々予め固着してお
き、前記柱頭部に相対向するように架乗する際に、前記
アンカープレートを柱頭部の鉄筋コンクリート柱主筋の
内側に配設したロ形帯状の被係合プレートの対応する各
辺に引掛係合させることを特徴とする。
また本発明に係るプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁
の接合方法の好ましい実施態様は、前記ロ形帯状の被
係合プレートを梁主筋よりも高強度の材質によって形成
すること、前記ロ形帯状の被係合プレートの内側を角
棒及び/又は丸棒の鉄筋を格子状に配設して補強したこ
と、前記角棒及び/又は丸棒の鉄筋を、梁主筋よりも
高強度の材質によって形成すること、である。
の接合方法の好ましい実施態様は、前記ロ形帯状の被
係合プレートを梁主筋よりも高強度の材質によって形成
すること、前記ロ形帯状の被係合プレートの内側を角
棒及び/又は丸棒の鉄筋を格子状に配設して補強したこ
と、前記角棒及び/又は丸棒の鉄筋を、梁主筋よりも
高強度の材質によって形成すること、である。
[作 用] 本発明によれば、梁を、柱頭部に相対向するように架
乗する際、該梁の梁主筋露出端部に糊着したアンカープ
レートを、柱頭部の鉄筋コンクリート柱主筋の内側に配
設したロ形帯状の被係合プレートの対応する各辺に互い
に引掛係合させることにより、通し筋等を配筋すること
なく相対向する梁の梁主筋が結合される。
乗する際、該梁の梁主筋露出端部に糊着したアンカープ
レートを、柱頭部の鉄筋コンクリート柱主筋の内側に配
設したロ形帯状の被係合プレートの対応する各辺に互い
に引掛係合させることにより、通し筋等を配筋すること
なく相対向する梁の梁主筋が結合される。
本発明の接合方法による柱頭部における配筋構造は極
めて簡単な構造であり、且つ梁主筋露出端部へのアンカ
ープレートの固着やロ形帯状の被係合プレートの製造は
現場への搬入前に予め準備可能であるため、容易且つ迅
速な現場での配筋作業が可能となり、しかもコンクリー
トの充填性が良好であるので、施工期間を短縮できる。
めて簡単な構造であり、且つ梁主筋露出端部へのアンカ
ープレートの固着やロ形帯状の被係合プレートの製造は
現場への搬入前に予め準備可能であるため、容易且つ迅
速な現場での配筋作業が可能となり、しかもコンクリー
トの充填性が良好であるので、施工期間を短縮できる。
また、被係合プレートの内側を鉄筋を格子状に配設し
て補強すれば、柱梁接合部強度をより高めることができ
る。
て補強すれば、柱梁接合部強度をより高めることができ
る。
さらに、被係合プレート(補強鉄筋を配設した場合に
は該補強鉄筋を含む)を、梁主筋よりも高強度の材質に
よって形成すれば、柱梁接合部内で梁主筋の降伏が生じ
ないので梁主筋の柱梁接合部からの伸び出しを防止で
き、架構の復元力特性を改善することができる。
は該補強鉄筋を含む)を、梁主筋よりも高強度の材質に
よって形成すれば、柱梁接合部内で梁主筋の降伏が生じ
ないので梁主筋の柱梁接合部からの伸び出しを防止で
き、架構の復元力特性を改善することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図面に基き説明する。
第1図及び第2図は本発明の方法によって施工された
プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合部を示す図で
あり、第1図は横断面図、第2図は縦断面図である。ま
た、第3図は鉄筋コンクリート梁の梁主筋露出端部とロ
形帯状の被係合プレートとの係合状態を説明する概略斜
視図である。
プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合部を示す図で
あり、第1図は横断面図、第2図は縦断面図である。ま
た、第3図は鉄筋コンクリート梁の梁主筋露出端部とロ
形帯状の被係合プレートとの係合状態を説明する概略斜
視図である。
第1図及び第2図において、1はプレキャスト鉄筋コ
ンクリート柱若しくは現場打ち鉄筋コンクリート柱であ
り、該柱1頭部にプレキャスト鉄筋コンクリート梁2,3
を架乗して接合するものであり、梁2,3架乗後、柱1頭
部にコンクリート4を打設する。図中、5は柱主筋、6
は該柱主筋5の柱補強帯筋である。
ンクリート柱若しくは現場打ち鉄筋コンクリート柱であ
り、該柱1頭部にプレキャスト鉄筋コンクリート梁2,3
を架乗して接合するものであり、梁2,3架乗後、柱1頭
部にコンクリート4を打設する。図中、5は柱主筋、6
は該柱主筋5の柱補強帯筋である。
梁2の上方梁主筋7及び下方梁主筋8、並びに梁3の
上方梁主筋9及び下方梁主筋10の、各々の露出端部には
予め、例えば、工場等でアンカープレート11が固着され
ている(第3図参照)。
上方梁主筋9及び下方梁主筋10の、各々の露出端部には
予め、例えば、工場等でアンカープレート11が固着され
ている(第3図参照)。
梁主筋7〜10の露出端部へのアンカープレート11の固
着は、十分な強度が得られればどのような手段によって
もよく、例えば、 溶接によって固着する、 アンカープレート11に雌螺子を有する透孔を形成し、
露出端部に雄螺子を形成し、前記透孔に露出端部を螺合
して固着する、 アンカープレート11に透孔を形成し、該透孔に露出端
部を挿通した後、該端部にナットを螺合して固着する、 アンカープレート11に透孔を形成し、該透孔に露出端
部を挿通した後、該端部を折曲げて固着する、 等の手段が挙げられる。
着は、十分な強度が得られればどのような手段によって
もよく、例えば、 溶接によって固着する、 アンカープレート11に雌螺子を有する透孔を形成し、
露出端部に雄螺子を形成し、前記透孔に露出端部を螺合
して固着する、 アンカープレート11に透孔を形成し、該透孔に露出端
部を挿通した後、該端部にナットを螺合して固着する、 アンカープレート11に透孔を形成し、該透孔に露出端
部を挿通した後、該端部を折曲げて固着する、 等の手段が挙げられる。
尚、図中、凹部12はアンカープレート11を後述する被
係合プレート13に係合した際に、被係合プレート13が内
側に格子鉄筋15を配設して補強したものである場合、補
強鉄筋15が入りこむためのものである。尚また、被係合
プレート13が補強鉄筋15によって補強されていない場合
には凹部12は不要であることは言うまでもない。
係合プレート13に係合した際に、被係合プレート13が内
側に格子鉄筋15を配設して補強したものである場合、補
強鉄筋15が入りこむためのものである。尚また、被係合
プレート13が補強鉄筋15によって補強されていない場合
には凹部12は不要であることは言うまでもない。
柱1頭部の柱主筋5の内側には、梁2,3を柱1頭部に
架乗した際に梁主筋7〜10の露出端部に固着した前記ア
ンカープレート11を引掛係合して接合するためのロ形帯
状の被係合プレート13が配設されている。該被係合プレ
ート13の各辺には、アンカープレート11を引掛係合した
際に、梁主筋7〜10が入りこむ凹部14が形成されてい
る。また該被係合プレート13の内側には、補強鉄筋15を
格子状に配設することにより補強が施されている。該補
強鉄筋15は、図示の丸棒に限らず、角棒でもよいし、両
者の混合であってもよい。格子の間隔は、コンクリート
打設時の充填性を損なわない程度の間隔、例えば、梁主
筋7〜10と同程度の間隔が好ましい。被係合プレート13
への補強帯筋15の固着としては、梁主筋7〜10の露出端
部へのアンカープレート11の固着と同様の方法による
他、一体成型によってもよい。尚、被係合プレート13
(補強鉄筋15を配設した場合には該補強鉄筋15を含む)
の強度は、柱梁接合部からの伸び出しの防止及び架構の
復元力特性の向上のために、梁主筋7〜10よりも高強度
とする。
架乗した際に梁主筋7〜10の露出端部に固着した前記ア
ンカープレート11を引掛係合して接合するためのロ形帯
状の被係合プレート13が配設されている。該被係合プレ
ート13の各辺には、アンカープレート11を引掛係合した
際に、梁主筋7〜10が入りこむ凹部14が形成されてい
る。また該被係合プレート13の内側には、補強鉄筋15を
格子状に配設することにより補強が施されている。該補
強鉄筋15は、図示の丸棒に限らず、角棒でもよいし、両
者の混合であってもよい。格子の間隔は、コンクリート
打設時の充填性を損なわない程度の間隔、例えば、梁主
筋7〜10と同程度の間隔が好ましい。被係合プレート13
への補強帯筋15の固着としては、梁主筋7〜10の露出端
部へのアンカープレート11の固着と同様の方法による
他、一体成型によってもよい。尚、被係合プレート13
(補強鉄筋15を配設した場合には該補強鉄筋15を含む)
の強度は、柱梁接合部からの伸び出しの防止及び架構の
復元力特性の向上のために、梁主筋7〜10よりも高強度
とする。
以上のような構成を有する被係合プレート13に前記ア
ンカープレート11を引掛係合することにより、柱1頭部
に梁2,3を接合し、通し筋等を配筋することなく相対向
する梁の梁主筋7〜10が結合される。
ンカープレート11を引掛係合することにより、柱1頭部
に梁2,3を接合し、通し筋等を配筋することなく相対向
する梁の梁主筋7〜10が結合される。
本発明の接合方法による柱1頭部における配筋構造
は、従来のものに比して極めて簡単な構造であり、且つ
梁主筋7〜10の露出端部へのアンカープレート11の固着
やロ形帯状の被係合プレート13の製造は現場への搬入前
に予め準備可能であるため、容易且つ迅速な現場での背
筋作業が可能となり、しかもコンクリートの充填性が良
好であるので、施工期間を短縮化できる。
は、従来のものに比して極めて簡単な構造であり、且つ
梁主筋7〜10の露出端部へのアンカープレート11の固着
やロ形帯状の被係合プレート13の製造は現場への搬入前
に予め準備可能であるため、容易且つ迅速な現場での背
筋作業が可能となり、しかもコンクリートの充填性が良
好であるので、施工期間を短縮化できる。
以上、本発明の一実施例について第1図〜第3図に基
き説明したが、本実施例では、4本の梁を十字状に柱1
頭部に架乗(柱1に接合)する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されず、架乗する梁の本数及び
架乗位置が本実施例とは異る場合においても適用し得る
ものである。
き説明したが、本実施例では、4本の梁を十字状に柱1
頭部に架乗(柱1に接合)する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されず、架乗する梁の本数及び
架乗位置が本実施例とは異る場合においても適用し得る
ものである。
[発明の効果] 本発明の接合方法による柱頭部における配筋構造は極
めて簡単な構造で高い梁主筋の定着性能を得ることがで
き、且つ梁主筋露出端部へのアンカープレートの固着や
ロ形帯状の被係合プレートの製造は現場への搬入前に予
め準備可能であるため、容易且つ迅速な現場での配筋作
業が可能となり、しかもコンクリートの充填性が良好で
あるので、施工期間を短縮できる。
めて簡単な構造で高い梁主筋の定着性能を得ることがで
き、且つ梁主筋露出端部へのアンカープレートの固着や
ロ形帯状の被係合プレートの製造は現場への搬入前に予
め準備可能であるため、容易且つ迅速な現場での配筋作
業が可能となり、しかもコンクリートの充填性が良好で
あるので、施工期間を短縮できる。
また、被係合プレートの内側を鉄筋を格子状に配設し
て補強すれば、柱梁接合部強度をより高めることができ
る。
て補強すれば、柱梁接合部強度をより高めることができ
る。
さらに、被係合プレート(補強鉄筋を配設した場合に
は該補強鉄筋を含む)を、梁主筋よりも高強度の材質に
よって形成すれば、柱梁接合部内で梁主筋の降伏が生じ
ないので梁主筋の柱梁接合部からの伸び出しを防止で
き、架構の復元力特性を改善することができる。
は該補強鉄筋を含む)を、梁主筋よりも高強度の材質に
よって形成すれば、柱梁接合部内で梁主筋の降伏が生じ
ないので梁主筋の柱梁接合部からの伸び出しを防止で
き、架構の復元力特性を改善することができる。
第1図及び第2図は本発明の方法によって施工されたプ
レキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合部を示す図であ
り、第1図は横断面図、第2図は縦断面図である。ま
た、第3図は鉄筋コンクリート梁の梁主筋露出端部の係
合状態を説明する概略斜視図である。 1:柱 2,3:梁 4:コンクリート 5:柱主筋 6:柱補強帯筋 7,9:上方梁主筋 8,10:下方梁主筋 11:アンカープレート 12:凹部 13:ロ形帯状の被係合プレート 14:凹部 15:補強鉄筋
レキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合部を示す図であ
り、第1図は横断面図、第2図は縦断面図である。ま
た、第3図は鉄筋コンクリート梁の梁主筋露出端部の係
合状態を説明する概略斜視図である。 1:柱 2,3:梁 4:コンクリート 5:柱主筋 6:柱補強帯筋 7,9:上方梁主筋 8,10:下方梁主筋 11:アンカープレート 12:凹部 13:ロ形帯状の被係合プレート 14:凹部 15:補強鉄筋
Claims (4)
- 【請求項1】鉄筋コンクリート柱の柱頭部に、少なくと
も2本のプレキャスト鉄筋コンクリート梁を相対向する
ように架乗し、架乗後、該柱頭部にコンクリートを打設
するプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法にお
いて、前記プレキャスト鉄筋コンクリート梁の梁主筋露
出端部にアンカープレートを各々予め固着しておき、前
記柱頭部に相対向するように架乗する際に、前記アンカ
ープレートを柱頭部の鉄筋コンクリート柱主筋の内側に
配設したロ形帯状の被係合プレートの対応する各辺に引
掛係合させることを特徴とするプレキャスト鉄筋コンク
リート柱梁の接合方法。 - 【請求項2】前記ロ形帯状の被係合プレートを梁主筋よ
りも高強度の材質によって形成することを特徴とする請
求項1記載のプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合
方法。 - 【請求項3】前記ロ形帯状の被係合プレートの内側を角
棒及び/又は丸棒の鉄筋を格子状に配設して補強したこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のプレキャスト鉄筋
コンクリート柱梁の接合方法。 - 【請求項4】前記角棒及び/又は丸棒の鉄筋を、梁主筋
よりも高強度の材質によって形成することを特徴とする
請求項3記載のプレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接
合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13172590A JPH0819716B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13172590A JPH0819716B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427037A JPH0427037A (ja) | 1992-01-30 |
| JPH0819716B2 true JPH0819716B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=15064740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13172590A Expired - Lifetime JPH0819716B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | プレキャスト鉄筋コンクリート柱梁の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819716B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020034133A (ko) * | 2002-04-11 | 2002-05-08 | 원대연 | 프리캐스트 프리스트레스트 콘크리트 부재연결을 위한씨매직시스템 |
| KR101020865B1 (ko) * | 2008-06-03 | 2011-03-09 | 동국대학교 산학협력단 | 증가된 시공 허용오차 범위 내에서 프리캐스트 콘크리트기둥과 보의 건식 접합구조 및 그 시공방법 |
| JP5715528B2 (ja) * | 2011-08-15 | 2015-05-07 | Jfeスチール株式会社 | 荷重支持体と支柱体との接合構造 |
| JP5755969B2 (ja) * | 2011-08-15 | 2015-07-29 | Jfeスチール株式会社 | 荷重支持体と支柱体との接合構造 |
| EP2966232B8 (en) * | 2014-07-07 | 2017-08-02 | Fundacíon Tecnalia Research & Innovation | Dry joint joining device between columns and beams of precast reinforced concrete |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13172590A patent/JPH0819716B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427037A (ja) | 1992-01-30 |
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